悲恋 小説一覧
81
愛する人と、幸せになること
前世は女王として生き、愛する人に裏切られ、すべてを失ったルーナ。
前世の記憶を持って生まれ変わるが、第二の生は悲劇の連続で…。
また今世でも愛する人を失った。
そんな彼女の前に現れたのは、なぜか彼女の前世を知る王子・キースだった。
優しすぎる彼の隣は、安心と温もりに満ちているはずなのに、どこか胸がざわつく。
やがて静かに交差していく過去と現在。
まだ何も知らないまま、二人は引き寄せられていく。
――失ったはずの世界で、もう一度愛に気づいていく。
過去と罪を抱えたまま、それでも共に生きようとする再生の物語。
82
婚約破棄された公爵令嬢のわたくしは、悪女ではないが聖女でもない
一話完結。ショートショート。婚約破棄されてしまった公爵令嬢のわたくしは、元婚約者の王子の耳元に、あることを囁いた。※念のためR-18にしております。
83
【R18】洛水の女神・甄姫伝:義弟との禁断の契り
冷酷なる覇王か、優しき天才詩人か――。
三国志一の絶世の美女・甄姫を待ち受けていたのは、夫・曹丕による苦痛と屈辱に満ちた夜だった。愛液すら枯れ果てた彼女の肉体を潤したのは、天才詩人である義弟・曹植。
詩を囁き、筆と墨が白い肌を這う禁忌の愛撫。夫の目を盗んだ背徳の情交のなかで、甄姫は初めて女としての至高の悦びに溺れ、狂おしく咲き誇っていく。
だが、覇王の猜疑心はついに二人の秘め事を追い詰め、残酷な毒杯を下す……。
死の淵で名作『洛神賦』へと昇華される、歴史上最も美しく哀しい、愛欲と破滅の物語!
84
ツケが回ってきただけのお話
子供っぽいどころか幼児返りした王妃様のお話。
なんでこうなった感すごい。
側妃可哀想。子供達可哀想。特別言及してないけど常にハラハラしっぱなしの使用人たちと側近たち可哀想。
小説家になろう様でも投稿しています。
85
夢と現実の狭間で
最愛の恋人、敬太を事故で亡くし、深い悲しみに沈む美咲。彼女の元に、敬太の愛犬ライルが引き取られてくる。
ライルを抱きしめ眠った夜、美咲は夢の中で敬太と再会し、激しい愛を交わす。しかし、それは単なる夢ではなかった。敬太の魂は、美咲への強い未練から、ライルの身体に宿っていたのだ。
やがて、美咲は夢と現実、人と獣の境界を超え、敬太の魂が宿るライルに身を委ねる。愛する人の温もりと獣の快感。切なく、激しい、禁断の魂の結合が始まる――。
【閲覧時の注意】
本作品には、詳細かつ過激な性的表現(人獣愛・魂の憑依を含む)が含まれます。苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
86
ある夜の秘密
ある所に男が居た。男は女に恋をした。けれどその女には秘密があって・・・・
87
いつも最後で選ばれなかった俺が初めて誰かから選ばれた話
人生で初めて選ばれた俺の、少し切ない愛の話。
88
白い皇女は暁にたたずむ
7世紀の日本。飛鳥時代。斎王として、伊勢神宮に仕える大伯皇女。彼女のもとへ、飛鳥の都より弟の大津皇子が訪れる。
母は亡く、父も重病となった姉弟2人の運命は――
※「小説家になろう」様など、他サイトにも投稿しています。
89
夫が浮気した
現実世界ジャンルにしましたがちょっと浮世離れしたお話。
ざまぁというほどきつい処分でもないかも。
でも浮気者二人に制裁は下しています。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
90
幸せな花嫁
==あたしがどんなに手代さんを思っても、お嬢さんに勝てるとは思えない==
降って湧いたような主筋の娘との縁談話。断り切れずにいるうちに話しはどんどん進んでいく。それなのに……同じような境遇の幼馴染を思いきれない。
「今、あんたを見てしまったら、この川は荒れ狂い、あたしとあんたを飲み込んでどこかへ連れて行ってしまう。だからあんたを見ることができないのです」
≪ 幸せな物語 / 3 ≫
91
聖女クローディアの秘密
神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。
しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。
これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
92
魅了の王太子殿下
王太子から突然の婚約破棄。
公爵令嬢レイチェルは静かにそれを受け入れる。
※処女作です。
93
名もなき男のうた
30年前、真幌市で恐ろしい事件が起きる。 抗争状態にあった暴力団の士想会と沢田組に所属する100人近い組員が、一夜にして皆殺しにされたのだ。 事件現場となった倉庫に散らばっていたのは、北極熊に引き裂かれたかのような死体の数々。 果たして何があったのか。その真相が、フリーライターを名乗る男の前で明かされる。残酷な描写と胸糞な展開がありますので、くれぐれも注意して下さい。
94
甲斐の雪溶け、尾張の桜。
戦国時代のロミオとジュリエットと語り継がれる武田信玄の松姫と、織田信長の嫡男、信忠の時代に翻弄される悲恋の物語。十余年という歳月をお互いだけを想い続けた純愛ストーリーです。
95
悲劇の悪役令嬢は毒を食べた
【本編完結】
悪役令嬢は
王子と結ばれようとするお姫様を虐めました。
だから、婚約破棄されたのです。
あくまで悪いのは悪役令嬢。
そんな物語が本当かどうか。
信じるのは貴方次第…
コンラリア公爵家のマリアーナは、
ロザセルト王国の王太子のアレクシスの婚約者。
2人は仲つむまじく、素敵な国王と国母になられるだろうと信じられておりました。
そんなお2人の悲しき本当のお話。
ショートショートバージョンは
悪役令嬢は毒を食べた。
96
《完結済》優しい悪魔の作り方 R18
太古、神々は地上に住む力を持たない生き物達、ヒト、ケモノ、トリ、サカナなどに嫁や婿を贈った。その子孫は全て固有の力を持った新たなる人種となり、この網目状の陸地に散らばった。種族間での交配は可能だが、その子孫への形質は片方しか伝わらず、またその地形より盛んな交流は長らく行われなかった……
サヤは辺境の国の少しお金持ちの家の奴隷だった。取り立てて能力の無い自分がどこから来たのか、そして、どこへ行くべきなのか、サヤは知らない。
世界を股にかけ仕事をするエラスノ万事屋《よろずや》と出会い、サヤの時間は再び動き出す
※18禁表現は少なめで、該当ヶ所のサブタイトルにはR入れてます。
小説家になろう様で、18禁表現無しのもの掲載中。
97
★【完結】スナック『海猫』(作品240412)
二等航海士をしている寺島数馬は日本、カナダ、豪州航路の貨物船に乗船していた。
富山新港での行きつけは、新湊にある小さなスナック『海猫』だった。
2か月に1度、2日間だけ立ち寄る『海猫』に勤める順子という女と関係を持つ寺島。
わずかな逢瀬の中で愛を育むふたり。それは七夕のような恋だった。
暗い日本海に彷徨う二人の恋愛模様。
98
虹の向こうの少年たち
北限の大国、アウロラ王国。
氷と雪と星の神々が輝く、美しくも冷徹な超大国。
それを統べるのは、四つの王家だった。
ビスマス王家。
グロウ王家。
ダン王家。
ネイプルス王家。
ジャロリーノは、四王家の一つ、ネイプルス家の末の王子である。
歳は十五。
黒金の艶をもつ金髪と、オリーブのような緑の目をした少年だった。
アウロラ王国は隣国との戦争が終結したばかり。
その戦争は、ジャロリーノの兄たちの死から始まっていた。
兄たちの『非業の死』は、戦争と共に終結をした。
けれど、ジャロリーノの苦しみは終わらなかった。
毎夜、おぞましい夢を見て、はしたない欲望を抱き、そんな自分を嫌悪して生きていた。
ジャロリーノは、兄たちの死の場にいた。
その時の記憶は、無い。
人々はジャロリーノを悲劇の王子と呼んだ。
不憫な王子とも揶揄した。
そんなジャロリーノを取り巻く少年たちの苦しみも、終わらなかった。
生まれてはならない恋、認めてはならない愛。
氷のような現実のその下で、少年たちの幾つもの恋が絡み合い、苛み、氷解を待つ。
季節は冬。
もうすぐ、悲劇の星祭りがやってくる……。
近親相姦・残酷表現有り
苦手な方はご注意を
99
【完結】夜啼鳥の幸福(旧題:俺はその歌声を聞きながら、目を閉じた)
ある春の日。
俺は中庭でその人に出会った。
美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。
一目で恋に落ちた。
けれど、その恋は――――
俺の好きな歌声。
俺を見下ろす赤い瞳。
髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。
『マティ……愛してる』
『はい。私も愛してます。今も、これからも』
ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。
*タグにてネタバレしてます
*タグ注意してお読みください
*作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です
*他シリーズとは全く関係ありません
*楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください
*完結済みです。
100
醜い野獣が呪いが解けた後浮気に走ったらどうなるか
醜い痣を持つ夫を助けてハッピーエンド、のはずだったその先のお話。
レオンティーヌはマルソーと結婚した。マルソーは醜い痣を持つ人で、それ故に周りに人が居なかったがレオンティーヌはそんなマルソーを愛した。そんなレオンティーヌの愛のおかげでマルソーの痣は消えたが、その十数年前マルソーは…。
小説家になろう様でも投稿しています。
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幸せを夢見る二人は甘い眠りに落ちました
ある時代のある国の、とある恋物語でございます。童話の語り調のお話です。
102
彼女は、罰して命を奪った男の後を追った
「僕を殺すなら、メリアを連れて行く」
ただの平民の戯言。
けれど、王太子は苛立った。
王太子の婚約者を連れて行く、というのだ。
城で守られている王太子の愛する婚約者メリアンテを。
※R18は残酷描写的な意味で
*タグ変更 揺れる想い→秘する想い
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完結・婚約解消の前日、坊ちゃんは死んだ――終わらせたくなかった王子への白い恋
BL世界、悲劇です。
伯爵家の西棟に追いやられた令息リュートは、静かに壊れかけていた。
そんな彼に仕えるのは、没落貴族出身のメイドのローズ。毒舌ながらも、彼の側に立ち続ける唯一の存在だ。
だがある日、婚約者である王子カールが、婚約解消と新たな婚約を告げる。
追い詰められたリュートに残されたものはあまりにも少なかった。
――婚約解消の前日、坊ちゃんは死んだ。たった一人で。
だから私は百合の香りに復讐を誓う。
104
あの方はもういないのです。
楽しげに笑うその顔は、その身体が本物のエスタファドルのものだったときとはまるで違う。
だが、だれもがそれをバスラに恋をしたからだと思って受け入れていた。
※なろう様でも公開中です。
105
【完結】哀しき竜王の血~番召喚の儀で竜族しかいない世界にやって来た私に愛を囁いた竜王さまには、すでに12人の妃がいました~
番の私に望まれているのは、次代竜王さまを産むことだけ? 500年間、番が見つからず荒れ狂う竜王さまを体で慰めてきた12人の妃たちと、妃たちの後ろ盾である12人の大臣たちが、番として日本から召喚された女子大生と薄まる竜族の血に翻弄される竜王に悲恋をもたらす。人外による食人表現あり。
106
恋心を埋めた
双方ともにヤンデレ。
ヒーローは紛うことなきヤンデレにつきご注意下さい。ヒロインは少しだけ病んじゃってる程度のヤンデレです。
巻き込まれた人が一番可哀想。
ヤンデレお好きな方はちらっと読んでいってくださると嬉しいです。
小説家になろう様でも投稿しています。
107
短いお話、SSの詰め合わせ
こちらのSSはだいたい、小説家になろう様でも投稿しています。
短いお話の詰め合わせなのでさらっと読めます。
楽しんでいただければ幸いです。
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限りなく狂愛に近い恋 ヤンデレ短編
ヤンデレ男子×あの子の短編集になります。
日常に潜んでいるようなヤンデレから、貴族、オネエ、犯罪者、人外(悪魔、神様)まで様々なヤンデレ男子がおります。
サクッと数分で読めるヤンデレ小話になります。
注:作品内に暴力表現やあの子やヤンデレが死亡するシーンなどがあります。
作品にそれぞれ表記はありますが、抵抗のある方は読み進めるのをお控えください。
109
最愛のあなたへ
最愛の人から送られ続けていた手紙の最後の一通。それは受取人にとって、複雑な心境になる手紙。意を決して封を開けるとそこには愛が溢れていた。
110
闇千夜の系譜・櫻花の理(ことわり)〜鬼は永久(とわ)に最愛の女を探し彷徨う〜
「ふぅ、ん、ん〜〜〜ぃやぁ!」
「大丈夫・・・・・絶対、最後まではしないから。貴方の辛いのを取り除くだけ。だから、強張らないで・・・・・・・」
「・・・・・ほ、んと・・・・?」
その、鳥玉(ぬばたま)色の瞳は真剣で、嘘はついてない。私はその瞳を信じて良いのだろうか?
妖(あやかし)と人が住まう國━━━秀旭ノ皇國(しゅうきょくのこうこく)
表の世界を統べるのが「天皇」なら、裏の世界を統べるのが「呪術師」
そして、呪術師のトップ「壬生雀院」(みぶじゃくいん)家
その昔、都を恐怖と天災に襲わせた鬼「魔牙津」(まがつ)
その鬼を討ち滅ぼしたのが「壬生雀院」家の当主「邑雅」(むらまさ)
だが、完全に討ち滅ぼすことは出来なかった。
頭・両腕・上半身・右足・左足と切り分け、其々を封印した。だが、両腕だけは封印が出来なかった。
その為、自分の両腕を斬り落とし、魔牙津の腕を己に付け封印した。━━━━━それから、数百年
時は流れ、列強諸国に負けんじと我が国、秀旭ノ皇國は鎖国を辞め、西洋の国と文化を受け入れ、取り入れる。
我が国の文化と西洋の文化が入り乱れる時代
一つの家は新たな当主を決めようとしていた。その家は「壬生雀院」家
当主の血を引く子供は妾の子も全て呼ばれ、儀式に参加する。
だが、その当主は殆どが本妻の子が当主になる。稀に、妾の子がなる場合もある。
そして、今代・・・・・・すべての子が儀式に参加したが、当主にはなれなかった。
その時、一人の幼子と芸者が現れる。その、幼子は無理矢理、儀式に参加させられ、当主に選ばれた。
だが、そこからがその幼子の酷く残酷な生活の始まりだった。
大まかなあらすじ
※花と蜜 主人公と相手との出会い。無理矢理に参加させられた夜会で、相手の征一郎と出会う主人公の朔耶。自分達の住む國を恐怖に落としかねない出来事が、とある夜会で行われているとの事で、征一郎と協力し解決していく話。
※潮騒に戻る 一枚の葉書から始まる物語。葉書の内容にあるような旅館に向かい、旅館に起こる怪奇現象を解決する話。
※事の起こり 物語のすべての始まり。謎に包まれた壬生雀院家の秘密が徐々に解き明かされる話。
小説家になろうでも連載してます。
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あなたへの復讐は私の死です
伯爵令嬢ウェンディは、家族を第三王子のアークに殺された。学園に通っていたときは何も接点が無かったはずなのに、突然屋敷に訪れた彼は、家族と使用人を皆殺しにしてウェンディを独りにし、王宮へと連れ帰る。どうしてアークが家族を殺したのか、そんなことはウェンディにはどうでもよかった。ただアークへの復讐を果たす。そのために…
112
優柔不断な公爵子息の後悔
フレッグ国では、第一王女のアクセリナと第一王子のヴィルフェルムが次期国王となるべく日々切磋琢磨している。アクセリナににはエドヴァルドという婚約者がおり、互いに想い合う仲だった。「あなたに相応しい男になりたい」――彼の口癖である。アクセリナはそんな彼を信じ続けていたが、ある日聖女と彼がただならぬ仲であるとの噂を聞いてしまった。彼を信じ続けたいが、生まれる疑心は彼女の心を傷つける。そしてエドヴァルドから告げられた言葉に、疑心は確信に変わって……。
いつも通りのご都合主義ゆるんゆるん設定。やかましいフランクな喋り方の王子とかが出てきます。受け取り方によってはバッドエンドかもしれません。
後味悪かったら申し訳ないです。
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彼の瞳に映るのは~人形王子の愛~
王族・貴族・将来有望な庶民と様々な身分の生徒が通う王都ヴェラス学園。
そんなヴェラス学園の高等部には、『王子』と呼ばれている生徒が二人いる。
お祖母様が今わの際に私の手を握って言った言葉を胸に、私はヴェラス学園高等部に入学した。
そして、私はお祖母様に導かれるかのように『人形王子』ことブライアン・クーパー様と出会って恋に落ちたの。
※別サイト(小説家になろうやカクヨム)にも随時掲載予定
※ハッピーエンド(少なくとも主人公は)ではありません
※途中からホラー要素や残酷な描写が入ります
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彼女の選んだ未来
彼女が知りうる限りの真実を持ってして、彼女自身が選択した未来のために。
※暗く、鬱な内容です。自己防衛をお願いいたします。
救いはありません。
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ミステリー好きの悪役令嬢は好奇心を抑えられない
悪役令嬢×ミステリー。
第一章
「イザベル・フィッツェンハーゲン! 貴様との婚約を破棄する! そして、私の最愛であるエミーリア・ロンゲン嬢殺害未遂についての罪をここに告発する!」
突然降って湧いた冤罪を前に転生者『イザベル・フィッツェンハーゲン』は淑女としてはあるまじき表情を浮かべた。
己の婚約者から婚約破棄を宣言されたショック……ではもちろん無く、突然降って湧いた『事件』を己の手で解決する機会が訪れたことに茫然としたのだ。(本文より一部抜粋)
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
116
離婚しようですって?
十年、結婚生活を続けてきた二人。ある時から旦那が浮気をしている事を知っていた。だが知らぬふりで夫婦として過ごしてきたが、ある日、旦那は告げた。「離婚しよう」
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聖騎士とは名ばかりの私と、時間制限のある彼女と
最強の女聖騎士と最強の女魔法使いとの愛の営みのお話。お互いにとてつもなく重い両思い。結ばれたと言っても過言ではない終わりだと思っています。
普通に二人とも戦場で最期を迎えるので、そして女性同士の愛なので、あと愛の営みが特殊なのでその辺を許してくださる人向けのお話になっています。
小説家になろう様でも投稿しています。
118
何度繰り返しても愛してる
最後に望んだのはあなたからの「愛してる」だった。
何度生まれ変わっても、私はたった一人を好きになって愛してしまう。けれど彼は決して私を愛さない。
偽りでも貰えない「愛してる」の言葉。
それなのに、今回の彼は愛していると嘯く。
望んだはずの「愛してる」が、私にとって呪いとなった。
※ムーンライトノベルズさんで公開していたものの加筆修正版になります。よろしくお願いします。
119
長屋で暮らす俺の周りは面倒な奴らばかり(仮)
流れ流れてたどり着いた平穏な暮らし。
細工師と名乗って簪やちょっとした小物を作って生計を立てている。
幼馴染や友人と気安い日々を送っていたが、お隣さんは訳ありで。
性表現には☆マーク
残酷シーンは★マーク
女癖悪男、遊郭の主人、元遊女、任客が出てきるのでR18となっております。
キャラの性格や行動を考えていたらエッチなシーンやBLシーン、残酷、暴力、人死があるなってことで苦手な方はそっとお逃げください。
自分でどこまで書けるか考えるとソフトめに予定してましたがキャラ達の個性とか人間性と人生が重いので彼らの行動に任せちゃいます。
昔、四コマで描いてみようかなって考えたネタですが漫画もめっきり描けなくなったのでこんな感じで書いて見ます。
なんちゃって和風ファンタジー。
江戸っぽいけど架空世界でのお話です。
職業の内容、作業工程などは適当なので軽くそういうもんだと流してください。
時代考証とか土地勘だとか必要ない長屋周りの人間模様をお楽しみ下さい。
カクヨムさま、小説家になろうさまにも掲載してます。
120
心変わりを咎めるつもりはありません。え?私を愛してる?…???
正直悲恋なのかそうでないのか、報われてるのかそうでないのか、そもそも報われるとしてそれはどっちなのか…。
ジャンルが迷子です。オチもハッピーエンドのつもりだけど、ビターエンド?場合によってはバッドエンドにも見えるのかな?
主人公は貴族の娘にしては特殊な環境で育った子。あまり人の考えがわからない子なのでご了承ください。
お相手の婚約者は恋に酔ったクソ野郎さま。多分下手な方向に酔い続けているのかも。挽回できるのかどうなのか。
クソ野郎さまに恋慕される聖女さまはいますが、まともに聖人やってる方なのでそこだけはご安心いただけるかと。
つらつらと書いてしまいましたが、とりあえず楽しんでいただけたら嬉しいです。ただ、読後感は少なくとも爽やかではないです。
小説家になろう様でも投稿しています。