手紙 小説一覧
81
騎士の元に届いた最愛の貴族令嬢からの最後の手紙
ミュルンハルト王国騎士団長であるアルヴィスには忘れられない女性がいる。
それはまだ若い頃に付き合っていた貴族令嬢のことだ。
政略結婚で隣国へと嫁いでしまった彼女のことを忘れられなくて今も独り身でいる。
そんな中で彼女から最後に送られた手紙を読み返した。
その手紙の意味をアルヴィスは今も知らない。
感想数 4
文字数 2,011
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
82
テガミ怪談(1/2更新)
『手紙』がテーマのホラー短編集です。
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.07.26
83
過去からの手紙。
この作品は、読んでも読まなくても人生に全く影響しない作品となっております。
しかし、この作品を評価する人は
私と同じ価値観の持ち主と勘違いされるかも知れません。
くれぐれも、お気を付けて評価を
お願いします。
これ以上!
説明をすると文字数が作品を超えてしまうので、、、
この辺で終わりとしときます。
感想数 0
文字数 205
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
84
君に贈る
昔の友人から手紙が届いた。
そこには長年偽り続けた男の本心が書かれていた。
感想数 0
文字数 4,045
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
85
カラン、と扉を開けるベルが鳴る
「お母様! 今どきこんなドレス着てくる方なんていらっしゃいませんわ!」
主人に似た猫のような目を釣り上げ威嚇してくる我が娘。
「そうだな。全て君に任せる」
何を相談しても、任せる。忙しいを繰り返す我が夫。
ルーチェは、この先の自身の姿が想像出来ない。
流されて生きてきたルーチェの物語。
※ゆるふわ設定。
感想数 0
文字数 13,053
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
86
おかうさん だいすき あいしてる
今日、入院することが決まった。
長期の入院だ。
旅立つ私へ贈られたのは、
幼い娘からの、
心温まる、一枚の手紙。
感想数 1
文字数 322
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
87
夫婦
届かない手紙を書きました。
文字数 460
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
88
春荒れの足音
手紙を受け取った「あなた」を見つめる「私」の話。
■別の場所で公開していた作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 1,493
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
89
感想数 1
文字数 50,373
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.10.19
90
感想数 0
文字数 9,702
最終更新日 2022.03.13
登録日 2018.09.05
91
ハチ公の上に置かれた手紙
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。
午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。
小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。
僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。
渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。
僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。
三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。
おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。
後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。
それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。
簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。
ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。
お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に
バレ大激怒された。
その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。
重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。
【拝啓 うめ様
私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが
私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。
妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。
40年間どうもありがとう】
僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
92
そして人形へ
高校時代の友人が死んだ。友人といっても途中で退学してしまったただの元クラスメイト。彼女の通夜で人の死について考えた私は帰宅後手紙を書く。
感想数 1
文字数 1,282
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
93
伯爵令嬢の手紙
隣国の王子様に手紙を送り続ける伯爵令嬢アリス。想いを綴った内容を送り続ける半年。反応は一切なかった。諦めて手紙を止めると王子様が直接会いに来る事態に発展。実は手紙を大切に読んでいた……?
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
94
サンタからの手紙
12月になるとワクワクする。
サンタクロースは本物なのか親なのか。
私はサンタクロースを信じてる。だけど、クラスで発言力が強いあの子は否定派なのだ。
感想数 0
文字数 2,946
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
95
宛名のない手紙
一話毎に手紙の差し出し人が変わります。
感想数 1
文字数 1,896
最終更新日 2021.12.12
登録日 2020.05.17
96
未来からの手紙
天気のいい朝、わかばちゃんのお母さんが部屋の掃除をしていると、押し入れの奥から古い手紙が出てきました。
文字からして、どうやらわかばちゃんが書いたもののようです。
しかし、わかばちゃんは手紙どころか、文字もまだまだ書けません。
お母さんは不思議に思いながらも、その手紙をわかばちゃんにあげました。
わかばちゃんはその手紙を何度も読み、あることに気がつきました…。
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
97
私が根性を叩き直してやります!
一つの国が一人の毒婦の手によって滅亡の危機を迎えていた。そんな状況の中、隣国から嫁いで来た王女は国を立て直すために奔走する。毒婦によって愚王になり果てた夫をハリセンで叩きながら。
「私は陛下の教育係ですから」
文字数 13,252
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.16
98
パパからの手紙
毎朝パパが登校時に、娘に渡す手紙。
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
99
宵月の手紙
今より時が進み、人々は皆、母国、人種、性別問わず多種多様な小惑星に移り住んだ。そんな中、人々を繋ぐ配達屋が生まれた。それは、言葉や思い出、手紙などを届ける仕事だった。愛する妻と愛娘を持つ誠人はその一人。誠人は今日も、星が照り輝く中で誰かの思いを届けるために、走り回っていますーー。
感想数 0
文字数 885
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
100
Dear You
美貌の姉にかわり、戦場から送られてくる手紙に返事を書いていたエヴァ。しかし、ある一通の手紙をきっかけに、一人の男性との文通が特別になっていく……。たった一通の手紙から始まった、あなたへと続く長い道。中編完結。【自サイト・小説家になろうにも掲載されています】
感想数 1
文字数 88,282
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
101
【手紙】私の幼馴染へ / みんなの勇者さまへ
勇者には幼馴染の少女がいた。
けれど、幼馴染の少女は勇者の元から消えてしまう。
彼女がどこにいるのか、どうしてしまったのかはいまだわからない。
ただ、ここに彼女が書いた手紙を記す。
感想数 0
文字数 1,490
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
102
君がいなくなったこの世界
昨日まで一緒にいた、君がこの世界からいなくなってしまった。
だから、僕は、君に向けて手紙を書く。
感想数 0
文字数 2,564
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.03
103
感想数 2
文字数 2,608
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
104
感想数 0
文字数 8,006
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
105
感想数 0
文字数 1,896
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
106
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
107
感想数 0
文字数 24,571
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.05.15
108
感想数 0
文字数 18,842
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.07.14
109
婚約者が、私の妹と愛の文通をしていることを知ったので、懲らしめてやろうと思います。
令嬢のジュベリア・マーセルは、令息のアイロ・マスカーレと婚約していた。
しかしある日、婚約者のアイロと、妹のカミーナが、ひっそりと文通していることを知る。
ジュベリアは、それに気が付かないフリをして、カミーナの手紙をこっそり自分の書いたものと入れ替えることで、アイロを懲らしめてやることに決めた。
感想数 16
文字数 13,235
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.24
110
身代わり王女は、死ぬまでに引退したい
前略、お母様。
ご機嫌いかがですか。
私はたいそう不機嫌です。
今日もお城は慌ただしく、ただの身代わりであるはずの私に、お仕事が山ほど降りかかってきます。あげく、暗殺者からラブレターまで届く始末です。私は一体、いつ引退できるのでしょうか?
感想数 0
文字数 5,063
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
111
未来のアナタへ・・・。
私からアナタへの贈り物…。
コレを読んで、アナタは何を思ってくれるのかしら。
私の唯一無二のアナタ。
大好きよ。
感想数 0
文字数 2,987
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
112
【完結済み】全部、兄です。不貞を疑われたけど…。
婚約破棄
そんなのほんとにやる馬鹿が婚約者とは。
王子様まで参加して
兄まで巻き込んで。
答えは明確です。
※【完結済み】
感想数 2
文字数 7,779
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.06
113
感想数 0
文字数 2,277
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.20
114
感想数 18
文字数 2,683
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.30
115
いつか必ず死ぬ私へ
いつか必ず死ぬ私に向けた、一通の手紙
手直し前初出 ツイッター/20200313
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
116
僕が君に贈る最後の手紙
僕が君に贈る最後の手紙
それは君への愛の言葉
感想数 0
文字数 299
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
117
感想数 0
文字数 824
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
118
感想数 0
文字数 7,717
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
119
感想数 0
文字数 508
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
120
紙飛行機に乗せて
僕は初恋の相手の顔も声も体温も知らない。僕がこの特殊な初恋の話をする羽目になったのは先輩の黒川理子に話を振られたからだ。
感想数 0
文字数 10,744
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30