ハッピーエンド 小説一覧
161
宮廷の菫
『春を待つ庭』の続編です。
レオンハルトがアルファであると判明し、ノエルたちは小邸宅を離れ、皇太子宮へ移ることになります。
知らない場所も、宮廷も、貴族たちも、ノエルにはまだ怖いまま。
それでも、レオンを守り、コンラートのそばで生きていくために、少しずつ知り、自分で選ぶことを覚えていきます。
強くならなくてもいい。
怖いままでも、支えてくれる人がいれば前へ進める。
これは、家族になったノエルとコンラートが、もう一度互いを選び直す物語です。
感想数 2
文字数 125,213
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.31
162
BL小説の伯爵家末っ子四男Ωに転生した天才ラノベ作家♂は、番になった幼馴染の婚約者αを直視できない
番関係の距離近わんこ系な最強騎士団長α × 元天才ラノベ作家な転生者Ωが、初めてシラフ状態でラブラブ婚約者えっちをする話
【攻め】リオ・ノワール
公爵家の次男のα。
最強と謳われている帝国騎士団の団長であり、国一番の闇魔法の使い手。
幼少期の頃から片想いしていたレナトと番、そして婚約者になることができたのでとても機嫌がよい。
レナト本人には気づかれないようにずっとマーキングしていた。
レナトのことをどろどろに甘やかして自分に依存させたいと思っている。
【受け】レナト・リュミエール
伯爵家の末っ子四男のΩ。
光魔法を扱える血族であり、レナト以外は全員αなため大変可愛がられて育った。
前世ではハーレムもの作品の金字塔と呼ばれる天才ラノベ作家であり、その経験則と直感力で誰ともラブコメ展開を起こすことなく生きてこられていたが、偶然「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまったことでリオルートは避けられなかった。
リオの顔がド好みなことをリオ本人には知られていないと思っている。
感想数 0
文字数 10,105
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
163
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。
幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。
友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。
仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。
書きながらなので、亀更新です。
どうにか完結に持って行きたい。
ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
感想数 235
文字数 84,759
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.05.12
164
王太子殿下、最初の一曲は私ではないのですね 〜我慢をやめた公爵令嬢は、婚約指輪をお返しいたします〜
王太子カーティスの婚約者フローラは、彼に何度も「君なら分かってくれる」と我慢を強いられてきた。王宮の茶会や演奏会、誕生日の晩餐までも、殿下は王弟の落胤であるサビーナを優先し、フローラの傷を見ようとしない。ついに生誕舞踏会の最初の一曲まで奪われた彼女は、周囲の視線にさらされながらも笑顔の裏で限界を迎え、婚約解消を決意する。
翌日、王妃の前でこれまでの扱いを訴えると、サビーナもまた殿下の都合のよい言葉に利用されていたと判明。カーティスは自分の甘えと無責任さを認めきれず、国王は婚約解消と王太子活動の停止を命じる。
フローラは誰かの都合に合わせ続ける人生をやめ、自分の心を優先する穏やかな日々を取り戻す。そして、彼女を一人の人として尊重するルシアンの手を取り、初めて自ら望んだ新たな未来へ歩み出していく。
感想数 10
文字数 11,146
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
165
恋人が聖女のものになりました
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
感想数 416
文字数 62,095
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.27
166
どうやらこのパーティーは、婚約を破棄された私を嘲笑うために開かれたようです。でも私は破棄されて幸せなので、気にせず楽しませてもらいますね
※今後は不定期という形ではありますが、番外編を投稿させていただきます。
あらゆる手を使われて参加を余儀なくされた、侯爵令嬢ヴァイオレット様主催のパーティー。この会には、先日婚約を破棄された私を嗤う目的があるみたいです。
けれど実は元婚約者様への好意はまったくなく、私は婚約破棄を心から喜んでいました。
そのため何を言われてもダメージはなくて、しかもこのパーティーは侯爵邸で行われる豪華なもの。高級ビュッフェなど男爵令嬢の私が普段体験できないことが沢山あるので、今夜はパーティーを楽しみたいと思います。
感想数 178
文字数 49,851
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.06
167
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
感想数 7
文字数 57,473
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.02.23
168
今世、悪女が消えた世界で
侯爵家の令嬢である私
未来の皇帝の妃となる存在だったけれど
妹であるルナティアが「奇跡の力」に覚醒したことにより
妹に妃の立場と皇帝の愛を奪われ
自分は妹に仕える者に成り下がってしまった。
終いには、ルナティアを殺そうとしたと冤罪をかけられてしまい全ての者から見捨てられ
私が選ぶことができたのは自ら命を絶つことだけ。
けれど偶然か必然か分からない。
未来の皇帝と婚約する1年前、8歳の頃に戻っていた。
どうして時が巻き戻ったのか分からない。
けれど今世も傷ついたりするのはたくさんだ。
今世は私の人生を取り戻す。
そのためには婚約者や、妹はもう
____いらない。
奪われ見捨てられた令嬢が
今世は、自分の人生を取り戻しながらも
ある真実を知るお話。
感想数 33
文字数 117,988
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.04.19
169
壁の花がいたので婚約破棄させて連れ帰ってみた。
戦乱に悩まされる世界――エヴァオラードゥ。
最大大国、ロゲオス帝国第三皇子、ジルグロッセは聖人聖女を多く輩出しているティヴァロニ王国王太子の誕生パーティーに招かれる。
そこで、壁の花になっている地味な令嬢に一目惚れ。
婚約者に蔑ろにされていると知って、そのまま婚約破棄させ国にお持ち帰りすることにした。
読書大好きだという彼女、シャーリーは知識の聖女しか読めない『神の書』まで読み始め……。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
感想数 1
文字数 53,084
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.19
170
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
感想数 4
文字数 62,752
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
171
婚約破棄寸前、私に何をお望みですか?
男爵令嬢マチルダが現れてから、王子ベイジルとセシリアの仲はこじれるばかり。
婚約破棄も時間の問題かと危ぶまれる中、ある日王宮から、公爵家のセシリアに呼び出しがかかる。
なんとベイジルが王家の禁術を用い、過去の自分と精神を入れ替えたという。
(つまり今目の前にいる十八歳の王子の中身は、八歳の、私と仲が良かった頃の殿下?)
ベイジルの真意とは。そしてセシリアとの関係はどうなる?
※他サイトにも掲載しています。
感想数 4
文字数 10,527
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
172
【20話完結保証】冷徹な不倫夫にすべてを奪われた研究者の私が、16年前の小さな優しさに救われ、世界一愛されるまで。
「奥様のものって、全部私のものになっちゃったね。」
※全20話・毎日更新(執筆済み・完結保証)
五年以上も不倫を続けた夫と愛人に裏切られ、研究者の私は最愛の娘まで奪われ、すべてを失った。
どん底に落ちた私へ手を差し伸べてくれたのは、穏やかで誠実な共同研究者・橘悠真。
なぜか彼は、いつも私だけを優しく気にかけてくれる。
そして、その理由は十六年前のある出来事へとつながっていた――。
裏切った元夫たちへのスカッとざまぁ。
一途な天才研究者との再生と溺愛。
傷ついた母娘が、本当の幸せを取り戻す物語。
※ハッピーエンド保証。母娘が幸せを掴む結末をお楽しみください。
感想数 1
文字数 31,808
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.23
173
番を辞めますさようなら
番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら…
愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。
※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
文字数 3,139
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
174
道で拾ったΩに俺βだから大丈夫って言ったら、実はαと判明する話。
【β育ちの無自覚ドS年下α×命令されるほど満たされる財閥御曹司Ω】
「俺はβだから、大丈夫」
そう言い切る高校生・黒瀬朔から、どうしようもないαの匂いがした。
遅刻寸前の朝、朔がぶつかったのは、α一族の長男でありながらΩに生まれ、跡取りから外された美大生・一条律。
抱き止められた瞬間、律の身体は朔をαだと見抜き、予定外のブレイクスルーヒートを起こしてしまう。
律を抱き上げ、うなじのプロテクターをつけさせ、薬を飲ませ、強い声で叱りつける。
そのすべてがαの支配欲だとも、命令されるほど律が満たされていくとも知らないまま。
「学ラン、貸しときます。治ったら返して」
金でも何でも持っている律が、どうしても返したくないもの。
それは、庶民の高校生が置いていった、着古した学ラン一枚。
βとして育ったから、優しい。
けれど匂いも、欲望も、命令も、どうしようもなくα。
身体だけが先に相手を選んだ、遅発性α×御曹司Ω。年下攻めなオメガバース。
感想数 1
文字数 90,824
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.09
175
無能呼ばわりされたので八年間の恋を捨てます
旧題:八年間の恋を捨てて結婚します
八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。
無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。
そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。
彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。
八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。
なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。
正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。
「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
感想数 105
文字数 127,120
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.04.15
176
【完結】もう結構ですわ!
どこぞの物語のように、夜会で婚約破棄を告げられる。結構ですわ、お受けしますと返答し、私シャルリーヌ・リン・ル・フォールは微笑み返した。
愚かな王子を擁するヴァロワ王家は、あっという間に追い詰められていく。逆に、ル・フォール公国は独立し、豊かさを享受し始めた。シャルリーヌは、豊かな国と愛する人、両方を手に入れられるのか!
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/11/29……完結
2024/09/12……小説家になろう 異世界日間連載 7位 恋愛日間連載 11位
2024/09/12……エブリスタ、恋愛ファンタジー 1位
2024/09/12……カクヨム恋愛日間 4位、週間 65位
2024/09/12……アルファポリス、女性向けHOT 42位
2024/09/11……連載開始
感想数 115
文字数 98,698
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.09.11
177
不貞の子を身籠ったと夫に追い出されました。生まれた子供は『精霊のいとし子』のようです。
【完結】嫁いで5年。子供を身籠ったら追い出されました。不貞なんてしていないと言っても聞く耳をもちません。生まれた子は間違いなく夫の子です。夫の子……ですが。 私、離婚された方が良いのではないでしょうか。
戻ってきた実家で子供たちと幸せに暮らしていきます。
『精霊のいとし子』と呼ばれる存在を授かった主人公の、可愛い子供たちとの暮らしと新しい恋とか愛とかのお話です。
※※番外編も完結しました。番外編は色々な視点で書いてます。
時系列も結構バラバラに本編の間の話や本編後の色々な出来事を書きました。
一通り主人公の周りの視点で書けたかな、と。
番外編の方が本編よりも長いです。
気がついたら10万文字を超えていました。
随分と長くなりましたが、お付き合いくださってありがとうございました!
感想数 14
文字数 105,285
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.11.07
178
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
文字数 20,491
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
179
断罪から十年、同窓会にようこそ~皆さまお変わりありまくりで、わたくしは元気ですわ~
王立学園の卒業パーティーで婚約破棄と断罪を受け、国を出た公爵令嬢オーレリア。
あれから十年。母校の創立記念祭に、一通の招待状が届く。
差出人は学園長。新設図書館の寄贈者として、彼女を主賓に迎えたいという。
――そう。隣国で商会を興した「オーレリア・ウィンズロー」は、いまや大陸で知らぬ者のない人。
会場には、あの日の顔ぶれが揃っていた。窓際で小さくなった元王子。事業に失敗した元取り巻きたち。
復讐? まさか。彼女は十年、忙しすぎましたの。
「皆さまのお顔……ええと、どちらさまでしたかしら」
忘れられていることこそ、最も静かで、最も完璧な決着。
これは復讐しない凱旋の物語。
感想数 6
文字数 23,881
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.02
180
巻き戻り令息の脱・悪役計画
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。
日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。
記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。
それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。
しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?
巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。
表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
感想数 893
文字数 1,024,273
最終更新日 2026.07.28
登録日 2024.06.03
181
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜
王妃シルヴィアは、完璧だった。
王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。
けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。
明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。
その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。
――王妃だから。
けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。
誰も悪くないのに。
それでも、誰もが何かを失う。
◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み)
◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
感想数 203
文字数 45,284
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.05
182
【完】幼馴染と恋人は別だと言われました
「幼馴染みは良いぞ。あんなに便利で使いやすいものはない」
大好きだった幼馴染の彼が、友人にそう言っているのを聞いてしまった。
毎日一緒に通学して、お弁当も欠かさず作ってあげていたのに。
幼馴染と恋人は別なのだとも言っていた。
そして、ある日突然、私は全てを奪われた。
幼馴染としての役割まで奪われたら、私はどうしたらいいの?
サクッと終わる短編を目指しました。
内容的に薄い部分があるかもしれませんが、短く纏めることを重視したので、物足りなかったらすみませんm(_ _)m
文字数 40,753
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.17
183
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
文字数 54,461
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.11
184
眠りの魔王のツガイになった俺、魔族の国を立て直します
体質のせいで外に出られず、孤独に生きてきた春吉。
ある日、自作の城を完成させた瞬間、異世界へ転移してしまう。
辿り着いたのは、勇者に滅ぼされかけた魔族の国。
そこで春吉は、深い眠りについた美しい魔王ノクティスの“ツガイ”として迎えられる。
蔦に守られ、魔族たちに慕われながら、少しずつこの国で居場所を見つけていく春吉。
だが、勇者たちは再び魔王を殺そうと動き始めていて――。
「何もしないなんて、無理だろ」
優しすぎる魔王と、そのツガイになった青年が、傷ついた国と心を再生していく、溺愛×異世界復興BLファンタジー。
感想数 5
文字数 199,131
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.04.01
185
死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう?
「お飾りの王妃らしく、邪魔にならぬようにしておけ」
かつて、愛を誓い合ったこの国の王。アドルフ・グラナートから言われた言葉。
『お飾りの王妃』
彼に振り向いてもらうため、
政務の全てうけおっていた私––カーティアに付けられた烙印だ。
アドルフは側妃を寵愛しており、最早見向きもされなくなった私は使用人達にさえ冷遇された扱いを受けた。
そして二十五の歳。
病気を患ったが、医者にも診てもらえず看病もない。
苦しむ死の間際、私の死をアドルフが望んでいる事を知り、人生に絶望して孤独な死を迎えた。
しかし、私は二十二の歳に記憶を保ったまま戻った。
何故か手に入れた二度目の人生、もはやアドルフに尽くすつもりなどあるはずもない。
だから私は、後悔ない程に自由に生きていく。
もう二度と、誰かのために捧げる人生も……利用される人生もごめんだ。
自由に、好き勝手に……私は生きていきます。
戻ってこいと何度も言ってきますけど、戻る気はありませんから。
感想数 1,018
文字数 505,679
最終更新日 2025.10.24
登録日 2023.04.23
186
死に戻り王太子は、捨てられる悪役令息を離さない
(旧題)転生した捨てられるための悪役令息でしたが、死に戻り王太子が二度目は絶対に捨ててくれません
あらすじ
大学進学を控えた春の日、交通事故で命を落とした僕は、恋愛ゲーム『セヴァ恋』の悪役令息ルーカス・アーネットとして目を覚ました。
卒業式で断罪され、王太子に婚約破棄される――その未来を知っている僕は、破滅を避けるため、王太子アロイス・セヴァリーとの婚約を解消しようと決めた。
けれど、ゲームでは僕を断罪するはずだった王太子アロイスは、なぜか僕を手放そうとしない。
「俺は、君を手放す気はない」
そう告げる彼は、まるで一度すべてを失った人のような目で僕を見る。
さらに、ゲームでは敵だったはずのヒロインや攻略対象たちまで、誰もシナリオどおりに動かない。
戸惑いながら過ごす日々の中で、僕は少しずつ気づいていく。
ゲームで知っている悪役令息ルーカスと、僕の中に残る本当のルーカスは、まったく違う人物なのではないか、と。
でも、卒業式は、確実に近づいてくる。
捨てられるためだけに育てられた悪役令息と、一度失った婚約者を今度こそ守り抜こうとする死に戻り王太子。
二人が二度目の人生で選ぶ、本当の未来とは――
感想数 1
文字数 171,832
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.16
187
生き急ぐオメガの献身
美貌オメガのシノンは、辺境の副将軍ヘリオスのもとに嫁ぐことになった。
実はヘリオスは、昔、番になろうと約束したアルファだ。その約束を果たすべく求婚したのだが、ヘリオスはシノンのことなどまったく相手にしてくれない。
こうなることは最初からわかっていた。
それでもあなたのそばにいさせてほしい。どうせすぐにいなくなる。それまでの間、一緒にいられたら充分だ——。
健気オメガの切ない献身愛ストーリー!
感想数 22
文字数 70,355
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
188
「なんでこんなことしたの」というご質問ですが、本当に理由をお知りになりたい?
「ひどいですわ、スカーレット様!どうして私にこんな仕打ちを!?」
王太子の婚約者スカーレットは、王太子にすりよる男爵令嬢を平手打ちした。そこで返ってきたのが「どうしてこんなことを」という質問である。
わからないなら、丁寧にご説明して差し上げるわ。でも、本当に大丈夫かしら。
――全部説明されたら、あなた破滅するわよ?
※小説になろうにも投稿しています
感想数 4
文字数 2,865
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
189
本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~
私は本日、貴方と離婚します。
愛するのは、終わりだ。
◇◇◇
アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。
しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。
この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。
レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……
この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
離婚する日から始まっていく
戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。
◇◇◇
設定は甘めです。
読んでくださると嬉しいです。
感想数 622
文字数 167,669
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.01.28
190
あの日の続きを
ミリシャは恋をした。
友人であるオレア・ポートルの兄、キリアンに。
図らずも、その恋は成就した。
婚約を打診され、受けた。
だけどーー
これは恋ではなく、信頼を築き直す物語。
感想数 25
文字数 61,376
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.12
191
【完結】憧れの先輩アルファに告白されたんだがどうやら罰ゲームだったらしい
ある日の放課後、校舎裏で花壇の手入れをしていた上田凛斗に告白してきたのは、憧れの先輩であり校内の人気者でもある上條蘭世だった。
目付きの悪さと暗い性格のせいで恋人どころか友達もいない凛斗は、戸惑いながらもお試しで蘭世との交際をはじめたのだが……
美形溺愛アルファ×三白眼平凡オメガ
感想数 2
文字数 19,778
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.24
192
私が一番嫌いな言葉。それは、番です!
獣人と人が住む国で、ララベルが一番嫌う言葉、それは番。というのも、大好きな親戚のミナリア姉様が結婚相手の王子に、「番が現れた」という理由で結婚をとりやめられたから。それからというのも、番という言葉が一番嫌いになったララベル。そんなララベルを大切に囲い込むのが幼馴染のルーファス。ルーファスは竜の獣人だけれど、番は現れるのか……?
色々鈍いヒロインと、溺愛する幼馴染のお話です。
いつもながらご都合主義で、ゆるい設定です。お気軽に読んでくださったら幸いです。
感想数 6
文字数 219,728
最終更新日 2026.08.11
登録日 2024.08.18
193
婚約者は私を捨て、私の持参船で愛人と新婚旅行へ。お二人だけ港に残して出航します
「明日、この船でカミラと新婚旅行へ出る。もう婚約者でもない君には関係ない」
海運伯爵家の令嬢オリヴィアは、没落しかけた侯爵家嫡男ルーカスとの結婚後に領地を再建するため、三年かけて持参船〈暁の鴎〉号を準備してきた。
船員をそろえ、航路を整え、翌朝には嵐で被害を受けた島々へ出航する予定だった。船倉には、備蓄があと二日で尽きる島民へ届ける食糧、薬、毛布が積まれている。
ところが出航前日、港へ着いたオリヴィアが見たのは、船から降ろされる救援物資と、代わりに積み込まれる衣装箱、酒樽、鏡台、長椅子だった。
船上にはルーカスと、その愛人カミラがいる。
ルーカスはオリヴィアとの婚約を一方的に解消し、カミラとの婚礼と新婚旅行、さらに自分の私的事業へ〈暁の鴎〉号を使うと告げた。
「この毛布、少し獣臭いのですもの」
カミラも救援物資を邪魔扱いし、自分の衣装と家具を優先する。
けれどルーカスは、大切な二つの事実を軽んじていた。
〈暁の鴎〉号は、結婚が成立するまではオリヴィアの所有物。そして船員たちを雇っているのは、オリヴィアの実家である。
救援先を治めるフレデリック辺境伯は、島の備蓄があと二日だと伝えても、オリヴィアへ命令しない。
「この船をどうするかは、あなたが決めてください」
裏切られた痛みを抱えながら、オリヴィアは自分で救援続行を決める。船員たちと物資を積み戻し、翌朝、予定どおり出航すると宣言した。
それでもルーカスは、招待客の前ならオリヴィアは逆らえないと考え、新婚旅行の出航式を強行する。
「錨を上げろ。出航だ!」
しかし、船員は誰一人動かなかった。
これは、自分を財産として扱った元婚約者と愛人を直接船から降ろし、救援を成功させた海運令嬢が、船と信用、新しい定期航路、そして判断を尊重してくれる相手との未来を自分の手で選び直す物語。
全6話・完結。直接ざまぁ、お仕事上の正当評価、対等な関係から始まる異世界恋愛です。
婚約を解消するという申し出は、受け入れます。
ですが、この船をどう使うかまで、あなたに決めさせるつもりはありません。
文字数 13,854
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
194
【改稿】祈りの果て、君を想う
【全編改稿しました】
初投稿作品を、物語の構成や人物の心情から見直し、全編にわたって改稿しました。
以前お読みくださった方にも、新たな物語として楽しんでいただけましたら幸いです。
華やかな美貌を持つ妹・ミレイア。
静かに咲く野花のような、穏やかな優しさを持つ姉・リリエル。
騎士の青年ラズは、いつも傍にいたリリエルの存在を当然のものと思いながら、ミレイアへ心を寄せていた。
けれど、彼が下した一つの選択によって、三人の運命は大きく変わっていく。
傷ついたリリエルは、すべてを手放すように修道院へ身を寄せる。
そこで出会ったのは、ひょうひょうとした元軍人の旅人――その正体は、王族の血を引く男・ユリアンだった。
愛するとは、選ばれることなのか。
それとも、自ら誰かを選ぶことなのか。
沈黙と祈りの中で、それぞれが胸に秘めた想いと向き合っていく。
運命ではなく、自らの意志で人を愛するとき。
その想いは、誰のもとへ届くのか――。
文字数 64,022
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.31
195
悪役令嬢と呼ばれたので、今日から本気で悪役をやります
「イヴリン・ダーンリー。おまえのような悪女と、私は結婚できない」
星降りの夜会で、わたくしは婚約者である王太子殿下から、そう申し渡されましたの。悪女。傲慢。人の心がない女。――ええ、この三年、ずっとそう呼ばれてまいりましたわ。身に覚えは、ひとつもございませんけれど。
けれど、そこまでおっしゃるのでしたら。
「承知いたしましたわ。では今日から――本気でやらせていただきます」
わたくしが握っているのは、王国でいちばん値の張る招待状と、王都の商いの半分を支える融資の帳簿。そして、嘘をひとつもつかないという、たいへん質の悪い信条ですの。
嘘は申しませんわ。ただ、本当のことだけを、いちばん効く順番で。
面白がって札を配る賭場の主に、なぜか毎晩見張られながら。悪役令嬢、本日より開業いたしますの。
感想数 1
文字数 14,088
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.08
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お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。
シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。
緊張しながら迎えた謁見の日。
シエルから言われた。
「俺がお前を愛することはない」
ああ、そうですか。
結構です。
白い結婚大歓迎!
私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。
私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
文字数 146,500
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.01.20
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悪役聖女に転生? だが断る
※書籍化に伴いタイトルが変更になりました。
旧「聖女転生? だが断る」→新「悪役聖女に転生? だが断る」
形ばかりと思われていた聖女召喚の儀式で、本当に異世界の少女が訪れた。
それがきっかけで聖女セレスティーヌは思い出す。
この世界はどうも、前世の母親が書いた恋愛小説の世界ではないか。
しかも自分は、本物の聖女をいじめて陥れる悪役聖女に転生してしまったらしい。
若くして生涯を終えるものの、断罪されることなく悠々自適に暮らし、
苦しみのない最期を迎える勝ち逃げ確定の悪役だったのだが……
本当にそうだろうか?
「怪しいですわね。話がうますぎですわ」
何やらあの召喚聖女も怪しい臭いがプンプンする。
セレスティーヌは逃亡を決意した。
感想数 324
文字数 292,157
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.03.03
198
【エピローグ完結】「君は何もしていない」と婚約破棄された私ですが、失ったのは私だけではなかったようです
「君は、この屋敷で何もしていない」
婚約者にそう告げられ、私は静かに屋敷を去りました。
反論はしなかった。
本当に必要とされていなかったのなら、そこにいる理由などない。
けれど、翌日から屋敷は変わり始める。
もちろん、悪い意味で。
執事が辞め、料理長が辞め、長年付き合いのあった商会は取引を打ち切り、貴族たちも離れていく。
婚約破棄で失ったものは、婚約者だけではなかった。
本質を見ずに婚約破棄をした人が、信頼そのものを失ってしまう物語。
文字数 22,760
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.03
199
【掌編集】今までお世話になりました旦那様もお元気で〜妻の残していった離婚受理証明書を握りしめイケメン公爵は涙と鼻水を垂らす
新婚初夜に「君を愛してないし、これからも愛するつもりはない」と言ってしまった公爵。
彼は今まで、天才、美男子、完璧な貴公子、ポーカーフェイスが似合う氷の公爵などと言われもてはやされてきた。
しかし新婚初夜に暴言を吐いた女性が、初恋の人で、命の恩人で、伝説の聖女で、妖精の愛し子であったことを知り意気消沈している。
彼の手には元妻が置いていった「離婚受理証明書」が握られていた……。
他掌編七作品収録。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
某小説サイトに投稿した掌編八作品をこちらに転載しました。
【収録作品】
①「今までお世話になりました旦那様もお元気で〜ポーカーフェイスの似合う天才貴公子と称された公爵は、妻の残していった離婚受理証明書を握りしめ涙と鼻水を垂らす」
②「何をされてもやり返せない臆病な公爵令嬢は、王太子に竜の生贄にされ壊れる。能ある鷹と天才美少女は爪を隠す」
③「運命的な出会いからの即日プロポーズ。婚約破棄された天才錬金術師は新しい恋に生きる!」
④「4月1日10時30分喫茶店ルナ、婚約者は遅れてやってきた〜新聞は星座占いを見る為だけにある訳ではない」
⑤「『お姉様はズルい!』が口癖の双子の弟が現世の婚約者! 前世では弟を立てる事を親に強要され馬鹿の振りをしていましたが、現世では奴とは他人なので天才として実力を充分に発揮したいと思います!」
⑥「婚約破棄をしたいと彼は言った。契約書とおふだにご用心」
⑦「伯爵家に半世紀仕えた老メイドは伯爵親子の罠にハマり無一文で追放される。老メイドを助けたのはポーカーフェイスの美女でした」
⑧「お客様の中に褒め褒めの感想を書ける方はいらっしゃいませんか? 天才美文感想書きVS普通の少女がえんぴつで書いた感想!」
感想数 9
文字数 13,992
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
200
孤独な公女~私は死んだことにしてください(本編完結:外伝連載中)
【私のことは、もう忘れて下さい】
メイドから生まれた公女、サフィニア・エストマン。
冷遇され続けた彼女に、突然婚約の命が下る。
相手は伯爵家の三男――それは、家から追い出すための婚約だった。
それでも彼に恋をした。
侍女であり幼馴染のヘスティアを連れて交流を重ねるうち、サフィニアは気づいてしまう。
婚約者の瞳が向いていたのは、自分では無かった。
自分さえ、いなくなれば2人は結ばれる。
だから彼女は、消えることを選んだ。
偽装死を遂げ、名も身分も捨てて旅に出た。
そしてサフィニアの新しい人生が幕を開ける――
※他サイトでも投稿中
※22時更新予定(不定期)
感想数 509
文字数 537,313
最終更新日 2026.08.02
登録日 2025.05.27