恋 小説一覧
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ワスレナグサ
「めぐ」と「ゆう」
二人には秘密があった
誰にも理解されない、二人だけの関係があった
「めぐ」と「ゆう」は不思議な関係だった
特別で、かけがえのない存在だった
支え合って愛し合って、でも、決して結ばれることの無い2人
愛することを許されない2人
もう愛し合うことはできない2人
これは不思議な二人のラブストーリー
162
ほんとの好きを教えて?
私、一ノ瀬 みなみ、小5。
私には、保育園のときから、大好きな男の子がいる。
彼の名前は、妹尾 想太。彼は、アイドルを目指していて、日々、ダンスや歌やピアノやギターなど、いろんなことにチャレンジしている。
アイドルを目指しているだけあって、まるで女の子みたいに可愛いくてカッコいい。
ぱっちりした目と、ふわふわの柔らかそうな髪、すべすべの頬、きゅっと口角の上がった形のいい唇。道ですれ違ったら、きっと誰だって、思わず振り返って、二度見しちゃうはずだ。
でも、彼のいいところは、見た目の可愛さだけじゃない。中身も、さりげなく頼もしくて優しい。その上、愛嬌があって、親切で、お人好しで、ちょっぴり涙もろいところもあって。
そう、私が彼を好きな理由は山ほどある。そのたくさんの理由のおかげ?で、彼のことが、小さいときから、ずっと大好きなのだ。
でもね、つい最近、その『好き』にギワクが生じて……
163
fragile〜はかなきもの〜
世界は500年前にあった魔王と勇者の戦いで崩壊寸前まで陥ってしまった。魔王は勇者の手により封印されその後世界は平和になった。小さな村に住む1人と1匹。クリスタルの換金のため村を出た彼らが経験する外世界の厳しさ、優しさ、出会いが彼らを大きく成長させていく。
世界の真実を知った時あなたは傍にいてくれますか。
164
実優の陰謀
幸せな生活を送っていた薫の両親が突然化け物に変身し、彼を襲おうとする。しかし、宇宙警察のリンとヒカルに助けられ薫は、彼らと共に逃亡する。薫は宇宙船に乗り込み宇宙警察本部に避難するが、宇宙船の中で実優に連れ去られてしまう。
165
けもの
人間の恋やら愛の話
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その声だけ、まっすぐ届いた
高校2年の春。
転校してきたマイペースな少女・日向(ひなた)は、人に合わせることが得意ではなく、昼休みはひとりで本を読んで過ごしていた。そんな彼女に声をかけてきたのは、クラスの人気者・桐ヶ谷蒼(きりがや あおい)。
明るくて誰とでも仲良くできる彼は、日向とは正反対の存在。
「君、ちょっと変わってるよね。でも、そこがいいなって思った」
からかい半分に思えたその言葉が、なぜか胸の奥にずっと残った。
一方、日向のそばにいつも静かに寄り添っていたのは、図書委員の佐伯涼真(さえき りょうま)。彼は桐ヶ谷とは違い、ゆっくりとしたペースで、けれど確かに日向に惹かれていた。
ふたりの男子の間で、日向の心が少しずつ揺れはじめる――。
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あなたとの出逢いに感謝を
・・・話を書くよりここを書くほうが難しいのは私だけ?
初投稿作品になります。
一応3部作の1作品目になります。
プロローグを気持ち長めに書いて作品にしたような感じです。
他の2作品とも書き始めてますが、
頭と終わりしか決まってないので
悪しからず・・・
世界観は魔法物ですが、
正直ほとんど出てきません。
展開もかなり早く、
もはや章分けする意味あるの?
というレベルです。
あと、前半ほとんど会話ないです。
これを見てこの作品を見ていただけた方を
私は神様だと崇めます。
・・・ここって自虐するところだっけ?
確認はしておりますが誤字脱字等
ございましたら申し訳ございません。
そちらも含めてご意見ございましたら
ご一報下さると幸いです。
yuto
168
第二のかぐや姫
短編小説
『第二のかぐや姫』
住む世界が違う相手に
恋をしてしまった少年
169
妖恋模様
人間社会に紛れて暮らす妖と人間達とのそれぞれの日常や恋のお話。
170
私と彼との間はいつも一メートル。
「片想いか、両思いどちらがが美しいと思う?」ある春の日。私達は必然と出会った。辺りはとても優雅でとても静かで。皆はあれを運命の瞬間だというが、私達には膨大な壁が出来上がった瞬間にしか思えなかった。そんな私とあなたは何故だか微妙な隙間空いている、彼と一メートル以上は近づけない、けど近づきたい私。一メートルなんて短い距離だと思っていた私達は実は永遠の長さだという事に気づかされる。そんな切ない恋愛物語。
171
不思議な春の夜と“終わり”を感じた夏の日
ある年の春と夏に起こった出来事。
2つの出来事は、繋がっていないようで繋がっています。
気持ちを見つめ直し、区切りをつけるきっかけになりました。
172
ミチコ・オノ日記 ④
わたしの名前はオノミチコ 中学3年生
部活は書道部と美術部のかけもち
わたしの日常
ミチコ・オノ日記 ①からどうぞ
173
「完結」旦那が家に帰ったら美青年になっていた
あの旦那が突然美青年に!
嬉しさ倍増、戸惑い倍増
174
時空捜査クラブ ~千年生きる鬼~
一学期の途中に中学一年生の教室に転校してきた外国人マシュー。彼はひすい色の瞳を持ち、頭脳明晰で国からの特殊任務を遂行中だと言う。今回の任務は、千年前に力を削ぎ落し、眠りについていたとされる大江山に住む鬼、酒呑童子(しゅてんどうじ)の力の復活を阻止して人間に危害を加えないようにするということ。同じクラスの大祇(たいき)と一緒に大江山に向かい、鬼との接触を試みている間に女子生徒が行方不明になってしまう。女子生徒の救出と鬼と共存する未来を模索しようと努力する中学生の物語。<小学校高学年~大人向け> 全45話で完結です。
175
恋してるとか好きだとか
ショート
176
月の神
滅びた月の神、ムーンとセイとカイとリョクとダイと黒い月の神、コクは地球人に生まれ変わる。
そして出会い恋をし記憶を思い出し…。
177
海岸でぼーっとしたい
渋谷高校に通う高校2年生、ちょっと馬鹿だけど愛嬌と筋肉がある坂崎、学年一頭が良くてクールな山瀬、あんまり喋らないけどイケメンな中谷、誘えば来ると言われる程の超絶暇人の星川、そして、可愛くてちょっとキツめな今井、そして、そんな今井に恋する不器用な主人公葛西の、6人が、繰り広げる青春生活ストーリー!!
この夏、葛西が海に行こうと誘った恋の行方はいかに!!
あーーーー夏って最高だ。
178
もう一度きみに。
僕は、一生恋ができないんだろうな……。
作り物の自分で居ることに、
苦痛を感じ、
悩み、傷付き、もがき、傷付けながら、
少しずつ前へ進んでいく、
高校生の話です。
※ら抜き・い抜き言葉等、言葉の乱れはあえてそのままにしてあります。
179
告る相手を間違えたら学園一の美少女と付き合えた件
平凡な高校生の山崎昴(やまざきすばる)は、幼なじみの高梨美里(たかなしみさと)に決死の告白した。
だが、呼び出す相手を間違え、同じクラスで学校一の美少女、高梨凛(たかなしりん)に告ってしまったのだった!?
180
碧い表紙の夢日記
なんでもない5月の昼さがり、絵の具まみれのかび臭い美術室で碧は星満ちた不思議な夢を見る。
青春の入り口に立ち、戸惑いながらもまばゆく輝く3人の少女たちの中学校生活最後の夏を描いた青春ストーリー。
181
恋が始まる瞬間(とき)~私は貴方の事が大好きだから~
恋愛をテーマにした詩です。
182
普通を貴方へ
なにが「普通」なのかわからない
誰も正解なんて知らない
自分の「普通」を見つけたい
183
恋というものは
恋というものはとても不思議なもので、心に負った傷ごと思い出にできるまでは終わらない。
死ぬまで忘れることができないほどの恋を知っていますか。
表紙は写真ACより引用しています。
184
イカアバター
この星には、奇妙な生態を持つ生物がたくさんいます。
中でもイカは、まるでこの星で進化した生き物ではないような、とびぬけて不思議な特徴を持っています。
このお話は、ひょんなことから、イカと一心同体になり、全方位の視野と鋭敏な感覚の世界に没入することになった、とある男が遭遇する、思いもよらぬ危機、冒険、出会い、そして数奇な運命の物語です。
イカの生態に関するさまざまなトリビアと併せて、焙ったゲソでもしゃぶりながら、軟体動物のようにだらりとくつろいで、この、なぜかシリアスな装いの法螺話を、ゆっくりお楽しみください。
185
ビッグ リトル エンジェル 〜僕と大きな少女の物語〜
好奇心旺盛な少年ランタが住む地域『グレイウォール』の森奥には、巨大な翼の生えた人類《ビッグ・エンジェル》が住む楽園があるという伝説があった。しかし、一度もそんなものに出会ったことがなかったランタは、にわかに信じられない。
『ビッグ・エンジェルは本当にいるよ』
孫のランタには絶対に嘘をつかない祖父が断言する。祖父は、幼い頃にビッグ・エンジェルに会ったことがあると言うのだ。
ランタはある日、そのビッグ・エンジェルを見つけに森へ旅に出ることを決意する。そしてランタは、傷ついたエンジェルを見つける。ビッグ・エンジェルは本当にいたのだ。しかし、彼女は娘を探して欲しいと言うと力尽きてしまう。
ランタは、木の陰に隠れて怯えていた幼いエンジェル、マイカを見つける。親の代わりとして守っていくうちに、次第にマイカに恋心を寄せていく。
ところが、彼らの背後にはエンジェルたちの命を奪う魔の手が迫っていた……。
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3月9日 この物語は完結しました。
読者様からの沢山のコメントと感想をお待ちしております。
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藍色のポジャギ、雪の設計図
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
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隣国の皇太子
新人ナースが一連の大イベントの失態から、己を見つめ直し、不可解ないじめから立ち直り、自分の仕事とは何かを悟るストーリー。
とある中規模な病院に、その日、突如として起こったきわめて重大な事件。それは隣国の皇太子様が、訳あってこんな平凡な病院を頼って、秘密裏に健康診断を為されるという衝撃の事実だった。若きナースとして働くAさんは、光栄にもその採血の任務を請け負うこととなる。
しかし、それは、取り返しのつかぬ失敗を誘発するための、性悪な先輩たちの罠であることも予感していた。極限の緊張下において、要人への応対を仰せつかった新人ナースの一日を描いた作品です。堅苦しい話ではないので、よろしかったら気軽に読んでみてください。
2020年10月21日 加筆修正を行いました。
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No.26【ショートショート】真夜中のラヴソング
その曲は、彼が彼女のことを想って書いた、
彼女と二人で弾くための曲だった。
僕はその曲を、彼と二人で毎日のように練習した。
それが、彼女の最後の願いだったから。
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月の裏で待っていて
M19あなた色の日々:悲しみが迫る✴︎
M18過去への嫉妬:ねじれた二夜の翠の旋律✴︎
M17瞼の裏の逢魔時:夏の幻なんて見せないで✴︎
M16翠雨のカケラ:夏の果ての向こう側✴︎
M15月の裏の約束:離れてゆく足跡✴︎
M14翠の旋律:麦穂の幻影揺らす星下✴︎
M13黄昏の隙間:すれ違いのからくり時計✴︎
M12目隠しの季節:綱渡りの短夜✴︎
M11秘密の森:嘘に変わる明日✴︎
M10星と月の雫:遠い夢の痕の翠雨の夜✴︎
M09夏の果て:夏の言いわけ✴︎
M08零れ落ちる翠雨:夜へ落ちてゆく✴︎
M07物語のないキス:蝉時雨が降りそそぐ✴︎
M06向日葵の夢:夏の果て✴︎
M05おぼろげな花:咲かない花火✴︎
M04色のない蕾:一人より二人が淋しい✴︎
M03真夏の夜の恋の終わり:誘った唇は気まぐれ?✴︎
M02恋は意地悪:睫毛の影が惑わせる✴︎
M01恋の蕾:気まぐれな稲妻✴︎
190
空とあなたと
使い分けるでもなく自然と変えてみせるから、また狡いなと思う。
191
雨だれ
気紛れな風に運ばれた雨が、窓に滴をつけていた。
192
「完結」雨宿りは店内でしませんか
雨宿りによった喫茶店、それは不思議な出会いの始まり。
193
空に熔ける言葉
自由に、気ままに
浮かんだ言葉を、綴った本。
漂う言葉を、並べた本。
194
無自覚な熱
物事は思い通りにはいかない。
とかく男女は。
自分が課した制約に逆襲されることも、ままある。
でも、正直であることこそが、大切なのだ。
そうしなければ、何も見えないし、何も得るものは無い。
195
四季恋歌 ~地球が紡ぐ愛の物語~
地球は、四季をめぐり愛を紡ぐ存在として目覚めた。その姿は春、夏、長夏、秋、冬のそれぞれに異なり、季節を象徴する「恋人」たちと出会うたびに、成長しながら新たな世界を切り開いていく。
春のアリスが教えてくれる生命の芽吹きと再生。
夏のレオが見せる情熱と自己の本質。
長夏のミリヤが築く調和と優しさ。
秋のセリーヌが導く選択と深い知恵。
冬のエリオスが語る永遠の愛と休息の意味。
それぞれの季節の中で試練を乗り越えながら、地球は何を得て、何を手放すのか。そして、すべてを巡り、調和に満ちた未来を迎える地球が見つける「答え」とは──。
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神獣使いは魔法の使えない魔法使い!〜異世界召喚された魔法使いはヌンチャクの使い手だった!奴隷少女と格闘派魔法使いの異世界成り上がり物語!〜
主人公の三郎は海で溺れているところを異世界召喚され九死に一生を得た。
女性に不慣れな童貞高校生に奴隷の少女が宛がわれるもショックから手を出さない。
召喚した国がその夜に攻め滅ばされ、一緒に召喚された者も命を狙われた。訳の分からぬまま奴隷の少女達を守りつつ安全?な国を目指しての逃避行を余儀なくされる。
魔法使いとして召喚された主人公だが、魔法を教えられる前に逃亡を余儀なくされた為、魔法の使えない魔法使いになる。
得意の格闘技(ヌンチャクを得意)と召還時に与えられた能力を駆使して安全な国に逃げ込み、生きる力を得ようと逃避行をする。
だが魔法の使えない魔法使いはくず扱いに成りかねない。うまく立ち回り生き残れるか?
197
星の川を走る
美雪は夜空の川に曖昧な想いを願った
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中二の恋はややこしい?
親の離婚によって、夏休みを境に『権藤』から『佐藤』へ、名字が変わることになった千紗。菊池から勇気を貰って、二学期初日に堂々と名字が変わることを宣言した千紗ではあったが、心の中の整理は、そんなに簡単には着かない。
その上、菊池のお気に入りである鮎川さやかに対して、理不尽なドロドロした感情を持ってしまう自分を、持て余している。
もう子供ではない、でも大人でもない中学二年の千紗の、秋の物語。
199
僕は恋をはじめる。
僕は小さい頃から人と話すことなんてあまりしてこなかった。 『恋』なんて考えた事もない。
っていつも思っていた。でも君が僕の目の前に現れた時、何故か僕は胸が締め付けられるんだ。
これが何の気持ちなのか、何度も君を眺めては想い確かめていた。
200
死んだ人 生きた人
事故で亡くなった女の子と女の子を亡くした男の子のお話