竜 小説一覧
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竜人族の王子なのに飛ぶことができない出来損ないの俺は、国中からゴミ扱いされ、挙句の果てには国外追放の流刑にされてしまった。流れ着いた先で、俺を拾った人間族の超絶美しい激モテ王女と同じ秘密を抱えていることを知って意気投合。彼女を狙って俺に勝負を挑んできた輩を無双して倒し、王女と空飛ぶ最新技術を共同開発して、彼女からプロポーズされた。出来損ない、最高。
文字数 9,142
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
122
サーフィリア・ルナ・アイラックは前世の記憶を思い出した。だが、彼女が転生したのは乙女ゲームの悪役令嬢だった。しかもその悪役令嬢、ヒロインがどのルートを選んでも邪竜に殺されるという、破滅エンドしかない。
ーなんで死ぬ運命しかないの⁉︎どうしてタイプでも好きでもない王太子と婚約しなくてはならないの⁉︎誰か私の破滅エンドを打ち破るくらいの運命の人はいないの⁉︎ー
破滅エンドを回避し、永遠の愛を手に入れる。
前世では恋をしたことがなく、物語のような永遠の愛に憧れていた。
そんな彼女と恋をした人はまさかの……⁉︎
そんな2人がイチャイチャラブラブする物語。
*「私と運命の番との物語」の改稿版です。
文字数 118,964
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.09.30
123
王都のギルドでSS級まで上り詰めた冒険者パーティー【オリオン】の一員として日々活躍するディーノ。
前衛のシーフとしてモンスターを翻弄し、回避しながらダメージを蓄積させていき、最後はパーティー全員でトドメを刺す。
これがディーノの所属するオリオンの戦い方だ。
ところが、SS級モンスター相手に命がけで戦うディーノに対し、ほぼ無傷で戦闘を終えるパーティーメンバー。
ディーノのスキル【ギフト】によってパーティーメンバーのステータスを上昇させ、パーティー内でも誰よりも戦闘に貢献していたはずなのに……
「お前、俺達の実力についてこれなくなってるんじゃねぇの?」とパーティーを追放される。
ディーノを追放し、新たな仲間とパーティーを再結成した元仲間達。
新生パーティー【ブレイブ】でクエストに出るも、以前とは違い命がけの戦闘を繰り広げ、クエストには失敗を繰り返す。
理由もわからず怒りに震え、新入りを役立たずと怒鳴りちらす元仲間達。
そしてソロの冒険者として活動し始めるとディーノは、自分のスキルを見直す事となり、S級冒険者として活躍していく事となる。
ディーノもまさか、パーティーに所属していた事で弱くなっていたなどと気付く事もなかったのだ。
それと同じく、自分がパーティーに所属していた事で仲間を弱いままにしてしまった事にも気付いてしまう。
自由気ままなソロ冒険者生活を楽しむディーノ。
そこに元仲間が会いに来て「戻って来い」?
戻る気などさらさら無いディーノはあっさりと断り、一人自由な生活を……と、思えば何故かブレイブの新人が頼って来た。
文字数 959,141
最終更新日 2024.03.11
登録日 2021.01.25
124
聖女の紋章の主役エルーシアの妹
ファリカちゃんの冒険です。
聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
159話~189話までにあったお話しです。
幼女ファリカちゃんはどんな冒険をするのか!
お楽しみに!
※聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/70401143/877823870
をお読みいただいてからの方が楽しむことが出来ると思います。
聖女の紋章 タグからもお進みいただけます。
文字数 43,361
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.12
125
「竜は、たった一匹の番を、生涯愛し抜くんだって」
カルヴァリア帝国の皇女ジーナは、生まれて以来ずっと、実の父親である皇帝によって城の塔に幽閉され、その秘密とともに存在を隠されていた。
17歳のある夜、敵国に攻め込まれ、城は一夜にして陥落してしまう。皇帝は城を捨てて逃亡。殺される覚悟で敵国の戦士マリスと対峙したジーナを待ち受ける、思いもよらない展開とは……。
空と海の狭間で。
運命を受けいれ懸命に生きる、少年と少女の物語。
※自身主催のWEBアンソロジー『空の鱗と海の翼』収録作品
※レーティング(暴力・残虐表現)は念のため設定しています
※2023年完結作品(全8話)
文字数 27,900
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.13
126
【 広大な世界を夢見る変わり者の皇女、灼熱の砂漠へ降嫁する―― 】
水神の恵みを受けるマルシブ帝国の西端には、広大な砂漠が広がっている。
この地の治安を担うのは、帝国の忠臣砂竜(さりゅう)族。その名の通り、砂竜と共に暮らす部族である。
砂竜族、白の氏族長の長男アースィムは戦乱の折、皇子の盾となり、片腕を失ってしまう。
そのことに心を痛めた皇帝は、アースィムに自らの娘を降嫁させることにした。選ばれたのは、水と会話をすると噂の変わり者皇女ラフィア。
広大な世界を夢を見て育ったラフィアは砂漠に向かい、次第に居場所を得ていくのだが、夫婦を引き裂く不穏が忍び寄る……。
欲しかったのは自由か、それとも。
水巡る帝国を舞台に繰り広げられる、とある選択の物語。
※カクヨムさんでも公開中です。
文字数 132,650
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.01
127
ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。
「いきなり何をするんだ!」
「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」
巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。
名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。
「絆契約が成ったのか」
心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け
四万字程度の短編です。
文字数 42,125
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
128
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光の国と呼ばれるカレディア国。その国に伝わる聖獣様の光のシード(魔法の核)に選ばれた聖女の一人であったセレスティアは、王太子殿下の婚約者でもあった。
そんなある日、王太子殿下の浮気の証拠を掴んでセレスティアから婚約破棄をするつもりが、天井から落ちてきた男のせいでセレスティアの不貞を理由に婚約破棄をされてしまう。
「王太子殿下。図が高いですわ」
「誰に言っている!!」
そう言って、王太子殿下を怒らせてしまったセレスティアに手を差し伸べたのは、天井から落ちてきた男___シュタルベルグ国の王弟殿下ヴェイグだった。彼がセレスティアをカレディア国から連れ出してくれることになり、二人で逃亡すると、カレディア国では大聖女候補であったセレスティアを連れ戻そうとし始めて……。
文字数 106,106
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.18
130
毎日がんばるシングルマザーのユカリさんにとって、何より大事な宝物は一人娘のタマキちゃんです。
毎日、グッスリ眠って、たくさん夢を見るタマキちゃん。
一見、何処にでもいる子供のありふれた姿に思えましたが、実はそれだけではありません。
夢の中でタマキちゃんは、世界を救う救世主の力をふるっていました。
そして、その夢は或る夜、現実の世界に大きな異変を呼び起こしてしまうのです……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
文字数 12,419
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.16
131
天官 菓芯は、ある夢をきっかけに王子になった。
緋彗 氷は、ある夢をきっかけに従者になった。
前世での未練は今世で果たさん、とする前世の魂である『幻影』に翻弄される少年少女たちの物語。
文字数 3,331
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
132
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遥か昔。月と星々が竜たちを生み、竜たちが人の生きる世界を創った。そして現在も、運が良ければ空を往く竜に逢える。そんな世界にラピスは生まれた。
心身共に愛らしい、何不自由ないお坊ちゃまだったラピス。なのに気づけば天涯孤独。継母たちに家を乗っ取られ、しかし本人はイマイチ虐げられている自覚がない。おっとり構えていたら、危うく過酷な職場に売られそうに!
けれど、『竜のお導き』か。
ある夜出会った「大魔法使い」なる(見た目は)美青年に、竜と交流する才能を見出されて弟子入りへ。美味しいものを食べたり楽しく遊んだりする授業を受けて、幸せ弟子生活を満喫していたら、事態急変。いきなり「世界を救う旅」に出ることになった。
世界は大変な状況。でもどこまでもおっとりマイペースなラピス少年と、こじらせ師匠が隙あらばイチャつく、ほっこりドラゴンファンタジー。
☆感想欄は基本的にネタバレチェックを入れておりません。ご留意ください。
文字数 436,279
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.10.17
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自身の強すぎる血の力に蝕まれていた黒竜は、旅の医師である青年カスカダに出会い、人々の命を救う旅をすることに。
※他サイトでも公開しています。
文字数 9,440
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
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生まれつき膨大な魔力を持って生まれたシル・ノースは、八年前に目の前から姿を消した恋人シューネ・アンゴラを探す旅をしていた。シルはその旅の過程で傭兵団【竜と猫】を結成し、各地を転々とする。
そして、世界の害である【破竜】と戦う騎士団の救援に駆け付けた際、遂に二人は再会を果たす。ようやく再会した二人であったが、その前には沢山の障害が立ち塞がる。
依存し合う竜と猫。その果てに待つ結末とは――
文字数 115,832
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.05.19
137
【あらすじ】
特に取り柄がない貴族の娘が、小さい頃になぜか王子と婚約することとなりました。そのきっかけになった、竜にまつわるある意味「呪い」の話。
数年前に別サイトで投稿していたものです。そちらはもう消してあります。
PNも変わってますので、読んだことあるかたはお久しぶりです。
タイトルをちょっと変えて、こちらでも投稿することにしました。
本編50話、短編集として5話あります。完結まで書いています。
恋愛も戦いもあります。数年前の文章なので、今よりもっと拙い表現があります。それでも思い返すくらい、やりきった気持ちでいます。
血の表現や、ちょっと大人なシーンもあるので念のためR15指定としています。
表紙は自作しました。
最後まで読んでいただけたら、幸いです。
文字数 227,181
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.01
138
ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。
厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。
不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。
けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──……
「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」
えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!!
「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」
「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」
王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。
世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。
※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
文字数 239,643
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.07
139
140
魔法王国サンリーハムを襲う魔竜の群れ。魔法機械『聖天の歯車』によってサンリーハムは東方の海に避難した……はずなのに、出現したのは現代日本、大阪の上空だった! この事態に巻き込まれた根木一平太は、娘留美を守るため、魔竜にバックホー(ユンボ)で立ち向かう。
文字数 140,461
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.09.23
141
アステラ公国、そこは貴族が治める竜の伝説が残る世界。
無作為に村や街を襲撃し、虐殺を繰り返す《アノニマス》と呼ばれる魔法を扱う集団に家族と左目を奪われた少年は、戦う道を選ぶ。
対抗組織《クエレブレ》の新リーダーを務めることとなった心優しい少年テイトは、自分と同じく魔法強化の刺青を入れた
《竜の子》であり記憶喪失の美しい少女、レンリ
元研究者であり強力な魔道士、シン
二人と出会い、《アノニマス》との戦いを終わらせるべく奔走する。
新たな出会いと別れを繰り返し、それぞれの想いは交錯して、成長していく。
これは、守るために戦うことを選んだ者達の物語。
文字数 372,677
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.01
142
ルードス大陸には昔より、聖女と竜がつがいになるという習わしが存在していた。
代々聖女を輩出する家に生まれながら、聖女としての才覚を有していないルカ・キウス・アリウスは義母と義妹シェリルから虐げられ、使用人にも劣るような生活を強いられていた。
そんなある時、妹のシェリルが竜の王である竜帝に嫁ぐという話が持ち上がる。
しかし当代の竜帝は、竜族の中でも最も忌み嫌われる存在だった。
聖女であることを偽り、黒き竜の元へ嫁ぐ。
もしばれれば、良くて追放、最悪、殺されるかもしれない。
(殺される…………)
ビビるルカだが、
(それって、今の扱いとどう違うの?)
そのことに気づいたルカは現状が地獄なら、今の生活から脱出できるなら、偽の聖女でもなんでもなってやる!と割り切り、竜帝に嫁ぐことを決めた。
※R15は念のための設定です
※カクヨム、なろうでも連載中です
文字数 87,690
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.15
143
リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。
弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。
アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。
彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。
しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。
弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。
王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。
それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。
「――元の姿に、戻ってくれる?」
▽ ▽ ▽
短いお話で短編小説になります。
前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。
温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 18,989
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.01
144
お城に勤める理由はそれぞれ。
恋愛事に縁のないへっぽこ竜騎士が相方の竜姫と一緒に紡ぐお付き合いまでの道のり。
婚活に勤しむ元気な女子を届けます!
竜は人化しません。
文字数 15,630
最終更新日 2023.10.22
登録日 2022.08.22
145
泡沫夢幻。それは、まるで、泡のように消えてしまう恋だった。
竜族、それはこの国に古くから存在する、人とは違う種族のこと。天候を操り、炎を操り、自然を操る超常的な存在である彼らは、この国において神と同等の存在だった。
そんな竜族は、長く人々の生活を見守り、寄り添いながら、人を導いてきた。人々が幸福で、笑顔の絶えない日々を送れるように、と。
これは、そんな国において、至極真面目に人々を守ってきた一柱の龍と、人には極力干渉しないと選択した一柱の竜による、切なく哀しい恋の物語。
前作『竜族取締機関出動中』の数百年以上も前のお話。世界線が同じというだけなので、こちら単体でお楽しみいただけます。
文字数 7,308
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.01
146
ウエインの父は亡くなる直前、ウエインには命の恩人がいると言い遺していた。
その恩人の身が危ないかもしれないと知り、ウエインは恩人がいるという『奇跡の泉』へ向かう。
そこで出会ったのは、青みがかった銀髪と藍色の瞳を持つ少女モニムと、彼女を守る『水』エルフューレだった。
エルフューレは意思を持ち、『水』を飲んだ人間を操ることができるという。
エルフューレによると、どうやらモニムは命を狙われているらしい。
ウエインは、エルフューレと共にモニムを守ると決めたのだが――。
文字数 138,197
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.22
147
どこにでもいそうな少女ティアヌは次期.禁断の魔道士と目される凄腕魔道士。
伝説の島・ラグーンを目指して彼女とともに大海原を旅することになった魔剣士セルティガと精霊召還術士セイラ。
三人は精霊が指し示す座標をめぐることになるが、手始めに精霊との絆を結ぶための精霊条約書なるものを手にいれるべく、とある島のカーニバルへ。
そこでは奇怪な事件が頻発しており……★
いよいよ精霊たちとの条約を結びつつ、旅の最終目的地、ラグーンへ。
文字数 187,244
最終更新日 2023.09.25
登録日 2019.08.11
148
最強の妖怪として名を轟かせていたはずなのに、気づけば変な毛玉生物になっていたなんて認めたくない!知らない部屋で目を覚まし、そして俺の前にはひとりの幼女が立ちふさがった。三秒で屈した最弱生物は最強生物に番(ペット?)として目をつけられてしまう。かつての部下、そしてかつての因縁?果たして彼はこの世界で生き残れるのだろうか……。 ※ゆるゆるご都合主義な異世界ファンタジーが舞台となっております。
文字数 126,629
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.03
149
ある日、下校中の結弦(ユヅル)と結城(ユウキ)は神様の手違いで二人仲良く死んでしまった。そして死なせてしまったお詫びに二人は異世界アストルファに転生することになった。兄の結弦は魔物に、弟の結城は美少女に、そんな二人の奇妙な冒険をお楽しみ下さい!
追伸
初めて書くので、沢山の感想お待ちしてます!
また、不定期更新になるのでご了承の程よろしくお願いします。
文字数 37,190
最終更新日 2023.09.13
登録日 2018.10.14
150
年下公爵家の魔力マシマシ過ぎて凶暴化の恐れのある生意気不機嫌ちび公子黒髪青目ウルフ系→→→→一回目の人生で、凶暴化した公子にボロボロにされて命を落とした記憶のある没落貧乏伯爵次男。聖女の末裔(特に重要ではないです)。
二回目ではだんだんちび公子にほだされていきます。
一回目で凶暴化した攻めにされた暴力行為を思い出したり、今世でも、類似行為がありますので苦手な方は見ないようお願いします。
感想やエールをいただけると励みになります!
文字数 54,268
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.21
151
152
トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
文字数 1,743,936
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.05
153
織田リノは中学受験をめざす小学5年生の少女。
母親はファンタジー作家。今は〆切直前。今回の物語はアイディアを出すのを手伝ったので、リノは作品の完成を楽しみにしている。
まだ神様がいたころ。女神の末裔として生まれた少女ミンネが、島の危機を救う話だ。
――ミンネの兄は、隣村のドラドの陰謀により殺された。島の守り神の竜は怒りを示し、荒ぶる神に変じてしまう。
ミンネは、かつて女神が竜と結んでいた絆を取り戻すため、蒼き血をもつ者として、魔女の宝玉を探すことになった。
魔女は、黒髪黒目の少女で、真っ赤な四角い袋を背負っているという――
突然、その物語の主人公・ミンネが、塾の準備をしていたリノの目の前に現れた。
ミンネは、リノを魔女と呼び、宝玉が欲しい、と言い出した。
蒼き血の勇者と、赤ランドセルの魔女? の冒険が、今はじまる。
文字数 110,111
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.23
154
遠い東の国の物語。
そこには古来より人ならざる者が棲んでいる。
龍が人と共に生きていた頃の悲しい記憶の物語。
文字数 2,398
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
155
たった一人の人間を番いと定め、命を、力を、権能を、生命が尽きるその時まで主と共にする竜という存在。
その強大な力を巡り、建国以来絶えず争い続ける帝国と神国。そして、二国から弾き出され常に差別の嵐の中を生きる流民達。
新たな竜の誕生を切っ掛けに、流民のエメラルデラは突き動かされるようにして、竜のいる聖地を目指す。
竜騎士の誕生と共に、歪んだ世界の歯車が軋み出し、人々は旧き世界と新しき世界の分水嶺に立たされる。
愛を捨てるか、誇りを選ぶか。
命を砕くか、魂を救うか。
選択の物語。
※なろう、カクヨム同時掲載しています。
※暫く毎日更新予定です。
文字数 135,859
最終更新日 2023.07.03
登録日 2022.11.25
156
旧題:転生ガチャ大成功!~神も驚く結果を出して異世界へ~(仮)
【書籍化!】
〝転生ガチャ〟その名の通り、転生する先の人生を決めてしまうガチャである。交通事故により死んだ主人公〝奈良・アキト〟は、神の指示に従い死ぬ前から憧れていた〝異世界〟への転生ガチャに挑戦をした。結果は【出生:王家】【美形(男)】【超成長】等、異世界で不自由無く暮らせそうな物ばかりだった。
これは、転生ガチャで大成功をした主人公が異世界を満喫する物語。
2019/10/23:ファンタジーランキング一位、HOTランキング(21時)一位
2020/04/28:書籍化決定しました!
2020/05/26:タイトル変更しました。
2020/06/03:1巻発売!
2020/10/23:2巻発売!
2021/02/01:コミカライズ化決定! 2月5日配信開始 毎月第1金曜日
2021/04/21:3巻発売!
文字数 664,418
最終更新日 2023.06.21
登録日 2019.10.20
157
ルイーザはただの平民だった。
大人になったら、幼馴染のライトと結婚し、畑を耕し、子どもを育てる。
そんな未来が当たり前だった。
しかし、ルイーザは普通ではなかった。
あまりの魅力に貴族の養女となり、
領主の花嫁になることに。
しかし、そこで止まらないのが、
ルイーザの運命なのだった。
文字数 5,926
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.14
158
神なる竜が守る世界で、人が踏み入ることのない、いわくつきの森奥に暮らす少女――リリィは、元王女で、転生者だ。
幼い頃に実姉に崖上から突き落とされた拍子に前世を思い出した彼女は、だからどうということもなく国では病により急死したとの布令が出されたこともあり、名前を変えて崖から落ちた自分を助けてくれた恩人たちとひっそりと生きることを決めた。
そんなリリィはある日、相棒の子竜と共に帰宅する途中で行き倒れの青年を見付ける。迷わず連れ帰ったはいいが、彼はとある国の王子で、森に住む〈竜巫女〉を探しているという。
――〈竜巫女〉ってなに?此処にはそんな人いないよ。は?私?冗談でしょ?
これは、本人は知らぬままに乙女ゲーム世界に転生した少女と、攻略対象の一人であるはずの青年の、本来の物語から逸れたおはなし。
※ゆるゆる不定期更新です。
※R15タグは一応の保険です。
※小説家になろうとノベルアップ+でも掲載させていただいております。
※場合によっては下げさせていただく可能性があります。申し訳ありませんが、ご理解の程をよろしくお願い致します。
文字数 263,192
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.03.04
159
──はるか昔、その星(セカイ)には“月”と呼ばれるモノが存在しなかった。
昼は太陽が赤々と地上を照らし、夜は頼りない星明かりと闇が支配する。
そんな星(セカイ)で、人々は穏やかに暮らしていた。
しかし、そんな日々は唐突に破られる。
恵をもたらすはずの太陽が……夜を喰らったのだ。
生き物が堕ち、大地は焼け、海は干上がった。
こうして、この星(セカイ)は緩やかに、しかし確実に死に絶える……はずだった。
闇の消えた星(セカイ)に、黒より暗い漆黒の鱗が舞うまでは。
──これは神話に語られる物語と、たったふたりだけの記憶に残った物語である。
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《アルファポリス》《pixiv》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》に投稿しています!
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表紙イラスト
夏雲
https://www.pixiv.net/users/67852331
文字数 2,222
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
160
王都東の交易都市を治める領主の娘は〝出来損ない〟だ。
父の後を継いで領主になることもできず、家を出された。
文字数 3,307
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23