恋愛 小説一覧
1,961
子爵令嬢は推しを王国一の歌い手にすることにした
子爵令嬢のエリザベート・シモンは、渋滞を回避するために通った貧民街の路地で歌う少年を見かけた。貧しい身なりでありながら、エリザベートの視線は少年に釘付けになった。少年の澄んだ高音は石壁に反響し、路地を満たしていた。
エリザベートの足は自然と少年へと向かった。エリザベートが尋ねると、少年はジャン・モレットと名乗った。
「ねえ、この国で一番の歌い手になってみない?」
それが、すべての始まりだった。
文字数 16,302
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.03
1,962
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
感想数 10
文字数 154,617
最終更新日 2026.02.21
登録日 2019.07.24
1,963
お久しぶりです、元旦那様
「お久しぶりです。元旦那様。」
文字数 21,008
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.01
1,964
追放された地味メイドは、赤い瞳を隠した正統王女でした
子爵家に拾われ、
“地味なメイド”として十一年を過ごしてきたユリ。
理由も告げられず追放されたその日、
街道で倒れた彼女を抱き上げたのは――
王家直属の近衛騎士、ジーク・シュヴァルツだった。
「やっと見つけた。ずっと探していた」
その言葉とともに、
ユリの赤い瞳と手首の痣が“王家の証”として光を放つ。
隠されていた正統王女。
恐れていた簒奪王。
震える子爵家。
そして、幼い日に交わした約束を胸に、
ユリを守り続けてきた騎士。
静かな少女が、
王国の光として立ち上がる物語。
感想数 0
文字数 11,810
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
1,965
【完結】ずっとやっていれば良いわ。※暗い復讐、注意。
幼い頃は、誰かに守られたかった。
後妻の連れ子。家も食事も教育も与えられたけど。
新しい兄は最悪だった。
事あるごとにちょっかいをかけ、物を壊し嫌がらせ。
それくらい社交界でよくあるとは、家であって良い事なのか?
本当に嫌。だけどもう我慢しなくて良い
感想数 2
文字数 777
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
1,966
前妻を忘れられない公爵に嫁ぎましたが、私は代わりにはなりません
没落寸前の実家を救うため、ユリアは「前妻を忘れられない」と噂されるグレン・アルヴェス公爵へ嫁ぐことになった。
けれどそれは、祝福される婚礼ではなく、ただ都合よく差し出されただけの再婚だった。
公爵家には今も、亡き前妻アデルの気配が色濃く残っている。
閉ざされた部屋、止まったままの時間、そして新しい花嫁を拒む冷たい視線。
それでもユリアは決めていた。
誰かの代わりとして愛されるくらいなら、最初から何も望まないと。
愛のないはずの再婚。
けれど、屋敷に残された過去と向き合ううちに、ユリアは少しずつグレンの孤独と不器用な優しさを知っていく。
これは、亡き人の影に閉ざされた公爵家で、代用品ではない“ただ一人”になっていく花嫁の再生と恋の物語。
感想数 2
文字数 123,630
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
1,967
【完結】選ばなかった未来の、その先で
――選ばなかった未来の、その先で。
王家に連なる名門・ブランシェ公爵家の血を引きながらも、
その名を捨て、法に生きる弁護士クロード・ベルヌー。
そして、伯爵令嬢でありながら社交の場を避け、
土と向き合い続ける研究者イザベラ・モンテーニュ。
それぞれに挫折と孤独を抱えながら、
自らの道を選んだ二人は、ある日、再び出会う。
言葉を交わせば理解できる。
けれど、踏み込む理由はない――はずだった。
これは、恋と呼ぶにはまだ早く、
他人と呼ぶには少し近い、
静かに変わっていく関係の物語。
※本作は「奪われた令嬢と、偽りの夫」に登場する
クロードとイザベラの物語です。
本編をお読みいただいていなくてもお楽しみいただけますが、
あわせてお読みいただくことで、より深く世界観を感じていただけます。
文字数 70,378
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.19
1,968
冷徹な姉と健気な妹……?
ハルモニア伯爵家の長女パトリシアは学園で『冷徹な姉』と言われている。
その原因は、自分を『健気な妹』だと演出するイゾベラのせいであり、パトリシアの婚約者リチャードがイゾベラを信じているから。
しかし、パトリシアはリチャードとの婚約解消を願っているため、イゾベラの言動は大歓迎だった。
リチャードは自分が結婚する相手が次期ハルモニア伯爵になるのだと思っており、パトリシアと婚約解消してイゾベラと結婚すると言うが、そもそもイゾベラはパトリシアの妹ではないというお話です。
文字数 26,017
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.24
1,969
「いらない」と捨てられた令嬢、実は全属性持ちの聖女でした
「リリアーナ・エヴァンス。お前との婚約は破棄する。もう用済み
そう言い放ったのは、五年間想い続けた婚約者――王太子アレクシスさま。
広間に響く冷たい声。貴族たちの視線が一斉に私へ突き刺さる。
「アレクシスさま……どういう、ことでしょうか……?」
震える声で問い返すと、彼は心底嫌そうに眉を顰めた。
「言葉の意味が理解できないのか? ――お前は“無属性”だ。魔法の才能もなければ、聖女の資質もない。王太子妃として役不足だ」
「無……属性?」
文字数 14,116
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
1,970
初耳なのですが…、本当ですか?
侯爵令嬢の次女として、父親の仕事を手伝ったり、邸の管理をしたりと忙しくしているアニーに公爵家から婚約の申し込みが来た!
でも実際に公爵家に訪れると、異世界から来たという少女が婚約者の隣に立っていて…。
感想数 12
文字数 71,655
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.28
1,971
私ばかりが本気だと思って別れを告げたら、完璧上司の余裕が崩れました
「私と別れてください」
部下であり恋人でもある佳穂から突然別れを告げられた完璧上司の雅芳。
佳穂はいつも余裕のある雅芳の本音が見えずに「私ばかり本気なのでは」と悩んでいたのだ。
けれど彼が隠していた本音は、抑えきれないほど重いもので――。
余裕たっぷりの完璧上司(今まで女性に振られたことなし)が、大切にじっくり距離を縮めようと思っていた恋人に振られそうになって、うろたえながら引き止める話。
*他サイトにも掲載しています
感想数 0
文字数 14,144
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
1,972
貴方でなくても良いのです。
彼が初めて淹れてくれたお茶を口に含むと、舌を刺すような刺激がありました。古い茶葉でもお使いになったのでしょうか。青い瞳に私を映すアントニオ様を傷つけないように、このことは秘密にしておきましょう。
文字数 12,996
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.01
1,973
【完結】何回も告白されて断っていますが、(周りが応援?) 私婚約者がいますの。
ある日、学園のカフェでのんびりお茶と本を読みながら過ごしていると。
男性が近づいてきました。突然、私にプロポーズしてくる知らない男。
いえ、知った顔ではありました。学園の制服を着ています。
私はドレスですが、同級生の平民でした。
困ります。
感想数 2
文字数 1,370
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
1,974
爆美女悪役令嬢は処刑されたので、2度目の人生は幼なじみの伯爵令息と幸せになります
侯爵令嬢カテリーナは、一度処刑された。
美貌と地位を持ちながらも、
人を条件で選び、権力の中で消耗し、
最期にはすべてを失った。
そんな彼女を、最期まで信じていたのは
幼なじみの伯爵令息マッティアだけだった。
処刑台の上で、カテリーナは気づく。
自分が本当に欲しかったのは、
地位でも権力でもなく――
ずっと隣にいた彼だったのだと。
そして人生は、もう一度やり直される。
今世のカテリーナは迷わない。
最初から幼なじみを選び、彼と幸せになると決めた。
しかし当のマッティアは自己評価が低すぎて、
「君にはもっと良い人がいる」と本気で思っている。
それでも彼は、誰よりも彼女を守り、気づかないまま溺愛してくる。
これは、一度は全部間違えた爆美女悪役令嬢が、
やり直した世界では幼なじみと幸せをつかむ物語。
感想数 0
文字数 51,805
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
1,975
37才にして遂に「剣神」の称号を得ましたが、20年前に自分を振った勇者のパーティのエルフの女剣士に今更求婚されました。
20年前、異世界「マテラ」に召喚された「レオ」は当時の国王に頼まれて魔王退治の旅に出る。数多くの苦難を乗り越え、頼りになる仲間達と共に魔王を打ち倒す。旅の終わりの際、レオは共に旅をしていた仲間のエルフ族の剣士に告白するが、彼女から振られてしまう。
「すまないレオ……私は剣の道に生きる」
彼女はそれだけを告げると彼の前から立ち去り、この一件からレオは彼女の選んだ道を追うように自分も剣一筋の人生を歩む。英雄として生きるのではなく、只の冒険者として再出発した彼は様々な依頼を引き受け、遂には冒険者の頂点のSランクの階級を与えられる。
勇者としてではなく、冒険者の英雄として信頼や人望も得られた彼は冒険者を引退し、今後は指導者として冒険者ギルドの受付員として就職を果たした時、20年前に別れたはずの勇者のパーティの女性たちが訪れる。
「やっと見つけた!!頼むレオ!!私と結婚してくれ!!」
「レオ君!!私と結婚して!!」
「頼む、娘と結婚してくれ!!」
「はあっ?」
20年の時を迎え、彼は苦難を共に乗り越えた仲間達に今度は苦悩される日々を迎える。
※本格的に連載するつもりはありませんが、暇なときに投稿します。
感想数 22
文字数 29,840
最終更新日 2020.11.20
登録日 2018.06.12
1,976
目が覚めたら異世界でした!~病弱だけど、心優しい人達に出会えました。なので現代の知識で恩返ししながら元気に頑張って生きていきます!〜
病院に入院中だった私、奥村菖は知らず知らずに異世界へ続く穴に落っこちていたらしく、目が覚めたら知らない屋敷のベッドにいた。倒れていた菖を保護してくれたのはこの国の公爵家。彼女達からは、地球には帰れないと言われてしまった。
病気を患っている私はこのままでは死んでしまうのではないだろうかと悟ってしまったその時、いきなり目の前に〝妖精〟が現れた。その妖精達が持っていたものは幻の薬草と呼ばれるもので、自分の病気が治る事が発覚。治療を始めてどんどん元気になった。
元気になり、この国の公爵家にも歓迎されて。だから、恩返しの為に現代の知識をフル活用して頑張って元気に生きたいと思います!
でも、あれ? この世界には私の知る食材はないはずなのに、どうして食事にこの四角くて白い〝コレ〟が出てきたの……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 19
文字数 325,763
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.01.29
1,977
断罪されたので、私の過去を皆様に追体験していただきましょうか。
悪役令嬢が真実を白日の下に晒す最高の機会を得たお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 6
文字数 3,048
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
1,978
婚約破棄させた愛し合う2人にザマァされた俺。とその後
王太子妃になるために頑張ってた公爵家の三男アランが愛する2人の愛でザマァされ…溺愛される話。
※男しかいない世界で男同士でも結婚できます。子供はなんかしたら作ることができます。きっと…。
全5話完結。予約更新します。
感想数 2
文字数 11,215
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
1,979
記憶がないので離縁します。今更謝られても困りますからね。
メイドにいじめられ、頭をぶつけた私は、前世の記憶を思い出す。前世では兄2人と取っ組み合いの喧嘩をするくらい気の強かった私が、メイドにいじめられているなんて…。どれ、やり返してやるか!まずは邸の使用人を教育しよう。その後は、顔も知らない旦那様と離婚して、平民として自由に生きていこう。
頭をぶつけて現世記憶を失ったけど、前世の記憶で逞しく生きて行く、侯爵夫人のお話。
ご都合主義です。誤字脱字お許しください。
文字数 203,988
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.10.16
1,980
《完結》暴言と浮気を繰り返す婚約者
女性の噂が絶えない伯爵家の令息。
彼は暴言と恐怖によって、婚約者である子爵家令嬢を縛りつけていた。
しかし、そんな彼女は、ついに自ら行動を起こす。
感想数 2
文字数 35,235
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
1,981
厄災の王女の結婚~今さら戻って来いと言われましても~
生まれたときから「厄災の王女」と呼ばれ疎まれてきたフロスティーン。
両親の顔は知らず、たまに部屋へとやって来る兄や姉からは虐げられた。
生きるための最低限の暮らしをしながら、王族の務めとして書類仕事に追われる日々。
そんなフロスティーンが外国へと嫁ぐことになろうとも、おかしな王女を温かく迎え入れてくれる国などあるわけが──あれ?
温かいご飯。温かいお湯。温かい部屋。温かいベッド。
「天に召されたのね」
フロスティーンはかつての自分は死んだものとして、天に召された後の暮らしを楽しみ始めた。
「いや、召されていないからな?」
夫となったゼインは、フロスティーンを見ていつも楽しそうに笑っている。
「やっぱり召されているわ」
「目のまえにいる俺はどうなる?」
「……召されていらっしゃるの?」
「そこは聞くのだな」
夫婦で楽しく暮らしているのですから。
今さら帰って来い?
無理ですよ。もうこの国の王妃なので。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
※誤字報告いただいた方へ
承認不要とのことで、ここにお礼を書かせてください。
ご指摘ありがとうございます。助かります!
感想数 25
文字数 102,143
最終更新日 2026.08.02
登録日 2023.12.08
1,982
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行「婚約破棄ですか? それなら昨日成立しましたよ、ご存知ありませんでしたか?」完結
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行中。
コミカライズ化がスタートしましたらこちらの作品は非公開にします。
「アリシア・フィルタ貴様との婚約を破棄する!」
イエーガー公爵家の令息レイモンド様が言い放った。レイモンド様の腕には男爵家の令嬢ミランダ様がいた。ミランダ様はピンクのふわふわした髪に赤い大きな瞳、小柄な体躯で庇護欲をそそる美少女。
対する私は銀色の髪に紫の瞳、表情が表に出にくく能面姫と呼ばれています。
レイモンド様がミランダ様に惹かれても仕方ありませんね……ですが。
「貴様は俺が心優しく美しいミランダに好意を抱いたことに嫉妬し、ミランダの教科書を破いたり、階段から突き落とすなどの狼藉を……」
「あの、ちょっとよろしいですか?」
「なんだ!」
レイモンド様が眉間にしわを寄せ私を睨む。
「婚約破棄ですか? 婚約破棄なら昨日成立しましたが、ご存知ありませんでしたか?」
私の言葉にレイモンド様とミランダ様は顔を見合わせ絶句した。
全31話、約43,000文字、完結済み。
他サイトにもアップしています。
小説家になろう、日間ランキング異世界恋愛2位!総合2位!
pixivウィークリーランキング2位に入った作品です。
アルファポリス、恋愛2位、総合2位、HOTランキング2位に入った作品です。
2021/10/23アルファポリス完結ランキング4位に入ってました。ありがとうございます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
文字数 45,772
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.10
1,983
虐げられた令嬢は、耐える必要がなくなりました
伯爵令嬢の私アニカは、妹と違い婚約者がいなかった。
妹レモノは侯爵令息との婚約が決まり、私を見下すようになる。
その後……私はレモノの嘘によって、家族から虐げられていた。
家族の命令で外に出ることとなり、私は公爵令息のジェイドと偶然出会う。
ジェイドは私を心配して、守るから耐える必要はないと言ってくれる。
耐える必要がなくなった私は、家族に反撃します。
文字数 21,759
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.17
1,984
夫の妹に財産を勝手に使われているらしいので、第三王子に全財産を寄付してみた
ローザン公爵家の跡継ぎオリバーの元に嫁いだレイラは若くして父が死んだため、実家の財産をすでにある程度相続していた。
レイラとオリバーは穏やかな新婚生活を送っていたが、なぜかオリバーは妹のエミリーが欲しがるものを何でも買ってあげている。
不審に思ったレイラが調べてみると、何とオリバーはレイラの財産を勝手に売り払ってそのお金でエミリーの欲しいものを買っていた。
レイラは実家を継いだ兄に相談し、自分に敵対する者には容赦しない”冷血王子”と恐れられるクルス第三王子に全財産を寄付することにする。
それでもオリバーはレイラの財産でエミリーに物を買い与え続けたが、自分に寄付された財産を勝手に売り払われたクルスは激怒し……
※短め
文字数 59,406
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.19
1,985
「君との出会いは間違いだった」と言った僕に 君が嬉しそうに笑うから 僕はまた君を好きだと自覚させられるんだ
【49日間の短い関係で終わるはずだったのに、僕は君に出会って恋をした。】
永吉秋人は、ある日、同級生の女子が交通事故で亡くなったことを知らされる。同じクラスだったが、特に関わりがなかった彼にとって、ただ変わらない日常が続くはずだった。
「あなた、私のこと見えてるよね?」そこから始まる幽霊の憑きまとい。しかも、未練があると言う彼女を49日以内に成仏させることになる。初めは、迷惑していた秋人も、一緒に居ると意外と楽しくて、少しずつ気持ちも変わっていく。
※交通事故や死についての表現、触れているところがあります。トラウマがある人や苦手な方はご注意ください。
文字数 46,737
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.16
1,986
立場逆転オフィスラブ〜うかつにからかうと夜が危ない〜
宗田伊吹、入社二年目の営業社員。
補佐を担当してくれる三歳年上の田辺由里を密かに慕う伊吹。
高嶺の花の由里にからかわれる日々だが、それもおいしいと思う伊吹。
ただ彼女を見つめるだけの日々だが……。
誤字脱字なとの修正添削は、アルファポリスさんのAIを利用しています。
(それでも誤字脱字等あったらすみません……)
また挿絵もAIの力を借りています。
全67話予定
文字数 79,293
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.19
1,987
先輩、好きになってもいいですか。
騒がしい居酒屋で、やたらと声が届くやつが居た。
そいつは先輩に絡まれて、戸惑って、拒否しきれずに、曖昧に笑っていて。
嫌ならハッキリ言えよ、と、救ってやったのが運の尽きだった。
やたらグイグイくる後輩
西宮 陸
×
付き合っては振られてばかりいる
内海 千尋
「俺は毎日会いたいです、先輩」
「好きってよく分かんねぇ」
そんな二人の、初恋の行方とは。
大学生同士のピュアで一途なボーイズラブストーリー。
感想数 0
文字数 45,430
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
1,988
あなたが最後の恋でよかった
誕生日の夜。
ひとりで立ち寄った居酒屋で、彼女は年下の男性と出会った。
その夜限りのつもりだった関係は、
連絡を取り合い、会う回数を重ねるうちに、
少しずつ「割り切れない感情」へと変わっていく。
年齢差。
過去の結婚と別れ。
子ども、将来、老い——
大人になったからこそ直視してしまう現実が、
二人の間に静かな影を落とす。
それでも、触れ合う時間だけは確かで、
抱きしめられるたび、心がほどけていく。
これは、
若さや勢いではなく、
迷いながら、確かめながら、
「この人と生きたい」と思ってしまった二人の物語。
感想数 0
文字数 15,888
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.02
1,989
花咲く国で ― 異世界転移と転生のあとを生きる者たち
これは『訳あり冒険者は、婚約破棄された令嬢に告白したい』の続編です。
十六年前に封印された魔物の王が、再び目を覚ます。
若き冒険者エイデンは、魔物の王との戦いを通して、魔物、勇者、そして異世界人をめぐる、歴史に埋もれた真実へと少しずつ辿り着いていく。
一方、恋人であるエイデンと一時的に別れたジャスミーヌは、果てなき部族への旅に出る。
そこで彼女を待っていたのは、久しぶりに再会する親友だけではなかった。
終わることのなかった過去の傷跡、そして自らの手で下さなければならない選択が、彼女を待ち受けていた。
二人がそれぞれ異なる道を歩み始めたとき、世界もまた、静かに動き始める。
沈黙山脈に眠る秘密。
魔物の王の真の正体。
異世界召喚の裏に隠された真実。
時の流れに埋もれたはずの傷は、再びその口を開く。
――これは、真実と罪、救済、そして再び巡り会うための幻想譚。
#第二部では、一部の登場人物同士の関係性として、BL・GLを連想させる描写が含まれます。
感想数 0
文字数 59,988
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.29
1,990
超女尊男卑の世界でモンスター娘を拾ったら予後が大変です!!
けもみみやエルフ耳の人間のいる異世界に来たとテンションが上がっていたものの、転生した世界は超女尊男卑世界でした。
そんな中で同情からモンスター娘を拾ったら成長するにつれてモンスター娘の態度がどんどんおかしくなってる気がする。
感想数 0
文字数 11,372
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
1,991
転生令嬢と黒猫の秘密の計画 〜冷遇されているので偽装結婚から一発逆転狙います!〜
実家で虐げられており、人形のように感情表現が薄い伯爵令嬢エリーゼは、頭をぶつけたショックで前世の記憶を取り戻す。
前世の知識と共に感情が戻ったエリーゼの元に一匹の黒猫が現れる。
その正体は、彼女を救うために変身魔術を覚えた従兄弟のルカだった。
そんな中、エリーゼに35歳の商人から成り上がった男爵との嫌な縁談が舞い込む。
強制された最悪の縁談――でもこれって、この最低な実家から合法的に抜け出す絶好の機会じゃない?
完結まで毎日投稿。他サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 8,758
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
1,992
土曜の夜の秘密のカンケイ
26歳のOL麻衣にはあるルーティンがあった。土曜の夜中、ひっそり自分を慰めること。
ところがある土曜日、同期の香織と宅飲みをしていたところ、電車の運転見合わせのせいで香織が一泊していくことに。
パブロフの犬さながら、土曜日の夜というだけで欲求が高まっていく麻衣は、香織が眠った隙にさっさと済まそうと愛用の玩具を取り出し、もう少しで達せそうだというその瞬間、行為を香織に見つかってしまい――
二人のOLのガールズラブストーリー
感想数 0
文字数 3,511
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.07
1,993
地味な秘書には秘密がある ~メガネの奥の美貌と、管理部長の恋~
桜井美月 27歳。
一見すると、地味で目立たない女性。
大きめのメガネをかけ、髪型も服装も極力目立たないようにしている彼女には、誰にも知られたくない理由があった。
本当の美月は、誰もが振り返るほどの美人。
けれど、美人であることで注目されることを嫌い、あえて自分の容姿を隠して、普通の会社員として静かに働いていた。
そんな美月の日常が、ある日突然崩れ始める。
客先への突然のスケジュール変更。
何者かによって書き換えられた打ち合わせ資料。
そして、社内で密かに広がっていく根拠のない噂。
なぜ自分が狙われるのか。
真相を追い始めたのは、管理部長の一ノ瀬凌だった。
凌は社内の記録を一つずつ調べ、同時に副社長の神崎も別の角度から調査を進めていく。
やがて二人の調査によって、別々に見えていた出来事が少しずつ一本の線につながっていく。
事件の真相が明らかになったとき。
会社では決して縮まることのないはずだった二人の距離が、少しずつ変わり始める。
メガネの奥に隠された美しい素顔。
傷ついた心を支えてくれた、たった一人の男性。
事件を乗り越えた先で、美月が見つけたものは――。
自分を偽らず、ありのままの自分を愛してくれる人との、穏やかで幸せな恋だった。
文字数 2,062
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
1,994
メンタル強めな正妻はクズすぎる夫を捨て、夫の愛人たちとその息子と一緒に幸せに暮らします!
メンタル強めの正妻が、浮気散財夫も姑の嫌がらせも、全て強火ではねのける!
貴族は最早肩書きだけになって久しい。
戦争でほとんどの貴族は領地なしとなった。
時代は、正しく貴族だった頃の財産で、商売をいかに軌道に乗せられるかという競争社会。
女性の進学や社会進出も進んできたと言うのに、貴族であることに胡座をかいて浮気三昧でろくに仕事もしないクズな夫など邪魔なだけ不要!
夫の家族も実家も、クズのお仲間にはまとめてメンタル強めに対応させていただきます!
夫よりも、夫の愛人と恋人との方がよっぽど仲良く暮らせるのは何故でしょう。
愛人の息子は今日も天使で可愛くて愛さざるを得ません!君が大きくなるまで私がしっかり支えてあげるからね。とりあえずほっぺをふにふにしても良いでしょうか。
文字数 39,651
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.04.11
1,995
【完結】大好きな彼が妹と結婚する……と思ったら?
誰にでも愛される可愛い妹としっかり者の姉である私。
大好きな従兄弟と人気のカフェに並んでいたら、いつも通り気ままに振る舞う妹の後ろ姿を見ながら彼が「結婚したいと思ってる」って呟いて……
さっくり読める短編です。
異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。
感想数 0
文字数 1,805
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
1,996
夜会の顛末
「今夜の夜会にお集まりの皆様にご紹介させてもらいましょう。俺の女房のアルメと伯爵令息のハイス様です。ふたりはこっそり夜会を抜け出して、館の裏庭で乳繰り合っていやがりました」
※なろう様でも公開中です。
文字数 7,570
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.11
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【後日談有り】わたしを孕ませてください! ー白の令嬢は、黒の当主の掌で愛に堕ちるー
10/17~10/20後日談番外編更新しました
白と黒の魔術師が対立するラグーノ王国。
王命により、白の令嬢・シアと、黒の当主・エルナドの政略結婚が決まり、重ねて和の象徴として子を成す密命が下された。
新婚初夜。箱入りで性的知識に疎いシアは「わたしを孕ませてください」と懇願し良識あるエルナドに「とりあえず服を着なさい」と諭される。寡黙だが優しいエルナドに身体を拓かれていくうちに惹かれていくシア。だがエルナドは、”白”に対しての複雑な思いを心の奥に抱えていた──からの色々あってハッピーエンドです。
※*印はR18シーン有話
※ムーンライトノベルスさんでも同名連載中ですがあちらは賞に応募用に改稿してあります。大筋は同じですがよかったらそちらでもどうぞ。
感想数 0
文字数 196,741
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.06.09
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もう、振り回されるのは終わりです!
新しい恋人のフランシスを連れた婚約者のエルドレッド王子から、婚約破棄を大々的に告げられる侯爵令嬢のアリシア。
「もう、振り回されるのはうんざりです!」
そう叫んでしまったアリシアの真実とその後の話。
感想数 23
文字数 20,794
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
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私を大切にしなかった貴方が、なぜ今さら許されると思ったの?
財力に乏しい貴族の家柄の娘エリザベート・フェルナンドは、ハリントン伯爵家の嫡男ヴィクトルとの婚約に胸をときめかせていた。
母シャーロット・フェルナンドの微笑みに祝福を感じながらも、その奥に隠された思惑を理解することはできなかった。
やがて訪れるフェルナンド家とハリントン家の正式な顔合わせの席。その場で起こる残酷な出来事を、エリザベートはまだ知る由もなかった。
魔法とファンタジーの要素が少し漂う日常の中で、周りはほのぼのとした雰囲気に包まれていた。
腹が立つ相手はみんなざまぁ!
上流階級の名家が没落。皇帝、皇后、イケメン皇太子、生意気な態度の皇女に仕返しだ! 貧乏な男爵家の力を思い知れ!
真の姿はクロイツベルク陛下、神聖なる至高の存在。
文字数 57,977
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.09
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ビアトリスの象牙の小箱
ビアトリスは初め、叔母が呪いをかけているのだと思った。
叔母は父の末の妹で、当時は十八歳、貴族学園に通う学生だった。
ビアトリスとは十歳しか違わない叔母は、叔母というより年の離れた姉のような存在だった。
その叔母が、小箱に向かって何か囁いていた。それから、今しがた囁いた言葉を閉じ込めるように、叔母はすぐに蓋を閉じた。
「ごめんなさい、アーノルド様」
両手で持った小箱に向かって叔母が謝るのが聞こえて、ビアトリスはそんな彼女に声をかけることができないまま、小さく開けた扉から動けずにいた。
小箱に何ごとかを吹き込むように囁いた叔母はきっと、間違いなく婚約者との破談の呪詛を込めたのだと、そう幼いビアトリスが思い込んだとしても仕方ないことだったろう。
叔母は当時、婚約者が関わる厄介な物事に巻き込まれていた。
叔母が婚約者との破談を願った呪詛の詰まった象牙の小箱は、今、ビアトリスのもとにある。
そしてビアトリスもまた、婚約者に関わる厄介事に巻き込まれていた。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 110,757
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.15