ライト文芸大賞エントリー 小説一覧

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あなたが救ってくれたあの日の夜を私は一生忘れない

高校三年の夏、受験のことで母に叱責され、終電間近に家を飛び出したユキは、知らない街にたどり着く。  頑張ることに疲れ、何もかもどうでもよくなっていたユキは、一人の男性に声をかけられる。  少し話をした後、怪我の手当てをするからという理由で、その男性の家へ行くことになった。  知らない男の人の家に行くなんてどうかしていると思いながらも、穏やかで優しい彼に心が解かされていく。  彼になら何をされても構わないと思うほどに。  けれど、その男性は決してユキが嫌がることはしなかった。 「自分の優しさは偽善なんだ」という彼に、ユキはどれだけ自分が救われたかという気持ちを伝える。  そして彼もまた、ユキの言葉に救われていく。  半年後、受験を終えたユキがもう一度彼に会いにアパートに行くと、そこにいたのは彼の弟だった。 「兄はもうここにはいない」と言われ、残された伝言にユキは最後の気持ちをメモに託す。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 9,000 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.04.12
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タイム・リープ

タイム・リープ
冴えない高校生が風変わりな同級生と出会い、恋に落ちていく過程で人生について考える機会を得ていく。人生とは中々上手くいかないものではあるが、例え結果が伴わなかったとしても一生懸命頑張る事で成長に繋がっていく、ありふれた青春を描いたストーリー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,522 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.04.01
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キャンプに青春を

とある田舎町に一人の少年がいた。彼は幼少の時にある事が原因で、若干の人嫌いの様な状態になっていた。そんな人嫌いを加速させる様に、彼は一人でキャンプに行く事を趣味にしていた。ある日、学校の終業式が終わりその日に向かったキャンプで、とある一人の少女によって一人の時間を乱されてしまう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 25,012 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.04.02
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【完結】精霊馬

感想より 『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。 石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。 その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。 そしてラストがまたいい。 淋しい、しかし、みょうにすっとする。 お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』  お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,545 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
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枯れ落ちる花

枯れ落ちる花
美咲と優菜は大学の友人同士。 しかし、二人の間にはあまり人には言えない秘密があった。 「ねえ、よそ見しないでよ」
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,520 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.06
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スマホゲーム王

主人公葉山裕二はスマホゲームで1番になる為には販売員の給料では足りず、課金したくてウェブ小説を書き始めた。彼は果たして目的の課金生活をエンジョイできるのだろうか。無謀な夢は叶うのだろうか。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 19,448 最終更新日 2025.03.05 登録日 2024.04.05
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ケーキの上の一粒のラムレーズン 第二宇宙

ケーキの上の一粒のラムレーズン  第二宇宙
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は射殺された。 1985年12月7日、土曜日の午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性が銃撃される事件が発生した。CNNの記者の俺とカメラマンのボブは、報道局からの指示で現場に急行した。ボブは土曜の午前中に取材に出ることに不満を漏らし、「一体全体、なぜ、土曜日の午前中に取材にいかなきゃならないんだよ!」と文句を言った。俺は「しかたねえだろ?報道局からの呼び出しなんだから」と応じた。ボブはさらに「だいたい、アジア人女性が銃撃されたってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を続けたが、「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と説得した。 現場に到着すると、被害者は若いアジア人女性で、大学生くらいの年齢に見えた。救急隊員が遺体を搬送するところで、ボブはその様子を撮影した。彼女はアジア人にしては長身で、黒く長い髪を持ち、かなりの美人だった。彼女が座っていたと思われるテーブルには、ノートブックとペンが残されていた。 俺はボブに撮影を任せ、目撃者を探してインタビューを試みた。彼女の座っていたテーブルの近くに白人女性がいた。話を聞くことにした。「ミズ、私はCNNの者ですが、銃撃事件を目撃されませんでしたか?」と尋ねる。彼女は「私は撃たれた彼女の隣に座っていましたので、一部始終見ましたわ」と答えた。 被害者は隣のテーブルでメモを取っており、お日様がまぶしかったのか、顔を上げて太陽の方を向いた途端、側頭部に小さな穴が開き、椅子から倒れたという。銃声は聞こえず、近くに狙撃犯らしき人物も見当たらなかったとのことだ。「もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と推測した。 俺は「遠距離?狙撃?」と確認し、彼女は「ええ、彼女が顔をあげた時、側頭部にポツンと銃痕が開くのが...もう、スローモーションのように見えました。顔をあげて、側頭部に穴があくなら、高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?」と続けた。 この証言をカメラの前で再度話してもらおうとした矢先、警察官が現場に到着した。俺は急いでボブを呼び、「お~い、ボブ、こっちに来てくれ!」と声をかけた。 この事件は、被害者の状況や目撃者の証言から、何か特別な背景があるのではないかと感じさせるものだった。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました https://chatgpt.com/share/679a442e-200c-800e-89ee-2ef377cf5062
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,886 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.01.30
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ケーキの上の一粒のラムレーズン 第三宇宙

ケーキの上の一粒のラムレーズン 第三宇宙
「・・・まさか?」と絵美と洋子が同時に言った。 「まさか?」と明彦が彼女らに訊くと、「まさか、第二宇宙?」と顔をしかめて絵美と洋子が言った。 「そんな馬鹿な!第二宇宙を私たちは放置していたんだぞ。そもそもここは第四だ。第一と第二で、記憶転移装置もなく、どうやって、記憶転移が起こるんだ?」と明彦。 「・・・神の摂理かもしれない。あまりにも惨めな私たち人類を哀れんで、救いの手を差し伸べてくれたのかも」と絵美がぼそっと言った。  急に、洋子は憤怒の表情を浮かべ「誰が、誰が絵美を殺した?コンチクショウ、私の妹みたいな彼女を殺しやがって!」と英語で叫んだ。「あ、ゴメン、なぜ私こんな事を言うのかしら・・・第一宇宙と第二宇宙で、私も絵美も同じ年齢で、第二宇宙ではあまり接点がないのに・・・なぜ、絵美が妹みたいに思えるの?理解できないわ」 「絵美が殺されたって、何のことなのよ?洋子?」とメグミが洋子に訊いた。 「・・・どこかからの・・・第二宇宙から?あちらの記憶が言わせたようね・・・う~ん、第二宇宙ではどうやら絵美は殺害されたようだわ・・・」と洋子。 「洋子、私には殺された記憶が・・・そうか、殺されて、それがもしも即死ならば、大脳皮質にその瞬間の記憶がないわけね」と絵美が言った。 「第二宇宙に転送装置があるはずはないわね。とすると、自然現象の落雷でのガンマ線クラッシュと陽電子の力で記憶転送された?どういうことかしら?ただ、明確な記憶じゃない。それほど容量の大きな記憶でもない。人為的な転送装置の転送エネルギーよりも小さなエネルギーだから、転送量も少ないということ?」と洋子が頭をかいて言う。 ┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈ この小説は、ガンマ線バーストによる記憶転移と超新星爆発による地球生物種の絶滅を扱っています。多元並行宇宙がこのお話では四つ出てきます。第一宇宙、第二宇宙、第三宇宙、第四宇宙、という四つのマルチバースで構成されています。第一、第二、第三、第四の四つの宇宙には類似した人物が登場します。それを類似体と呼びます。時間軸もずれていて、第一/第二宇宙と第三/第四宇宙の時間軸は二十五年のズレがあります。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 25,831 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.02.12
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Guys with the Dragon Tattoo

Guys with the Dragon Tattoo
それは「華胥の夢」。 美しき「彼」と聖なる光に祝福された、輝く時間をあなたと重ねて。 You may have looked of love. 「アルバム」をめくるように。 さあ、手に取って、一緒に開いて。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,225 最終更新日 2025.02.18 登録日 2024.04.30
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ケーキの上の一粒のラムレーズン 第一宇宙

ケーキの上の一粒のラムレーズン  第一宇宙
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は生き延びた。 1985年12月7日(土)午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性と中年の白人女性が銃撃される事件が発生した。現場に急行したCNNの記者とカメラマンのボブは、土曜の午前中からの取材に不満を漏らしつつも、報道局からの指示で現場へ向かう。ボブは「アジア人女性が銃撃され、白人女性が巻き添えになって死亡したってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を言うが、記者は「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と応ずる。 現場に到着すると、救急隊員がアジア人女性と白人女性を担架に乗せて搬送しているところだった。アジア人女性は長身で黒髪の美しい女性で、大学生くらいの年齢に見えた。彼女が座っていたと思われるテーブルにはノートブックとペンが残されており、白人女性の席はその後ろのパラソルの下にあった。 記者はボブに撮影を任せ、目撃者へのインタビューを試みた。アジア人女性の隣のテーブルに座っていた白人女性に話を聞くと、彼女は事件の一部始終を目撃していた。「彼女は、その隣のテーブルでメモをとっていたようです。それで、彼女がお日様がまぶしかったのか、顔をあげて、太陽の方を向いた途端、側頭部に弾丸が・・・それで、彼女が椅子から倒れたんです・・・同時に後ろの白人女性が頭を抑えて倒れてしまって・・・」と証言します。 記者が「銃声はお聞きになられましたか?」と尋ねると、彼女は「いいえ、銃声なんかしませんでしたわ」と答えた。また、狙撃犯についても「私もパニくって、地面に伏せたんですが、近くには狙撃犯みたいな人間は誰もみかけませんでした。もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と述べた。さらに、「若い彼女が顔をあげた時、側頭部から血が出ているのが見えて・・・白人女性は頭部にポツンと銃痕が開くのが・・・もう、スローモーションのように見えました。高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?若い女性の方を狙った弾丸がそれて後ろの女性に命中したのかも・・・」と白人女性は推測した。 記者はこの証言をカメラの前で再度話してもらおうと考えたが、その時、警察官が現場に到着した。急いでインタビューを進めようと、記者はボブを呼び寄せた。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました https://chatgpt.com/share/679a43e5-7a68-800e-a10d-cbde3a094d8d
SF 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 43,019 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.30
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灰かぶり姫の落とした靴は

灰かぶり姫の落とした靴は
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。 親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。 職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。 そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。 茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。 茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。 第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
ライト文芸 完結 長編
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蛍地獄奇譚

蛍地獄奇譚
地獄の門番が何者かに襲われ、妖怪達が人間界に解き放たれた。閻魔大王は、我が次男蛍を人間界に下界させ、蛍は三吉をお供に調査を開始する。蛍は絢詩野学園の生徒として、潜伏する。そこで、人間の少女なずなと出逢う。 蛍となずな。決して出逢うことのなかった二人が出逢った時、運命の歯車は動き始める…。 *表紙のイラストは鯛飯好様から頂きました。 著作権は鯛飯好様にあります。無断転載厳禁
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 12 文字数 257,577 最終更新日 2024.11.24 登録日 2021.12.16
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ひよりくん

ひよりくん
外見も内面も冴えない陰キャの僕。 彼女いない歴=年齢の僕。 ある日幼馴染の女の子から突然LINEが! 平静を装う僕。 期待値爆上がりの僕。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 8 文字数 2,132 最終更新日 2024.11.21 登録日 2024.11.16
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ザ・マニアック

ザ・マニアック
現在の最新作 高級官僚である父親の反対を押し切って警察官の道を歩んだ桜井美里(22)。 親の七光りの誹りから逃れたい彼女は成果を急ぐあまり、初任務のパトロールで一般人男性を誤認逮捕してしまう。 事件が明るみに出れば父親の立場も危うくなる。 危惧した美里は刑事補償として同僚達と一緒にご奉仕をすることに!? しかしながら清楚な道を歩んできた美里に羞恥の道は歩みがたく。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 20,105 最終更新日 2024.10.06 登録日 2024.04.29
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暴走族のお姫様、総長のお兄ちゃんに溺愛されてます♡

暴走族のお姫様、総長のお兄ちゃんに溺愛されてます♡
〈あらすじ〉 ワケあり家族の日常譚……! これは暴走族「天翔」の総長を務める嶺川家の長男(17歳)と 妹の長女(4歳)が、仲間たちと過ごす日常を描いた物語──。 不良少年のお兄ちゃんが、浸すら幼女に振り回されながら、癒やし癒やされ、兄妹愛を育む日常系ストーリー。 ※他サイトでも投稿しています。 表紙イラストはAI作成の画像です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 95,497 最終更新日 2024.09.26 登録日 2023.04.01
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鸚哥が繋ぐアイのうた

鸚哥が繋ぐアイのうた
高校の演劇部でようやく主役の座を射止めた如月ハル。 朝練に向かう途中、小鳥用品店の前に置き去りにされたオカメインコと、店主のトモキに出会う。 特殊な能力があるために、人との関わりを極力減らした引きこもり生活をしているトモキだったが、ハルとの出会いによってその生活が少しずつ変わっていく。 家族、友人、憧れ、そして恋心……。 ハルを取り巻くアイの物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 32,815 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.04.30
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ヒトリゴト~幸来(サラ)の読書暮らし~【完結】

ヒトリゴト~幸来(サラ)の読書暮らし~【完結】
30代。のんびりマイペースで過ごせる一人暮らし中の幸来(サラ)。 仕事をしながらも充実したプライベートを求める本が好きなフリー女子。(女子と言わせてほしい...) 何気ない本に繋がる日常生活。 共感!疑問?発見!?を!!!
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 11,843 最終更新日 2024.08.22 登録日 2024.07.07
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【完結】サマーナイト・レポート ~10代最後の夏。自称“人工生命体”な彼女と、夜明けの海までの二人旅!~

【完結】サマーナイト・レポート ~10代最後の夏。自称“人工生命体”な彼女と、夜明けの海までの二人旅!~
「私は日本人でも地球人でもありません。銀河政府の目的に基づいて生成された人工生命体です。それがわかりにくければ、宇宙人だと思っていただいても差し支えありません」 15年前の夏。 予備校の夏期講習で出逢った彼女は、自分のことをそう説明した。 そして彼女は、私に奇妙な依頼を持ちかける。 「明日の夜明けまでに私を相模湾に移送してください」 妄想か、現実か、あるいは受験生の灰色の夏を彩るための、ちょっとした遊びだったのか。 市ケ谷から江ノ島まで六〇キロメートル。 通学用自転車の荷台に彼女を乗せて、夜の旅が始まった。 「私には、過去も未来もないんですよ」 夜の街を走りながら、私は気づく。 彼女はもしかしたら、死のうとしているのではないか――? 全編回想形式で綴られる、ビターで切ない大人のための青春小説。 ※この物語はフィクションです。実体験に基づくものではありません。 ※作中、法律・法令に反する行為の描写を含みますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
青春 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 79,821 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.08.04
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完結•華鏡と初恋

名家に生まれたが体が弱いため別荘で、ばあやたち使用人と過ごす主人公。 ある日、勉強が嫌で逃げた先の川で鉄砲水に巻き込まれ…… ※小説家になろうにも投稿中
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,817 最終更新日 2024.07.22 登録日 2024.07.22
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カナリア

カナリア
地球を調査する為、自殺した高校生の死体をの乗っ取った宇宙人『サイトウ』。 そんな彼の前に、自殺願望を持つアイドルが現れる。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,203 最終更新日 2024.07.14 登録日 2024.07.13
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光の中へ

2か月前の、ひどい失恋から立ち直れずにいる里中亜実。 どうせ眠れないならと、早朝のコンビニバイトを始めるが、自分と交代で退勤する三沢という青年が、妙に気になる。 亜実には視線もあわせないし、言葉も必要最低限しか交わさない。もしかして避けられてる? 朝日が昇る前に、まるで逃げるように帰っていく三沢。 「まるでドラキュラだな」とつぶやくと、「本人はウサギだっていってたよ」と、バイト仲間が教えてくれた。 ――ウサギ? 謎多き三沢のことを探るうちに、亜実はあることに気が付いていく。 深夜。陽の光が届かない場所にいたのは誰だったのか。 自分を「ウサギ」だと言った三沢の正体は……。
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 11,221 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.06.12
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手紙屋 ─ending letter─【完結】

手紙屋 ─ending letter─【完結】
終わりは突然、別れは必然。人が亡くなるとはそう言う事だ。 亡くなった人の想いの欠片が手紙となる。その手紙を届ける仕事こそ、黒須家で代々受け継がれる家業、"手紙屋"である。 手紙屋の見習いである黒須寧々子(JK)が仕事をこなしている時に、大事な手紙を白猫に取られてしまった! 白猫を探して辿り着いた神社で出会ったのは……金髪、カラコン、バチバチピアスのド派手な美形大学生だった。 顔はいいが、性格に難アリ。ヤダこの人と思ったのに……不思議な縁から始まる物語。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 3 文字数 43,648 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.04.30
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ねえ当近さんちょっとレトロだけどわたしと交換日記をしない?

ねえ当近さんちょっとレトロだけどわたしと交換日記をしない?
ねえ、当近さんちょっとレトロだけど交換日記をしない」と美衣佐から誘われたこの時から悪意や憎悪が始まっていたのかもしれない。にっこりと微笑みを浮かべるその裏側に。本当の秘密が隠されていた。青春は痛くて辛い……。 最後まで読んでいただけとわかる作品になっているかなと思います。 楽しかったはずの交換日記が形を変えていく。
ライト文芸 完結 長編
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シェヘラザードと蜿蜿長蛇

渋谷で出逢ったのは、妖怪なのか、神様なのか、よく分からない存在。でも私はソレにどうしようもなく惹かれ、そそられる。 だから、最悪ただの人間かもしれないソレを自分の寝床へと連れ帰り、「蛇兄さん」と呼ぶことにした。 蛇兄さんが夜ごとに語るオハナシは、不思議と真実味のある御伽噺。 空気を孕んだ低い声が紡ぐその世界は、確実に存在しているようにも感じるのだった… これは、マジョリティーの中の迷える一粒が、蛇兄さんと出逢い、夜ごとに「オハナシ」してもらうお話。 シュルレアリスムだとか、大人のための寓話とか、そんな感じのもの。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 32,255 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.29
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intercalary

 相馬若菜(そうまわかな)は、毎年誕生日前夜に原因不明の熱を出し、誕生日の朝『別の世界』で目を覚ます。『別の世界』というのは異世界みたいなそれではない。家や学校の場所、建物は全く同じだというのに、家族や友達……そこに居る“登場人物”が全く違う世界。しかも若菜にしてみれば『全く違う世界』の様に感じるそこには元々「別の若菜」が存在している。だから若菜は周囲の人達の記憶の中の「別の若菜」として、一年間を過ごさなければならないのだった。  しかし、四年に一度「うるう年」の誕生日からの一年間、若菜は『全く同じ設定の世界』で目を覚ます。そこでは若菜の母だけでなく、同級生も皆、何もかも同じだった。  どう頑張っても抗えないこの状況をどうにか受け入れ、それならば「せめて明るい自分でいよう」と、そんな風に必死で振る舞うようになっていた若菜にとって「同じ世界」で過ごせるということは、最高に居心地が良いものだった。  そして今年はうるう年。若菜は高校1年生の一年間を、四年に一度だけの「同じ世界」で過ごすことができる。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,843 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.29
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【完結】君たちへの処方箋

妹が急死した旺也は、彼女の息子を一人で育てることになった。 母親が急にいなくなったことで荒れる甥との暮らしに悪戦苦闘し、日々疲弊していく。 そんな二人の前に現れたのは……。 大事な人を亡くした二人が少しずつ心を癒していくお話です。 ※人の生死に関するお話ですので、苦手な方はご注意ください。 ※不妊に関するお話が一部あります。該当箇所には冒頭に書いておりますので、苦手な方はそこを飛ばして読んでいただけたらと思います。
ライト文芸 完結 短編
感想数 12 文字数 42,057 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.29
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Reach a Stage of God.  ~神サマがプロデュース~

ダンス&ボーカルグループ『ahorn(アーホルン)』の五人+マネージャーの賀成は、デビュー直前の祈願で訪れた寂れた神社でそこに祀られている「神様」と出会い、プロデュースしてもらうことに……!?
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,906 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.29
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魔法使いと繋がる世界EP2~震災のピアニスト~

魔法使いと繋がる世界EP2~震災のピアニスト~
 ――人は生きる限り、生き続ける限り、過去の幻を背負い歩いていく ※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。 イントロダクション 西暦2059年 生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。 それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。 凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。 EP2~震災のピアニスト~ ~あらすじ~ 凛翔学園(りんしょうがくえん)では各クラス毎に一つの部活動を行う。 樋坂浩二や稗田知枝のクラスの仲間入りをしたクラス委員長の八重塚羽月(やえづかはづき)はほとんどのクラスメイトが前年度、演劇クラスとして活動していることを知っていた。 クラスメイトの総意により、今年も演劇クラスとして部活申請を行った羽月のクラスであったが、同じ演劇クラスを希望したのが他に二クラスあることから、合同演劇発表会で一クラスを選ぶ三つ巴の発表会に発展する。 かつて樋坂浩二と恋仲であったクラス委員長の羽月は演劇のための脚本を仕上げるため、再び浩二と同じ時を過ごすことになる。 新たな転校生、複数の顔を持つ黒沢研二(くろさわけんじ)を加えて 演劇の舞台の準備が進んでいく中、語られる浩二と羽月の恋愛の思い出 羽月が脚本化した演劇“震災のピアニスト” 主役に任命された転校生の”稗田知枝”と”黒沢研二” 演劇クラスを巡って立ち塞がる他クラスの存在 交錯するそれぞれの想いが、一つの演劇の中でかつてない最高の舞台を作り上げる。 ※エピソード2開始です!近未来の世界観で巻き起こる、エピソード1よりさらに濃密になった青春ドラマをお楽しみください! 表紙イラスト:麻mia様 タイトルロゴ:ささきと様
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 280,895 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.29
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眩暈のころ

眩暈のころ
 中学三年生のとき、同じクラスになった近海は、奇妙に大人びていて、印象的な存在感を漂わせる男子だった。  私は、彼ばかり見つめていたが、恋をしているとは絶対に認めなかった。  そんな日々の、記憶と記録。
現代文学 完結 短編
感想数 14 文字数 24,827 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
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飛び立つことはできないから、

青年の不変なき日常に終わりを告げるように、数多の人々が行き交う廊下で一人の生徒を目にした。 それは煌びやかな天の輪っかを頭に載せて、儚くも美しい女子に息をするのさえ忘れてしまう。 まるで天使のような姿をした少女との出逢いが、青年の人生を思わぬ形で変えていくことになる。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 26,424 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
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僕の私の夢は超イージーモード。だった・・・

僕の私の夢は超イージーモード。だった・・・
 高校一年生の吉見蒼正は、学校ではイジメ被害に遭っていた。その辛い気持ちを紛らわそうと、夢の中では異世界転生したり暴力的な不良になったり、自分の思い通りにして楽しんでいた。  しかし同じ境遇の女子高生、堀口純菜の夢の中に迷い込んでからは、不思議な事が次々と起こる。  蒼正と純菜は夢の中で一緒に過ごす事で、夢が繋がった理由に気付くのであった…… ☆ 「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 113,228 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
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日本酒バー「はなやぎ」のおみちびき

日本酒バー「はなやぎ」のおみちびき
★お知らせ 3月末の非公開は無しになりました。 お騒がせしてしまい、申し訳ありません。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 小柳世都が切り盛りする大阪の日本酒バー「はなやぎ」。 世都はときおり、サービスでタロットカードでお客さまを占い、悩みを聞いたり、ほんの少し背中を押したりする。 恋愛体質のお客さま、未来の姑と巧く行かないお客さま、辞令が出て転職を悩むお客さま、などなど。 店員の坂道龍平、そしてご常連の高階さんに見守られ、世都は今日も奮闘する。 世都と龍平の関係は。 高階さんの思惑は。 そして家族とは。 優しく、暖かく、そして少し切ない物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 99,203 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.04.17
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ファミコンが来た日

ファミコンが来た日
ファミコンが来たから、吉田和人《よしだかずと》は友永有希子に出会えた。それは三十年以上前の思い出であった。偶然再会した二人は離れていた時間を埋めるような生活を送る。
ライト文芸 完結 長編 R15
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翔君とおさんぽ

翔君とおさんぽ
世間一般的に、ブラック企業と呼ばれる会社で、1ヶ月以上も休み無く働かされていた鈴夏静華《りんかしずか》は、パソコンに届いた一通のメールにより、田舎にある実家へと戻る。 そこには、三歳の日向翔《ひなたかける》と、幼なじみである詩想奏多《しそうかなた》がおり、静華は二人によりお散歩へと繰り出される。 その先で出会ったのは、翔くらいの身長である銀髪の少年、弥狐《やこ》。 昔、人間では無いモノ──あやかしを見る方法の一つとして"狐の窓"という噂があった。 静華はその話を思い出し、異様な空気を纏っている弥狐を狐の窓から覗き見ると、そこにはただの少年ではなく、狐のあやかしが映り込む──…… 心疲れた人に送る、ほのぼのだけどちょっと不思議な物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 103,722 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.04.30
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殺し屋たちのレクイエム

殺し屋たちのレクイエム
明るくて運動神経がよくて、勉強もできるアキラ。美人だけど人を寄せ付けない冷たさを持ハルカ。落ちこぼれのハヤト。三人の高校生には裏の顔があった。
大衆娯楽 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,612 最終更新日 2024.05.28 登録日 2024.04.30
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ライオンガール

ライオンガール
「なあレオポルド、君の心臓を僕にくれないか?」  火の輪をくぐるライオンのように、強く勇敢であれたらーー。  アヴリルは、どこにでもいる普通の女の子だった。少し違うところがあるとしたら、ボーイフレンドが絶えないこと。好きでもない相手と付き合ってばかりで、心から愛する人には出会えない。  シドニーで暮らしていた彼女は両親の離婚により、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに引っ越す。だがそこで待っていたのは、一人の女からの嫉妬による陰湿ないじめだった。  そんなある日、彼女はある理由からネロという青年に化けて、引きこもりの伯父ケニーとともにアルゼンチン最大のスラムであるバラックエリアに足を踏み入れ、銃撃戦に巻き込まれる。  命からがら逃げた二人が乗り込んだのは、イギリスから来たサーカス団『ミルキーウェイ・トレインサーカス』が移動に使うためのサーカス列車だった。  サーカスの最終公演地が大切な友人であるオーロラが引っ越したロンドンと聞き、アヴリルはネロの姿のままで旅に同行することに決める。  動物の世話や雑用をするという条件でロンドンまで乗せてもらうことになるものの、クラウンを演じることになり、冷酷で非道な団長の下練習が始まる。  喜びや痛みを分かち合える仲間たちと出会い友情を育む中で、アヴリルの中にこれまでとは違う感情が生まれ始める。 ※作中に出てくるパフォーマンスは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』プリシオン海岸のクルミ発掘の場面をモチーフにしていますが、実際の内容とはかけ離れた寸劇になっていることをご了承ください。 ※参考文献は最終ページに記載しています。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
現代文学 完結 長編
感想数 9 文字数 350,770 最終更新日 2024.05.28 登録日 2024.04.08
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死にたがりのうさぎ

孤独とは。  意味を調べてみると 1 仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。 2 みなしごと、年老いて子のない独り者。 らしい。 私はこれに当てはまるのか? 三十三歳。人から見れば孤独。 そんな私と死にたがりのうさぎの物語。 二人が紡ぐ優しい最期の時。私は貴方に笑顔を見せる事が出来ていますか? ※現実世界のお話ですが、整合性のとれていない部分も多々あるかと思います。突っ込みたい箇所があっても、なるべくスルーをお願いします ※「死」や「病」という言葉が多用されております。不快に思われる方はそっと閉じていただけると幸いです。 ※会話が中心となって進行していく物語です。会話から二人の距離感を感じて欲しいと思いますが、会話劇が苦手な方には読みにくいと感じるかもしれません。ご了承下さい。 ※第7回ライト文芸大賞エントリー作品です。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 36,997 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.04.29
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京都市左京区下鴨女子寮へようこそ!親が毒でも彼氏がクソでも仲間がいれば大丈夫!

京都市左京区下鴨女子寮へようこそ!親が毒でも彼氏がクソでも仲間がいれば大丈夫!
「女の子に学歴があっても仕方ないでしょ」。京都の大学に合格した美希は、新年度早々に退学するように毒母に命令される。「父親が癌になったのだから娘が看病しに東京の実家に戻ってくるのが当然」と。大学で退学手続きしようとした美希を、金髪でヒョウ柄のド派手な女性が見つけ、したたな京女の営む女子寮へ連れて行き……。京都で仲間と一緒に大学生活を送ることになった美希の解毒と成長を描く青春物語!後半はラブコメ風味です!
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 130,524 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.04.26
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看取り人

看取り人
 宗介は、末期癌患者が最後を迎える場所、ホスピスのベッドに横たわり、いずれ訪れるであろう最後の時が来るのを待っていた。 後悔はない。そして訪れる人もいない。そんな中、彼が唯一の心残りは心の底で今も疼く若かりし頃の思い出、そして最愛の人のこと。  そんな時、彼の元に1人の少年が訪れる。 「僕は、看取り人です。貴方と最後の時を過ごすために参りました」  これは看取り人と宗介の最後の数時間の語らいの話し
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 147,960 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.04.01
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月曜日の方違さんは、たどりつけない

月曜日の方違さんは、たどりつけない
「わたし、月曜日にはぜったいにまっすぐにたどりつけないの」 寝坊、迷子、自然災害、ありえない街、多元世界、時空移動、シロクマ……。 クラスメイトの方違くるりさんはちょっと内気で小柄な、ごく普通の女子高校生。だけどなぜか、月曜日には目的地にたどりつけない。そしてそんな方違さんと出会ってしまった、クラスメイトの「僕」、苗村まもる。二人は月曜日のトラブルをいっしょに乗り越えるうちに、だんだん互いに特別な存在になってゆく。日本のどこかの山間の田舎町を舞台にした、一年十二か月の物語。 第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます、
ライト文芸 完結 長編
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