悪役令嬢 小説一覧
1,801
悪役令嬢、シンデレラの姉。
突然の異世界転移した私、岩佐由利華。
令嬢となったすぐに運命が決められていることを理解する。
シンデレラがいた、私はその姉だから悪役じゃん。
舞い上がった私がバカみたいと落ち込んでしまう。そんな私を救う唯一の人は、一週間に一度窓からやってくる彼だけだった。
彼なら騙されてもいい。そう思えた初めての相手。
*婚約破棄する側を書きたくて作った作品です。一章は1950年に放送されたシンデレラの映画を元にして作成しました。
設定を合わせるため改編した部分が多々ありますが、終着点は合っていると思います。姉の立場という影から見ているので新鮮に感じる作品になっています。
1,802
王子に殺されかけて?
タイトル通りです。
1,803
ミステリー好きの悪役令嬢は好奇心を抑えられない
悪役令嬢×ミステリー。
第一章
「イザベル・フィッツェンハーゲン! 貴様との婚約を破棄する! そして、私の最愛であるエミーリア・ロンゲン嬢殺害未遂についての罪をここに告発する!」
突然降って湧いた冤罪を前に転生者『イザベル・フィッツェンハーゲン』は淑女としてはあるまじき表情を浮かべた。
己の婚約者から婚約破棄を宣言されたショック……ではもちろん無く、突然降って湧いた『事件』を己の手で解決する機会が訪れたことに茫然としたのだ。(本文より一部抜粋)
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
1,804
親友のために悪役令嬢やってみようと思います!
クウェス公爵家令嬢のアンナは生まれつき身体が弱かった。十一歳の誕生日に酷い高熱を出した彼女がこのまま死んでしまうんだ…と思った時に、彼女の脳裏に浮かんだのは、かつて自分を救ってくれた親友が悪役令嬢として断罪され、その後死んでしまう結末だった。大好きな親友を死なせるわけにはいかない!と、死の淵から何とか戻ったアンナ。アンナは親友を悪役令嬢とさせないために、自らが王子の婚約者になることを決意する。
でも、とにかく友人を破滅から救うために動いていたら、何故か攻略対象である王子に気に入られたり、ゲームにはいないキャラがアプローチしてきたりー?!
友達想いの頑張り屋令嬢アンナがいつの間にかみんなに愛されながら、乙女ゲームの運命に立ち向かうお話です。
※ざまぁ?タグを付けていますが、その要素はかなり後半です。
※他サイトでも投稿しています。
1,805
悪役令嬢の華麗なる肉体改造!〜愛されヒロインと中身が入れ替わったのに虚弱すぎる!ので、わたくしが健康にしてみせます〜
マリアンヌは決意した。
「こんな……虚弱体質! わたくしが健康にしてみせます!」
◇
公爵令嬢マリアンヌは、王太子妃になるため厳しい教育を受けてきた。しかし、王太子はか弱い男爵令嬢に夢中だそうな。
「彼女は弱く、守りたくなる」と語る王太子に、マリアンヌは(どうぞお幸せに。……どうせ殿下の気を引くための演技でしょう)と冷めた目で見ていた。
そう、別に王太子のことなど、これっぽちも好いていない。これは王家と両親が勝手に決めた婚約だ。マリアンヌは密かにイケオジ王弟、ロウガンに恋焦がれていたのだ。
しかし、このままでは婚約解消どころか、悪役令嬢扱いで濡れ衣を着せられ、断罪されてしまう!?
「それは困ります! 王弟殿下を遠目に見守る機会すら失ってしまうわ……!」
そこでマリアンヌは、家門に伝わる魔術で男爵令嬢と入れ替わり、穏便に事を収めようと画策するが――。入れ替わった体は本当に虚弱で、妃教育どころではない状態だった!
(こ、こんな! 妃教育に耐えられる体ではありませんわ……!)
マリアンヌは元の体に戻るまでに、男爵令嬢の体を健康にできるのか!?
王弟殿下推しの悪役令嬢(?)が虚弱ヒロインの体を鍛え上げる、肉体改造コメディ! その先にあるロマンスとは!?※ノリと勢いでお楽しみください。
1,806
悪役令嬢は隣国で錬金術を学びたい!
音楽の都と名高いウィルハーモニー王国。楽器を美しく奏でる事が一種のステータスであるこの国で……不運な事に、公爵令嬢のリオーネは触れた傍から楽器を壊してしまう特殊なスキルの持ち主だった。
真っ二つに折れたヴァイオリンを見て前世の記憶を思い出したリオーネは、音楽系恋愛シミュレーションゲーム「夢色セレナーデ」に出てくる嫌味な悪役令嬢に生まれ変わってしまったのだと知る。
作中のリオーネは双子の兄と共に奇跡の双子と称され名高いヴァイオリンの名手として登場するはずなのだが……
いえいえ、私は楽器なんて弾けません。悪役令嬢役? 壊れた楽器を見てこちらが馬鹿にされて終わりです。それにこのままでは公爵家の名誉を傷つけてしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。
なので、家を去ることを決意。隣国は前世の婚約者が大好きだったゲーム「リューネブルクの錬金術士」の舞台。ということで、音楽とは無縁の隣国で錬金術を学びたい! と、奮起する少女の物語です。
※小説家になろう、ノベルバでも掲載中
1,807
強制力が無茶するせいで乙女ゲームから退場できない。こうなったら好きに生きて国外追放エンドを狙おう!処刑エンドだけは、ホント勘弁して下さい
某乙女ゲームの悪役令嬢に転生したナディア。子どもの頃に思い出した前世知識を生かして悪役令嬢回避を狙うが、強制力が無茶するせいで上手くいかない。ナディアの専属執事であるジェイクは、そんなナディアの奇行に振り回されることになる。
※短編(10万字はいかない)予定です
1,808
聖☆ヒロイン学園は悪役令嬢・塾と対決する
由緒正しい、聖(セイント)☆ヒロイン学園。そこでは日々女の子たちが夢に生きるため、精進を重ねていた。学園の教師が最近耳にしたある塾に不穏な気配を感じる。悪役令嬢なんて少女たちを喰いものにしているのでは!?教師として、“悪役令嬢”塾に潜入することに!果たして何が待っているのか?
1,809
悪役令嬢は嫌なので、放浪して好き勝手します
ヴィッセル殿下の婚約者に選ばれなかったアマリリス公爵令嬢は、あまりのショックに舞踏会の帰りの馬車で前世を思い出した。あ、これ、前世で課金しまくったRPG型乙女ゲームの世界だ。何故かヒロインを嵌める悪役令嬢キャラに転生し、そこに前世のセーブデータがロードされてしまい、ステータスを見ると既にカンスト状態……。フヘヘ。悪役令嬢?知らんがな。貴族の義務?知らんがな。私が断罪される乙女ゲームなんて開始させない!ってことで放浪して好き勝手暮らします。今日もちまちまと採取と狩りと行商とお宝探しに明け暮れて、チートな彼氏に守られながら人生楽しんでます!(設定と内容と頭と下半身が非常にガバガバです。恋愛要素は二部辺りから。三部辺りから乙女ゲー要素がうざく絡みます。予告なく人外との性描写が入ったり、うざいキャラ乱発したり、誤字脱字なんでも見逃せる人のみどうぞ^^)
1,810
今から断罪回避します、残り時間は30分です
王立学園に通うアリアは、頭を打って思い出す。
自分は、前世でプレイした乙女ゲームのキャラクター。
卒業パーティーで罪を暴露され、国外追放される悪役令嬢だ。
本当は無実だというのに。
「というか、私が着てるのって……卒業パーティー用のドレス!?」
パーティー開始まで、あと30分。もう逃げも隠れもできない。
こうなったら、一か八か。
追放回避のためにアリアは走る。
図書室でひっそりと過ごす、チートな隠しキャラのもとへ。
1,811
令嬢は魔王子と惰眠したい。
小説の悪役令嬢だと気が付いたシェリエルは、早々に役目を放棄して惰眠を貪ろうとした。そんなシェリエルに近付いたのは、魔王子様。悪役を放棄したシェリエルに訪れたのは、甘い甘い恋。
※糖分高め。
1,812
逆ハーレムは苦行でしかないんですけど!
魔法王立学園卒業一週間前に、階段から足を踏み外して頭を打ったら前世の記憶が生えました。
私ことリリー・エバンスは、前世の記憶が生える前に学園で逆ハーレムを構築していたっぽい。
卒業式でエリス・R・シュタイン公爵令嬢を断罪すると計画を立てている。
これ、あかんやつやん!!
私は、職業婦人になりたいのに。学園を卒業したら、破滅まっしぐらじゃないか!
そのフラグ、全力でへし折りたいと思います。
1,813
私は悪役令嬢だそうなので、従兄弟が助けてくれました
微ざまぁ有りです。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,814
わたくし、悪役令嬢なんですが? モテるのは破滅フラグだから勘弁して 外伝
夫から譲位を受け、女王に即位した転生令嬢。
だが、相変わらず王国は問題山積。
夫や妻たちとともに、苦労しながらも改革を実行していく。
外伝です。
少しずつ書いていこうかと思っています。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、厚くお礼申し上げます。
1,815
悪役令嬢は、改心するまで何度も時間を逆行します
【概要】
イヴァン公国にある大貴族の家に生まれた少女、ネフテリア・パキストは、貴族達の通う学校(平民枠の試験に合格した平民も通っています)、ノワール学園で自由気ままな生活を送る一方、愛するエルス王子を独占するために多くの女子生徒を苦しめてきました。王子と仲良く話す女子生徒にはイジメを、単に話しただけの女子生徒にも蹴りを入れる。文字通りの極悪非道です。周りの生徒達は、そんな彼女の事を恨んでいましたが、パキスト家の権力に脅えて、逆らう事ができませんでした。
【本作の見所】
①中世ヨーロッパ風の世界観
②悪役令嬢が、本当の悪役令嬢である(主人公の性格が最悪です)
③主人公だけではなく、様々な登場人物の恋愛模様が描かれれます
④時間逆行の要素があります
⑤登場人物は基本、美形です
この作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載されています
1,816
【完結】悪女扱いした上に婚約破棄したいですって?
私ことアレクトロン皇国の公爵令嬢、グレイス=アルティメシアは婚約者であるグラインシュバイツ皇太子殿下に呼び出され、平民の中で【聖女】と呼ばれているクラリスという女性との「真実の愛」について長々と聞かされた挙句、婚約破棄を迫られました。
この国では有責側から婚約破棄することが出来ないと理性的に話をしましたが、頭がお花畑の皇太子は激高し、私を悪女扱いして制裁を加えると宣い、あげく暴力を奮ってきたのです。
この瞬間、私は決意しました。必ずや強い女になり、この男にどちらが制裁を受ける側なのか教えようということを――。
一人娘の私は今まで自由に生きたいという感情を殺して家のために、良い縁談を得る為にひたすら努力をして生きていました。
それが無駄に終わった今日からは自分の為に戦いましょう。どちらかが灰になるまで――。
しかし、頭の悪い皇太子はともかく誰からも愛され、都合の良い展開に持っていく、まるで【物語のヒロイン】のような体質をもったクラリスは思った以上の強敵だったのです。
1,817
意志弱流され気質は反吐が出る!ヒロインは悪役令嬢にキャラ変します。
「王子に溺愛され、愛に溺れてしまいそうで困ってます」という小説のヒロインに転生したルルーシェ。
しかしルルーシェはヒロインではなくて悪役令嬢になりたかったのだ。
じゃあどうするのか。
「キャラ変すればいいじゃない!!」
ヒロインが悪役令嬢になることはできるのか。
1,818
悪役令嬢は自分磨きに忙しい!
「わたくし、美しくないものは嫌いなの」
その一言で教室は凍りついた──
ニ大大国のひとつ、聖ルナティア王国の誉れ高き公爵家の御令嬢は乙女ゲームの悪役令嬢だった!
幼い頃から記憶のあった御令嬢だが、それに気づいたのはつい最近……
だって仕方ない。いまの『わたくし』の姿は好みドンピシャ。かつての最推しに似てるとは思っていたけれど、まさか本物だと思うはずがないじゃない?
そうなればもう、他人なんて関係ない。とにかく自分を磨くしかないじゃない!!!
ヒロイン?わたくし、内面も美しくないものは嫌いなの。
文句があるなら貴族の嗜みを心得てからいらしてちょうだい!
そんなハードラブコメディ。
※なろうに2019年に執筆していたものです。書き直し、連載再開を機にアルファポリス、カクヨムさんにも連載してみることにしました。無断転載ではありません。
1,819
国外追放された公爵令嬢と国外追放を命じた王太子の一ヶ月
王太子ハーバートは、自分の大切な女性を虐めたとして、婚約者のオフィーリアに国外追放を命じた。公爵令嬢であるオフィーリアが権力を使い逃亡することを防ぐために、ハーバートは国外追放の旅に自ら監視として同行することにする。隣国までの旅の一ヶ月が始まる。
ほぼハーバート視点です。ご留意下さい。
1,820
転生したので悪役令嬢を脅してみました
物語の世界に転生したので、悪役令嬢を脅してみた男の話。
1,821
私はまだ、何もしてなかったのに?
「将来"聖女"を騙り風紀を乱す、シェリル・メリード! あなたを追放します」
(しょ、将来?)
犯してもいない罪で断罪された男爵令嬢シェリル。納得いかずも、公爵家との権力差で、森暮らしを強いられることに。
(きっと相手は転生者。私がピンク髪だから用心したのね)
前世日本の記憶持ちシェリルは頷く。そんなシェリルは、ある日ケガをしたリスを拾い、おかしな共同生活を始めることに。
「俺は第一王子クリフだ!」リスの正体は、呪いをかけられた王子だった。彼もまた公爵令嬢の被害者で?
シェリルとクリフが悪役令嬢に立ち向かう!
※小説家になろう様でも掲載しています。
※約3万文字・全11話の予定です。
1,822
侯爵令嬢の置き土産
侯爵令嬢マリエは婚約者であるドナルドから婚約を解消すると告げられた。マリエは動揺しつつも了承し、「私は忘れません」と言い置いて去っていった。***婚約破棄ネタですが、悪役令嬢とか転生、乙女ゲーとかの要素は皆無です。***今のところ本編を一話、別視点で一話の二話の投稿を予定しています。さくっと終わります。
「小説家になろう」でも同一の内容で投稿しております。
1,823
わたくし、連座で処刑は嫌ですわ!!!
連座で処刑される、悪役令嬢の取り巻きに転生したわたくし。
悪役令嬢親衛隊の下っ端で、殿下と令嬢の恋を見守る会の一般会員。
そんな下っ端のわたくしが連座で処刑なんて、絶対に嫌ですわ!
必死に妨害をして、少しだけストーリーが変わったきがするような……?でも、ついに断罪の日になってしまいましたわ!
あれ?何か様子がおかしいですわ……?
1,824
婚約破棄された悪役令嬢は隣国の第2王子の溺愛ルートに入ったようですが、転生者なので冒険者もしてみたいんですが(小声)
「イザベラ・フォーンドット公爵令嬢! 貴様との婚約を破棄するっ!」
(いや、ちょっと待って)
大広間で王太子が放った台詞に、イザベラの前世の記憶が蘇る。
(ここ、乙女ゲームの世界じゃない)
瞬時に理解し、さっさと婚約解消して大広間を後にしようとしたイザベラに襲い掛かる風魔法。
癇癪をおこした王太子がこのような場ではご法度の魔術を使用したのだ。
「無抵抗の女性に攻撃魔法ですか」
イザベラを庇ったのは、留学していた隣国の第2王子ケイン。
「では、私が貰い受けてもよろしいですね」
(はい?)
その場で求婚されるイザベラ。
有り得ないでしょうっ!?
接点ありましたか?
頭の中が疑問符でいっぱいのイザベラ(転生者)。
何とか回避して冒険者になりたいー。
よし、ギルド行こう。
「え、、ギルドに行ったはずなのにどうしてケイン王子の婚約者として隣国に向かってるの~っ!?」
「あたしは冒険者やりたいのよ~っ!!」
第2話――12月24日8時10分更新予定
第3話――12月25日8時10分更新予定
(※以降、不定期更新となります(m´・ω・`)m
1,825
悪役令嬢ですが、ざまぁより本が読みたい! ~訳あって、図書館に就職しました~
気づけば、断罪エンド目前の悪役令嬢ミレイユ! このままじゃ破滅まっしぐら……! でも、ヒロインをいじめる気も、王子に執着する気もサラサラない。だって私には、もっと大切な夢があるから! ――そう、それは、憧れの王立図書館で司書になること! 運良く(?)採用されたものの、元・悪役令嬢の噂はすぐに広まり、好奇の目に晒される日々。さらに、なぜか元攻略対象の騎士様や、秘密を探る治安隊長がやたらと関わってきて……。 お願い、放っておいてください! 私はただ、静かに本が読みたいだけなんです! 本好き元悪役令嬢の、平穏とは程遠い(?)お仕事&ゆる恋(未満?)奮闘記!
1,826
巫女は元婚約者を奴隷として買う
悪役令嬢に仕立て上げられた女の子が、何年か経って復讐の機会を得たお話。多分一生捨てない。楽しいから。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,827
悪女は今日も好き勝手に生きる
ナミュール王国の三大悪女。その一人、ヘレーネ・ブラックナイトは眉目秀麗、才色兼備ではあるが、男癖が悪く、傲岸不遜な性格な悪女として有名人だ。しかし、熱烈なアピールを受けて、ハインツと婚姻関係を結んで以来、操を彼に立てた結果、悪女の鳴りを潜めた。
――結婚してから三年後。仕事の都合で二年出張をしていたヘレーネがブラックナイト家へ帰ってくると、出迎えたのはハインツ・ブラックナイト準公爵と、ヘレーネがいない間に作った愛人のカレンだった。
カリンは我が物顔で屋敷を占拠し、感情的に屋敷の使用人を入れかえ、ハインツの態度も一転した。カリンもヘレーネを虐げる態度をとっていた。
ヘレーネは心の中に不満を募らせつつも、相手にもしない態度に調子に乗る愛人と夫。結婚をして、悪女全盛期と比べると丸くなったヘレーネだが、連日のストレスについに堪忍袋の緒が切れる。
「――そんなに戻ってほしいなら、戻ってあげるわ。あなたを震え上がらせ、恐怖させる『悪女』に」
我慢の末に、我慢と抑圧から解放されたヘレーネは、自分が築き上げた地位や名誉を武器に、本能的に生きる――。
※婚姻破棄編まで配信いたします
1,828
じれったいので進言させて頂きます!
これは乙女ゲームの世界にいるとは知らない、モブですらない、攻略対象の一人である王太子の専属メイド目線の話。
ひたすら弟妹の様に大好きな王太子とその婚約者の仲を応援するメイドさんです。
※設定はふわっとしてます。突っ込みところを発見しても流して頂ければと思います。
1,829
悪役令嬢は魔王に愛される
魔王が世界を脅かし、勇者が異世界から召喚される王国アスラント。
その国の名家の令嬢、メアリ・ラスタールはある日歴代勇者の中で最も評判の悪い今代勇者に婚姻を申し込まれる。
メアリはその婚姻を断るが、そのことを逆恨みした勇者によって悪役令嬢として国を追放されてしまう。
そして、どうしようもなくなった彼女を拾ったのは敵方であるはずの魔王だった………
1,830
悪役令嬢をヒロインから守りたい!
オールハイン王国の第一王子、エリオット・クラウ・オールハインは幼い頃からの婚約者、アイリス・ニーベルンを溺愛していた。
ある日、ひょんな事からアイリスに前世の記憶が戻り、この世界が人気乙女ゲーム「ラブラブ学園プリンス」通称学プリの舞台に酷似していると気がついてしまう。
自身が悪役令嬢キャラと思い出してしまったアイリスは、遠回しにエリオットに伝えフラグを回避しようとするが、当の本人はというとーーー。
ヒロインvs悪役令嬢では無く、
内面残念系王子様vsヒロインの裏の攻防を書く予定です。
シリアスにはならないと思うので、割と軽い気持ちでお読みください。
1,831
乙女ゲームに転生?そんなの知りません私はとことん家族と幸せに暮らします!
宮崎華蓮は、高校2年生で1人っ子な上に父と母は幼い頃に他界していた。
その為華蓮は家族愛というものを知らずに育ち、友達と一緒に普段生活していた。
だが、友達の1人に乙女ゲームを勧められ、それをやったところ思ってたよりも面白くついついやり込んでしまった。
そんなある日、いつの間にか寝ていて、起きてみると白い部屋に!?
女神様が私を守りきれなかったらしく、死んじゃったらしい。
「おぎゃーおぎゃー!!」
ん?え?はああああああ!!!!!!まさかの最近はやってる転生的なやつ?強制!?えええええ!!!!私まだやり残してることあったのにいぃぃ!!!ルークルートまだ途中だよぉぉおお!!どうしてくれんのおぉ!女神様ああ!!!
乙女ゲームに転生?そんなの知りません私はとことん妹と弟を愛でます、から名前変えました!
初心者なので誤字脱字が出るかも知れませんが、暖かい目で見守ってくれるとありがたいです。恋愛にしていくつもりではありますが、かなりファンタジー要素の方が強いかも知れません!恋愛までは気長に待っていただけるとありがたいです。
更新は不定期です!すみません!それで、私情により数ヶ月更新できなくなる場合があります!ご了承ください!
現在、1話ずつ読みやすいよう修正しておりますがペースが遅いため途中で読みにくくなってるところがございます。
ご了承ください┏●
1,832
異世界に転生したら、義妹が乙女ゲーの悪役令嬢でした。~今世は義妹をハッピーエンドに導きたいと思います〜
俺の名前はロベルト・フィンセント。フィンセント公爵家の嫡男だ。
そんな俺の天使の様な可愛さを誇る義妹の名はセシリア・フィンセント。
彼女は俺の前世で流行っていた乙女ゲーム「世界が君を拒んでも」略して「セカコバ」の悪役令嬢として登場する。
全ルートバッドエンドのヒロインをいじめた悪役令嬢として...。
ちなみに、俺の義妹がバッドエンドルートに進むと一家全員没落という末路を辿る。
一家全員、呪われているんだろうか?
とりあえず、俺含めた←大事。
フィンセント公爵家一家全員没落する要因になる『セシリア』を正しい道『ハッピーエンド』に辿り着かせることが今世の俺の目標だ。
1,833
王子、おひとり様で残りの人生をお楽しみください!
「ラーニャ、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの真っ最中、ナルシストな第一王子ウィルフレッドに身に覚えのない罪で断罪された公爵令嬢ラーニャ。しかし、彼女はショックを受けるどころか、優雅に微笑んで拍手を送った。
なぜなら、ラーニャはとっくに王子の無能さに愛想を尽かし、この日のために完璧な「撤退準備」を進めていたからだ。
1,834
婚約破棄令嬢、不敵に笑いながら敬愛する伯爵の元へ
侯爵令嬢のアイリーンは国外追放の罰を受けた。しかしそれは、周到な準備をしていた彼女の計画だった。乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった、早乙女 千里は自らの破滅を回避する為に、自分の育った親元を離れる必要があったのだ。
「よし、これで準備は万端ね。敬愛する伯爵様の元へ行きましょ」
彼女は隣国の慈悲深い伯爵、アルガスの元へと意気揚々と向かった。自らの幸せを手にする為に。
1,835
(完結)オフトゥン大好き黒猫令嬢と狼王子。王子は私を婚約者に選ばないでください! (手直しをしております)
遊んでいた、獣人系、乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わっていた。
オフトゥン、お昼寝、大好き猫族ミタリア。
王子の婚約者になれば、もれなく婚約破棄が付いてくる。
婚約破棄に来る死亡フラグ回避したい。
王子なんて興味がないと、今日もふかふかオフトゥンで眠るミタリアだったのだが……
すみません……長編に変えさせていただきました。
1,836
悪役令嬢だけど破滅したくないから神頼みしたら何故か聖女になりました
五歳にして前世の記憶に目覚めたライラ。
彼女は生前遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していたことを知る。
役どころはヒロインの邪魔ばかりする悪役令嬢ポジション。
もちろん悪役にふさわしく、悲惨な末路が待ち構えている。
どうにかバッドエンドを回避しようと試行錯誤するが、何をやってもゲームの設定からは逃れられなかった。
かくなる上は、最終手段の神頼みしかない。
思いつめたライラは、毎日神殿に通い祈りを捧げ続けた。
ヒロインが登場するまであとわずか。
切羽詰まった彼女の身に、とんでもない奇跡が起きた。
一切魔力を持たなかった彼女に、突如膨大な魔力が宿ったのだ。
呆然とする彼女に、神殿から下された使命は「聖女として神様のお世話をすること」。
神殿の権力は強く、侯爵令嬢という高貴な身の上にも関わらず問答無用で神殿に住み込むことが決められた。
急激に変わり始める運命に、ライラは持ち前の度胸と能天気さで前向きに挑む。
神様と急造聖女の、無自覚イチャイチャ恋愛劇。
1,837
【短編集まとめ】悪役令嬢たちの物語。ときどき聖女、たまに魔女
これまで書いていた短編をまとめました!
恋愛&ファンタジーでまとめます。よろしくお願いします(^^)
また、新しく短編を書く時もここにアップします。
思いついたものをふんわりと書いていますので、設定などもふんわりな作品が多いです(^_^;)
※こちらは短編集です。話によっては続編があったりなかったりします(^^)
1,838
断罪は嫌なのでヒロイン側を炎上させます
やられる前にやる。これが勝負の鉄則。
1,839
稀代の悪女に転生しました〜王子様は無視したのに溺愛してきます〜
「マリア。僕のこと、好き?」
「好き?・・・殿下は随分と自意識がお高いのですね。私、殿下のことなど気にも留めておりませんわ」
「それはよかった。僕を愛する未来に進むだけだね」
大帝国の国民全員から稀代の悪女として恐れられ、嫌われていた彼女に王太子殿下はキラキラとした笑顔をむけた。
大帝国の国民すべてから「稀代の悪女」と恐れられ、嫌われていた公爵令嬢マリア。
けれど、その中身は数ヶ月前、階段から落ちて命を落とした大手企業の営業部長、35歳。
仕事一筋。恋愛経験ほぼ皆無。
修羅場も、交渉も、部下の尻拭いもお手のもののやり手アラフォー。
そんな「干物女」が転生したのは、前世で姪に借りた小説の世界の公爵令嬢。
それもただの公爵令嬢ではなく美貌、家柄、財力。
すべてを持ちながら、使用人を虐げ、婚約者である王子にも傲慢に振る舞う、絵に描いた前世に姪から借りた本の主人公"稀代の悪女"マリア。
王子は保身のために悪女を続けつつもやり手営業部長の彼女日惹かれていく。
第1章
悪女に仕立て上げたのは実の母、メイド達の一斉清掃とこの世界の過酷な労働環境の改善
第2章
我が国に攻め入り敗戦国となった隣国の皇女の保護。
「虐げ、虐めてさしあげる。愚かな父を止めれなかった報いを受けなさい!」
世間から生き地獄だと同情させるほど彼女は悪女っぷりを発揮する発言をするが、皇女を養育し国の未来を守る。
第3章
「愛している」
「年端の行かない坊やのことは男前だと思っているわ」
「だから、僕と君は同い年だろう?」
悪女として振る舞いながら、着々と国を変えていくマリア。
そんな彼女に、王太子はいつしか本気で惹かれていた。
一方の彼女は前世で恋愛がしたかった。
せっかく18歳の美少女に転生し、目の前には超絶イケメンの王子様。
恋愛するしかない状況にも関わらず心は35歳のまま。
恋愛偏差値はゼロ。
「殿下はひょっとして、私のことが好きなの?」
稀代の悪女として恐れられた令嬢と、彼女に一途に惹かれていく王太子。
国を変え、運命を変え、ついでに自分の恋愛偏差値まで変えていく。
悪女として恐れられた令嬢と、彼女に惹かれ溺愛しはじめる王子様のちょっとズレた異世界ラブコメディ。
1,840
愛されヒロインと悪役令嬢
ドジっ子愛されヒロインと、悪役令嬢の一幕。