秘密 小説一覧
81
令嬢ロザリンドの秘密
王都にある貴族学園の女子寮。
部屋番号『2nd Floor Room6』、通称「ニノロク」がロザリンドの部屋である。
伯爵令嬢ロザリンドには秘密がある。彼女の本来の身分は公爵令嬢なのだが、学園では爵位と姿を偽っている。
公爵令嬢であるロザリンドが、身分と姿を変えているのには理由がある。だが、今ではこの暮らしに満足していた。
何故ならロザリンドには趣味が高じた特技があって、学園で彼女は密かに知られていた。
困ったときのロザリンド、悩んだときのロザリンドと実しやかに囁かれているのである。
その日訪れた女子生徒のことを、ロザリンドは既に知っていた。彼女は王国の第五王子の婚約者だった。
❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。
❇完結しての内容から、R15から全年齢へ設定変更致しました。
表現には留意しておりますが、苦手と思われるシーンがございましたら読み飛ばして頂けますようお願い申し上げます。
❇作中にタロットや占星術が出て参りますが、解釈は作家の我流です。信用なさってはなりません。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 99,840
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.20
82
さようなら、私の愛したあなた。
オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。
ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。
「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」
ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。
ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。
「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」
凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。
なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。
「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」
こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
感想数 32
文字数 185,663
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.20
83
感想数 4
文字数 36,522
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.04
84
【R‐18】ホテルの海辺で出会った人は、どうやら恋人のきょうだいだったみたいです
由梨亜(ゆりあ)は何か悩み事があると、海の見えるホテルへ行くのが癖になっていた。
この日は恋人に手紙を書いている最中だったが、これといった言葉が浮かばない。
気晴らしに海を見に行くと、突然ヒカリという女性が話し掛けてきた。
その人は夕食に誘ってくれ、帰り際に連絡先も交換した。
初対面の人間に警戒心はないのか、と思ったものの仲良くなるのに時間は掛からなかった。
ある日『どこかへ行かない?』とメッセージアプリに通知が届く。
由梨亜は迷いつつも温泉を提案し、そこで衝撃的な事実を告げられる──。
✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼
カクヨムにて投稿していましたが、供養も込めて。
番外編にR‐18要素あり、★で区別しています。
感想数 0
文字数 39,193
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.18
85
感想数 3
文字数 24,024
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.27
86
特殊魔法法人きずな学園!
ふぇぇぇぇぇん (´;ω;`)ウッ… 第3回きずな児童書大賞エントリーミスしちゃったぁぁぁぁぁぁ
ので一年じっくり育てつつ、第4回きずな児童書大賞を目指します。(笑)
|光石《みついし》|詠《うた》は12歳の女の子。何でも屋をしている両親はちょくちょく行方不明になるが、マンションの隣室には叔母が住んでいるのであまり困らない。
中学への進学を控えた春。
叔母の飼い猫が入学許可証を持ってきたので全寮制の学校へ入学することになる。
しかしその学園は普通の中学校ではなく、魔法を学ぶことができる学園だった――――
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
87
赤い髪の騎士と黒い魔法使い
兄は弟の手を取り、眠っている弟の手の甲にそっと自分の唇を押しあてた。騎士は主と決めた相手に絶対の忠誠を誓う。
「俺が守ってやるからな」
兄は弟を守るために、弟は兄の役に立つためにそれぞれ騎士と魔法使いを目指す。だけど弟には失われた記憶があった。
血のつながっていない兄と弟の話です。
ストーリー重視で流血表現あり。
話の中にある騎士、魔法使い、獏などの動物も完全にオリジナルの設定になってます。
感想数 4
文字数 116,968
最終更新日 2025.07.16
登録日 2019.09.10
88
『不倫セラピ ~20歳年下の彼に溺れる夜~』
47歳、人妻。女としての終わりだと思っていた——
初めて訪れた女性専用風俗で出会ったのは、20歳下のセラピスト・リク。
理性を溶かす施術、優しすぎる言葉、そして何より…彼の瞳に、私は堕ちていく。
夫との関係は冷えきり、母として、妻として生きることに慣れてしまった日々。
そんな私が、“女”として息を吹き返したのは、
ただのマッサージではなく、「触れられることで、自分を思い出す」時間だった——。
これは、
若い男に溺れていく中年女の物語ではない。
「終わったと思っていた女が、再び愛と欲に目覚める」再生の物語。
セラピストの指先が、あなたの奥の“女”を目覚めさせる。
禁じられた歳の差セラピ、ここに開幕。
感想数 0
文字数 9,446
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.17
89
君の血を吸わせないで(旧題 赤羽朔夜は吸血鬼ではありません!)
高校二年生の赤羽朔夜(主人公 受)は人の血を栄養素として取り込まなければ生きていけない吸血種である。
過去のトラウマ(=友人に化け物扱いされた)により、吸血種であることに後ろめたさを感じ、正体を隠しながら生きている。
血を吸う行為に嫌悪感を抱いている朔夜は、アナニーで吸血衝動を紛らわしていた。
そんなある日、ひょんなことから、朔夜は寮の一人部屋から二人部屋へ移動することに。ルームメイトは、クラスメイトである瀬崎爽太(攻)だ。朔夜はいつも無表情で何を考えているのか分からない彼が苦手である。
同じ部屋で過ごすのは期間限定だと、朔夜は正体がバレないよう注意するも、お尻でオナニーしている場面を瀬崎に目撃されてしまう。
気味悪いがられるかと思いきや、瀬崎は朔夜のオナニーする姿が見たいと言ってきて――。
一途で言葉が足りないヤンキー高校生×臆病な特異体質持ち高校生の、じれったいすれ違い学園ラブストーリー。
過去のトラウマのせいで素直になれない主人公(受)が、見た目はヤンキーだが一途なクラスメイト(攻)にほだされて、自身の体質を受け入れ、前向きに生きようと成長する話です。
※物語のストーリー上、血の描写が入ります。流血表現が苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。
※性行為やそれに準じる表現のあるエピソードには♡をつけております。
感想数 0
文字数 88,583
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.15
90
転生先は、BLゲームの世界ですか?
ティト・ロタリオは前世の記憶を思い出した。そしてこの世界がBLゲームの世界であることを知る。
ティトは幸せになりたかった。前世では家族もなく、恋愛をしても、好きな人に好きになってもらったこともない。だからこそティトは今世では幸せになりたくて、早く物語を終わらせることを決意する。
そんな中、ティトはすでに自身が「悪役令息に階段から突き落とされた」という状況であると知り、物語の違和感を覚えた。
このシナリオは、どこかおかしい。
というところから始まる、ティトが幸せになるまでの、少しだけ悲しいお話。
※第25回角川ルビー小説大賞最終選考作品です
感想数 1
文字数 105,444
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.16
91
文字数 2,691
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
92
感想数 0
文字数 3,937
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
93
感想数 0
文字数 74,090
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
94
百合の花が咲く頃に恋の音は響き渡りて
根暗オタク隠れレズの私、横手花音は図書室で読書をするのが好きだ。そんな私にある日、転機がやってきた。クラスどころか学校のマドンナである同じクラスの神崎百合子さんが話しかけてきたのだ。
ひょんなことから気に入られた私だったけど、一緒にいたら好きになってしまいそう……。でも、どうやら神崎さんにも秘密があるようで……。
少女二人の恋と秘密の物語――
感想数 0
文字数 19,512
最終更新日 2025.05.27
登録日 2023.06.30
95
こいゆび、ひみつ
湯けむり漂う温泉街で、私たちだけの“ひみつ”が生まれた――。
都会から田舎の湯乃花町に引っ越してきた高校生の琴音は、クラスメイトの葵を通じて出会った小学5年生の陽太に、次第に惹かれていく。
最初はただの好奇心だった。けれど、陽太の真っ直ぐな優しさや純粋な笑顔に触れるうちに、琴音は自分でも気づかない感情を抱き始める。
一方、陽太もまた、琴音との出会いをきっかけに、自分でも理解できない感情や身体的な変化に戸惑いながらも、彼女への特別な思いを募らせていく。
だけど、この関係は普通じゃない――年齢差や周囲の目、そして“責任”という現実が二人を試す。
それでも二人は手を取り合い、小さな秘密を共有しながら成長していく。
「好き」って何だろう?
「大人になる」ってどういうこと?
これは、小さな温泉街で紡がれる、年齢差恋愛と成長の物語――。
*この小説は小説家になろうでも投稿されています。
感想数 0
文字数 54,177
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.05
96
逆行悪役令嬢は気付かない
逆恨みをして子爵令嬢シャルリーの毒殺を目論み、その計画が失敗に終わり極刑を宣告された子爵令嬢アガット。
そんな彼女は、ギロチンにかけられ命を落とした――はずでしたが、気が付くと2か月前に戻っていたのでした。
「ふふふ、奇跡が起きましたわ……! 見てなさいシャルリー、今度こそ天罰を与えてあげる……!」
そう息巻くアガットでしたが、実は彼女が気付いていないことがあって――
文字数 24,293
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
97
《完結》護衛騎士ビーネと仮面の下の真実
夜ごと密かに繰り広げられる、既婚者限定の秘密クラブ蜜の味。
そこで出会った護衛騎士のビーネと酒場の女将ブルーは、互いが独身であるにも関わらず、それぞれの秘密を抱えて逢瀬を重ねていた。
相手への募る思いとは裏腹に、決して結ばれないという葛藤に苦しむ 二人。
しかし、彼らの運命は、ビーネの護衛対象である公爵令嬢オリオットと、思惑を秘めた第二王子の介入によって大きく揺さぶられる。
文字数 11,101
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
98
感想数 0
文字数 30,356
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.31
99
もう何も信じられない
ウェンディは同じ学年の恋人がいる。彼は伯爵令息のエドアルト。1年生の時に学園の図書室で出会って二人は友達になり、仲を育んで恋人に発展し今は卒業後の婚約を待っていた。
ウェンディは平民なのでエドアルトの家からは反対されていたが、卒業して互いに気持ちが変わらなければ婚約を認めると約束されたのだ。
その彼が他の令嬢に恋をしてしまったようだ。彼女はソーニア様。ウェンディよりも遥かに可憐で天使のような男爵令嬢。
「すまないけど、今だけ自由にさせてくれないか」
あんなに愛を囁いてくれたのに、もう彼の全てが信じられなくなった。
感想数 0
文字数 60,736
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.09
100
千夜一夜
教会を兼ねた孤児院で育てられた青年アベルは、今日も貴族嫌いのシスター・エルのせいで仕事をひとつ潰されてしまう。
吟遊詩人をやって生計を成り立てている彼にとって、貴族も裕福な金持ちも大事なお得意様だ。
しかし貴族嫌いのシスターのせいで、彼はよく仕事を潰される。
運命の岐路を迎えたこの日もそうだった。
運命の運び手の少女と出逢ったときも、彼は仕事を潰され時間を持て余していたのだ。
深い意味のないような、どこにでも転がっている出逢い。
それが自分の運命を根底から変えてしまうとも知らずに。
彼はひとつの出逢いを体験する。
その出逢いが次の出逢いを呼び、アベルの運命は急速に変わっていくのだった。
この作品は複数のサイトで公開しています。
感想数 0
文字数 252,226
最終更新日 2025.03.02
登録日 2022.07.04
101
君の秘密
「フン‼」
「うるせぇ‼」
「黙れ‼」
そんなことを言って周りから恐れられている、君。
……でも。
私は知ってしまった、君の秘密を。
**⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆*
佐伯 杏樹(さえき あんじゅ)
市野瀬大翔(いちのせ ひろと)
**⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆*
文字数 27,243
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.18
102
私は今日も婚約者の不義を観察します
森と湖に囲まれたシャロット公国。宮廷の奥深くにいる公女・アリシアは自らが結婚を約束された騎士ロデックが宮廷の女官エリザベットと密やかに逢瀬を重ねていることを知る。
アリシアはロデックを愛しているものの、その裏切りに気づくと奇妙な興味を持ってしまう。「わたしが知らないふりをしていれば、彼らはどこまで堕ちていくのか」。アリシアは隠れた小部屋の窓越しから、婚約者の不倫劇を飽くことなく観察することを趣味にし始める。
しかしその行動を宮廷の侍従マーカスが見とがめ、歪んだ笑みを浮かべながらアリシアに近づくのであった――。
感想数 9
文字数 44,856
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.08
103
【完結】心が聞こえる私と秘密を知った彼
「相手の心が聞こえる」。そんな特殊能力を保持する真子は力を隠していたが、うっかり同じクラスの男子に知られてしまう。
佐伯真子(さえき まこ)は、高校二年生の十七歳。
生まれた時より、相手の心が聞こえる特殊能力を保持している。
その力は自分の意思で調整出来ず、相手からの直球な本音が聞こえてくる。その為に真子は良い子を演じてしまい、嫌なことでも拒否出来ない自分に悩んでいた。
そんな力と本音を周囲に隠して生きてきたが二学期の始まり、同じクラスの長谷川亮太(はせがわ りょうた)に能力があると気付かれてしまう。
秘密にしてと頼む真子に亮太は一つの条件を出してきて、それは彼の命令は絶対に聞くという理不尽な要求だった。
初めは仕方がなく行動を共にしていた真子だったが、亮太との関わりをキッカケに少しずつ嫌いな自分を変えていく。
文字数 25,979
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
104
ぼくはおじさんに満たされる
高校1年生の“たお”には、誰にも言えない秘密があった。
それは、自分の幼い容姿目当てに近づく大人の男たちにされるがまま、快楽に耽ること。
しかし、それでは真に少年の想いが満たされることはなく⋯⋯。
全編、濃厚な18禁のストーリーです。
感想数 0
文字数 16,854
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
105
おまえの秘密を知っている
『おまえの秘密を知っている』
ある日、フィネの机にそう書かれた一枚のカードが置かれていた。
はて。
秘密、とは。
他人に知られたくないこと。知られると不利益になること。恥ずかしいこと。
「私の、知られたくないこと……」
心当たりの無いフィネは、痛くもない腹を探るため、己を省りみた。
主観では一切心当たりがないので、乳母などから聞いている話も混ぜ、客観的に『己』を紐解いてみることにした。
全六話です。
家族の中で忘れられていた真ん中っ子が幸せになる話です。ほのぼの、楽しんでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 23,948
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
106
秘密の蝶、月明かりの下で
海(うみ)は妻・夢月(むつき)との穏やかな日々を幸せに感じていた。しかし、海には夢月に言えない、深い秘密があった。その秘密がついに明かされたとき、二人の関係は崩れ、彼らの世界は一変する。隠された真実がもたらす衝撃とともに、愛はどこへ向かうのか?
感想数 0
文字数 571
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
107
僕達の恋は誰にも知られてはいけない
犬猿の仲と言われる剣道部と美術部。だが、部長同士の関係は…。
恋人になりたての2人が、誰にも見つからないように愛を育む話です。
文字数 10,472
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.26
108
感想数 0
文字数 73,387
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.11.24
109
猛将王子 モルバンティーの謎
猛将王子は、魔王を倒すべく旅に出る。しかし彼には、どうしても頭から離れぬ疑問があった。彼の身に隠された残酷な真実とは?
感想数 0
文字数 1,766
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
110
前世でわたしの夫だったという人が現れました
それは、わたしことエリーズの婚約者であるサンフォエル伯爵家の嫡男・ディミトリ様のお誕生日をお祝いするパーティーで起きました。
ディミトリ様と二人でいたら突然『自分はエリーズ様と前世で夫婦だった』と主張する方が現れて、驚いていると更に『婚約を解消して自分と結婚をして欲しい』と言い出したのです。
信じられないことを次々と仰ったのは、ダツレットス子爵家の嫡男アンリ様。
この方は何かの理由があって、夫婦だったと嘘をついているのでしょうか……? それともアンリ様とわたしは、本当に夫婦だったのでしょうか……?
文字数 39,184
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.12
111
人前では溺愛してくるのに、二人きりだと触ってくれない旦那様、これってどういうプレイですか!?
伯爵夫人ミリアの旦那様は『成獣持ち』古来から成獣持ちとは幸せな結婚ができないと言われている。
「ミリア愛している」「ミリアにずっと触れていたい」「ああ僕のミリア」と今日も旦那様は、熱烈にせまってきてミリアを困らせる。「だって人前なんだもん、見られてるって、恥ずかしいからあー」。
それなのに、旦那様は二人きりになると、絶対に触れてこない。この頃は目も合わせてくれなくなった。結婚はそろそろ2年になるというのに、もちろん初夜も終わっていない。旦那様が溺愛してくるのは人前限定なのだ。
「溺愛のふりがしたいなら、私は家にいなくてもいいですね!」飛び出して実家に帰ると、旦那さまが血相を変えて追ってくる。「ミリア僕を捨てないで」
無茶苦茶なキスをするのに、え?両親が退散したら止めちゃうの?
もしかして旦那様って人前プレイしかできない変態なの?
感想数 0
文字数 17,572
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
112
遊び人の若旦那が本気で惚れたのは…
材木屋の若旦那・誠太郎は、見目麗しく才能も豊かだ。その反面、遊び人としても名高かった。だが、それは仮の姿。実際は、奉公人である優斗と恋人関係にあった。
そんな時、誠太郎に縁談の話が持ち上がる。誠太郎に身体を許し、屋敷を去る優斗。誠太郎は、ある決心をする。
文字数 5,029
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
113
【完結】試される愛の果て
一つの爵位の差も大きいとされるデュラート王国。
スノー・レリリス伯爵令嬢は、恵まれた家庭環境とは言えず、
8歳の頃から家族と離れて、祖父母と暮らしていた。
8年後、学園に入学しなくてはならず、生家に戻ることになった。
その後、思いがけない相手から婚約を申し込まれることになるが、
それは喜ぶべき縁談ではなかった。
断ることなったはずが、相手と関わることによって、
知りたくもない思惑が明らかになっていく。
文字数 234,123
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.06.02
114
湖に棲むもの・その周りに住むもの
湖のほとりで食堂を経営している安藤浩市ほ、見たこともない怪物と出会う。怪物の存在が、湖の周囲でひっそり暮らしていた者たちの生活をかき乱していく──
感想数 0
文字数 125,049
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
115
感想数 0
文字数 5,991
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.09
116
におい
ある日突然、大好きだったカノジョのことを嫌いになった話
感想数 0
文字数 4,882
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
117
秘密の多い彼との関係を切れない私の話
秘密の多い彼と思ったより愛し愛されていたお話。
御都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,141
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
118
感想数 0
文字数 60,616
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.02
119
お姫様と秘密の魔法
ある国に、魔法を使って国民の願いを叶える素晴らしいお姫様がいた。
そのお姫様に「病気のお母さんを治してほしい」と願ったルーシーは、その間お城の雑用係として働くことになる。しかし、ルーシーはそんなお姫様と魔法のとんでもない秘密を知ってしまい……
感想数 0
文字数 2,773
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.13
120
あの日の声 ~一本のナイフ~
ある日、見学中の子供達を乗せた宇宙船で事故が起き、ポッドで脱出した子供達は、無人の星の森に不時着する。
酷く憔悴して弱っていく子供達を救おうと頑張るロボット。
ロボットの親身な御世話で元気になった少年達は、どこからから聞こえる不思議な声に首を傾げた。
そして彼らは、ある日その正体を知る。
「お前か?」
無事に救助される少年達と、そこで知った恐ろしいロボットの裏側。
AIだと思っていた人工知能に隠された驚愕の真実を知り、少年達は立ち上がる。
感想数 0
文字数 4,167
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28