純文学 小説一覧
1,201
感想数 0
文字数 518
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
1,202
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文字数 406
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
1,203
農業女子はじめました
念願の都会で働き、七年が経った。
しかし、憧れていた都会での暮らしは、想像とは大きく違っていた。
心身共に疲れた美奈子の元に、田舎で暮らす母からの連絡が。
都会の暮らしをやめて、田舎で暮らし始める美奈子。
懐かしい空気の中で、家業の農業を行うことに。
新しい仕事、出会い。
大変だけど、頑張る女性の物語。
感想数 1
文字数 101,473
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.19
1,204
来年あなたはここにいない
冴子はあることをきっかけに恋愛や結婚に興味がなくなり、仕事に熱中する日々を送っていた。
占い師にみてもらったことで、人生が違う方向へ行く。
感想数 1
文字数 1,930
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.15
1,205
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文字数 4,944
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
1,206
『虚空蔵山』
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
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文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
1,207
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文字数 560
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
1,208
ベルト
満員電車の中、よく居る迷惑な大人と、怒りと自制に葛藤する或る男の話
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文字数 1,601
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
1,209
俺が旅をしている理由
俺は探し物をしている。
移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。
約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
感想数 1
文字数 7,665
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
1,210
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文字数 50,482
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.01.03
1,211
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文字数 7,249
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
1,212
蜘蛛(くも)
主人公の “私” が、お風呂に入ろうとしたとき、壁に一匹の小さな蜘蛛が張りついているのを見つけます。“私” はそれを洗面器に捕獲し、湯船に浮かべながら、まじまじと観察することにしました。そして蜘蛛と ”私” は――。
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文字数 2,256
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
1,213
妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」
解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。
「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。
そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。
※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。
5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。
関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270
「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
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文字数 191,400
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
1,214
白熊のぬいぐるみ
好きになった人は白熊のぬいぐるみに似た人だった。
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文字数 1,320
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
1,215
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文字数 470
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
1,216
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文字数 2,292
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
1,217
その男、人の人生を狂わせるので注意が必要
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
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文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
1,218
感想数 0
文字数 2,280
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
1,219
★【完結】ペルセウス座流星群(作品241024)
家族を必死に守ろうとした主人公が家族から次第に拒絶されていくという矛盾。
人は何のために産まれ生きて、どのように人生を終えるのが理想なのか? 夫として、父親としてのあるべき姿とは?
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文字数 10,043
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
1,220
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文字数 7,198
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
1,221
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文字数 1,148
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
1,222
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文字数 3,617
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
1,223
虹の向こうへ
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
ーーーーーーーーー
これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
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文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
1,224
感想数 0
文字数 1,463
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
1,225
感想数 0
文字数 24,522
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
1,226
BIRD
愛をうたうつもりはないから、結局なんの言葉にもならなかったけれど、これが僕に出来る精一杯の贈り物なんだよ。
※無断転載禁止
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文字数 682
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
1,227
表現の自由
日頃考えていたことを文字に起こしました。
大学1回生です。
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文字数 16,341
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
1,228
感想数 0
文字数 9,476
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
1,229
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文字数 923
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
1,230
自転車を盗まないで
数編の掌編を収録している、1939年に沼津平成書店より刊行された小説の真相に迫る。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
1,231
感想数 0
文字数 1,216
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
1,232
バナナとミルク
お弁当にバナナを持っていきたい女性の話。
そんな簡単なことさえ、恐怖と引き換えにしないと叶わない。
感想数 0
文字数 3,292
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
1,233
傘なき世界で生きる僕らは
――この窓を強く叩く雨のように、あなたの心を震わせるのは僕でありたかった。
僕がこの世に生を受けた時、『傘』というものはその姿を消していた。それには或る理由があって……。傘のない世界で生きる大学生 陽と、彼が片想いする先輩 雫の、少し歪なラブストーリー。
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文字数 4,590
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
1,234
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
1,235
感想数 0
文字数 4,783
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
1,236
感想数 0
文字数 37,059
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.04.28
1,237
早く死にたい
死にたいと言う少女が、友達の言葉で生きることの大切さを知る話です。
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
1,238
恍惚な夢
私が見た夢の話です。
体育の授業の帰り、図書室に一番近い教室で友人が刺されて腹部から血を流していた。
ありえない状況にありえない空気、そこにわたしは興奮を覚えるのであった。
登場人物の奇妙さと私の友人に対する愛の捧げ方。
すべてがぼんやりした夢の中、でも異様にくっきり、はっきりと覚えている情景。
覚えている限りの情報を書きました。
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文字数 1,871
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
1,239
美容院『キャンバス』
派遣社員のゆつ子は自分の硬くて多い髪が昔から嫌いだった。
だが、美容院『キャンバス』に行くことによって、そのコンプレックスから解放され、なにもかもよい方向に進むことになった。
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
1,240
蝶々
10歳の誕生日には、蝶を食べなければならない
感想数 0
文字数 2,224
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17