日常 小説一覧
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塔に閉じ込められていた少女は外へと飛び出した。偏った知識と好奇心だけを持って…
少女はレイという少年から色々教えられ、いずれ塔に閉じ込められていた理由を知ることになる。それはレイとの別れになるとは知らずに…
文字数 13,892
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.03
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文字数 12,254
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
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マナシキ学園。世界と世界ならざるところとの狭間に立つこの学園には、特殊な技能を持つ少女達が集められてくる。
その中でも《TACTIC部(タクティック部)》と呼ばれる戦闘に特化した少女たちの集う部。世界ならざるところから現世に具現化しようと溢れてくる、名付け得ぬもの達を撃退する彼女らに与えられる使命である。多感なリビドーを秘めたこの年代の少女の中でも選ばれた者だけがこの使命に立ち向かうことができる。
……彼女達を、その独自の戦術方式から《9芒星(ノナグラム)の少女達》と呼ぶ――
*
過去、ゲームの企画として考えていた作品です。小説形式とは違いゲームシナリオの形式になります。実際にはバトルパート用に考えていた会話(第1話等)もあるため、その辺は実際のゲーム画面やシステム抜きだと少々わかりにくいかもしれません(ある程度・最小限の補足を加えています)。
文字数 46,633
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.11.09
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この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。
朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。
トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。
この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。
走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。
勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。
端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。
歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・
・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。
完全に遅刻だ。
入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。
どうしよう。どうしよう。
取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。
もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。
映画でも見に行こうかな。
少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
文字数 2,379
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.07
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文字数 1,068
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
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文字数 6,617
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
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「いいから指を舐めろ」
一ノ瀬 コノリはクラスでもっともキツいギャルとして、恐れられている。
クラスでもっともカースト下位の主人公は、なぜかコノリに呼び出される。
何事かと思ったら、
「指を舐めろ」
と言われた。
彼女の指に秘められた秘密とは?
ノベプラ「恐怖のチョコ三題噺」応募作
文字数 2,318
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
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椎木つぐみ、18歳。
どこにでもいる普通の大学生。
見た目はどっちかというと地味。
これといった個性もない、量産型の女子大生。
友達も彼氏もいる。
朝起きて、朝ごはんを食べて、メイクして、着替えして。
学校に行って、友達と会って、勉強もして。
放課後には遊びに行ったり、バイトに行ったり。
帰ってきたら、夕ごはんを食べて、お風呂に入って、寝る。
ね?みんなと同じでしょ?
たけど、秘密がある。
つぐみは、物心ついたときから妄想が大好き。
それもちょっとエッチな内容だったりする。
誰にも言えない妄想の中身を、ちょっとだけ覗いてみましょう。
女の子だって、イロイロ妄想するよね???
文字数 2,155
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
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ダークエルフの王女エルニスが種族違いの人間の王族に嫁いで、はや数年。
家柄だけは良いが貧乏な夫の家では、義母に疎まれ駄目な嫁だとののしられる日々。
おまけに夫のアーレンは遊び人で、毎夜のごとくどこかの女と過ごす始末。
そろそろ、ブチ切れてもいいんじゃないかしら?
貞淑な妻は、たまりにたまった怒りを晴らそうと、ある秘策を実行することにした。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 4,130
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
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主人公はさえない小学生。マドンナはブス。脇を固めるサブキャラは、彼氏いない歴30数年を誇る独身の妖怪作家。いまだに甥の家族とともにうまれた家に住み続けている。住んでいる家は和風のお化け屋敷。忘れられていることを嘆いて、なんとか世に出たいお化けや、人を脅かして面白がるお化けどもが、お化けが見える貴重な人材とばかり主人公にとりついてきた。そうこうするうちに”魔”も参戦。すると、先祖代々、この家を守ってきたという神様も現れた。さあ、主人公、どうする? コメディタッチで描く、恐くなさそうで、本当は怖い日常生活。笑いながら震えて。ほら、ホラーだよ。
文字数 178,157
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.12.31
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東京に住んでいる秀人は、駅前のハンバーガー屋さんや牛丼屋さんに、よく食べに行く。それらの店の店員さんは、外国からの人も多い。秀人は、外国人の店員さんに、国はどちらとか、ありがとうってなんていうのか必ず聞くことにしている。
文字数 1,832
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
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文字数 977
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
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妻の美佐は最近オイルマッサージを始めた。
これが好評らしくかなり儲けているらしい。
「ちょっと奮発して新しいスマホを買うわ」
妻の使っているスマホはだいぶ前の型、それくらいはいいだろう。
そこで俺は見てしまった、妻のスマホのフォルダーを…
文字数 1,176
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
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これといった青春も遅れず、就職も思うようにいかず、なんとか入社できたが社畜状態の佐久間文弥(25)は、ある日、先輩の訃報を聞き、やけ酒をあおる。気が付くと十年前にタイムリープしており、しかも見知らぬ妹が起こしに来た。自分の書いた物語が現実になったと知る文弥。幼馴染も迎えに来て確信する。
もう一度高校生活を送れるが所々変更された奇妙な高校生活が今始まる――
文字数 116,004
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.09
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文字数 2,049
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
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103歳のQちゃん。毎週土日は神奈川県及び近県の観光地やイベント会場におでかけ。感激屋のQちゃん。夢見る少女は変わらない。矢部太郎氏が漫画化してくれないかなあ。
文字数 25,083
最終更新日 2021.02.11
登録日 2019.11.26
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加奈子は俺のリストラが原因でコンビニでバイトすることになった。
しかしコンビニのバイトで稼げるお金などたかが知れている。
生活が苦しくなり店長に相談した加奈子。
「なら、特別な残業をしませんか?」
妻は残業の時間だけ店長の女になった。
文字数 1,005
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
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メリッサ・アーヴィンは生まれも育ちも生粋の伯爵令嬢なのに家は没落、家族は解散、途方にくれて仕事を求めて冒険者ギルドに登録してしまった。
戦う事もこれと言った特技もないメリッサはとあるお屋敷の使用人として仕事を斡旋されたが、向かった屋敷は侯爵家のはずなのにそれは見事な汚屋敷だった……
宮廷筆頭魔術師と言うご主人様ジェルヴェ・ベルリオーズはこれも汚屋敷の住人に相応しいだらしない人で……
帰る場所のないメリッサはこの屋敷に住み込みお屋敷とご主人様をピカピカに磨き上げる決意に拳を突き上げた!
文字数 135,290
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.01.31
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令嬢マリアの婚約者は有力株の筆頭、アーサー公爵。しかしながら、アーサー公爵は突然、「別れてくれないか?」と言い出す始末。その背後には、友人の伯爵令嬢アンネの姿が……。
「あなたには無理ね!」
ああ、そうですか。それならば、仕方ないですね?
文字数 9,012
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.31
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リーファは、自ら望んで後宮に輿入れした。
かつて自身が命を救われた稀代の賢帝に、心を奪われていたから。
しかし後宮に彼の方は来ない。
醜姿の皇帝と呼ばれ、影で嘲笑されていることを……後宮の美女たちが抱かれたくないと思っていることを、おそらくは察しているから。
だからリーファは、後宮に来た。
貴方を慕う者はここにいるのだと、毎日文を送り続ける。
正妃にはなれずとも、あの優しい皇帝の愛妾くらいにはなれると信じて。
そして後宮の美女たちへ、彼の内面の魅力を伝えるのだ。
文字数 23,070
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.08
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サンエイ科学研究所の助手の大津君の親友の泰夫君のお父さんが、亡くなった。泰夫君は、初七日に不思議なことがことが起こったという。泰夫君は、これまで、ずーと朝食はパン食だったのが、突然、父親が好きだった朝食のごはんとたまごと納豆とみそしるが食べたくなったという。そのことを所長の市山博士に話すと、それはありえることだという。
文字数 2,563
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
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☆お知らせ☆
本作の連載は現在(1/4)、7話まででいったん中断を考えております。また、以降の連載は未定となっております。ご了承ください。
□本作について□
・本作はカクヨムコン6参加作品となります。
・毎週水曜日の0時に更新予定です。
・最新話以降についてはカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354055200220107)をご利用ください。
・カクヨム版の更新を応援して頂けると作者が泣いて喜びます。
・その他のことについてはTwitterの告知アカウント(@soufu_info)かnoteの該当記事(URL:https://note.com/soufu3414)をご覧ください。
□あらすじ□
求人のお知らせ/住み込みのメイドを募集しています
早川日向がそんなメールに気が付いたのは本当に偶然だった。
そして、そんなゴミ箱直行としか思えないメールを律儀に開いたのもまた、偶然だった。
いや、違う。
きっと必然だったのだ。
だって、そう。“彼”にとって「メイド」というのは一つの特別な意味を持っていたのだから。
一通のメールから始まる自堕落お嬢様と、変人女装メイドの物語が今、幕を開ける。
(最終更新日:2020/12/23)
文字数 22,229
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.12.23
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恋愛ss集。
※名前の設定はしません。○○○や×××と表記するので、お好きなように当てはめてください。
文字数 12,199
最終更新日 2021.02.09
登録日 2017.11.15
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文字数 108,287
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.01.29
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最近、和夫が勤める会社に入ってきた村山由美が住んでる最近できたマンションには、階段もエレベーターもなかった。マンションの入り口の奥には、ドアがあったが、それはエレベーターではなかった。和夫がそのドアを開けると、そこには、壁しかなかった。
文字数 1,700
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09