短編 小説一覧
13,201
チキンライスは恋の味
メイド喫茶エース×常連客
スタッフに曲をお願いして舞台に立つ。
少しだけ暗くなった店内で僕だけがライトアップされる、この瞬間が好き。
イントロが始まる直前にアンコールを注文してくれた彼にウインクを送ると、彼が元気よく叫んだ。
毎日18時更新です *・゚
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文字数 9,156
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.05
13,202
静かに壊れていく日常
──違和感から始まる十二の恐怖──
いつも通りの朝。
いつも通りの夜。
けれど、ほんの少しだけ、何かがおかしい。
鳴るはずのないインターホン。
いつもと違う帰り道。
知らない誰かの声。
そんな「違和感」に気づいたとき、もう“元の日常”には戻れない。
現実と幻想の境界が曖昧になる、全十二話の短編集。
一話完結で読める、静かな恐怖をあなたへ。
※表紙は生成AIで作成しております。
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文字数 4,810
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.03
13,203
夫婦の恋は結婚のあとに 〜二度目の初夜とクリスマスの贈り物〜
「エーミル、今年はサンタさんに何をお願いするの?」
「あのね、僕、弟か妹が欲しい!」
四歳の息子の純真無垢な願いを聞いて、アマーリアは固まった。愛のない結婚をした夫と関係を持ったのは、初夜の一度きり。弟か妹が生まれる可能性は皆無。だが、彼女は息子を何よりも愛していた。
「愛するエーミルの願いを無下にするなんてできない」。そう決意したアマーリアは、サンタ……もとい、夫ヴィンフリートに直談判する。
仕事人間でほとんど家にいない無愛想な夫ヴィンフリート、はじめから結婚に期待のなかった妻アマーリア。
不器用な夫婦それぞれの想いの行方は、果たして……?
――政略結婚からすれ違い続けた夫婦の、静かな「恋のやり直し」。
しっとりとした大人の恋愛と、あたたかな家族愛の物語です。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
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文字数 10,209
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
13,204
【一話完結】雪解けの筆跡(あと)
豪雪地帯に一人住む老婦人・志乃は、家族との絶縁以来、心を凍らせ、静かな死を待つような日々を過ごしていた。彼女の元を毎日訪れる若き郵便局員・誠司は、彼女の冷ややかな本音を知る由もなく、懸命に明るく接する。ある日、誠司が届けた一通の手紙は、長年音信不通だった息子からのものだった。そこには、新しく生まれた孫の写真と、春になったら会いに行きたいという言葉が記されていた。
手紙を読み、外に出た志乃は、誠司が踏み固めた雪の足跡を辿る。指先で触れた溶けかけの雪の、冷たくもどこか生温かい感触が、彼女の中に沈殿していた過去の悔恨と孤独を揺さぶる。志乃は、春がもたらす再生の予感に戸惑いながらも、凍りついた自らの心を泥濘(ぬかるみ)と共に溶かしていくことを、静かに受け入れ始める。不格好で、けれど確かな春への歩みを予感させるヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
13,205
氷将レオンハルトと押し付けられた王女様
北辺の軍事都市ローゼンベルクへ嫁いだ変わり者王女リーザ(23歳)と、将軍レオンハルト(40歳)の歳の差ラブラブ生活!
番外編は、時系列バラバラの短編です。
章タイトルがついているものは、その章の間は1つのまとまったお話です。
今後は、書籍から削除したジュリアスサイドのお話など追加していけたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 167,389
最終更新日 2018.01.25
登録日 2016.06.03
13,206
黒曜に染まる宇宙 ー Death in the Space ー
人類に滅びの時が迫っている。
さまざまな宇宙からの脅威に晒された地球は、
既にその兆候があらわれているにもかかわらず気づいている者はほとんどいない。
脅威が目の前にあらわれたとき、彼らは絶望のまま滅ぼされるのか、それとも……
1エピソード1000文字の短編SF(ぷちホラー)ものです。
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文字数 13,288
最終更新日 2018.01.26
登録日 2018.01.26
13,207
彼女の作った料理は死ぬほどマズい
刑事である川崎は、かつて武器商人として名を馳せていた榊を街中で見かける。
その後を追っていくと、たどり着いたのはごく平凡な喫茶店。
川崎はこの店のフルーツパフェを口にしたとたん昏倒して意識を失った。
川崎は知らなかったのだ。
この店のウェイトレスは、文字通り「殺人的なまでに料理が下手」だということを。
そして武器商人である榊が、彼女の作った料理を暗殺の道具として売りに出していることも……。
闇の住人たちは、彼女の作った料理が『鷹のように素早く、対象者に死の華を咲かせる』ことから『鷹華』と呼んで重宝していた。
感想数 1
文字数 6,451
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
13,208
再生
洒脱な高層マンションの最上階。その一室で五十嵐組の1人息子である五十嵐煌生(いがらしこうき)は半監禁生活を強いられていた。
そこに週一回派遣されてくる『ヘルパー』は、煌生の生活の世話をし、抱かれて帰っていく『奉仕係』だった。煌生の横暴さに次々と『ヘルパー』が代わる中、新しく派遣されてきた『ヘルパー』は、煌生が兄弟のように一緒に育った中村和馬(なかむらかずま)だった。
冷たい態度の和馬に、煌生の抑えていた和馬への征服欲が再び蘇る。
※極道の家の跡取り息子×極道に小さい頃買われた男の話です。
※極道ものですが、ハードボイルドではありません。ただ、極道的な描写(血など)が少しだけあります。
※関西弁です。
※絡みがあります。
※短編です。
※別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
感想数 0
文字数 17,545
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.27
13,209
淫欲に屈した男は絶頂地獄へと追い立てられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,078
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
13,210
婚約者は僕を嫌っているようなので婚約破棄を考えたのですが…
侯爵家の次男、アルビン・エスペードには婚約者がいた。婚約者の名はライラ・ディアモント。アルビンは彼女と結婚をしたくなかったので、婚約破棄を検討した。なぜ結婚したくなかったかの理由は大きく二つ。一つ目に彼が結婚をいいようにとらえていなかったこと。二つ目に、いつもライラが自分と会っているとき不機嫌そうにしており、マナーがどうとか、婚約者の扱いがなっていないとかで怒られるからだった。だから、彼は婚約破棄をしようと思って検討したのですが…
小説家になろう様のほうにて、若干の加筆修正を加えた改訂版を投稿しました。
感想数 1
文字数 6,803
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
13,211
<天上使>のお話
すべては<至高の存在>の思し召し。。。
1.堕落ですね
<天上界>に入るのに必要な条件
2.大罪人
審判など受ける必要は ございません
3.そんな訳が。
他人の命を救った事で、自分の人生が…
4.誠に遺憾
正しい行いをした咎で
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文字数 6,790
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.18
13,212
信じられたこと
昔この地は今とは違った有様だった
だが時の流れは全てを押し流した
それでもなお残るものはある
集落の古老が語るいにしえの人々の暮らし
「エブリスタ」と「小説家になろう」との重複投稿です
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文字数 1,492
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
13,213
今日は何を話そうか。
これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
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文字数 30,194
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.13
13,214
短編集 ~考え事から生まれた物語達~
短編を書いていきます。
ほんの少し何かを思うきっかけになるような、そんなお話が書きたいと思っています。
興味を持って頂けたお話から、お読みください。
・前世より誓いを立て、前世と邂逅する少女の話
・足を洗った泥棒が振り返る、泥棒の師匠の話
・戦場で言葉を交わし、それぞれの道へ進む兵士の話
・名を広めることで自分の存在を証明しようとした男の話
・人の心がわからないことが罪になる国の話
・名前も知らない人から人へ、受け継がれるものの話
・とある男女の愛の話
・落ちこぼれ博士が没頭する研究の話
・世界を創造した神様の話
・狩りをして生きるのが嫌になってしまった狼の話
・独身の自由を捨て、結婚した男の話
・夢と現の境目が曖昧になる話
・残り時間がわからないまま、ペースを考えて走る話
・月夜に出会った人と、後悔について語るお話
・幸せな滅亡か不幸な存続かの選択になるかもしれない話
・迷惑をかけることは悪だと思った青年の話
・お金を稼ぐことが趣味だという男についての話
・ただ独り、歌うことを目的としたカエルの話
・嘘と社交辞令で人生を塗り固める女の話
・平穏な暮らしを望んだ、人喰らう鬼の話
・意識を電波で転送して保存出来る世界の話
・全ての人の幸せを望んだ、王様の話
・競争の無くなった世界で、優劣をつけたい男の話
・恋愛に興味が持てない女と、触れ合いを求める同僚の話
・自分探しの旅をするロボットのお話
等々…
お楽しみ頂けたなら、幸いです!
2024/3/31、完結!
またお話を思いついた時には、短編集第二段として投稿するかもしれませんが、本作はこれにて完結といたします。
お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!
※ノベルアップ+様でも、同じお話を投稿しています。
感想数 1
文字数 225,722
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.07.15
13,215
ひとりぼっちのネロとかわいそうなハロ
ひとりぼっちの少年・ネロは、祭りの日に寂しそうに歩く少年・ハロルドと出会う。
二人は、祭りではなくハロルドのお気に入りだという場所へ向かうことに。そこで二人は、不思議な不思議な旅へ出ることになる──。
表紙画像はフリー素材サイト「BEIZ images」様よりお借りしています。
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文字数 11,124
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.04
13,216
いい子って…?
もうすぐクリスマス。
『いい子にしてないとプレゼント貰えないよ』って言われるの。
いい子じゃないって言われた私は、プレゼント、貰えないのかなぁ。。。
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文字数 1,664
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
13,217
ヒーローに憧れた幼稚園の先生がヒーローになって悪とたたかいます!
とある幼稚園で流行っているヒーロー、その名は『マイティ·レディ』 園児はもちろん、影響されて吉田先生もドハマリに。そんな平和な幼稚園に悪の魔の手が。 怖がる子どもたちを救うため、100ショップで買った赤マスクを被り悪を退治することを決意した先生、ガンバレーッ!
ショートショートストーリーです。
※エブリスタでも公開しています。
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文字数 7,786
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
13,218
ショートショート「再会」
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文字数 1,090
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
13,219
《猫の日SP》呪いをといて
――随分昔の事、近くに住んでいた五歳児がなぜか私に良く懐いた。
不思議だったが、大人しい子だったので子供嫌いの私でもそれなりに相手をしてやっていた。
だが、その子が六歳歳の誕生日を迎えた時。私はついうっかりと聞いてしまった。
『何か欲しい物はあるか?』と。
そうすればその子は思わぬことを言ってきた。
『コタね、セージがほしい! セージ、コタとケッコンしてください!』
――それから二十年。
引っ越しをして森に住んでいる私の元に一人の男がやって来た、花束を持って。
そしてそいつは言った。あの時と同じように。
「セージ、俺と結婚してください」と―――。
溺愛マイペース年下騎士(虎族)×森でひっそり暮らしポーション作りに励むおっさん(見た目四十代)
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文字数 33,223
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.22
13,220
花のちピザ、ときどきオレ。
千里は毎週金曜日、卓人さんの家に花を届けに行く。
花は、卓人さんの亡くなったパートナーにお供えする為のもの。
千里はそんな卓人さんにメロメロに惚れていたが、卓人さんの心はまだ『彼』のものなのだと思い知らされる日々を送っていた。
そんな中、ピザ屋の配達員と一緒にピザを食べていた痕跡を発見する。
自分以外にも、卓人さんと仲良くしている『宅配業者』がいることにショックを受けた千里を見て、「チリ君も一緒にピザを食べる?」と誘われる事に。
喜び勇んで身を清め、卓人さんのマンションに行くと、いつもとなんだか様子が違って──?
※未亡人攻め ※受けの一人称
※ハピエン未満、バトエンでもないです。
表紙は桐乃鈴先生(@Tounorey)に描いて頂いたものです。
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文字数 11,079
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
13,221
Psychic Revolution 見習いDr.奏音の世直しBattle
Psychic Revolution 見習いDr.奏音の世直しBattle
感想数 0
文字数 31,293
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
13,222
寝呆けもあきれる朝いちばん
感想数 0
文字数 946
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
13,223
【R18】腹ペコ魔女は神父さまを堕落させたい~ハロウィンパーティ(サバト)に招いて美味しくいただいちゃいます~
エクスタシーを生の糧とする魔女の絵麻。しかし絵麻は、どんな男の精気でもいいというわけではなかった。好きな相手とだけエッチしたい。でなければもう、このまま精気を貰えずに消えてしまってもいい。 そんな絵麻の前にやっと理想の男性が現れたのに、一目ぼれした彼は神父様だった! 絵麻は神父様をサバトに誘い、堕落させ、みごとお腹いっぱいになれるのか!? ※登場する宗教は現実のものとはまったく関係ありません。なんかこう、雰囲気です。
感想数 2
文字数 23,169
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.09
13,224
禁忌Ⅱ
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文字数 3,625
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
13,225
ぜんざいの短編集
筆者の語彙力や文章力を鍛えるための短編集です。
拙い文章ですが、感想や欠点を教えてくれると幸いです。
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.11
13,226
アウトブ・ヘイジ~川と人をつなぐもの」
かつて鮭が群れをなして遡上したサール川。だが、開発と治水の名のもと自然は削られ、命の流れは絶たれた。そんな川の再生という無謀な任務を受けたのは、現場叩き上げの土木技術者・アウトブ・ヘイジ。堰や養殖場の整備、ブナ林の再生、子供たちと稚魚の放流……人と自然をつなぐために、仲間たちと奔走する日々が始まる。やがて、何も戻らぬかに思われた川に、数年の時を経て命が還る。鮭とともに人もまた帰り、地域は再び息を吹き返す――。川と人の再生を描いた、希望と感動の物語。
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文字数 19,036
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.11
13,227
懐いていた後輩はどうやら俺のことが好きらしい
バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが......
居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」
冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで?
まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。
ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。
恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
「俺があと二年早く生まれてればよかったのに」
「抱きしめてもいいですか?」
「......先輩が頑張ってんの、俺は知ってますから」
後輩からの一途な思いが止まらない!!
感想数 0
文字数 29,234
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
13,228
くしゃみの大きな王女様
むかしむかし、あるところにくしゃみを小さくできない王女様がいました。
ばあやや大臣たちに何度もはしたない、と怒られます。最初は無視していた王女様ですが、大臣に近いうちに王子様がやってくる、と言われて少し気になります。
ある日、ばあやが大臣が取り寄せたというおいしいクッキーをおやつに出しますが、くしゃみでクッキーを吹き飛ばしてしまいます。クッキーも食べられない王女様。困ったな、と思っていると猫のにゃんぴょんがやってきて、くしゃみを小さくできるコツを教えてくれます。
一生懸命努力して、小さくかわいくくしゃみができるように頑張る王女様。
大成功した王女様の噂は国中に広まり、講演会や本を出版したり大活躍。にゃんぴょんも大活躍するおはなしです。
感想数 1
文字数 3,522
最終更新日 2018.01.06
登録日 2018.01.06
13,229
上手くいかない勇者召喚
とある王城の大きな一室
そこには10mほどの大きな魔法陣と少女に甲冑を被った騎士が数人。
ひとりの少女の詠唱が終わると同時部屋の中は眩い光に包まれる。
そこに現れるのは希望の勇者なのかはたまた、、、
感想数 0
文字数 6,918
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.21
13,230
狂人
森の奥地に狂人達が住む場所がある
僕は、とある夏の日、その地域に訪れる事になるのだが……
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
13,231
楽に生きてる
感想数 1
文字数 66,111
最終更新日 2024.09.09
登録日 2019.09.09
13,232
黄昏の巨人
今よりずっと先の未来。
楽園の中で、少年は明日を失った。
感想数 0
文字数 4,985
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
13,233
彼女の日常に対するどうでもいい疑問
こどおばが一人暮らしを始めたはいいが、あまりにも常識知らずなのと、どうでもいい事をやけに気にする性格(だから独身)で、普通の人がスルーする事を考えまくるという無駄な動きをつづったエッセイです。
とりあえず、実話ですがひどさに突っ込みをいれたくなるだろうと思いますが受け付けてません!(震えてる)心広くて何でも許せて暇でしょうがない人が読み流してくれると嬉しいです。よろしくお願いします。(ここまでで充分ひどい)
感想数 0
文字数 19,208
最終更新日 2022.09.13
登録日 2020.08.15
13,234
贈り物
クリスマスの予定がないと嘆く独り身の女子大生の由紀。
それに対して、一緒にご飯を食べていた健太は「一緒には遊んでやれない」とそっけないが、クリスマスイブの夜『飯食いに行くか?』と誘われて――。
クリスマスのちょこっとネタです。
感想数 0
文字数 5,153
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
13,235
空の色
感想数 0
文字数 1,207
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
13,236
一生分の恋 一生の愛
この気持ちを伝える気はないけど……心の中で密かに一矢を思い続けながら、他の男と付き合う隆史。しかし、一矢から結婚すると聞かされ、思わず……
感想数 0
文字数 7,458
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.28
13,237
王子の婚約破棄に対抗する令嬢はお好きですか?~妹ってうるさいですね。そこまでおっしゃるのでしたら別れましょう~
妹のほうが好きな理由は……説明するだけ無駄なようなので、私は残された人生を好きに生きようと思います。でもね、それだけ簡単な話ではないみたいですよ。王子様、妹の人生まで台無しにするだなんて……そこまでされたら、黙ってはいられませんね。
文字数 21,460
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.20
13,238
母子家庭、180センチの俺は父性に憧れる。
父さんが3歳の時に亡くなった。
心のどこかで父さんに抱きしめられた記憶を恋しく思いつつも、母さんに大事に育てられて15年。立派に185センチに育った。いつも一番大きかったし、母さんの苦労も知っていたから、人から甘えられることはあっても甘えられなかった俺が、高校生になって奴に出会う。
身長185センチ、高藤明に。
大人っぽい彼の胸板に身体を預けるとセーブが効かなくなり・・・。
感想数 0
文字数 6,664
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
13,239
いつかまたあの丘で
学生の思い出話。
感想数 0
文字数 745
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
13,240
陰キャのオレが転生したのは、悪役令嬢の婚約者!〜婚約破棄? オレが溺愛しますけど!〜
コンビニに行く際、姉から『悪役令嬢イザベラ』という本を買ってこいと命ぜられ
たオレだが、帰宅途中で事故死する。
目が覚めたら、なんとパツキンのイケメンに!
さらには、もろ好みの悪役令嬢イザベラが部屋にいて……
王子ラインハルトとなったオレが、イザベラを溺愛するだけの物語。
感想数 0
文字数 11,052
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.23