音楽 小説一覧
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きらきらにひかる
いきものがかりの「きらきらにひかる」から着想を得て書きました。
元看護師の内海莉緒は仕事探しのために訪れたハローワークで、事故で亡くなっていたはずの同名の少年に出会う。大切なものを失った者同士が傷つき合いながらも支え合っていく物語です。
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クリスマスイブの今夜は
33歳、独身、日雇いフリーター、小説家志望。
ネット投稿サイトに需要も無い小説を勝手に供給する日々を過ごす主人公の晃。
ツイッター・ユーチューブ依存、過去への執着、相対的貧困に苛まれながらも過剰な自意識を燃料にして6畳の作業部屋で夢想する日々を送っていた。
全国的に猛烈な寒波に見舞われたある日。こたつもエアコンも無い作業部屋で布団にくるまりながらネット投稿用の小説を執筆していると一通のラインメッセージが晃に届いて・・・
クリスマスイブの夜に小説を公開するとツイッターで告知をした晃はその日の朝に執筆を始め、自分の揺れる想いをパソコンのキーボードに叩きつける。
どんなにダメな人間にだってクリスマスイブはやってくる。
とある嘘つきな作家志望が執筆する嘘少なめの私小説。
同タイトルのオリジナル楽曲「クリスマスイブの今夜は」も12月23日YouTube公開。
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透明な世界の真ん中で、君とふたり恋をする。
高校1年生の紬(つむぎ)は、優等生として真面目な日々を送る中、親友の夏帆(かほ)から旧校舎の音楽室にまつわる怪談――誰もいないはずの音楽室からピアノの音が聞こえる――を聞き、好奇心に駆られて一緒に音楽室に出かける。そこには何もなかったはずが、紬が忘れ物を取りに一人で戻った際、ピアノを弾く謎の少年・水嶋奏斗(かなと)と出会う。彼は「透過症」という病気により体が透明になる体質で、紬は彼の姿を見ることができる数少ない人間だった。最初は幽霊かと疑い、戸惑う紬だが、奏斗の明るく真っ直ぐな性格とピアノへの情熱に惹かれ、徐々に友情を深めていく。やがて、紬にもある問題が起き⋯⋯。透明で純度120%の青春恋愛物語。
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個人的にグッとくるラブソング(悲恋、失恋編)
音楽には欠かせないラブソング。それは時に自分の恋愛経験や恋愛観と重なったり、ドラマチックなフレーズに胸が熱くなることがあります。数あるラブソングの中から個人的にグッとくる作品をピックアップし、恋愛要素に限らずそのアーティストの音楽性なども含めて綴ってみました。(邦楽のみ)尚、著作権の関係で歌詞をまるごと載せられないので殆ど意訳で書いています。
今回の第二弾は悲恋、失恋編。恋愛の辛さや痛みを歌った泣ける作品をピックアップ。女々しくて辛いよ!な私自身の失恋エピソードも併せてお届けします。
因みに私は現在のパートナー含めて交際経験が4人しかないのと1、2人目は記憶が曖昧なので、エピソードは3人目(元夫)がメインになります。元夫がしつこいくらいに登場するかもしれません。それでも興味ある!という方はぜひ最後までお付き合いください。
かなり暗い曲もピックアップしてるので読み終わった後に気分が落ち込んでも責任持ちません!くれぐれも自己責任でお願いします。
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うちの旦那が○○まして!
自由奔放、縦横無尽。
自由気ままに、唯我独尊。
思い立ったら、直ぐ行動を起こす旦那に困り果ててるけど、何処か憎めない。
旅行✖️変人✖️音楽
そんな夫婦のドタバタ劇、開幕です。
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幻想マジックオーケストラ
二万年に一度起こるとされる天変地異ウロボロス。真実なのか神話の絵空事なのか、誰も予期せぬ未来を前に世界は揺れていた。追いうちをかけるように上空に居座る異星との因果関係を探りながらも解決の糸口を見いだせずにいた。痺れを切らせるように王国は異星に派遣団を送ることを計画する。
選ばれたのはエディターという特殊な能力を持った者たちだった。かつて彼らは楽団「幻想マジックオーケストラ(illusion magic orchestra)」を編成し、巨大要塞型刑務所マントルで罪人たちに音楽を聞かせては魂に安らぎを与えていた。しかしある年のコンサートを最後に政府の圧力により理由すらわからないまま施設から遠ざけられることとなる。解散を余儀なくされた彼らは世界中に散って行った。数年後突如現れた闇のうずによりマントルは飲み込まれて跡形もなくを消えてしまう。辛くも難を逃れた看守長のワァンと新米守衛のハイドは手立てのない状況を打開するために再びIMOに助けを求める旅に出る。時を同じく王政の遣いもまた彼らを探すべく動くのだった。そしてあたかもこの混乱に乗じるかのように亜空間の歪みから沸いて現れるバグという化物の出現が世界を混乱に陥ろうとしていた。
167
音の神様
昔、世界は幸せな音で満ち溢れていた。しかし、音の神様の力が弱まり、世界は段々と色を失っていった。
音楽が大好きなでも恥ずかしがり屋で引っ込み思案な私の夢は歌で人を笑顔にすること。だから、沢山の街に行って色々な音を聞いている。
そこでは色々な個性豊かな人に出会った。
楽しかったり、悲しかったり、辛かったり、時には甘かったり
これは、1人の少女が歌で人の心を癒していくほのぼのとした物語。
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リアルが忙しいので、更新はゆっくりになりますが、どうぞよろしくお願いします。
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世界線をかける少女
「拡散する種、名付けて"ローゼズ作戦"だ!」
中学受験に失敗したチコは「自分が志望校に合格した世界線」に飛んでしまう。思ってもみなかった事態に戸惑っていると、今度は「バラの種」を使ってかつての栄光を取り戻そうとするイワンとジョシュ、そして彼らと対峙する正義のヒーローとの戦いに遭遇し……。
例のシリーズで、懲りない作者が「パラレルワールドもの」に初挑戦したドタバタコメディー。
169
たとえ運命じゃなくても、僕は
「僕は自分の気持ちを信じたい。
たとえ運命から背を背けようとも」
音楽大学に通うΩの青年・相田ひなた。
努力家の先輩αと、
運命の番だと告げられた天才α。
運命か、愛情か――
選ぶのは、僕自身だ。
※直接的な描写はありません。
170
NOISE
ある1つのライブに魅せられた結城光。
そのライブは幼い彼女の心に深く刻み込まれ、ピアニストになることを決意する。
そして彼女と共に育った幼馴染みのベース弾き・明里。
唯一無二の"音"を求めて光と明里はピアノとベース、そして音楽に向き合う。
奏でられた音はただの模倣か、それとも新たな世界か––––。
女子高生2人を中心に音を紡ぐ本格音楽小説!
171
魔法使いの花束
「想いを花に変える力」を持つ少年「花咲ひなた」は、母の病死をきっかけに、心を閉ざしていた。彼はひょんなことから、SNS上で出会った人気バンドの元ボーカル「鴻上はるか」との出会いを機に、再び世界と繋がり始める。SNSでの優しい言葉の交換、ひそかな趣味の共有を通して、二人の距離は縮まっていった。想いの分だけ、花と歌が増えていく。これはものづくりを通して"対話"をする少年たちの物語。
172
私の彼氏はバン・ヘイレン
自称ギターリストのバンヘイレンおたくと
それを支える献身的彼女?の音楽恋愛コメディー
173
百万回目の大好き
「好きです!」
後輩の麻斗が大好きな軽音楽部の夏実は、飽くことなく百万回の告白を繰り返す。その光景は、すっかり星ヶ丘中学校の名物となっていた。
「嫌です」
そして麻斗に幾度フラれようとも、夏実が諦めることはない。
傷を負い音楽を辞めた少年と、秘密を抱え音楽に生きる少女。二人を取り巻く青春模様は、果たして晴天を迎えられるのか。
174
神室坂ビデオレンタル
ちょっと変わった地名、神室坂(かむろざか)。そこにあるのはやっぱりちょっと変わったビデオレンタル店。
店員も変なら、借りに来るお客さんも変。
店長も当然変な人ですが、優しくて、博識で、ひょうきんな人でもあるんです。
主人公もやっぱりちょっと変なので、このお店でバイトを始めることにしました。
都会でもなく田舎でもない、治安はというと中の下。
そんな神室坂を舞台に、ちょっとおかしくて、ちょっと危なっかしくて、ちょっと愛に溢れて繰り広げられる日常を、一緒に覗いてみませんか。
神室坂ビデオレンタルへ、ようこそ。
175
人参。
人参。死神。類語だ。
人参は人の人生を見る。
死神は人の最後を見る。
人参。死神。対語かも。
だが人参も死神も
同じ見えない存在だ。
人参に好きなものはなく。
死神は音楽を好む。
似ても似つかぬが
人参。死神。類語なのだ。
176
女性バンドPH7①エスニックデコスリムのギタリストがボンキュッポンのベーシストに落とされるに至るまでの話。
90年代はじめ、地方から遠征してよくバンドのライヴを観に行ってました。 ところがバンドもの書こうとすると、何故か普通にガールズラブになってしまうんで、何処に出せるともなくともかく書いてはおいたままになったものです。
177
現実逃避の先に
人は生きてく中で現実逃避をしたくなるもの
178
アンチvtuber
俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
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願い星
昔の夢を叶えられる人はどのくらいいるのだろうか。
大人になっても夢を持ち続けるのはなかなかに難しい。その中でさらに夢を掴んだ人はほんのひと握り。
スタートラインは同じはずだったのに君と僕はどこで道を違えたのだろうか。
180
僕の構成式
僕、小松原雪は根暗でオタクでクラスでも浮いた存在だ。
毎日、派手な男子に絡まれたり嫌がらせをさせられる。
女子には気持ち悪がられ笑われる。
だけど、僕には音楽と本と………なにより、愛する彼女がいた。
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sweet sweet pain〜幸せになるためのstory〜
平凡な日常に舞い込んてきた彼女との幸せな毎日…
周りの人を大切にして一生懸命に頑張る主人公:宮田 翔。恋心を抱いた時の胸の爽やかな痛みと様々な人との出会いを通して彼が成長していく姿を描いたストーリーです。
*この作品は他の小説投稿サイトにも掲載中です。
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あの空に響け
私は吹奏楽名門校の吹奏楽部1年だ。
ハチャメチャな展開も?!
続きは本編で!
183
ワンテンポ遅れた君のリズムは、たった一つの宝物
私立・菊才賀音楽高等学園(きくさいがおんがくこうとうがくえん)。
音楽が好きで、有名な音楽学校に入った少女・鏡矢 音花(かがみやおとか)。
魔法で音楽を鳴らす術はまだ習得していない。
そして彼女はどうしても、周りの人達とリズムがずれてしまう。
それは、彼女の取るリズムがワンテンポ遅れているからに他ならない。
ゆっくりリズムを取る音花。
せかせかしてしまう鳴(めい)。
自分勝手なテンポの詩乃(うたの)。
個性がぶつかって、分かりあって、丸くなり。
そして、世界へ素敵な旋律を届ける。
魔法と音楽が組み合わされた私達のステージ。
これ以上にファンタジーなステージはあり得ない。
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とあるボカロPのコラボレーション
とあるボカロPの男性二人、サワーPと246P。
それほど関わりはなかったけどふいに飲もうという話になり、渋谷で待ち合わせ。
互いの音楽観などふわふわと話しながら、唐突に「帰りたくない」と言い出す実家暮らしのサワーP。
ストーリーというより、会話中心のふわふわしたお話です。
1日1話更新、10話完結予定。
※2016年に書いた話なので、話題とかがちょっと古いです
※作者に音楽的知識は皆無です(笑)
※ボカロPとは・・・音声ソフト「ボーカロイド」を用いた楽曲のプロデューサー(=P)でボカロP。意味としては、自分で曲を作ってそこにボーカロイド音声をくっつければ、それって実在のボーカルがいなくても、一人でもアマチュアでも音楽プロデューサーだよねってこと。我々物書き同様、趣味程度から有名なプロまで老若男女様々なPがいて、ニコ動やYoutubeで楽曲を公開している。ボカロP出身で有名になったのが米津さんや夜遊びさん。
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くそったれな人生に、僕だけの歌を。
将来ミュージシャンになることを夢見て、日々音楽活動を続ける“高杉 律(たかすぎ りつ)”。
高校の仲間と共に始めたバンドは、熱量、音楽の方向性で馬が合わず解散してしまう。
そんなとき、たまたま目当てのアーティストの動画の冒頭に出てきたライブ配信アプリの広告ーー
音楽活動に齧りつくために、新たな舞台への扉を開ける…そんな音楽性“癖強”な主人公が匿名な誰かと三次元な誰かの影響を受けながら、成長をしていく。 そんなお話
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あの日
高校一年生の夏の放課後。蒸し暑い教室から見えた校庭。
そこには一人の女の子がいた。
主人公明宏は初めて恋に落ちる…
187
極限まで鳴らせ!!フォルアリ!!
「どもる女の子が、バンドを組む話や。」
勉強はできる方やない。自分に自信なんてない。話すときはいつもどもってまう。
そんな園部ハナルが唯一、途切れずに言葉を出せるのは——歌うときだけやった。
「ハナルちゃん、バンドやろう!」
隣の席の元気が有り余ってる女の子、岩橋カガミに引きずられて、ハナルの日常が動き出す。
最初は二人だけ。ボロボロの練習室で、ぎこちない音を重ねて。
そこに、ツンデレ天才ドラマー、寒川キリカが来て。
ストリートライブで出会った、外見は怖いけど実は不器用なギタリスト、岸和田セイナも加わって。
気づけば、四人になってた。
「も、もう一緒にいるんだから、私たちは——か、家族だよ。」
自分には何の価値もないと思ってたハナルが、初めて誰かを“家族”って呼んだ日から、物語は本気で動き出した。
これは、どもる少女と自由人のギタリストが、バンドを通じて“自分”を見つける物語。
まだメンバーは足りへん。壁もいっぱいある。お金もないし、生徒会長からは“一ヶ月の期限”まで付けられてる。
でも、やってみる。六人揃うその日まで。
毎日更新予定です。長く続けますので、よろしくお願いします。
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A&R
90年代の音楽業界バブル。二十一世紀に入るとすぐに押し寄せたデジタル化の波の中で、レコード会社は大きく姿を変えていく。1999年入社で二年目の佐伯は、インディペンデント・レーベルで働く駆け出しのアシスタント。アメリカの影響から日本でも、制作部で働くディレクターをA&R(アーティスト・アンド・レパートリー)と呼ぶのが定着し始めた頃。ファイル共有ソフトの『Napster』の先見の明は消され、『iTunes(現Apple Music)』が登場する前夜。最も刺激的で残酷な新時代が幕を開けようとしていた。最近になってようやく声高らかに叫ばれる『DX』は、音楽業界にとっては遠い過去の出来事。デジタライズ、コークリエイション、エンパワーメント、新たな民主化、サブスクリプション・・・未曾有のビジネスモデルが立ち上がっていく黎明期に、音楽馬鹿な若者たちが酒と煙に巻かれながら書き殴られる青春グラフィティ(落書き)。
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【影の能力を操る探偵・榊影三郎シリーズ】魔界誕世 第一部 悪夢の去ったそのあとに
1995年、小田急線もまだ地下化されていなかった20世紀末期という時代に悪魔の力によって未来からやってきた魂を宿す青年と、その周囲で悪魔たちとの戦いを繰り広げる探偵らと、青年を信じる音楽仲間……。彼らが魔界誕世の瞬間を迎えるとき、この世は二つに分裂する! ……こんな内容で物語る長篇小説の、こちらは第一部となります。
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オバケな音色を奏でたら
私、花瀬みおりは中学一年生になったばかり。
お箏(こと)を弾くのが大好きなんだ。
だけど、おばあちゃんから私の音は「心がない」って言われちゃった。
どうやったら、心がある、魂からの音が出せるんだろう?
学校でも練習したくて、邦楽部に入部したけど、部員は私と部長さんだけ。
部長さんは優しくていい人……なんだけど。
あれ? 急に態度がおかしくなった……⁈
部室で感じる謎の視線、バレー部男子からの頼み事、大昔のオバケにアイドルオバケ……
行く先々で会うオバケさんたちに私の音色を聴いてもらったら……?
なんだかいろいろ大変なことが起きちゃうけど、「心の音」が弾けるようにがんばるよ!
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バーチャルディタクティブ
私、緑川 花音(みどりかわ かのん)はベットの上で目覚めたはずだった……
しかしそこに居たのは、見知らぬボーカロイド。
そして見知らぬ世界。
パソコンノナカニハイッテシマッタ私ノ物語リ……。
BLACK OUT
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剣と魔法の世界に音楽を~ドSショタ貴公子と共に文明開花~
ピアニー・ストーリーは宮廷音楽家を目指す田舎娘。身分は庶民であったものの腕をかわれ、とある貴族の元でピアノの家庭教師として日払いで働いていた。
教え子の名前はフォルテッシモ・シュバルツカッツェ。魔法、勉学、ヴァイオリンなど豊富な素養を持つ多才な貴公子でありながら口が悪く手が早い紳士に遠く及ばぬぼっちゃまだった。
とある日ピアニーは下宿先で法外なピアノ使用料を請求され借金を背負う羽目に。
そして多額の借金を返済すべく紹介された仕事が風俗だった。
初夜。知らぬ男と体を重ねるかと思われたがなんとそこに家庭教師先のぼっちゃまが現れたのだった。
エロ有りはX-ratedと記してあります。ご注意ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
よろしければ投票もよろしくお願いします。
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あの日の二人はもう居ない
中学二年の春休み、引っ越したばかりの僕が運命的に出逢った、ロックを愛する日米ハーフの美少女コスモ。音楽の魅力に目覚めた僕に、彼女が貸してくれたエレキギターは、エリック・クラプトンのシグネイチャー・モデル、ブラッキーだった。次第に僕は彼女に惹かれてゆく。実は彼女が悲壮な思いを、ヘーゼルの瞳の奥に秘めていたとも知らずに…。兄の死。親からの虐待。クラスメイト達からの偏見。思春期特有の甘酸っぱい恋と、そして突然訪れる、痛いくらいに悲劇的なSay goodbye. それでも再び立ち上がり、それぞれの国で別々の道を歩み出す二人を描いた、「恋愛版・スタンド・バイ・ミー」です。
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Your Voice 〜君の声に僕は恋をした〜
どこにでもいる普通の高校生、桜田颯人。
とある日の放課後。教室に忘れ物をし、取りに教室に向かう。するとその教室から、美しく、透明で魅力的な声色(こわいろ)が聞こえてきて…。
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討妖の執剣者 ~魔王宿せし鉐眼叛徒~ (とうようのディーナケアルト)
その日、俺は有限(いのち)を失った――――
どうも、ラーメンと兵器とHR/HM音楽のマニア、顔出しニコ生放送したり、ギャルゲーサークル“ConquistadoR(コンキスタドール)”を立ち上げたり、俳優やったり色々と活動中(有村架純さん/東山紀之さん主演・TBS主催の舞台“ジャンヌダルク”出演)の中学11年生・LucifeRです!
本作は“小説カキコ”様で、私が発表していた長編(小説大会2014 シリアス・ダーク部門4位入賞作)を加筆修正、挿絵を付けての転載です。
作者本人による重複投稿になります。
挿絵:白狼識さん
表紙:ラプターちゃん
† † † † † † †
文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもそのはず、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。
時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。
† † † † † † †
タイトル・・・主人公がデスペルタルという刀の使い手なので。
サブタイトルは彼の片目が魔王と契約したことにより鉐色となって、眼帯で封印していることから「隻眼」もかけたダブルミーニングです。
悪魔、天使などの設定はミルトンの“失楽園”をはじめ、コラン・ド・プランシーの“地獄の事典”など、キリス〇ト教がらみの文献を参考にしました。「違う学説だと云々」等、あるとは思いますが、フィクションを元にしたフィクションと受け取っていただければ幸いです。
天使、悪魔に興味のある方、厨二全開の詠唱が好きな方は、良かったら読んでみてください!
http://com.nicovideo.jp/community/co2677397
https://twitter.com/satanrising
ご感想、アドバイス等お待ちしています!
Fate/grand orderのフレンド申請もお待ちしていますw
※)アイコン写真はたまに変わりますが、いずれも本人です。
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春風とサパテアード
かつて死を選びかけた少女が、生きることと恋を選んだ末に最も大切な存在を失い、「あの日の選択」を問い続ける物語。
登場人物紹介
● 四方リラ(しかた・りら)
音校二年。バイオリンは得意、算数は苦手。自身の内側にある衝動や孤独をうまく言葉にできない。表面上は明るい。
恋をきっかけに、自分の音が揺らぎ始める。
身長百五十センチ。モーツァルトと同じ。
● 四方すみれ
リラの姉で三年。専攻はピアノ演奏家コース。
無類のピアノ好きで音楽オタク。音楽史・音楽理論に詳しいが、世間の常識には疎い。天然気味で不器用で人見知り。
大きな音と眩しい光が苦手。
ラフマニノフやラヴェルを得意とし、絵も上手い。
笠の穏やかな優しさに惹かれている。
● 千堂光太郎(せんどう・こうたろう)
すみれとリラの叔父。大学生。
講義よりもアルバイトに精を出している。
心配性でやや過保護。とくにリラには口うるさく、本人からは鬱陶しがられている。
● 笠(りゅう)
音校ピアノ演奏家コースの少年。三年生。
面倒見がよく、すみれからは「お兄ちゃんのよう」と評される。
絶対音感を持ちながら、なぜか歌うと音程を外す。不思議な存在。
● 川戸羊(かわと・よう)
リラの同級生で同じバイオリン科。副科はビオラ。教室唯一の男子。
パガニーニアナやバッハの無伴奏を軽やかに弾き切る天才肌。
容姿も整い人気は高いが、特定の恋人はいないらしい。
● 小森ラーリナ愛衣(こもり・らーりな・めい)
芸高二年、バイオリン専攻。
母はチェコ人。両親はロシア料理店を営む。
ロシア語の合唱曲を原語で歌える。オーケストラ部ではアシマス(アシスタント・マスター)を務める。
リラとは家が近く、中学時代からの顔見知り。
同校オーケストラ部のコンマスに恋をしている。
● 日向(ひなた)
芸高三年、バイオリン専攻。
オーケストラ部のコンサートマスターで、部員からは“キャプテン”と呼ばれる。
小森の応援で訪れた芸高コンサートの帰り、リラは駅前でこの人物に声をかけられる。
そのときリラは、彼が“キャプテン”本人だとは気づかなかった。
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二度目の出会いはストリートピアノの前で
とある動画投稿サイトに投稿されていた、一本のピアノ演奏動画。
二人のピアニストが二台のピアノで、とあるゲームのBGMをピアノ用に編曲して演奏した様子を映した動画に、私は心の底から魅了された。
音に酔いしれ、演奏する手元を食い入るように見つめて、何度も再生して。
そうして私は、はるか遠い昔、子供の頃にピアノを習っていた過去を思い出す。
「もう一度弾いてみよう。少しでもあの人達の見た世界を見てみたい」
久方ぶりに本気でピアノを弾いてみよう、あの人達の弾いた曲を弾けるように頑張ろう。
鍵盤に向かい始めた私はある日、駅で「ある人」がストリートピアノを演奏する場面に出くわして――
※カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様にも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918081146
https://novelup.plus/story/834957940
https://ncode.syosetu.com/n1996gl/
198
グレープフルーツムーン
プロを目指してバンド活動をしている大学生の杉浦、ある日ライブハウスで出会った年上の女性、英理奈は古い洋楽が好きでレコード収集が趣味でおまけに美人でまさに理想の相手だけど、そんな彼女には……。
199
歌姫U
元木優子は23歳の小柄なOLである。かつて彼女は歌い手グループに所属していた。
200
ギター女子は勇気が出ない
ステージの上の彼を初めて見た時、光はその衝撃のあまり全身が痺れて動けなくなってしまった。そこへ、行きたい。隣へ、行きたい。その一身で手に取ったのは、父から譲り受けた一本のギターだった。
女子高生の青春ラブストーリー!
作中にオリジナルの歌詞も出てきます。