文学 小説一覧
201
春分の暁
感想数 0
文字数 2,433
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
202
兵士よ駆けよ
実感も湧かない"国"を守るため、これまたよく知らない"外の国"とやらの連中と殺し合う
戦場を目前にしても、心は村から離れない
同郷の仲間と隣り合い、彼らは戦場に立っていた
苦痛と不安に挟み込まれ、彼は自身の足跡に思いを馳せる
下される号令——『全軍突撃』
兵士よ、駆けよ
感想数 1
文字数 32,764
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.10.19
203
ブランド物を身にまとったおじさんにならないで
現代社会にうごめく金持ち。良い金持ちもいれば悪い金持ちもいる。
ブランド物身にまとっていれば、悪い奴らに狙われてしまう。
自分のお金は自分で守るのだ!
感想数 2
文字数 662
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
204
航路
男は、船上で頭を悩ませていた。船旅を終えるまでに、ある企画書を仕上げなければならないのだが——。
アンソロ企画参加予定作品。「締め切り」をテーマにした5,000字程度の短編です。(ジャンルは現代文学、あるいはヒューマンドラマ寄り?)
感想数 0
文字数 5,044
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
205
短編集
ジャンルは固定じゃありません。
感想数 0
文字数 15,517
最終更新日 2024.05.24
登録日 2021.05.18
206
灰色の天使
長い冬が到来し、雪に閉ざされた北方の街。
戦場で死に、蘇ったのち北方を彷徨い続ける「第4種遺体」である主人公はある時、廃墟の上で一人の少女と出会う……
感想数 0
文字数 4,464
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
207
甘い幻親痛
感想数 1
文字数 43,292
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.05
208
夢のつづきを見にいこう
さびれた商店街に現れた見慣れない雑居ビルと手書きで書かれた『夢のつづきを見にいこう』という張り紙。ビルの二階にはお店があり、そこには怪しげな人物が待っていて……。
各章ごとに主人公が入れ替わる連作短編で、全四章を予定しています。
感想数 0
文字数 103,589
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.29
209
情熱的戯言
文章
感想数 0
文字数 877
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
210
妻の死体を見たとき
──妻が死にました。
ある街で検事をしている男、空野海里は仕事から帰ってきたとき妻の遺体を発見する。
遺体には包丁で刺された傷があったがこれは死んだ後につけられたものと判明し、死因は首を絞められたことによる窒息死と推測された。
同時に一歳半の息子が誘拐されていることが判明した。
警察はこの事件を最初こそ懸命に操作したものの半年が経ち犯人も捕まえられないまま迷宮入りになろうとしていた。
妻の死に加え息子も誘拐されたことで海里は精神を病み仕事にも身が入らなくなっていた。
そんな中彼はもう一度事件を見直すことを思いつく。
事件に隠された真相とは?
感想数 0
文字数 1,226
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
211
詩集 『青銅の月』 全18作 総集編
詩集『青銅の月』各18作を個別に投稿させていただきました。本作はその18作をまとめた総集編です。
感想数 0
文字数 3,241
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
212
『鉄の半生』
私が、最近書いた、自伝です。妻とのことや、私の父親で、典型的な毒親である人間のことも、盛って、書いております。第6回ライト文芸大賞に、エントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 6,705
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
213
神秘か友か
感想数 0
文字数 3,929
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
214
汝、屁をこけ
感想数 0
文字数 722
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
215
賀茂川のセミ
わたしは毎年夏になると、別荘代わりの京都の祖母の家を訪れる。そのベランダから見える光景をスケッチしていた。その絵にはサックスを吹く男性がいて、毎年同じように練習しているのをわたしはスケッチしていた。
これはそんなわたしの夏の、数年の日記のようなものだ。
感想数 0
文字数 7,836
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
216
吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。
しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。
私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
感想数 0
文字数 4,199
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.13
217
『俺の家族』
私が、最近書いた、短編小説です。半自叙伝的なもので、妻とのことや、レビー小体型認知症の疑いがある父親のことも書いております。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 5,503
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
218
染めば都のこの世界
感想数 0
文字数 1,335
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
219
ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa
通信制高校が舞台!ボサノバ弾き語り女子と作家志望男子のガールミーツボーイ!
高校が合わずに不登校になった、ボサノバギター弾き語りが大好きな少女、嶋野舞彩亜(しまのまいあ)。
通信制高校に転入することになり、初の登校日に出会ったのは、3か月前に路上ライブで出会った一年下の作家志望の少年、寺崎工(てらさきこう)だった……。
通信制高校を舞台に、型にハマれない二人の不器用だけど真剣な恋と青春を描くストーリー!
感想数 0
文字数 72,607
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.10.03
220
ふわり、雨の匂い
結婚を約束した広樹から、突然別れを告げられた女、美雨。
感情を表に出すことができない彼女が唯一自分をさらけ出せる場所。それは、ネット配信だった。
歯止めが効かなくなった美雨は、自らの狂気に呑み込まれていく……。
感想数 1
文字数 31,612
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
221
婆と爺
ここは山奥の村。
ある少年は勉強をしないから母親から怒られてばかり。
ある日、いっそ遠くに逃げてしまおうと、山をさらに登ったら、知らない婆ちゃんに捕まった。
そしてこんなところに一軒の家。
ハートフルストーリー
感想数 0
文字数 5,232
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
222
9月21日投稿作
私が書いた詩を三作投稿します。
文字数 1,182
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
223
琥珀のパンケーキ
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
224
雨恋
雨の日こそおしゃれをしたい女の子のおはなし
感想数 0
文字数 405
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
225
四季彩センチメンタル
感想数 0
文字数 92,493
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.25
226
虎藤虎太郎
ある日、虎藤虎太郎という名の男が、朝にアパートの部屋を出たきり戻ってこなくなり、そのまま行方不明となった──。
その話をアパートの大家から聞かされた二人の男は、縁もゆかりもない虎藤虎太郎を捜し出すために日常を捧げた。一人の男はひたすらに虎藤虎太郎の足跡を追い、もう一人の男は、名前以外、顔も人柄も知らない虎藤虎太郎の頭の中を理解しようとした。アパートの部屋が隣同士だった二人は、次第に接触する機会が増え、次第にお互いを虎藤虎太郎に関連する「何か」だと思い込むようになった。
それでも虎藤虎太郎の存在を知る人間は、二人以外、世界のどこにもいなかった。
二人が探している虎藤虎太郎とは、追い求めている虎藤虎太郎とは、一体誰なのだろうか?
感想数 0
文字数 74,393
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.07.17
227
数字しか興味がないマスコミさん
なんでマスコミさんは数字しか興味ないのか、視聴率の為なら何でもしても良いのかと
疑問に思った事を詩にしてみました。
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
228
世界の終わりに祝杯を
※自殺したい人は読まないように。※
死刑になるために人を殺そう――そう言った大学の友人に“殺される”役回りになることを約束した園崎継春だったが、その約束が果たされることはなかった。そんな彼がある時、コンビニの女性店員から声を掛けられる。彼女も同じ“死を考える人間”で、一緒に死ぬ日を決めてそれまで同棲することになってしまう。
これは死にたいと考える人間と、死について考える人間の不思議な出会いと、人生という奇妙の物語。
感想数 0
文字数 36,577
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
229
向かい席
夢破れて都落ちした青年、聡太。失意の先に彼は「夢列車」で何を見、何を感じるか———
感想数 0
文字数 9,247
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
230
空白の島と、ハザマダ ブンガク
心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。
かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。
シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。
「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」
私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。
そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。
「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」
ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。
喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
感想数 0
文字数 29,716
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.20
231
さようならの預かり所へ、ようこそ
さようなら。それは、お別れをすることを意味する言葉。人や動物や物にはいつかお別れの瞬間がやってくる。喜ばしいことか悲しいことかはそれぞれ想いが違う。
今日も世界のどこかで誰かと誰かがお別れをしている。
もし、さようならの瞬間を何度も何度も思い出してしまって、苦しい思いをしているのなら、あのお店に行ってごらん。
そこは、『さようならの預かり所』。心に抱えた重荷を預けることができる場所。
※文章訂正作業あり
感想数 0
文字数 105,595
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
232
頑張って書いた短編集
恋愛、BL、その他いろいろ
ショートショートです。まだまだ初心者で勉強中なのでよろしくお願いします
考えたお題に沿ってショートショート〜短編を書きます
感想数 0
文字数 5,404
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
233
薫くんにささぐ
感想数 0
文字数 30,745
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.06.30
234
長い夜更かし。
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
感想数 0
文字数 6,475
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
235
終末少女のパラドックス
現実世界とは別の幽世
終末少女は何を願うのか
生死も未明な世界で一人
苦悩と模索、そして創造を
夢の終わりまであと少し
感想数 0
文字数 21,520
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
236
◽️プチストーリー【お断りの行列ができる人気店】(作品No_16)
感想数 0
文字数 5,293
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
237
丼空抄(どんくうしょう)
カツ丼に始まり、天丼、海鮮丼、焼肉丼……ありとあらゆる丼を食べ尽くした「私」が、暴食の果てに病院で目覚める。丼を禁じられた「私」が見た夢の中で、丼たちは語りかける――「私たちは、あなたの幸福のためにあったのです」。
食欲と記憶、執着と悟りが交錯する、“丼文学”の到達点。
仏教の「空(くう)」と丼の「空(から)」が重なり合うとき、茶碗の円は宇宙となる。
『カツ丼礼賛』『天丼黙示録』に続く三部作、ついに完結。
感想数 0
文字数 4,535
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
238
日本が大好き!
文字数 2,428
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
239
あの朱い橋で、またあなたに会いたい
ある夏の日。わたしは思いがけず彼と出会い、恋に落ちた。
共に過ごした時間はたった二日。
それでもあのときの記憶はいまもなお鮮明に残っている。
また会いたい。淡い希望を胸にわたしは今日もあの朱い橋を渡る。
感想数 1
文字数 4,643
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
240
熱中症になった人間椅子
憧れの女性の椅子になりたかった男
【モノガタリカタリ①】「江戸川乱歩」「夏」「思い出」「腸詰め」
より。
感想数 1
文字数 1,083
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05