日常 小説一覧

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こたつから出たくない男の話

こたつから出たくない男の話です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 710 最終更新日 2025.08.23 登録日 2025.08.23
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その部屋に棲舞うモノ

新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。 大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。 マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。 九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。 紺は、妖(あやかし)である。 小説家になろう、カクヨムにも連載中。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,250 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.13
23,083

今すぐにでも止まれるのなら

うっすらした後悔を書いてみました。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,529 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.05.03
23,084

絆
うどん屋を経営する池辺栄作はひょんな事から赤ん坊の親になる。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 287,008 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.09
23,085

桐生今日子の心霊写真譚

幽霊の見える主人公、犬柴雪は、美しい先輩、桐生今日子の所属する写真部へ入部する。そこは曰く付きの心霊写真が持ち込まれる不思議な部だった。 心霊写真の奥に刻まれた人々の想いを探りながら、依頼人の心に寄り添っていく。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 80,886 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.04.08
23,086

BLUE DEMON

BLUE DEMON
ずっと平和だった街に突然見たことのない巨大な化け物が現れた。その化け物は人間を食べるという、あまりにも恐ろしい化け物である。次々と人間を襲う化け物。私の大切な人まで奪われ、全滅の危機。悪夢の世界が、今、始まろうとする 【 追記 】 まさか、あの人気のゲーム「青鬼」が始まったのはここから生まれたのか!?
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,458 最終更新日 2018.06.09 登録日 2018.05.25
23,087

春にとける、透明な白。

春にとける、透明な白。
彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。  僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。  彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。  いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。  我儘で、自由で、傲慢で。  それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 181,004 最終更新日 2022.01.10 登録日 2019.02.23
23,088

君の欲情 僕の純情

君の欲情 僕の純情
昔から人の心の声が聞こえる佐々木大輔(ささきだいすけ)は人との関わりを避けず自分の特殊能力と向かい合いながら人の輪に溶け込んできた。・・・ただ一人を避けてはー・・・。 同級生で同じクラスの井上由伸(いのうえよしのぶ)だけはいろんな意味で警戒していた。 由伸は大輔の事を特別な目で見ていたのだ。 恋愛対象として。 由伸はどんなに素っ気ない態度をとっても懲りずに話かけてくる。 大輔は彼の事を初めは怖がっていたが徐々に心を開いていく。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,836 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.17
23,089

蒼い夏

蒼い夏
高校生活最後の夏休み。 暑さにだらけて過ごしていたリョーは 友達のミチルに呼び出されて学校へ。 汗だくになって文句を垂れながらも、 自由奔放なミチルに付き合う一日。 振り回されながらも ミチルの意図に気づいたリョーは……。 青春読み切り作品。 【イメージソング】 GRAPEVINEのナツノヒカリ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,000 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.14
23,090

婚約破棄と友達

タイトル通りです
恋愛 完結 ショートショート
文字数 445 最終更新日 2020.10.17 登録日 2020.10.17
23,091

[完結]こんなマッチングアプリは嫌だ!あなたにぴったりの〇〇お探しします!

  小島 浩太は18歳になる高校3年生。 生まれ育った離島から専門学校進学と同時に都会へ出てこようとしている。 けれど慣れていない都会だもの。 アレがない!どこに行けば? 探しに探してスマホアプリに頼ってしまった青年のお話。 お笑いになる様に書いてみました(〃ω〃) ※全てフィクションです。離島に対するイメージは、悪魔でも私の中のイメージですので読み流してくださいませ。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 1 文字数 4,524 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.08.21
23,092

よぞら至上主義クラブ

よぞら至上主義クラブ
『彼らは主人公至上主義』 エロゲ大好きフリーターの主人公、ゆゆ島よぞら。 半引きこもりで眠たがり。エロゲ屋さんで働く自堕落な彼のモットーは『生きずに死なずに、緩く、浅く。』 そんな彼の周りには、ベクトルは違えど最終的には同じ気持ちに傾いた男たちがいる。 魅力的なダメ男に惹かれる彼らの日常は共通ルートの延長線。主人公は総愛されのまま波立たずに関係は続いていき、そして―― よぞらは、静かに暮れる夕焼けのように段々と、寄せられた想いに1つずつ触れていく。 ――彼の1ページは、ゆっくりとフラットに進んでいく。 『よぞら至上主義クラブ』 【簡単なあらすじ】 親友、兄弟、従兄弟、叔父、仕事先の関係者や大学高校の教師後輩先輩等色んな攻めキャラと実は男前な主人公の総受け、総愛され話。エロゲっぽい感じでノーマル√を駆け抜けていきます。 ------------ 【作品傾向】 魅力的なダメ男主人公/近親相姦/主人公総受け/基本一話完結 固定CPなし、脇カプなし、攻×攻もありません 誰も死なない、波乱万丈悲劇無し、誰とも付き合わないノーマルエンド風(マルチエンディング) 短編連作風で主人公中心なためBL成分は薄めです 男性向けエロゲパロネタ有 ------------ 個人サイトにも同じ作品を掲載しております http://nanos.jp/kukuru0214/
BL 連載中 長編 R18
文字数 250,353 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.09.18
23,093

おしくら古本

おしくら古本
直夫とひな子夫婦は二人とも本が好き。でも、見事なまでに好みのジャンルが違います。狭い本棚でバトルが繰り返されるのです。
感想数 0 文字数 1,915 最終更新日 2023.03.25 登録日 2023.03.25
23,094

押し売り問答

押し売り問答
私がアフィカスか。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 171 最終更新日 2023.09.13 登録日 2023.09.13
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マッチョと私の過ごし方

「ムキムキ新世界! 筋肉の召喚マスター!」 「筋肉の理想的間取り図! 契約したーい!」 都会の隅っこの吹きだまり。 会社の人間関係に疲れた私、冴えないOL小山が出会ったのは、レンタルマッチョ、バルク肉山。 どこかズレた彼とお店のスタッフに翻弄されながら、私は家でマッチョとお試し三日間を過ごす。羊を数えるのだって筋トレしながらの彼と過ごして私の日々は、どこかおかしくて、とても充実していた――
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,535 最終更新日 2023.12.01 登録日 2023.12.01
23,096

もう一度、きみと

もう一度、きみと
何もないはずの島で、きみに出会って俺は目覚める。 再生不能な傷を負ってしまったアンドロイドの《エイト》。 壊れたアンドロイドが最期にたどり着く場所『夢の島』で、エイトは白衣を着た不思議なアンドロイド《レイン》と出会う。 壊れたアンドロイドしかいないはずの島ではじまるのは、まるで人間のように食べて、飲んで、眠る不思議なアンドロイド《レイン》と、ゆっくりと『死』んでいくアンドロイド《エイト》の奇妙な共同生活。 ※素敵な表紙は、きすけ様からいただきました。(24/1/21更新)
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 7,752 最終更新日 2024.12.27 登録日 2023.12.30
23,097

R18【異性恋愛】幸せの代償─the future with you─

R18【異性恋愛】幸せの代償─the future with you─
【あらすじ】  主人公・白石奏斗は高校時代に期間限定でおつき合いをしていた年上の女性『楠花穂』のことを引きずったまま大学生活を迎えていた。その後、かつて将来を誓い合った初カノに再会し、彼の人生は大きく変化する。  不本意ながら二股状態となってしまいどうにも行かなくなった状況で花穂に再会した。互いの本心に気づいた二人は苦難を乗り越え結ばれたものの、奏斗の初カノによって引き裂かれてしまったのだった。  その後の二人の日々。 1 【完結】もう、その手は掴めない─even if i love you─ 2 【完結】第三の選択─Even if it's not love─
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 6,258 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.03.24
23,098

傘なき世界で生きる僕らは

――この窓を強く叩く雨のように、あなたの心を震わせるのは僕でありたかった。 僕がこの世に生を受けた時、『傘』というものはその姿を消していた。それには或る理由があって……。傘のない世界で生きる大学生 陽と、彼が片想いする先輩 雫の、少し歪なラブストーリー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,590 最終更新日 2024.04.13 登録日 2024.04.13
23,099

中学生の私の日常(自己紹介があるので最初によんでね!)

小説に一回一回自己紹介をいれるのも大変だと思うので ここにオカリナの紹介を書いておきます 後は、うちのクラス、学年の人の紹介だったり エピソードだったりを乗せていきます
感想数 0 文字数 1,839 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.19
23,100

わたしの大事な二足のわらじ〜定食屋もデザインもがんばります〜

わたしの大事な二足のわらじ〜定食屋もデザインもがんばります〜
CGデザイナーとして在宅仕事をするあさひ。 あさひには地元大阪西田辺に、行きつけの小料理屋がある。 お店の名は「ことり亭」さん。夫婦で営んでいるこぢんまりとしたお店だ。 ある日、ご常連にランチ営業を希望されているという話を、大将たちから聞く。 だが体力的に難しくて、悩んでいるという。 CGデザイナーはあさひの夢だったが、実は料理人も夢のひとつだったのだ。 あさひは大将たちにテストをしてもらい、お昼に間借り営業をさせてもらうことにする。 こうして、あさひの二足のわらじ生活が始まった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 93,582 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.04.20
23,101

カフェ『ポルタジョイエ』

父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。 父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。 高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。 樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。 しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った 父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った 樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。 ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。 焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。 アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。 樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。 私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹 いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。 そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。 父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,398 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.06.27
23,102

【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―

【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―
“演じることでしか、生きられなかった青年が、 静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。” ネグレクト気味の家庭で育った優真は、 “人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。 心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、 今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。 ある日、偶然見つけた求人── 「レンタル孫サービス」。 高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、 たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。 最初は軽いアルバイトのつもりだった。 けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、 無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、 静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、 優真の日々は静かに変わりはじめる。 「無理して笑わなくていい」 「黙っていても、そこにいればいい」 「よく生きてきたね」 演じるための笑顔ではなく、 “誰かの言葉に救われる”という経験が、 少しずつ彼を満たしていく。 そして、ある日届いた一枚のメモ。 そこに書かれていたのは―― 「あなたはいい子よ。また会えますように。」 さよならの向こう側に残された、その一行。 それは、優真の人生をそっと照らす光になる。 人は誰かと関わるたび、 少しだけ優しくなれる。 少しだけ強くなれる。 そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。 これは、演じることしか知らなかった青年が、 “愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。 静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 58,734 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.11.29
23,103

異世界迷宮掲示板

ある者は情報を求め、ある者はただ暇を潰すために。 今日も探索者と呼ばれる人々は掲示板を開く。 これは探索者達の日常を、掲示板を追っていくお話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,853 最終更新日 2016.10.10 登録日 2016.09.27
23,104

拝啓、お姉さまへ

拝啓、お姉さまへ
この春再婚したお母さんによって出来た、新しい家族 いつもにこにこのオトウサン 驚くくらいキレイなお姉さんの志奈さん 志奈さんは、突然妹になった私を本当に可愛がってくれるんだけど 私「柚鈴」は、一般的平均的なんです。 そんなに可愛がられるのは、想定外なんですが…? 「再婚」には正直戸惑い気味の私は 寮付きの高校に進学して 家族とは距離を置き、ゆっくり気持ちを整理するつもりだった。 なのに姉になる志奈さんはとっても「姉妹」したがる人で… 入学した高校は、都内屈指の進学校だけど、歴史ある女子校だからか おかしな風習があった。 それは助言者制度。以前は姉妹制度と呼ばれていたそうで、上級生と下級生が一対一の関係での指導制度。 学園側に認められた助言者が、メンティと呼ばれる相手をペアを組む、柚鈴にとっては馴染みのない話。 そもそも義姉になる志奈さんは、そこの卒業生で しかもなにやら有名人…? どうやら想像していた高校生活とは少し違うものになりそうで、先々が思いやられるのだけど… そんなこんなで、不器用な女の子が、毎日を自分なりに一生懸命過ごすお話しです 11月下旬より、小説家になろう、の方でも更新開始予定です アルファポリスでの方が先行更新になります
青春 連載中 長編
感想数 6 文字数 423,726 最終更新日 2018.06.08 登録日 2017.03.24
23,105

鳴き声

あの春道、モグと一緒に、散歩して。。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,286 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.29
23,106

愚かなる思考回路

何処にでもいる男の頭の中を覗き見する様な感覚を感じる作品
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,618 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.07.16
23,107

【短編】バレンタイン当日にドキドキしながら下駄箱を開けたら、上履きが盗まれていた話。

甘くて苦い、ある一日の出来事だった。 俺の下駄箱から、上履きが無くなっていた。 「お困りのようだね……。黒崎少年」 困っていた俺の前に現れたのは、中学からの同級生で、よく暇を見つけてはくだらない事に巻き込んで来る友人の星野。彼女は名探偵かと突っ込みたくなるようなコスプレをして、何と無くなった俺の上履きを見つけ出すと言い出した。 バレンタインという日に起きた盗難と、突如現れた彼女の真意とは。 この作品は以下のサイトでも掲載中です。 なろう      https://ncode.syosetu.com/n7602it/ ノベプラ     https://novelup.plus/story/780858568 アルファポリス  https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/943551511 カクヨム     https://kakuyomu.jp/works/16816452220656787063
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,164 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.10.02
23,108

世界が終わる15分前の昼下がり

世界はあと15分で終了し、世界が終わる15分前に再構築される。 私は世界が終わる15分前に出現する人格だ。 世界は構築されるたびに色々と変化しているけれど、 必ず右隣に《君》がいる。 私が何者で、世界がなんだとかはわからないけれど、 君に私は恋をしている。 たった僅かな時間だけれど、私は君を少しでも幸せにしたいんだ。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,231 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.09.16
23,109

水子のココロ

水子のココロ
「この人はどっちだろ。幸せな側かな、そうじゃない側かな」 生理不順の友人の付き添いで婦人科を訪れた霊感の強い中学生、サチ。 産婦人科を併設する待合室で気まずい思いをしていた時、向かいのソファーでうなだれる女性に気付く。 彼女の傍らには水子の霊が浮かんでいたが……。 挿絵はシロワニさん(@shirowanisan)に描いていただきました。ありがとうございます。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,483 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
23,110

鍋奉行に必要な、たったひとつのこと

鍋奉行が家に来た。 私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。 自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。 鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。 ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。 代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。 ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。 四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。 何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。 彼は言った。 「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。 鍋師、という職業があると彼は言う。 鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。 鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。 私は強く思った。 なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 121,254 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.29
23,111

脳内殺人

ストレス社会と言われて久しい今日。 マジョリティーからマイノリティーへと浴びせられる、悪意のない暴言。 はーやだやだ…。 面白いと思ってセクハラまがいの発言を繰り返す上司も、良かれと思って若者に世話焼くお局様も、苦労話のふりして自慢話をする後輩も。 みんなみんな、暗闇に紛れて腹をぶっ刺されちまえばいいのに。 …なんてことを口にすることは決してなく。 今日も今日とて、口角を引き上げ乾いた笑いをこぼし、夜は泥のように眠るのだ。 そう、そのはずだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 40,246 最終更新日 2024.07.19 登録日 2024.04.29
23,112

守護異能力者の日常新生活記

これは、普通じゃない力を持つ少年と、普通じゃない個性を持つ面々が織り成す日常を描いた物語である。 普通の人には無い、特殊な『力』を持つ高校生、土神修也。 その力のせいで今まで周りからは気味悪がられ、腫れ物のような扱いを受け続けてきた。 しかし両親の急な転勤により引越しを余儀なくされたことがきっかけで修也の生活は今までとはまるで正反対になる。 「敬遠されるよりは良いけど、これはこれでどうなのよ?俺は普通の生活が送りたいだけなのに!」 ちょっと普通ではない少年が送る笑いあり、シリアス(ちょっと)ありのゆるい日常(希望)生活ストーリー!
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 217,292 最終更新日 2024.04.20 登録日 2023.06.22
23,113

がらくた屋 ふしぎ堂のヒミツ

がらくた屋 ふしぎ堂のヒミツ
『がらくた屋ふしぎ堂』  ――それは、ちょっと変わった不思議なお店。  おもちゃ、駄菓子、古本、文房具、骨董品……。子どもが気になるものはなんでもそろっていて、店主であるミチばあちゃんが不在の時は、太った変な招き猫〝にゃすけ〟が代わりに商品を案内してくれる。  ミチばあちゃんの孫である小学6年生の風間吏斗(かざまりと)は、わくわく探しのため毎日のように『ふしぎ堂』へ通う。  お店に並んだ商品の中には、普通のがらくたに混じって『神商品(アイテム)』と呼ばれるレアなお宝もたくさん隠されていて、悪戯好きのリトはクラスメイトの男友達・ルカを巻き込んで、神商品を使ってはおかしな事件を起こしたり、逆にみんなの困りごとを解決したり、毎日を刺激的に楽しく過ごす。  そんなある日のこと、リトとルカのクラスメイトであるお金持ちのお嬢様アンが行方不明になるという騒ぎが起こる。  彼女の足取りを追うリトは、やがてふしぎ堂の裏庭にある『蔵』に隠された〝ヒミツの扉〟に辿り着くのだが、扉の向こう側には『異世界』や過去未来の『時空を超えた世界』が広がっていて――⁉︎  いたずら好きのリト、心優しい少年ルカ、いじっぱりなお嬢様アンの三人組が織りなす、事件、ふしぎ、夢、冒険、恋、わくわく、どきどきが全部詰まった、少年少女向けの現代和風ファンタジー。
感想数 2 文字数 60,032 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.07.29
23,114

環上の一点

資源を完全に循環させることができるようになった社会で、人間が死ぬ時の手続きを書いた話。 また、死のうと思って手続き所へ来た子供達の話。
SF 完結 ショートショート R15
文字数 6,817 最終更新日 2023.08.29 登録日 2023.08.29
23,115

【完結】君と国境を越えて

【完結】君と国境を越えて
 イギリス人の両親を持つ高校一年生のイヴァン・ファーマーは、生まれは日本、育ちも日本、習慣や言語、そして心さえも「日本人」として生きてきた。  だがイヴァンは、見た目や国籍によって周囲の人々に「勘違い」をされてしまうことが多々ある。  自らの人種と心のギャップに幼い頃から疑問を持ち続けていた。  そんなある日、イヴァンの悩みを理解してくれる人物が現れた。  彼が働くバイト先のマニーカフェに、お客さんとして来店してきた玉木サエ。  イヴァンが悩みを打ち明けると、何事にも冷静沈着な彼女は淡々とこう答えるのだ。 「あなたはどこにでもいる普通の男子高校生よ」  イヴァンにとって初めて、出会ったときから自分を「自分」として認めてくれる相手だった。進路についても、深く話を聞いてくれる彼女にイヴァンは心を救われる。  だが彼女の後ろ姿は、いつも切なさや寂しさが醸し出されている。  彼女は他人には言えない、悩みを抱えているようで……  自身のアイデンティティに悩む少年少女の苦悩や迷い、その中で芽生える特別な想いを描いたヒューマンストーリー。 ◆素敵な表紙絵はみつ葉さま(@mitsuba0605 )に依頼して描いていただきました!
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 116,277 最終更新日 2024.06.09 登録日 2024.04.30
23,116

この町は、きょうもあなたがいるから廻っている。

この町は、きょうもあなたがいるから廻っている。
親に反対された哲学科へ入学した二年目の夏。 湖径<こみち>は、実家からの仕送りを止められた。 湖径に与えられた選択は、家を継いで畑を耕すか、家を継いでお米を植えるかの二択。 彼は第三の選択をし、その一歩目として激安家賃の長屋に引っ越すことを決める。 山椒魚町河童四丁目三番地にある長屋には、とてもとても個性的な住人だけが住んでいた。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 109,881 最終更新日 2025.02.16 登録日 2024.10.06
23,117

ある男の半生

ある男の半生
青春 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,447 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
23,118

iPhone15 pro 512GB

学生時代の思い出を作品の肥やしにしたので臭うかもしれません
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,221 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.11.28
23,119

リストカット・ノスフェラトゥ 手首を切る少女は不死身を希う

リストカット・ノスフェラトゥ 手首を切る少女は不死身を希う
高校一年生の相馬慎の同級生に、座馬すばるという女子がいた。容姿端麗な彼女は校内の男子たちからよく告白を受けていたが、そのすべてを断っている。 そのうち、不思議なうわさが聞こえてきた。 すばるに告白した男子の何人かが、告白したことも、またすばる本人のことも「記憶にない」という。 そして告白の記憶を保っている男子は、すばるからこう言われたという。「人が死ななくなる方法を教えてくれますか? それならつき合ってもいいですよ」…… 一方、慎は人には言えないある能力を持っていた。その力を修練するために町中に出ていた慎は、思いがけなくすばると接近することになる。 自己肯定感の低い二人の主人公が、自分を大切にしてくれる人の存在とともに生き始めるまでの物語。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 126,892 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
23,120

EBE

「アイツは不気味過ぎる」そう言われ続け育ってきた小学五年生の女の子、塚原心結。その特異な見た目からイジメを受けていたが、彼女にとっては決して不幸な訳ではなく、むしろ彼女なりの幸せを感じながら暮らしていた。しかし、彼女には不可解な現象が度々起こっていた。彼女自身、何かの存在を感じながらも生活を続ける内に、さらなる異変が巻き起こる。そして、彼女の生活は一変する。突如闘いの渦に放り込まれる少女。平穏な日常を取り戻すため、幼き少女は戦うことを決意する。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 59,575 最終更新日 2016.03.11 登録日 2016.02.21
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