婚約破棄 小説一覧
1,881
私があの子を殺すのです。
あの子を。異母妹を。
だれからも愛される綺麗な緑色の瞳のチャーミィを。
父と同じ青い瞳を持つ私よりも愛されて、公爵家に伝わる聖女の力を発動させた彼女を。
私は殺したくないのです。
文字数 14,251
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.06
1,882
【 完結 】君を守るのが俺の使命・・・2度は繰り返さない。
遅すぎたんだ・・・
何もかもが遅すぎた。
雨の中、数年ぶりに会った俺の大切な女の子は血を流しながら最後に『リュー・・・会い・・たかった』と微笑んで僕の腕の中で冷たくなっていった。
知らなかったんだ。
ずっと君は幸せなんだと思っていたんだ。
離れるべきではなかった。
傍でずっと見守っていればよかった。
あんな奴らに任せるべきではなかった。
だから今度こそ俺が守るよ。
もうあんな目には二度と合わせない。
せっかくやり直せたのだから・・・
※ 暴力表現や、残酷な描写があります。
苦手な方はご注意下さい。
感想数 85
文字数 104,076
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.10
1,883
一家の恥と言われた令嬢ですが、嫁ぎ先で本領を発揮させていただきます
ベイディ公爵家の次女である私、リルーリアは貴族の血を引いているのであれば使えて当たり前だと言われる魔法が使えず、両親だけでなく、姉や兄からも嫌われておりました。
婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
感想数 132
文字数 152,464
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.10.09
1,884
婚約破棄を宣言した王子が、一週間後には私に縋りついていました
「リリアーナ・エヴァンズ。私は君との婚約を破棄する」
王宮の大広間に響いたその声に、音楽も談笑もぴたりと止まった。
国中の貴族が集う建国祭の夜。
誰もが見守る中、第一王子アレクシス殿下は私を見下ろしながら高らかに宣言した。
その隣には、勝ち誇ったように微笑む伯爵令嬢ミレーヌ。
彼女は王子の腕にしなだれかかり、私へ向かって小さく笑った。
「殿下はようやく真実に気付かれたのです。冷たく、愛情もない婚約者より、心から殿下を愛する女性が誰なのか」
周囲からどよめきが起こる。
文字数 15,067
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
1,885
いちゃつきを見せつけて楽しいですか?
それなりに大きな力を持つ王国に第一王女として生まれた私ーーリルリナ・グランシェには婚約者がいた。
だが、婚約者に寄ってくる女性がいて……。
感想数 1
文字数 3,600
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.02
1,886
帰国した王子の受難
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
感想数 18
文字数 10,073
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.17
1,887
「お前との婚約を破棄する!」「え?私って婚約者いたんですか?!」
学園の卒業パーティーで知らない男子生徒がこれまた知らない女子生徒を伴ってこちらを指差し、いきなり大声で唐突に婚約破棄を宣言してきた。
私まだ婚約者いないはずなんだけど、貴方誰?
感想数 4
文字数 4,705
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
1,888
第一王子は私(醜女姫)と婚姻解消したいらしい
第一王子は病に倒れた父王の命令で、隣国の第一王女と結婚させられることになっていた。
しかし第一王子には、幼馴染で将来を誓い合った恋人である侯爵令嬢がいた。
しかし父親である国王は、王子に「侯爵令嬢と、どうしても結婚したければ側妃にしろ」と突っぱねられてしまう。
第一王子は渋々この婚姻を承諾するのだが……しかし隣国から来た王女は、そんな王子の決断を後悔させるほどの人物だった。
感想数 9
文字数 26,324
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.25
1,889
王太子に婚約破棄されていたら「ずるいずるい」という妹が乱入してきました。
「お前との婚約を破棄する!」
「ずるいですわ、お姉さま!」
感想数 34
文字数 3,398
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.23
1,890
【完結済】恋の魔法が解けた時 ~ 理不尽な婚約破棄の後には、王太子殿下との幸せな結婚が待っていました ~
侯爵令嬢のクラリッサは、幼少の頃からの婚約者であるダリウスのことが大好きだった。優秀で勤勉なクラリッサはダリウスの苦手な分野をさり気なくフォローし、助けてきた。
しかし当のダリウスはクラリッサの細やかな心遣いや愛を顧みることもなく、フィールズ公爵家の長女アレイナに心を移してしまい、無情にもクラリッサを捨てる。
傷心のクラリッサは長い時間をかけてゆっくりと元の自分を取り戻し、ようやくダリウスへの恋の魔法が解けた。その時彼女のそばにいたのは、クラリッサと同じく婚約者を失ったエリオット王太子だった。
一方様々な困難を乗り越え、多くの人を傷付けてまでも真実の愛を手に入れたと思っていたアレイナ。やがてその浮かれきった恋の魔法から目覚めた時、そばにいたのは公爵令息の肩書きだけを持った無能な男ただ一人だった─────
※※作者独自の架空の世界のお話ですので、その点ご理解の上お読みいただけると嬉しいです。
※※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 167,106
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.15
1,891
[完]本好き元地味令嬢〜婚約破棄に浮かれていたら王太子妃になりました〜
シャーロット侯爵令嬢は地味で大人しいが、勉強・魔法がパーフェクトでいつも1番、それが婚約破棄されるまでの彼女の周りからの評価だった。
だが、婚約破棄されて現れた本来の彼女は輝かんばかりの銀髪にアメジストの瞳を持つ超絶美人な行動過激派だった⁉︎
本が大好きな彼女は婚約破棄後に国立図書館の司書になるがそこで待っていたのは幼馴染である王太子からの溺愛⁉︎
〜これはシャーロットの婚約破棄から始まる波瀾万丈の人生を綴った物語である〜
夕方6時に毎日予約更新です。
1話あたり超短いです。
毎日ちょこちょこ読みたい人向けです。
感想数 21
文字数 149,931
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.08.09
1,892
前世を思い出したら余命わずかな僕の最後の居場所探し
王子主催の夜会が開かれた日頭の中に流れ込む記憶があった。
そして、前世を思い出した主人公はふと考えていたことを実行にうつそうと決心した。
最後をおくる場所を求めて行き着いた先には
基本主人公目線 途中で目線変わる場合あり。
なんでも許せる方向け
作者が読み漁りした結果こういうので書いてみたいかもという理由で自分なり書いた結果
少しでも気に入ってもらえたら嬉しく思います
あーこれどっかみた設定とか似たようなやつあったなーってのをごちゃ混ぜににしてあるだけです
BLですが必要と判断して女性キャラ視点をいれてあります。今後1部女性キャラ視点があります。
主人公が受けは確定です
恋愛までいくのに時間かかるかも?
タグも増えたり減ったり 話の進み方次第です
近況報告も参照していただけたら幸いです。
書きなぐりでストーリーがグダグダなためにちょっと前の話読み返して修正かける場合あります。
なろうに加筆修正版連載中です
こちらとちょっと設定違います。
https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/3145088/ こちらなろう版修正入です よければどうぞ
文字数 50,832
最終更新日 2026.07.03
登録日 2022.04.26
1,893
傍観している方が面白いのになぁ。
「エデワール・ミッシャ令嬢!貴方にはさまざな罪があり、この場での婚約破棄と国外追放を言い渡す!」
とある夜会の中で引き起こされた婚約破棄。
その彼らの様子はまるで……
「茶番というか、喜劇ですね兄さま」
「うん、周囲が皆呆れたような目で見ているからな」
思わず漏らしたその感想は、周囲も一致しているようであった。
これは、そんな馬鹿馬鹿しい婚約破棄現場での、傍観者的な立場で見ていた者たちの語りである。
「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹でもあります。
感想数 1
文字数 9,514
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.24
1,894
心から愛しているあなたから別れを告げられるのは悲しいですが、それどころではない事情がありまして。
「……ごめん。ぼくは、きみではない人を愛してしまったんだ」
幼馴染みであり、婚約者でもあるミッチェルにそう告げられたエノーラは「はい」と返答した。その声色からは、悲しみとか、驚きとか、そういったものは一切感じられなかった。
──どころか。
「ミッチェルが愛する方と結婚できるよう、おじさまとお父様に、わたしからもお願いしてみます」
決意を宿した双眸で、エノーラはそう言った。
この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 17,926
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.18
1,895
お前との婚約は、ここで破棄する!
「公爵令嬢レティシア・フォン・エーデルシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」
華やかな舞踏会の中心で、第三王子アレクシス・ローゼンベルクがそう高らかに宣言した。
一瞬の静寂の後、会場がどよめく。
私は心の中でため息をついた。
文字数 68,599
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.03
1,896
悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない
アイリーン・バルケスは断罪の場で記憶を取り戻した。
どうせならもっと早く思い出せたら良かったのに!
あれ、でも意外と悪くないかも!
断罪され婚約破棄された令嬢のその後の日常。
※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
感想数 0
文字数 10,996
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
1,897
婚約破棄された悪役令嬢は、ざまぁなんて興味ありませんでした
――王城の大広間。
きらびやかなシャンデリアが輝く中、貴族たちの視線は一斉に一人の令嬢へ向けられていた。
「リリアーナ・エヴァンス! 私は今この場で、お前との婚約を破棄する!」
高らかに宣言したのは第一王子、アルフレッド。
その隣には涙ぐむような顔をした平民出身の少女、エミリアが寄り添っている。
「リリアーナ様は私を何度もいじめました……。皆さんの前では優しく振る舞っていましたけど、本当は……」
文字数 14,223
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
1,898
地味令嬢と嘲笑された私ですが、第二王子に見初められて王妃候補になったので、元婚約者はどうぞお幸せに
「君とは釣り合わない」――そう言って、騎士団長の婚約者はわたしを捨てた。
選んだのは、美しくて派手な侯爵令嬢。社交界でも人気者の彼女に、わたしは敵うはずがない……はずだった。
けれどその直後、わたしが道で偶然助られた男性は、なんと第二王子!?
「君は特別だよ。誰よりもね」
優しく微笑む王子に、わたしの人生は一変する。
文字数 11,694
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.19
1,899
ノーア帝国物語 愚か者の王太子が娼婦に夢中で王家断絶してしまいました
古代ローマ時代に酷似したノーアの国では長く三英雄の一族による寡頭政治が行われていたが、王太子が戦勝パーティーで婚約者のユリアに婚約破棄を告げたことにより、その治世が崩れていく。その訳は王太子だけが知らなかったのだが。古代を舞台にしたざまあです。
文字数 30,312
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.30
1,900
婚約破棄はハニートラップと共に
文字数 3,349
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
1,901
婚約破棄されたら、世界一自由な「国の裏ボス」に、私のすべてを囲われています
「殿下、その情報漏洩は、国家レベルの反逆でしてよ」
完璧な公爵令嬢として育てられたエリノアはある日、公衆の面前で王太子とその浮気相手に醜聞を叫ばれ、婚約破棄を突き付けられる。
完璧に応じ、現公爵である兄に報告するために、婚約破棄を相手にせずに家に帰ろうとする。
その先に待っていたのは国の「裏のボス」とも言える同盟国から公爵家に長く滞在している王弟レイド。
完璧な公爵令嬢として振る舞うエリノアに対してレイドがとった行動は……
婚約破棄から始まる、溺愛ストーリー
文字数 13,915
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.03
1,902
【完結】妹の天然が計算だとバレて、元婚約者が文句を言いに来ました
妹のエレナはよく純粋で天真爛漫だと言われて可愛がられていた。
しかし、それは計算である。
彼女はどうしたら自分が可愛く見られるかよく知っているし、基本的に自分以外を見下している。
ある日、私は婚約者である侯爵家の嫡男、ヨシュアから突然、婚約破棄された。
エレナの純真無垢な所に惹かれたのだそうだ。
あのときのエレナの笑顔は忘れない。
それから間もなく、私は縁あってこの国の第二王子であるアルフォンス殿下に見初められた。
私がようやく自分の幸せを掴み始めたとき――元婚約者のヨシュアがやって来る。
「お前の妹があんな性格だなんて聞いてない!」
よく分からないが妹の腹黒がバレたらしい。
感想数 91
文字数 24,180
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.01
1,903
勝手にしろと言ったのに、流刑地で愛人と子供たちと幸せスローライフを送ることに、なにか問題が?
アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。
その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。
――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。
王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。
絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。
エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。
※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
文字数 15,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
1,904
お姉さまに婚約者を奪われたけど、私は辺境伯と結ばれた~無知なお姉さまは辺境伯の地位の高さを知らない~
サイドル王国の子爵家の次女であるテレーズは、長女のマリアに婚約者のラゴウ伯爵を奪われた。
その後、テレーズは辺境伯カインとの婚約が成立するが、マリアやラゴウは所詮は地方領主だとしてバカにし続ける。
しかし、無知な彼らは知らなかったのだ。西の国境線を領地としている辺境伯カインの地位の高さを……。
貴族としての基本的な知識が不足している二人にテレーズは失笑するのだった。
そしてその無知さは取り返しのつかない事態を招くことになる──。
感想数 113
文字数 50,035
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.03
1,905
男爵令嬢で結構。ただし、婚約破棄の代償はきっちり頂戴します!
感想数 1
文字数 4,151
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
1,906
ほらやっぱり、結局貴方は彼女を好きになるんでしょう?
ベラトリクス侯爵家のセイフィーラと、ライオロック王国の第一王子であるユークリットは婚約者同士だ。二人は周りが羨むほどの相思相愛な仲で、通っている学園で日々仲睦まじく過ごしていた。
ある日、セイフィーラは落馬をし、その衝撃で《前世》の記憶を取り戻す。ここはゲームの中の世界で、自分は“悪役令嬢”だということを。
転入生のヒロインにユークリットが一目惚れをしてしまい、セイフィーラは二人の仲に嫉妬してヒロインを虐め、最後は『婚約破棄』をされ修道院に送られる運命であることを――
そのことをユークリットに告げると、「絶対にその彼女に目移りなんてしない。俺がこの世で愛しているのは君だけなんだ」と真剣に言ってくれたのだが……。
その日の朝礼後、ゲームの展開通り、ヒロインのリルカが転入してくる。
――そして、セイフィーラは見てしまった。
目を見開き、頬を紅潮させながらリルカを見つめているユークリットの顔を――
※作者独自の世界設定です。ゆるめなので、突っ込みは心の中でお手柔らかに願います……。
※たまに第三者視点が入ります。(タイトルに記載)
感想数 109
文字数 118,438
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.13
1,907
売られたケンカは高く買いましょう《完結》
オーラシア・ルーブンバッハ。
それが今の私の名前です。
半年後には結婚して、オーラシア・リッツンとなる予定……はありません。
ケンカを売ってきたあなたがたには徹底的に仕返しさせていただくだけです。
他社でも公開中
結構グロいであろう内容があります。
ご注意ください。
☆構成
本章:9話
(うん、性格と口が悪い。けど理由あり)
番外編1:4話
(まあまあ残酷。一部救いあり)
番外編2:5話
(めっちゃ残酷。めっちゃ胸くそ悪い。作者救う気一切なし)
文字数 26,866
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.18
1,908
【完結】捨てられた薬師は隣国で王太子に溺愛される
王宮薬草棟で働く薬師リーナは、婚約者ギルベルト――騎士見習いを支え続けてきた。もちろん、彼が大好きだからで、尽くすことに喜びさえ感じていた。しかし、ギルベルトが騎士になるタイミングで話があると言われ、てっきり指輪や結婚式の話だと思ったのに……この小説は主人公があらたな幸せを掴む物語と、裏切った婚約者たちの転落人生を描いています。
※異世界の物語。作者独自の世界観です。本編完結にともない題名変えました。
感想数 52
文字数 44,817
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.10
1,909
初恋の人が『初恋の女の子』に夢中で婚約破棄までしたので、彼の真の『初恋の女の子』である私は受け入れて、辺境伯令息の甘い優しさに癒されます。
幼い頃に婚約した殿下が、私の初恋である。
しかし、殿下は殿下で『初恋の女の子』に夢中。婚約直後に高熱を出したせいで記憶があやふやではあるが、出会った女の子が忘れられないと語る。
『初恋の女の子』と比べて貶してくる殿下に、私の初恋はしぼみ、ついに『初恋の女の子』が隣国の王女だと突き止めた殿下は「婚約破棄」を突き付けた。もう私の初恋は終わったので、受け入れた。
そんな私の元に駆け付けた学園のクラスメイト、辺境伯令息が婚約を申し込む。
「僕は苦しみからも、君を連れ去るよ」
その後、無事、隣国の王女と婚約が成立して、祝いのパーティーの隅っこでお酒をたしなんでいた私は、ついうっかり「殿下が話している『初恋の女の子』は、かなり美化されているけれど、私のことよ」と友人達に口にしてしまった。
「元々、政略結婚は建前で、婚約も彼の気持ちが先走ってちょっと強引に結ばれたもの。そのあと高熱が出てすっかり忘れてしまったのよね」
嘘をついてまで嫁ぐ隣国の王女への怒り。それに騙されている初恋の王子への情けなさ。うっぷんを晴らすために酔いの勢いで明かしてしまったのだった。
文字数 18,654
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01
1,910
【完結】そして、誰もいなくなった
「そなたは私の妻として、侯爵夫人として相応しくない!よって婚約を破棄する!」
愛する令嬢を傍らに声高にそう叫ぶ婚約者イグナシオに伯爵家令嬢セリアは誤解だと訴えるが、イグナシオは聞く耳を持たない。それどころか明らかに犯してもいない罪を挙げられ糾弾され、彼女は思わず彼に手を伸ばして取り縋ろうとした。
「触るな!」
だがその手をイグナシオは大きく振り払った。振り払われよろめいたセリアは、受け身も取れないまま仰向けに倒れ、頭を打って昏倒した。
「突き飛ばしたぞ」
「彼が手を上げた」
「誰か衛兵を呼べ!」
騒然となるパーティー会場。すぐさま会場警護の騎士たちに取り囲まれ、彼は「違うんだ、話を聞いてくれ!」と叫びながら愛人の令嬢とともに連行されていった。
そして倒れたセリアもすぐさま人が集められ運び出されていった。
そして誰もいなくなった。
彼女と彼と愛人と、果たして誰が悪かったのか。
これはとある悲しい、婚約破棄の物語である。
◆小説家になろう様でも公開しています。話数の関係上あちらの方が進みが早いです。
3/27、なろう版完結。あちらは全8話です。
3/30、小説家になろうヒューマンドラマランキング日間1位になりました!
4/1、完結しました。全14話。
感想数 9
文字数 37,251
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.20
1,911
私、今から婚約破棄されるらしいですよ!卒業式で噂の的です
私、アンジュ・シャーロック伯爵令嬢には婚約者がいます。女好きでだらしがない男です。婚約破棄したいと父に言っても許してもらえません。そんなある日の卒業式、学園に向かうとヒソヒソと人の顔を見て笑う人が大勢います。えっ、私婚約破棄されるのっ!?やったぁ!!待ってました!!
婚約破棄から幸せになる物語です。
感想数 3
文字数 9,208
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.21
1,912
お父様!魅了が解けないお義兄様と結婚なんて無理です!
前代未聞の『魅了』事件によって人生を狂わされた公爵令嬢アデライド。婚約者だった第一王子は魅了の後遺症で正気を失い、彼女を「ゴキブリ令嬢」と罵った末に廃嫡。婚約も破棄され、アデライドも深く傷ついた。
それから新たな縁談もないまま、アデライドは二十五歳になった。貴族社会ではとうに行き遅れと言われる年齢で、自尊心もズタボロだった。そんな彼女に父が持ちかけたのは、公爵家を継がせるため、遠縁の子爵家から引き取った義兄レアンドルと政略結婚すること。
レアンドルもまた、かつて『魅了』事件の被害者であり、事件をきっかけに当時の婚約者と婚約破棄して以来、ずっと独り身だった。結婚式は滞りなく終わり、ほんの少し期待して迎えた初夜。夫となったレアンドルに告げられたのは、「今まで通り寝室を別にしよう」という言葉。
妻として愛されることはないのだと悟ったアデライドは、公爵家の跡継ぎを残すため、秘密裏に『子どもを作るための愛人探し』を決意し、仮面舞踏会へ通い始める。
やっと計画がうまくいきそうになった、その時。
「――私の女に手を出さないでもらえるか。」
アデライドを引き止めたのは、自分を『義妹』としてしか見ていないはずの夫・レアンドルだった――。すれ違いの結婚から始まる、激重で甘すぎる溺愛ロマンス。
感想数 1
文字数 11,227
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
1,913
【完結】わたしの大事な従姉妹を泣かしたのですから、覚悟してくださいませ
突然の婚約解消されたセイラ。それも本人の弁解なしで手紙だけという最悪なものだった。
傷心のセイラは伯母のいる帝国に留学することになる。そこで新しい出逢いをするものの・・・再び・・・。
従兄妹である私は彼らに・・・。
私の従姉妹を泣かしたからには覚悟は必要でしょう!?
*セイラ視点から始まります。
感想数 18
文字数 57,771
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.05.11
1,914
(完結)やりなおし人生~錬金術師になって生き抜いてみせます~
王立学園の卒業パーティーで婚約者の第2王子から婚約破棄される。
更に冤罪を被らされ四肢裂きの刑になった。
だが、10年前に戻った。
今度は殺されないように生きて行こう。
ご都合主義なのでご了承ください
感想数 19
文字数 46,235
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.01
1,915
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
文字数 23,148
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.08
1,916
公爵令嬢はアホ係から卒業する
『エルメリア・バーンフラウト! お前との婚約を破棄すると、ここに宣言する!!」
婚約相手だったアルフォード王子からそんな宣言を受けたエルメリア。
そんな王子は、数日後バーンフラウト家にて、土下座を披露する事になる。
いや、婚約破棄自体はむしろ願ったり叶ったりだったんですが、あなた本当に分かってます?
何故、私があなたと婚約する事になったのか。そして、何故公爵令嬢である私が『アホ係』と呼ばれるようになったのか。
エルメリアはアルフォード王子……いや、アホ王子に話し始めた。
彼女が『アホ係』となった経緯を、嘘偽りなく。
*『小説家になろう』でも公開しています。
感想数 5
文字数 8,548
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
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今から婚約破棄直後の悪役令嬢が通ります。ご注意ください。
王太子エドガルドより理不尽に婚約破棄された直後に前世の記憶を取り戻した公爵令嬢ベロニカは、とりあえず庭園で落ち着き帰ろうとすると、散会した貴族たちと鉢合わせしてしまった。
慌てて先を急ぎ呼ぶ声を無視して去ろうとするベロニカの耳に「貴女は……冤罪では?」と聞こえて立ち止まり、騎士クラウスと話すことになるが……。
冤罪で婚約破棄されてカッカしている悪役令嬢が、嘘を見抜く能力を持つ美形騎士に溺愛されて幸せになっちゃう話。
感想数 1
文字数 7,777
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.10
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魔法のせいだからって許せるわけがない
私は魅了魔法にかけられ、婚約者を裏切って、婚約破棄を宣言してしまった。同じように魔法にかけられても婚約者を強く愛していた者は魔法に抵抗したらしい。
すべてが明るみになり、魅了がとけた私は婚約者に謝罪してやり直そうと懇願したが、彼女はけして私を許さなかった。
文字数 3,440
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.15
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3回目の人生は、悪役令嬢を辞めて引きこもります~一歩も出ずに国を救ったら、なぜか「聖女」として崇められ最強の男たちが部屋を包囲してくる件~
公爵令嬢エリザベートは、1度目は悪役令嬢として断罪され処刑、2度目は改心して聖女となり国に尽くしたが過労死……という悲惨な最期を遂げた。 記憶を持ったまま3度目の人生が始まった瞬間、彼女は固く決意する。 「もう絶対に働きません! 今世は部屋から一歩も出ず、睡眠と趣味に命をかけます!」
最強の拒絶結界『絶対領域』で部屋に籠城し、婚約破棄イベントも夜会も全て無視して惰眠を貪ろうとするエリザベート。 しかし、彼女の「働きたくない」一心からの行動――適当な農業アドバイスや、安眠妨害への容赦ない迎撃――が、周囲には「国を憂う深慮遠謀」「慈愛に満ちた奇跡」として超好意的に解釈されてしまう!?
ヤンデレ化した元婚約者の王太子、物理で愛を語る脳筋騎士団長、効率厨の隣国王子、さらには古代の引きこもり少年までをも巻き込み、事態は国家規模の大騒動へ。 部屋ごと空を飛んで戦場を浄化し、パジャマ姿で古代兵器を操り、地下牢をスイートルームに変えながら、エリザベートは究極の安眠を手に入れることができるのか? 塩対応すればするほど愛され、逃げれば逃げるほど伝説になる、最強引きこもり令嬢の勘違いドタバタ溺愛ファンタジー、ここに完結!
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文字数 128,863
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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婚約破棄を申し出たら溺愛が始まりました~思っている以上に愛されてました~
婚約破棄したいと思ってると噂を聞き婚約破棄を申し入れた。婚約破棄しないと言われまさか溺愛の日々が始まりました。
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文字数 10,002
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07