騎士 小説一覧
1,281
婚約破棄されましたので、聖女の堅物騎士様を籠絡いたします。
異世界から召喚された聖女によって婚約者を奪われたクラウディア。自由奔放で身勝手な聖女と、それを許した王太子に抗議するため、クラウディアは聖女の騎士と手を組むことに。籠絡するフリのつもりが、気付けばその計画の穴にはまり、クラウディアは騎士と恋に落ちていく。
※一話完結のサラッと読める恋愛小説です。
※こちらの作品は・小説家になろう・アルファポリス・ベリーズカフェ(野いちご)・カクヨム で同時に公開しています!
1,282
【R18】嫌いで仕方のない相手なのに惚れ薬をかぶりました
犬猿の中であるミエルとイース。互いに嫌いで仕方がないのに、頭から惚れ薬をかぶってしまった。
「おい、お前! あっちにいけ、可愛い顔してんじゃねえ!」
「しているわけがない、この頭でっかち! あなたを好きだなんて嫌過ぎる!」
互いを罵り合うのに、顔を合わせれば手をつないだり、キスをしたくなる。
嫌がりつつも、彼らの行為はどんどんエスカレートして……?
1,283
蜥蜴と魚の魔導伝
神々が、人に魔法の力を約束したと云われる世界のお話。
あるとき、風の魔法使いの少年ハストは火の大陸にやってきた。ハストはそこで、妖術師見習いの少女アルディと出会う。しかしどんな運命の悪戯か、とある戦いがきっかけで、ふたりは「蜥蜴」と「魚」の姿になってしまった。元の姿に戻るため共に旅を始めたふたりは、やがて神と人、そして魔法の世界の未来をかけた戦いの渦中へと誘われていく……。
1,284
拝啓、聖女様
戦火の忍び寄る王国で聖女と彼女を守る騎士団長は懸命に滅びを回避しようと足掻き、騎士団長を慕う妹姫は何も出来ない自分に苦悩する。
いよいよ滅亡が避けられなくなったとき聖女は妹姫を連れて逃げるよう騎士団長に願う。
滅びゆく王国で聖女は一人祈る。愛する人の無事を。
******
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少しだけ改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」「ストケシア」「離れる手 繋ぐ言葉」と同じですが内容は全く違うものになっています。同テーマの作品はこれにて終了。
「小説を読もう」と同時投稿です。
1,285
【完結】「あなたには無理」と蔑まれた魔力1の令嬢〜泥臭い努力と剣技で宮廷大学を首席突破する!〜本物の【聖女】へと覚醒する〜
【完結済み・全105話・約18万字】
魔力1の落ちこぼれ令嬢が、努力と剣で運命を変える――。
不遇だった少女が、最高の仲間と愛に支えられながら成長していく逆転ファンタジー。
魔力こそが貴族の価値を決める世界。
名門ルクサリス侯爵家に生まれたカテリーナは、母から受け継ぐはずだった強大な魔力を持たず、わずか「1」の魔力しかない落ちこぼれ令嬢だった。
「魔力のない貴族に価値などない」
「あなたには何もできない」
義母や義妹から冷たい言葉を浴びせられ、自信を失いかけるカテリーナ。
しかし、彼女は決して諦めなかった。
魔力がないなら、努力すればいい。
才能がないなら、人の何倍も頑張ればいい。
敬愛する兄のもとで剣技を磨き、一冊の本との出会いから新たな世界を知った彼女は、魔法至上主義の貴族社会に立ち向かう決意をする。
目指すは王国最高峰の王立宮廷大学。
魔力1の令嬢が、剣一本と揺るがぬ努力で、天才たちの集う選抜戦へ挑む!
そこで出会うのは、彼女の本質を見抜き、支えてくれる仲間たち。
そして、彼女のひたむきな姿に心を奪われる、国屈指のエリートたち――。
しかし、平穏な学園生活の裏では、封印されていた魔人復活の危機が迫っていた。
王国最大の危機を前に、魔力1だった少女の中に眠る本当の力が目覚める。
「できない」と否定された少女が、努力と信念で奇跡を起こす物語。
※溺愛・逆ハーレム要素あり。
※恋愛、学園、成長、バトル要素を含む長編ファンタジーです。
1,286
愚者の聖域
キャスリーンは弟と一緒に、バラバラになってしまった曾祖母の日記を探している。どうやら日記には、隠し財産の在処が記されているようなのだ。両親亡き後、苦しい生活に追いやられた身としては、どうしても手に入れたいものだった。
ある邸宅でキャスリーンは失われていた日記の一冊を発見した。こっそりと持ち帰ろうするが、騎士のグレンに現場を見られてしまう。色仕掛けで場を乗り切ろうと決めたキャスリーンだが……。
人騒がせな女と「自分は絶対に恋愛も結婚もしない」と決めているちょっとひねくれた男のお話。
※シリーズ「愚者たちの物語 その4」※
1,287
【完結】男同士の決闘とやらには手を出しませんが、後は任せてもらいますわよ?
男の約束
男のプライド
男の決闘
「ハァ男臭いことで、終わったら私に後は任せてもらいますわよ?」
私の出番まで待ったのですから。
1,288
「一緒にいると楽になる」体質の薬師は、虹の騎士様に気に入られています。
薬師エレミア・パールは、「人の痛みを引き受けてしまう」というちょっと特殊な体質のせいで、街外れに小さな店を構えている。
ある日店に騎士様がやってくると、全身強烈な疲労感に襲われた。つまりそれは、この騎士が、酷い慢性疲労に悩まされているということ。
まさか「あなたが来ると全身怠くなるので困ります」とは言えないエレミアと、「一緒にいると楽になる」と言って通い詰める「虹の騎士」レナード。どうやらエレミアは、彼に気に入られてしまったようです。
※「小説家になろう」様にも掲載。
1,289
オラオラ系侯爵にパートナー解消されたのでやれやれ系騎士に乗り換えます。え? やっぱりパートナーになってほしい? お断りですわ
ヘルメス錬金騎士学園。この学園では必ず騎士と錬金術師でペアとなり活動しなければならない。
錬金術師であるクレアは一等貴族のヴィンセントのパートナーだった。だが勝手な言いがかりからクレアはパートナー契約を解消されてしまう。
1人となったクレアは同じく1人で活動していた騎士であるロアンと新たにパートナー契約を結ぶことになる。ロアンは平民であり、口癖は「やれやれ」のやれやれ系騎士。ぶっきらぼうで愛想はない。ただしその実力はヴィンセントより遥かに上だった。
これは武器オタク錬金術師とやれやれ系騎士の成り上がり物語。
1,290
隻腕の騎士と死にゆく集落
年老いた人々が住む小さな集落。そこにいる騎士と、住民の話
1,291
女スパイと蜜の罠
王家傘下の諜報員である主人公は、ある人物の動向調査のため、仮面舞踏会に参加する。
女性と接触したターゲットを追った主人公は、自分を追いかける足音があることに気付いて、──。
ヘタレ王子をなんとかしようと頑張る偽近衛騎士と巻き込まれた雌狐(処女)さんのお話です。
性的描写含みます。(★は挿入あり。☆は挿入なし。キスと軽い接触はマークなし。)
エロエロしながら、重い話を始める奴がいるので、エロの読み飛ばしは難しくなってます。ご注意ください。
1,292
水晶剣伝説4~スタンディノーブル防城戦
トレミリア王国の大剣技会で優勝し、宮廷騎士となったレークは、相棒の美剣士アレンとともに王国で己の立場を築いてゆく。
北の大国ジャリアでは、残虐王子と謳われるフェルス王子が、軍勢を率いてウェルドスラーブへ進行を開始していた。友国の危機に際し、トレミリアは急ぎ援軍と物資の補給部隊をウェルドスラーブへ出発させる。
別動隊で動いていたレークと女騎士クリミナも、ウェルドスラーブに到着。首都のレイスラーブにて、西の国境にあるスタンディノーブル城がジャリア軍に包囲されていることを知らされる。レークは単身で城へ赴くことを決意、包囲された城へと急ぐ。
そして、ついにジャリア軍との激しい攻城戦が始まった。
1,293
知らなかった事
わたし、そんなことも知らなかったんだ。些細なことかもしれないけれど、ショックを受けてしまった。
※表紙画像/倉吉ひとか様
1,294
双子のボディーガードは最強吸血鬼と最恐騎士!?
どうやら私の体に秘密があるらしく
吸血鬼と騎士団から狙われるようになった
ピンチをイケメン双子が助けてくれ
そのままボディーガードをしてくれる事に!
でも問題があって…
⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯
中学2年生・宇佐美さゆ
「私はただの女の子です!」
×
最強吸血鬼・王史郎
「全ての吸血鬼から守ってやる。
お前は、俺だけのモノだ」
×
騎士団長・イオ
「誰にもあげる気はないよ。
俺と一緒においで」
⎯⎯⎯⎯⎯ ·.⟡.·⎯⎯⎯⎯⎯
二人は普通の人じゃなかった!
双子なのにお互い嫌いあってるし
スキあらば私(の秘密)を狙ってるし
しまいには一緒に住むことになるし!?
この2人と住んで、
無事でいられる気がしません…!
1,295
暗殺者は騎士になる
この物語が、騎士になれなかった哀れで薄汚い暗殺者の話だという人がいる。
この物語が、狂って幽閉されたかわいそうな亡国の姫の話だという人がいる。
それでも。
この物語は、幽閉された姫が立派な女王になるまでの物語で、薄汚い暗殺者がずっと夢見た騎士になるまでの物語だ。
1,296
君も知らない君のこと
彼女に執着する彼。
その固執を心地よく感じる彼女。
自身すら知らない背中のほくろ。
「直視できるのは俺だけ」
甘く束縛される愉悦。
◇ムーンライトノベルズへも掲載しております。
1,297
女騎士と皇子
災いの子と呼ばれる皇子、騎士になりたい少女…二人はある晩出会った。
「―――俺は誰かを犠牲にして生きたいなんて思っていない」
「私は…あなたを助けたいんですっ」
健気な少女と心優しい(実はヘタレなだけ?)皇子の甘く、切ない恋物語…。
1,298
比翼の竜は連理の夢をみる─竜と番いになったので、世界を壊すことにしました─
たった一人の人間を番いと定め、命を、力を、権能を、生命が尽きるその時まで主と共にする竜という存在。
その強大な力を巡り、建国以来絶えず争い続ける帝国と神国。そして、二国から弾き出され常に差別の嵐の中を生きる流民達。
新たな竜の誕生を切っ掛けに、流民のエメラルデラは突き動かされるようにして、竜のいる聖地を目指す。
竜騎士の誕生と共に、歪んだ世界の歯車が軋み出し、人々は旧き世界と新しき世界の分水嶺に立たされる。
愛を捨てるか、誇りを選ぶか。
命を砕くか、魂を救うか。
選択の物語。
※なろう、カクヨム同時掲載しています。
※暫く毎日更新予定です。
1,299
婚約破棄されたワタクシが、なぜか元婚約者の息子を育てたら、後に溺愛されました
「我が息子、カトラスを育てて欲しいのだ、メリニア」
あんた、何言ってんの! 私は思わず怒声を上げそうになりましたが、拳をぎゅっと握って耐えました。だって、そう言ったのは私の元婚約者。今は義姉の夫ですわ。だいぶふざけたお話ですわね。
やむなくメリニアは(義理の)甥を引き取って育てることにした。婚約破棄をされてから、新たな嫁ぎ先も見つからず、メリニアの実家で彼女の居場所はなかったからだ。
これは、居場所をなくした少女と、実の親からの愛を得ることが出来なかった少年の、人生を造り直していくお話です。虐待を想定させる記述がありますので、ご注意ください。基本コメディ路線です。微エロあり。
1,300
【完結】シンデレラの姉は眠れる森の騎士と偽装結婚する
シンデレラの姉ヒルデガルドは虚言癖気味の妹に振り回されながらも、継母のカサンドラと8歳の弟マシュウと幸せに暮らしていた。ある日、城から王太子アルフレッドがガラスの靴をもってシンデレラに求婚にくる。シンデレラの結婚式に着るドレス代調達のため、ヒルダ(ヒルデガルド)は眠りの森で塔によじ登り褒賞金を得ようとする。そこで出会った騎士のルパートに、特務任務のために偽装結婚しようと持ち掛けられて・・・。
※R18時々入ります。
1,301
元悪役令嬢・リズベルは今日こそ“理想の騎士”と離縁したい
きっと、今日こそ、上手くいくーーーー
リズベルはかつて同じ王太子妃候補の令嬢への卑劣な行為を糾弾され、候補から除外、数年間の社交界からの追放という何とも中途半端な処断を受けた、所謂悪役令嬢というものだ。
そんな彼女は断罪後、何故か悪女の汚名を持つ自分など到底似合わない、女性陣にきっての人気を誇り、王家からも覚えのめでたい"理想の騎士"様を夫に宛てがわれた。
気味が悪いくらい優しく誠実な夫、数年後に戻される社交界、彼のパートナーとして横に並ばなくてはならない未来。
その時どれだけの蔑みと嫉妬の目を向けられるのか。
社交界の噂の的になるのは、娯楽として消費されるのはごめんだわ、と嫌気が差したリズベルは逃亡を図るがーーーー
「貴女も本当に懲りない人ですね。そろそろ諦めてはいかがです」
騎士様は、やはり今度もリズベルを逃がす気がないようで。
1,302
誕生日に捨てられた記憶喪失の伯爵令嬢は、辺境を守る騎士に拾われて最高の幸せを手に入れる
記憶を失ったことで令嬢としての生き方を忘れたリーズは17歳の誕生日に哀れにも父親に捨てられる。
獣も住む危険な辺境の地で、彼女はある騎士二コラに拾われた。
「では、私の妻になりませんか?」
突然の求婚に戸惑いつつも、頼る人がいなかったリーズは彼を頼ることにする。
そして、二コラと一緒に暮らすことになったリーズは彼の優しく誠実な人柄にどんどん惹かれていく。
一方、辺境を守る騎士を務める二コラにも実は秘密があって……!
※小説家になろう先行公開で他サイトにも公開中です
※序盤は一話一話が短めになっております
1,303
【短編】指輪の乙女は金貨の騎士に守られる 〜ゴミ収集ホームレスからの成り上がり〜
「お金みつけた。これで今日は温かいごはんが食べられる」孤児院育ちのウテは十五歳になったので、孤児院を出た。今はホームレスだ。ゴミ収集の仕事をしている。ごはんはゴミの中の残飯だ。あるときウテは金貨をくれる男に出会った。ある建物を見張れば金貨をくれるというのだ。おいしいごはんを食べるため、ウテは張り切って見張りをするが……。
1,304
絶対死ぬNPCになったけど、可愛い彼女のご褒美のために頑張ります
俺はゲームのNPCだ。
しかも物語終盤で、必ず死ぬ役。
何度ループしても、邪竜に殺される。
そんな運命を繰り返すだけだった俺は、ある日、自分を助けようとする“プレイヤーの声”を聞くようになった。
『死なんといてってば!』
声の主は、どうやら俺を救おうとしているらしい。
そしてある日――
ゲームの世界に、その彼女本人が落ちてきた。
声しか知らなかった彼女・マヒロは、想像以上に可愛くて、不器用で、優しくて。
生きる意味を失っていたNPC騎士ゲイルは、少しずつ“死にたくない”と思うようになる。
これは、死亡確定NPC騎士と、彼を救いたいプレイヤーの、少し重ためな両片想いの物語。
※表紙はAI生成です
1,305
婚約解消しようと言ったのはあなたなのに・・・。どうして、、?
「シア、、僕との婚約を解消してほしい。幸せにすると言ったのに、すまなない、、。」
私は伯爵家の娘、シアリス・ローンバンス(18)は婚約者、公爵家の子息リヴァン・アーシュルト様(19)に別れを告げられた。
彼は王命で隣国の王女様と結婚するらしい。
私ちちはお互いに想いあって、婚約を結んだ。
好きだから別れたくなかったけれど、王命と言われてしまえば了承せざる負えなかった。
それから一年後、彼は王女様と結婚した。
私はその間誰とも婚約を結ぶことはなかったけれど、そろそろを結婚しなければいけない年齢になりお父様が選んだ男性と結婚することになった。
その方は私より一回り上だったけれど素敵な男性だった。
そして、その方とうまくいきそうになっていたある日、、、。
__________________
すみません、少し内容変えました💦
*2パターン描こうかと悩み中ですσ(^_^;)
1,306
ただいま婚約破棄更新中。でも私はめげません!
本日も婚約破棄されました。ただ自領のドラゴンを見せただけなのに。
パートナーのいなくなった私は、お兄様とパーティへ。
かく言うお兄様もお相手のいない身。すぐに放置された私がお庭をとぼとぼ歩いていると、どこからか婚約破棄の声が。
(え、私はもうすでに婚約破棄されましたけれど?)
黒髪の男性が、他の男性と一緒にいる金髪の女性に婚約破棄を言い渡されている。他人事とは思えません。
陰鬱だとか、日陰の騎士とか罵られていたので、気を落とさずお互い頑張りましょうとお伝えしたけれど、あら、なんだかとっても筋肉質で、剣を持つ肉刺に親近感を持ってしまいます。
恥ずかしながら、ぎゅっと握ってしまいました。
もう出会うことのない方と思っていましたが、元婚約者からいただいた夜会の招待状を使って出掛けると、そこはなんだか怪しい場所で、けれど、見覚えのあるカップルが。あら、お隣に座られたこの男性は……?
小説家になろう様に掲載中です。
1,307
婚約辞退された皇女は冠を掴む ~繋ぎなおす。必ず~
愛されていると信じていた。捨てられるまでは。
「君が選んだ相手なら、私は全力で応援するよ」
――その言葉の真意を、アイリーンはまだ知らない。
幼い頃から信じて疑わなかった。私の隣にはいつも彼がいると。
けれど初恋の人アルバートから突きつけられたのは、残酷な「自由」という名の絶縁状。
信じられるものが消えた時、アイリーンは恋に揺れる少女を捨て、敵と向き合う覚悟を決めた。
寡黙な騎士少女と毒舌な騎士少女を従えて、彼女は自ら銃口の前に立つ。
「次に皇帝になるのは、私です」
不器用すぎる献身を捧げる公爵令息と、独立して冠を掴む皇女。
これは計略まみれのすれ違い純愛。
――繋ぎなおす。必ず。
完結まで執筆済/全四章構成(学院編・公務編・舞踏会編・決戦編)
※AIをアイデア出しと校正補助に活用しています。
第二章以降は、小説家になろう、カクヨムにて更新を続けます。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6147mb/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051598350773567
1,308
『社交界最恐の悪女なのに、うっかり居眠りを見られてから左遷騎士が放っておいてくれない ~悪役令嬢は図書館で眠る~』
冷たい美貌と容赦のない毒舌で、社交界の誰もが恐れる侯爵令嬢レオノーラ。
その"最恐の悪女"が――誰もいない王宮図書館の奥で、本に埋もれてすやすや眠っていた。
見つけてしまったのは、貴族を殴って図書館送りになった左遷騎士ノエル。
人前の彼女は、鋭い言葉で相手を追い詰める恐ろしい悪役令嬢。
なのに書庫の奥では、ノエルの失敗を腹を抱えて笑い、本の話になると子供のように目を輝かせる、ただの妙な女で。
空腹も忘れて本を読み続ける姿を放っておけず、ノエルは自分の弁当をわけてやるようになる。
はじめは半分こだった昼食も、いつしか最初から二人分に。
▎ 「君にぴったりだと思ったけどね。体が丈夫で、馬鹿正直に人助けばかりして、図書館なんかに左遷されちゃった人には」
▎ 「左遷言うなオラ」
人前では他人同士。
書庫の奥では遠慮のない軽口を交わす間柄。
ノエルが彼女の名を呼びたいと尋ねると、令嬢は何でもないことのように答えた。
▎ 「それなら、ノラでいいよ」
▎ 「ノラ?」
▎ 「昔はそう呼ばれてた」
悪名高いレオノーラと、書庫で無邪気に笑うノラ。
なぜ彼女は二つの顔を使い分け、恐ろしい悪役令嬢であり続けるのか。
その素顔を知っているのは、態度は荒いが世話焼きな左遷騎士、ただ一人。
王宮図書館の片隅から始まる、秘密と昼食と軽口の異世界恋愛。
じれじれ両片思いの、ハッピーエンドです。
1,309
一度目の人生は散々だったので、二度目の人生をやり直させて頂きます
シルバート王国の第二王女であるミルフィリアスは、最初の人生で最も信頼していた人物に裏切られて、そしてその手によってこの世を去ることとなってしまった。
そして、気がついたときにはもう一度同じ人生をやり直していたのだった。
「同じ人生をやり直すなら、今度こそ一度目のようなことには絶対にさせないんだから!」
これは、もう一度自らの人生をやり直すこととなったお姫様の物語。
☆R15は保険です。
1,310
年下騎士は生意気で 番外編ショートストーリー集
細く長く連載を続けてきました『年下騎士は生意気で』が十か月以上をかけてようやく完結しましたので、最後までお読みくださった方々に深く感謝しつつ、番外編の短いお話をいくつか書かせていただきます。
本編は、喧嘩ばかりしていた女騎士のアイリーネと後輩騎士のフィンが、密命により新婚夫婦を演じて二人で旅することになってしまい……といったお話だったのですが、「読んだけど思い出せない」という方や、未読の方に向けて、もう少し詳しく本編をご紹介するものも載せてみましたので、よろしければどうぞご覧になってください。
☆番号がついていないタイトルはすべて一話完結です。
☆R18なお話と、そうじゃないものがあります。
☆更新は不定期ですが、五話~十話くらいで終わる予定です。(※十個のお話を書くことにしました。少し長めのものは分割して載せることがありますので、総話数はそれよりも多くなります。(2021年2月16日) )
☆こぼれ話、前日譚、後日譚などがありますが、各話の並びはあまり時系列に沿いません。
☆表紙はじめ各イラストは庭嶋アオイさんご提供です。
☆エブリスタに『恋は遠い夜空で輝く星』の掲載を始めました。(2022年11月24日)
1,311
自宅警備兵団と伯爵家の三姉妹
特務機関・自宅警備兵団、ってのは君が思っているような事じゃないんだ!
異世界に転生直後、中2病を発症したぼくは、つい言ってしまった。
「俺の経歴?とある場所で特務機関・自宅警備兵団に所属していた」
1,312
お嬢様と私
私の前世の話をしようーーー
前世では、乙女ゲームの主人公だった男爵令嬢(本人は知らない)は、言い寄ってくる男ども(第一王子、侯爵嫡男、王室魔術師長長男、騎士団長次男)に困り果てていた。どんなにアプローチしてもなびかない主人公に痺れを切らした王子たちが起こしたレイプ未遂事件。
それを助けてくれたのは、王子の婚約者である公爵令嬢の「お嬢様」だった。
お嬢様に恩を感じた主人公は髪を切り、全てをお嬢様に捧げる騎士となる。乙女ゲーム特有のチート持ちの主人公は、メキメキと頭角を現し、最強の魔法騎士となり、世界を、お嬢様を守る為に邪神と戦う。
戦いの果てに邪神を倒したが、気付けば別の世界の侯爵家次男として転生していた。
お嬢様がいない、最初こそはいずれ会えるのでは、と希望を持っていたが、前世でお嬢様と出会った年齢になってもお嬢様と会えない。希望は絶望に変わり、自堕落な毎日を送っていたところに、奴隷の子どもになったお嬢様がいた。
溺愛、盲目的な最強騎士(前世の記憶あり)×奴隷の子ども(前世の記憶なし)
暴走して溺愛する騎士とそれに巻き込まれる人たちみたいなイメージです。
最初、シリアスな感じですが、ラブコメのつもりです。
設定とか制度とかちゃんと調べていないのでフワフワした感じで読んだ頂けると幸いです。
追記
設定を色々と詰め込み始めました。
R18のところには※を入れますが、まだ先の予定です。
1,313
ロイレシア戦記:赤の章
遥か昔、世界は灰色の空の下、大地は枯れて荒野が世界の果てまで続いていました。
人々は魔物に怯え、暗闇の世界を細々と暮らしていました。
ある日、空から星が落ちました。
その星を受け止めた人は、世界を照らす光の魔法を手に入れました。
星を受け取った人は旅人して、世界を照らす旅を始めました。
旅を続ける中、旅人を王として慕う四人の騎士が現れました。
最後の旅に魔人と戦うことになり、魔人の王を倒すと旅人は命を落としてしまいます。
旅人は四人の騎士達と誓いを立てることになります。
世界を照らし続ける事を旅人は約束しました。
騎士達は4つの方角を向いて、大地を守る事を約束しました。
1,314
~黒炎の騎士の愛玩魔女~
幼女の魔女は森の奥の薬屋を営む魔女。人が近づかない場所に傷を負った騎士が迷いこむ。
1,315
憧れの王子は私(女騎士)の護衛対象に片想い
女騎士クルトの憧れの王子バートランドは、クルトが護衛するお嬢様に片想いをしている。しかも既に失恋済みだ。
女好きな王子が時折見せる切ない恋心に、クルトだけが気づき、寄り添っていく。
片想いする二人を描く、ちょっと切ないラブストーリー。
女好きな王子が一途になる瞬間、見たくはないですか?
*****
「ヒロインを呪ったら、呪いの辺境伯に仕えることになりました」のスピンオフ作品ですが、読んでなくても大丈夫です。
1,316
破壊と盾の勇士の英雄誌〜一族最弱と煽られた青年が、自らの身に与えられた力で無双するだけの話〜
この世界に『魔法』というものが普及してから、幾日の日数が経っただろうか……。
時は24世紀。世界は魔法普及の影響により、各国で民主主義国家が破壊され、それに代わって王国や帝国、そして共産主義とがとって代わる時代となっていた。
そんな中で、唯一、古来から、民主主義を保つ日本共和国。
治安の良さならば、24世紀においては、世界一を保つ国である。
だが、その反面、警察は激務を強いられており、中でも日本共和国の首都に位置するビッグ・トーキョーの白籠市という街においては、大昔にアル・カポネという凶悪極まりないギャングを捕まえたアンタッチャブルに擬えて、『白籠市のアンタッチャブル』と名付けられたチームは市内並びに首都圏の凶悪犯罪を担当し、人々の信頼を集めていた。
これは、そんな『魔法師』の刑事たちによる事件簿である。
1,317
落日
姫に恋した騎士の話。
※純愛ではありません※
※1ページで終わる物語です※
1,318
汝を守る剣とならん
生きるために剣を振るってきた傭兵オリビア。
二十一歳の時、ルーヴェリア王国の戦争に加わった彼女は、初めて「誰かを守るため」に剣を振るう。
多くの人と出会い、学び、誰かと生きることを知っていく。
これは、生きるための剣しか知らなかった少女が、誰かを守る剣となるまでの物語。
1,319
忠誠の騎士とコクエンの姫
放浪の末立ち寄った国にて、男は赤い淑女とすれ違う。淑女は瞳を輝かせると、にたりと微笑み、男へ言った。
――私を奪ってみせよ、と。
男は、彼女に強さと「絶対」を見、傅くことを決めた。
後に、忠誠の騎士と共に、コクエンの姫は旅をすることとなる……。
1,320
なびく旗と歩く騎士〜追放貴族の英雄譚〜
〜誰にしもある才能を『見つける』物語〜
剣と魔法の世界の一国アルデリア皇国で貴族の肩書きを持つ主人公クリスは、父親から勘当を言い渡されてしまう。世間知らずな彼が旅の中で仲間と出会い、強敵と対峙し...そして終わりゆく国の行く末を担うこととなる...。