異世界恋愛 小説一覧

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側妃にすると言われたので従者と一緒に逃げることにしました。

「彼女を正妃として、お前は側妃にする」 結婚式の一週間前にオデット・アルバネル公爵令嬢は呼び出され、婚約者である王太子アルノーからそう告げられる。 その場には国王も彼女の父もおり、納得済みだと言う。 アルノーとオデットの婚約は政略的なもので当人同士の気持ちで結ばれたものではない。 アルノーは学園に在学中にキャロリン・ルーキエ男爵令嬢を見初めて恋人になるが、キャロリンは男爵令嬢故にアルノーの正式な婚約者であるオデットを退けた上で王太子の配偶者に迎えるには色々問題があった。 そこでアルノーはオデットに側妃になってもらい、表向きの政務はオデットにやってもらうことにしたのだ。 彼女はこのふざけた提案が告げられた時、決意する。 逃げよう、と。 そして彼女は従者と共に国を出ることにした。 ※設定は緩いです。物語としてお楽しみ下さい。 *HOTランキング1位到達(2021.10.15) ありがとうございます(*≧∀≦*)
恋愛 連載中 短編
文字数 16,146 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.13
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攫われかけたわたしを助けてくれた完璧な領主様に、溺愛されています。ただ一つ——わたしが歩くたび、屋敷じゅうの風鈴が先回りするように鳴るのです

攫われかけたところを助けてくださったのは、完璧で心優しいと評判の若き領主、ローウェン様だった。 夏の離宮でわたし――アデルを療養させながら、彼はまるで壊れ物みたいに、わたしを甘やかしてくれる。 暑い盛りだというのに、館じゅうに吊るされた硝子の風鈴が、いつも涼やかに鳴っていて、心地よい。 ――ただ一つ。わたしがどの部屋へ行っても、わたしが着くより先に、その部屋の風鈴が、ちりん、と鳴るのです。 風もない夜、ひとりきりの寝室でさえ、風鈴は、そっと鳴る。「風の悪戯だよ」と、あの人は今日も優しく微笑むけれど。 ねえ、ローウェン様。この鈴の音は、いったい、何を、あなたに報せているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,350 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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婚約者に逃げられた令嬢ですが、侯爵令息に溺愛されています

伯爵令嬢カロリーナは、ある日婚約者のマグラスが男爵令嬢のマリアナと駆け落ちしたことを父親から知らされた。 昨日まで仲良く過ごしていたのに… 一体なぜ? ショックから完全にふさぎこみ、涙を流すカロリーナ。もう二度とこんな思いはしたくない、私は1人で生きて行こう。そう決意したカロリーナだったが… もう令息は懲り懲りだと思っているカロリーナと、7年越しの初恋を実らせたい侯爵令息サフィールの恋のお話しです。
恋愛 完結 短編
文字数 86,202 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.03.25
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『新人メイド、飛ぶ(物理)たびに料理人のプリンで着地します』

『新人メイド、飛ぶ(物理)たびに料理人のプリンで着地します』
新人メイドのリリィは、困っていたところを助けてくれた旦那様を心から尊敬し、「このお屋敷の役に立ちたい!」と張り切るが――ドジが多すぎて、今日も元気に飛ぶ(物理)。 そんなリリィをなぜか毎回“ちょうどいい距離”で支えるのは、胡散臭い笑顔で有名な料理人。口では「事実です」と淡々としているのに、差し出してくる自家製プリンの甘さが、どう考えても優しすぎる。 しかも旦那様はにこにこしながら褒めるほど追い打ちをかけ、メイド長はゴシップ魂を隠しきれず、庭師は余計なことを言い、執事長は無表情で秩序を守り、猫は執事長に群がる――平和で騒がしいお屋敷の日常は、どんどん“甘さ”が増していって? 公認(未確定)の噂、固定される席、屋敷公式慰労品「公労プリン」。 飛んで、転んで、着地して。 今日もプリンで心を守りながら、恋だけがじわじわ育っていく―― 甘々ほのぼのお屋敷ラブコメ! ☆*:.。. 完結済ー本編16話+後日談3話 .。.:*☆
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 55,461 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.15
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没落寸前の男爵令嬢なのに、冷徹な美貌の公爵が我が家を買い取って私のすべては俺のものだと迫ってくる

没落寸前の男爵令嬢なのに、冷徹な美貌の公爵が我が家を買い取って私のすべては俺のものだと迫ってくる
つつましい男爵家の令嬢アリアは、幼馴染であり今は若くして公爵位を継いだ美貌の青年セリウスに長年想いを寄せていた。 しかし、広がる身分差と生家の没落、さらに彼と王女との婚約の噂を耳にし、アリアは彼のためを思って静かに王都から姿を消すことを決意する。 粗末な荷馬車に揺られ、遠く離れた辺境の地へ逃げ出そうとしたその夜。 王都の全ての門が封鎖され、漆黒の軍馬を駆るセリウスが彼女の前に現れた。 髪を乱し、狂おしいほどの焦燥を瞳に宿した彼は、アリアを抱きすくめて怒鳴るように告げる。 「王女など関係ない。私が妻に迎えるのは、君だけだ」 それは、彼女を守るために彼が長年張り付け続けていた氷の仮面が崩壊した瞬間だった。 身分差という壁を自らの圧倒的な権力で粉砕し、没落令嬢をどこまでも甘やかし、閉じ込めようとする公爵閣下の、重すぎるほどの執着溺愛ファンタジー、ここに開幕。
恋愛 完結 短編
文字数 33,960 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
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触れると魔力が暴走する王太子殿下が、なぜか私だけは大丈夫みたいです

異性に触れれば、相手の魔力が暴走する。 そんな宿命を背負った王太子シルヴェスターと、 ただひとり、触れても何も起きない天然令嬢リュシア。 誰にも触れられなかった王子の手が、 初めて触れたやさしさに出会ったとき、 ふたりの物語が始まる。 これは、孤独な王子と、おっとり令嬢の、 触れることから始まる恋と癒やしの物語
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,313 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.18
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月蝕の令嬢 〜妹の偽りの光を暴き、夜の王に溺愛される〜  嘘つきの妹に成敗を、ざまあ

月蝕の令嬢 〜妹の偽りの光を暴き、夜の王に溺愛される〜  嘘つきの妹に成敗を、ざまあ
「汚らわしいその腕で、僕のセリナに触れるな!」 公爵令嬢エレナは、生まれつき「不浄の影」を持つとして家族から虐げられてきた。 実態は、妹セリナが放つ「光の魔法」が生む猛毒を、エレナが身代わりとなって吸い取っていただけ。 しかし、妹の暴走事故を自らの腕を焼いて防いだ日、エレナは「聖女である妹を呪った」と冤罪をかけられる。 婚約者である第一王子に婚約破棄され、実家を追放され、魔物が巣食う「奈落」へと突き落とされたエレナ。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、夜の国を統べる伝説の龍神・ゼノスだった。 「これを不浄と言うのか? 私には、世界で最も美しい星の楔に見えるが」 彼に口づけで癒やされたエレナの腕からは炭化が剥がれ落ち、美しい「星の紋章」が輝きだす。 実はエレナの力こそが、世界を再生させる唯一の「浄化」だったのだ。 龍神の番(つがい)として溺愛され、美しく覚醒していくエレナ。 一方、彼女を捨てた母国では、毒の吸い取り役がいなくなったことで妹の「光」が暴走。 大地は腐り、人々は倒れ、国は滅亡の危機に瀕していく。 「今さら『戻ってきて毒を吸ってくれ』ですって? お断りです。私は夫様と幸せになりますので」 これは、虐げられた影の令嬢が真の愛を知り、偽りの光に溺れた妹と国が自滅していくのを高みの見物で眺める、大逆転の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 44,045 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.11
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私を殺すはずだった義弟と結婚した悪役令嬢ですが、彼の愛人に「あなたはもう不要だ」と毒を盛られました

私を殺すはずだった義弟と結婚した悪役令嬢ですが、彼の愛人に「あなたはもう不要だ」と毒を盛られました
気づいたら公爵令嬢のデボラになっていた私は、原作で彼女を殺す義弟と結婚した。 しかし五年後、彼の愛人に毒を盛られる。 この結婚は公爵の座を得るためで、地位が盤石になった今、私はもう不要なのだと。 薄れゆく意識の中、私は義弟との出会いを振り返る。 実の姉に捨てられ、デボラに心身を傷つけられた孤独な少年を、私はなんとかして救いたかった。 ……けれど、私は失敗してしまった。 どうすれば彼を幸せにできたのか? 生まれたばかりの娘はどうなるのか? いくつもの後悔とともに、私は泣きながら目を閉じる。 義弟との出会いから事件の夜に至るまでを描いたラブサスペンス。 ※小説家になろうにも投稿しています。 ※本作には主人公になる前の悪役令嬢による幼い頃の義弟の尊厳を踏みにじるような夜の出来事が背景としてあります。背徳的な過去を示唆しつつ、直接的な描写は避けていますが、ダークな設定が苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 111,904 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.12
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愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました

「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
恋愛 完結 短編
文字数 10,995 最終更新日 2024.09.19 登録日 2024.09.19
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祝祭〜死に戻り修道院長が『ドスケベ修道女』の汚名返上する物語

祝祭〜死に戻り修道院長が『ドスケベ修道女』の汚名返上する物語
美しすぎる修道院長フォンテーヌは無実の罪で断罪された。 彼女は死に戻ってくることは出来たが、処刑後に戻っているという、中途半端な死に戻りであった。 彼女はしかし、それを逆手に取って汚名返上する。 タイトルがアホwみたいですが、大真面目に書いています(^-^)v 表紙絵は、パブリックドメインQ様からお借りしています。ペドロ・アメリコ作『エロイーズの誓い』です。
ホラー 完結 短編 R15
文字数 7,761 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.12.29
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追放された悪役令嬢は、極寒の辺境で料理の腕を振るう〜醤油とみりんを開発したら、氷の辺境伯様と領民の胃袋を掴んでしまいました〜

追放された悪役令嬢は、極寒の辺境で料理の腕を振るう〜醤油とみりんを開発したら、氷の辺境伯様と領民の胃袋を掴んでしまいました〜
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢アリア。卒業パーティーで王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた瞬間、前世の記憶が覚醒!待ってましたとばかりに、しがらみだらけの令嬢生活に別れを告げ、自由なセカンドライフを掴むことを決意する。 追放先の極寒の辺境で、アリアは前世の料理知識を武器に立ち上がった。醤油もどきにみりん風調味料、次々と生み出す未知の絶品料理で、凍てついた辺境伯領の人々の心と胃袋を温めていく。 無愛想だけど実直な辺境伯の胃袋を掴み、小さな食堂から始まるアリアの飯テロ成り上がり!一方、アリアを追放した王都では、偽聖女と愚かな元婚約者のせいで国が傾き始め…? 理不尽に全てを奪われた令嬢が、料理の力で幸せと恋を掴み取り、ついでに元婚約者たちをスカッと見返す、美味しくて痛快な逆転ストーリー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 34,359 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
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平穏な生活を望む美貌の子爵令嬢は、王太子様に嫌われたくて必死です

平穏な生活を望む美貌の子爵令嬢は、王太子様に嫌われたくて必死です
類稀なる美貌を誇る子爵令嬢シェイラは、 社交界デビューとなる15歳のデビュタントで 公爵令息のギルバートに見初められ、 彼の婚約者となる。 下級貴族である子爵家の令嬢と 上級貴族の中でも位の高い公爵家との婚約は、 異例の玉の輿を将来約束された意味を持つ。 そんな多くの女性が羨む婚約から2年が経ったある日、 シェイラはギルバートが他の令嬢と 熱い抱擁と口づけを交わしている場面を目撃。 その場で婚約破棄を告げられる。 その美貌を翳らせて、悲しみに暮れるシェイラ。 だが、その心の内は歓喜に沸いていた。 身の丈に合った平穏な暮らしを望むシェイラは この婚約を破棄したいとずっと願っていたのだ。 ようやくこの時が来たと内心喜ぶシェイラだったが、 その時予想外の人物が現れる。 なぜか王太子フェリクスが颯爽と姿を現し、 後で揉めないように王族である自分が この婚約破棄の証人になると笑顔で宣言したのだ。 しかもその日以降、 フェリクスはなにかとシェイラに構ってくるように。 公爵子息以上に高貴な身分である王太子とは 絶対に関わり合いになりたくないシェイラは 策を打つことにして――? ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※本作品は、エブリスタ様・小説家になろう様でも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 21 文字数 139,214 最終更新日 2024.08.26 登録日 2024.07.29
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拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました

拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました
王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝―― 路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。 熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。 「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」 甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。 よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、 気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて―― しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!? 「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」 年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。 ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。 ⭐︎完結済ー本編8話・後日談8話⭐︎
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 52,608 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.14
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【R18】護衛対象はオネエな王子様――溺愛王子は夜、獣に豹変する――

 とても綺麗なヒルデ王子の護衛騎士を勤めるエレナ。没落寸前だった子爵家を助けるために女騎士を目指した彼女は、過去助けてもらったヒルデ王子には恩義を感じていた。護衛騎士になってからは、女友達同士のように仲を育んできた2人。  そんなある日、エレナは同僚男性騎士レインに飲みに誘われる。その話をヒルデ王子に報告した途端、彼の態度が豹変して――? ※全20話(+α)。R18に※。 ※ムーンライト様の完結作品です。 ※12/15おまけ追加。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 24,924 最終更新日 2021.12.15 登録日 2021.12.11
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その攻略対象、私が全部いただきますわ!

その攻略対象、私が全部いただきますわ!
ネオページ第7回テーマ短編プチコンテスト最優秀賞作品🏆 【R15】ドSヤンデレ悪役令嬢、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン🌹 彼女は真実の「幸せ」を追い求め、男たちを次々と毒牙にかけていく。 全てを蹂躙し尽くした先に、彼女が目指すもの。それは一体何なのか? ――現代日本から異世界転移して、大聖女となったリサ。その周囲には、彼女を狙う男たちが群がる、逆ハーレム状態が生まれていた。 しかし、その様子を冷ややかに見つめる、美しき公爵令嬢がいた。 その名も悪評高き、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン‼️ 大聖女候補の座をリサと争って敗れ、婚約者にまで愛想を尽かされた、異世界最凶の「悪役令嬢」―― そんな彼女がとった行動は、なんとリサの恋愛対象になりそうな男を次々と誘惑し、大聖女の夫になる資格を失わせるという、前代未聞の暴挙だった。 皇太子、騎士、宰相家の兄弟、教師まで――誰もが、心からリサを愛していた。しかし根がドMなので、アレクサンドラの誘惑に勝てない。 あなたはこの愛を、狂気と呼びますか? それとも――奇跡と呼びますか?
キャラ文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 23,114 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.13
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花瓶係の令嬢

花瓶係の令嬢
『花瓶係』と呼ばれ、役立たず扱いされている王妃付き女官エリアーナ。 けれど王宮で騒動が起きるたび、彼女は何気ない知識で静かに真相を見抜いてしまう。 草花、工芸、古い印――誰も気にしないことを、ただ覚えていただけ。 「花瓶でいいです。目立つの、少し疲れますから」 無欲でぼんやりした令嬢が、気づけば王宮中から頼られていく、静かな宮廷お仕事譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,581 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
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捨てられ聖女の私が本当の幸せに気付くまで

ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。 さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。 従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。 目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。 そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!? 素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。 しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。 未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。 アデリーナの本当に大切なものは何なのか。 捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ! ※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 103,246 最終更新日 2024.01.30 登録日 2024.01.25
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仏の顔も六百六十六回まで ~聖女の許しが尽きた日、義母と婚約者と神殿の“借り物の幸運”が消えたので、法廷で断罪します~

仏の顔も六百六十六回まで ~聖女の許しが尽きた日、義母と婚約者と神殿の“借り物の幸運”が消えたので、法廷で断罪します~
聖女ルナリアは、義母に蔑まれても、婚約者に裏切られても、父に見捨てられても、ただ許し続けてきた。 だが聖女の加護には上限があった――六百六十六回。 最後の一回が尽きた朝、義母の美貌は崩れ、婚約者の才能は消え、父の領地の幸運も枯れた。 それらはすべて、彼女が許すたびに分け与えていた“借り物の幸運”だったのだ。 加護を失い、初めて怒りを知った聖女は、宮廷法院の法務調査官カイルと共に、家族・婚約者・神殿を法廷へ引きずり出す。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 57,503 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.21
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家を焼かれた商家の娘のわたしは、仇の伯爵家に成り代わり、内側から静かに喰らっていく。証拠はいつも、夏の『打ち水』が洗い流してくれる

商会を焼かれ、家族を奪われた、商家の娘のわたし――ミレーユ。 わたしは、家を滅ぼした仇の伯爵家に、ひとり、またひとりと"成り代わり"、内側から、静かに、喰らっていく。 誰かを、そっと"入れ替えた"あとの証拠は、いつも、夏の打ち水が、涼やかに、洗い流してくれる。 ――そんなある日。 この地を征服した、敵国の王が、なぜか、伯爵令嬢のわたしを、見初めてしまいました。 けれど、その王だけが。 にっこり微笑むわたしの、名前も、顔も、"本物ではない"ことに、ただ一人、気づいて——面白そうに、笑ったのです。 ※ヒロイン自身が"黒幕"の、ざまぁ×溺愛のお話です。二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(成り代わりの静かな狂気)とざまぁがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、征服王に共犯として深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,316 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
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追放された地味なメイドは和菓子職人の記憶に目覚める 〜王子たちの胃袋を『あんこ』で掴んだら、王宮で極甘に溺愛されています〜

追放された地味なメイドは和菓子職人の記憶に目覚める 〜王子たちの胃袋を『あんこ』で掴んだら、王宮で極甘に溺愛されています〜
たくさんのお気に入りありがとうございます!さらに番外編を追加しました。連休中のスキマ時間にぜひ楽しんでください! 「起きなさい、この穀潰し!」 冷たい紅茶を浴びせられ、無実の罪で男爵家を追放された地味なメイド、ミア。 泥濘の中で力尽きようとしたその時、彼女の脳裏に鮮やかな記憶が蘇る。 それは、炊きたての小豆の香りと、丁寧にあんこを練り上げる職人としての誇り…… 行き倒れたミアを救ったのは、冷徹と恐れられる第一王子ミハエルだった。 バターと生クリームの重いお菓子に胃を痛めていた王族たちの前に、ミアは前世の知恵を絞った未知のスイーツ『おはぎ』を差し出す。 「なんだ、この食感は……深く、そして優しい。ミア、お前は私の最高のパートナーだ」 小豆の魔法に魅了されたミハエルだけでなく、武闘派の第二王子やわがままな王女まで、気づけばミアを取り合う溺愛合戦が勃発! 一方で、有能なミアを失い、裏金のカラクリを解ける者がいなくなった男爵家は、自業自得の崩壊へと突き進んでいく。 泣いて謝っても、もう遅い。 彼らを待っていたのは、処刑よりも皮肉な「全土小豆畑の刑」だった…… これは、一粒の小豆から始まる、甘くて爽快な逆転シンデレラストーリー。 あなたの心も、あんこのように「まあるく」癒やしてみせます。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 35,661 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.12
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薬師令嬢と仮面侯爵〜家族に虐げられ醜怪な容姿と噂の侯爵様に嫁いだ私は、幸せで自由で愛される日々を過ごしています

 幼い頃に実母を亡くした男爵家の令嬢ビオラは、家族から虐げられて育てられていた。  まるで自分がこの家の長女だとばかりに横柄に振る舞う、継母の連れ子でビオラの妹フルート。  フルートを甘やかし、ビオラには些細なことでも暴力を振るう実父、デミヌエ男爵。  貴族の令嬢として適齢期になっても社交界に一度も出ることなく、屋敷の中で時間を過ごすビオラには、亡き母の手記で知った薬作りだけが唯一の心の拠り所だった。  そんな中、ビオラは突然【仮面侯爵】と悪名高いグラーベ侯爵の元へ嫁ぐことのなったのだが…… 「ビオラ? 仮面侯爵にお会い出来たら、ぜひ仮面の中がどうだったのか教えてちょうだいね。うふふ。とても恐ろしいという噂ですもの。私も一度は見てみたいわぁ。あ、でも、触れてしまったら移るんでしょう? おお、怖い。あははははは」  フルートの嘲りの言葉を受けながら、向かったグラーベ侯爵の領地で、ビオラは幸せを手にしていく。
恋愛 完結 長編
感想数 29 文字数 55,900 最終更新日 2024.03.30 登録日 2023.09.07
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その切っ先が、この胸を貫くまでは。~ 敵として再会したその日まで、俺は君を忘れていた ~

その切っ先が、この胸を貫くまでは。~ 敵として再会したその日まで、俺は君を忘れていた ~
北方戦線。 瀕死の王都兵士だった俺の前へ現れたのは、 王都軍が長年追い続けた反乱軍の象徴――敵将《蒼い瞳の白狼》だった。 銀髪。蒼い瞳。 初めて会うはずなのに、その存在だけが妙に懐かしい。 剣を交えるたび、砕けた記憶が蘇る。 雪の日に離した手。 忘れていた約束。 そして、俺たちが敵になった理由。 敵として再会したその日まで、俺は君を忘れていた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,024 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.19
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無能と蔑まれた氷結聖女、婚約破棄されて隣国の最強竜皇陛下に拾われる~今更戻れと言われても、溺愛されて幸せなのでお断りします~

「愛のないお前との婚約など破棄する!」エルシィは生まれ持った魔力が低く、実家や婚約者の第一王子から「無能」と虐げられていた。ついに偽聖女の妹に婚約者を奪われ、国外追放を言い渡されてしまう。吹雪の雪山で凍え死ぬ寸前のエルシィを救ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の竜皇・アルフレッドだった。彼の圧倒的な魔力に触れた瞬間、エルシィの中に眠っていた真の「氷結聖女」の力が覚醒する。「これほど美しい魔力は見たことがない。私の国で、私の妻として生きてくれ」冷徹だったはずの竜皇陛下からの、甘すぎるほどの溺愛。一方、本物の聖女を失った母国は、エルシィの結界が消えたことで魔獣の襲撃と異常気象に見舞われ、瞬く間に崩壊へと向かっていた。今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、もう遅いです。私は最愛の旦那様と一緒に、新しい国で幸せになりますから。カクヨムで王道の、すれ違いなしのハッピーエンド溺愛ファンタジー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,929 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.09
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聖なる飲み物だと気がつかない聖女フィレーネのカフェ経営 〜聖女を追放させた姉妹は破滅へと真っしぐらです〜

 高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。  本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。  今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。  そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。  ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。  フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。 「王都でカフェを始めたいのです」  すべては、亡き母親から言われてきた言葉。 『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』  三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。  なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。  フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。  ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。  そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。  一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。  フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。  しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……? ※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。 ※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 65,307 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.07.18
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婚約破棄されたので聖獣育てて田舎に帰ったら、なぜか世界の中心になっていました

「アメリア・ヴァルディア。君との婚約は、ここで破棄する」 王太子ロウェルの冷酷な言葉と共に、彼は“平民出身の聖女”ノエルの手を取った。 だが侯爵令嬢アメリアは、悲しむどころか—— 「では、実家に帰らせていただきますね」 そう言い残し、静かにその場を後にした。 向かった先は、聖獣たちが棲まう辺境の地。 かつて彼女が命を救った聖獣“ヴィル”が待つ、誰も知らぬ聖域だった。 魔物の侵攻、暴走する偽聖女、崩壊寸前の王都—— そして頼る者すらいなくなった王太子が頭を垂れたとき、 アメリアは静かに告げる。 「もう遅いわ。今さら後悔しても……ヴィルが許してくれないもの」 聖獣たちと共に、新たな居場所で幸せに生きようとする彼女に、 世界の運命すら引き寄せられていく—— ざまぁもふもふ癒し満載! 婚約破棄から始まる、爽快&優しい異世界スローライフファンタジー!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 99,077 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.14
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【完結】捨てられた聖女は王子の愛鳥を無自覚な聖なる力で助けました〜ごはんを貰ったら聖なる力が覚醒。私を捨てた方は聖女の仕組みを知らないようで

 ルリナは物心からついたころから公爵邸の庭、主にゴミ捨て場で生活させられていた。  ルリナを産んだと同時に公爵夫人は息絶えてしまったため、公爵は別の女と再婚した。  再婚相手との間に産まれたシャインを公爵令嬢の長女にしたかったがため、公爵はルリナのことが邪魔で追放させたかったのだ。  そのために姑息な手段を使ってルリナをハメていた。  だが、ルリナには聖女としての力が眠っている可能性があった。  その可能性のためにかろうじて生かしていたが、十四歳になっても聖女の力を確認できず。  ついに公爵家から追放させる最終段階に入った。  それは交流会でルリナが大恥をかいて貴族界からもルリナは貴族として人としてダメ人間だと思わせること。  公爵の思惑通りに進んだかのように見えたが、ルリナは交流会の途中で庭にある森の中へ逃げてから自体が変わる。  気絶していた白文鳥を発見。  ルリナが白文鳥を心配していたところにニルワーム第三王子がやってきて……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 41,924 最終更新日 2022.12.05 登録日 2022.11.20
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【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。

【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。
ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 12 文字数 130,896 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.02
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【R18】落ちこぼれ魔術師令嬢、寡黙な最強聖騎士様に吸われる

 同級生デクランに婚約破棄されてしまった落ちこぼれ侯爵令嬢ミーアが、隣国から帰ってきた幼馴染の寡黙な聖騎士ランベイルお兄ちゃんに、溢れ出す魔力を吸われていたはずが、いつの間にか欲望を注がれていた(吐き出されていた)話。 ※寝取りシーン加筆。他、部分加筆。 ※ムーンライト様で日間総合3位、日間短編1位をとった作品になります。 ※6/12ムーンライト様で無事に1万ポイントに到達しましたので、記念にアルファポリス様でも投稿を開始いたします。 ※ざまぁはぬるめ ※全12話+おまけ
恋愛 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 11,531 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.06.12
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【1話完結】断罪と婚約破棄……からの?!

王侯貴族の令息令嬢が通う王立学園の卒業パーティーにて、ユーグレース・ザイン伯爵令嬢は、婚約者のリンク・ユシュグライド第一王子に、キリアン・ルーチェ子爵令嬢を虐めたという虚偽の罪で公の場で断罪され、婚約破棄を申し渡される。 リンク殿下とキリアン様の周りには取り巻きのように控える騎士を目指す男爵令息、魔導師として将来を嘱望される伯爵令息、宰相閣下の息子である公爵令息、教皇令息が控えていた。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載しています。 ※思いつきの1話完結です。 ※色々頭を緩くしてお楽しみください。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 3,217 最終更新日 2021.01.27 登録日 2021.01.27
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そんなに私の事がお嫌いならもう放っておいてください!

「そんなに私の事がお嫌いなら喜んで婚約破棄して差し上げましょう!私は平民になりますのでお気になさらず」のIFストーリーです。 エイダンとサーラが結婚したお話を読みたい、と言うご要望を読者様から頂きましたので、書いてみました! 簡単な内容紹介 侯爵令嬢でもあるサーラは、婚約者で王太子のエイダンのせいで、ずっと孤独だった。それでもサーラはひたすら耐えていた。でもある日、たまたま聞いたエイダンの暴言に、プツリと感情の糸が切れたサーラ。 どうせ嫌われているなら、結婚したら離宮で好きな事をしてやる!そう決意したのだった。そして結婚式が無事終わり、離宮へとやって来たサーラ。そんなサーラの気持ちとは裏腹に、エイダンはサーラに絡んできて… 45000文字程度あります! よろしくお願いしますm(__)m 「そんなに私の事がお嫌いなら喜んで婚約破棄して差し上げましょう!私は平民になりますのでお気になさらず」をお読みになってから本編を読むと、よりお楽しみいただけるかと思います。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/907545117
恋愛 完結 短編 R15
文字数 45,301 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.21
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【完結/R18】生贄姫は竜神の花嫁となって溺愛される

 王国では五十年に一度『竜神の花嫁』が選ばれる。  『竜神の花嫁に選ばれることこそ貴族令嬢最大の誉れ』そう刷り込まれて育った公爵令嬢ステファニアだが、彼女には幼い頃に一目惚れした想い人がいた。  彼に会いたい、淡い恋心を利用されたステファニアはあろうことか『竜神の花嫁』の責務から逃げ出してしまう。  彼女を連れ戻しに来た竜神ヴェルディグリスは激怒し――激しく彼女を抱いた。  だが、その竜神ヴェルディグリスこそがステファニアの初恋の人だったのだ。 「私がお慕いしているのは、貴方様です」  いくらそう伝えても、一度逃げだした彼女の言葉が聞き入れられることはなく、ヴェルディグリスは怒りのままにステファニアを抱き続けた。  竜神×生贄姫のすれ違いラブストーリー。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 51,221 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.23
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【完結】武闘家令嬢のお試し婚〜お見合い全敗したので幼馴染の誘いに乗って結婚したら、待っていたのは激甘新婚生活でした〜

 護身術の道場を営むちょっぴりお転婆な武闘家令嬢アイビスは、今年で二十一歳。  親からはそろそろ結婚を…と急かされお見合いを重ねるが、中々いい相手が見つからなかった。  お見合い相手は誰も彼もが道場はやめて、淑女らしくして家に入って欲しいと言う。だが、アイビスはとある夢のために道場を続けることだけは譲れなかった。  次が最後のお見合い相手だと父に凄まれたアイビスは、もはや崖っぷち!気合い十分で臨んだお見合いも、結局はいつもと同じことを言われ、断ろうとしたのだが……相手の男性から迫られて鳥肌ゾワゾワのアイビスは窓から逃亡を図った。  飛び降りた窓の下に居合わせたのは、隣に住む幼馴染のヴェルナーだった。アイビスの事情を知った彼は、突然とんでもないことを言い出した。 「アイビス、俺と結婚しよう」 「え?」 「幼い頃からずっと好きだった」 「ええっ!?」 「アイビスが好きになってくれるまで一線は超えないが――おやすみのキスだけは譲れない」 「えええええっ!?」  もう後がないアイビスは、ヴェルナーの甘い提案に頷いて、めでたく夫婦となる。  恋愛の「れ」の字も知らないアイビスは、ヴェルナーの一途な愛に次第に心動かされていき……  甘やかな日々に翻弄されながらもアイビスは、今日も元気に拳を振るう。  そんな彼女が愛され生活を送りながらも、学園時代にやたらとつっかかってきた公爵令嬢と和解したり、少女誘拐未遂事件に巻き込まれたり……二人で困難を乗り越えつつも絆を深めていく物語(たぶん) ◇作者に都合のいいファンタジー貴族社会です(ご容赦を) ◇保険のR15 ◇糖度高め(8話あたりから) ◇小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 111,610 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.04.27
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冷遇された伯爵令嬢は断罪の後に花開く~婚約破棄されたその日から、私を愛してくれたのは隣国の氷の王太子でした~

社交界で“無能な装飾品”と蔑まれた伯爵令嬢アリシアは、ある日、婚約者である王太子に公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。やがて明らかになるのは、王国全体を揺るがす陰謀と、彼女が秘めていた真の力。絶望の淵で手を差し伸べてくれたのは――氷のように冷酷と噂される隣国の王太子だった。 裏切りと愛憎、そして赦しの果てに待つのは、冷たい瞳の奥に宿る痛いほどの溺愛。 ざまぁの果てに訪れる、真実の幸福を描く異世界恋愛譚。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 74,100 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.17
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【完結】オレンジ色の空に誓う

公爵家の子女エルファイアは6歳の時、王家主催のお茶会で搾りたてアップルジュースをかけられた。 その日高熱で魘されて前世の記憶が蘇る。 だけどエルファイアは転生物の小説は少しばかり齧ったけど乙女ゲームは丸っきりやってない。 記憶にないこの異世界。 自分の身分からひょっとして私って悪役令嬢? 丁度血の繋がらないヒロイン然とした妹もいるし。 だけど家族はみんな仲良しでザマァ要素も今のところはない。 悪役でも対処のしようがない。 普通に生きてていいのかしら? そうしたら妹も前世の記憶があるそうで⋯その小説では私の存在はないそうだ。 モブですらないエルファイアの物語。 ※作者の妄想の産物です 広い心でお読みください 途中、長編やR15変更あるかも⋯。
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 93,346 最終更新日 2025.03.13 登録日 2025.02.08
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婚約者のことが大好きな殿下方や高位令息たちの短編集

婚約者を大切にしたい王子殿下、王太子殿下、高位令息たちのお話を短編集としてまとめさせて頂きました。 第1話あらすじ ある国の第一王子が王太子殿下の婚約者である公爵令嬢に向かってわめいています。 誰が誰の婚約者? と、弟君の第二王子様が不思議がっておられますよ。それに、王太子殿下は婚約破棄をご所望? 本当ですか?  第2話あらすじ 貴族学校に通う第二王子殿下を中心とした高位令息仲良し三人組は、それぞれの婚約者のご令嬢が大好きです。でも、入学してきた平民の聖魔力保持者のせいで? 婚約者達に悪口を言ったりしてしまうようになってしまって……。たいへんだ、これじゃあ、婚約破棄されてしまうかも! 嫌だあ! なんとか対策を! 本短編集は、大好きな婚約者から婚約破棄されたくない王太子殿下、王子殿下、高位令息たちが頑張るラブコメ短編集です。 ハッピーエンドです。 copyright©豆ははこ‐2026 ※本短編集は、既出作品につきまして、内容に拘らない範囲で一部修正などをしております。本作の初出は小説家になろう様です。 copyright©2026-まめははこ
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 14,565 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.06
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恋愛図鑑 獣人の番愛

恋愛図鑑 獣人の番愛
「君を見つけた日から、もう誰にも渡せない」 毎朝交わす「おはよう」が、 いつしか一番大切な時間になっていた。 寡黙な黒豹の獣人・カイルと、 花屋で働く少女・エマ。 運命の番として出会った二人が、 少しずつ心を通わせながら紡いでいく、 じれったくて、 思わず頬がゆるむ初恋物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 19,372 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
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【完結】逆行悪役令嬢、ざまぁ(※される方)のために頑張ります!〜皆さん、ヒロインはあちらです!〜

「ニア・ユーリオ伯爵令嬢、君との婚約は破棄する。そして、アリアナ・ヴィンセント子爵令嬢への殺人未遂で捕らえさせてもらう」 グレアム・ミスト侯爵子息からの宣言に、私は死を悟った。 学園の卒業パーティー、私からグレアム様を掠め取ったアリアナ嬢が憎くて、憎くて、憎くて……私は、刃物を持ち込んでしまった。そして、殺人を犯す間際にグレアム様に刃物を叩き落とされた。 私の凶行によって全て無くし、死刑を待つ牢屋の中で、どうしてこうなったのかを考えていたら……そもそも、グレアム様に固執するのがよくなかったのでは無いか?あんな浮気男のどこがいいのか?と、思い至る。 今更気付いた所でどうにもならない、冷たい鉄の板に薄布が敷かれた寝台の上で「やり直せるなら、間違わないのに」そう呟いた瞬間、祖父からもらった形見のネックレスが光を放って……気付けば学園入学時に戻っていた?! よくわからないけどやり直せるならやり直す!浮気男(共)の本性はわかっている、絶対に邪魔はしない、命あっての物種だ! だから私、代表して晴の舞台で婚約破棄というざまぁをされます! さぁ皆さん、ヒロインのアリアナ嬢はあちらです! ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。 ※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 16 文字数 32,087 最終更新日 2020.12.17 登録日 2020.12.11
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婚約破棄された令嬢は、辺境伯のやさしい執着に包まれる

婚約破棄された令嬢は、辺境伯のやさしい執着に包まれる
幼い頃から王子の婚約者として生きてきた侯爵令嬢リディアは、ある日突然、婚約破棄を告げられる。 「結婚するため」に努力を重ねてきた彼女は、自分の居場所まで失ったような喪失感に襲われた。 そんな彼女の前に現れたのは、冷静沈着と名高いルフトハイム辺境伯アルヴェイン。 彼は戸惑うリディアに、ただ静かに告げる。 ――あなたが欲しかったから、迎えに来ました。 辺境の地で始まった新しい暮らし。 あたたかく迎えられ、やさしく、けれど確かに求められながら、リディアは少しずつ「役目」ではなく「自分自身」が愛されることを知っていく。 可愛い贈り物を持ち帰る無表情な辺境伯と、ヒロインに懐いた厳つい魔獣。 これは、恋を知らなかった令嬢が、辺境で帰る場所と初めての恋を見つける甘くてやさしい物語。 (完結済ー本編12話+後日談2話)
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 81,996 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.03
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【完結】皇帝との密会映像が、手違いで全世界に流出しました ~「拷問されている」と元婚約者が騒いでいますが、これただの溺愛です~

※本編には「飯テロ」「ざまぁ」「カジノでの無双」「公開プロポーズ」等の映像が含まれます。視聴の際は、砂糖の吐きすぎにご注意ください。 「氷の皇帝」。 ヴァルトシュタイン帝国の皇帝ジークハルトは、血も涙もない暴君として恐れられていた。 隣国を追放された悪役令嬢ティアラは、彼に捕らえられ、恐ろしい拷問を受けている──はずだった。 ある日、一通の魔導通信が『誤送信』されるまでは。 『寒いか?』 『……もう少し、こちらへ』 『お前がここにいてくれるだけで、余の世界は完璧だ』 全世界の通信水晶に流れたのは、冷酷なはずの皇帝が、ティアラを膝に乗せてデレデレに甘やかす衝撃映像!? 「拷問……されてない!?」 「むしろめっちゃ愛されてる!」 「てか、皇帝陛下イケメンすぎでは?」 この物語は、手違いで全世界に配信されてしまった「溺愛映像」と、それを見た民衆たちの「掲示板反応」、そして勘違いして救出に来た元婚約者が勝手に自滅していく様を記録した、帝国公式(?)ドキュメンタリーである。
恋愛 完結 長編
文字数 216,992 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.02
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聖女に転生した私は、愛する悪役令嬢の為に馬鹿王子にグーパンチ! どけ!それは私の嫁だ!!

聖女に転生した私は、愛する悪役令嬢の為に馬鹿王子にグーパンチ!  どけ!それは私の嫁だ!!
聖女として転生した主人公は、愛しの悪役令嬢の断罪真っ最中であることを知る。 とりあえず隣にいる馬鹿王子をグーパンチで殴り飛ばして、さあ、これからどうしましょうね! 愛の為なら手段を問わない主人公は、はたして悪役令嬢を幸せに出来るのか!? ※他サイトにも掲載しています
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,607 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
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