最強主人公 小説一覧

312件
81

ラスボスを瞬殺するほどのチートな俺が理不尽な目に遭っている件

前借スキルでラスボスを倒し、世界を救った――はずの俺。 だがその代償は、報酬ではなく「世界人口5倍の感情負債」というローン地獄だった。 誰にも知られないまま、理不尽な感情ローンを返済し続ける羽目になった主人公の、ちょっとブラックでコミカルな異世界譚。
82

ギルド移転物語~ギルマスの俺、ウエメセ貴族に交渉で足元を見られてきたのでギルドを隣町に移転することにした。うちの経済効果のでかさを舐めんなよ

S級冒険者のフィブレは、とある地方都市で冒険者ギルドのギルマスをしていた。 しかしギルド施設の家主であるサー・ポーロ士爵が、高い賃料をふっかけて利益をちゅーちゅーしてくることに頭を悩ませていた。 「別に、嫌なら出て行ってくれてもいいんじゃよ? 他にも借りたいって言ってるところはいくらでもあるでのぅ。どうぞご自由に。ま、出ていく先があるならだけどのぅ」 ウエメセ態度で、さんざん足元を見られて利益をかすめ取られてきたフィブレは、ついにギルドを隣町に移転することを決意する――! 密約に暗殺、同盟、さらには凄腕忍者バトルまで。 なんでもござれの痛快ざまぁギルド移転物語! 最終的にフィブレは、思ってもみなかった地位まで上り詰めてしまうことに――!?
83

世界から理不尽に追放された俺は、覚醒スキル【次元操作】で【異次元の神】となり世界に【復讐】を開始する

平凡な青年ルネは、辺境の村で極々普通の生活を営んでいた。冒険者になるでもなく、騎士になるでもなく、ただただ農民として生きており、そしてそのまま死んでいくのだろうと思っていた。 しかしある日ルネは【抑止力】という謎の集団によって世界の敵だと断定され、襲われてしまう。拷問を受け、家族を故郷を破壊され、つには世界からすらも追放されるルネ。 無の空間に放り出されたルネは死を覚悟した。しかしその時にルネは【次元操作】というスキルを開花させる 文字通り異次元の強さと応用性を持つ【次元操作】を駆使してルネは異次元の神となると、手勢を率いて世界へと戻ってきた。次々と襲ってくる刺客をなぎ倒すルネ達は自分を追放した【抑止力】のメンバーに一人ずつ復讐を行っていくのだった。 「てめえらみてえな薄っぺらい正義をかざす野郎共を全員、二次元に送りこんでやる!!」 これは復讐に燃える男の、世界との戦いを描いた物語である。 ・追放ざまああり ・俺、手下がTUEEEあり ・ハーレムあり ・胸くそ展開、グロ・激痛描写少しあり ・苦戦要素なし ・なろう、ノベリズム様にも掲載中
84

時給1200円の最強派遣陰陽師、ブラック職場を物理で浄化する ~「除霊は業務外ですが?」定時で帰りたいので、オフィスの怨霊を事務用品だけで瞬

現代の東京。かつてのエリート陰陽師・中川武は、今はただの「派遣社員」として商社で働いていた。 彼の望みは、平穏無事に過ごし、定時で帰って家でカレーを作ることだけ。 しかし、配属された「丸の内商事」は、パワハラ上司が生んだ「マウント幽霊」、激務が生んだ「過労死予備軍の生霊」、そして「開かずの地下倉庫」を抱える、霊的なブラック企業だった! 「……課長、その肩こりは霊障です。あと、除霊は契約外の業務なんですが」 やる気ゼロ、態度はドライ。 けれど、給湯室の茶葉で結界を張り、余ったLANケーブルで悪霊を縛り上げる! 生意気なJKバイト、清純派の正社員上司、ラトビア人の受付嬢にクールな産業医……。 個性豊かな美女たちに囲まれながら、中川は今日も時給1200円の範囲内で、こっそりと職場を浄化する。 社内SEが引きこもるサーバー室の除霊から、決算期の百鬼夜行まで。 働くすべての人に贈る、社畜デトックス・ファンタジー!
85

俺だけ無能力者のまま最強になっていく件について

 ダンジョンが出現してから二百年。世界は魔物と能力者が当たり前のように存在する日常へと変わっていった。  天宮蒼羽、十五歳。七歳で両親と妹を交通事故で失い、その後を支えてくれた祖父母も病でそれぞれ十二歳、十四歳の頃に亡くなった。たった一人の孤独な日々を、残された遺産と自らの手で切り拓いてきた少年は、能力者全盛の世界において「無能力者」という烙印を押されたまま、普通の高校へ通う平凡な日々を送っていた。  転機は、祖父母の旧宅の物置部屋から始まった。突如出現した漆黒の扉――「シークレットプライベートダンジョン」のゲートに踏み込んだ蒼羽は、《究極ガチャシステム》を手に入れる。さらに白銀に輝く扉「異世界への扉」を抜けた先の異世界・イデアでは《究極支援システム》が付与され、同時に黒炎を纏うトカゲ「ソル」と白銀の子狼「ルナ」という二体の従魔との運命的な出会いを果たす。  システムを使いこなすうちに自分の中に眠っていた二つのスキル――《看破眼》と《無影鍛冶》――が覚醒し、蒼羽は気づかぬうちに近隣の低級ダンジョンを単独で何度も制覇、その攻略タイムは新記録を塗り替え続けた。その記録がギルドのデータベースに残っていたことで、能力者の超エリート校「桜嵐能力者高等学院」へ特例でEクラスに編入することになる。  学院では剣の天才・霧島氷華、炎を操る天真爛漫な日向陽茉莉、天才研究員の朝霧詩乃という三人の美少女と出会い、互いに刺激を与えあいながら絆を深めていく。そしてほどなくして、蒼羽のスキルがEX級――百年間存在しなかった最高の階位――であることが判明。軍上層部はこの事実を極秘とし、十五歳の少年を「特将(SGEN)」として密かに任命する。  表向きは学院の生徒、裏では探索者ランクが次々と引き上げられ、さらに国際探索者協会が管理する神代ダンジョンへの道も拓かれていく。ガチャで超高級品を引き当て、失伝した秘術を会得し、従魔と共に進化し続ける蒼羽。「無能」と笑われたあの日の自分のまま、彼は知っていた――自分がやるべきことを、進むべき道を。孤独な少年はいつしか、世界の均衡を担う一人の「EX」へと成り上がっていく。
86

最強と謳われた最弱魔王〜威圧しか使えないのに勝手に魔王伝説が増えていく〜

「——だからもう、終わりにしないか?」 その一言で、世界が動き始めた。 魔族と人間が三百年戦争を続ける世界。百年前に封印された魔王として復活した俺は、ただ平穏に暮らしたかっただけだった。 魔力値は規格外、幸運値も最大。しかし魔法は使えない。身体能力は平均以下。おまけにスキルは『威圧』のみ……どう考えてもハズレだ。 しかし、復活を待ち続けた配下たちは全員が化け物級。彼らは俺の何気ない発言を神託として扱い、勝手に解釈し、勝手に行動する。 気付けば俺の知らないところで魔王伝説は膨れ上がり、世界は大きく変わっていく。 これは最強と謳われる最弱魔王の勘違いファンタジー。 さぁ、君も今日から配下になろう!
87

傲慢な世界よ、私が壊してあげるわ~公爵令嬢に転生したOLは悪の覇道を突き進む

♠♠♠これが本当の悪役令嬢物語♠♠♠社交界で名を馳せるグラッセ公爵家の令嬢ミレーヌは、その完璧な美貌と知性で王子の婚約者となる。しかし、婚約発表の夜、王子から突如として婚約破棄を突きつけられ、公衆の面前で晒し者にされる。実は、ミレーヌは前世で過酷な人生を送った日本人OL、つまり転生者だった。転生後も再び絶望に突き落とされた彼女は、ある決断を下す――。
88

最強王女ミリアが敵国の最強王女と威信を賭けたコロシアムバトル

王女ミリアが暮らす国は、隣国との間で資源が豊富なペトラ地方を巡って長期間戦争をしていた。 両国兵士の疲弊から救うため、隣国の国王が講和の提案をしてきた。 その提案は、両国の代表同士が闘って、勝った方の国がペトラ地方の領有権を得る、というもの。 隣国は、最強王女ルナを代表に選び、この国の国王は、自らの娘で国内最強のミリアを代表に選ぶ。 国境に急遽作られたコロシアムで、2人の最強王女がショーツ1枚のみの姿で、負けられない闘いに挑む。
89

なんか人類滅亡直前の世界で勇者召喚にて大ハズレみたいな顔をされた【弱体術師】の俺ですが、実は人生4周目にて過去には【勇者】の実績もある最強

なんか人類滅亡直前の世界で勇者召喚にて大ハズレみたいな顔をされた【弱体術師】の俺ですが、実は人生4周目にて過去には【勇者】の実績もある銀河最強レベルの【調停者】
90

最強すぎて追放された【最強】スキル持ちの最強魔剣士、〈最強〉を目指して最強に険しい道を進み真の最強に至る

 冒険者パーティ〈至高の剣〉に所属しているシュタルは最強である。  【最強】スキルを持ち、最強に至るために日々努力をかかさない。  しかし、最強を求め戦っていたシュタルに、パーティメンバーは追放を言い渡す。  子供の頃に共に最強になろう。  そう誓いあったはずの仲間だったが、長年の月日は彼らの考えを変えていた。  これからAランクの魔物のファイアードラゴンを倒そうとしていた時にだ。  他の仲間もシュタルと一緒に強大なドラゴンを倒すことなど出来ないと言う。  悲しみを味わいながらも、シュタルは1人追放されることを受け入れる。  しかし、ドラゴンのせいで困っている人がいる。  後ついでに最強と証明するためにドラゴンを討伐する。  そう決めたシュタルは1人ドラゴン討伐に向かう。  その途中、1人の逃げる少女を見つけ助ける。  そんな彼女を連れてドラゴン退治、更には彼女を捕まえようとしていた奴隷商もあっさりと倒し、囚われていた奴隷達も救う。 「最強とは俺の事。殺せるものならやってみろ」  既に最強の男の最強に至るため、そして最強であることを世界に知らしめる戦いが今始まる。 他サイトにも投稿しています。
91

わがままを封印した規格外少年の、時空を巡る送り人伝 —Departures—

西暦2758年。 IQ180の天才だった俺は、たった一つの「わがまま」で、両親を失った。 「あの日をやり直したい」 そう願って過去へ戻った俺は、過去に干渉した罪で『転生刑』となり、見知らぬ森に赤ん坊の姿で放り出された。 そんな俺を拾ってくれたのは、辺境伯の一族だった。家族として迎えられた俺は、前世の知識を使って魔道具を作り、周囲の人たちの役に立とうとした。ーー俺の居場所を作るために。 そんな俺に、やがて不思議な力が目覚める。 それは、傷つき、後悔し、「もう一度人生をやり直したい」と願う者を、別の世界へと導く力だった。 わがままひとつ言えなかった少年は、家族や仲間との絆を通して少しずつ変わっていく。 そしていつしか俺は、人生に絶望した者たちを「やり直しの世界」へ送り届ける―― 「最後の旅の案内人」となる。
92

剣しか取り柄がないという事で追放された元冒険者、辺境の村で魔物を討伐すると弟子志願者が続々訪れ剣技道場を開く

剣の得意冒険者リッキーはある日剣技だけが取り柄しかないという理由でパーティーから追放される。その後誰も自分を知らない村へと移住し、気ままな生活をするつもりが村を襲う魔物を倒した事で弓の得意エルフ、槍の得意元傭兵、魔法の得意踊り子、投擲の得意演奏者と様々な者たちが押しかけ弟子入りを志願する。 そんな彼らに剣技の修行をつけながらも冒険者時代にはない充実感を得ていくリッキーだったのだ。
93

救世主パーティーを追放された愛弟子とともにはじめる辺境スローライフ

「おまえを今日限りでパーティーから追放する」  魔族から世界を救う目的で集められた救世主パーティー【ヴェガリス】のリーダー・アルゴがそう言い放った相手は主力メンバー・デレクの愛弟子である見習い女剣士のミレインだった。  表向きは実力不足と言いながら、真の追放理由はしつこく言い寄っていたミレインにこっぴどく振られたからというしょうもないもの。 真相を知ったデレクはとても納得できるものじゃないと憤慨し、あとを追うようにパーティーを抜けると彼女を連れて故郷の田舎町へと戻った。 その後、農業をやりながら冒険者パーティーを結成。 趣味程度にのんびりやろうとしていたが、やがて彼らは新しい仲間とともに【真の救世主】として世界にその名を轟かせていくことになる。 一方、【ヴェガリス】ではアルゴが嫉妬に狂い始めていて……
94

「私、見た目より魔法食べれます!」

 名門アストリア公爵家の16歳のお嬢様・リゼット。可憐で気品あふれる彼女には、誰にも言えない(?)秘密があった。それは??敵の攻撃魔法を「食べる」こと!水魔法は「さっぱりとしたゼリー」、火炎魔法は「香ばしいロースト」、巨大な召喚魔法は「豪華な前菜」。どんな強力な魔法も、リゼットにとってはただの「ごちそう」に過ぎなかった!「あ?ん、パクッ」「さっぱりとした滑らかな舌触り……おかわりはございませんの?」「お嬢様! 立ったまま召し上がるなど、お嫁に行けなくなりますぞ!!」本人はいたって真面目に食事(戦闘)をしているだけなのに、周囲の常識は崩壊寸前!?マナーにうるさい老執事・アルベール(元・最強戦士長)のツッコミを背に、お嬢様は今日も美味しく世界を救ってしまう??!異色の「魔法×食レポ」爽快ファンタジー、開店ですわ!
95

天下無双の鍵使いー引き継がれるものー【挿絵付】

著・絵:サマヨエル ーこの世は平等に不平等を与えられるー 15歳を迎えたその日、神に職業を与えられるこの世界では職業差別など日常茶飯事。 あるものは無条件に名誉を得て称えられ優遇される。またあるものは無条件に貶され見下され冷遇される。 人生のすべては職に左右され、神の与えたレールに倣って生きるほかない。 最低のEランクである『鍵師』のカインもまた、己の職業に縛られ苦しめられ毎日を過ごしていた。辛い日常の中心の支えとなっていたのは、亡き両親から託された唯一の形見『キーボックス』をその手で開けること。 いつものように悪餓鬼たちに暴行されていたカインだったが、その日は違った。瀕死に陥り決死の覚悟でキーボックスを開くとその中にこめられていた真実とは・・・。 世界の不条理に異常ともいえる力を携え挑む少年の物語が幕を開ける。
96

「SASHIMI BLADE」元S級執行者の板前、柳刃一本で神級モンスターを三秒で捌く〜お前の聖剣より、百円の砥石で磨いた俺の柳刃の方が切れ

かつて、彼は《刃》と呼ばれていた。 今の名は、ケンジ。職業、板前。 東京の片隅にある小さな寿司屋「柳刃亭」で、毎朝マグロを捌く三十四歳。 だが世界は、彼を放っておかない。《ケイオス・ゲート》から溢れ出す神級モンスターが、今日も街を脅かす。 「腹側から入れば、三秒で終わります。」 包丁一本。割烹着一枚。最強の元執行者は、今日も静かに、刃を研ぐ。
97

「種族とは何か?」

 「ドワーフは小柄で器用」「エルフは細身で魔法が得意」――そんな世間の決めつけ(ステレオタイプ)から弾き出された落ちこぼれたちがいた。八頭身美女で鍛冶が下手なドワーフ・エルナ。魔法が使えずインファイト最速のぽっちゃりエルフ・ルシアン。肉を食べず空を走るウルフ・レオン。高所恐怖症で安全第一の火竜・バルガス。八頭身メガネの超合理主義な大賢者ゴブリン・グレゴール。そして、獲物を一切無駄にしない狩猟狂シスター・マリア。世間から「出来損ない」と蔑まれた彼らだったが、実は全員が特定の分野で【世界最強】の規格外能力の持ち主で――!?どこにも居場所がないなら、自分たちの村を作ればいい!常識を激爽にぶち破る、型破り最強たちの開墾&日常コメディ、開幕!
98

追放された最強聖女ですが、王子と一生添い遂げるので国が滅びても興味ありません〜ただし王子に手を出したら即殲滅です〜

二度も追放された聖女――その正体は、強すぎて制御不能と恐れられた元最強戦力。 そんな彼女が教育係として仕えることになった第二王子もまた、不当な陰謀によって王都を追われてしまう。 だが聖女にとって国などどうでもいい。 「私、王子と一生添い遂げるのが最優先なので」 辺境の城砦で始まる、二人きりの穏やかな生活。 それこそが彼女の望み――のはずだった。 しかし王都では、王子を失った影響で国が崩壊寸前に。 救援を求められても興味なし。放置で問題ない。 ただし―― 「王子に手を出したなら、話は別です」 最強すぎる聖女と、実は規格外の力を隠し持つ王子。 互いを最優先にする二人が、無自覚に王国を掌握していく。 これは、重すぎる愛で結ばれた二人の、辺境スローライフ(※時々殲滅)の物語。 王国特殊聖女部隊シリーズ
99

魔神と呼ばれた元傭兵のトンデモ開拓スローライフ 〜裏切られて引退したおっさん。一人で生きると決めたのに、最強種族が集まってくる〜

傭兵アレファス・デモニウスは、四十三歳になっても努力を怠らない。 「素振り千回? だったら一万回やる」と、何事にも妥協せず真面目に取り組んできた。 その結果『魔神』と呼ばれ、最強の傭兵として名を馳せる。 そんなアレファスは、とある戦場で仲間の裏切りに遭う。 人間の欲望に失望し、独りで生きると決めたアレファスは、誰も立ち入ることができない肥沃な大地『魔竜領』へ移り住む。 そこで家を建て、畑を耕し、人生初の野菜作りに挑戦すると、持ち前の努力で大成功。 だが、ある日突然、魔竜領の主である『魔竜』が姿を現す。 魔竜はアレファスが領地に住むことを許可するが、その対価は――野菜だった!? 本格的に野菜を作り始めたアレファスの開拓地は、なぜか恐ろしいほど急速に発展していく。 美味い飯を食うためなら妥協はしない! 魔神と呼ばれた最強おっさんと、神話クラスの最強種族たちによるグルメ&創世系とんでも開拓スローライフ! ※カクヨム、小説家になろうでも連載してます。
100

愚鈍な王子に婚約破棄されたので、一目惚れしたオーク様と国作りでもさせて頂きます。

 婚約者の王子・マティアスが聖女との浮気をしたことにより、ヘルディナは一方的に婚約破棄を言い渡される。 聖女を虐めたというありもしない罪を被せられ、ヘルディナに言い渡された罰は――荒くれ者で溢れるギルド『ブラッディ・ベア』の管理。  しかしそのギルドこそ、ヘルディナが趣味で管理していたギルドなのであった。  ヘルディナがギルドのとある依頼をこなしていると、今までに出会ったことのない清らかで美しい魔力の持ち主に出会うが、それはまさかのオーク族の男で……?  初めて愛を知った公爵令嬢・ヘルディナは、愛するオークのウルリク、そして大切なギルドの家族や様々な種族が平和に暮らせる未来のために、規格外な力を振るう! 毎週土曜日に更新予定(時間未定、ゲリラで別の日に更新もあるかも?) 掲載サイト:アルファポリス様、小説家になろう様
101

スキルで最強神を召喚して、無双してしまうんだが〜パーティーを追放された勇者は、召喚した神達と共に無双する。神達が強すぎて困ってます〜

勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。 ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。 「おい雑魚、これを持っていけ」 ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。 ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。  怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。 いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。  だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。 ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。 勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。 自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。 今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。 だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。 その時だった。 目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。 その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。 ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。 そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。 これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。 ※小説家になろうにて掲載中
102

追放された最強の悪魔剣士の復讐道中記 -幸紀と星霊隊の24人の女たち-

最強の悪魔であるコーキは、東雲(しののめ)幸紀(ゆきのり)という人間に化け、人間世界にスパイとして潜り込んでいた。 幸紀が人間の上司の指示で、悪魔に対抗する部隊、「星霊隊」のメンバー集めに表向きは奔走していると、悪魔軍が人間世界への侵攻を開始する。しかし幸紀はその特殊な生い立ちのせいで悪魔軍から追放されることになり、攻撃を受ける。 自分に対する悪魔軍の態度に憤った幸紀は、全ての悪魔を地上から滅ぼすことを決意すると、悪魔軍に対抗できる強力な霊力を持つ美女たちを集めながら、各地の悪魔を倒す旅をするのだった。 「お前らが誰を敵に回したか、思い知らせてやろう」 毎週金曜、朝6:30更新 この作品は「カクヨム」「なろう」「ハーメルン」「ネオページ」「ノベルデイズ」「ノベルアッププラス」「エブリスタ」にも投稿しています。
103

「勇者様、僕と結婚してください」

 「文字という死体が広がった世界で、僕は生きた歌を紡ぐ」かつて効率重視の「字形魔法」に駆逐され、異端とされた最古の「音声魔法」。両親を失い廃墟の村で暮らす12歳の少年・アルファは、自然の音色を言語化し、圧倒的な音響魔法陣を描き出す超天才だった。ある日、村を訪れた18歳の美しき女勇者・リリアに一目惚れしたアルファは、まっすぐに言い放つ。「ねえ勇者様。敵を全滅させたら、僕と結婚してくれる?」言葉通り、空を埋め尽くす魔王軍を一瞬で消滅させたアルファ。ド派手な勝利の直後、年上勇者へ怒涛の直球プロポーズを叩き込む!「約束は果たしたからさ、僕と結婚してよ!」「ぼ、僕……そんな簡単に言うもんじゃ……っ!」強すぎるけど子ども扱いされたくない12歳少年と、豪快なハグで無自覚に惑わす18歳女勇者。音声魔法を解析して襲い来る魔王軍「四天王」を相手に、アルファの「愛の即興曲」が爆発する!生意気で一途な天才少年×ウブで強い年上勇者の、甘酸っぱくてスタイリッシュな異世界冒険ファンタジー、開幕!
104

クソゲー仕様(デバッグ中)

バグを殺せ。仕様で殺せ。 これは“勇者の物語”ではない。 世界をデバッグする者の物語だ。 壁を抜け、当たり判定を読み、仕様の隙を突く。 この世界は完璧に見えて――ただのハリボテに過ぎない。 「実装を見ろ。コードを読め」 魔王も、神も、創造主すらも例外ではない。 すべては“書かれたもの”に過ぎないのだから。 これは、世界のバグを狩る者が、 やがて“世界そのもの”になるまでの記録である。
105

婚約破棄された令嬢ですが、呪われた王太子に「君以外ありえない」と縋られました〜記憶喪失でも黒魔術で救ったら国ごと差し出されました〜

婚約破棄されたその日、元婚約者の王太子が――呪われた姿で這いずってきた。 「君以外ありえない……」 意味不明な言葉を残して倒れる王太子。 しかも私は、自分が黒魔術の専門家だった記憶すらない。 (これ、私が呪ったのでは……?) 処刑の未来に怯える中、判明したのはまさかの事実。 王太子を操っていたのは聖女。 そして私は、その呪いを解く唯一の存在だった。 記憶を失っていても身体が覚えている黒魔術で、王太子の呪いを解いた令嬢。 だが事態はそれで終わらない。 王都そのものが巨大な呪いに覆われていたのだ。 「俺の国をあげる。だから君の力を貸してほしい」 差し出されたのは、愛ではなく“国”だった。 これは、黒魔術を操る令嬢と、彼女に執着する王太子が、 呪いごと王国を掌握していく物語。 王国特殊聖女部隊シリーズ
106

伝説の欠片~異世界冒険記~

某日、学校に提供された最新型機械。 数年前に急遽、一時運営停止していたVRMMORPG『ディメリメント』が突然一部再開された。 数年前とは違い、フルダイブ型に改良されてありその最先端の技術を見てほしいとのこと。 しかしクラス全員で体験してみるも接続して数分後に目が開けられないほどに眩しい光が…。 意識が飛び、気が付くと感覚がリアルすぎる…これはもしや現実? 2度と帰れないと女神に告げられた彼等は一体どう生きるのかーーー。 ーーーーー よくあるチート系ですがお気に入り、コメント頂ければ嬉しいです。
107

初期レベルの殴られ屋は、聖女様にぶん殴られると最強になれるみたいです

 【完結済】レベルが上がらないので兄から使えない道具扱いで捨てられた少年が、聖女様と出会ってぶん殴られたら最強になっちゃう話。 ーーー  精霊に会うために一人旅するリスペディアは、辺境の村で少年、テドと出会った。  テドは冒険者である兄に、滅多に旅人が訪れないような辺境の村に置き去りにされてしまったらしい。  呪いのせいでレベルが上がらないテドは、周囲を強力な魔物に囲まれた辺境の村から出ることができず、兄の命令に従って『殴られ屋』として活動していた。  そこで相手にレベルを吸収されてしまう『レベルドレイン』の呪いを持つリスペディアがテドを殴ると、なんとテドのレベルが上がった。  初期レベルから生まれて初めて成長したテドは、とても喜ぶ。  率直で純粋だが、ちょっと様子のおかしいテドに、リスペディアはあまり関わりたくなかったが、結局、テドの相棒のリリーという魔物を連れて、一緒に旅をすることに。  しかし、レベルの上がったテドの実力は想像以上で…… ーーー  ちょっと短めかもです。  楽しんでいただければ幸いです。  応援いただけると、とても嬉しいです!
108

【完結】戦う女神の愛し子! 最強少女が仲間と共に駆け上がる。冒険? それともただのファンタジー?

優しい母に愛されて育った主人公のミリア。 7歳で母が亡くなってから、下級メイドとして過酷な生活に放り込まれた中で魔法と出会い、少しずつ成長していく主人公。 突然能力覚醒? いいえ、コツコツと努力を積み重ねて、気がついたら、 「あの、何でこんな事になってるんでしょうか?」 大男のノアと、うっかり(?)仲間にしてしまった2匹とパーティを組んで無双します。 『女神の愛し子よ。この世界に何を望む?』 (自由? 後は、友達かな) 常識を知らないちびっ子主人公と、おっさんが世界最強になるまでのお話。 「適当に見て回るよ。後でサイズ調整を頼む」  店主がケラケラと笑いながら、 「おう、気合入れてちっちゃくしてやるよ」 ーーーーーー 初めての冒険物です。 冒険物と言うよりも、単なるファンタジー・・な気が(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ 92話で完結しました。 都合により? 全て公開しました。 あちこち怪しいところ満載だと思いますが、宜しくお願いします。
109

雫 -SIZUKU- 最終特異少年戦記~序

ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。 外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。 破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。 レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。 ************ 『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』 彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。 心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。 “貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの” 『私が……幸せに生きる?』 “そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……” 彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー “私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー” ※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。 胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。 ―――――――――――― ※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。 ※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。 悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
110

「魔王学校のシャルレット」

 「西洋アクションファンタジー×最強主人公×魔王学校」山奥で父ゴーゼルと二人、静かに暮らしていた12歳の少女シャルレット。彼女は父から教わった「お掃除魔法」や「草むしり」が、超古代の破壊魔法であることを知らずに育った。ある日、父が急逝。シャルレットは父の遺言「正しく学んで普通になりなさい」を守るため、叔父ヴァルディス現魔王のもとを訪れ、魔族最高峰の学び舎「セフティーヌ学園」へ編入する。しかし、シャルレットの「普通」は世界の常識とは大きくかけ離れていた。編入試験では山を吹き飛ばし、授業では未知の超古代魔法陣をさらさらと描き、迫りくるチート勇者たちを「お掃除」してしまう。「もっとお勉強して普通になりたい」とニコニコ笑うシャルレットに、魔王家の血族、四天王、そして教師たちは、恐怖と驚愕、そして深い畏敬の念を抱く。無自覚な神威を秘めた最強少女が、世界の「特別」を「普通」に変えていく、破天荒でハートフルな学園生活が幕を開ける!
111

托卵された公爵

かつて国を暴虐の魔女は英雄の子孫と呼ばれた人間たちに倒された。だが、その魂は英雄の国の公爵である公女として転生をしていた。転生した家は家庭内不和が起きていた。実の母親は堕胎を許されない尊き相手の子供を身篭り、産んだのに認知はされず、心を病んでしまった。父親は明らかに自分の血を引いていない娘を育てる事になる。その娘が建国物語に出てくる過去の凶悪な魔女であることも知らずに。
112

外れスキル「焼き鳥」と思ったら、フェニックスが宿っていました~死ぬたびに最強になって悪を串焼きにします~

武人の名家アシュレイ家で期待の星だった長身202cmの巨漢アシェル=アシュレイは、16歳のスキル解放検査でまさかの外れスキル「焼き鳥」を宣告されてしまう。家族からの失望、友人たちの嘲笑、周囲の冷たい視線。 全てを失ったアシェルは、適当なパーティーに料理人兼調合師として拾われ、こき使われる日々を送る。 そして加入から一年後に「より有能な料理人を見つけた」と、冷たく追放を宣告された。その時、唯一の味方だったクール美少女のルミナ=アズールステラが、「私も抜けるわ」と彼の傍に立ってくれた。二人は街はずれで小さな焼き鳥屋を開業する。 ようやく訪れた穏やかな日々。 しかし、そんな平穏は長く続かなかった。Aランク最上級の魔物の襲来により街が危機に陥ったその夜、アシェルは死を迎える……はずだった。灰となり、灰から蘇り彼は知る。 自分のスキルが最強の不死鳥《フェニックス》だったという真実と肉体に宿るフェニックスの存在を…… 死ぬたびに強くなり、銀色の炎の翼を背に、誰も死なせないと誓った優しい巨漢の戦いが、今始まる。
113

魔狼王(着ぐるみ)が往く!~勇者パーティーから暑苦しいと追放された着ぐるみ士の俺、世界最強のステータスに目覚めたので神獣と一緒に見返します~

魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。 その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。 同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。 逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。 リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。 が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。 着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。 ●コンテスト・小説大賞選考結果記録 執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作 第9回ネット小説大賞 一次選考通過 第12回ネット小説大賞 二次選考通過 新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作 ※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます! ※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様、NOVELIGHT様でも並行して投稿しています。 https://ncode.syosetu.com/n3644gl/ https://estar.jp/novels/25697863 https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912 https://novelight.jp/novel.html?id=574
114

最強元転生者! 魔王倒して地球に帰還したら人類滅亡危機に陥ってました。

   自分気ままに生きている大学生、佐藤大悟。彼は自分の不注意で命を落としてしまう。  そんな彼の前に現れたのは異世界の女神、彼女の使令を受け大悟は魔王討伐を目指す。  17年の月日をかけ、魔王を討伐することに成功した大悟は、女神との約束通り地球に戻して貰う。  しかし大悟は唖然とする。  戻った地球は既に崩壊しつつあったのだ。  大悟が異世界に行っている17年の間に一体何があったのか? チート能力を持った大悟は、崩壊寸前の地球でどのように生きていくのか?
115

最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜

不慮の事故で命を落とした青年・黒崎蒼真(くろさき そうま)は、死後の世界で謎の存在に改造を施され、「死してなお歩む者」として蘇る。 その直後、現実世界には突如としてダンジョンが出現し、異形のモンスターが現れ、人類の存続が脅かされていた。蒼真は自らの異常な力に戸惑いながらも、ダンジョンの探索を開始。圧倒的な戦闘力をもってダンジョンを踏破していく蒼真だが、彼の体にはある”秘密”が隠されていた。 「……俺は、人間に戻れるのか?」 ダンジョンを制覇し、元の世界に帰還するための最強無双が今、始まる——! ★R15の理由:殺傷描写を含むため★ ★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
116

俺「異世界来たァ! 処女奴隷ハーレム作り放題だぜえええ!」

 アラサーのダメ男がチートアイテムである《聖剣》を手に異世界へ転移し、数か月が経過した。彼は《聖剣》を用いて冒険者業で溜めた金銭を手に、処女の美女奴隷を求めて奴隷商人の許へと向かった。夢のハーレム生活だと意気揚々と商品の吟味を始めたが……その中に、今にも性病で死んでしまいそうな少女が混ざっていることに気が付く。重病の少女と、同情で全財産を出して彼女を買った彼の、奇妙な共同生活が始まった。 *この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
117

その男に触れるべからず ~過去にやらかし過ぎた最強男の結婚生活 反省しているので化け物呼ばわりは勘弁してください~

異世界に転移し、ビビりながらも駆け上がったのは昔の話で、今ではすっかり落ち着いてしまった中年男。 しかし、情熱の火は消えかかっているが、心の優しさは今も健在!泣き付かれたり悲しい顔を見るとつい助けてしまう。 そんな男が、偶々助けたエルフやダークエルフの女性と恋に落ちて共に暮らす、異世界結婚生活譚が開幕! 狂った精霊を殴り殺し蟲の王を踏み殺し悪魔を蹴り殺し竜の首をねじ切る。 あまりの強さ故に、各地に今も残る大穴や、消し飛んだ山々を作った張本人であり、まさに歩く災害そのもの。 舞台を去って久しいが、強者や裏社会の者にとっては未だに恐怖の代名詞! 彼らにとってそんな男へのルールは一つ。触れるべからず。 『カクヨム』様 『ツギクル』様 『小説家になろう』様でも掲載しております。
118

【それでも俺は】腰痛で追放された勇者、行き倒れていた所をエルフ整体師にゴキャァ!と整体してもらい完治する【世界を救う】

勇者クロウは魔王を討伐した史上最強の勇者だった。 しかし魔王との戦いで限界まで身体を酷使したことで腰を痛め、それ以降、重度の腰痛に苦しむことになる。 そしてクロウは勇者の地位を奪われ、王国から追放されてしまった。 腰痛で歩くこともままなず、ついには森の中で行き倒れたクロウ。 そんなクロウの前に近所で評判という凄腕美少女整体師エルフのアリスベルが現れて――。 ゴキボキゴキッボキャァッ! 「あぎゃぎゃががぎゃぐわぃおうえっ!? いきなりなにするんだ!」 クロウはもう我慢ならんとアリスベルを押しのけて立ち上がると、指差しながら激しく糾弾した。 腰痛で苦しむ人間の腰をさらに手酷く痛めつけるなどと、まさに鬼畜の所業である。 だけどアリスベルはあっけらかんと言った。 「どう、もう立てるでしょ?」 「あ、ほんとだ、全然腰が痛くないぞ?」 アリスベルの神の手によって、既にクロウの腰はほぼほぼ完治していたのだった。 全ての腰痛持ちに送る新感覚「腰痛系異世界ファンタジー」! 腰痛もちのあなたは、治してもらった主人公の感謝の深さにきっと共感できるはず! (注:腰痛じゃない人も楽しめる仕様です) 弱きを助け、世界を救う――そんな昔ながらの本物の勇者が、腰痛が原因で追放されるところから始まる2度目の世界救済譚。 最近流行りの「悪い勇者」要素は一切無し、正しき勇者の物語が開幕です! (*カクヨム併載です)
119

インフルエンス・ワールド

 目が覚めると知らない世界に居た赤羽燕。 そこで暮らす住人達は皆、燕のことをマスターと呼んでいた。マスターとはこの世のあらゆる場面に影響を及ぼす存在であるらしく、ここでは天気、歴史、人の感情や人生までもが燕の手に委ねられている───── これは、そんな不思議な世界で己と向き合い真実に近づいていく物語である。 世界の謎とは? マスターとは? ここに来た理由はとは? その全ての答えがここにある──── それがインフルエンスワールド!
120

誰より平和を望んだ二人

はるか昔のこと、世界を救った勇者の話。 その名はすでに忘れ去られ、その物語の続きは永久に紡がれることはない。 魔王と共に相打ちになり惜しくもこの世を去ってしまった勇者は一体何を思っていたのか……。 そう世界中で思われていた勇者だが、実は死んでいなかった。 魔王と共に300年後の世界に再び転移させられた勇者は、死を覚悟していたのに死にきれなかった事を悔やむ。 だが死の間際に魔王と交わした約束、戦争がない世界になったら共に旅をしようと言う約束を叶えるために勇者はこの世界で今日を生きることを決める。 なぜ未来の世界に飛ばされたのか、なぜこの時代に来る必要があったのか、本当にこの状況は偶然なのか。 運命によって弄ばれた二人はその物語を終わらされても未だその定めから逃れることはできないのだった。
312件