微ざまぁ 小説一覧
161
逃げた令嬢~不誠実な王子なんか捨てて次に行きます!
公爵令嬢エリザベスの婚約者である王太子ウォーレンは浮気をしていた。
エリザベスは王太子の浮気相手アリスに立場を教えた。
アリスは立場を知って貴族学院を退学したが……。
※小説家になろうにも掲載しています。
162
真実を知る私は、妹に「あなたに殿下は合わないわ」と言って去った〜『雷帝』の運命を背負う皇子と虐げられた『無の聖女』の真実〜
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
163
信用してほしければそれ相応の態度を取ってください
突然、婚約者の側に見知らぬ令嬢が居るようになった。両者共に恋愛感情はない、そのような関係ではないと言う。
「訳があって一緒に居るだけなんだ。どうか信じてほしい」
「ではその事情をお聞かせください」
「それは……ちょっと言えないんだ」
信じてと言うだけで何も話してくれない婚約者。信じたいけど、何をどう信じたらいいの。
二人の行動は更にエスカレートして周囲は彼等を秘密の関係なのではと疑い、私も婚約者を信じられなくなっていく。
164
お姉さまなお兄さまは情報過多な溺愛系
転生したこちらの世界で、婚約者は自称『妹のような』従妹に夢中。空しい日々の中、母の再婚で姉妹になった女神のように麗しいお姉さまは、実はお兄さまで術師という。その上、私に何かが憑いている?というし。
待って、設定盛りすぎていません?
「これは、もう離してあげられないな」
仲良くできて嬉しいけれど、突然お兄さまになって甘い声で囁かないで欲しい。
少しニブいヒロインと訳ありヒーローの、のんびり日常話です。
(※別サイト様にも投稿させていただいています)
165
初恋は実らないものと聞いています。
「君だ!」
そのとき、アルバート殿下が叫びました。
殿下は立ち上がり、私を見つめてまくし立てます。
「私の初恋の相手は君だ!」
なろう様でも公開中です。
166
【完結】呪言《ことほぎ》あなたがそうおっしゃったから。
「君はまだ幼い、私は君を大事にしたいのだ」
あなたがそうおっしゃったから。
わたくしは今までお飾りの妻でがまんしてきたのに。
あなたがそうおっしゃったから。
好きでもない商会のお仕事を頑張ってこなしてきたのに。
全部全部、嘘だったというの?
そしたらわたくしはこれからどうすればいいっていうの?
子供の頃から将来の伴侶として約束された二人。
貴族らしく、外あたりが良く温厚に見えるように育ったラインハルト。
貞淑な令嬢、夫を支えるべき存在になるようにと育てられたアリーシア。
二人は両家に祝福され結婚したはず、だった。
しかし。
結婚したのはラインハルトが18になった歳、アリーシアはまだ14歳だった。
だから、彼のその言葉を疑いもせず信じたアリーシア。
それがまさか、三年後にこんなことになるなんて。
三年間白い結婚を継続した夫婦は子を残す意思が無いものと認められ、政略的な両家のしがらみや契約を破棄し離縁できる。
それがこの国の貴族の婚姻の決まりだった。
元は親同士の契約に逆らって離縁しやり直すための決まり事。
もちろん、そんな肉体的繋がりなど無くても婚姻を継続する夫婦は存在する。
いや、貴族であれば政略結婚が当たり前、愛はなくても結婚生活は続いていく。
貴族の結婚なんて所詮そんなもの。
家同士のつながりさえあれば問題ないのであれば、そこに愛なんてものがなくってもしょうがないのかも、知れない。
けれど。
まさかそんなラインハルトから離婚を言い出されるとは思ってもいなかったアリーシア。
自分は傾いた家を立て直すまでのかりそめの妻だったのか。
家業が上手くいくようになったらもう用無しなのか。
だまされていたのかと傷心のまま実家に戻る彼女を待っていたのは、まさかのラインハルトと妹マリアーナの婚約披露。
悲しみのまま心が虚になったまま領地に逃げ引き篭もるアリーシアだったが……
夫と妹に、いや、家族全てから裏切られたお飾り妻のアリーシア。
彼女が心の平穏を取り戻し幸せになるまでの物語。
167
悪女の私は亡霊騎士に恋焦がれる
双子の姉妹の秘密、幼い頃アリスはエリサになんでも言う事を聞くよう強要されていた。
エリサの命令でアリスは王子サリエルに近づく令嬢達に嫌がらせを続け、最悪の悪女と呼ばれるようになった。愛し合うエリサとサリエル王子。しかし王子が聖女に心変わりしてしまいエリサは聖女の顔を傷つけるようアリスに劇薬を渡した。
(そんなことは絶対に出来ない)
悩むアリスに美しい亡霊の騎士アルが憑りついてアリスは彼に救われるのだった。
だがある日、亡霊騎士アルは消えてしまった。エリサに嵌められて牢獄に囚われたアリスは、亡霊騎士アルに会いたいと思い死を覚悟する。
ハッピーエンドです!サクッと終わります。
168
婚約は解消されましたが勘違い令嬢に義兄の溺愛はなかなか届きません
侯爵家の後継者になったエマには最愛の婚約者ユリウスがいる。義兄のカミールもエマを支えてくれて幸福の絶頂にいた。しかし離婚した次女オリーヴが家に戻って来た事からそれぞれの歯車が狂いだす。
ユリウスに裏切られて婚約を解消したエマに義兄カミールの愛情がなかなか届きません。
義兄は恋愛に頭が上手く回らず、エマはちょっと勘違いと思い込みが強いご令嬢なのです。
他サイトにも投稿しています。
169
【完結】裏切られ婚約破棄した聖女ですが、騎士団長様に求婚されすぎそれどころではありません!
クリスタ・ウィルキンスは魔導士として、魔塔で働いている。そんなある日、彼女は8000年前に聖女・オフィーリア様のみが成功した、生贄の試練を受けないかと打診される。
本来なら受けようと思わない。しかし、クリスタは身分差を理由に反対されていた魔導士であり婚約者のレアードとの結婚を認めてもらうため、試練を受けることを決意する。
しかし、この試練の裏で、レアードはクリスタの血の繋がっていない妹のアイラととんでもないことを画策していて……。
試練に出発する直前、クリスタは見送りに来てくれた騎士団長の1人から、とあるお守りをもらう。そして、このお守りと試練が後のクリスタの運命を大きく変えることになる。
◇ ◇ ◇
「ずっとお慕いしておりました。どうか私と結婚してください」
「お断りいたします」
恋愛なんてもう懲り懲り……!
そう思っている私が、なぜプロポーズされているの!?
果たして、クリスタの恋の行方は……!?
170
誰もが我儘な私ではないお方が良かったようなので、悪役の私は残忍な猛将達に手酷く扱われに行きます。戻れ? 絶対に離れるなと脅されているのですが
魔法もろくに使えない役立たずと言われ、婚約者にも彼の周りの人達にも馬鹿にされてきた私。ずっと耐えてきたつもりだったけど、誰もがこんな私よりも、もっと優秀な魔法使いがいたはずなのに、とため息をつく。
魔法によって栄え、王都にまでその名を知らしめた貴族の婚約者は、「なんでこんな役立たずが……」と私を蔑み、城の中で魔法使いたちを統率する偉大な魔法使いは、「こんな女がこの領地を任されるだなんて! なんて恐ろしく愚かなことだ!!」と嘆く。
貴族たちに囲まれ詰られて、婚約者には見放され、両親には罵声を浴びせられ、見せ物のように惨たらしく罰せられた。「なんでこんな役立たずがこの城に来たんだ……」そう落胆されながら。
魔法が苦手でここを出る手段はないけど……もうこんなところにいられるか!
そう決意した私に、私を虐げていた誰もが腹を立てる。激しくぶたれた私は、機嫌を損ねた残忍な竜たちに、枷をされて隣の領地まで連れて行かれることになった。
重労働を言いつけられ、魔物や魔獣、竜たちがうろつく森の城についてからは、暗く小さな部屋に放り込まれた。
たった一人で食事をして、何もない部屋から見窄らしい格好で窓の外を見上げる。
なんだこれ…………
「最高…………」
もう、私を踏み躙る奴らに好きに扱われることはないんだ! それだけで、何もかもが最高!!
金もなければ能力もまるでない! 魔法すらまともに使えない! だけど今は思いのままに身につけに行ける!! 何もないのでこれから欲しいもの全部、手に入れに行きます!
そんな風にして竜族の城に住むことになった私。気づいたらやけに皆さんとの距離が近い? 元婚約者も「戻って来い」なんてうるさいけど、知りません!! 私は忙しいので!
171
聖女追放。
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
172
その婚約破棄、ちょっと待った!~一人で悩まないでまずは相談を~
その張り紙は、男子トイレの個室内にあった。
【その婚約破棄、ちょっと待った!~一人で悩まないでまずは相談を~】
今夜の卒業パーティーで幼馴染の公爵令嬢との婚約を破棄して、愛らしい男爵令嬢を妃にするつもりでいた第一王子レオハルトは、その張り紙が妙に引っ掛かったので、まずは相談してみることにした。
相談の末に王子が出した答えは…?
173
婚約者に見捨てられた悪役令嬢は世界の終わりにお茶を飲む
魔王によって、世界が終わりを迎えるこの日。
彼女はお茶を飲みながら、青年に語る。
婚約者である王子、異世界の聖女、聖騎士とともに、魔王を倒すために旅立った魔法使いたる彼女が、悪役令嬢となるまでの物語を――
※終わりは読者の想像にお任せする形です
※頭からっぽで
174
ろくぶんのいち聖女~仮初聖女は王弟殿下のお気に入り~
「ねえ、君。聖女になってみないか?」
「……は!?」
貧乏子爵令嬢のユユアは、ある日、森で魔物と交戦し死にかけていた王弟殿下を、ポンコツな治癒魔法で助けた流れから、そんな突拍子もない勧誘を受けた。
ちょっと待ってください、聖女ってそんなに簡単になれるものなんですか!?
抵抗を試みるも、口の上手い殿下に逃げ道をことごとく塞がれてしまう。勧誘を断り切れず、報酬に釣られるがまま領地から王都に出たユユアは、マイペースで魔法狂いの殿下に興味を持たれ、振り回されながらも治癒の仕事を全うしていく。聖女と呼ばれるような力を持っていないのに、聖女のふりをしながら。その間にも、王国には刻一刻とスタンピードの影が迫っていた。
聖女?な治癒師の子爵令嬢と、国最強の魔法師王弟殿下が織りなすラブコメです。
※なろうさんで先行掲載しています
175
【R18】魔王一家の天使な花嫁
神々の目的を知らされないまま、天使セラフィーは魔王+悪魔3兄弟の家族として育った。
そんなセラフィーが成人を迎えたところ、養父である魔王ベリアルから「お前と結ばれた男が次期魔王だ。一緒に育った三人から婿を――次の魔王候補を選べ」と告げられてしまう。
「待ってください、お父様! 私がずっと好きなのは――!」
家族達から溺愛されつつ婿選びをしながら真実の愛に辿り着くまでの、ちょっとだけ切ない、ゆるゆるふわふわラブコメディ。
※ヒーロー達は、血の繋がらない家族、俺様、ヤンデレ、ツンデレ、おバカさん。
※R18に※
※テーマ「家族愛」「種族差」「異類婚姻譚」「寿命」
※Rのテーマは「処女喪失」「人外」「触手代わりの尻尾」等
※通算100作品目。ムーンライトノベルズの完結作。4万字程度。
176
【完結】負けヒロインに転生しました
気が付くと公爵家の二番目の令嬢・ミレーヌに転生していた!
直ぐに生前プレイしていた乙女ゲームの世界で、自分はヒロインなのだと気がついたが、その乙女ゲームには隠しルートが存在した。
万が一そちらだった場合は自分がざまぁされる側だ。
どうにか回避しなくては!
微ざまぁ(?)です。
頭を空っぽにしてお読みください
177
新たな婚約者は釣った魚に餌を与え過ぎて窒息死させてくるタイプでした
猛吹雪による災害により、領地が大打撃を受けたせいで傾いているローゼン伯爵家。その長女であるヘレーナは、ローゼン伯爵家及び領地の復興を援助してもらう為に新興貴族であるヴェーデル子爵家のスヴァンテと婚約していた。しかし、スヴァンテはヘレーナを邪険に扱い、彼女の前で堂々と浮気をしている。ローゼン伯爵家は援助してもらう立場なので強く出ることが出来ないのだ。
そんなある日、ヴェーデル子爵家が破産して爵位を返上しなければならない事態が発生した。当然ヘレーナとスヴァンテの婚約も白紙になる。ヘレーナは傾いたローゼン伯爵家がどうなるのか不安になった。しかしヘレーナに新たな縁談が舞い込む。相手は国一番の資産家と言われるアーレンシュトルプ侯爵家の長男のエリオット。彼はヴェーデル子爵家よりも遥かに良い条件を提示し、ヘレーナとの婚約を望んでいるのだ。
ヘレーナはまず、エリオットに会ってみることにした。
エリオットは以前夜会でヘレーナに一目惚れをしていたのである。
エリオットを信じ、婚約したヘレーナ。それ以降、エリオットから溺愛される日が始まるのだが、その溺愛は過剰であった。
果たしてヘレーナはエリオットからの重い溺愛を受け止めることが出来るのか?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
178
婚約破棄された公爵令嬢は夜の王に拐われる
豊かな自然に囲まれたシュテイン王国ーー。
現在、大陸内で有数の大国として栄えていた。
それは遥か昔に精霊と王家の盟約により与えられた精霊の加護があるため。
その盟約は精霊に取っては恒久的な約束事、しかし短命な人間は次第にお伽噺となり真実では失くなっていった。
盟約を忘れ、蔑ろにするこの国の人間たちに精霊たちは怒り、盟約を破棄し、加護を消滅させ、精霊界に戻ってしまった。
そんなことさえも知らず、精霊に自分勝手な望だけを願い、精霊への感謝さえも忘れ、人々は日々を過ごす。
いつしか王国は次第に滅亡へと傾いていくーーその理由さえ気付くこと無く……
滅び去ろうとする王国と精霊が視える公爵令嬢と夜の王と呼ばれる精霊のお話ーー。
179
一寸先は恋
ある日のコンビニ帰りに、中須玲奈(22)は、小さな人間を拾った。この奇妙な出会いが、玲奈の人生を大きく変える事になるとも知らず――――
玲奈が拾ったのは、和服に似た服を着た謎の男。なんと、彼には未来を視る力が有るらしい。
小さな男を助けたお礼に、未来を視る力を使って、玲奈は人助けに奔走する。そして初恋の相手との再会や悲しい過去と向き合い、玲奈は大きな決断を下す事になる。
※かなりふんわりした設定のお話です。舞台は現代ですが、ほぼファンタジーです。
R18回には☆マークを表記します。エロは終盤の予定。
更新不定期です。ご了承ください。
180
同じ過ちは繰り返さない
幼い頃から繰り返し見る夢ーーー
夢に出てくる王子にそっくりな上司に内心怯えていた夏蓮だったが、自分の前世だと思っていた人物とそっくりな人物まで現れ困惑する。
次第に上司に疎まれる様になっていき、ついには夢と同じく断罪の場に立たされるが、夏蓮には切り札があった。
夢と同じ結果には絶対にならない。
会社の業務的な事はフィクションです。あまり突っ込まないで下さい(笑)
181
探偵令嬢と華麗なる謎の皇子~探偵と怪盗、共闘す!?~
侯爵令嬢シルヴィアは小さい頃から探偵小説が大好きで、見よう見まねで推理力だけを異様に発達させてきた人生であった。
そんなシルヴィアだがある日突然婚約者に婚約破棄されてしまう。しかも殺人未遂の濡れ衣を着せられて。
そして始まる断罪劇。
さっそくウキウキしながら探偵っぽいポーズを決めて華麗に自分の容疑を晴らすシルヴィア。
するとこんどは怪盗が現れたではないか。
殺人未遂濡れ衣事件の次は怪盗襲来……。
今日はなんて面白い日なのでしょう!
でもって怪盗の真の狙いはなんとシルヴィア!?
*2022/01/24、HOTランキングに載ることがでしました!これも読んでくださった読者様のお陰です。本当にどうもありがとうございます!そしてお気に入り登録していただけた方、本当に本当にありがとうございます!!!
*タイトル変更しました。旧タイトルは『婚約破棄されたけど真犯人を見つけてみせますわ!』です。
*この作品は他サイトでも掲載しています
*続編考えてますので、お待ちいただけますと嬉しいです
182
ゴシップ好き伯爵令嬢の記録帳 ~公衆の場での下衆な企みはご注意くださいませ~
【完結!】
伯爵令嬢マリアはゴシップ大好きな転生者。前世知識を活用して、商売や領地運営を忙しくこなしながら、前世で読んだラノベ(悪役令嬢もの)みたいな展開を生で見たいと、日々リサーチしている。
そんなある日、婚約者との公園デート中に、とある貴族令息の浮気を目撃。そこで結婚に関する悪どい企みまで聞いてしまった。
「彼の思惑通りになるのは腹が立つわね……」
意気込んだマリアは、ゴシップ好きの性格に背を押されるように、渦中の人物に向き合うことになる。
ゴシップの外野にいるようで、実は中心にいるかもしれない、マリアのゴシップ娯楽譚。
183
【R18】死神閣下は契約妻をありったけの愛で幸せにしたい
病弱で家族からお荷物扱いされていた伯爵令嬢のエヴァンジェリン・ル・シャルム。
夜会で気分が優れずにいた時、『血風の死神』と恐れられている冷酷将軍ことリシャール・ド・ラ・クロワ侯爵と出会う。
優しく介抱してくれた彼は噂の人物と同じようには思えない。彼女は戸惑いながらも感謝し、家路につく。
だが数日後、なぜかリシャールがシャルム家にやってきた。
彼の目的はエヴァンジェリンへの求婚の申し入れ!?
「騙したようで悪いが、これは契約結婚だ。君を愛することはないし、私を愛する必要もない」
「それで結構です。よろしくお願いいたします」
――私は誰かにとって都合のいい道具でしかない。道具は幸せを望んではいけない。
これは契約結婚から始まるすれ違い溺愛ストーリー。
Rシーンには(※)印をつけています。
184
怪力令嬢の嫁入り~嫁の貰い手がないので最弱王国の王子様と結婚させていただきます~
最強騎士団を統率するハミルトン公爵家の末っ子令嬢のマチルダは見た目はとても淑やかで控え目な美少女であったが、実は怪力の持ち主であった。怪力を隠し世間知らずの箱入り娘として育ったマチルダは自国のお城の王子とお見合いをするも、ふとしたことで怪力がばれてしまう。怪力の噂が広がり、今後の縁談に支障が出てしまったハミルトン公爵はマチルダの力を有効に使える最弱国であるボルド国の第一王子マンフリードに縁談話を持ちかけるのだが……。
脳筋天然おバカワンコ系ヒロインと真面目な苦労性の突っ込み役王子のラブコメです。
*二章の次に番外編を挟み、一章~三章の全27話完結となっています。
*二章のバトル描写と後半のやや高めの糖度で一応R15とさせて頂きました。
*小説家になろうにも掲載してます。
185
屑の婚約者が嫌で家出したら幸せになりました
ハッシュは婚約者のルイスが大嫌い
何故なら彼は屑!女の敵だから!
念願かなって卒業式に婚約破棄宣言してくれたのに、ちゃーんとハッシュは了承したのに両家の親が許さなかった。
元サヤなんて⋯いやいや止めて!
全力で逃げ切ろうとハッシュは家出を敢行。
そうしたら⋯愛する人に出会えました!
やったね!
※作者の妄想の産物です
優しい読者様は海よりも広い心でお読みください🙏
※作品内では1話毎に1人称、3人称と色々と出てきております。統一しておりませんので読む前にご承知おきください。
※表紙はアプリAI作成です
186
腐ったお姉ちゃん、【ヤンデレBLゲームの世界】で本気を出すことにした!
ある日、不遇な異母兄が虐げられる理由を考えていたら――――
この世界が鬼畜ヤンデレスキーな腐女子ご用達の、ほぼほぼハッピーエンドの無い、メリバ、バッドエンド、デッドエンドの散りばめられているBLゲーム【愛シエ】の世界だと気が付いた!
そして自分が、ゲームの攻略対象のメンヘラリバース男の娘こと第三王子のネロに生まれ変わっていることを知った前世腐女子の茜は、最推しだったゲーム主人公(総受け)のバッドエンド&死亡フラグをへし折ることを決めた。
まずは異母兄弟であることを利用し、ゲーム主人公のシエロたんに会うと――――
なんとびっくり、シエロたんの中身は前世の弟、蒼だったっ!?
BLは嫌だと『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』と、半泣きで縋られたので、蒼のお姉ちゃんである茜は、弟の生命と貞操と尊厳を守るため、運命に立ち向かうことにした。
「生でBLを見られる♪」というワクテカな誘惑を、泣く泣く断ち切って・・・
どうにかして、破滅、死亡フラグを折って生き残ってやろうじゃないのっ!!!!
掛かって来いや運命っ!
設定はふわっと。
多分、コメディー。
※BLゲームに転生ですが、BLを回避する目的なのでBLな展開にはなりません。
※『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』の、腐ったお姉ちゃんが主役の話。
『腐ったお姉様~』の方を読んでなくても大丈夫です。
187
高貴な観客の為と言いつつ
私は私の為に、粛々と己を磨きました。
よくある舞台のさっくり微ざまぁ。
188
❲R18❳ 勇者のハーレムの彼女たちは今日も仲良く勇者をシェアする[完]
この世界には勇者ジグルがいた。既に魔王を倒し、世界中から尊敬され次期魔王になりそうな魔物を倒している。
そんな勇者の妻になるのが世界中の女性たちの夢だった。勇者の妻は全員が女神の如き美を誇る美女ばかりだった。
彼女たちはその美貌で勇者を虜にして勇者の金を自由に使う。まさに究極の玉の輿。贅沢の頂点となる勝ち組の女。
そんな妻の座を狙った男爵令嬢メルディナは遂に勇者の目に止まった。メルディナは狙う。全ての妻を蹴落として、勇者のただ一人の妻となる事を。
なんかみすぼらしい平民女まで一緒に勇者の家に行く事になったけど、勇者の心はわたくしがいただくのよ!
っと、メルディナの野望が動き出した──
※R18には「★」付けます。
◇『ざまぁ』話。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ムーンライトノベルズ(なろう)にも上げました。
189
皇太子からの求婚を断ったら嫌がらせとして竜人様の花嫁に任命されました。
「つまりだな、私はお前達姉妹を妃に迎えたい。」
侯爵令嬢であり、皇太子ルイスフォードの婚約者であるリベルタ。
ある日ルイスフォードに呼び出されると、リベルタの双子の妹、
カルディナと関係を持ってしまったことを明かされる。
婚約破棄かと思いきや、ルイスフォードは二人を同時に妃に迎える気でいた。
婚約者になんの悪びれる姿勢もなく、妹を妃に迎えるのは責任を取っただけなどと吐かすルイスフォードに呆れたリベルタは
(紅茶を皇太子の頭にぶっかけた後)婚約者の座を辞退する。
だがルイスフォードのプライドがそれを許さなかったらしく、
王命と称し、国の守護者の1人である「竜人」の元へ
リベルタを嫁がせると言い出してしまったが…
※タイトル編集しました。
190
【完結】『それ』って愛なのかしら?
「質問なのですが、お二人の言う『それ』って愛なのかしら?」
わたくしは、目の前で肩を寄せ合って寄り添う二人へと質問をする。
「な、なにを……そ、そんなことあなたに言われる筋合いは無い!」
「きっと彼女は、あなたに愛されなかった理由を聞きたいんですよ。最後ですから、答えてあげましょうよ」
「そ、そうなのか?」
「もちろんです! わたし達は愛し合っているから、こうなったんです!」
と、わたくしの目の前で宣うお花畑バカップル。
わたくしと彼との『婚約の約束』は、一応は政略でした。
わたくしより一つ年下の彼とは政略ではあれども……互いに恋情は持てなくても、穏やかな家庭を築いて行ければいい。そんな風に思っていたことも……あったがなっ!?
「申し訳ないが、あなたとの婚約を破棄したい」
「頼むっ、俺は彼女のことを愛してしまったんだ!」
「これが政略だというのは判っている! けど、俺は彼女という存在を知って、彼女に愛され、あなたとの愛情の無い結婚生活を送ることなんてもう考えられないんだ!」
「それに、彼女のお腹には俺の子がいる。だから、婚約を破棄してほしいんだ。頼む!」
「ご、ごめんなさい! わたしが彼を愛してしまったから!」
なんて茶番を繰り広げる憐れなバカップルに、わたくしは少しばかり現実を見せてあげることにした。
※バカップル共に、冷や水どころかブリザードな現実を突き付けて、正論でぶん殴るスタイル。
※一部、若年女性の妊娠出産についてのセンシティブな内容が含まれます。
191
学園一の落ちこぼれ召喚術師の私が魔王の息子を召喚できてしまったわけですが、皆さんどんな気持ちですか?
エリート中のエリートが集う、王立魔導師養成学校ノヴァーリス。
入学できる年齢の中で最も若い15歳で召喚術師クラスに入学したモナだったが、低級悪魔の召喚もできず、落ちこぼれ扱いされていた。
そんな中、一冊の魔導書を拾うモナ。その魔導書を使って召喚してみると、なんと魔王の息子が現れる。
彼曰く、「低俗な魔族が寄り付けないほどにお前の魔力は強大だ」と言われ……。
192
死を願われた薄幸ハリボテ令嬢は逆行して溺愛される
「死んでくれればいいのに」
十七歳になる年。リリアーヌ・ジェセニアは大好きだった婚約者クラウス・ベリサリオ公爵令息にそう言われて見捨てられた。そうしてたぶん一度目の人生を終えた。
だから、二度目のチャンスを与えられたと気づいた時、リリアーヌが真っ先に考えたのはクラウスのことだった。
今度こそ必ず、彼のことは好きにならない。
そして必ず病気に打ち勝つ方法を見つけ、愛し愛される存在を見つけて幸せに寿命をまっとうするのだ。二度と『死んでくれればいいのに』なんて言われない人生を歩むために。
突如として始まったやり直しの人生は、何もかもが順調だった。しかし、予定よりも早く死に向かう兆候が現れ始めてーー。
リリアーヌは死の運命から逃れることができるのか? そして愛し愛される人と結ばれることはできるのか?
そもそも、一体なぜ彼女は時を遡り、人生をやり直すことができたのだろうかーー?
わけあって薄幸のハリボテ令嬢となったリリアーヌが、逆行して幸せになるまでの物語です。
193
悪役令嬢の家庭教師
――素敵な婚約破棄、プロデュースいたします
「立派な悪役令嬢にしてください」
とある王国、子爵家の血を引くマリーの仕事は富裕な子女の家庭教師……の筈が、最近妙な依頼が続く。
貴族のご令嬢が、自分を悪女にしてまで婚約破棄したいというのだ。
ある日も鴉のような青年から「身内が婚約破棄を希望している」と依頼されるが、盗まれた宝石を取り戻す狙いもあったようで……?
設定は異世界王国(イギリス風味)、ふんわりです。
1万文字以内の短編(全4話)です。
194
王太子殿下が私をはなさない
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ベギンズにはここ最近、とても悩まされている事があった。
それは幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから会うたびに結婚を申し込まれる事だ。
そんなある日、ある公爵令嬢が彼の婚約者に立候補し、城にしばらく滞在する事になる。
その公爵令嬢のお願いで、彼女が城に滞在中、彼女のお世話をする事になった私だったのだが、公爵令嬢には性格に裏表がある事を知ってしまう。
「殿下の好きな人だと言うから、どんな綺麗な方かと思ったら、見当外れだったわ。もう今日は用事はないから早く帰りさないよ、ブース」
「早く帰れるなんて、ブスで良かったです」
仕事をあまりしなくても、給金をもらえるのは良い事なんだけど、彼女の人柄を知った私は、彼女と殿下を応援するつもりが、彼女には王妃になってほしくない、という気持ちに次第に変わっていき…。
※「王太子殿下が私を諦めない」の続編になります。
細かい設定が気にならない方は、未読でも読めるかとは思います。
※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。R15は保険です。
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雪解けの白い結婚 〜触れることもないし触れないでほしい……からの純愛!?〜
セレンは前世で夫と友人から酷い裏切りを受けたレスられ・不倫サレ妻だった。
前世の深い傷は、転生先の心にも残ったまま。
恋人も友人も一人もいないけれど、大好きな魔法具の開発をしながらそれなりに楽しい仕事人生を送っていたセレンは、祖父のために結婚相手を探すことになる。
だけど凍り付いた表情は、舞踏会で恐れられるだけで……。
そんな時に出会った壁の花仲間かつ高嶺の花でもあるレインに契約結婚を持ちかけられる。
「私は貴女に触れることもないし、私にも触れないでほしい」
レインの条件はひとつ、触らないこと、触ることを求めないこと。
実はレインは女性に触れられると、身体にひどいアレルギー症状が出てしまうのだった。
女性アレルギーのスノープリンス侯爵 × 誰かを愛することが怖いブリザード令嬢。
過去に深い傷を抱えて、人を愛することが怖い。
二人がゆっくり夫婦になっていくお話です。
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助けてなんて言ってません!余計なお世話です!
大好きな彼と婚約が整って上機嫌でデビュタントに臨んだ子爵令嬢のセラフィーヌ。
だけど、未婚の貴族令嬢に望まれない縁談を押しつけることで有名な公爵夫人が、セラフィーヌの婚約者が平民の農家だと知って
「平民に嫁がされるだなんてかわいそう!」
と勝手に盛り上がって、こちらの言葉も聞かずに「貴族との結婚」を押しつけてこようとする。
どれだけ「両想いで幸せなのだ」とセラフィーヌとその家族が訴えても聞く耳を持たず暴走する公爵夫人はついに最大のやらかしをしてーー
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才女の婚約者であるバカ王子、調子に乗って婚約破棄を言い渡す。才女は然るべき処置を取りました。
王位継承権を持つ第二王子フェニックには才女アローラという婚約者がいた。フェニックは顔も頭も悪いのに、優秀なアローラと同格のつもりだった。しかも従者に唆され、嘘の手柄まで取る。アローラはその手柄を褒め称えるが、フェニックは彼女を罵った。そして気分が良くなってるうちに婚約破棄まで言い渡してしまう。すると一週間後、フェニックは王位継承権を失った――
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ごめんなさい。わたくし、お義父様のほうが……
実家が借金まみれのことを暴かれ、婚約破棄される地味眼鏡ルイーザ。しかし、ルイーザが関心を持っているのは婚約者ではなく、その父。
だって、わたくしオジ専なんです。禁断の愛?? いいえ、これは真っ当な純愛です。
大好きなチェスが運命を変えてしまう物語。
……からの、チェスドラマです。
舞台はその十年後。
元婚約者の私生児、ローランを引き取ることになったルイーザは困惑していた。問題児ローランは息子との折り合いも悪く、トラブル続き……
心を閉ざす彼が興味を保ったのはチェス!
金髪碧眼の美ショタ、ローランの継母となったルイーザの奮闘が始まる。
※この小説は「小説家になろう」「エブリスタ」でも公開しています。
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知らない人に「お前とは婚約破棄をする」と言われました。私の婚約者は貴方じゃありません。
エリスが学園のカフェテラスで人を待っていたら、見知らぬ男女がやってきて。
「お前と婚約破棄して、ユリアと結婚する。もう決めた事だ。ヴェラー伯爵には話をつけてある。ユリアを妻として、俺が婿養子に入るって事をな」
と婚約破棄を宣言した。
誰かとお間違えでないですか?
いや、でも女の方、面影があるわ。
お母様が亡くなった後、喪が明ける前に元父が連れ込んだ愛人の子。
ヴェラー家とは縁を切ったはずなのに、これはなんの嫌がらせかしら。
私は、アウリーデ公爵令嬢。
あなた達、こんな公衆の面前で、公爵令嬢を侮辱して、ただで済むとは思わないことね。
遅れてやって来たエリスの婚約者ルイス。
エリスを完璧にエスコートしながら、エリスに喧嘩を売った二人に格の違いを見せつけつつ誤解を解いていく。
元実家のトラブルに巻き込まれたエリスと、彼女の婚約者ルイス。愚かなお猿さんたちの話。
全7話完結。予約投稿済です。
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「好きではありません」――そう言った彼の嘘だけは嬉しかった
伯爵令嬢エミリーは、婚約者から「気持ち悪い」と言われ、婚約を破棄された。
嘘を見抜く力を持つ彼女は、フィリップの本心を知ってしまったのだ。
傷ついたエミリーを迎えてくれたのは、幼い頃から彼女を知る侯爵令息ウィリアムだった。
「あなたは、素晴らしい女性です」
だが、ウィリアムには感情を言葉にできない事情があった。
嘘を見抜く令嬢と、本心を言えない令息。
二人の間に交わされた、少し不思議な恋の会話。
※本作は他サイトにも重複投稿しています。