純文学 小説一覧
1,201
ファンファーレ!
♡完結まで毎日投稿♡
高校2年生の初夏、ユキは余命1年だと申告された。思えば、今まで「なんとなく」で生きてきた人生。延命治療も勧められたが、ユキは治療はせず、残りの人生を全力で生きることを決意した。
友情・恋愛・行事・学業…。
今まで適当にこなしてきただけの毎日を全力で過ごすことで、ユキの「生」に関する気持ちは段々と動いていく。
主人公のユキの心情を軸に、ユキが全力で生きることで起きる周りの心情の変化も描く。
誰もが感じたことのある青春時代の悩みや感動が、きっとあなたの心に寄り添う作品。
感想数 1
文字数 64,823
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.13
1,202
帰郷の意味
国際的に活躍する建築家・山本拓也は、15年ぶりに故郷へ戻る。父親の訃報を受け取り、気が進まないながらも帰郷した彼を待っていたのは、自分が知らなかった父の真実だった。口数が少なく、息子の夢を理解しないと思われていた父が、実は密かに息子の成功を見守り、誇りに思っていたことを知る。父の最後のメッセージと、彼が残した特別な贈り物が、拓也の人生に新たな方向性をもたらす物語。家族、誤解、和解、そして真の「帰郷」の意味を問いかける、心に染み入る短編小説。
感想数 0
文字数 1,360
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
1,203
命、在るものになりたくて
【皆、馬鹿ばかりだよな。私も。あなたも。あの人も。あいつらも。どの人も。皆、馬鹿ばっかりだよ。馬鹿が馬鹿なまま馬鹿じゃない振りをして馬鹿な世界を回している。世界は馬鹿だ。馬鹿な世界で、私は馬鹿みたいに息をしている。】
心を壊してしまった元教師が、義務として丁寧な暮らしをしていくお話です。
感想数 0
文字数 33,263
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.01
1,204
葬列
突然姉を失った主人公。
だが、彼女の日常には、今まで通りの過酷な現実が待ち受けていた。
感想数 0
文字数 7,559
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
1,205
終のすみか
閉塞した故郷の一軒家を舞台に、33歳の主人公・桐原実花(きりはら みか)が“生きる意味”と“自分の居場所”を掴もうともがく15章構成の現代長編。過干渉の母、音信不通になりかけの父、そして一切の友を失った主人公の視点から、人間の醜さや親子の呪縛をえぐり出す。
感想数 0
文字数 17,826
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
1,206
◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字
感想数 0
文字数 142
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
1,207
からかぜ
ダンスが好きな普通の大学生・桃葉。平凡だったキャンパスライフは、動画配信者・楓との出会いで静かに狂いはじめる。ずれていく生活リズム、減り続ける預金残高も厭わずに、有償で手に入る愛の言葉を求める桃葉。そんな彼女を現実に引き戻すことができるものとは? ◆2020年太宰治賞一次通過作品です。
感想数 0
文字数 34,754
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.29
1,208
作家としての転機~文学賞を取る!
感想数 0
文字数 3,797
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
1,209
★【完結】火炎木(作品240107)
感想数 0
文字数 1,877
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
1,210
琥珀のパンケーキ
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
1,211
星は見下ろす。
東京でエリート街道を進んでいた裕彦はあることをきっかけに長野県茅野市蓼科に移住することになった。
自身と向き合う時間を手に入れた裕彦は恋人の真姫に手紙を書くことで関係の再生を図る。
蓼科の自然に魅せられた裕彦は何を感じ、何を望むのか
感想数 2
文字数 4,983
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
1,212
僕なんかの、味方
愚直に生きる
感想数 0
文字数 8,050
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
1,213
青に、潜る
感想数 0
文字数 3,255
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
1,214
ショートショート「残光」
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
1,215
星の降る丘で
星の降る丘で
十年前、一つの選択が二人の運命を永遠に変えた—。
高瀬陽子、27歳。難病の宣告を受け、残された時間はわずか。死を前に彼女が最後にしたいことは、十年前に別れた幼なじみで元恋人の晴海琉に謝罪すること。音楽の道を志していた彼のピアニストとしての夢を、自分が壊してしまったという後悔を胸に、彼女は彼の家を訪ねる。
しかし、そこで目にしたのは、音楽教師として充実した日々を送り、妻と娘と幸せに暮らす晴海の姿だった。彼は陽子に告げる―彼女のおかげで今の幸せを見つけることができたのだと。
「君が謝る必要はない。むしろ、ありがとうと言いたい」
互いの謝罪と感謝が交差する中、二人の心に流れるのは、かつて共に過ごした「星の降る丘」での思い出。晴海は彼女のために書きかけていた曲「星の降る丘で」を弾き、陽子は彼の新たな夢に触れる。
残された時間の中で、二人はようやく本当の和解へと向かう―。
生と死、後悔と赦し、そして永遠の約束を描いた、心揺さぶる感動作。
感想数 0
文字数 8,635
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
1,216
【大人が読む超短編】女豹の温浴
感想数 0
文字数 1,293
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
1,217
詩「夜の壁」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 533
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
1,218
★【完結】傷だらけのダイヤモンド(作品230411)
ダイヤモンドのような強固な意志を持って生きる雪乃は、恋人だった真也との死別によって男を愛することが出来なくなってしまう。
そんな雪乃は偶然海辺で出会った不思議な男と行きずりの恋に堕ちる。
愛することは決して無駄ではない。たとえそれが哀しみのボレロだとしても。
感想数 0
文字数 35,531
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.21
1,219
スタートボタン
不治の病を発症した嫁の脳を冷凍保存してから、三十年もの時が経ってしまった。六十となった私は現在、一人の女性と共に生活している。そんなある日の夜更けに、一本の電話がかかってきた。それは嫁の脳の冷凍を委託している研究所からで――。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 9,942
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26
1,220
ショートショート「ひまわりのように」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,957
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
1,221
跳舞猫日録
感想数 0
文字数 75,331
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.12.25
1,222
運動ができない。
小学生の息子を体育教室に通わせている僕は、喜んで通う息子を見ながら、体育が苦手で運動ができないことで、罵声を浴びたりして、苦しんでいた自分の子供時代を振り返っている。何であんなに苦しかったのだろう。当時と今との体育教育の違い、環境や価値観の変化についても、思いを巡らせる。
感想数 0
文字数 12,661
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.05
1,223
夕焼けが綺麗だった。人を殺そうと思った。
ただ、それだけの話。
(三話完結)
※小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 4,348
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.21
1,224
初めての一人暮らし
初めての一人暮らしを経験した18歳の小説。
感想数 0
文字数 2,904
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
1,225
【完結】海は月夜に神と笑う
「――ねぇ、神さまのスプーンを探しに行こうよ」
彼女は笑ってそう言った。
→ごく普通の少年である海(うみ)が出逢った少女つきみ。まるで別世界の住人のように輝く彼女に惹かれていく海。そんな彼に、つきみは自分が月から来たと告白する。しかし、二人の穏やかな時間は長く続かなかった……。
子どもの頃出逢った忘れられないひとに、もう一度逢えるなら――これはそんな少年の願いを描いた物語。全10話約20,000字、お昼12時過ぎ毎日更新です。
感想数 2
文字数 20,062
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.30
1,226
【詩】Your Way
詩
感想数 0
文字数 620
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
1,227
フローズン・ダイアログ
札幌の北大キャンパスで出会った、裁判官志望の法学生・樫宮彩織と、かつての挫折を抱える哲学徒・松永巧翔。論理と実存、法と魂という相容れない二つの視座は、凍てつく北の街で激しく衝突し、やがて互いの孤独を埋め合う絆へと変容していく。
本書は、民主主義という「システム」の欠陥を、ルソー、トクヴィル、ロック、アレント、ケルゼンといった思想家の概念を引用しながら鋭く解き明かす、極めて知的な対話劇である。同時に、未熟な若者が「正義」という鎧を纏い、やがて生身の人間として真実を裁く立場へと成長するまでの、十年間の軌跡を描いたビルドゥングスロマンでもある。
冷徹な理性を武器に社会の最適解を求める彩織と、個人の尊厳を守るために泥臭い生を見つめる巧翔。彼らが交わす対話は、格差、デジタル遺産、同調圧力といった現代日本が抱える課題を、常に「人間とは何か」という問いに引き戻す。
物語は、定山渓の夜に交わされた、理屈を超えた魂の契りを経て、最終章の凄惨な少年事件の法廷へと至る。十年前に学んだ「正義」は、果たして法廷でいかなる光を放つのか。雪解けの季節を何度も重ね、思考を止めなかった二人が辿り着いた「法」と「幸福」の結末。これは、ただの法廷ミステリーではない。凍てつく世界の中で、それでも対話を諦めなかった二人の魂が、法廷という聖域で一つの結晶となるまでの、静かなる闘争の記録である。
文字数 25,392
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
1,228
【詩】★いつか君を愛せる日まで
感想数 1
文字数 320
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
1,229
【詩】Moonlight Blue
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
1,230
詩「春の影」
・詩と思想2024年7月号の佳作に選ばれた作品です。
※2024年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
1,231
愛してほしくて、嬉しくて。
感想数 0
文字数 1,830
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
1,232
雪の思い出
雪のある日、出会いと別れ。
感想数 0
文字数 2,750
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
1,233
悲しくておめでとう
【悲しいことがあったら、甘くておいしいケーキでお祝いしてあげる。私の目の前に置かれた、真っ赤ないちごのショートケーキ。いちごの天辺に、涙のような甘い透明なジェルが小さく一粒載っていて、それが宝石みたいにキラキラと輝いていたことだけは、今でも覚えている。】
悲しいことがあるたび、ケーキでお祝いをしてあげるお父さんの話です。
感想数 0
文字数 3,227
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
1,234
◽️プチストーリー【オーディションをしない劇団】(作品No_21)140字
感想数 0
文字数 142
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
1,235
藍花の恋愛
職場の移動、恋人からふられ、ピンチになった藍花はしあわせになれるのか。
感想数 0
文字数 3,107
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.15
1,236
台所の肉塊
感想数 0
文字数 2,330
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
1,237
向かい席
夢破れて都落ちした青年、聡太。失意の先に彼は「夢列車」で何を見、何を感じるか———
感想数 0
文字数 9,247
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
1,238
小説「海に溶けていく。」
感想数 1
文字数 6,979
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
1,239
がかのみているせかいはモノクローム
北の大地に越した画家がいた。
その土地には昔ながらの知り合いがいる。だけどそれは単純な知り合いではない。彼の好きな人だった。
でも、既に好きな彼女には夫と子供がいる。友人として付き合っている分には楽しい時間だった。
画家としてはそれなり程度の成功をしている彼で周りには楽しい人々が集まっていた。
楽しい時間の中でだんだんと恋心は募ってしまう。
彼の恋はこれからどうなるのか。
感想数 0
文字数 85,985
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
1,240
ある夏の日暮れ
掌編、ショートショートです。
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29