小説一覧
12401
ユーニスはブチ切れていた。外で婚外子ばかり作る夫に呆れ、怒り、もうその顔も見たくないと離縁状を突き付ける。泣いてすがる夫に三行半を付け、晴れて自由の身となったユーニスは、酒場で思いっきり羽目を外した。そこに、婚約解消をして落ちこむ紫の瞳の男が。ユーニスは、その辛気臭い男に絡み、酔っぱらい、勢いのままその男と宿で一晩を明かしてしまった。
互いにそれを無かったことにして宿を出るが、ユーニスはその見知らぬ男の子どもを宿してしまう…
※なろう・カクヨムにて同名アカウントで投稿しています
文字数 11,432
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12402
両親の不実を見聞きしてきたせいで、他人を、愛を信じないゲイである主人公と、人一倍注目を浴びる事で傲慢にも真っ直ぐに生きてきた男の巡り合わせ。
個人情報を明かさずに《ロウ》としてモデルをしてる太郎は、普段は冴えない格好で地味な友人達と連む、どこか冷めたところのある普通の大学生だ。
ベンチャー企業を立ち上げた同じ大学の有名人、響の起業PRでのモデル仕事で二人は偶然にも接点を持つ事になる。魅力を感じるものの素性がバレたく無い太郎は、近づいて来る響をスルーしてしまう。一方響は、掴みどころがなく印象的なモデルの《ロウ》に興味が尽きない。
そんな交わらない二人だったが、大学で太郎の後ろ姿を見た響が引っ掛かりを感じて急接近する様になる。面倒な事を嫌う太郎だったが、強引な響から逃げきれない。
家庭の事情で何処か拗らせた太郎と、強引な御曹司の響との手探りの恋物語。
文字数 69,895
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.05.23
12403
不感症で悩んでる男とこうなって長いんだが…俺の気も知らないで、なんていやらしい身体してるんだ。
流されるように手助けのような関係がずっぷりな関係に…。
オモチャ使います。
ベッドの上から動きません。ガッツリR18です。
後方にご注意下さい。
メモ》
コレって道具使うし、中短編集の方に移動しようかな。。。( ̄^ ̄)ん〜
文字数 4,722
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12404
名門・青陵高校に通う佐伯涼は、誰もが一目置く完璧なアルファ。冷静沈着で成績優秀、規律を重んじる彼は、常に自分を律して生きてきた。だがその裏には厳格な父と家の名に縛られ、感情を抑え込んできた孤独があった。
一方、クラスの問題児と呼ばれる榎本虎太郎は自由奔放で喧嘩っ早く、どこか影を抱えた青年。不良のような外見とは裏腹に、心はまっすぐで仲間思い。彼が強さを求めるのは、かつて“弱さ”ゆえに傷ついた過去がある。
青陵高校1年の秋。冷徹で完璧主義の委員長・佐伯涼(α)は、他校の生徒に絡まれたところを隣のクラスの榎本虎太郎(Ω)に助けられる。だがプライドを傷つけられた佐伯は「余計なことをするな」と突き放し、二人の関係は最悪の出会いから始まった。
《届かぬ調べに、心が響き合い》
https://estar.jp/novels/26414089
https://blove.jp/novel/265056/
https://www.neopage.com/book/32111833029792800
(ネオページが作品の連載がいちばん進んでおります)
文字数 103,428
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.09.29
12405
「子どもができたんだ」
ある冬の25日、突然、彼が私に告げた。
「誰の」
私の短い問いにあなたは、しばらく無言だった。
でも私は知っている。
大学生時代の元カノだ。
「じゃあ。元気で」
彼からは謝罪の一言さえなかった。
下を向き、私はひたすら涙を流した。
それから二年後、私は偶然、元彼と再会する。
過去とは全く変わった私と出会って、元彼はふたたび──
文字数 48,818
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.24
12406
◇あらすじ◇
ザウシュビーク王国の王族に仕えるエアルは、天翼の民(フリューゲル)のたった一人の生き残りである。数百年にわたり教育係として飛行訓練や魔法を王族の子どもたちに教えてきたエアルには、もう一つの仕事があった。それは十八歳になる王子に夜の手ほどき――つまりセックスのやり方を教えるというもの。
生意気がゆえに、ずっと子ども扱いしていたローシュ王子が十八歳を迎えた夜。エアルはローシュと手ほどきという名のセックスをする。自分の居場所を確保するために与えられた仕事を淡々こなしてきたエアルだったが、ローシュとの行為の中に今までに感じたことのない快感を覚える。その後ローシュの気持ちが自分に向いていることを知るが、ローシュの想いに応えられないとエアルが断ったことで、二人の間には距離ができる。
それから二年後、成年王族となったローシュに改めてプロポーズされるエアルだったが――。
※受けが攻め以外のキャラクターと性的な行為をする描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※この作品はエブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しています。
◇表紙絵◇
青城硝子 様(X:@aokiglass)
◇投稿時間◇
8月中旬より不定期連載
◇作者より◇
久しぶりの連載作品になります。よければ気長にお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
文字数 148,682
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.07.07
12407
12408
これは――僕が、自分の物語に責任を取るまでの話だ。
作家を目指していた高校生・大門逸平の日常は、自分自身が持つ一冊の【黒歴史ノート】によって終わりを告げる。
彼が書いていた小説の中の【最強最悪のラスボス】レイカが、現実世界に召喚されてしまったのだ。
記憶を失った最強のラスボスは、悪意なく世界を変えていく。
始めは、その規格外の力が巻き起こすドタバタ劇を、非日常のスパイスのように楽しんでさえいた。
だが、物語が現実を静かに侵食していくことに気づいた時、その楽観は恐怖に変わる。
しかも、レイカの力には、彼自身の存在を脅かす、とんでもない『代償』が隠されていた──。
友達との絆を試され、ラスボスに翻弄され、それでも選ばなければならない。
自分が生み出した物語と、どう向き合うのかを。
これは――創作者としての覚悟を問われた、一人の高校生のひと夏の記録。
✛ ✛ ✛ ✛
【25周年アニバーサリーカップに挑戦中!】
お気に入り登録や、いいね、感想お待ちしております。
1巻完結ものです。
11月17日に無事1巻部分を完結しました!
沢山の方に読んで頂きありがとうございますm(__)m
✛ ✛ ✛ ✛
文字数 92,203
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.10
12409
最愛の婚約者、若手建築家・冬月 湊(ふゆつき みなと)を「事故」で失い続ける高遠 奏(たかとお かなで)。湊の死をトリガーに、奏は何度も運命の一週間を繰り返すループ能力に覚醒する。
数十回の地獄のようなループの末、奏は気づく。湊の死因は偶然ではない。湊は極度のストレスから判断力を失い、「誰か」に仕掛けられた計画的な罠に嵌められ、命を落としているのだ。
そして、この罠を仕掛け、ループのたびに奏と湊の関係を破壊しているのは、湊の隣に現れる献身的な女性、里村 詩織(さとむら しおり)。彼女もまた、「湊と奏の愛」をトリガーにループを繰り返す能力者だった。
詩織の論理は、「奏の強い愛は湊に重圧を与え、死を招く毒である」。
湊の命を救うため、奏は自らの愛を殺し、湊を詩織に託すという究極の自己犠牲を選ぶ。湊の命は安定するが、奏が見たのは、詩織の完璧な献身の裏に隠された異常な独占と束縛によって、精神的に憔悴していく湊の姿だった。
生きながら死んでいく湊を救え。
奏は決意する。偽りの愛の檻から湊を救い出し、詩織の悪意を暴く。
「私の愛は、彼を殺す毒ではない」――その真実を証明するため、奏は命と愛の全てを懸け、二重ループの最終決戦に挑む!
文字数 3,562
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.09
12410
普段の満員電車と違うガラガラ電車。
のんびり座る4人のおっさんたちに突然悲劇が襲う。
――女子大生が、信じられない形で乗車してきたのだ。
文字数 3,147
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12411
怪力少女、異世界村役場で奮闘中!?
異世界の片隅、小さな村の村役場で働く15歳の怪力少女・リリー。
配属先は、村の苦情・雑務・トラブル何でも担当する“総務課”。
同僚は、異世界から転生してきたチート能力持ちのおじさん!?
井戸に現れたスライム、幽霊貴族の税金滞納、ゴブリンからの村民登録申請――
今日も村の平和のため、リリーは体当たりで頑張ります!
ドタバタな日々の中で、クセ強メンバーに支えられながら自信をつけていくリリー。
だが、彼女の中には本人も知らぬ“怪力の秘密”が眠っていた……。
笑って、悩んで、恋の始まりに戸惑って。
村役場から始まる、成長系お仕事ファンタジー、いざ開幕!
文字数 177,207
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.07.17
12412
「――本日をもって、レイラ・アストレッドとの婚約を破棄する!」
玉座の間に響き渡る鋭い声。
それは私の元婚約者である王太子・ユリウスの宣告だった。
広い空間にざわめきが広がる。
私はゆっくり顔を上げ、冷たい笑みを浮かべた。
「あら、そう。ようやく?」
「……なに?」
文字数 14,807
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12413
王都の中心から少し離れた城の塔は、風がよく通る。
その夜わたし――エリスは、豪奢すぎるほどの寝室のバルコニーに出て、夜風を胸いっぱいに吸い込んだ。
「……本当に、ここはわたしの部屋でいいのかしら」
つい昨日まで、わたしは婚約者であったアルノルト殿下からの侮蔑に耐え、社交界で嘲笑され、家族にさえ冷たくされていたのに。
まさか隣国ファルゼンの“暴君王”と呼ばれるレオンハルト陛下に見初められ、護衛兼客人として迎えられるとは、夢にも思っていなかった。
……いや、正確には“客人”などという生易しい扱いではない。
文字数 13,827
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12414
この世は「向き不向き」でできている。 気遣いが苦手な天才、家事が壊滅的な理想の親、スマホは爆速でもPCはポンコツ。そんな不器用さを抱えながらも、懸命に生きる人々の姿が、交差点の小さな穴から始まる物語に重なっていく。
市民の通報に丁寧に対応する女性警官・田村いち子。穏やかな笑顔と柔らかな物腰の彼女だが、現場では誰よりも冷静で、時に激しく、時に優しく、職務を全うする姿が印象的だ。 新人警官・友永幸人は、そんな彼女に戸惑いながらも、少しずつ自分の「不向き」と向き合っていく。
そしてある日、街を騒がす事件が発生。現場で見せるいち子の圧倒的な行動力と、幸人の成長の兆しが交差する。 「向いていることだけが、すべてじゃない」 不器用でも、苦手でも、自分の役割を果たすために立ち向かう人々の姿を描いた、痛快お仕事×人間ドラマ!
文字数 5,605
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12415
12416
幼馴染み亜紀の家に帰るのが常態化していた。そのときのお楽しみは亜紀の母親が準備してくれるおやつ。今日はショートケーキだがその数がなぜかたらなかったのである。
文字数 3,193
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.13
12417
――ある日、目が覚めたら記憶がなかった。
独身時代は『稀代の悪女』と呼ばれ、結婚してからは『悪妻』などと呼ばれている伯爵夫人シャルロット。彼女は、ある日突然『自分にかかわるものについて』を失う。
医師の見立てでは、何者かが魔術でシャルロットの記憶を奪ったらしい。
困り果てたシャルロットに手を差し伸べたのは、伯爵で夫のディートリク。彼は騎士団長で、周囲からの評判も上々。唯一の欠点は――シャルロットと結婚したことだとささやかれていた。
シャルロットは彼の人生の汚点。なのに彼は恨み言ひとつぶつけずに支えてくれる。
どうしてここまでしてくれるのか。疑問ばかりのシャルロットに対し、ディートリクはひたすら優しくて……。
正義感強めの騎士団長(ただし、妻最優先)×元悪女の泥沼系激重ラブ――!
▽掲載先→小説家になろう(先行)、アルファポリス、エブリスタ
※小説家になろうさんでコンテストに応募しています※
文字数 9,396
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.07.03
12418
12419
「悪役令嬢」として断罪される未来を知ってしまったマティルド。破滅を回避し、今度こそ大切な人たちを守りたい――その一心で、前世のパティシエ知識を活かし、領地の片隅でお菓子作りを始める。最初は戸惑っていた領民たちも、マティルドの作る優しくて美味しいお菓子と、彼女のひたむきな想いに心を開いていく。村娘フローラとの友情、領地管理官アルトとの信頼、そして領民たちの笑顔。お菓子を通じて深まる絆が、寂れた領地に温かい変化をもたらしていく。これは、ほろ苦い運命に立ち向かう令嬢が、甘いお菓子で人々の心を繋ぎ、愛されるヒーローになるまでの、心温まるスローライフ・ファンタジー。
文字数 139,770
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.05.05
12420
仕事の鬼である厳しい上司・黒崎が大嫌いな主人公は、ある夜、彼が女装している秘密を目撃する。弱みを握ったと脅迫するが、逆にホテルに呼び出され、身も心も徹底的に調教されてしまう。
※はr18です。
文字数 17,229
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12421
12422
12423
おばあちゃんに飼われていた半ノラの黒猫ジジ。
山の中でひそかにその一生を終えたと思ったが。
猫の命は8個あるもの。
その生は終わることはなく、見知らぬ土地で目が覚めていた。
文字数 1,197
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.06.16
12424
妹の嘘に騙された婚約者リオードから、伯爵令嬢のマリナは婚約破棄を言い渡されてしまう。
リオードと婚約した妹ミシアは、邪魔なマリナを家から追い出したいようだ。
家から追い出されたマリナは、辺境伯のアルクの元へ向かう。
アルクだけはミシアの発言は嘘だと言い、話を聞いてくれたからだ。
そしてマリナはアルクと再会して、ミシアよりマリナの方が優秀と話してくれる。
騙されてミシアと婚約したリオードは、これから後悔するようだ。
文字数 12,189
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.15
12425
文字数 198,402
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.05.06
12426
文字数 25,843
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.10
12427
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
文字数 609,294
最終更新日 2025.11.17
登録日 2022.11.26
12428
無自覚・天然・一生懸命なイケメン後輩×ツンデレ・天才肌・美人先輩。
ヘタレ攻め・強気受け。
不器用なワンコ後輩のポテンシャルに惚れ込んだ先輩が、あれこれと世話を焼くうちに、お互いの距離が縮まって……。
天才的な野球センスを持つ弓月涼馬。強豪校に入学した弓月だったが、高校2年の夏の甲子園の初戦で敗れる。ショックで一時的に無気力になった弓月が、ある日陸上部の練習風景をぼんやり眺めていると、とある生徒の姿が目に付く。その生徒は体格に恵まれて身体能力は高そうなのに、どこか鈍くさくて監督から叱声を受けていた。しかし、どこまでも一生懸命なその姿に心を動かされた弓月は、「お前、野球部に来ぅへんか?」と声を掛ける。
文字数 30,396
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.28
12429
異世界に飛ばされた少年は、気がつくと森の中で男たちに囲まれ犯されてしまうのだった…。
すまねえ…Hじゃないシーンが多いな!2、3、5、8、9、10、13話はエロくないです。14話もあまり…。その後もあまり…。たまにHです…。久しぶりに更新出来たけどまたエロくない!ゴメンヨ…。
文字数 74,517
最終更新日 2025.11.17
登録日 2022.11.01
12430
俺ではフツメンだと感じているが、スクールカースト底辺の生活を過ごしている。
俺の学園は恋愛行為に厳しい縛りは無いので、陽キャラたちは楽しい学園生活を過ごしているが、俺には女性の親友すらいない……
異性との関係を強く望む学園(高校生)生活。
俺は彼女を作る為に、学年の女子生徒たちに好意の声掛けをするが、全く相手にされない上、余りにも声掛けをし過ぎたので、俺は要注意人物扱いされてしまう。
当然、幼なじみなんて俺には居ない……
俺の身近な女性と言えば妹(虹心)はいるが、その妹からも俺は毛嫌いされている!
妹が俺を毛嫌いし始めたのは、有る日突然からで有ったが、俺にはその理由がとある出来事まで分からなかった……
文字数 1,045,699
最終更新日 2025.11.17
登録日 2022.03.20
12432
かつて世界には“魔法”といつ非科学的な物があった。今や失われたそれを復活させ世界を牛耳ろうと企む桜花帝国の皇帝は軍事力の強化を図るもいつしか立場は逆転し、軍が支配するようになる。
いち早く危機感を持った第一皇子桜雅(おうが)はレジスタンス“野良”を創設し支配権を取り戻そうとするが志半ばに散り同じ頃皇帝も暗殺される。
第二皇子蓮桜(れお)は皇帝の座についたものの父も兄も失い、軍の傀儡となっていたーー。
それから数年。国内には不吉な噂があった。軍に楯突くもの、軍を裏切るもの、画策してる者、売国奴、それと疑わしき者を刈り取る“死神”がいると。死神は獲物を逃さない。目をつけられたら最期、一家もろとも惨殺される――
※表紙はAIです。
※サイトから手直し投稿。完結済みですが手直ししながら投稿します
文字数 76,172
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.30
12433
熊倉家は、地元で有名な資産家であり事業主である。
その子息で四男坊の傑くんは、意地悪で悪戯ばかり仕掛けてくるヤンチャな少年だ。
彼が中学生の頃から家庭教師を務める大学生の和都は、ある日重大な秘密を彼に握られてしまい…?
少年から青年へ、翻弄される和都と未熟な傑の成長の記録。
(107話+番外)
*性描写あります。
*『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』『愛の議論は長々と—あなたには理屈じゃ敵わない—』『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』に続く四男の話です。上記作品を未読でも差し支えありませんが、今作は先行作のネタバレを含んでおりますのでご了承下さい。
文字数 234,599
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.08.30
12434
文字数 58,718
最終更新日 2025.11.17
登録日 2023.08.01
12435
星の定めに選ばれし者「天星士(てんせいし)」――
彼らは星の力を宿し、世界の秩序を守る使命を持つ戦士たち。
これは、星座にまつわる力を駆使し、正義と信念を貫く戦士たちの軌跡。
その名は「ゾディアックナイツ」。
文字数 32,644
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.07.23
12436
濱中和葉はエルヴァニア帝国の帝都にある冒険者ギルド・ラナンスキー支部で目覚めた。
異世界人の持つ知識の有用性から生贄まで使って日本から魔法と剣の世界『フォルンゲルグ』に召喚されたようだった。
和葉はこの世界に馴染むために冒険者ギルドでしばらく働くことになるが……『フォルンゲルグ』を舞台に、魔法、スキル、魔道具、人々の思惑が絡み合う、魔法の世界でしか体験できない『事件』に遭遇していく。
文字数 327,869
最終更新日 2025.11.17
登録日 2023.08.17
12437
本人の主観ではSNSに「かわいそうな熊を殺すなんて」的な集団を馬鹿にする投稿を繰り返してただけなのに、熊が居ない地域に住んでいた事&本人の無神経さで、逆に熊害を受けてる地域の住民から怒りを買っていた1人のマヌケ……。
だが、彼にも、ついに報いを受ける日が……あれ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 971
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
12438
俺がこの世界に転生したのは、どうやらバグだったらしい。
「もう少し優しい世界で生きたい」――
疲れ果てて、そうつぶやいたのが新しい人生の始まりだった。
神はその言葉通り、
俺を”理想の世界”に送り込んだ
豊かな大地に流れる平穏。
けれど何かが違っていた。
優しいはずの世界で、俺は神のバグとして生きる。
*本作は「小説家になろう」にも同時掲載しています。
文字数 65,961
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.03
12439
12440
コートニーの世界は黄色で溢れている。
家族は皆、美しい金色の髪をしており、婚約者も王族ゆかりの金髪である。晩秋の今は、鮮やかな銀杏の葉で足下まで黄色一色になっている。
コートニーただ一人が焦げ茶の髪で、黄色の世界にぽつんと身を置いていた。
コートニーには、公爵令息である婚約者ベネディクトがいる。
見目よく知的で社交的でもある彼は友人も多く、カリスマ的な魅力がある。
彼の周りは直ぐに人が集まり、華やかな集団となる。
コートニーはそんなベネディクトの婚約者として隣に並び立ち、彼らの会話に耳を傾けるのだった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 76,226
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.01