怪異 小説一覧
201
黒板の引っ掻き音
ある日、高校で俺はクラスメイトが黒板を引っ掻く音を聞いた。
学校でクラスメイトが黒板を引っ掻いた。
本当についてないよなー。
遠いところに行きてえな。
※少しだけノンフィクションです。
※現代の学園を舞台とした日常ホラー
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
感想数 0
文字数 1,116
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
202
ザ・怪談
様々な怪談の短編集
しみじみと感じる物語から背筋の凍る物語まで不定期にアップいたします
感想数 0
文字数 16,171
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.03
203
神影ひなた の シャドウ・ビジネス
==殺して欲しいだって? 甘ったれるな! せいぜい長生きして苦しみ続けろ!==
災厄魂(さいやくこん)を消滅できるのは陽(ひ)の一族のみ。だからこそ陽の一族は災厄魂から狙われる――平凡なはずだった高校生・暁月(あかつき)雷雅(らいが)は、助けてくれた神影(みかげ)ひなた から『キミは陽の一族だ』と告げられる。助かりたいのなら、影の一族であるひなたと契約するしかない?
戸惑いの中、徐々に陽として覚醒していく雷雅。突然の閃きが次々と起きて、記憶にない記録が蘇ってくる。それに伴い、陽としての能力も増すばかりだ。
友情・ほのかな恋心、そんな日常からどんどん離れていく自分。母・早紀の死、現れた謎の男、襲われた影の総本部――次々と起こる事件はますます雷雅に陽としての自覚を促していく。
『僕の影たちが僕を守るなら、僕は僕の影たちを守る』
――陽が生み出した焔(ひ)との対決はすぐそこに迫っていた。
感想数 0
文字数 394,675
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.22
204
感想数 0
文字数 30,673
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.23
205
文字数 14,899
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
206
シスター・ベルの怪異撲殺チャンネルⅡ
暴力シスター、再臨――怪異は全員ぶん殴る!
『シスター・ベルの怪異撲殺チャンネル』の続編。
第一作目から4年が経ったが、シスターも僕も相変わらず怪異を撲殺する動画を配信していた。
隙間女、海から来る怪異、怪異愛護団体――。
次々と襲い来る脅威に、シスター・ベルが立ち上がる。
前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/45866779/697450773
感想数 0
文字数 12,607
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
207
土地神少女に再会するために、一瓶10万円する『霊能力を取り戻す薬』を飲んでみた ~女子高生ユズカの初恋相手は『土地神様』でした~
女子高生のヒロイン栃野柚香(とちのゆずか)は幼少期『怪異』が見える少女だった。
そんな彼女の初恋相手は、小さい時に一緒に遊んでいた『土地神様』。
当時自分より少し年上のお姉さんだった『土地神様』をユズカは慕っていたが、
成長するにつれ会えなくなってしまう。
そしてユズカは高校入学後、学校で周囲となじめず孤立するようになる。
消極的なユズカは毎日退屈に過ごしながらも、
「自分は『元霊能力者』という特別な存在で、周りの連中とは違う」
「いつか、自分には『特別な出会い』があるに違いない」
という思いを拠り所にするようになる。
そしてある日の夕方、謎のお爺さんから「霊能力を取り戻せる薬」を譲ってもらう。
最初は半信半疑だったが、実際にそれを飲んで『土地神様』に再会できたユズカ。
彼女はそれによって、その高価な薬にはまっていくようになる……。
エログロ表現を一切排した、正統派の百合ホラー。
感想数 0
文字数 20,025
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.15
208
感想数 2
文字数 416,059
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.02.28
209
感想数 0
文字数 8,196
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.06
210
闇語り─短編オムニバス
『闇語り─短編オムニバス』は、各話ごとに登場人物・設定・世界観がすべて異なる独立形式のホラー短編オムニバスシリーズです。全話オリジナルのストーリーで構成され、心理ホラー・怪異譚・都市伝説・呪物・サイコサスペンスなど幅広いジャンルの恐怖を描き出します。
感想数 0
文字数 30,564
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
211
感想数 0
文字数 130,242
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.22
212
超常はびこるこの世界をただの?身体強化で生きていく〜異能力、魔法、怪異、陰陽師、神魔、全て力で捩じ伏せる!〜
超常的な力が世界中に満ち、魔法や異能、怪異が日常の一部となった時代。
物語の舞台はかつて大規模な戦争が起きた際、東西に分断された日本。その西の中心に位置する最大の超常都市「ネオ・アストラルシティ」。
主人公であるカケルは、高校生ながら「身体強化」というシンプルでありながらも地味な能力を持ちながら、日々「何でも屋」として生計を立てていた。
そんな彼の前に次々と現れる異能力者、魔法使い、怪異、そして神魔を拳ひとつで次々と打ち倒していき、戦いを通じてカケルは自分自身の出生や「身体強化」能力に隠された真実に近づいていく。
これは少年が仲間たちと共に彼はこの力を武器に世界を変える戦いに挑む物語。
全ての力を越え、拳で運命を打ち砕く――。
感想数 0
文字数 332,375
最終更新日 2025.07.01
登録日 2024.11.12
213
感想数 0
文字数 15,127
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
214
【完結】百尺の社の番人(Ancient Evil's Modern Rise)
最新鋭ビルで頻発する怪奇現象。
原因は、屋上に移築された名もなき社。
元現場監督の男がたどり着いたのは、
土地に封印された忌まわしき伝承だった。
天と地の境が歪み、地の底から漏れ出す「何か」が
超高層ビルを静かに侵食する――。
都市開発という名のもとに破られた古の禁忌に、
ひとりの男が立ち向かう伝奇ホラー。
■あらすじ
新興開発エリアにそびえ立つ超高層ビル「蒼天タワー」。
設備管理主任・木島は、ビル内で頻発する怪奇現象に頭を悩ませていた。
彼自身も怪異と出会い、その原因がビルの屋上に移転された社が原因と知る。
その社は、かつてこの地に封印された「良からぬもの」を抑えていた。
社を天へと移したことで、地の底に封じられていた「何か」が溢れ出したのだ。
そして嵐の晩、遂に「良からぬもの」がビルを飲み込もうとする……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
感想数 0
文字数 19,034
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
215
【完結】雪積む館の亡霊
雪深い長野の山奥に佇む、奇妙な洋館――「山荘」。スピリチュアルな趣味を持つ友人・藍の誘いで、年末年始をこの山荘で過ごすことになった結衣たち一行は、外界から隔絶された銀世界で、非日常の休暇を楽しもうとしていた。
しかし、その夜、彼らを待ち受けていたのは悪夢だった。グループの一人が、密室状態の部屋で謎の死を遂げる。さらに猛吹雪によって電話線も寸断され、山荘は完全に孤立。閉ざされた空間で、彼らは互いを疑い始める。
そんな中、山荘では次々と不可解な現象が起こり始める。物がひとりでに動き、誰もいないはずの場所から声が聞こえ、ついには参加者の一人が「黒い手」の幻影に襲われる。それは、物理法則を無視した、正真正銘の「ポルターガイスト」だった。
狂気に陥る藍は、山荘に宿る「意思」の存在を叫び、見えない敵を鎮めようと奇妙な儀式に傾倒していく。論理を信じる颯太は、現実が崩壊していく中で絶望し、麻里は恐怖のあまり精神を病んでいく。極限状態の中、メイドの一人・白石葵が、山荘に隠された二百年前の悲劇と、贄(にえ)として捧げられた女性たちの血塗られた過去、そして怨念たちの真の目的を解き明かす。
そして、物語の鍵を握るもう一人のメイド・藤田咲良。彼女は、自らの血に刻まれた宿命と、山荘の呪いを終わらせる「最後の楔」として、すべてを終わらせるために立ち上がる。
これは、美しき雪の山荘で起こった、人間と見えない「何か」の壮絶な対決の物語。果たして、生き残った者たちは、この地獄から生還できるのか? そして、彼らの心に、何が刻み込まれるのか?
R15は念のため。人が亡くなる描写があります。
完結保証。最後まで書き切っています。
第5話以降は毎日21時更新。2025年6月27日で投稿完了です。(予約投稿しています)
メンタルが名古屋の名物スイーツのぴよりんくらいしか強くないので、感想をいただける場合は優しくしてください。
感想数 0
文字数 27,812
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
216
感想数 0
文字数 53,800
最終更新日 2025.06.22
登録日 2023.04.06
217
視える私と視えない君と
前作の海の家の事件から数週間後、叶は自室で引越しの準備を進めていた。
「そろそろ連絡ぐらいしないとな」
そう思い、仕事の依頼を受けていた陸奥方志保に連絡を入れる。
「少しは落ち着いたんで」
そう言って叶は斗弥陀《とみだ》グループが買ったいわく付きの廃病院の調査を引き受ける事となった。
しかし「俺達も同行させてもらうから」そう言って叶の調査に斗弥陀の御曹司達も加わり、廃病院の調査は肝試しのような様相を呈してくる。
廃病院の怪異を軽く考える御曹司達に頭を抱える叶だったが、廃病院の怪異は容赦なくその牙を剥く。
一方、恋人である叶から連絡が途絶えた幸太はいても立ってもいられなくなり廃病院のある京都へと向かった。
そこで幸太は陸奥方志穂と出会い、共に叶の捜索に向かう事となる。
やがて叶や幸太達は斗弥陀家で渦巻く不可解な事件へと巻き込まれていく。
前作、『夏の日の出会いと別れ』より今回は美しき霊能者、鬼龍叶を主人公に迎えた作品です。
もちろん前作未読でもお楽しみ頂けます。
※この作品は他にエブリスタ、小説家になろう、でも公開しています。
感想数 0
文字数 150,531
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.02.10
218
【五感侵食】輪廻
受験生の私は、帰り道に立ち寄った古道具屋で、不思議なフィルムカメラを手に入れる。
壊れているはずのそのカメラのファインダーを覗くと、現実とは異なるもう一つの世界が映し出される。
そこには見えないはずの“影”が立ち、少しずつ私の視界や記憶、そして魂までを侵食していく。
カメラに写った未来は避けられず、次第に私の現実は歪みはじめる。
抵抗しても、シャッターを切る手は止まらない。写真に映る“何か”は確実に私へと近づき、やがて運命の結末へと誘う。
すべてが終わったかのように見えた時、また新たな誰かがそのカメラを手にし、終わりなき連鎖は静かに繰り返されていく――。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
感想数 0
文字数 8,573
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
219
感想数 0
文字数 111,014
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.02
220
夕凪の帰り道にあった事 怪異と古川祥一郎
如月夕凪は学校の帰り道、神社の鳥居の下にあった黒い水たまりに落ちて下半身が浸かってしまう。それは単なる水たまりでは無く、夕凪は下半身を失ってしまう。
どこからともなく現れた古川祥一郎は、助ける為と称して、ある邪な考えで夕凪を恐怖に陥れ、提案をするのだった。
夕凪と古川の衝撃的な出会いから始まる、余り怖くない怪異譚。本当の怪異とは…?
一番ホラーなのは古川祥一郎。作中の古川祥一郎の神道に対する考え方や雑な扱いは、転移を繰り返して神や仏に対して何も信用できなくなった古川本人の考察からですので、決して参考にしないで下さい。この話はフィクションです!
ムーンライトノベルズ(R18)に掲載した別作『Killing time 暇つぶしの時間の出来事』に登場する夕凪と23人の古川祥一郎の内の1人の過去編。
これだけでも読めます。
番外編として、古川に取り憑いた悪霊と変わった定番怪異達と過ごす日常?を掲載。
外伝は小説家になろう、カクヨムのみに投稿。他は一緒です。
感想数 0
文字数 292,822
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.04.18
221
感想数 0
文字数 4,359
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
222
壁の湿り気
リョウは古いアパートの101号室に引っ越した初日、壁に湿ったシミを見つけた。手のひら大の黒ずんだ染みが、寝室の白い壁に滲んでいた。触ると、冷たく、指先にカビ臭い粘液がまとわりついた。「安い家賃だし、まあいいか」と無視したが、夜になるとシミが動いた気がした。月明かりの下、染みがゆっくり脈打つように広がり、人の顔のような形に歪んだ。
感想数 0
文字数 942
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
223
隣の部屋のノック
アパートの2階、203号室に引っ越して一週間が経った。カズヤは新生活に慣れようとしていたが、隣の204号室からのノック音が気になっていた。夜中の2時、決まって三回。「コン、コン、コン」。最初は隣人の癖かと思ったが、音は壁の向こうからではなく、部屋の内側、クローゼットの扉から聞こえてきた。カズヤは管理人に尋ねた。「204号室、誰か住んでるんですか?」「ああ、空き部屋だよ。もう半年誰も入ってない」。その言葉に、背筋が冷えた。じゃあ、ノック音はどこから?その夜、音がまた響いた。「コン、コン、コン」。カズヤは意を決してクローゼットを開けた。中は空っぽ。だが、壁の裏からかすかな擦れる音がした。まるで、誰かが這うように動いている。翌日、カズヤは壁に耳を当てた。すると、囁き声。「カズヤ…こっち…」。彼の名前を呼ぶ声に、心臓が跳ねた。慌てて管理人を呼び、壁を調べてもらった。「変だな、ここの壁、薄すぎる」。業者が壁を壊すと、狭い空間が現れた。そこには、埃まみれの古い鏡と、ボロボロのノートがあった。ノートには、前の住人の日記が綴られていた。「204号室の女が毎晩ノックしてくる。壁の向こうで笑ってる。鏡に映る彼女の顔が、だんだん私に似てきた」。最終ページには、カズヤの名前が赤いインクで殴り書きされていた。カズヤは震えながら鏡を見た。そこには彼の顔ではなく、青白い女の顔が映っていた。目が合った瞬間、女が微笑み、鏡から手が伸びてきた。カズヤは叫び、鏡を叩き割った。破片が散らばり、部屋は静寂に包まれた。だが、その夜、ノック音が再び。「コン、コン、コン」。今度は部屋のドアから。カズヤは鍵を確認したが、チェーンは外れていた。ドアがゆっくり開き、誰もいない廊下に女の笑い声が響いた。彼は後ずさり、クローゼットに隠れた。すると、背後から冷たい息が首筋にかかった。「カズヤ…見つけた」。翌朝、管理人が203号室を訪れたが、カズヤは消えていた。クローゼットには新しい鏡が置かれ、表面に小さな亀裂が走っていた。204号室の壁からは、今もかすかにノック音が聞こえるという。
感想数 0
文字数 876
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
224
堕ちて空蝉
初ホラー小説
感想数 0
文字数 8,819
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.04
225
感想数 0
文字数 20,180
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.03
226
廻界書店
とある書店長、鈴々木杜庵を取り巻く奇妙な怪異の数々……怪異に隠された謎とは……??
感想数 0
文字数 36,414
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.12.29
227
感想数 0
文字数 13,201
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
228
感想数 0
文字数 96,246
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.11
229
独々々々占欲
「ありがとうで終わるほど、軽くないの」
小学生時代の芹沢優奈は、ヒーロー志願の女の子だった。
両親の仕事関係で転校が多かった優奈は各地で色んな女の子達を危機から救う。
彼女たちの心を救い、颯爽と次の学校へと転校していく優奈。
助けられた女の子たちの多くは、立ち去った優奈に心を奪われていた。
時は流れ優奈は今年で高校生。
中学時代にとある大事件に遭遇し両親から酷く心配された彼女は「ヒーローはもう卒業して普通の学園生活を送る!」という目標を立てる。
だが彼女が入学した学校には偶然昔助けた女の子たちが集まっていた。
しかも彼女たちの様子は以前と少し違っていて……。
百合ハーレムを形成した主人公が色んな女の子から重い感情を向けられるお話。
独占欲が力となるお話。
感想数 0
文字数 26,969
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.04
230
仮面をつけた人々が行き交う、夜店の通りには、祭りの笛の音が流れていた。
三島敏行は父親の出身の田舎で六歳の頃、真夜中の夜店で不思議な体験をした。大人になって、それは夢であったと思い込んでいたのであるが、祖母の葬儀で田舎に帰った時、再び同じ体験をすることとなった。
次第に募る不安。敏行は何かに憑かれてしまったのであろうか……。
別の投稿サイトで連載中の『新・魔風伝奇』より、第十二話『笛の音』を転載しました。
感想数 0
文字数 13,751
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.15
231
『あの家、住んではいけない。――事故物件管理人・三條の報告書』
「ご入居、ありがとうございます。ここは"死んだ人間が、帰ってくる家"です」
見えるはずのない者たち。聞こえるはずのない声。
事故物件専門の管理会社――その職員が体験した"本当にあった"恐怖の数々。
これは、あなたの隣の部屋でも起こりうる話。
感想数 0
文字数 12,493
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
232
感想数 0
文字数 2,313
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
233
黒髪のシスターと金髪の巫女 〜聖印が逆転する夜〜
嘘を見抜く孤独な俺が出会ったのは、水と油の巫女とシスター。話題のARグラスに潜む怪異『視る者』との戦いで、なぜか二人の力が入れ替わってしまった!? 級友を救うため、記憶を失う代償を払いながら俺が二人を繋ぐ! 凸凹トリオが挑む、現代怪異×学園バトル!
感想数 0
文字数 61,906
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
234
怪異・探偵事務所
先の大戦で敗北した日本が、妖怪や悪魔、魑魅魍魎が跋扈する異界に変わってしまうのを防ごうと、立ち上がった者たちがいる。その中には、人間に味方する異端の者たちがいた。それは太古の昔、精霊と呼ばれた者たちの末裔だった。彼らは魔界の悪鬼が起こす様々な事件を解決する探偵事務所を開設した。
感想数 0
文字数 28,683
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.15
235
感想数 0
文字数 61,516
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.01.12
236
怪異住居 ゼロ円の家―タダほど怖いものはない
東京郊外に突如現れた30階建て「ヴォイドタワー」。家賃無料・敷金礼金ナシという破格の条件で入居者を募集している怪しいマンション。元剣道全国チャンピオンの鬼堂零(28歳)は家賃滞納で追い出され、行き場を失った末にこのマンションの扉を叩く。
入居初日、零を待ち受けていたのは恐ろしい現実だった。「このマンションでは毎晩21時から翌朝3時まで『怪異』が現れる。怪異と戦い、生き残ることが家賃の代わりだ」。
感想数 0
文字数 106,839
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.28
237
古道具屋・伯天堂、千花の細腕繁盛記
明治は文明開化の頃より代を重ねている、由緒正しき古道具屋『伯天堂』
でも店を切り盛りしているのは、女子高生!?
九坂家の末っ子・千花であった。
なにせ家族がちっとも頼りにならない!
祖父、父、母、姉、兄、みんながみんな放浪癖の持ち主にて。
あっちをフラフラ、こっちをフラフラ、風の向くまま気の向くまま。
ようやく帰ってきたとおもったら、じきにまたいなくなっている。
そんな家族を見て育った千花は「こいつらダメだ。私がしっかりしなくちゃ」と
店と家を守る決意をした。
けれどもこの店が……、というか扱っている商材の中に、ときおり珍妙な品が混じっているのが困り物。
類が友を呼ぶのか、はたまた千花の運が悪いのか。
ちょいちょちトラブルに見舞われる伯天堂。
そのたびに奔走する千花だが、じつは彼女と九坂の家にも秘密があって……
祖先の因果が子孫に祟る? あるいは天恵か?
千花の細腕繁盛記。
いらっしゃいませ、珍品奇品、逸品から掘り出し物まで選り取りみどり。
伯天堂へようこそ。
感想数 0
文字数 222,859
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.12.31
238
感想数 0
文字数 25,157
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
239
意味が分かったとしても意味のない話
都市伝説──、オカルト話──、神話体系──、怪談話──。
意味が分かると怖い話...分け隔てなく下世話に広まったそれらは実体験の報告が少ないことやあまりにも現実離れしていることから、いつしか人々からそう言われるようになった。
しかし、時としてそれは人間の《人智を広げたい》と欲望によって増大しただけの話であることも現実として側面を持つ。
これは、数多くの奇妙摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく人達と───、【情報】を管理するもの達知られざる怪綺談である。
※話の内容によっては一部、グロシーンやR18描写があります(★で性描写、※グロ注意を記載してます)
※現行、表紙はAIイラストをフリーアプリより編集しており、変更・差し替えの予定はあります
感想数 2
文字数 882,193
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.02.22
240
オカルト耐性Sランクの私に、ビビりな男子がついてくる件について
この世には、科学では説明できない不可思議な出来事がある。
幽霊の目撃談、呪われた人形、突然消える人影、"見てはいけない"と言われる映像……。
それらはただの作り話なのか、それとも本当に存在するのか。
世間一般の中学生が、そんなことを真剣に考えることはないだろう。
だが、このクラスにはいる。
オカルトを愛し、恐怖を楽しみ、怪異を解明せずにはいられない少女——篠崎彩華。
「え、怖がってんの? そんなの実際に確かめればいいじゃん!」
そんなことを平然と言ってのける、とんでもないオカルトマニアである。
もちろん、普通の人間ならそんな危険なものに近づきたくない。
当然、俺も例外ではない。いや、むしろ絶対に関わりたくない。
俺の名前は相沢拓海。
ごく普通の中学生で、オカルトとは一切無縁な生活を送りたい。
怖い話? 無理。肝試し? ありえない。
平和に学校生活を送り、普通に卒業する、それが俺の人生設計だった。
——だったのに。
「よし決まり! 今日は旧校舎の"映してはいけない鏡"を調べに行くよ!」
「いやいやいやいや! それ絶対ダメなやつだろ!!」
「え、なんで? だってロマンじゃん?」
「ロマンの意味、辞書で引いてこい!!」
なぜか毎回、俺はこの女に巻き込まれる。
そして、毎回のように、この世の理から外れた怪異に遭遇するのだ。
——科学じゃ説明できない"何か"に。
「オカルトは、俺を殺しにきている……!!」
これは、怖いもの知らずな少女と、ビビりな俺が、オカルト事件に巻き込まれ続ける物語。
感想数 1
文字数 90,974
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.24