悪役令嬢 小説一覧

4,676件
2,001

子犬な殿下が勝手にざまあ始めちゃったんですけど

私はリリシュ=シュローテッド。成り上がりの男爵令嬢で、今そこできゃんきゃんと子犬みたいに喚いている第二王子レトリー殿下の現婚約者。  この度の卒業パーティで婚約破棄という壮大な『ざまあ』をされる、はずだった。 「リリシュ=シュローテッド! このままでは婚約破棄をしてしまうぞ! いいのか? おい、ちゃんと好きと言え!」 あれ? でも気付いたらこれ、私にじゃなく、意地悪してきてた元婚約者のヴィクトリアに対する『ざまあ』になってない? おいおいー―。 ちょっと、ヴィクトリアがまだ立ち直れてませんよ、殿下。まだやるんですか…… ※無断転載・複写はお断りいたします。
2,002

転生悪役令嬢、物語の動きに逆らっていたら運命の番発見!?

世界でも獣人族と人族が手を取り合って暮らす国、アルヴィア王国。その筆頭公爵家に生まれたのが主人公、エリアーヌ・ビジュー・デルフィーヌだった。わがまま放題に育っていた彼女は、しかしある日突然原因不明の頭痛に見舞われ数日間寝込み、ようやく落ち着いた時には別人のように良い子になっていた。 エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった! なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。 果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。 そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!? 小説家になろう様でも投稿しています。
2,003

悪役令嬢はやめて、侯爵子息になります

第八回 アイリス恋愛ファンタジー大賞 一次選考通過作品に入りました!  完結しました。ありがとうございます  シナリオが進む事のなくなった世界。誰も知らないゲーム後の世界が動き出す。  大崩落、王城陥落。聖女と祈り。シナリオ分岐の真実。 激動する王国で、想い合うノエルとアレックス王子。  大切な人の迷いと大きな決断を迫られる最終章! ーあらすじー  8歳のお誕生日を前に、秘密の場所で小さな出逢いを迎えたキャロル。秘密を約束して別れた直後、頭部に怪我をしてしまう。  巡る記憶は遠い遠い過去。生まれる前の自分。  そして、知る自分がゲームの悪役令嬢であること。  戸惑いの中、最悪の結末を回避するために、今度こそ後悔なく幸せになる道を探しはじめる。  子息になった悪役令嬢の成長と繋がる絆、戸惑う恋。 侯爵子息になって、ゲームのシナリオ通りにはさせません!<序章 侯爵子息になります!編> 子息になったキャロルの前に現れる攻略対象。育つ友情、恋に揺れる気持<二章 大切な人!社交デビュー編> 学園入学でゲームの世界へ。ヒロイン登場。シナリオの変化。絆は波乱を迎える「転」章<三章 恋する学園編> ※複数投稿サイト、またはブログに同じ作品を掲載しております
2,004

悪役令嬢を演じて婚約破棄して貰い、私は幸せになりました。

伯爵家の長女であるソフィ・フェルンストレームは成人年齢である十五歳になり、父親の尽力で第二王子であるジャイアヌス・グスタフと婚約を結ぶことになった。 それはこの世界の誰もが羨む話でありソフィも誇らしく思っていたのだが、ある日を境にそうは思えなくなってしまう。 これはそんなソフィが婚約破棄から幸せになるまでの物語。 ※感想欄はネタバレを解放していますので注意して下さい。 ※R-15は保険として付けています。
2,005

国外追放された先で出会ったのは、素敵な魔法使いでした。

リンダ・エルボールは、聖女として目覚めたことがきっかけで、王太子のソリッド・アンバルグとの婚約が決まった。 しかし、それから一年が経過したある日。 ソリッドが、リンダとの婚約を破棄すると言い出した。 その横には、侯爵令嬢の、リーファン・ゴバーグが……。 邪魔者扱いされ、国外追放されてしまったリンダは、森で、魔法使いと出会い……? ※全11話です。 好評でしたら、番外編など書くかもしれません。
2,006

【完結】うちの大公妃は肥満専攻です!

ルドヴィカは一度目の人生を虚しく終える時に神に願った。  神様、私を憐れむならどうか次の生は大事な方を守れるだけの知識と力を与えてください。 そして彼女は二度目の人生を現代日本で過ごす。 内科医として充実な人生を送っていたが、不慮の事故によりあえなく命を落とす。 そして目覚めた時は一度目の生の起点となった婚約破棄の場であった。 ------------------------------------ ※突然イメージ画像が挿絵で出ることがあります。 ※ストーリー内に出しているのはなんちゃって医学です。軽く調べて、脚色を加えているので現実と異なります。調べたい方、気になる方は該当学会HPなどで調べることをおすすめします。 ※※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
2,007

悪役令嬢ですが最強ですよ??

乙女ゲームでありながら戦闘ゲームでもあるこの世界の悪役令嬢である私、前世の記憶があります。 で??ヒロインを怖がるかって?ありえないw ここはゲームじゃないですからね!しかも、私ゲームと違って何故か魂がすごく特別らしく、全属性持ちの神と精霊の愛し子なのですよ。 だからなにかあっても死なないから怖くないのでしてよw 主人公最強系の話です。 苦手な方はバックで!
2,008

女騎士さん、冒険者になる。~今日も魔物の肉が美味い~

女騎士、セナは王太子の前で大失敗し、左遷されてしまう。 左遷先に向かう途中で冒険者と共にゴブリンを倒し、その肉を食べたセナは決意する。こんなに美味しいお肉が食べられるなら冒険者になろうと。 こうして即決で騎士を辞め、冒険者になったセナは仲間との冒険を通じて様々な肉を食べていくのだった。
2,009

一途の勝利!~ハーレム狙いの友人から見捨てられたので私は一途に参ります~

ルビア・フォンデッティンは、レディア・バートリーと学校で顔を合わせたことで前世を思い出す。 その結果、レディア基、前世の友人に縁切りされてしまう。 乙女ゲームの世界に転生したから好きなようにやりたい友人からすればルビアの存在は邪魔だったのだろう。 ルビアもルビアで、会いたい相手が居たので縁切りを受け入れその人物と交流を図るべく行動する──
2,010

妹の陰謀で追放された伯爵令嬢は隣国王子に溺愛される

「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。妹のミーアと婚約者だった王太子のアンドレアに陥れられた伯爵令嬢パオラは国外追放されただけでなく、二人から刺客を放たれ殺されそうになっていた。そこに騎士を名乗るエドに助けられるが、実はエドはマネル王国の王太子で、運命の女性をさがしていたのだ。
2,011

ツンデレ貴公子は守備範囲外なので悪役令嬢に押し付けたい

デレが見えないツン男はお断り! 幼い頃に紹介された婚約者クラウディオは、乙女ゲームの攻略対象、それもツンデレのデレが見えない男だった。令嬢エレナは、そもそもゲームの中の彼に自分という婚約者がいたことを知らなかった。甘々な日々を望む彼女は、クラウディオのルートでヒロインの邪魔をする悪役令嬢に彼を押し付けようと企むが……。 転生令嬢と、実はヘタレのツンデレ公爵令息の物語です。 「悪役令嬢ビビアナの恋」「モブ令嬢アレハンドリナの謀略」と同じキャラが出てきますが、この物語は単独で成立します。 不定期更新です。R15は保険です。
2,012

悪役令嬢の私が、聖女様と入れ替わりしてみた。

悪役令嬢は、自分の人生に嫌気がさし禁断の封印を解き"黒魔術師のアリシア"を解放した。 そして願いを伝え聖女様との入れ変わりに成功した。 どちらが幸せになれるのか、聖女様との人生を賭けたたたかいがはじまる。
2,013

【完結】完璧令嬢アリスは金で婚約者を買った

『王の寵臣ルーグ伯爵の娘アリスが、金と権力に物を言わせて男を買ったらしい』 今日のランチタイムの食堂はこの噂で持ちきりである。 噂の真偽を確かめるべく、皆が皆、アリスを観察する。 不躾な視線がアリスに集まる中、友人マーガレットは彼女がそんな人間ではないと主張する。 それを証明するため、マーガレットは彼女の真意を確かめる事にした。 ※本編書き上げ済みです ※魔法の設定はふんわりしてます
2,014

私に悪役令嬢は無理でした!でも好きな人がいるから頑張ります!

馬車の事故で前世の記憶がよみがえった公爵令嬢アリス。 ここが、自分が死の直前までプレイしていた乙女ゲームの世界と気づき「これはいわゆる定番の……乙女ゲームの悪役令嬢転生モノでは……」と、死亡ルート回避のために頑張りますが、記憶力が悪くて手先も不器用なポンコツ令嬢なので、ちっとも進みません。 最推しモブキャラ『クラスメイト』にようやく会えたアリスですが、当然のように塩対応。頑張って、アリス。 キラキラの王子様、元気な幼馴染、騎士、ツンデレ生徒会長、女装趣味の美青年、美男美女の両親、優しい兄弟……と設定はテンプレですが、主人公がポンコツで、ナチュラルにストーカーしています。 ■高等部編からヒロインちゃんが登場します ■素敵な表紙は玉子さま(@tamagokikaku)に描いて頂きました! n番煎じの悪役令嬢。でも、恋する悪役令嬢。あんまり悪役が出来てない悪役令嬢。 俺TUEEEもざまぁもありませんが、見守ってやってください (この作品は小説家になろうにも掲載しています) 2021/1/24→不定期ですが更新再開します✨
2,015

冷酷非道な精霊公爵様は偽物の悪役令嬢を離さない

伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。 冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。 だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。 周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。 ◇他投稿サイトにも掲載しています。
2,016

【短編】ドMな従者が私にムチを要求してきます。ドMには優しさが毒になると聞いたので、今日から彼に優しくしようと思います。

【短編】侯爵令嬢とその従者のさくっと読めちゃうラブコメディです★ (乙女ゲームの世界) 別作品で連載中のこっちもよろしくお願いします! 「ぼくの大切なお嬢様〜悪役令嬢なんて絶対に呼ばせない〜」
2,017

悪役令嬢は冷徹な師団長に何故か溺愛される

「運命の出会いがあるのは今後じゃなくて、今じゃないか? お前が俺の顔を気に入っていることはわかったし、この顔を最大限に使ってお前を落とそうと思う」 目の前に居る、黒髪黒目の驚くほど整った顔の男。 冷徹な師団長と噂される彼は、乙女ゲームの攻略対象者だ。 だけど、何故か私には甘いし冷徹じゃないし言葉遣いだって崩れてるし! 大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた事に気がついたテレサ。 断罪されるような悪事はする予定はないが、万が一が怖すぎて、攻略対象者には近づかない決意をした。 しかし、決意もむなしく攻略対象者の何故か師団長に溺愛されている。 乙女ゲームの舞台がはじまるのはもうすぐ。無事に学園生活を乗り切れるのか……!
2,018

婚約破棄は蜜の味

令嬢ハインリーケ・ヘルツベルクにとって婚約破棄されたというのは新たな余興の始まりに過ぎなかった……
2,019

他人の婚約者を誘惑せずにはいられない令嬢に目をつけられましたが、私の婚約者を馬鹿にし過ぎだと思います

ニヴェス・カスティリオーネは婚約者ができたのだが、あまり嬉しくない状況で婚約することになった。 最初は、ニヴェスの妹との婚約者にどうかと言う話だったのだ。その子息が、ニヴェスより年下で妹との方が歳が近いからだった。 それなのに妹はある理由で婚約したくないと言っていて、それをフォローしたニヴェスが、その子息に気に入られて婚約することになったのだが……。
2,020

どうぞ潰し合ってくださいまし。わたくしはお茶を淹れております 〜負けても死にません。ただ、家がなくなるかもしれません〜

『拝啓 セシリア・ヴァルモント様。第37回・王立親睦茶会へのご参加を、心よりお慶び申し上げます』  便箋を裏返す。 『※本茶会は、会場内のご参加者が一名になるまで終了いたしません』  ……ん?  王家主催の由緒正しい親睦茶会は、その実、令嬢32人の潰し合いだった。最後の一人になるまで、誰も帰れない。負けても命は取られない。取られるのは家名のほうだ。辞退も同じ値段。武具の持ち込みは、おひとりさま3点まで。  剣術・可。体術・可。魔法実技・不可。実技オール最下位の悪役令嬢セシリアに、勝ち目は1ミリもない。単勝180倍。何分で脱落するかの賭けも立っていて、本命は2分。  だから彼女はトランクに、刃物でも杖でもないものを詰めた。紅茶の缶と、アルコールランプと、ティーセット一式を。 「武具は3点まで。武具以外については、一行も書いていないもの」  硝子張りの庭の隅、園丁小屋にこもって湯を沸かす。すると追い詰められた令嬢が、一人、また一人と匂いに引き寄せられてくる。誰も倒れない場所が、殴り合いの真ん中に、勝手にできていく。  最初の客は、単勝1.1倍の最強令嬢だった。彼女は一口も飲まずに去り、扉の閂だけを折っていった。それなのに何日かのちの夜、閉まらなくなった扉の外に、板越しに背中を預けに来る。  これは、優勝しなかった令嬢の話。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
2,021

悪役令嬢はもらい受けます

会場に響く声に誰もが注目する。 声を発したのは少し前に留学してきた美しい少女。 彼女は、婚約破棄され濡れ衣を被せられた悪役令嬢を救えるのか。 という婚約破棄物です。 欲望のままに書いたからながいです。 なんか、話が斜め横にいきました。あれぇ、主人公くんが暴走してる。 10/2完結。 10/9捕捉話。 SHIN
2,022

これ、ゼミでやったやつだ

これは、もしかしたら将来悪役令嬢になっていたかもしれない10歳の女の子のお話。
2,023

追放された悪役令嬢ですが、実は大地の声が聞こえるので、不毛の地でスローライフを始めたら伝説の料理人や元騎士に溺愛されてます

「お前のような嫉妬深い女は王妃にふさわしくない!」 王子から婚約破棄を突きつけられ、不毛の地「枯れ谷」へ追放された公爵令嬢エレオノーラ。しかし彼女は、土に触れた瞬間、忘れられた力【大地の声を聞く力】に目覚める。 これは、偽りの悪役令嬢を演じ続けた少女が、寡黙な元騎士や頼れる仲間たちと共に、土を耕し、心を通わせ、やがては国をも救うことになる、温かくて美味しい逆転スローライフ物語。 絶望の谷から始まる、最高のハッピーエンド!
2,024

ヒロイン聖女はプロポーズしてきた王太子を蹴り飛ばす

 悪役令嬢を断罪し、運命の恋の相手に膝をついて愛を告げる麗しい王太子。 お約束の展開ですか? いえいえ、現実は甘くないのです。
2,025

悪役令嬢が攻略対象ではないオレに夢中なのだが?!

【♪♪♪第18回ファンタジー小説大賞78位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】 気づけば異世界、しかも「ただの数学教師」のままやし――。 大阪生まれ大阪育ち、関西弁まるだしの元高校教師カイは、偶然助けた学園長の口利きで王立魔法学園の臨時教師に。 魔方陣を数式で解きほぐし、強大な魔法を片っ端から「授業」で説明してしまう彼の授業は、生徒たちにとって革命そのものだった。 しかし、なぜか公爵令嬢ルーティアに追いかけ回され、 気づけば「奥様気取り」で世話を焼かれ、学園も学園長も黙認状態。 王子やヒロイン候補も巻き込み、王国全体を揺るがす大事件に次々と遭遇していくカイ。 「ワイはただ、教師やりたいだけやのに!」 異世界で数学教師が無自覚にチートを発揮し、 悪役令嬢と繰り広げる夫婦漫才のような恋模様と、国家規模のトラブルに振り回される物語。 笑いとバトルと甘々が詰まった異世界ラブコメ×ファンタジー!
2,026

悪役令嬢代わりました。【更新停止中】

私、三ヶ森 綾子はモブ中のモブだったはずだ。 物語に何も介さない、影響すらも及ぼさないただのモブ。 「冗談じゃないわ、誰が悪役令嬢なんかやるもんですかッ!!!」 あれよあれよと言う間に悪役令嬢の座についてしまったモブが最悪の結末や自分に降りかかりそうなフラグを折りながらも平穏を求めるお話。 しかし現実はそんなに甘くない。 過保護なハイスペック執事やなぜか婚約者になった従兄弟に好敵手との攻防戦と望まない展開になっていくこの状況を私は今日も冷静に対処することにする。 ※物語は初等部、中等部、高等部の3つで大きく構成していく予定です。 ※こちらは、小説家になろうにて連載している作品です。 ※よろしければ、今後の励みになりますので、感想等頂けたら嬉しいです!
2,027

略奪愛をお望みで?障害はこちらでご用意しますね

前世の記憶を思い出した少女は 自分の悲劇的結末を変えるため奮闘 物語の強制力がヒロイン周りに働いているが 少しずつ、少しずつそれは崩れていく。 愛する人と一緒になるために私に婚約解消を訴えてきたんですから 少しは痛い目みてもらってもいいでしょう? どうせ最後は幸せに暮らすんですから。
2,028

王道って何ですか?

「ねぇ、アル。僕のお妃様になる気ってない?」「拒否させてもらうわ」 イケメンな王子様と結ばれる・・・っていう王道展開をみんなは期待しているのでしょうけれど、あえて先に言いましょう。 私、ヒロインではないんだが!? 王子だけに働くライバルポジに転生した主人公が予想外の王子からのフラグをへし折っていく恋愛攻防戦な話。 更に、王子のせいで生み出される死亡フラグもへし折っていく話。 前世では見つからなかったけれど、今回は運命の王子様見つけてやるわっ!!! ※こちらは「小説家になろう」に掲載していた完結済みの作品です。6年前に投稿していたものなので内容は変えていませんが文章を多少直して投稿しています。 ※第1章 → 第2章 → 最終章 → 裏の物語まで全て読んで完結する作品です。 ハッピーエンドで終わりたい場合は最終章で読むのをやめて下さい。 ※よろしければ、今後の励みのためにも感想やアドバイスなど頂けると幸いです。
2,029

気づいたら転生悪役令嬢だったので、メイドにお仕置きしてもらいます!

一週間ほど前突然、ミリィは自分が前世でハマりまくっていた「ときめきプリンセス」 の脇役、ミリィ・テイラーになっている事に気づいた。 似たような設定の小説を図書館で読んだ瞬間、彼女はそれを全て思い出したのだ。そして、その貴族の見本のような令嬢ミリィが我儘で傲慢で酷い人間だったかを。  そうなると今まで癇癪や我儘で酷くお尻を鞭打ってきたアリシアに対しての罪悪感が消えずに何日も悩んでいたのだ。このままではいけない。  何せアリシアは大人しく優しい性格このゲームの重要なキャラクターで、ミリィは前世で大好きだった。 それが目の前で動いて、喋っているのだ。できれば友達になりたい。嫌われキャラは嫌だ。
2,030

転生したが「ヒーロー役実はカスじゃない?」と気づいた悪役令嬢、カスを逆手にとってヒーロー役を煽ててみた

運命の番に出会う予定のカスな婚約者となんとか円満に別れる方法を模索した結果、想定外の展開になったお話。 ざまぁはないけど、ヒロインちゃんがひたすらに可哀想。ざまぁじゃなくて可哀想。被害者。 ヒーロー役の彼は内面がカス。表面上は理想の王子様系男子だけど、醜い本質もある。表面化しないだけで。 主人公は作戦の成果が予想外過ぎて焦るけどまあ徹底的にやり過ぎたのは本人なので自業自得。 御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
2,031

悪役令嬢、追放されて森で拾った子狼(竜)が『泣かせたやつ、ボクがいじめてやるぅ』って言ってきた

王太子セルジュの婚約者でありながら、濡れ衣で「悪役令嬢」と断罪された侯爵令嬢リアナ。 家族にも見放され、すべてを失った彼女は、追放の夜にたどり着いた国境の森で一匹の小さな子狼を拾う。 その子狼――ルゥと名づけられた存在は、言葉を理解し、リアナの涙に寄り添う不思議な力を持っていた。 孤独と喪失の中で芽生える小さな絆。 だが、ルゥの金の瞳には人のものではない光が宿っていた。 ——彼こそが、世界最強の竜王の幼体だとは知らずに。 追放された“悪役令嬢”と、正体を隠した“竜の子”が出会ったその日、静かな復讐と癒しの物語が始まる。
2,032

悪役令嬢だと噂されている私は、父の優しさに包まれて

数々のご令嬢達に悪役令嬢だと噂されていますがーー。
2,033

【完結】悪役令嬢の本命は最初からあなたでした

舞踏会の夜、王太子レオポルドから一方的に婚約破棄を言い渡されたキャロライン。しかし、それは彼女の予想の範疇だった。"本命の彼"のために、キャロラインはレオポルドの恋人であるレオニーの罠すらも利用する。 ■王道の恋愛物(テンプレの中のテンプレ)です。 ■三人称視点にチャレンジしています。 ■画像は生成AI(ChatGPT)
2,034

「あ」から始まりまくった令嬢

 「”悪役令嬢”どころか、これじゃあ”当て馬令嬢”ですわ!?」  「なんか格下な感じだねぇ」  お互いの”婚約者”は別のボートの上。”哀愁令嬢”、”飽きられ令嬢”……。  呟いてはハンカチを噛み千切りそうな彼女の前で、僕は馬鹿にした内心を隠してのらりくらりと曖昧な笑みを浮かべたのだった。  (数年後、尻に敷かれてます←ぇ
2,035

処刑されるはずの悪役令嬢、なぜか敵国の「冷徹皇帝」に拾われる ~「君が必要だ」と言われても、今さら国には戻りません~

「リーゼロッテ、貴様との婚約を破棄し、処刑する!」 王国の第一王子アルフォンスによって、横領の冤罪を着せられ、処刑台に送られた公爵令嬢リーゼロッテ。 彼女は、自身の持つ地味なスキル『魔力循環の最適化』を駆使し、陰ながら王国のインフラと財政を支えていた縁の下の力持ちだった。 死を覚悟したその瞬間、空から現れたのは敵国ガルガディアの「冷徹皇帝」ことジークハルトだった。 「その女、貴様らに不要なら私がもらう」 圧倒的な武力でリーゼロッテを救出した彼は、彼女に求婚――ではなく、好待遇での「就職」を提示する。 帝国の魔導技術に魅了されたリーゼロッテは、そのチート級の「最適化」スキルで帝国のエネルギー問題を次々と解決。 国民からは「女神」と崇められ、魔力過多症に苦しむ冷徹皇帝の心と体も癒やしていくうちに、いつしか溺愛されるように。 一方、彼女を追放した王国は、インフラが崩壊し、財政破綻の危機に瀕していた。 焦った王子は「愛していた」「戻ってこい」と縋り付いてくるが、リーゼロッテは冷たく言い放つ。 「今さら必要だと言われても、もう手遅れです」 これは、捨てられた令嬢が敵国で幸せを掴み、最強の皇后へと成り上がる、爽快な逆転劇。
2,036
2,037

毒女の妊娠が悪役令嬢の家庭を崩壊させる

主人公マリー・スカーレットは悪役令嬢リオーラ・ランタルに虐げられる日々を過ごしていた。 だが、そんなある日、マリーはリオーラの父クリフ・ランタルの子を妊娠したと ランタル家の屋敷に現れる。 そこからリオーラはじめランタル家の崩壊がはじまる
2,038

転生先は望んだ悪役令嬢でしたが〜公爵の執着から逃げられません〜

前世では、家でも学校でも居場所を持てなかった少女 「誰にも期待せず強い自分」になることを願いながら命を終えた。 そして転生した先は―― 小説で何度も読んだ強い悪役令嬢。 望んだ通り誰にも縋らず生きられる立場。 嫌われることも傷つくことも、すべて受け入れるはずだった。 ――あの瞬間までは。 「来い」 断罪の場で手を差し伸べたのは冷酷と噂される公爵アルヴェリオス。 彼はなぜか彼女を選び囲い込み、逃がさない。 距離感のおかしい保護。 過剰なほどの管理。 それはやがて執着と溺愛に変わっていく。 戸惑いながらも少しずつ与えられる優しさに触れ、閉ざしていた心を開いていくゼルフィナ。 けれど彼女はまだ知らない。 この出会いが初めてではないことを―― そして彼の執着が、遠い過去から続く「たった一つの後悔」から来ていることを……。 これは、愛されることを知らなかった少女が「生きていてよかった」と思えるようになるまでの物語
2,039

悪役令嬢は異国の地にて懺悔する

ある少女に不当な圧力をかけ、王家の権限で国外追放となった令嬢。一体令嬢は何を思う。
2,040

私が悪役令嬢ですか?じゃあ聖女目指します!

微ざまぁ有りです。本当に微々たるものですが。 小説家になろう様でも投稿しています。
4,676件