文学 小説一覧
201
『鉄の半生』
私が、最近書いた、自伝です。妻とのことや、私の父親で、典型的な毒親である人間のことも、盛って、書いております。第6回ライト文芸大賞に、エントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 6,705
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
202
神秘か友か
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文字数 3,929
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
203
汝、屁をこけ
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文字数 722
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
204
賀茂川のセミ
わたしは毎年夏になると、別荘代わりの京都の祖母の家を訪れる。そのベランダから見える光景をスケッチしていた。その絵にはサックスを吹く男性がいて、毎年同じように練習しているのをわたしはスケッチしていた。
これはそんなわたしの夏の、数年の日記のようなものだ。
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文字数 7,836
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
205
吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。
しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。
私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
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文字数 4,199
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.13
206
『俺の家族』
私が、最近書いた、短編小説です。半自叙伝的なもので、妻とのことや、レビー小体型認知症の疑いがある父親のことも書いております。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 5,503
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
207
染めば都のこの世界
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文字数 1,335
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
208
ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa
通信制高校が舞台!ボサノバ弾き語り女子と作家志望男子のガールミーツボーイ!
高校が合わずに不登校になった、ボサノバギター弾き語りが大好きな少女、嶋野舞彩亜(しまのまいあ)。
通信制高校に転入することになり、初の登校日に出会ったのは、3か月前に路上ライブで出会った一年下の作家志望の少年、寺崎工(てらさきこう)だった……。
通信制高校を舞台に、型にハマれない二人の不器用だけど真剣な恋と青春を描くストーリー!
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文字数 72,607
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.10.03
209
ふわり、雨の匂い
結婚を約束した広樹から、突然別れを告げられた女、美雨。
感情を表に出すことができない彼女が唯一自分をさらけ出せる場所。それは、ネット配信だった。
歯止めが効かなくなった美雨は、自らの狂気に呑み込まれていく……。
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文字数 31,612
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
210
婆と爺
ここは山奥の村。
ある少年は勉強をしないから母親から怒られてばかり。
ある日、いっそ遠くに逃げてしまおうと、山をさらに登ったら、知らない婆ちゃんに捕まった。
そしてこんなところに一軒の家。
ハートフルストーリー
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文字数 5,232
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
211
9月21日投稿作
私が書いた詩を三作投稿します。
文字数 1,182
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
212
琥珀のパンケーキ
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文字数 2,954
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
213
雨恋
雨の日こそおしゃれをしたい女の子のおはなし
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文字数 405
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
214
四季彩センチメンタル
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文字数 92,493
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.25
215
虎藤虎太郎
ある日、虎藤虎太郎という名の男が、朝にアパートの部屋を出たきり戻ってこなくなり、そのまま行方不明となった──。
その話をアパートの大家から聞かされた二人の男は、縁もゆかりもない虎藤虎太郎を捜し出すために日常を捧げた。一人の男はひたすらに虎藤虎太郎の足跡を追い、もう一人の男は、名前以外、顔も人柄も知らない虎藤虎太郎の頭の中を理解しようとした。アパートの部屋が隣同士だった二人は、次第に接触する機会が増え、次第にお互いを虎藤虎太郎に関連する「何か」だと思い込むようになった。
それでも虎藤虎太郎の存在を知る人間は、二人以外、世界のどこにもいなかった。
二人が探している虎藤虎太郎とは、追い求めている虎藤虎太郎とは、一体誰なのだろうか?
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文字数 74,393
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.07.17
216
数字しか興味がないマスコミさん
なんでマスコミさんは数字しか興味ないのか、視聴率の為なら何でもしても良いのかと
疑問に思った事を詩にしてみました。
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文字数 690
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
217
世界の終わりに祝杯を
※自殺したい人は読まないように。※
死刑になるために人を殺そう――そう言った大学の友人に“殺される”役回りになることを約束した園崎継春だったが、その約束が果たされることはなかった。そんな彼がある時、コンビニの女性店員から声を掛けられる。彼女も同じ“死を考える人間”で、一緒に死ぬ日を決めてそれまで同棲することになってしまう。
これは死にたいと考える人間と、死について考える人間の不思議な出会いと、人生という奇妙の物語。
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文字数 36,577
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
218
向かい席
夢破れて都落ちした青年、聡太。失意の先に彼は「夢列車」で何を見、何を感じるか———
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文字数 9,247
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
219
空白の島と、ハザマダ ブンガク
心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。
かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。
シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。
「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」
私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。
そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。
「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」
ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。
喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
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文字数 29,716
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.20
220
さようならの預かり所へ、ようこそ
さようなら。それは、お別れをすることを意味する言葉。人や動物や物にはいつかお別れの瞬間がやってくる。喜ばしいことか悲しいことかはそれぞれ想いが違う。
今日も世界のどこかで誰かと誰かがお別れをしている。
もし、さようならの瞬間を何度も何度も思い出してしまって、苦しい思いをしているのなら、あのお店に行ってごらん。
そこは、『さようならの預かり所』。心に抱えた重荷を預けることができる場所。
※文章訂正作業あり
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文字数 105,595
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
221
頑張って書いた短編集
恋愛、BL、その他いろいろ
ショートショートです。まだまだ初心者で勉強中なのでよろしくお願いします
考えたお題に沿ってショートショート〜短編を書きます
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文字数 5,404
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
222
薫くんにささぐ
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文字数 30,745
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.06.30
223
長い夜更かし。
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
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文字数 6,475
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
224
終末少女のパラドックス
現実世界とは別の幽世
終末少女は何を願うのか
生死も未明な世界で一人
苦悩と模索、そして創造を
夢の終わりまであと少し
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文字数 21,520
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
225
◽️プチストーリー【お断りの行列ができる人気店】(作品No_16)
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文字数 5,293
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
226
丼空抄(どんくうしょう)
カツ丼に始まり、天丼、海鮮丼、焼肉丼……ありとあらゆる丼を食べ尽くした「私」が、暴食の果てに病院で目覚める。丼を禁じられた「私」が見た夢の中で、丼たちは語りかける――「私たちは、あなたの幸福のためにあったのです」。
食欲と記憶、執着と悟りが交錯する、“丼文学”の到達点。
仏教の「空(くう)」と丼の「空(から)」が重なり合うとき、茶碗の円は宇宙となる。
『カツ丼礼賛』『天丼黙示録』に続く三部作、ついに完結。
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文字数 4,535
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
227
日本が大好き!
文字数 2,428
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
228
あの朱い橋で、またあなたに会いたい
ある夏の日。わたしは思いがけず彼と出会い、恋に落ちた。
共に過ごした時間はたった二日。
それでもあのときの記憶はいまもなお鮮明に残っている。
また会いたい。淡い希望を胸にわたしは今日もあの朱い橋を渡る。
感想数 1
文字数 4,643
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
229
熱中症になった人間椅子
憧れの女性の椅子になりたかった男
【モノガタリカタリ①】「江戸川乱歩」「夏」「思い出」「腸詰め」
より。
感想数 1
文字数 1,083
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
230
小さな薔薇のハンカチ~心の中で、そっと好きでいればいい~
大学生の真緒は、姉から薔薇の刺繍入りのハンカチを譲り受ける。
そのハンカチには、かつて姉が胸の奥にしまい込んだ恋の記憶が残されていた。
友人の恋愛騒動をきっかけによみがえる、姉の過去。
そして真緒自身にも訪れる、小さな恋の始まり。
『心の中で、そっと好きでいればいい』
そんな願いを包み込んだ、薔薇のハンカチがつなぐ恋の物語です。
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文字数 7,485
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
231
死ぬまでは死なせない
「僕」はまだ二十歳にもなっていない大学生。ある日母と病院に行くと、思わぬ宣告をされて……
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文字数 3,950
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
232
お盆に帰ってきた猫ちゃん
注:現在、連載中の長編「帰ってきた猫ちゃん」と、少し内容が繋がっています。
先月、安倍元首相が暗殺された。そして同じ日に、高校二年生の「私」が飼っていた猫も亡くなった。ペットロスで苦しんでいた私は、同学年の幼馴染が住むマンションを訪れる。お盆という事で、私と幼馴染の両親は帰省中。小説を書いている私は、これまで書いた猫が主人公の長編や、次回作の構想などを語る。
二人きりになった私達は、これまで越えられなかった一線をベッドで……
追記:「小説家になろう」、「カクヨム」にも投稿しました。小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n2260hu/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817139557811754974
感想数 0
文字数 6,426
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
233
文バレ!③
近未来の新球技「文芸バレーボール」を描いた、
前代未聞のエンタメ小説!
順位が決定する、全国大会2日目。
3月中旬。小野マトペ達の引退試合でもある日。
全3巻の、最終巻です。
どうか最後まで見届けてください!
小題「★」は幕間のまんがコーナーです。
文/絵/デザイン他:宇野片み緒
※2020年に出した紙本(絶版)の電子版です。
文字数 73,253
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.01.10
234
『AIの正体は数学だった - 猛暑の部屋で知った言葉の不思議』
AIによる自然言語処理の進化は、詩作や翻訳、文章生成において驚くべき成果を見せている。大規模言語モデルは行列演算と膨大なデータから言葉を出力し、人間のような表現すら模倣する。しかしそれは意味を理解してのことではなく、確率的処理の結果にすぎない。一方、人間の赤ちゃんはごく限られた言語経験から言葉を獲得し、身体感覚や文化的記憶を通じて語を選び取る。この違いにこそ、AIの限界と人間の創造性の本質がある。たとえば「干す」と「乾す」の微妙な使い分けに表れるような語感の精妙さは、AIには決して“感じられない”。本エッセイは、AIがいかに優れた道具であるかを認めつつも、真に意味ある言葉を生み出すのは人間の感性と努力であることを説く。AI時代においても、人間の思索と表現への責任は失われてはならないとする考察である。
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文字数 5,533
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
235
世界の過去を見て紐解く歴史図解『日本人初踏破』を騙る古文書【大統領自伝記】を受験テーマとともに見てゆくNHKの信念とは…
感想数 0
文字数 2,647
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
236
堕落人間
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
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文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
237
蛹の中
感想数 0
文字数 6,336
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
238
私は猫である。名前なんてない
物語は物語だから生まれる
感想数 0
文字数 132
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
239
月が沈むまでは
これは、多様性の現代で生きる同性愛者、異性愛者の男女に贈る恋愛長編小説。
恋とは惚れた物の弱み。
まったく真逆のの二人が、偶然巡り逢い、五年の月日が経っても、俺たちの関係はセフレのままだ。
ちょっと奥手で、素直になれず、恋と言う罠にはまっていく二十五歳の一樹。
性にだらしなく、色々な人に色を振り撒き、人々を沼らせる、三十二歳の卓也
そんな二人は、ただセックスするだけではなく、一緒に遊んだり、旅行にも行く、なんとも言えない、不思議な関係。
そんな二人はお互い、許し合い、求め、求められ、恋とは?、友情とは?、愛とは?と葛藤していく。
お互い傷ついたり、または傷つけあい、無謀な恋に行き苦しむ人に贈る、甘く、切なく、残酷な、リアリティー満載のゲイの日常を書いた恋愛長編小説。
感想数 1
文字数 21,005
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.02.14
240
壁がない街
さびれた地方都市の商店街に旅するインフルエンサー【ペンペン】が現れた。
ペンペンが来た町には新しい風が吹き、何かが動き出すという噂さえある。
小さな種火がどう燃え広がるのか
天沼六丁目商店街で起こる出来事を一緒に体験しよう。
感想数 0
文字数 14,427
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.04.26