西洋 小説一覧
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【完結】番(つがい)をみつけた勇者 ~どうせ逃げられないのなら~
(第一部)どうせ逃げられないのなら
森で暮らすイルセは、記憶喪失の王子様を拾ってしまった。
端正な美貌をその傲岸不遜さで台無しにするその男は、ドラゴン討伐に旅立った、ウェストラント王国の第一王子にして、最強の勇者アーレントだった。
記憶を取り戻すために、迎えとともに国に帰るアーレントは、指輪を渡してイルセに囁く。
「迎えに、来る」
「は、ははははいっ。お待ち、しております」
けれどイルセは、逃亡した。
なぜならば、勇者の記憶を奪ったのは、何を隠そう、イルセ本人だったのだから。
イルセには、勇者アーレントから逃げなければならない大きな秘密があったのだ。
追ってくるアーレントに、イルセは覚悟を決める。
どうせ逃げられないのなら──。
「隷属も、生贄もお断わりよ」
「たたき伏せてやる。お前は、俺の獲物だ」
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シリアス調溺愛ラブコメです。
(第二部)どうせ捨てられないのなら 全八話
勇者アーレントの妹、最強の治癒魔導士アンジェリカが主人公です。
この想い、どうせ捨てられないのなら──。
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死に戻り夫人の恩返し〜拝啓旦那様、あなたと結婚できて幸せでした〜
【愛する夫に幸せになってほしい妻と、読者とお菓子が大好きなモモンガと、妻が好きすぎる夫の話】幻の花を一目見るため、愛する夫と共に植物園へ向かったメラニア。だが入場を待つ間、かつて婚約者を寝取った女性に刺されてしまう。死を受け入れたメラニアだったが、再び目を覚ますと学生時代に戻っていて――。
※タイトルに★が付いている話はジニア視点です。
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王子様の白百合
名門貴族、ラザフォード伯爵家では一族にΩの子が生まれると、深い森に幽閉する。伯爵家の末子、エリオットもΩと診断された12歳の誕生日に誰も近寄らない、森深くの小屋に移り住むことになった。幼少期に可愛がってくれた、兄の学友“マックス”との思い出だけを慰めに、たった一人で慎ましく暮らすエリオットは、ある日、自分以外は誰もいないはずの森で美しいαに出会う。
R-18を含むお話には※をつけております。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
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【完結】私にだけ当たりの強い騎士様と1メートル以上離れられなくなって絶望中
冒険者ギルドの受付嬢であるステレは幼い頃から妖精の姿を見ることができた。ある日、その妖精たちのイタズラにより、自分にだけ当たりの強い騎士コルネリウスと1メートル以上離れれば発情する呪いをかけられてしまう。明らかに嫌われてると分かっていても、日常生活を送るには互いの協力が必要不可欠。ステレの心労も祟る中、調べ上げた唯一の解呪方法は性的な接触で──。【ステレにだけ異様に冷たい(※事情あり)エリート騎士×社交的で夢見がちなギルドの受付嬢】
※ムーンライトノベルスでも公開中です
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似たもの夫婦~それでも私はすべてを許します~
タイトル通りの話。
※浮気、不倫、NTR、托卵、妊娠、妊婦要素があります。あらかじめご注意ください。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
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【完結】ぐーたら令嬢は北の修道院で狂犬を飼う
三度の飯より昼寝が好きな公爵令嬢ミランダは、王太子のイーサンに婚約破棄され、北の修道院へと入った。
ひょんなことからミランダは修道院の近くの塔に幽閉されている、王族のオルトを救い出したのだが、彼にとても気に入られ――!?
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偽皇妃として断罪された令嬢、今世では氷の皇子に溺愛されます~娘を虐げた者たちに復讐を
「娘のために、敵となりうる存在は全て排除します!」
従妹一家に乗っ取られ、虐げられてきた侯爵令嬢アリーシア。
氷の皇子と呼ばれ皇帝となるカシウス陛下に見初められ皇妃となるが、戦争のため心を通わせる間はなかった。
一度きりの逢瀬で娘を産むも、皇帝の不在を狙った従妹マリナより嘘の証拠をでっちあげられ、偽皇妃として投獄される。
アリーシアは娘を奪われ、断罪され、非業の死を遂げた……はずだったが、時を遡り人形から女の子の声が聞こえるようになる。
声を守護霊と信じ、アリーシアは再び娘をこの手に抱くために誓う。
自分を陥れ、娘の障害となる者たちへの復讐と、愛はなくても再び皇妃となることを。
※第1部完結まで書き溜めており、全29話で毎日更新いたします。
※残酷・暴力・性描写について、直接的な描写はありませんが、想起させる部分はあります。
※他の投稿サイトにも同作品を投稿しております。
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エイミーと旦那さま ② ~伯爵とメイドの攻防~
※『エイミーと旦那さま』の第二部です。
遠く離れていた旦那さまの2年ぶりの帰還。ようやくまたお世話をさせていただけると安堵するエイミーだったけれど、再会した旦那さまは突然彼女に求婚してくる。エイミーの戸惑いを意に介さず攻めるセドリック。理解不能な旦那さまの猛追に困惑するエイミー。『大事だから彼女が欲しい』『大事だから彼を拒む』――空回りし、すれ違う二人の想いの行く末は?
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恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を今度こそ子爵に出世させることにした(第3部)
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に続く2位の地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。
私はロベールを子爵にするために『邪魔な子爵を潰す作戦』を実行した。要は、不正を行う貴族を捕まえること。
2人の子爵を逮捕することに成功した私。子爵をもう1人逮捕できればロベールを子爵にすることができる、とヘイズ王と約束した。
だから、今度こそはロベールを子爵にする!
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
※物語の都合上、時代設定は近代〜現代にしています(一部異なる部分もあります)。一般的な令嬢ものと設定が異なりますので、ご了承下さい。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』および『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』の続編です。前作を読まなくても分かるように書いていますので、特に前作から読んでいただく必要はありません。
前作に興味のある方は下記をご覧下さい。
『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/965804448
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婚約破棄された竜好き令嬢は黒竜様に溺愛される。残念ですが、守護竜を捨てたこの国は滅亡するようですよ
竜が好きで、三度のご飯より竜研究に没頭していた侯爵令嬢の私は、婚約者の王太子から婚約破棄を突きつけられる。
それだけでなく、この国をずっと守護してきた黒竜様を捨てると言うの。
黒竜様のことをずっと研究してきた私も、見せしめとして処刑されてしまうらしいです。
叶うなら、死ぬ前に一度でいいから黒竜様に会ってみたかったな。
ですが、私は知らなかった。
黒竜様はずっと私のそばで、私を見守ってくれていたのだ。
残念ですが、守護竜を捨てたこの国は滅亡するようですよ?
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闇堕ちしてしまった幼馴染を愛の光りで救って癒して取り戻すお話。
この物語は“神界”で修業して来た日本人退魔士の青年が、彼の幼馴染で闇堕ちしてしまったフランス人美女シスターを救うまでの物語です。
途中でいくつかエッチシーンがあります、苦手な方はご注意下さい。
親しい人と戦って倒す物語は山ほどあるけど、愛しい人を救う物語は中々存在していなかったので、思い切って作り上げたました。
読んだ上での“つまんない”とか全然ダメとか言う意見は甘んじてお受けしますので、取り敢えずまずは最後まで読んでいただけたなら有り難いです。
あとお断りしておきますけどこれはあくまで“純愛物語”であり“救済譚”です、それと1話1話もそんなに長くはしませんでしたからサクサク読めるだろうと思います。
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わたしの王子さまには秘密がある〜政略結婚と呪いの花〜
辺境伯令嬢『リラ・バーナード』の夢は、幼なじみの王子『ルーカス・オースティン』の護衛騎士になること。
努力を重ね、やっと王太子のルーカスの傍で働けると思った矢先、バーナード家は野党に襲われる。リラは守るべきルーカスに逆に庇われてしまい、怪我をさせてしまう。しかもその怪我のせいでルーカスは『呪われて』しまって……。
このままでは、王子は呪いで死んでしまう。呪いを解く方法を探し、政敵からルーカスを守り王にするために、リラは彼と『政略結婚』をする。
騎士になりたいリラと、リラを溺愛して王妃にしたいルーカスの恋物語です。
ひとときでも楽しんでいただけますように。
※タイトル変えました。旧タイトル)姫騎士は呪われた王子を守りたい ~護衛の邪魔なので溺愛されても困ります~
※カクヨムで完結済みの中編小説です。小説家になろうで連載中です。
ネタバレ等はご遠慮くださいませ。
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「冷たくて気持ちいい」って私は抱き枕代わりですか!?『魔力ゼロの欠陥品と追放された私、魔力過多な灼熱公爵様に拾われる』
「お前はもう用済みだ。燃えるゴミとして出荷してやる」
魔力=熱量の世界で、魔力ゼロの「欠陥品」として極寒の屋根裏に幽閉されていた男爵令嬢リリス。 彼女が実家から命じられたのは、魔力暴走で周囲を焼き尽くす「灼熱公爵」アレクセイへの生贄としての嫁入りだった。
誰もが「灰になる」と憐れむ中、リリスだけは歓喜する。 (……あたたかい。ここなら、凍えずに済む!)
一方、高熱に苦しんでいた公爵も、リリスの「冷たさ」に衝撃を受ける。 「冷たい……痛くない……。お前、俺のそばから離れるな」
触れるだけで公爵を癒やすリリスは、いつしか「冷却材」から「最愛の妻」へ。 一方、リリスを捨てた実家は、彼女を失ったことで別の「寒さ」に震え始め――。
氷の令嬢×灼熱の公爵。 温度差から始まる、極上の熱々溺愛ラブストーリー!
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【完】白雪姫は魔女の手のひらの上で踊る
神秘的な瞳とたくましい肉体を持つランドルフは、同僚のアリーに告白したいのに素直になれず、ついついからかってしまう。
白い肌に赤い唇の映える白雪姫のようなアリーは、女性として扱ってくれないランドルフへの恋心を持て余していた。
ところが、意外な人物が接触してきて……。
ファンタジーです。
ヒーローが変態。要注意!
一部こちらでは投稿出来ない内容と自己判断しましたので、
ねっとりランドルフを受け入れて下さる方は、
ムーンライト様でお楽しみいただければ光栄です。
(投稿はこちらが先行します。削った本番部分をムーン様でノーカット投稿いたします)
初投稿で手探り状態ですが、書き上げ済みですので、推敲しながら投稿します。
どうぞよろしくお願いいたします。
本編完結いたしました。番外編を投稿させていただきます。
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暗殺者として暗躍していた俺、転生先で少女に拾われる。一緒にご飯を食べてお風呂に入って、そして一緒に寝て……どうしてこうなった!?
暗殺者として暗躍していた男、ブラッドは任務中に一瞬の隙を突かれ、後ろから刺されてあえなく殺されてしまった。
しかし、殺されたとはいえ暗躍していた暗殺者というのは事実。転生先でも暗殺者としてバリバリと任務をこなしているかと思えば……ブラッドは拾ってくれた少女、アルナとのんびりまったり暮らしていた!?
前世では確かに暗殺に明け暮れていたブラッド。だが、今ではアルナと一緒にご飯を食べてお風呂に入って、そして一緒に寝て……どうしてこうなった。
※この作品は、小説家になろうで短編として投稿した「暗殺者として暗躍していた俺、転生先で少女に拾われ一緒に寝る。」の長編版です。
※この作品は、小説家になろうにも投稿しています。
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どうやら我が家は異世界と繋がったらしい
祖父母が残した山奥の一軒家で一人暮らしをしていた私、春夏冬 秋(あきなし とき)。ある暑い日、家の裏手にある川へ涼みに行こうと家の裏口を開くと、扉の先に広がっていたのは見慣れた山道ではなく――広大な雪原地帯!? “降ってきた”イケメン騎士やドラゴンと異文化交流を深めて中で私は気付く。どうやら我が家は異世界と繋がったらしい、と。
イケメン騎士のお世話をしたり、ドラゴンを愛でたり、精霊に翻弄されたりしながら、裏口からのお客さんを出迎え、時には裏口から異世界へ遊びに行ったりする。そんなお話。
※小説家になろう様にて先行公開中
※改稿作業のため更新停止中です。再開まで今しばらくお待ちください
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亡国の兎王子は最後に夢を叶えたい
明日にも滅びようとしている国の王子ミニュイは最後くらい好きな人に抱かれたいと願う。その相手は人間の奴隷ルミエールだった。頼んだルミエールにあっさりと受け入れられ、ミニュイは甘い夜を過ごす。
そうしてついに、最後の日がやってくる。
人間の奴隷(護衛)×兎獣人の王子
明るい未来を夢見ていた王子が全てを諦め、それでも最後に夢を叶えたいと願う物語。ハッピーエンドです。
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犬に星の名を
爵位も財産も美貌も持ちながら、誰の言葉も信じられなくなった公爵ユリアン。
ある雨の夜、彼が拾ったのは、名前すら奪われた奴隷だった。
「シリウス」と名を与えられた少年は、公爵の護衛として剣を学び、文字を学び、少しずつ成長していく。
やがて少年は気づく。
自分が欲しいのは、この人の持つものではない。
この人そのものなのだと。
そしてユリアンもまた、初めて「自分自身」を見てくれる存在を手放せなくなっていく。
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J庭60発刊の新刊です。後日談以外ネットで読めます。
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巻き戻り悪女の復讐の首飾り。妹が偽りの聖女なので私が成り代わります!
お父さまがかわいがるのはお母さまと似ている妹ばかり。ないがしろにされた私は私を愛してくれたお母さまの形見の首飾りが欲しかった。血のつながっていない妹は聖女になって、私をはめた。冤罪で処刑された私。ちがうの、あれは事故だったの。お母さまの首飾りが欲しかっただけ。処刑された私の目に最後に飛び込んできた聖女の妹の姿は――えっ?魔族!?
ルビーの首飾りの力で成人前に時が巻き戻った世界で、私は魔王崇拝者の妹の正体を暴く決意をする。その為には私の処刑を命じたドS王子や不仲な父親とより良い関係を築いていかなきゃ。そして見返してやるのよ。
嘘つきぶりっ子聖女を黙って見ているわけにはいかない。私が本物の聖女になってやる!
※姉妹の確執と、劣等感を抱えた主人公の成長物語です。
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レーヌ・ルーヴと密約の王冠
敵国の王太子軍に奇襲を仕掛け、城と領地を守り抜いたアミラ王国の若きオルデン女公オルフィニナ。
ところが、時同じくして遠く離れた王都が陥落。オルフィニナは臣下と領民の安全を条件に城を開け、自ら敵の王太子ルキウス・アストルの捕虜となる。
「君をめちゃくちゃにしてやりたい」
屈辱を味わわされたルキウスは美しい貌に悪魔のような笑みを浮かべ、ある密約を持ちかけた。
それは、二人の婚姻により和平を結び、互いの政敵を排除するというもの。
目的のためと言いながらオルフィニナに激しく執着するルキウス。
ふたつの王国のためにルキウスのものになったオルフィニナ。
次第に暴かれる秘密が、ふたつの王国の命運を変えてゆく。――
密約で結ばれたふたりの、歪で未熟な愛のみちゆき。
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【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記にはクイン視点の番外編『騎士が忠誠を知る夜』を短篇作品として掲載しています。
【連作紹介】
★作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。同作に少年時代のルキウスがほんの少しだけ登場します。
★オルフィニナとルキウスの息子が『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』に登場します。
★18年後のバルタザルが『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』にほんの少しだけ登場します。
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捨てられた悪役令嬢が拾われるだけ
タイトルの通りです。
小説家になろう様にも掲載しています。
102
婚約破棄のリリス
昨日も、今日も、明日も。
令嬢リリスは婚約破棄をされる。
令嬢リリスについては、婚約破棄なくして語れない。
103
三十年前の配達不能郵便を、今日、お届けに上がりました
辺境のロッツ郵便局には「配達不能棚」がある。宛先が読めない、村が消えた、受取人が見つからない――行き場を失った手紙の墓場だ。規則では、十年で焼却。
焼却日の朝、新米配達人のニコは一通の古い手紙を見つける。宛名は「いちばん星の村の、エマへ」。差出印は三十年前の、戦地。
「届けてどうする。村はもう、地図にない」
局長は言った。それでもニコは、鞄にその一通を入れて局を出る。
これは、三十年遅れの配達の記録。
104
恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした(第2部)
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に次ぐ地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。そうでないと、関係各所から苦情が来てしまう・・・
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。
前作については下記をご覧下さい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
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耽美少年にいたぶられる!
メイドとしてある洋館でお勤めしているはずのあなた。
ある日目を覚ますと美しい少年がこちらを見ていました。彼が主で、あなたは彼に仕えているのは確かではあるのです。
しかしそこでのお勤めは家事ではなく彼の愛玩道具として、尊厳を踏みにじられながら拷問を受け続ける日々でした。
暴力描写しかない、タイトル通り耽美な美少年に拷問されるだけの小説。グロの中にエロを見いだせる人向け?かな?挿入とかは無いです。
予定としてはプロローグ+鞭打ち、服毒、アイアン・メイデンで貫かれる+エピローグの5部構成。
大丈夫、殺されません。申し訳程度に拷問の種類を書いているので参考になさってください。シブにも投稿しています。
106
調和の王
『もし僕が彼らと笑って過ごせる日が来たのなら……そんなことを願っていた』
ーー僕の神は死んだんだ。
ラクセンベルグ帝国、皇太子ユリウスは城を飛び出し必死で逃げていた。追手から逃れようと迷い込んだ森の中で魔物に襲われる。その危機から救ってくれたのは謎の3人の男達だった。
「お前のことはわかってる」
目的も正体もわからない彼らと行動を余儀なくされる中で、ユリウスは帝国皇帝の支配魔法によって、築かれた歴史の隠された真実を知る。
「お前は陽としてそこに立つだけでいい。俺たちがお前の影になる」
彼らが選んだ運命と制約を知ったユリウスは逃げた運命に再び向き合う。
神々と精霊、剣と魔法が複雑に絡み合い織り成す世界でユリウスは立ち向かい、決められた運命の轍を塗り替える。
人々の記憶から消し去られた真実の記録が語られるーー
107
私だけ婚約破棄されない
殿下に妹が婚約破棄された。
妹のことを溺愛していたシルメリアは殿下に対して深い恨みを抱く。
そして殿下の次の見合い相手にシルメリアが指名された事を知ると彼女は決心した。
どうせ婚約破棄されるのであれば、思いっきり仕返しをしてやる!
※キャラクターデザインはillustACよりせいじん様からお借りしております。
108
【完結】見世物少女の転移逆転記
完全敗北した魔物が見世物にされている世界に生まれた、リスフィという魔物のリリ。
魔物園のお披露目の際中に異世界転移をして、いまだに人と魔物が争い合う世界へと転移した彼女は、とある貴族の子息に飼われることになった。
見世物からペットへ。最後に彼女は何を求め、何になるのか?
小説家になろうにも掲載しています。
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プラトニック・ラブ ~神聖隊異聞~
古代ギリシアのポリスであるテーバイには、神聖隊という特別な軍隊が存在する。神聖隊は構成員の全てが同性愛のカップルであり、彼らの力の源は愛の力なのである。
その神聖隊に、シシュポスという同性愛者ではない少年が、入隊を求めて現れた。
カップルではないため当然断られるが、デミトリアスという青年が現れ、自分とカップルという事にして入隊する事を持ち掛けた。
元々同性愛の嗜好を持たないシシュポスであったが、デミトリアスとの共同生活を通じて心境に変化が……
そして、ギリシア最強と謳われるスパルタ軍との決戦が、刻一刻として迫るのであった。
※ この作品にはBL要素が含まれます。R18レベルの性描写はありませんが、読む際はご注意ください。
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完結【マーガレット様、初対面の天才引きこもり男に股を開けと言われたらどうすればよろしいでしょうか?】
二十五歳になるクロエは、侯爵夫人マーガレットの侍女として充実した日々を送っていた。マーガレットの弟のランドルフの結婚式の為、マーガレットの実家である伯爵領に随行する事となり、そこで出会った見惚れるほど綺麗な男がクロエにとんでもない言葉を放って……。
・前作『白雪姫は魔女の手のひらの上で踊る』の関連作ですが、読まなくても分かるように書いたつもりです。ただ、共通する登場人物が多いため読んで頂いた方が分かりやすいかと思います。
・ムーンライトノベル様にも投稿しております。
・R18部分はムーンライトノベル様と内容が異なります。アルファポリス様のガイドラインに抵触しそうなのでソフトな内容に変更して投稿予定です。(9月29日 訂正します。ムーンライトノベル様と同じ内容で投稿いたします)
・誤字脱字報告ありがとうございます。本当に助かります。
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女王の隠し子が孕む娘は
貴族である義両親に育てられたラウラはある日突然、幼馴染みの貴族・ルドルフに襲われてしまう。
憎からず思っていた相手からの突然の狼藉に戸惑うラウラは自分の出自を知らされる。
毎日更新前13話。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
112
言えない名前
愛する人の病気を治すため…僕は、僕ではなくなった…
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ずっとカレと一緒 ― 彼のためなら禁忌にも手を出そう
科学技術の未発達な世界、そしてちょっとした奇跡がある世界のお話。
傷を癒やす祝福を行える教会の聖女クリスティーナ。彼女を守るために幼馴染の騎士グスタフは命を落としてしまう。亡くなった彼を取り戻すためにクリスティーナは死者蘇生の禁忌に手を出した。
彼は私が守ります。私に全て任せてください。
魔法のある世界で展開される歪んだ愛情。
注意!!本作品には残酷表現が多々あります。閲覧する場合ご注意ください。
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公爵令嬢、死の運命を見たので原因を探った結果、国が崩壊しかけました
公爵令嬢の私は、ある日突然、自分が刺されて死ぬ未来を“予知夢”で見てしまった。
原因も犯人も分からないまま、ただ一つ気になったのは、
私が「公爵令嬢」ではなく、“とある会社の娘”として狙われていたこと。
運命を変えるために動き出した私だったが、調べるほどに領地で起きている奇病と、自分の家の事業に不穏な繋がりが見えてくる。
そしてその先にあったのは、想像もしなかった事実だった。
死の未来を回避しようとした結果、国を揺るがす問題に踏み込んでしまう公爵令嬢の物語。
他サイトにも掲載しています。
115
眼鏡を変えてみませんか?
王城で働く女官メイベルは、宰相秘書官のゴードンに片想い中。細身に銀フレームの眼鏡も相まって、ちょっぴり怖いと噂の彼だけど、メイベルは本当は彼が優しい人だとよく知っていた。
片想いでも充分満足していたメイベル。しかしある日、上司のおせっかいが元で『人から怖がられないようになりたい』というゴードンの相談に乗ることに。そして、「眼鏡を変えてみたらどうか?」とアドバイスしたメイベルは、彼と一緒に眼鏡を買いに行くことになり⋯⋯そんな眼鏡繋いだ、文官同士のほのぼのカップルの馴れ初め話。
時代設定上、あり得ない眼鏡が登場しますが、ファンタジーだと思ってご容赦ください。
「小説家になろう」、「カクヨム」でも投稿しています。
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ロマン・エイジ
鉄と石炭、煤煙と蒸気が漂い、列強国が睨み合うユースティア大陸。
グラーセン王国の若者、クラウス・フォン・シャルンストはマールに留学していた。彼はある夜、不思議な少女に出会う。彼女はクラウスに、自分の夢に協力してほしいという。
彼女の夢。それはかつて大陸に存在していた、『クロイツ帝国』を復活させるというものだった。
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領地に帰らず王都で遊んでいた夫に「離婚してほしい」と言われたので、他の領地を発展させることにします
ウィンストン子爵家からシュルツ伯爵家に嫁いだアンナ・シュルツは、夫であるモーリス・シュルツ伯爵に代わって、5年間、シュルツ家の領地の管理をし、発展に貢献してきた。領地の管理をアンナに任せ、狩りと賭け事と宴席を愛するモーリスは、年間のほとんどを王都の別宅で過ごした。
ある日、アンナはモーリスから「離婚してほしい」と告げられた。モーリスは愛人であるケイト・ブラックソーン男爵令嬢を正妻として迎える予定らしい。
領地の管理を何もしない夫に呆れていたアンナは、モーリスからの離婚要請に応じることにした。
(約10話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
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Q.婚約破棄を断られたらどうすればいいですか
「私との婚約を破棄してください!」「え、無理」婚約破棄を断られた私がどうにか婚約を破棄しようとするお話。
119
長い彼方から(番外編)
長い彼方からの番外編・短編集です。
アロン軸の話です。
120
転生乙女ゲーヒロインは第2の人生もエンジョイしたい
乙女ゲーム【夜の神と暁の契り】は、存在しないヒロイン死亡エンドを迎えた。――筈だった。
敬愛する祖母に育てられた鈴來《れいら》は、交通事故にあい目を開けると、乙女ゲームのヒロインであるレラとなっていた。
シナリオ通りに【皇立アウローラ魔法学院】に通うことになり、いざ尋常に! と登校したレラ。しかし、ライバルである悪役令嬢も愛を育むはずの攻略対象者達も何やらゲームとは様子が違っていた。そして、何故かお助けキャラの筈の第二皇子に壁ドンされる羽目になる。
目指すは勿論、ハッピーエンド。しかし鈴來は、乙女ゲームをクリアする前だったために、あまり知識に自信がなかった。
よく分からないが悪役令嬢が何故かやる気に満ちているので、鈴來は全てそちらにお任せすることにした。私は武と魔法を極めているので、必要だったら呼んでくれ! と。
人生エンジョイ勢の転生ヒロインと彼女に振り回されまくる第二皇子と全てを守りたい転生悪役令嬢がそれぞれに信じた道を行くお話。
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。