異世界転生 小説一覧
1,961
異世界戦争日記。
異世界転生を果たした佐伯亮太改めクリストファー・カンヌは十五歳の誕生日を迎えると共にサーヴァンプ王国陸軍兵士として徴兵された。敵国ブランシュ帝国との戦争は激化の一途を辿り、国境沿いは血で血を洗う凄惨な状況にあった。
1,962
転生したら史上最強の猫ちゃんでした~唸れ肉球伝説~
平凡で気弱な25歳の成人男性、白石黒音は大学を卒業して早三年、ブラック企業で働き続けるいわゆる社畜だった。彼はある日、車に轢かれそうになった猫を助け、死んでしまう。が、彼の人生はそこで終わりではなかった。なんと、彼の姿は猫になっていた。そして転生を司る女神、アルカンシエルによって転生させられたのはなんと異世界!そこは、魔法が当たり前のように存在する世界だった。
彼は女神に与えられたチート能力、"収納"を使い、この世界を救う旅に出る!果たして、彼の運命は!?
1,963
父親が単身赴任で他県へ出発する日の朝、異世界に来てしまっていました。~私が私じゃなくなるなんて!? でも幸せにはなれました~
父親が単身赴任で他県へ出発する日の朝、異世界に来てしまっていました。
私が私じゃなくなるなんて!? でも幸せにはなれました。
1,964
異世界生まれの鍛冶屋さん ~理不尽にクビ宣告された宮廷鍛冶師、敵国の魔王様にスカウトされ自分のお店を開業する~
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。前世から刃物が好きだった彼女は、異世界に転生して鍛冶師となった。
天涯孤独となり、不幸にさらされながら鍛冶師として働く日々……。
理不尽な仕事量に悩まされながら必死に頑張る彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
全責任を鍛冶師のせいにする情けない勇者、それに賛同する意地悪な王女様。これ以上は付き合っていられない。追放するならどうぞご自由に。でも腹が立つから、最後に置き土産を残して王城を出て行く。
行く当てもないソフィアは、偶然とある人物と対面する。
彼こそは敵国、ヴァールハイト王国の国王であり、魔王と呼ばれる世界最高の魔法使い、グレン・ヴァールハイト様だった。
1,965
焔の導き
あらすじ
近代日本で普通に社会人として働いていた男性は、ある日目覚めると真っ白な空間にいて、そこに神様が現われ自分が死んだことを告げられる。焔の光に導かれ彼は新たな人生を送る事となった。神様の願いを叶えるために、そして己の生きる意味を見出すために。
1,966
吾輩は猫である。主人は異世界グルメニートである。
吾輩は猫である。名前はまだない。しかも気がつけば、どうやら異世界なる場所に紛れ込んでしまったらしい。我が主人は三十三歳、立派なニートであるが、この度めでたく異世界転生ならぬ異世界転移を果たしたのである。
投稿頻度 毎週7〜9時
1,967
犬を与えられる世界
不慮の交通事故で死んだ俺は、騎士の家の次男坊リデルライトとして転生した。
その世界では、犬を一匹飼うらしい。
でも、その犬……に、人間みたいなんですけど?!
獣人(犬)との、騎士ライフ。
犬
屈強なタイプから美しい観賞用まで幅広く飼われている獣人。
見た目は、殆ど人間と変わらないが耳と尻尾と牙がある。教えれば人語も理解するほど頭がいい。
貴族や騎士の間では、彼等を一人一匹使役するのが一般的で、所謂人身売買的な市まである。
1,968
悲報、転生したらギャルゲーの主人公だったのに、悪友も一緒に転生してきたせいで開幕即終了のお知らせ
平凡な高校生だった俺は、ある日事故で命を落としギャルゲーの世界に主人公としてに転生した――はずだった。薔薇色のハーレムライフを望んだ俺の前に、なぜか一緒に事故に巻き込まれた悪友・野里レンまで転生してきて!?「お前だけハーレムなんて、絶対ズルいだろ?」っておい、俺のハーレム計画はどうなるんだ?ヒロインじゃなく、男とばかりフラグが立ってしまうギャルゲー世界。俺のハーレム計画、開幕十分で即終了のお知らせ……!
1,969
乙女ゲーの世界に転生したら、不幸エンドしかないキャラに惚れました
自分の作った乙女ゲーの世界に落ちたユメノは、モブとして天真爛漫勇者ロイを応援&覗き見する充実した毎日を送っていた。
けれども、いつの間にか惚れてしまったのは、勇者パーティー唯一の魔術師リュシオン。不幸エンドしかない参謀キャラ!! どーする私!
イケメン・メガネ・腹黒の実践型の戦う魔術師リュシオンを救うべく、ありとあらゆるモブ娘に変身したユメノが、ベッドで頑張るお話。
(性描写は少なめ。S男出没。女性の外見が変わるのが苦手な方、ご注意!)
1,970
婚約破棄された地味姫令嬢は獣人騎士団のブラッシング係に任命される
社交界で『地味姫』と嘲笑されている主人公、オルテシア・ケルンベルマは、ある日婚約破棄をされたことによって前世の記憶を取り戻す。
婚約破棄をされた直後、王城内で一匹の虎に出会う。婚約破棄と前世の記憶と取り戻すという二つのショックで呆然としていたオルテシアは、虎の求めるままブラッシングをしていた。しかしその虎は、実は獣人が獣の姿になった状態だったのだ。
虎の獣人であるアルディ・ザルミールに気に入られて、オルテシアは獣人が多く所属する第二騎士団のブラッシング係として働くことになり――!?
【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
1,971
タピオカジュース
近年、若い女性の間で人気のものといえばなんだろうか。
それはタピオカから作るタピオカジュースである。
全国的に急増しているタピオカジュース店は某世界コーヒーチェーン店から女子のインスタ投稿欄を奪い、シェアを増やして行った。
そこで地元のタピオカジュース店でバイトを始めた俺が知ったタピオカの良さとは!?
1,972
時代錯誤の錬金術師
この世界では子供の頃行われる
『儀式』が全てを決める
儀式は魔法の適正があるかどうかを診断し、今後の人生を大きく変える
ある少年は儀式により適正無しと定められ、絶望するがそこである存在と出会い彼の運命は変わっていく
1,973
人一倍弱虫なぼくはファンタジー世界でアンデッドな彼女に恋をする
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。
――例え異世界へ行っても僕は頑張らない。
世界を救ったりしないし、
微塵も活躍なんてしない。
間違っても魔王の脅威へ立ち向かったりなんかしない。
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。――
平凡な高校生〝想次郎〟は今日もまたゲーム世界に登場する憧れの女性、アンデッドモンスターのバンシーに会いに行く。
しかし、突如として想次郎はゲームのファンタジー世界に入り込んでしまった。
願い通り、憧れの女性がいる世界に入り込んだ想次郎だが、
人一倍弱虫な想次郎にとって異世界は恐怖の連続でしかなかった。
「僕には何もない。
平凡な人間が異世界へ行ったら活躍するって話をよく聞くけれど、
僕には本当に何もないんだ。悲しいくらいに、何もないんだ。
ただ、彼女と一緒にいられればそれでいい。
この世界で活躍するつもりなんて毛頭ない。
そもそも頑張ったところで、僕なんかにできる筈もないけどね……」
面白いと感じて頂けましたら評価、フォロー等
よろしくお願いします。
続きを執筆する活力に繋がります。
※同作カクヨム、なろうでも投稿しております。
1,974
【完結】異世界でハーレムを作るゲームのメインヒーローだった、俺の話
☆全2話
完結しました
リント(第3王子)は、自分がハーレムを作って女性たちとイチャイチャ以上のことをするR18ゲームのメインヒーローに転生した。
でもうまく進まず、卒業式前日の放課後の教室で、親友であり唯一の側近のルドに愚痴っていた。
それもこれも、ゲーム中でハーレムに入る女子たちが全然自分になびかないのだ。
なぜ?
側近✕第3王子
1,975
『甘露歴程 …ハイチュウ、17世紀 アジアを平定す…』
21歳の田中一彦は長距離配送トラックの運転手。
この会社に就職してから2年、毎早朝、茨城の製菓製造工場から、埼玉の中央配送センターに、製品化されたチューイングキャンディ〈ハイチュウ〉を運んでいる。
最近、ちょっとした楽しみと悩みがあった。
いつも同じ時間に、高速道路でしばし並走する、スッゲぇ可愛いトラックドライバーの娘がいて、一彦はときめくのだった。
どうにか会釈するまでの関係にこぎつけている。
しかし、そのトラックには、ライバル社のロゴがプリントされている。
彼女はチューイングキャンディ〈ぷっちょ〉を運搬しているのだった。
つまり、一彦と、その子・織尾リオは「ロミオとジュリエット」(のモンタギュー家とキャピュレット家)みたいな、それぞれの属する枠組みに惑わされる関係だ。
ある日、東日本で地震が起きた。
崩壊する高速道路を走っていた一彦も、トラックもろとも巻き込まれた。
トラックの荷は、荷台にキッチリ積まれた14万8000粒のハイチュウ。
ジャンクションの高架に亀裂が入り、トレーラーは落ちた。
一彦が最後に見た風景は、高架下の地面、ではなく、…緑のジャングルだった!
・・・端折って言おう。
目覚めた一彦は、17世紀のカンボジアにいた。
浅黒い肌の半裸の兵士に囲まれた一彦は、持っていたハイチュウを食べさせることによって、その時代には考えられない美味しさで兵士を屈服させ、
あれよあれよと王と謁見し、ハイチュウの<魔法>で、王宮への滞在を許される。
王宮には、日本の武士・森本右近太夫がいて、一彦は、この時代・地域の情勢を日本語で知ることが出来た。
カンボジア・アンコール朝は、隣国との戦乱の中にあった。
強国タイのアユタヤ朝には、一彦と同じ<甘味魔法>の使い手がいた。
その名はオリオリオ、魔法〈ぷっちょ〉の使い手だ。
オリオリオの脇には、日本出身の武士・山田長政がいた。
かくして、アンコール朝対アユタヤ朝の戦争、ハイチュウvsぷっちょの代理戦争が始まる。
一彦とオリオリオの「ロミオとジュリエット」的な恋は、はじまってさえいない・・・。
1,976
RPGの悪役が主人公と良好な関係を築こうとした結果
ある日、自分がゲームの悪役に転生していることに気づいたブリアナ。そんなとき主人公に出会い、将来断罪されないように良好な関係作りを心がけるのだが……
1,977
悪役って楽しい
公爵令嬢のエリーゼは、頭を打ったことがきっかけで自分が乙女ゲームの悪役令嬢なのだと気づいてしまった。
しかしヒロインの泣き顔が可愛すぎた。真っ赤になって震える姿が素敵すぎた。
そんな生まれ持ったドS気質ゆえ、どうしてもイジメをやめられない。
※他サイトで掲載したものの改稿版になります
1,978
転生悪役令嬢と転生完璧王子は攻略対象の性癖をぶっ壊すことにしました。
目を覚ますと、ラルナ・胡蝶侯爵令嬢の幼少期姿になっていた私。
すぐにここが攻略対象全員ヤンデレという乙女ゲームだと気がつく。
そして、同時期に攻略対象『完璧王子』カイン様もまた、転生前バ美肉予定のアラサーサラリーマンであった記憶を取り戻していた――!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェに掲載します。
1,979
悪役令嬢のやり直しニューゲーム! ~断罪ルートは無理ゲーなので、“推し”との共闘ハッピーエンド攻略、開始します~
【悲報】悪役令嬢として「断罪RTA」に挑むも、バグで善行に変換されまくり、聖女扱いされて詰みました。
……なんて、諦める私じゃない!
最初のプランがダメなら、セーブポイントからやり直せばいいだけ。幸い、私の隣には、救うはずだった最推しの騎士様が、最高の“相棒(バディ)”としていてくれる!
彼の呪いの正体は、王家が仕組んだ千年の支配システム!? 上等じゃない!
ここからは、ソロプレイから協力プレイ(Co-op)に切り替え! 二人で、このクソゲー仕様の世界をハッキングし、誰も見たことのない真のハッピーエンドを、掴み取ってみせる!
1,980
魔法士はじめました
好きな能力を1つもらえるということで、それを貰って異世界転生した主人公。けれど、選んだ能力があまり使えない能力だと後になって気付く。
ただし転生前から持っていた能力は異世界と相性が良かったので、それを工夫したりして使って生活する話です。
1,981
寄生虫転生~神様ではない~
主人公が異世界に寄生虫へ転生する話
1,982
【完結】片想い転生 〜振られた次の日に2人で死んだので、異世界で恋を成就させます〜
神家雅人はある日、12年間温めてきた恋心を隣の家に住む2個年上の石竹美姫へぶつけた。
しかし結果はNO。
ところが次の日雅人と美姫はたまたま居合わせた現場でアクシデントに遭い2人して死んでしまった。
次に目が覚めると見慣れない森に横たわり、その隣には美姫もいた。2人は異世界に飛ばされ転生してしまう。
そして幸運なのか不運なのか、美姫の記憶には告白の事自体が消されていた。
雅人は必死に異世界で美姫を守ろうと奮闘する。その本心にはこれがきっかけで振り向いて欲しいという願いがあった。
2人は無事に異世界で生きれるのか?そして雅人と美姫の心を射とめることはできるのか?
1,983
女A(モブ)として転生したら、隠れキャラルートが開いてしまいました
乙女ゲームを中古ショップへ売り払ったすぐあとに、ベタな死に方をした私が次に目覚めたら、死ぬ直前に売ったゲームの世界に転生してました!
生前決して叶わなかっためくるめく恋愛ファンタジーが始まると胸を踊らせて覗いた水面、私の顔には鼻と口しかありません……。
残念ながら私、モブの中のモブ【女A】に転生した模様です。
更に、何故か劇中に出てくる隠れキャラクターに気に入られ、付き纏われているからたまったもんじゃありません。
モブだからこそ出来ることを駆使して、多少卑怯な手を使ってでも、モブからせめて脇キャラくらいにはなれるよう、目指せちゃんとした顔面!目指せ個人名!目指せCv!
今日から私異世界で、のし上がり生活はじめます!
1,984
天才双子の転生録
雲龍 神と雲龍 天は天才双子と呼ばれていた。
兄、神は世界最高の頭脳と呼ばれ、そのずば抜けた計算力は未来予知に迫る程で、現代のコンピューターと同等の計算の速さを誇る。
妹、天は世界最強の運動神経と呼ばれ、その並外れたセンスで全てのスポーツで世界レベルに達することが出来る。
そんな人類とは思えない双子だが、ある日刺されて致命傷を負い、死んでしまう。が、何の因果か異世界転生へと転生する。
これは歴代一の天才と呼ばれた双子が異世界で英雄と呼ばれるまでの物語である。
1,985
異世界で除隊極貧生活してたらかつての部下がヤンデレになって追いかけてきたんですが!?
私は騎士の家系に生まれたルーナ・カリエ・ヨランド。
自分が転生していると物心着いた頃から知っていた為に優秀だと言われてきたし、女だからと舐められないよう努力もしてきた。
そのお陰か隊長として一目置かれるように。
「隊長、私は貴女をお慕いしています。どうか私を導いてください」
そう慕ってくれる部下、アンリ・デュナン。
彼との出会いもあり、順風満帆といかない迄も悪くない人生を歩んでいた。
しかしその道が『ある任務』によって壊れていく。
「この少女を殺せ」
大臣直々の命令だったけれどそんなの絶対にごめんだった。
なんとかして女の子を助けなきゃという気持ちでいっぱいになり、命令に背いて少女を助けてしまう。
このまま逃げて平和に暮らそうと思っていた私だが、ある大きな見落としをしていた。
それは私を慕っていた部下の熱量だ。
「なんで…何故、私を裏切ったんですか…!」
なんと元部下のアンリが私に裏切られたと絶望し、追いかけてきた上に逃げられないよう脅迫してきて……!?
「覚悟しろよ。これからアンタは今まで忠犬だった男の犬になるんだからな」
ーー
ちゃんとハッピーエンド予定です。
ヤンデレが故にいろいろありますが最終的にはラブラブになるように書いてます。
1,986
没落貴族のやりすぎ異世界転生者は妹の病を治すため奔走する~しかし僕は知らなかった。どうやらこの世界はショタ好きが多いようです~
居眠り運転の車に巻き込まれて死んでしまった天城ヒイロ。気がつくと赤子に生まれかわり、そこはファンタジー小説に出てくるような異世界だった。
没落貴族の長男のユートとして育った彼は、この世界エルドアースのことや、様々なことを必死に学んだ。それは最愛の妹であるトアの身体を治すため――
だがトアはこの世界の医学では治すことが出来ない病に犯されていた。しかしここは魔法や不思議が溢れる異世界。トアの病を治すための方法が必ずあるとユートは諦めていなかった。
そして迎えた十歳の誕生日。ユートは洗礼を受けて女神から力をもらう。
その力はカードマスター。今まで聞いたことのないジョブだったことと、没落貴族であったことから、周囲から嘲笑される。
だが女神の力のせいなのか、ユートはジョブを授かった瞬間から、カードマスターの力を理解していた。
この世界のあらゆるものをカードにし使用できる力は、使い方次第では最強になれると。
これはカードに運命を託した少年が、望む未来手にするためにやりすぎてしまうドタバタな物語である。
1,987
転生皇帝の帝国復興記 ~偽皇帝は現代知識と呪われた力で戦乱の世界を造り変える~
かつて大陸を恐怖で支配したイゼルファイア帝国。
その若き皇帝リベルザに転生した「僕」を待っていたのは、落ちぶれた帝国、腐敗した貴族、飢える民、そしてモンスター、更には隣国の脅威という絶望的な状況だった。
「せっかくの二度目の人生、長生きしたいし、後悔なく生きたい!」
そう決意した僕は、前世の知識を武器に、血塗られた帝国を根底から作り替えることを決め、仲間と共に国を復興に導く。
全三十二話、毎日20時、一日、二話更新です。
1,988
百合ゲームのはずなのにヒロイン(双子の姉)が私(攻略対象)の婚約者(悪役王子)に猛アタックしています。
ゲーム制作会社で働いていた私は、作っていた百合ゲームの攻略対象、エリスに転生してしまった!!前世喪女には荷が重すぎません?
………
タイトルに百合ゲームとついていますが本作品は男女の恋愛です。恋愛が始まるのは3章に入ってからの予定です。作者は学生なので予告無しに更新をストップすることがあります。暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。ハッピーエンド予定です。毎週水曜更新予定。
1,989
私を勝手に皇后にしないでください
ポンコツの神が、主人公を転生させるけど、その先は、主人公が愛読している。漫画の世界。イブに転生するが、イブは十四歳の時に死亡する運命。死を回避する為に主人公、素代波津子は、徹底的に反抗する話。王子に会わなければ、回避出来る‼︎果たして、イブは死亡を回避出来るのか⁇出来ないのか⁇それは本人の努力次第である。
1,990
変わり者のソレイユ
不変を貫く変わり者・光陽柊(こうよう しゅう)。
変化を拒み、自分の世界に閉じこもっていた彼女は、ある日、地震によって命を落とし、
異なる世界で「太陽神アポロンの神童・ポアロ」として再び目を覚ます。
本編を深めるサブストーリーも豊富!
(本編はカクヨムが最速更新です)
1,991
姉妹が乙女ゲームの世界に転生しちゃった?!
春香と小夜の姉妹は事故死し、一人の少女に転生した。つまり一つの肉体に二つの魂が入り込んでしまったのだ。
姉妹が転生した少女は二島桃子。
春香と小夜は二島桃子として生きることを決めたのだった。一応R15をつけておきます。
東聖紅緑学園シリーズの五作目になります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
1,992
ナメルポ
ヴォッフォッ……グァふッ!!
ソラは優雅に口に含んでいた紅茶を吹き出し、盛大に咽せた。
淑女にとってあるまじき様相だが、そんなことには構っていられず、ソラは心底勘弁して欲しいと思った。
なんで……なんで今思い出したのかなぁ!? 今じゃなくて良いよね? むしろ今じゃないよね!?
何の前触れもなく、ふと思い出した記憶。
それは前世の記憶で……。
山なし、谷なし、オチなし、事件なしの平坦なお話です。
ほっこりしてもらえたら嬉しいです。
こちらは他サイトでも掲載しています。
1,993
転生転移銀歯独占 〜銀河を独占するはずが、神さまの誤変換で世界中の銀歯を独占しました〜
神さまから授かるはずだったのは、転生も転移も自由自在、銀河すら独占できる神域級スキル《転生転移銀河独占》。
しかし、神さまの老眼と予測変換ミスにより、アヤトが手に入れたのは《転生転移銀歯独占》だった。
世界中の銀歯の所有権を握るという、意味のわからない能力。
おまけに追加で授かったスキルは《歯磨き上手》。
剣も魔法もないまま異世界に放り出されたアヤトは、盗賊に襲われる少女を助けようとして、ダメ元でその力を使うことになる。
すると、盗賊の銀歯に干渉し、相手を無力化することに成功してしまった。
どうやらこの力は、対象への感情を乗せて所有権を主張することで、銀歯を介して魔力の流れに干渉できるらしい。
ハズレスキルだと思っていた銀歯独占は、王様の歯痛を救い、魔力の乱れを整え、ついには魔王の不死身の秘密にまで届いていく。
銀河を独占するはずだった男が、なぜか銀歯をめぐる騒動に巻き込まれていく異世界コメディ。
1,994
生き抜くのに必死なんです。〜パンがないならカエルを食べたらいいじゃない〜
生まれ変わったらスラムの住民でした。
前世の記憶、まるで役に立たない。
毎日食べることばかり考えているので、他の人のことにまでかまける余裕が無いんですが。
取り敢えずお姫様、頭ハッピーなところ悪いけど、あんたの親父の圧政と税金取り立てをどうにかしてくれないか。
リアルなレ・ミゼラブルにしたいのか。
──生きるのに必要なもの? 運と逞しさだよ!
◇◆◇
作品の転載転用は禁止です。著作権は放棄しておりません。
DO NOT REPOST.
1,995
トラ転したけど、神様からチート能力「精神支配」をもらって異世界で帝王になりました
もちろん、ロクな結果になる訳が無い。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
1,996
転生したのに、前世の記憶『しか』ありませんが何か?(仮)
田野中 瑠偉(たのなか るい)
幼馴染♂を庇って死亡―――。
今世は異世界。
前世の記憶が戻った瞬間、今世の記憶を喪失した。
途方に暮れる瑠偉の前に、1人の男。
自称恋人♂マト。
ここはトライフル王国。
剣と魔法、人間の魔物達の対立するファンタジー世界
記憶喪失な勇者『ルイ』となり、魔王討伐へ向かう―――。
1,997
シェアプリズム――無垢白の髪、廃れた黄金眼の【異形霊媒探偵】冥シスイ――
そこに、一人の少女がいた。
名は 冥 シスイ。
いつしか当たり前のように現れるようになった、無限の世界から来る“異形”たちと、真正面から渡り合える数少ない存在――異形霊媒探偵。
天使みたいな無垢白な髪と、幽霊みたいに蒼白な肌を持ち、人とは異なった世界が視える稀人。
異形、銀河の果ての生命、別次元の来訪者、魔王、異能力者、魔術、怪異、呪い――。
あらゆる超常と異常と現実が交錯する世界で、今日も彼女は戦い、真実を追い求める。
かつて自らが、広大な異界を統べる王であったことなど、もう覚えていないまま――。
これは、愛と苦しみの物語。
そして、生命と世界の物語。
1,998
モブの村娘は許さない。勇者の上手な殺め方。
村人たちが悲鳴を上げながら、逃げ場を求めて駆ける。
腕を切り落とされた者。衣服を真っ赤に染めた者。足を引きずりながら、それでも死に物狂いで逃げ惑う者。
そんな村人たちを、つい先ほどまで笑顔でもてなしていた客人たちは、宴の席では穏やかで温厚、とても友好的だった。
虫一匹殺せそうにない物静かな彼らが、人の命を弄ぶような、非道かつ残虐極まりない行為に及ぶはずがない。
なぜなら、彼らは人々を救う救世主であり、唯一、魔王を討つことが叶う、人類最後の希望である『勇者』なのだから。
その勇者たちが今、愉悦に口元を歪めながら、村人たちの命を狩っていた。
1,999
螺旋 ~命の音楽~
悪夢だ。これは悪い夢に違いない。
嘘みたいだ。ほんの今朝まで、いつもと同じ日常が僕を包んでいてくれたのに。
いつものように起きて、いつものように顔を洗って、学校へ来て、友達と話して、授業を……ああ。夢なら早く醒めてほしい。これが本当に夢ならば。
血。真っ赤な血。
鉄臭い匂い。むせかえるほど。
嘘みたいだ。こんなこと。誰か、誰か嘘だって言ってよ。
目の前の光景が信じられずにいると、また一人、二人と、クラスメイトが倒れて動かなくなった。じわりとその体のまわりに血溜まりができる。そしてもう、ぴくりともしない。
ああ、僕も死ぬのだ。あんなふうに。
─────怖い。
思った瞬間、電気が走るように恐怖が涌き起こってきた。いやだ。嫌だ。イヤだ。死ぬのは怖い。死ぬのは嫌。一人はいや。一人きりで歩くのはいや。
もう独りぽっちになりたくない。
「ーーーーーーーーっ!!」
誰かの名を呼ぼうとして口を開ける。舌は張り付いて、まるで言う事をきかない。体も動かない。逃げ出したいのに、机の下から一歩も動けない。
助けて。助けて。こんなのは嫌だ。やっと見つけたのに。
イヤな音がした。僕の真上から。天井だ。落ちる。落ちてくる。僕の上へ。きっともうすぐ。
僕は叫んだ。狂ったように叫び続けた。なにか言っていたような気もする。だけど体はやっぱり動かない。誰かが僕の名を呼んだような気がした。振り返ろうとして……。
気が付くと、目の前は真っ暗だった。
2,000
【転生先は悪役ヒロイン?!ちな16歳で死亡する未来確定らしい】(〈箱舟の継承者〉シリーズⅠ)
気づいたらラノベの中だった。しかも、読者からめちゃくちゃ嫌われてたヒロインに転生!?
死亡確定の未来を変えるため、元大学生の俺は“エルフの少女”として生き抜く。
…とはいえ、この世界なんかヤバくない?
魔族と人間の戦争、神の陰謀、奪われた書物、9人の王子……
原作主人公すらわからない世界で、
嫌われヒロインの再生と反撃が始まる。