離婚 小説一覧
201
【完結】妻をやめたら、冷徹侯爵が毎日求婚してきます
五年間愛し続けた夫に裏切られ、離縁した伯爵令嬢ローザ。
「もう二度と結婚なんてしない」
そう決めて実家へ戻った翌日。
冷徹侯爵と噂されるダリウス・ブラックウッドが突然求婚してきた。
「俺と結婚してくれ」
面識もない相手からの突然の求婚。
もちろん断る――はずだったのに。
「明日も来ます」
それから毎日訪ねてきては花や贈り物を届け、一途に想いを伝えてくる侯爵。
愛されても、いつか捨てられる。
そう信じてしまったローザは、どうしても彼を受け入れられない。
けれど彼には、五年前から誰にも言えなかった恋があって――。
離婚した元公爵との決着、もう一人の運命の相手。
傷ついた伯爵令嬢が本当の幸せを見つける、溺愛再婚ファンタジー
元妻編 全6話
冷徹侯爵編 全5話
元夫編 全4話
202
不倫夫「お前だけ出て行け」私「喜んで!」継娘「お母さんと行く」予定変更。私の持ち家から不倫カップルを叩き出し、弁護士と再出発します
「不倫相手が妊娠したからお前が出て行け」
朝、夫から突きつけられた非情な宣告。不倫を知り、淡々と離婚準備を進めていた私は喜んで応じるはずだった。
しかし、夫が溺愛していたはずの中学生の継娘が「お母さんに捨てられたくない」と荷物をまとめ出したことで計画は一変。
実はこの家、私の貯金で一括返済した「私の名義」なんです。
自分勝手な不倫夫と厚顔無恥な不倫女を家から叩き出し、娘との平穏な暮らしを取り戻す――。
ちょっと鈍感な私と、しっかり者の娘、そして頼れる弁護士。
段ボールだらけの家から始まる、計画的(?)な逆転劇!
203
子供なんていらないと言ったのは貴男だったのに
男爵夫人のレティシアは突然夫のアルノーから離縁を言い渡される。
結婚してから十年間経つのに跡継ぎが出来ないことが理由だった。
アルノーは妊娠している愛人と共に妻に離婚を迫る。
そしてレティシアは微笑んで応じた。前後編で終わります。
204
侯爵家のお飾り妻をやめたら、王太子様からの溺愛が始まりました。
子爵令嬢メアリーが侯爵家当主ウィルソンに嫁いで、はや1年。その間挨拶くらいしか会話は無く、夜の営みも無かった。
そんな中ウィルソンから子供が出来たと語る男爵令嬢アンナを愛人として迎えたいと言われたメアリーはショックを受ける。しかもアンナはウィルソンにメアリーを陥れる嘘を付き、ウィルソンはそれを信じていたのだった。
ある日、色々あって職業案内所へ訪れたメアリーは秒速で王宮の女官に合格。結婚生活は1年を過ぎ、離婚成立の条件も整っていたため、メアリーは思い切ってウィルソンに離婚届をつきつけた。
そして王宮の女官になったメアリーは、王太子レアードからある提案を受けて……?
※世界観などゆるゆるです。温かい目で見てください
205
[完結]愛する人たちに裏切られた私は……
レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。
10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。
そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが……
ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。
『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』
※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。
※異世界のお話です。
206
[完結]待ってください
ルチアは、誰もいなくなった家の中を見回した。
毎日家族の為に食事を作り、毎日家を清潔に保つ為に掃除をする。
だけど、ルチアを置いて夫は出て行ってしまった。
一枚の離婚届を机の上に置いて。
ルチアの流した涙が床にポタリと落ちた。
※短編連作
※この話はフィクションです。事実や現実とは異なります。
207
モラハラ王子の真実を知った時
私……レーネが事故で両親を亡くしたのは8歳の頃。
父母と仲良しだった国王夫婦は、私を娘として迎えると約束し、そして息子マルクル王太子殿下の妻としてくださいました。
王宮に出入りする多くの方々が愛情を与えて下さいます。
王宮に出入りする多くの幸せを与えて下さいます。
いえ……幸せでした。
王太子マルクル様はこうおっしゃったのです。
「実は、何時までも幼稚で愚かな子供のままの貴方は正室に相応しくないと、側室にするべきではないかと言う話があがっているのです。 理解……できますよね?」
208
いざ離婚!と思ったらそもそも結婚していなかったですって!
3年間夫婦としての実態が無ければ離婚できる国でようやく離婚できることになったフランシア。離婚手続きのために教会を訪れたところ、婚姻届けが提出されていなかったことを知る。そもそも結婚していなかったことで最低だった夫に復讐できることがわかって…/短めでさくっと読めるざまぁ物を目指してみました。
209
【完結】精霊から貰った祝福のギフトは、夫の浮気映像でした
誕生日パーティの当日に精霊のギフトが発動し、脳裏に流れてきたのは夫の浮気映像だった。
夫のシグルドは、トラウマで苦しんでいた私を子供の頃から支えてくれた人だった。
信頼できる彼だから、政略関係なく彼を愛し、夫に望んだ。彼となら終わらない苦しみを乗り越えて行けると思ったから。
でも結局、彼も他の男と同じだった。
私の幸せは、あっけなく崩れてしまった。
もう嫌だ。
誰か。
誰でもいい。
この力を私の中から消して。
精霊の祝福なんかいらない。
こんなの祝福じゃない。
私にとっては呪いでしかない。
お願い、誰か。
この呪いから私を助けて──
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
いつものごとく、ゆるふわ設定です。
内容が合わない方は静かにブラウザバックをお願いします。
中編未満くらいの長さです。
よろしくお願いします。
210
【完結】浮気男に鉄槌を!
アザミの愛する夫の浮気が発覚した。これは美しい夫を持ってしまったために起こった悲劇なのかと溜息がでるが、嘆き悲しむ暇はない。アザミは娘の将来のためにも、またビブリア子爵家を守るために夫との離婚を決意する。当然、彼等に慰謝料を請求して。え?お金がない?支払い能力がない?大丈夫です。あなた方はまだ若く美しい。ピッタリの働き口は用意してあります。勿論強制は致しません。特に元夫は美しさに加えて血統の良さもあるのでそこそこ需要はあるはず。
211
夫が愛人を連れ込んだので、悪女らしく「円満」離婚いたします
侯爵夫人グレースは、夫婦の寝室で夫エルヴィスとその愛人の密会現場を目撃する。罵倒され離婚を突きつけられるも、彼女は静かにそれを受け入れた。
格下の家柄であるグレースを、エルヴィスは結婚当初から蔑み、虐げてきた。愛のない結婚生活、浴びせられる侮辱の言葉。
――そんな男との結婚を続ける理由が、どこにある?
「ただ別れるだけなんて、許さない。これまで私を蔑んできた報いを、貴方には受けてもらう。侯爵家当主としても、人間としても、完膚なきまでに地に落としてあげる」
離婚から半月後、舞踏会に現れた元夫の隣には、新しい妻の姿が。
しかし、彼らが社交界の人々から向けられるのは、祝福ではなく憐れみと軽蔑の眼差しだった。
そう、エルヴィスが『最愛の女性』だと信じて疑わないその存在は、グレースが魔法で作り上げた、意思を持たないただの“泥人形”だったのだ――。
「甘い夢ほど、覚めた後に待つのは深い絶望ですわ」
全てを知りながら滑稽な元夫を見下ろすグレース。
漸く独り身になったそんな彼女の手を、まるで狙ったようにとったのは、まさかの幼馴染である王太子シエルで。
「離婚したということは、君を本気で口説いても構わない、ということだな」
最低なモラハラ夫を社会的に抹殺し、シニカルな悪女役が王子様から口説かれるまでの復讐劇。
※作中に若干の匂わせ表現があり、念の為R15設定にしております。
212
「君は保留だった」らしいです
「僕は貴族に生まれたけれど、浮気しないし、ずっと君一筋だよ」
「わかってくれ、君を愛してるんだ」
これらはヴィオラの夫……ルーカスがよく言う言葉。
最初こそその言葉を信じ彼を愛していたものの、冷たくなっていく夫にヴィオラは次第に愛想を尽かしていく。
しかも夫は浮気しているらしい。
そこで浮気現場を押さえて問い詰めると、ヴィオラに対しルーカスはこう言ってのける。
「君は保留だった」
なら、その保留に捨てられてくださいな。
213
【完結】夫に愛人を作らせたのは私です
夫は愛人を選んだつもりだった。
けれど、本当に選ばれていたのは――ビクトリアの計画だった。
214
夫、毎晩鍵をかけてマッサージチェア。中からは知らない女の喘ぎ声
結婚してまだ一か月も経たないうちに、俊介は引っ越し業者に頼んで、奇妙な形をした「ジェミニ」というマッサージチェアを運び込んだ。銀灰色の金属製ボディは六畳の仕事部屋をほとんど埋め尽くし、隙間なく閉じる曲面カバーは、温度のない口のように見えた。それ以来、毎晩八時から九時まで、あの部屋は私が近づくことを許されない場所になった。俊介は水を一杯持って仕事部屋に入り、内側から鍵をかけ、丸一時間マッサージチェアの中にこもる。壁越しでも、機械の低い駆動音と、彼が抑えきれずに漏らす息遣いや呻き声が聞こえてきた。
一度だけ、俊介が眠っている隙に中へ入ったことがある。背もたれのローラーは背骨に沿って筋肉をほぐすどころか、私の腰回りの柔らかな肉を正確につかみ、異物を追い出すように締めつけた。全身に冷や汗が浮くほど痛かった。それなのに、扉のそばにもたれていた俊介の顔には、吐き気がするほど満ち足りた余韻が残っていた。
「おまえの身体データが合わないだけだ。この椅子は、登録された人間しか受けつけない」
そして、俊介が取引先との会食に出た夜。私は午後七時五十九分、彼に隠れてマッサージチェアに横たわり、接続ボタンを押した。八時ちょうど。暗闇の中で紫色のランプがゆっくりと灯った。人肌のぬくもりを持つ「手」が背中に触れ、背骨をなぞりながら腰へ滑り、そのまま貪るように脚のあいだへ伸びてくる。
けれど、システムが記憶しているのは俊介の身体だった。見えない手はいつもの場所を見つけられず、私の太腿の付け根を何度も空振りした。椅子の内側にある柔らかなパッドが締まり、ずれた感触は次第に苛立ちを帯びていく。画面の向こうにいる誰かが、焦れながら何かを探しているようだった。
次の瞬間、ヘッドレストの上で微かなノイズが走った。紫色の光の中から、甘えるような喘ぎを含んだ女の声が響く。
「俊介、今日……なんだか小さくない?」
215
夫に愛想が尽きたので離婚します
次期侯爵のエステルは、3年前に結婚した夫マークとの離婚を決意した。
マークは優しいがお人好しで、度々エステルを困らせたが我慢の限界となった。
このままマークがそばに居れば侯爵家が馬鹿にされる。
夫を捨ててスッキリしたお話です。
216
夫が男の恋人を選んで私と離婚した日、その恋人は私を抱きしめた
東都白汐区の財界では、家柄、血筋、後継ぎ、そして一族の体面が何よりも重んじられる。
三年前、篠原怜司は、何の後ろ盾もない私を妻にするために、すでに一度、篠原家と激しく衝突していた。あの時、誰もが彼は恋に目が眩んだのだと言った。けれど結婚式は挙げられ、婚姻届も受理され、篠原家がどれほど不本意であっても、外では私を「篠原夫人」として扱うしかなかった。
だからこそ、怜司が今度は九条湊のために離婚を切り出した時、周囲の人間は皆、呆れた。
彼らにとって、男のために三年間どうにか保ってきた結婚を壊すことは、篠原家が三年前の選択そのものを失敗だったと認めるのと同じだった。しかも九条湊は、九条グループの人間でもある。
彼らには理解できなかった。
けれど、私にはわかっていた。
この結婚は、ずっと前から、体面という薄い殻だけでできていたから。
だから私は引き延ばさなかった。すぐに離婚に応じた。財産分与や慰謝料についても、その場では争うそぶりを見せなかった。少なくとも表面上は、私は夫に捨てられてもなお、最後の品位を守ろうとする女に見えたはずだ。
離婚届が区役所の戸籍課で正式に受理された瞬間、私はようやく息をついた。
私は九条湊のもとへ歩いていき、その胸に飛び込んだ。
「やっと、自由になれた」
湊は私を抱きしめた。目元は赤かったのに、その声には笑みが混じっていた。
「やっと、君の隣に立てた」
怜司はその場に立ち尽くし、顔から少しずつ血の気を失っていった。
彼はようやく気づいたのだ。
自分が手に入れたつもりでいた人は、最初から彼のものではなかったのだと。
217
大好きな背中
4年付き合ってた彼氏に振られて、同僚に合コンに誘われた。
あまり合コンなんか参加したことないから何話したらいいのか…
同じように困ってる男性が1人いた
218
かわいそうな旦那様‥
侯爵令嬢リリアのもとに、公爵家の長男テオから婚約の申し込みがありました。ですが、テオはある未亡人に惚れ込んでいて、まだ若くて性的魅力のかけらもないリリアには、本当は全く異性として興味を持っていなかったのです。
そんなテオに、リリアはある提案をしました。
「‥白い結婚のまま、三年後に私と離縁して下さい。」
テオはその提案を承諾しました。
そんな二人の結婚生活は‥‥。
※題名の「かわいそうな旦那様」については、客観的に見ていると、この旦那のどこが?となると思いますが、主人公の旦那に対する皮肉的な意味も込めて、あえてこの題名にしました。
※小説家になろうにも投稿中
※本編完結しましたが、補足したい話がある為番外編を少しだけ投稿しますm(_ _)m
219
「離婚するという事は経験値が上がる事」と友人は言った。
最近、離婚して独身に戻りました。思ったことや離婚後に障害者がやらなければならないことなど赤裸々に綴っています。
1、離婚の原因
2、夫の浮気疑惑
3、レス夫婦 ※
4、手続きについて
5、一ヶ月が経って思うこと
6、唯一後悔していること
7、今後の活動について
全部で7本あります。※印については露骨な表現や話はありませんが、性生活についての内容なので苦手な方は閲覧の際ご注意ください。(R指定ではありません)
220
政略結婚はお互い様なので自由度もお互い様でいいですね。
突然、結婚を命じられた子爵令嬢サフィニア。相手は侯爵令息ギルバート。
父親も高位貴族からの命令のような打診を断れなかった。
結婚式もなく、婚姻届を出すだけなのですぐに嫁いで来るように言われて…
子供を産んだら自由?でも愛人が育てる?
そちらが自由ならこちらもよね?
嫁いだ先の仕打ちに自由に過ごすことにしたサフィニアのお話です。
221
二度目の愛を、貴方と
「奥様、手紙が“二通”届いております」
いつもは何も言わずに銀トレーに乗せて渡してくる従者が、わざわざ強調して持ってきた。
彼の物腰や所作の端々には、平民にしては妙に洗練された品がある――。
婚姻3年のローザリンデはこの手紙により大きな決断をすることになった。
この話は、夫の裏切りに耐えたけれども未来を変えられなかった女性の2度目の愛の物語です。
※緩い設定です。
※1話完結です。
※多くを語っていませんので、いろいろと想像・妄想を楽しんでください。
222
[完結]間違えた国王〜のお陰で幸せライフ送れます。
国の駒として隣国の王と婚姻する事にになったマリアンヌ王女、王族に生まれたからにはいつかはこんな日が来ると覚悟はしていたが、その相手は獣人……番至上主義の…あの獣人……待てよ、これは逆にラッキーかもしれない。
離宮でスローライフ送れるのでは?うまく行けば…離縁、
窮屈な身分から解放され自由な生活目指して突き進む、美貌と能力だけチートなトンデモ王女の物語
223
旦那様を奪うならどうぞ。私は妹を応援しますので。
「ねえ、セシリアお姉さま。もし、わたしがイングラム様を奪おうとしたら、どう思う?」
「メイア、あなたが本気で奪うつもりなら、私は文句は言わないわ。むしろ、助かるかもしれない」
「えっ、本当に? お姉さま、本気でそう言ってるの?」
問題しかない旦那様を奪ってくれるなら大歓迎!
224
いまさら好きだと言われても、私たち先日離婚したばかりですが。
※以前R指定版で載せておりましたが、制限なくお読み頂けるように内容変更し、大幅加筆致しました。
重複読みにご注意下さい。
あらすじ
別れた夫がなぜか迫ってきて困っています。
カトリーヌ・モンフォールは災害にあった領地を助けてもらう為、侯爵家のアルベルト・ベルトランと政略結婚をする。ほとんど顔を見ずに初夜を済ませた数日後、アルベルトは第二王子と共に戦争に行ってしまう。それは三年にも及ぶ長い戦いとなった。
アルベルトの遠征中、カトリーヌはたった一夜の営みで授かった男児を出産する。しかし戦場から来たのは離縁通知だった。
男児を産んだカトリーヌを解放しようとするアルベルト。しかしカトリーヌはアルベルトが戦争から帰るまで離縁を受け入れないと返事をする。そして歳月は流れ、長い戦いが終わりアルベルトは帰郷する。しかしカトリーヌはアルベルトとの約束通り、夫と顔を合わせる前に家を出るのだった。しかし戦争が終わった後、モンフォール領での災害は人為的なものだと判り、不穏な空気が流れ始める。
夫婦子育てやり直しラブストーリー。
225
悲劇の令嬢の逆襲〜旦那様契約結婚の延長は致しません〜
ミランダは婚約者のサミュエルに契約結婚を提案される。
過去二度に渡り婚約が駄目になってるミランダは三度目は流石にないと契約結婚を受け入れるしか無かった。
幼い頃から美少女のミランダだけど、周りから悲劇の令嬢と揶揄されていた。
契約期間は三年それまでの辛抱と思ったら⋯
えっ延長?
巫山戯るな!
白い結婚で離縁してやる!
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
✼•┈┈誤字報告ありがとうございます┈┈•✼
お気遣いにより承認していませんがこちらにて感謝申し上げます
本当にありがとうございました( ⑅ᴗ͈ ᴗ͈)𓈒𓏸𓈒𓐍
226
旦那様、離婚しましょう
私と旦那は、いわゆる『白い結婚』というやつだ。
手を繋いだどころか、夜を共にしたこともありません。
ですが、とある時に浮気相手が懐妊した、との報告がありました。
なので邪魔者は消えさせてもらいますね
*『旦那様、離婚しましょう~私は冒険者になるのでお構いなく!~』と登場人物は同じ
本当はこんな感じにしたかったのに主が詰め込みすぎて......
227
【完結】「どうせあいつは俺と離婚できない」と浮気相手に言っているらしいけど、離婚して困るのはあなたですよ?
隠すつもりがないのか、矛盾だらけの言い訳をしながら浮気をする夫。
「今夜、ゴルフ行ってくる。泊まって明日はそのまま仕事行ってくるから。明日の夕飯は用意しとけよ。それじゃ」
…ゴルフバッグも持たずにどこへ行くのかしら。丁寧に結婚指輪まで外して。
どうやら「俺に惚れたあいつは浮気されても離婚できない」と思っているようだけど……その自信はどこから来るの?
私の貴重な20代を奪った罰、受けて頂きます。
※カクヨムにも掲載しました
228
不倫して別れた元妻が、久々に会ったら酷い事になっていた
プライド高めのエリート会社員である俺は、妻・由利江を専業主婦にして、自分は家庭を顧みず仕事中心の生活を送っていた。
俺が気付かない内に、由利江を男に奪われていた!
精神的に病んでしまい、今まで鼻高々で勤めていた仕事も辞め、誰も自分の事を知らない地へと引っ越した。
その五年後。
平穏な独身生活を送っていた俺は、由利江と再会したが……。
※一話完結
───────────────────
最近、仕事で朗読用シナリオを書いているのですが、そのボツ作品です。
提出作品と内容は全くカスリもしないので、こちらに投稿する事にしました。
追記
やばい。内容紹介と本編で名前間違ってましたので紹介の方を直しました。
混乱させたらすみません。
229
竜人の王である夫に運命の番が見つかったので離婚されました。結局再婚いたしますが。
竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。
少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である!
番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。
そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。
離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。
翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
230
真実の愛だからと離婚するのに、私が慰謝料を払うんですか……?
主人公、伯爵家のアン・ウィルトンは伯爵家のジョン・クラークと政略結婚をしていた。
しかし、結婚してから一年がたったある日、ジョンは「離婚してくれ」とアンに切り出してきた。
理由を尋ねると「他に愛するができたから」
アンは呆れてため息をついた。
政略結婚なのに離婚をすると家同士の関係は悪化するし、約定も全て破綻してしまう。
ジョンはそれなのに一時の感情を優先し、アンへ離婚を迫った。
アンは呆れて「もういいか」とジョンとの離婚を承諾する。
結婚生活を続けてもこれ以上ジョンと上手くやっていけないと思ったからだ。
「本当はありがとう、アン!」
「いえ、あなたたちの幸福をお祈りしています」
ジョンは飛び上がるほどに喜び、アンは作り笑いでそれに対応した。
「では、私はもう行きますので」
しかしアンが部屋から出ていこうとしたその時、
「ああ、慰謝料は後で請求するよ」
とジョンが言ってきた。
アンは理解できなかった。
アンが慰謝料を払う?意味がわからない。
離婚を切り出したのはジョンだ。
「わ、私が慰謝料を払うんですか?」
するとジョンは当然のように頷いた。
「ああ、そうだ。だって君は女だろう? 慰謝料を払うのは当然じゃないか」
ジョンは慰謝料を貰えると錯覚していた。
加えてジョンはアンの持つ資産や屋敷までも相続できると考えていることが分かった。
離婚を突きつけられたうえにあまりにも虚仮にされて、アンはジョンへ復讐することを決意する……。
231
攻略対象≪公爵子息≫の母に転生しました
親友から勧められ一度だけプレイした乙女ゲーム『キミトモ』の世界に転生してしまった私。転生したのは攻略対象である公爵子息の母、ルルーシュ。ルルーシュは公爵子息が七歳の時に死んでしまう設定だが、私は死にたくない。
せっかくの二度目の人生、可愛い息子と幸せに生きていきます。
232
『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』
『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』
物語全体のあらすじ
伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。
だが結婚生活は冷え切っていた。
多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。
それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。
だが結婚三年目の冬。
レオンは静かに告げる。
「……君を愛したことはない」
その一言で、エマの結婚生活は終わった。
離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。
朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。
不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。
都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。
そんなある朝。
開店直後の店に、一人の客が現れる。
――レオンだった。
彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。
翌日も。 その次の日も。
毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。
最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。
彼は本当に、後悔していた。
仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。
しかし、もう離婚は成立している。
今さら優しくされても遅い。
エマは簡単には心を許さない。
一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。
不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。
そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。
初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。
過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。
迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。
そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。
「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」
ようやく伝えられた本心。
長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。
これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
233
《完結》愛されたいわたしは幸せになりたい
わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
234
春の真ん中、泣いてる君と恋をした
旧題:春の真ん中
第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!
読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。
2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!
佐々森りろのデビュー作になります。
よろしくお願いします(*´-`)♡
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高一の終わり、両親が離婚した。
あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。
あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。
始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。
彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
235
不倫妻への鎮魂歌 ―サレ夫が選んだ、最も残酷で静かな復讐―
「サレ夫、再生。不倫妻、転落。──その代償は、あまりに重い。」
「嘘で塗り固めた20年より、真実で歩む明日がいい。」
失って初めて気づく、守られていた日々の輝き。
46歳の美香にとって、誠実な夫と二人の息子に囲まれた生活は、退屈で窮屈な「檻」だった。若い男からの甘い誘惑に、彼女は20年の歳月を投げ打って飛び込んだ。 しかし、彼女が捨てたのは「檻」ではなく「聖域」だったのだ。 不倫、発覚、離婚、そして孤独。 かつての「美しい奥様」が、厚化粧で場末のスナックのカウンターに立つまでの足取りと、傷つきながらも真実の幸福を掴み取っていく夫・徹の再生を描く。 家族とは何か、誠実さとは何か。一通の離婚届が、二人の人生を光と影に分かつ。
236
ずっと君のこと ──妻の不倫
鷹也は妻の彩を愛していた。彼女と一人娘を守るために休日すら出勤して働いた。
余りにも働き過ぎたために会社より長期休暇をもらえることになり、久しぶりの家族団らんを味わおうとするが、そこは非常に味気ないものとなっていた。
しかし、奮起して彩や娘の鈴の歓心を買い、ようやくもとの居場所を確保したと思った束の間。
医師からの検査の結果が「性感染症」。
鷹也には全く身に覚えがなかった。
※1話は約1000文字と少なめです。
※111話、約10万文字で完結します。
237
離れていても君を守りたい
前世の俺は最愛の妻を裏切り、その妻をズタズタに傷付けてしまった。不倫相手と再婚したが、家族からも周りからも軽蔑の視線を向けられ続けた。
死ぬ直前まで後悔し続けた俺の最後の言葉は「フローラに会いたい」と呟いて死んだ。
次に目が覚めた時、俺は第二王子になっていた。
今世の“アルトゥール・ガイエ”の中身は誰?
そして一番会いたかったフローラの側にはやっぱり“アルトゥール”がいた。
*子供を亡くす表現があります。
性行為の描写も軽くありますので気になる方は読み飛ばして下さい。
投稿は10時、初回のみ22時、2話投稿です。
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【完結】王女と駆け落ちした元旦那が二年後に帰ってきた〜謝罪すると思いきや、聖女になったお前と僕らの赤ん坊を育てたい?こんなに馬鹿だったかしら
侯爵家の令嬢、エリスの夫であるロバートは伯爵家の長男にして、デルバニア王国の第二王女アイリーンの幼馴染だった。
アイリーンは隣国の王子であるアルフォンスと婚約しているが、婚姻の儀式の当日にロバートと共に行方を眩ませてしまう。
国際規模の婚約破棄事件の裏で失意に沈むエリスだったが、同じ境遇のアルフォンスとお互いに励まし合い、元々魔法の素養があったので環境を変えようと修行をして聖女となり、王国でも重宝される存在となった。
ロバートたちが蒸発して二年後のある日、突然エリスの前に元夫が現れる。
エリスは激怒して謝罪を求めたが、彼は「アイリーンと自分の赤子を三人で育てよう」と斜め上のことを言い出した。
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【完結】新婚生活初日から、旦那の幼馴染も同居するってどういうことですか?
デザイナーのシェリル=アルブライデと、婚約相手のガルカ=デーギスの結婚式が無事に終わった。
予め購入していた新居に向かうと、そこにはガルカの幼馴染レムが待っていた。
「シェリル、レムと仲良くしてやってくれ。今日からこの家に一緒に住むんだから」
「え!? どういうことです!? 使用人としてレムさんを雇うということですか?」
シェリルは何も事情を聞かされていなかった。
「いや、特にそう堅苦しく縛らなくても良いだろう。自主的な行動ができるし俺の幼馴染だし」
どちらにしても、新居に使用人を雇う予定でいた。シェリルは旦那の知り合いなら仕方ないかと諦めるしかなかった。
「……わかりました。よろしくお願いしますね、レムさん」
「はーい」
同居生活が始まって割とすぐに、ガルカとレムの関係はただの幼馴染というわけではないことに気がつく。
シェリルは離婚も視野に入れたいが、できない理由があった。
だが、周りの協力があって状況が大きく変わっていくのだった。
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恋を再び
政略結婚した妻のヘザーから恋人と一緒になりたいからと離婚を切りだされたリオ。妻に政略結婚の相手以外の感情はもっていないが離婚するのは面倒くさい。幼馴染みに妻へのあてつけにと押しつけられた偽の恋人役のカレンと出会い、リオは二度と人を好きにならないと捨てた心をとりもどしていく。
本編十二話+番外編三話。