不思議な話 小説一覧
81
ベッドタイム・ストーリーズ
『ベッドタイム・ストーリー』とは、眠る前に読んだり聞いたりするおとぎ話のこと。
眠りにつく前に読むライトな物語は、少し不思議で少し怖くて、でも少しほのぼの……。
エブリスタ様公式コンテスト『次に読みたいファンタジー ほっこり/ほのぼの』で佳作に選んでいただき、有難くも書評家の三村美衣先生から『新しい昔話』と言っていただけた作品です。
1000〜3000字くらいのショートショートを集めた短編集です。
お楽しみいただけたら嬉しいです!
感想数 0
文字数 10,618
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
82
不思議な桜が繋いだ縁【仮】
30万文字以上の長編になります。
ゆっくり、ルビをつけていきます。完結は、させてます。
読みづらいかも知れませんが、ご了承下さい。
登場人物を追加しました。
桜の季節にだけ辿り着ける神社で出会った、三日月宝珠という不思議な男との不思議な時間と不思議なお話。
彼が、私に見せるビジョンは、美しい愛の物語だった。
私は、最後の言葉を、残された人に彼と共に届ける。
これは、ある奇跡の物語。
何故、死ななければならなかったのか?
これは、ある神社にやってきた8人のお話。
そこでは、けしてお願い事をしてはならないというのだが…。
桜の季節の失くした恋と…。【仮】の主人公達の亡くしたパートナーの物語
これは、悲恋だけの物語。
短い生涯を終えた8人の物語
一つ一つのお話は、短編小説になります。
【結婚できますように】
三笠千尋は、桂木丈助から中々プロポーズがされなくて悩んでいた。恋愛成就で有名な場所を職場の方に教えられて行ってしまった。そして、お願いをした。
その結果…。
【プロポーズされますように】
旭川愛梨は、一ノ瀬倫からのプロポーズを待っていた。なかなか、プロポーズをされないので友人に教えられたある神社にやってきた。
その結果…。
【別れられますように】
五木結斗は、上條陸を好きになっている自分に気づいていた。縁を切る事ができる神社があると近所のお兄さんに教えてもらってやってきた。
その結果…。
【付き合えますように】
宮瀬歩は、なかなか自分の気持ちに素直になれなかった。やっとうまくいったのに駄目になってしまった。仲良しの友達から聞いて、この場所にやってきたのだ
その結果…。
【桜の木の桜宮さん】
その人は、けして呼び出してはいけないと言われていた。ただし、願いは叶えてもらえると言う。中学生の頃。親友が一緒に呼び出してくれと言うので、冴草健斗は呼び出してしまった
その結果…。
【ずっと、一緒にいたい】
荻野美花は、悩んでいた。美鶴の傍に一生いたいと悩んでいた。ある日、大学で同級生が話している事を聞いてしまった。
そして、神社へとやってきた。
その結果…。
【放れたくない】
前野友作は、早乙女加奈枝に連れられて、この場所を訪れていた。信じられない、友作は加奈枝より少しだけ遅く願いをかけた。
その結果…。
これは、全て悲恋しかない物語。
果たして、その神社の真実とは…。
そして、それは一本の糸で繋がれていた。
その死は、偶然か必然か?!
三日月宝珠と宮部希海の視点で描く。
不思議な物語
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 322,551
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.08
83
ミニマム・モンキーの逆襲
ミニマム・モンキーはとっても賢いお猿さん。人間の言葉を覚え、計算もできて、道具も使える。
世間はミニマム・モンキーを飼うのが流行中。
小学生のタイチくんもミニマム・モンキーを飼うことにしたが……?
一話読み切りの短編小説。
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
84
タイムリープするなら、過去?未来?
もしも、タイムリープすることができたなら、あなたは過去に戻りますか?それとも未来へ行きますか?
感想数 0
文字数 7,688
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.09.24
85
【完結】真夜中、世界は10分間だけ停止する。
真夜中に人から出る煤を払って回る者たちがいる
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「真夜中」より
感想数 0
文字数 1,402
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
86
君の幸せ、僕の不幸
"この世界で自分は幸せになれない"と思い込むようになったキィ。
そしてキィは、とうとうこの世界を捨てることにした…。
幸せに暮らしている別の世界の自分を殺して入れ替わってやる!
そう思っていたのだが… 果たしてキィは幸せになれるのか?
ほんのり不思議な話。
※異世界転生ではない。
感想数 0
文字数 1,647
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.11
87
感想数 0
文字数 25,152
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
88
感想数 0
文字数 3,910
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.03
89
目の見えないおじさんが、初めてテーマパークに来て、不思議な少女に会う話
亡き娘の、来たかった場所へ。
事故で家族を亡くし、自分の視力も失った「おじさん」。 三年の月日が流れ。 亡き娘が行きたがっていたテーマパークに、自分も初めて来た彼は、そこで不思議な少女と出会う。
感想数 0
文字数 3,421
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
90
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.10
91
限られたある世界と現実
一人一人が持っている世界は違う。個人の世界をたくさん覗いてみれば、さまざまな世界が見えてくる。これはいろんな世界の話である。
(瞬間的に思いついた話を書いたもの。短い話になる。小さな話を集めていこうかな? 不思議に思うものが多いと思う。……たぶん。いや、不思議な話が多いだろう。本当に思いつきで書いていく。だいたい1話完結。不定期更新。現代文学→ファンタジー)
文字数 36,793
最終更新日 2021.12.21
登録日 2020.03.15
92
ビザ―ビースト・チルドレン
これはある不可解な出来事に絡んでいく子供たちの物語。恨まれた者たちは一体何処へ向かうのか…?
感想数 0
文字数 7,070
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.28
93
感想数 0
文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27
94
ぽたぽたさん
祖母の家の座敷には、ある怪異が潜んでいる。
繰り返される謎の現象、それを引き起こす怪しい存在。
その正体を知った時、祖母が抱いた想いとは何だったのか。
奇奇怪怪(ききかいかい)な物語を、ここに綴る-。
感想数 0
文字数 1,921
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
95
石姫様
ある男性が幼いころ手にした、一つの石。
それは、慈悲の心がもたらした奇跡だった。
だから私は生きるのです、そしてこれからも生きていくのです-。
読めば生きることに前向きになれる、そんなホラーがここにある!
感想数 0
文字数 1,426
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
96
水面(みなも)
とある女性が書いたという、手記を読むことになった私。
そこには、不可思議で信じがたい出来事が綴られていた。
彼女の目に映るあやしい存在…果たしてそれは幻か、それとも何かの暗示なのか?
そこに綴られた驚きの結末とは-。
感想数 0
文字数 1,559
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
97
タチアイ人〜死者との再会〜
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
98
幸福の白い花をくれる少女の噂
その少女は幸せを願っている。
感想数 1
文字数 285
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
99
山羊
不思議系の短編。一夜にして起こる、奇妙な物語。フワフワした感じを優先しているので辻褄とか論理性とかは終わってると思いますが、ご了承ください。カクヨムにも投稿しております。
感想数 0
文字数 2,247
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
100
小瓶と手紙
6年ぶりに地元に帰ってきたサキは、幼馴染みのツボミと再会する。思い出話をしながら飲んだ後に起こった不思議な話。
ホラー度は控えめ(ほぼ無し)。寝る前にも安心して読める話になっています。
感想数 0
文字数 3,199
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
101
【完結】記憶の栞
駅のホームでいつも見ていた女性は私にも微笑みかけてくれた。しかし、彼女は私の知らない私を知っていた。
文字数 2,245
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
102
とある遅刻魔の末路
第76回 阿刀田高のTO-BE小説工房 選外佳作に入った作品です。
課題は「玄関」でした。 Ais名義。
他のサイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,624
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
103
感想数 0
文字数 628
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
104
感想数 4
文字数 48,776
最終更新日 2021.05.15
登録日 2018.01.10
105
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
106
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
107
短編集
短編集
恋愛 学園 思い出 その他
文字数 2,100
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
108
風の唄を紡いで歩く
不思議な思い出と家族や同級生の話。
文字数 6,302
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.28
109
モテるのになぜか結婚できません
婚活歴1年。
結婚してから何十年経ってもラブラブの両親に、たっぷりの愛情を注がれて育ち、幸せな家庭で育った花盛イチカ。
「私もいつか、両親のように幸せな家庭を築けたらいいな」
と思っていたのに。
花盛イチカはとにかくモテる。容姿端麗、家庭的で何でもこなせる高スペック女子。
しかし恋の結末はいつも結婚を目前にして破談で終わってしまう。
普通の人と少し違うところは、前世で男たちを手玉に取りまくって弄んでいた記憶があることぐらいだ。
イチカは結婚まで発展しそうだった男性にまたフラれてしまい、傷心の中、ふらりと喫茶呪離庵(ジュリアン)を訪れる。
そこで出会ったマスターと不思議なお客さんたちと心の交流を通して、イチカが手にするのは未来は明るく輝いている――かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
感想数 0
文字数 2,929
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
110
感想数 0
文字数 896
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
111
感想数 0
文字数 1,192
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
112
感想数 0
文字数 7,000
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
113
執事の喫茶店
━━━執事が営む喫茶店。それは、必要とする人だけに現れるという━━━
イラストレーターとして働いている女性が自販機で飲み物を買っていると突然強い光が襲い、ぎゅっと目を瞑る。恐らく車か何かに引かれてしまったのだろうと冷静に考えたが、痛みがない。恐る恐る目を開けると、自販機の横になかったはずの扉があった。その扉から漂う良い香りが、私の心を落ち着かせる。その香りに誘われ扉を開けると、アンティーク風の喫茶店がそこにあった。
こちらの作品は仕事に対して行き詰った方・モチベーションが下がっている方へ贈る、仕事に前向きになれる・原動力になれるような小説を目指しております。
※こちらの作品はオムニバス形式となっております。※誤字脱字がある場合がございます。
感想数 0
文字数 41,292
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
114
SF・現代短編集
有名な科学者により、開発・製作された人型ロボットの小百合。
小百合は科学者と結婚して妻となるが‥‥。(第一話 ロボットの妻)
※一度完結したショートショートですが、時々話を追加させて頂く事にしました。
2020年8月4日〜不定期で投稿予定です。最終的には10万文字分ぐらいの短編集になると良いな‥と思っています。
※題名を「ロボットの妻」から「SF・現代短編集」に改名しました。(2020年10月7日)
感想数 0
文字数 7,250
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.06.22
115
秋の夜長のこんな日は
秋の夜長の暇つぶしに。おおよそ、不思議な話。
文字数 3,852
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.21
116
クローバー
白くて小さな花。葉が四つあるものをみつければ願いが叶う。多年草で。毎年、夏の始めに何処にでも咲いている花。
夢じゃない。夢にしたくない。
僕は、そんな“彼女“と、16歳の短い夏を過ごした。
感想数 0
文字数 15,719
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.04
117
感想数 0
文字数 17,447
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
118
眠れぬ夜
高校3年生になって初めての登校日が前日に控えた日、優子は大量の課題に追われていた。
課題が残りわずかになった午前2時。それは突然現れた。
─小説の中だからこそ描けるファンタジー&恋愛ストーリー。不思議だけどキュンとする、キュンとするけど不思議な物語。
○登場人物
・前下優子(17)マイペースな女子高生。いつも優しい。
・?(??)得体の知らない物体。生命体ということだけは確か。
・前下陽子(40)とても明るく料理上手。優子の母。
・前下純平(15)今年から高校生の弟。絶賛反抗期中。
・後上航太(17)しっかり者で秀才。女子の人気No.1。優子の幼なじみ。
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
119
風鳥(かぜどり)
お母さんは今晩カレーにしました。でも、カレーに入れるルウがなくなっていたので、お母さんに頼まれて、マイはお使いに出かけました。買い物をした帰り、公園で田中のおじいさんに会いました。でも、おじいさんは「本当は田中のおじいさんじゃない」と言い出したのです。それも神様専属のペンキ屋だと言っています。それに、テレビのニュースで台風がやってくると放送していましたので、公園でも風が強くなっていました。マイはおじいさんにも家に帰りましょうと言ったのですが、おじいさんはマイの言葉など聞こえていないようで、懐から小瓶を出して、その瓶の中に入っている液体を風に向かってかけだしました。
一体どんなことになるのでしょうか?
感想数 0
文字数 2,522
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
120
(仮)ふしぎな声とわたし
ある日、突然、頭に響いた声。
『我の名を呼べ』
それは突然聞こえた。
不思議なチカラと不思議な声。
日常で出会う不思議存在。
ちょっと背筋がひんやりする体験。
孤独な学生時代。
かけがえにない大事な存在との出会い。
大切な人との別れ。
覚醒と自覚を繰り返す。
ー私は誰でどこにいたのだろうー
-なんでこんなチカラあるんだろ-
一なんで私は生まれたんだろ-
-優しくなりたい-
自分や関わる人々との関わりの中で
今世での役割を探す。
少しづつシンクロし始める前世の記憶。
少しずつ辿る前世の人生。
少しずつリンクし始める。
はっきりと聞こえる龍の声。
ヒトは未来に向かって生きている。
今を生きて学ぶこと。
それでも、
過去【前世】から学ぶ事もある。
アナタには聞こえますか?
目に見えない不思議たちからの
不思議な声
さて、ゆっくり座って?
ちょっとしたお伽話でもしましょうか。
感想数 0
文字数 20,168
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14