狐 小説一覧
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私は、ピクシブファンブックもやっているのですが、新作で狐に変身する女の子を書いてみたいなーなんて思っており、見事現在挫折中です。
てなわけで、いまのイメージを濃縮してとりあえず書いてみました。
それでは!
文字数 1,006
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
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『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』
◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?
◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。
しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。
そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。
◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。
◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
文字数 50,777
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.12.31
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妾は生まれて目が開く直前に前世なるものを思い出した。前世?そんなものどうでもよいのじゃ。
山の向こうでは絶えず戦争が続いておるが、美しく麗しい妾に戦争は似合わぬからの。可憐で清廉な妾には平和がよく似合う。常識じゃ。
……ぬ、婿探しじゃと?何故妾がそのようなことを……決まり?まあ、確かに妾に見合う奴はここらには居らぬようだが……あぁ、わかったわかった。行けばいいのじゃろ、行けば。
……ふむ、果たして妾に見合うだけの力を持った極上の男子《おのこ》はいるのかのぅ……
…………旅に出たとしても、見つかるかどうかは別じゃからな。見つからなくても文句を言うでないぞ?
しばらくの間、投稿を停止します。
・・❖・・❖・・❖・・
✩主人公は妖狐です。
✩投稿は不定期になると思います。
✩誤字脱字あったら教えて下さい。
✩感想も随時受付けています。
文字数 16,760
最終更新日 2020.09.21
登録日 2019.01.24
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12歳の女子高生、七条院華。
高校の部活動で超常現象研究部に入る。武芸達者だが、なぜか昔からそっち方面に興味があった。
物心付いてからの経験は同級生達に遠く及ばないけど、知能が高いので、好奇心等はもう部活で同級生たちと活動できるほど。
夏休みの部活の郊外活動で、その不可思議な現象は起きた。
華達にとって、その高校一年生の夏休みは、一生心に残る一種の宝石のようにさえに。
目に見えるものだけしか認識しない。のでは無く、見えないもの、しられていないもの、にも興味を持っていく少年少女たち。
偶然でしかないだろう、が、彼ら彼女らは、その見えない世界を垣間見た。
文字数 14,522
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
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文字数 141,119
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
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獣頭が美男美女の獣人世界に来てしまった美穂は、気付いたら娼館に売り払われていて、良くて腹黒、悪いと狡猾と呼ばれて世界一嫌われている種族しか常連客がいない(しかも、この世界基準で不細工)売れない娼婦になっていた。
※本命以外とのR18描写は予定していませんが、R15はあります。
文字数 82,883
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.01.31
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普段通り高校生活を送っていた無表情の女子中学生。クラスで授業をうけていると急に教室が爆発。主人公は命を落した。目覚めると洞窟の中。そして自分の姿が狐になっていた。これは狐になった主人公が必死に生きる為に頑張る物語。
文字数 107,421
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.09.27
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目が覚めると、真っ白でもふもふな狐の赤ちゃんになっていた。どうやら私は「幻獣」と呼ばれる特別な生き物らしい。森の精霊たちに可愛がられながら、元気いっぱいに育ち、私は七本の尾を持つ美しい狐に成長した。そしてその結果……自分で言うのもなんだが、私はわがままな女帝九尾になってしまった。森で豪華絢爛、贅沢三昧、気の向くままに暮らす日々。そんなあるとき、魔獣管理官と名乗る、真っ黒な服を着た美しい男がやってきて、私に言った。「俺の使い魔になれ」と。
カクヨム様掲載中、小説家になろう掲載予定です。
文字数 24,367
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.13
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文字数 1,665
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
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☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*゜☆.。.:*゚☆
下宿屋を営む天狐の養子となった雪翔。
車椅子生活を送りながらも、みんなに助けられながらリハビリを続け、少しだけ掴まりながら歩けるようにまでなった。
そんな雪翔と新しい下宿屋で再開した幼馴染の航平。
彼にも何かの能力が?
そんな幼馴染に狐の養子になったことを気づかれ、一緒に狐の国に行くが、そこで思わぬハプニングが__
雪翔にのんびり学生生活は戻ってくるのか!?
☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*☆.。.:*゚☆
イラストの無断使用は固くお断りさせて頂いております。
文字数 99,799
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.05
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下宿屋 東風荘4
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
大きくなった下宿に総勢20人の高校生と大学生が入ることになり、それを手伝いながら夜間の学校に通うようになった雪翔。
天狐の義父に社狐の継母、叔父の社狐の那智に祖父母の溺愛を受け、どんどん甘やかされていくがついに反抗期____!?
ほのぼの美味しいファンタジー。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
表紙・挿絵:深月くるみ様
イラストの無断転用は固くお断りさせて頂いております。
☆マークの話は挿絵入りです。
文字数 152,055
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.01.16
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人通りが少ない神社があり、その裏には隙間がある。
隙間を通るとそこには古い建物があり、入り口の横にある看板にこう書かれていた。
『猫狐探偵事務所』
と。
※
この作品は『第2回キャラ文芸大賞』の応募作品です。
よろしければ投票をよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 12,164
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.30
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小学三年生のまなちゃんはお母さんに朝から怒られて気持ちが沈みながら登校していると、塀の上に1匹の狐...?が歩いているのが見えた。その瞬間、学校なんてスポーンと頭から抜けて、狐を追いかけることしか考えられなくなった。家と家の狭い所や、ちょっとバランスを崩すと落ちてしまいそうなくらい細い橋などを通りながら追いかけると、そこには赤い屋根が可愛い小さな小屋がらあった。そこでまなちゃんはある1人のおばあちゃんと出会う。
文字数 7,218
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.25
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神社に憑く妖狐の冬弥は、神社の敷地内にある民家を改装して下宿屋をやっている。
ある日、神社で祈りの声を聞いていた冬弥は、とある子供に目をつけた。
その少年は、どうやら特異な霊媒体質のようで?
妖怪と人間が織り成す、お稲荷人情物語。
※この作品は、エブリスタにて掲載しており、シリーズ作品として全7作で完結となっております。
※話数という形での掲載ですが、小見出しの章、全体で一作という形にて書いております。
読みづらい等あるかもしれませんが、楽しんでいただければ何よりです。
エブリスタ様にて。
2017年SKYHIGH文庫最終選考。
2018年ほっこり特集掲載作品
文字数 141,685
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
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___人気のない細い道で幼い女の子を見つけた男子高校生、小泉依月≪コイズミイツキ≫。
「迷子になった」と告げる女の子を送り届けた先は、古めかしくてどこか懐かしい雰囲気を漂わせる骨董屋だった。店主であろうキツネ目をした女性に「ここで働かないか」と誘いを受け、その骨董屋…あやかし屋で働くことに!
小泉は店主や妖怪たちと共に、お客様の依頼を解決!
バトルあり、感動あり、妖力あり!個性の強い妖怪たちと一人の人間が織りなす怪奇譚___
■■■
アルファポリス様では初投稿です…!
この作品は‘‘第二回キャラ文芸大賞‘‘にエントリーしています!
文字数 76,367
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.01
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春から大学生になる野川 梨衣は今まで暮らしていた町を離れてずっと憧れだった一人暮らしをすることになった。
やっと荷物も運び終え、これからやっと一人暮らしが始まるとわくわくしていた梨衣の前に自称『神様』が現れた。
『りー!あそぼ!』
「はいはいこの課題終わったらね」
『むー…』
「ちょ、わざとしっぽ当てて筆箱落とすなぁぁぁ!」
彼女の一人(と一匹)暮らしはどんな毎日になるのだろうか。
これはそんな、彼女と神様を自称する不思議な狐のお話。
*この作品は ハーメルン にも投稿しています
文字数 9,646
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.03.21
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「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」
生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。
現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。
しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。
何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。
禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。
果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。
※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。
※R18に予告はございません
文字数 82,634
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.07.02
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あたしはあき。
どうも力? があるらしく、陰陽寮に属して陰陽師になる修行中。
召喚の儀で契約した式神の黒い天狐と白い九尾とともに、今日も(多分)師匠な羽琉とまったりもふもふしながら修行中です。
※ なんちゃって和風です。平気でカタカナ文字が飛び出します。
※ もふ描写が甘いのは自覚済みです(´;ω;`)
※ 小説家になろうにも掲載しています。
文字数 15,383
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
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題名のまんまです。ギャグ書くの苦手なので、シリアス多め?でもシリアスもそんな得意でないので…。
結局、題名以上のことはなんもいえません草
あっ、なろうでも公開してます?。
http://ncode.syosetu.com/n0892dv/
文字数 59,901
最終更新日 2018.01.16
登録日 2017.12.13
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文字数 64,186
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.11.07