恋愛 小説一覧
1,721
離縁状に判を押した瞬間に王太子が迎えに来ました〜「家政婦代わり」と笑った夫が、ゴミ屋敷で泣いても知りません〜
無愛想な夫に家政婦扱いされ、愛人まで連れ込まれた伯爵令嬢エルナ。彼女は離縁状を叩きつけて家を出る。実は彼女が毎日行っていた家事は、屋敷を瘴気から守る高位浄化魔法だった!結界が解けた元夫の屋敷がゴミ屋敷と化す中、エルナの前に隣国の王太子が現れ、彼女を「真の聖女」として溺愛し始める。
感想数 1
文字数 67,622
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.12
1,722
溺愛されている妹がお父様の子ではないと密告したら立場が逆転しました。ただお父様の溺愛なんて私には必要ありません。
伯爵令嬢であるレフティアの日常は、父親の再婚によって大きく変わることになった。
妾だった継母やその娘である妹は、レフティアのことを疎んでおり、父親はそんな二人を贔屓していた。故にレフティアは、苦しい生活を送ることになったのである。
しかし彼女は、ある時とある事実を知ることになった。
父親が溺愛している妹が、彼と血が繋がっていなかったのである。
レフティアは、その事実を父親に密告した。すると調査が行われて、それが事実であることが判明したのである。
その結果、父親は継母と妹を排斥して、レフティアに愛情を注ぐようになった。
だが、レフティアにとってそんなものは必要なかった。継母や妹ともに自分を虐げていた父親も、彼女にとっては排除するべき対象だったのである。
文字数 53,993
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
1,723
RUBER
イーディスの夫ジェフリーは騎士である。
王城の近衛騎士として王太子殿下フレデリックに長く仕える側近の立場にある。
そんな彼の妻であるイーディスは、間もなく侍女として登城する事になっている。イーディスはその為にジェフリーとの政略的な婚姻を結ばれていた。
フレデリック殿下の婚約者、隣国第三王女が輿入れする。イーディスは、この王女付きの侍女になる事が定まっていた。
王太子夫妻に仕える騎士とその妻。
揺るがない忠誠心で主君に仕えるジェフリーとイーディス。
だがイーディスには、心の内に秘することがあった。それはイーディスにも過去に王太子との関わりがあり、恐らくジェフリーはその事を知っていると思われた。
ショートショート「―RUBER異譚― 金色の貴方」と併せてお楽しみ頂けます。あるかも知れない別世界のRUBERです。
❇センシティブなシーンがございます。✻表記にてお知らせ致しております。ご不安な方は飛ばしてお読み下さい。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,550
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.10
1,724
母を亡くし、父もいない愛蘭は、伯爵家を追放され、路頭で死そうになるが、皇都で後宮画家になり、イケメン上司原水と出会い、溺愛される!
愛蘭が二十歳の誕生日を迎えた初春の日、港湾都市・緑港には重たい雲が垂れこめていた。
本来なら祝われるはずのその日、彼女は緑港伯爵家の大広間にひとり立たされていた。
正面には叔父、その隣には従姉の麗香、そして――昨日まで婚約者だった沈琳道。
「どうして……わたしが家をでないといけないの?」
問いかけても、答えは返らない。
沈琳道は視線を逸らし、「麗香を選んだ」とだけ告げた。
麗香は勝者のように微笑み、愛蘭が五年間フラン王国に渡っていたことを責め立てる。
「あなたの後ろ盾だったおじい様も亡くなった。
フラン人とのハーフであるあなたが、この家にいる理由はもうないわ」
叔父は淡々と命じた。
「今日限りで屋敷を出て、街からも去りなさい」
愛蘭に許されたのは、小さな荷物袋ひとつだけ。
怒鳴ることも泣くこともなく、彼女は静かに頭を下げた。
屋敷の門を出た瞬間、冷たい雨が降り始めた。
それはまるで、彼女の代わりに空が泣いているようだった。
――これで、この街での暮らしは終わり。
市場の喧騒も、港の鐘の音も、すべてが遠ざかる。
愛蘭が向かう先は帝都だった。
祖父が遺した言葉だけを胸に刻む。
『何かあったら、顔中蓮を頼りなさい』
後ろは振り返らなかった。
戻れる場所は、もうないと知っていたから。
誕生日に家を追われるという皮肉な運命の中で、
愛蘭はまだ知らない。
この日が――
一人の女性が「家族」を失い、
一人の女性絵師が生まれる、始まりになることを。
感想数 32
文字数 107,101
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.28
1,725
異世界の貴族に転生できたのに、2歳で父親が殺されました。
アルファポリスオンリー:ファンタジー世界の仮想戦記です、試し読みとお気に入り登録お願いします。
感想数 6
文字数 150,028
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.27
1,726
もう夫に虐げられたくないので、裁縫で身を立てることにしました
「エレミア。お前がアデルス家へ嫁がなければ、我がヴァルハイト伯爵家は破産する」
薄暗い執務室で、父である伯爵が震える手で差し出したのは、重々しい婚姻協定書だった。
そこに捺されていたのは、王都屈指の財力を誇る平民の大店『アデルス商会』の赤黒い蝋印だ。
名門ヴァルハイト伯爵家は、悪質な詐欺と事業の失敗が重なり、三万八千ルブラという巨額の債務を抱えて破滅の淵に立っていた。今月中に借金を返済できなければ、先祖代々の土地も家名も差し押さえられる。
そこに手を差し伸べたのが、平民でありながら金で王都の物流を牛耳るアデルス商会だった。
彼らが求めた条件はただ一つ。
——「長女エレミアを、アデルス商会の跡取りであるユーゴの正妻として差し出すこと」。
——「そして結婚後、伯爵家の血統をもって、平民であるアデルス家に貴族の爵位が授与されるよう全面的に協力すること」。
金はあるが身分がない平民のユーゴ・アデルスと、身分はあるが金がないヴァルハイト伯爵家。
対等な婚姻などではなく、完全な「身売り」だった。
「……お父様。私が嫁ぐことで家が救われるのでしたら、喜んで参ります」
しかしそれは地獄の入り口だった。
文字数 48,047
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
1,727
私、ヒロインではなく悪役令嬢のお母様に転生したみたい。娘を全力で幸せにします!
残業帰りに事故死した私が転生したのは、最推しだった乙女ゲームの悪役令嬢イザベラの母、公爵夫人アリシア。ゲームでの彼女は病弱で娘に無関心、夫とは冷え切った関係。そのせいで娘は心を歪ませ、最後は婚約破棄され断罪される運命に…。
「冗談じゃない! 私の愛しい娘をそんな目に遭わせてたまるものですか!」
前世の知識とあふれる愛情を武器に、まずは娘が歪む原因となった家庭環境を徹底改善! 美形だけど冷徹な夫とも、心を通わせて最高の協力者に!?
心優しい少女に育った娘の破滅フラグは回避したはず…なのに、その裏では公爵家を狙う巨大な陰謀が蠢いていた。
これは、悪役令嬢の母が愛する家族と共に運命に抗い、国の闇をも打ち払う、愛と逆転の物語です。
感想数 16
文字数 266,374
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.21
1,728
わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。
「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」
テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。
「誰と誰の婚約ですって?」
「俺と!お前のだよ!!」
怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。
「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
感想数 16
文字数 15,624
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.20
1,729
殿下が私を愛していないことは知っていますから。
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。
文字数 30,940
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.13
1,730
王立図書館長が突然辞職することになったのですが、なぜか部下の私に求婚してきました
「俺の勤務が、来月で終わる」
「……館長の?」
王立図書館で働く司書のリタは、ある日突然、上司である図書館長ミハイルが辞職することを知る。
さらに彼は、戸惑うリタへ静かに求婚を告げた。
時折思い浮かぶ、前世の記憶。
前世でも今世でも、恋愛らしい出来事なんてほとんどなかった。
戸惑いながらも、長年片思いしていた彼への想いを胸に、リタはその申し出を受け入れる。
けれど、結婚生活は甘いだけではない。
ミハイルの兄の妻・ローラの存在。
貴族と平民の結婚。
そして、結婚したはずなのに、どこか距離を測るような夫。
ある日、聞いてしまった“ある女性”の名前。
自分は、誰かの代わりなのではないか――。
自己肯定感が低く、おとなしいリタ。
それでも彼女は、勇気を持って夫と同じ景色を見ることを決意する。
これは、同じ時間を重ねながら、
不器用な二人が少しずつ“夫婦”になっていく物語。
感想数 0
文字数 106,641
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
1,731
あなたへの想いを終わりにします
シエナは王太子アドリアンの婚約者として体の弱い彼を支えてきた。だがある日彼は視察先で倒れそこで男爵令嬢に看病される。彼女の献身的な看病で医者に見放されていた病が治りアドリアンは健康を手に入れた。男爵令嬢は殿下を治癒した聖女と呼ばれ王城に招かれることになった。いつしかアドリアンは男爵令嬢に夢中になり彼女を正妃に迎えたいと言い出す。男爵令嬢では妃としての能力に問題がある。だからシエナには側室として彼女を支えてほしいと言われた。シエナは今までの献身と恋心を踏み躙られた絶望で彼らの目の前で自身の胸を短剣で刺した…………。(全13話)
文字数 33,255
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.03
1,732
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
感想数 1,022
文字数 168,972
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.10.21
1,733
「好き」と一度も言わなかった君を、僕は13年間愛し続けた。妻に知られ、引き裂かれても、君の本当の気持ちだけは最後まで分からなかった。
これは、実際の体験をもとに描いた恋愛小説です。
登場人物や設定、時系列などは、個人が特定されないよう一部変更しています。
妻に不倫が知られ、私は一枚の誓約書に名前を書いた。
これで終わるはずだった。
でも、この恋は十三年間続いていたわけじゃない。
一度は別れた。
忘れようとした。
心が壊れ、仕事を休み、もう二度と会わないと決めた。
それでも、一本の電話が止まっていた時間を動かした。
誘うのは、いつも僕だった。
彼女は一度も「好き」と言わなかった。
それでも、僕が誘えば断られることはなかった。
あれは愛だったのか。
情だったのか。
それとも、ただ断れなかっただけなのか。
十三年が過ぎた今も、その答えだけは分からない。
これは、不倫を美化する物語ではない。
一人の女性を忘れられなかった男と、最後まで本当の気持ちを知ることができなかった一人の女性の、答えの出ない恋の記録。
文字数 57,848
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.30
1,734
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
感想数 0
文字数 3,687
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
1,735
【完結】白い結婚を望んだのはあなたです。今さら夫婦になりたいと言われても遅すぎます。八年間ずっと私を見守っていた国王陛下に溺愛されてます
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
感想数 1
文字数 24,736
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
1,736
冤罪から逃れるために全てを捨てた。
王太子の婚約者だったオリビアは冤罪をかけられ捕縛されそうになり全てを捨てて家族と逃げた。そして以前留学していた国の恩師を頼り、新しい名前と身分を手に入れ幸せに過ごす。1年が過ぎ今が幸せだからこそ思い出してしまう。捨ててきた国や自分を陥れた人達が今どうしているのかを。(視点が何度も変わります)
文字数 23,931
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.14
1,737
【完結】あなたのいない世界、うふふ。
17歳のヨヌク子爵家令嬢アニエラは栗毛に栗色の瞳の穏やかな令嬢だった。近衛騎士で伯爵家三男、かつ騎士爵を賜るトーソルド・ロイリーと幼少から婚約しており、成人とともに政略的な結婚をした。
しかしトーソルドには恋人がおり、結婚式のあと、初夜を迎える前に出たまま戻ることもなく、一人ロイリー騎士爵家を切り盛りするはめになる。
とはいえ、アニエラにはさほどの不満はない。結婚前だって殆ど会うこともなかったのだから。
===========
感想は一件づつ個別のお返事ができなくなっておりますが、有り難く拝読しております。
4万文字ほどの作品で、最終話まで予約投稿済です。お楽しみいただけましたら幸いでございます。
感想数 41
文字数 42,429
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.27
1,738
母の日 母にカンシャを
母の日、普段は恥ずかしくて言えない、日ごろの感謝の気持ちを込めて花束を贈ったら……まさか、こうなるとは思わなかった。
※時事ネタ思いつき作品です。
ノクターンからの転載。全9話。
性描写、近親相姦描写(母×子)を含みます。
苦手な方はご注意ください。
表紙は画像生成AIで出力しました
感想数 1
文字数 37,529
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.05.12
1,739
お言葉を返すようですが、私それ程暇人ではありませんので
<あなた方を相手にするだけ、時間の無駄です>
【私に濡れ衣を着せるなんて、皆さん本当に暇人ですね】
今日も私は許婚に身に覚えの無い嫌がらせを彼の幼馴染に働いたと言われて叱責される。そして彼の腕の中には怯えたふりをする彼女の姿。しかも2人を取り巻く人々までもがこぞって私を悪者よばわりしてくる有様。私がいつどこで嫌がらせを?あなた方が思う程、私暇人ではありませんけど?
感想数 310
文字数 172,971
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.03.08
1,740
今まで尽してきた私に、妾になれと言うんですか…?
主人公伯爵家のメアリー・キングスレーは公爵家長男のロビン・ウィンターと婚約していた。
メアリーは幼い頃から公爵のロビンと釣り合うように厳しい教育を受けていた。
そして学園に通い始めてからもロビンのために、生徒会の仕事を請け負い、尽していた。
しかしある日突然、ロビンは平民の女性を連れてきて「彼女を正妻にする!」と宣言した。
そしえメアリーには「お前は妾にする」と言ってきて…。
メアリーはロビンに失望し、婚約破棄をする。
婚約破棄は面子に関わるとロビンは引き留めようとしたが、メアリーは婚約破棄を押し通す。
そしてその後、ロビンのメアリーに対する仕打ちを知った王子や、周囲の貴族はロビンを責め始める…。
※小説家になろうでも掲載しています。
感想数 185
文字数 24,380
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.18
1,741
氷獄の中の狂愛─弟の執愛に囚われた姉─
※この作品は、R18作品です、ご注意下さい※
箸休め作品です。
がっつり救いのない近親相姦ものとなります。
(双子弟✕姉)
※メリバ、近親相姦、汚喘ぎ、♡喘ぎ、監禁、凌辱、眠姦、ヤンデレ(マジで病んでる)、といったキーワードが苦手な方はUターン下さい。
※何でもこい&エロはファンタジーを合言葉に読める方向けの作品となります。
※淫語バリバリの頭のおかしいヒーローに嫌悪感がある方も先に進まないで下さい。
注意事項を全てクリアした強者な読者様のみ、お進み下さい。
溺愛/執着/狂愛/凌辱/眠姦/調教/敬語責め
感想数 0
文字数 14,595
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.10
1,742
どうして私にこだわるんですか!?
「手柄をたてて君に似合う男になって帰ってくる」そう言って旅立って行った婚約者は三年後、伯爵の爵位をいただくのですが、それと同時に旅先で出会った令嬢との結婚が決まったそうです。
それを知った伯爵令嬢である私、リノア・ブルーミングは悲しい気持ちなんて全くわいてきませんでした。だって、そんな事になるだろうなってわかってましたから!
婚約破棄されて捨てられたという噂が広まり、もう結婚は無理かな、と諦めていたら、なんと辺境伯から結婚の申し出が! その方は冷酷、無口で有名な方。おっとりした私なんて、すぐに捨てられてしまう、そう思ったので、うまーくお断りして田舎でゆっくり過ごそうと思ったら、なぜか結婚のお断りを断られてしまう。
え!? そんな事ってあるんですか? しかもなぜか、元婚約者とその彼女が田舎に引っ越した私を追いかけてきて!?
おっとりマイペースなヒロインとヒロインに恋をしている辺境伯とのラブコメです。ざまぁは後半です。
※独自の世界観ですので、設定はゆるめ、ご都合主義です。
文字数 43,999
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.01
1,743
《完結》呆れた!ただの浮気で済むなら軽いものでしょうね。
今回のお話は、
「浮気」では済まされないことをした夫に、子爵夫人がきっちり報いを返していく話です。
家も、仕事も、子どもたちの居場所も、好き勝手に荒らされたままで終わるつもりはありません。
静かに、容赦なく、逃げ道を塞いでいきます。
お楽しみいただけましたら幸いです。
全31話。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 19
文字数 55,079
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.22
1,744
ヒロインの味方のモブ令嬢は、ヒロインを見捨てる
ヒロインの味方をずっとしておりました。前世の推しであり、やっと出会えたのですから。でもね、ちょっとゲームと雰囲気が違います。
どうやらヒロインに利用されていただけのようです。婚約者?熨斗つけてお渡ししますわ。
金の切れ目は縁の切れ目。私、鞍替え致します。
ヒロインの味方のモブ令嬢が、ヒロインにいいように利用されて、悪役令嬢に助けを求めたら、幸せが待っていた話。
感想数 30
文字数 34,645
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.06
1,745
獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです
ある夏の夜、わたし――ノーラは、狼の獣人王グレイル様に"番"として攫われ、獣人の国の妃になった。
荒々しいと恐れられる王様は、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。
――ただ一つ。
真夏の夜、遠くの森や山から、獣たちの遠吠えが、いつも聞こえてくるのです。
そして不思議なことに、わたしがどこにいても、わたしが危ないときには決まって、その遠吠えの直後に、王様が現れる。
ねえ、グレイル様。あの遠吠えは、いったい、何を、あなたに報せているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
感想数 0
文字数 4,684
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
1,746
【完結】愛くるしい彼女。
侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。
2023.3.15
HOTランキング35位/24hランキング63位
ありがとうございました!
感想数 4
文字数 12,853
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
1,747
訳ありヒロインは、前世が悪役令嬢だった。王妃教育を終了していた私は皆に認められる存在に。でも復讐はするわよ?
私の前世は公爵令嬢であり、王太子殿下の婚約者だった。しかし、光魔法の使える男爵令嬢に汚名を着せられて、婚約破棄された挙げ句、処刑された。
私は最後の瞬間に一族の秘術を使い過去に戻る事に成功した。
しかし、イレギュラーが起きた。
何故か宿敵である男爵令嬢として過去に戻ってしまっていたのだ。
感想数 6
文字数 8,318
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
1,748
デートリヒは白い結婚をする
デートリヒには婚約者がいる。
関係は最悪で「噂」によると恋人がいるらしい。
式が間近に迫ってくると、婚約者はデートリヒにこう言った。
「デートリヒ、お前とは白い結婚をする」
デートリヒは、微かな胸の痛みを見て見ぬふりをしてこう返した。
「望むところよ」
式当日、とんでもないことが起こった。
感想数 8
文字数 3,115
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
1,749
私を利用するための婚約だと気付いたので、別れるまでチクチク攻撃することにしました
※22日、本編は完結となりました。明日(23日)より、番外編を投稿させていただきます。
そちらでは、レオが太っちょレオを捨てるお話と、もう一つ別のお話を描く予定となっております。
婚約者であるエリックの卑劣な罠を知った、令嬢・リナ。
リナはエリックと別れる日まで、何も知らないフリをしてチクチク攻撃することにしたのでした。
感想数 330
文字数 53,913
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.21
1,750
厄介者扱いされ隣国に人質に出されたけど、冷血王子に溺愛された
オールディス王国の王女ヘレンは幼いころから家族に疎まれて育った。
オールディス王国が隣国スタンレット王国に戦争で敗北すると、国王や王妃ら家族はこれ幸いとばかりにヘレンを隣国の人質に送ることに決める。
しかも隣国の王子マイルズは”冷血王子”と呼ばれ、数々の恐ろしい噂が流れる人物であった。
恐怖と不安にさいなまれながら隣国に赴いたヘレンだが、
「ようやく君を手に入れることが出来たよ、ヘレン」
「え?」
マイルズの反応はヘレンの予想とは全く違うものであった。
文字数 36,791
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.03.20
1,751
HANAMIZUKI ~思いを受け止めて
涼の弟の龍の禁断の恋物語。
高校を卒業後も江ノ島に暮らす龍。
涼よりも手が早く、破天荒。女性関係も真面に付き合った事がなくとにかく面倒臭がり。
そんな龍が心奪われたのは全くタイプの違う年上女子だった。
ある意味初恋をした龍は結構分かりやすく彼女を誘い出す。
が、複雑な夫婦関係やその他の色々な問題が明るみに出て、中々すんなり上手くはいかない。
〖主なキャスト〗
・上地 龍
とにかく面倒臭がり、喧嘩っ早く女性にも手が早い。
でも優しい一面もあり、ゴールデンレトリバー系
・滝本 美晴
人気ブランドwreathの本店店長を務めていた清楚系女子。
色々事情があり、最前線を退きアルバイトに切り替え横浜桜木町店に移動する。
【仲間達】
・上原 湊
龍の親友でもあり、淳の弟。
現在はOH銀座本社の10フロアチーフを務める。
・後藤 夏樹
美晴の高校時代からの親友。
現在は外資系商社に勤め、海外勤務も多いキャリアウーマン。
・佐藤 陽菜
wreath桜木町店の若手店長。
入社当初から美晴に憧れている。
元気で明るい人懐こい可愛い女の子。
・木田 瑛太
桜木町のモール内でスポーツカジュアルセレクトショップの店長を務める。
龍と俊と仲良くしている優しくて真面目な青年。
・杉下 俊
明るくて元気いっぱい!コミュニケーションお化けの俊。
桜木町のモール内のシルバーアクセ&洋服を扱う店の店長。
・滝本 幸助
プライドが高く理想が高い亭主関白。
上手くいっているときは人に優しく出来るが少しでも崩れると全てが崩壊するタイプ。
・鮎川 太一
龍と湊の高校時代からの友人、地元が江ノ島で卒業後も江ノ島で暮らす明るく優しい奴。
・肥後 誠
龍と湊の高校時代からの友人、地元は鎌倉で現在は鎌倉の小町通りで人力車の仕事をしている。
2才下に可愛い妹綾ちゃんがいる。
それ以外にも沢山のキャストが居ますが、ネタバレになってしまうのでこの先は本編にてお楽しみくださいませ♡
感想数 0
文字数 305,689
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.07
1,752
Ωの愛なんて幻だ
男性オメガの地位が最底辺の世界から、Ωが大事に愛しまれている世界へと迷い込んでしまった青年。
愛されているのは分かるのに、育った世界の常識のせいで、なかなか素直になれない日々。
このひとの愛はホンモノなのだろうか?自分はいったいどうすればいいのだろう。
「Ωの愛なんて幻だ」そう思っていた青年が答えを見つけるまでの物語。
※この小説はムーンライトノベルズでも投稿しています。向こうでは完結済み。
投稿は基本毎日22時。(休日のみ12時30と22時の2回)
・固定CP α(貴族・穏やか・敬語・年上)×Ω(幸薄・無気力・流されやすい・年下)
・ちょっと不思議な設定がある程度でファンタジー(魔法)割合は低め。
・オメガバースで本番ありなので、18歳未満の方はNG。そこそこの描写がある回はタイトルまえに※入れてあります。
感想数 2
文字数 111,990
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.01.20
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HANAMIZUKI~貴女を永遠に想います
『HANAMIZUKI ~思いを受け止めて』の後編です。
盛大なプロポーズをして、両家への挨拶も済ませた龍と美晴。
今後は湘南を拠点に暮らしていくつもりで平和に暮らしていたが、その2人に恨みを持つ人間が忍び寄る。
そしてある事がきっかけで龍の頭の中から『美晴』だけが消えてしまう。
果たして2人は無事一緒になる事が出来るのであろうか。
そして、幸に出て行かれてしまった仁。
正直、俺・・・・こんなに寂しがり屋だったとは思わなかったぜ。
by 仁♡
【主なキャスト】
・上地 龍
美晴に出会う前は超絶軽い面倒臭がり。
しかし、美晴に一目惚れし忠実な犬の様に一途にアプローチし無事婚約。
しかしある事がきっかけで以前の龍に戻ってしまう。
・篠田 美晴
しっかりしているようでちょっとドジな大人女子。
元旦那の滝本幸助とも縁が切れホッとしていたが・・・・。
・高梨 仁
湊と同期のsecretclubの10フロアの人気スタッフ。
少し前に幸と知り合い、幸と向き合い前向きに考えていた矢先、幸が突如出て行ってしまった。
・如月 幸
超絶トロい、おっちょこちょいの固まりだけど可愛いさは半端なくその魅力に全く気付かない温泉宿の看板娘♡
【ゆかいな仲間達】
・上原 湊
龍の幼なじみで親友。
瑠衣と再会し無事婚約し、OHも春に退職する事が決まり今後は瑠衣と江ノ島に拠点を移す予定。
・葉月 瑠衣
NYから戻り喉のポリープ手術を終え、湊とも結ばれ全て順調♡
・佐藤 陽菜
美晴を尊敬し慕うwreathの可愛い後輩。
桜木町のモールで龍の友達の木田と仲良くなるがその後は?
・木田 瑛太
桜木町のモールで龍と知り合い仲良くなった瑛太。
実は佐藤ちゃんを密かに気にしていて、龍と美晴が付き合い出したタイミングで佐藤ちゃんと急接近♡
・杉下 俊
桜木町のモールで龍と知り合い、龍達が辞めてしまった後湘南のモールの龍の店に移ってきた。
恋仲の相手はおらず、とにかくコミュニケーション能力高め。
今回も、他、沢山のキャストがいますがネタバレになるのでここまで♡
感想数 0
文字数 365,501
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.11
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正統院涙子は名探偵に向いていない
宮内庁つき特別顧問名探偵 正統院揚羽
世界五大名探偵 正統院凜太郎
国家名探偵 正統院弩子
歴代名探偵を排出してきた、正統院の血を色濃く引く涙子は、
宗教法人に所属する、自死承認調査員でもある。
ただし探偵的な才能はこれっぽっちも無い様子で……。
「ねえ、友呂岐くん。バラバラになった日本人形の足が一本足りないらしいんだけれど、なんでだと思う?」
「いや……。なに?なにがなんだか全くわからないけれど。でも……知り合いに人形に詳しいおじさんがいるから電話して聞いてみようか?」
「うん!」
惚れた弱みか。
また、とんでもない女性に恋をしてしまったものだ。
感想数 0
文字数 11,868
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
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虐げられた小狸姫は冷徹軍神さまの番
この世界には、男女の性とは異なる第二の性が存在する。α、Ω、βに分けられるその性は、人の人生を大きく狂わせる。
明治の世。公爵家の愛人の子として虐げられ、第二の性すら発現していない「出来損ない」の月守小夜子。
彼女の政略結婚の相手として現れたのは、金髪碧眼の美貌を持ち、誰もが恐れる高位αと噂の軍神・鷹島大尉だった。
住む世界が違う。愛されるはずがない。
そう思っていたのに——彼から放たれたのは、Ω特有の甘く狂おしいヒートの香り。
彼のフェロモンにあてられた小夜子は、突如として支配者層の性別αの上位種『エスα』として覚醒。理性を失い、国の英雄であるはずの軍神を押し倒し、強引に番のマーキングをしてしまう。
しかし鷹島は小夜子を拒絶するどころか、不器用で真っ直ぐな愛情を向けてきて……?
「逃げるな。あなたの本心はどこにある」
「……貴方を、私のものにしたいです」
自分を虐げる家も、彼を利用する軍部も、もう恐れない。
愛する不器用な軍神を、この力で守り抜く——
最弱だった令嬢が最強の捕食者へと変貌する、身分差×男女逆転オメガバース、開幕!
感想数 1
文字数 76,174
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.18
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生成AI読み比べ DeepSeek編 『公爵令嬢はメイドを凌ぐ ~追放されたので、その万能スキルで国を立て直します~』
同じプロットでDeepSeek、Claud、Geminiを利用して小説を書いてみました。順番に公開していきます。
文字数が極端に足りない場合とかのみ、書き直しを指示し、それ以外はプロットのみの指示です。
ランベルト王国の公爵令嬢エレオノーラは、王太子ヴィルヘルムから公衆の面前で婚約を破棄される。「地味で愛想がない。メイド以下の女だ」と罵られ、実家からも見放され、辺境の聖アグネス修道院へ追放されてしまう。
しかし彼女は泣かなかった。財務・外交・領地経営・薬草学――王太子妃として身につけたすべての知識と技術は、誰にも評価されなかったが、決して無駄ではなかった。
朽ちかけた修道院で、彼女は自らの手で改革を始める。食料庫の整理、薬草園の復興、村人たちとの信頼構築。地道な努力はやがて「奇跡の修道女」として評判を呼び、その手腕は辺境伯の目に留まる。荒廃した要塞都市ノルデンフェルトの改革を委ねられた彼女は、水道を整備し、市場を復活させ、兵士たちの健康を取り戻す。そして隣国プロイセンとの戦争においても、実務と情報戦略で劣勢を覆す。
一方、王都では元婚約者ヴィルヘルムと新しい婚約者マルグリットが贅沢の限りを尽くし、国庫は枯渇。戦争が勃発すると貴族たちは我先に逃げ出し、国は崩壊の危機に瀕する。
「……私はメイド以下ですから」
エレオノーラは静かに、しかし確かな足取りで、王国の命運をその手に握る――。
感想数 0
文字数 37,523
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.29
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可愛いは最強!〜合理主義悪役令嬢の生存戦略〜
「私は可愛い。だから愛される」
パシュテール伯爵家の次女エステル・パシュテール、十六歳。この国で誰よりも美しく可憐な令嬢である――と、彼女自身は本気で思っている。
けれどその完璧な美貌も礼儀作法も学業成績も、実は毎朝一時間以上かけたスキンケア、何年も鏡の前で作り込んだ表情、血の滲むような自己研鑽の賜物だった。愛想を振りまく理由はただ一つ。「守られなかった過去」があるから。
十年前、魔物に襲われたあの日、父が咄嗟に抱き上げて逃げたのは異母姉のリアーナだった。それ以来エステルは決めたのだ。誰も守ってくれないなら、守りたくなるくらい愛される存在になればいい、と。
そんな彼女にある日突然降ってきたのは、異母姉の婚約者・アルベリクからの求婚だった。望んでもいないのに「姉から婚約者を奪った悪役令嬢」というレッテルを貼られてしまう。
でも大丈夫。合理的に、冷静に、最短ルートで評判も立場も立て直してみせるから。
物乞いの少女を才覚だけで見出して専属侍女に抜擢し、優柔不断な婚約者は手のひらで転がし、悪意ある噂さえも手を汚す事なく握りつぶす――完璧な生存戦略を実行するエステルの前に現れたのは、公爵家三男・リュカだった。
「面白い見せ物を見かけてな」
人を試すような目で笑う彼の登場が、これまで誰にも崩されたことのなかったエステルの仮面に、小さなひびを入れ始める――
感想数 0
文字数 42,069
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.05
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異世界の歩き方
子供の頃、病気で入院ばかりしていた時の楽しみは本で世界の美しい景色を見て、郷土料理を知ること。
いつか世界中を旅してみたい、と憧れていた外の世界。
大人になるにつれて普通に生活できるくらいには体調がよくなり、仕事も楽しい。
結婚後、夫の死の知らせと共に裏切られていたことを知り、小さなころ祖母と暮らしていた田舎に移り住もうとしていたとき、溺れている少女を助けて命を落とした。
見渡す限りの星空が広がるプラネタリウムのような空間で、月の女神様と狐さんに新しい世界へ招待され、健康な体と魔法を授かったので、異世界中を旅したい!とフェンリルと共に歩き出した美月。
魔の森で大蛇に襲われた時に助けてくれた双子冒険者と、街まで行動を共にするうちに2人に惹かれ、2人から求婚された。
過去のこともあり受け入れる事に勇気が出ないが、双子は美月と離れる気は微塵もなく、過去や裏切られる怖さを消し去る勢いで愛する。
1人で旅をするのも楽しいけれど、大切な人と旅をしながら人生を共に歩んでいくのか、美月が決める異世界の歩き方。
文字数 104,988
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.29
1,759
大好きな幼馴染との関係は不倫以上
「大好きな幼馴染は既婚者子持ち」の悠莉視点の続編です。
大好きな幼馴染、類斗とは不倫の関係。お互いに家庭があり子供がいる。それでも地元での再会を機に、止まらなくなるふたりの想い。互いに家庭を持ちながらも、秘密の関係を続けていこうと類斗から提案された。 果たして、この恋の行方は……?
感想数 1
文字数 81,792
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.29
1,760
【R18】彼女が18になった
7月13日、誕生日が俺と同じである彼女が18になった。
「18になったんだから、約束通り湊人とともっともっとイチャイチャしていいんだよねっ?」
「キスとハグ以上のことができるよねっ?」
無邪気に明るく問う夏実に、俺は「そうだな」と小さく言い、大人らしい微笑みで彼女を見つめる。
18だから……成人したから。
その「免罪符」があれば、正直なんだって出来る。まして夏実が望んでいるのであれば、なんだってしてやりたい。
とはいえ俺は30歳で、彼女とは一回りもの歳の差がある。なんだってできるが、節度は守らなければならないし、中年オジの欲望のまま抱くわけにはいかない!!だからグッと堪えているのだ。
ガマンは素晴らしい。
一定の距離を保つことにより得られるものは山ほどある。
そしてそれはとても幸せなことだ。
だって彼女が幸せそうに笑っているのだから……。
だが…………
「えっ? みなとっちは本当にそれでいいわけ???」
12年ぶりに再会した元カノの言葉によって、俺の仮面(マスク)はスルリと頬から落ちていく———
「お互いが幸せになってこそが、愛なんじゃないの?」
※30歳社会人×18歳女子高生カップルのお話です。
※2019年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。大幅な修正を行い、少しずつページ更新していきます。
※性表現強めのページには★マークを付けています。
感想数 0
文字数 134,763
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.23