完結済み 小説一覧
201
(完結)真実の愛っていいですね、どうぞお幸せに!
私はルース財閥の一人娘だったアラナ。平民の身分でありながらも王太子と運命の出会いをして王太子妃になったといわれている、国民にとても人気のある王太子妃だ。けれど王太子妃になって2年になるが子供はまだいない。
ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。
「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」
王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。
(口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)
私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。
「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」
マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。
虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?
※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。
※タグの追加や削除の可能性あります。
※感想欄はネタバレ配慮なしです。
202
【完結】何もできない妻が愛する隻眼騎士のためにできること
辺境伯の娘であるナディアは、幼い頃ドラゴンに襲われているところを騎士エドムンドに助けられた。
それから十年が経過し、成長したナディアは国王陛下からあるお願いをされる。その願いとは『エドムンドとの結婚』だった。
幼い頃から憧れていたエドムンドとの結婚は、ナディアにとって願ってもいないことだったが、その結婚は妻というよりは『世話係』のようなものだった。
誰よりも強い騎士団長だったエドムンドは、ある事件で左目を失ってから騎士をやめ、酒を浴びるほど飲み、自堕落な生活を送っているため今はもう英雄とは思えない姿になっていた。
貴族令嬢らしいことは何もできない仮の妻が、愛する隻眼騎士のためにできることはあるのか?
前向き一途な辺境伯令嬢×俺様で不器用な最強騎士の物語です。
※いつもお読みいただきありがとうございます。中途半端なところで長期間投稿止まってしまい申し訳ありません。2025年10月6日〜投稿再開しております。
203
【完結】社畜の俺が一途な犬系イケメン大学生に告白された話
「好きです」
「…手離せよ」
「いやだ、」
じっと見つめてくる眼力に気圧される。
ただでさえ16時間勤務の後なんだ。勘弁してくれ──。
・:* ✧.---------・:* ✧.---------˚✧₊.:・:
純真天然イケメン大学生(21)× 気怠げ社畜お兄さん(26)
閉店間際のスーパーでの出会いから始まる、
一途でほんわか甘いラブストーリー🥐☕️💕
・:* ✧.---------・:* ✧.---------˚✧₊.:・:
短期でサクッと読める完結作です♡
ぜひぜひ
ゆるりとお楽しみください☻*
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🧸Twitterもぜひ遊びに来てください🫧
❥❥❥ https://x.com/ushio_hinata_2?s=21
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応援していただけると励みになります💪( ¨̮ 💪)
なにとぞ、よしなに♡
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204
ぼくはこんなに好きなのに
”自分が相手を好きなんだから、相手も僕を好きだろう” そう考えていませんか?
吉田進(よしだ すすむ)は恋をしている。相手は大学時代に同期だった山崎ハル(やまざき はる)だ。
片思いをこじらせて、吉田はハルにLINEを送る。
一方のハルは吉田の事は眼中になく、仕事に情熱を注ぎたい……。
人の気持ちはそう簡単には繋がらない。
205
【R-18】EDの親友が俺にだけ勃起して、治すの手伝ってくれと泣きつかれたけど、そんなのお断りです!!【完結】
アナニー大好き健全な大学3年 悠里(ゆうり)受けがルームシェアしてる同じ大学3年の親友、奏汰(かなた)攻めが実家に帰省してるタイミングでアナニーしてたら、予定より早く帰宅した奏汰にバッチリ目撃されちゃって…からはじまるお話です。
悠里 茶髪、琥珀色の瞳でパッチリ二重、身長165、右耳にピアス1個、左に2個、低い身長がコンプレックスのムードメーカー、女好き(自称)だが好奇心でアナル開発しちゃって、女の子とのSEXが物足りなくなってきた。
見た目は可愛いが肉食系で母性くすぐるとか言われて女の子にモテる。不特定多数の女の子と遊んでるような表現あり。直接描写はなし。
奏汰 黒髪でロングヘアでハーフアップ、黒目のクールビューティ、身長180以上、悠里からよく身長わけろと無理な事を言われる。
物腰が柔らかいのと、無駄に色気を振りまくから歩く18禁とか言われてるし、目が合うと妊娠すると噂される。女にモテるし、女好き……だったはずなのに1年ほど前からEDに。
予告無しにえろが入ります。
206
【完結】一番腹黒いのはだあれ?
■□■
貧しいコイント子爵家のソンドールは、貴族学院には進学せず、騎士学校に通って若くして正騎士となった有望株である。
三歳でコイント家に養子に来たソンドールの生家はパートルム公爵家。
しかし、関わりを持たずに生きてきたため、自分が公爵家生まれだったことなどすっかり忘れていた。
ある日、実の父がソンドールに会いに来て、自分の出自を改めて知り、勝手なことを言う実父に憤りながらも、生家の騒動に巻き込まれていく。
207
【R18】二重の執愛〜花枯らしの歌姫と呪われた王〜【完結】
花枯らし──それは魔力を封じる忌避される歌。
そんな歌声を持つ歌姫・シュトリカはある日突然、一人の男に身を買われてしまう。
シュトリカを買ったのはベルカスターの王・エンファニオだった。
呪いをかけられ、非道な人格に乗っ取られたエンファニオを救うため、シュトリカは忌まれし歌で彼を救おうとするのだが……。
(R18シーンには※印つき。毎日12時か21時過ぎに投稿)
(ムーンライトノベルズでも掲載予定)
(2021/03/10 完結しました)
(表紙絵・長月京子様作)
208
山賊に蹂躙される美しき木こり
中世のヨーロッパの山奥に暮らす美しく優しい木こりは、平凡な暮らしをしていた。
しかし、ある夜に二人組の屈強な山賊が木こりの小屋に忍び込んできて、お金を出すか、脱いで山賊に奉仕しろと理不尽な選択をされた。おびえる木こりは、お金を取られるのは嫌だから脱いで奉仕するしかないと泣く泣く服を脱いだ。二人組の山賊に体を蹂躙される木こりは、悲鳴を上げてなすがままにするしかなかった。
209
聖女の末裔ですが、年下王子と義兄騎士が離してくれません…!(※世はIT社会)
魔法管理局で働くアリシア。彼女が高度な魔法を使うには〈キスなどの接触による魔力供給〉が必要だった。仕えている王子ユリウスと義兄クロードの両方が、自分を頼るよう主張する。
一人前の自立した社会人になりたいという思いとは裏腹に、アリシアは魔力供給という名の度重なる溺愛に翻弄され二人を受け入れ続けてしまう。そんな中、とある問題が起こり――。
* * *
※三角関係(交際していない肉体関係含む)
※軽い戦闘描写(2―前編のみ)
上記がありますので、苦手な方はご注意ください。
ラブ+コメディ+少しのシリアスといった雰囲気です。
※R18は3話後編から
210
風の終着点
勇者として召喚され、アバター姿でゲームの世界に異世界転移してしまったサラリーマンの渡辺颯真。
元の世界に帰るため、同じく召喚された美しいヒーラーのアオイ、ガチムチ盾役のゴウの3人で力を合わせて魔王討伐の旅に出る。
そんな中、優しく美しいアオイに恋をするがーー!?
『#同じタイトルで遊ぼう』という企画に寄稿したお話です。
イラストは佐藤みたお様、表紙デザインはNeCCo様。
全4話。完結済みです。
(女性は出てきますが、ちゃんとR18のBLです)
211
ヤンキーに飽きたので真面目に生きることにしました
真面目に生きることなんてバカらしいと思っていた
だけど…喧嘩にも飽きたし、この際真面目に生きるのもいいかなと思い直して
オレの想像の真面目像で生き直す事にした
七三分け
分厚い眼鏡
しっかりと着込まれた制服
その下の素顔を見た者は一人としておらず
笑っているところはおろか、授業以外で見かけることもなく
謎に包まれた真面目人間な生徒
それが、この男。
元ヤン現真面目素顔は…。
中身ポヤポヤ元ヤン現真面目人間。
「…一番上のって、誰が言ってたん?」
不器用ヤンキー×ポヤポヤ元ヤン
一話一話が短いです。
212
玉座のぬくもり
城下町で働いていた青年クレトは、ある日王宮へ強制的に連行されそのままレジェス王子に囲まれてしまう。王子はクレトを愛していると言うが、クレトの意思を全く無視し自分本位にクレトを求める。王子の側近でありクレトの世話をするニコラスは、クレトに悲しい眼差しを向けていて…。
【溺愛的なものを書きたかったのですが…何故か方向性がおかしくなりました!すいません無理矢理的な要素が少しでも苦手な人は逃げてください!逆に物足りなくてもすいません!】
213
【完結】愛する親友とゲーム転生をしたのに捨てられ賢者の俺は元魔王に愛されすぎてつらい
俺と親友の桐生は突然異世界へ転生召喚させられたようだ。しかも俺がハマっている「EFO」の世界だった。俺は未来を知っていながら桐生が勇者になるように選択させてしまう。だって愛する桐生が最近実装されたばっかりのEFOの魔王「キュリオ」になるのを見たかったんだもん……。魔王キュリオマジイケメン!マジ好み‼
己の欲望に走った俺は桐生から愛想をつかされる……。
BL大賞にエントリーし忘れました!やったー!_:(´ཀ`」 ∠):
(*´ω`*)ミジンコ期にふんわり書いています。
完結致しました。
最後までたいしたR18にはならずに終わらせてしまいました。
話の齟齬、名前の間違いなど多数あり( ;∀;)改稿作業が終わりません~!
214
ふたつの幸せを追いかけて
大学生の七瀬は友人の遥斗に片思いしていた。
遥斗は女の子にモテて付き合ったり別れたりを繰り返していた。
そんな遥斗に気まぐれに優しさを向けられて甘えられるだけで、切ない思いを抱えながらも七瀬は満足していた。
しかし、ついに遥斗は今までの彼女と違い、気の合う女の子と付き合い始めて…。
七瀬も同じ指向を持つ葵との出会いで、二人の関係に転機が訪れることになり…。
平凡な男の子のよくある片思いのお話です。
途中ストーリーが分岐しますので、遥斗から読んでいただくと分かりやすいと思います。
全二話で、それぞれ個別に話は完結します。
215
強面お兄さんにふわふわ小鳥を添えて〜お荷物な傷痍勇者、元魔王領に隠居する〜
神童ブラッドは敬愛する国王に頼み込まれ魔王を討伐したが、障害を負い最強の座から陥落した途端雑に扱われてすっかりひねくれた大人になってしまった。彼の隠居先として国王が提案したのは、戦場跡地の元魔王領(ただいま放置中)
色々面倒だったので、王妹エルシーの制止を振り切って現地へ赴くと――そこには広大な土地と魔王城の残骸、そして謎の遺跡群があった。
よくわからない小鳥にも懐かれつつ、田舎暮らしの合間に元魔王領の秘密に触れていくブラッド。
「何も残らなかったな」と王都を去った彼が、新天地で見つけたものは?
* * *
※タイトルを変更しています。
元題『お荷物な傷痍勇者、元魔王領に隠居する〜スローライフと小鳥と謎と〜』
・はじめの方はしめっぽいですが基本コメディです。
・作中の豆知識はあくまでも作者調べです。誤りがある可能性もありますのでご容赦ください。
・本編、番外編共に一旦完結しました。
216
群青雨色紫伝 ー東雲理音の異世界日記ー
東雲理音は天文部の活動で、とある山奥へと旅行に行った。
見たことのない星空の中、予定のない流星を目にしていると、理音はめまいに倒れてしまう。
気付いた時、目の前にいたのは、織姫と彦星のようなコスプレをした男女二人。
おかしいと思いつつも外に出た理音が見たのは、空に浮かぶ二つの月だった。
言葉の通じない人々や、美麗な男フォーエンを前にして、理音はそこが別の世界だと気付く。
帰り道もわからないまま、広々とした庭が面した建物に閉じ込められながらも、悪くもない待遇に理音は安心するが、それが何のために行われているのかわからなかった。
言葉は理解できないけれど、意思の疎通を図れるフォーエンに教えられながらも、理音は少しずつ自分の状況を受け入れていく。
皇帝であるフォーエンの隣に座して、理音はいつしかフォーエンの役に立てればと思い始めていた。
どこにいても、フォーエンのために何をすべきか考えながら、理音は動き出す。
小説家になろう様に掲載済みです。
217
あきとかな ~恋とはどんなものかしら~
大手メーカーに営業課長として勤務する暁斗(あきと)は離婚して5年。自分はもしかすると、男が好きなのではないのかと悶々とする中、暁斗は先輩社員・山中が使っているゲイ専門のデリバリーヘルスに電話をしてしまう。派遣されてきた「実質ナンバーワン」スタッフは、10歳年下の美青年・かなと。暁斗は、同性愛者として生きる覚悟もできないまま、心に傷を抱えるかなとを救いたくて走り出す。
☆表紙イラスト/noji044さま ☆同性を好きになるということについて、真面目に考えてみたMLです。筆者がBL初心者のため、どノーマルです(若干リバ要素有りかも)。 ★エブリスタにも掲載しています。 ☆この物語はフィクションです。実在する個人・団体には、何ら関係ございません。
218
亡国の王弟は女好きの騎士に溺愛される
アラバンド国の王弟ルカーシュは、騎士のシモンによって地下牢から救い出された。
その時、肌に触れたシモンに、やけどのような怪我を負わせてしまう。
ルカーシュは北の魔女の末裔であり、魔力を持っていた。
魔力を持たない者に触れると、怪我をさせてしまうという。
騎士団長からの命令で、シモンはルカーシュの護衛につくことになった。
※他サイトにも掲載しています。
2026/4/2 番外編を追加しました。
219
【完結】さっさと婚約破棄が皆のお望みです
年頃のセレーナに降って湧いた縁談を周囲は歓迎しなかった。引く手あまたの伯爵がなぜ見ず知らずの子爵令嬢に求婚の手紙を書いたのか。幼い頃から番犬のように傍を離れない年上の幼馴染アンドリューがこの結婚を認めるはずもなかった。
「婚約破棄されてこい」
セレーナは未来の夫を試す為に自らフラれにいくという、アンドリューの世にも馬鹿げた作戦を遂行することとなる。子爵家の一人娘なんだからと屁理屈を並べながら伯爵に敵意丸出しの幼馴染に、呆れながらも内心ほっとしたのがセレーナの本音だった。
伯爵家との婚約発表の日を迎えても二人の関係は変わらないはずだった。アンドリューに寄り添う知らない女性を見るまでは……。
220
もう一度あなたと
8歳の時から17歳の今まで、ずっと近所に住む、10歳年上の、リックに片想いしてきた、ナーラ。家族は、もう諦めて他の人に目を向けたらと言ってきたけど、全く折れないナーラ。
そんなナーラも卒業パーティで、同伴してくれないかリックにお願いしに行く。
もちろん返事はノー。
理由は、仕事があるからということだった。
かわいそうに思った兄が、ナーラのパートナーとして一緒に行くことに。
卒業パーティに行くとそこには、仕事で行けないと言っていたリックの姿が…
R18 ◎をつけています
221
明けぬ夜には翡翠色の灯火を~愛を知らないヴァンパイアが愛を知ったら溺愛されるようになりました~
短編BLです。完結済み。投稿するだけです。改題しました。
222
素直に好きと言えないのは、本気で好きだから。
髙城奨瑚−タカギショウゴ−は総合病院の内科医師だが、病棟看護師である藍川鈴音−アイカワスズネ−との関係を深めたいと思っている。
仕事終わりに食事に誘ってみると、あっさり了承される。
不器用な医師の恋模様を綴ってます。
223
旦那様と仲良くしたら強まるって聖女の力としてどうなんですか……!?
リセナは人々に聖女と呼ばれ、人助けに奔走していた。最近、魔力を使うとやけに疲れると思っていたが、夫のメィシーにキスをされただけで調子が良くなってから彼は色々と試したくなったようで…?
◆
長編『王太子に婚約破棄された幼馴染をイケメン暗黒騎士と超美麗エルフが奪いに来てた』のIF後日談(メィシールート)です。
本作のみでも読めるようにしたつもりなので、はじめましての方もご覧いただけますと幸いです!
※小説家になろうにも重複投稿
224
腰振り姫は年下男子に痴態を晒す【完結済】
元カレにすら明かせなかった性癖。それは一人でしているところを男に見せること。
見られることに快感を感じるのに見てくれる相手がいなくて悶々としていた日々に、
ある日突然転機が訪れる。
ピュアそうに見える年下の男の子に何とか見せようと画策する清楚系主人公の野望はどのように果たされるのか…。【完結済短編連載】
225
僕にとっての運命と番
従兄弟α×従兄弟が好きなΩ←運命の番α
Ωであるまことは、小さい頃から慕っているαの従兄弟の清次郎がいる。
親戚の集まりに参加した時、まことは清次郎に行方不明の運命の番がいることを知る。清次郎の行方不明の運命の番は見つからないまま、ある日まことは自分の運命の番を見つけてしまう。しかし、それと同時に初恋の人である清次郎との結婚話="番"をもちかけられて…。
☆※マークはR18描写が入るものです。
☆運命の番とくっつかない設定がでてきます。
☆突発的に書いているため、誤字が多いことや加筆修正で更新通知がいく場合があります。
226
その最強魔剣士には、いかがわしい噂がある
生まれ持った魔力の量が人生を左右する、魔法使いの世界。
だからこそ、地位や権力、財産を得る為に、人々は『魔力略奪犯罪』に手を染める。
他人から魔力を『略奪』する手段は『呪い』と『交わり』の二つ……。
それらによる魔力略奪犯罪を取り締まるのが、魔法警察庁・魔力略奪対策局……通称・魔対の仕事だ。
若き魔剣士、フレン・カーティスもまた、魔対の一員として略奪犯罪と向き合う日々を送っていた。と言っても、彼の本業は局長補佐。最強魔剣士と呼ばれるクロエ・ブランシェ局長を支える事。
フレンは強く、優しいクロエに強烈に惹かれ……ある時から、関係を持つようになる。
しかし、それでも彼女の心をとらえきれないでいる現状に、出るのはため息ばかり。
更には、クロエに関するとある噂が、フレンを一層苦悩させる事になる。
『最強魔剣士クロエ・ブランシェの魔力量が桁外れなのは……大勢の男と交わり、魔力を略奪したから』
そんな……いかがわしい噂が。
227
生徒会長の運命は。
全寮制男子高校の生徒会長、春原 奏は、裏切られて全てに絶望する。
本編12話で完結です。
共通ルート3話。
その後は2人の攻めに合わせてルート分岐します。
素人執筆、処女作ですので何卒生暖かい目で見守っていただけると幸いです……。
主の好みが詰まってる。割と優しい表現ばかりかとは思いますが、R18シーンがあるお話には♡をつけています。(分岐エンドまでそういうシーンは出てきません)
R18指定してますがそこまでの感じでは無いです。(ほぼ保険)
228
休憩室の真ん中
「お願い、首締めて。」
一流有名大学に通い、ミスコンにノミネートされている彼女を持つ高橋。
何でも器用にこなし、大きな挫折を知らないままそれなりに生きていたが、アルバイト仲間である海の妹「汐」に、何故か初対面から嫌われてしまう。
一花や海の影響を受け、人と向き合って生きることを学びはじめていた高橋は、汐とも真剣に向き合い関係を育んでいくが―――。
自覚していなかった自身の気持ちを汐に突き付けられたり、ベッドの中で彼女に無理な要求をされ、そのストレスからEDになりかけたりと、順風満帆だった日々に問題が起こり始める。
「休憩室の端っこ」の続編です。
229
ヒロインが私を断罪しようとしていて、婚約破棄確定です
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
230
【完結・番外編追加中】三十路の社畜OLが出会った翌日に八才年下男子と結婚した件につきまして
社畜として働く女、川崎七海(なみ)は居酒屋でイケメン大学生店員、林勇凛(ゆうり)と出会う。
彼は私と恋がしたいと言った。
恋なんてしてる余裕はない七海。
──なのに
その翌日、私たちは夫婦になっていた。
交際0日婚から始まるラブストーリー。
231
化け物騎士は元令息の血塗られた手を離さない
敵国に捕らわれた騎士団長バルトルトは、看守に扮した元侯爵令息マレクと出会う。
マレクの手引きによって、バルトルトは地下牢からの脱獄に成功するが、ふたりはそのまま別れることになった。
それから数年。
最短期間で敵国を滅ぼしたバルトルトは、祖国の英雄となる。
だが、マレクの顔が頭から離れなかった。
ついには妄想の中で彼を抱き、ひとり体の熱を逃がすほどだった。
そんなある夜。
いつものように自室で悶々としていたバルトルトの前に、いるはずのないマレク本人が現れる。
※他サイトにも掲載しています。
232
人質王妃の恋愛相談室
ベルエンド王国には、隣国から戦争停戦のために差し出された“人質”王妃ルヴィアがいた。人質以外に価値のない彼女は、王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな 彼女は、紅茶と共に静かに悩める者たちの相談を聞き始める。
恋に悩む侍女、夜の営みに迷う貴族、国王との関係に悩める側妃――。 かつてバーの店主として恋愛相談にのっていた前世の記憶と、心理学の知識を活かして、王妃ルヴィアは一人ひとりの心に寄り添っていく。
「あら、いらっしゃい。さ、話をきかせてくれるかしら」
※全6話・完結済みです。
233
ロンガニアの花 ー薬師ロンの奔走記ー
薬師のロンは剣士セウと共に山奥で静かに暮らしていた。
庭先で怪我をしていた白豹を助けると、白豹を探す王国の兵士と銀髪の美しい男リングが訪れてきた。
尋ねられても知らんぷりを決め込むが、実はその男は天才的な力を持つ薬師で、恐ろしい怪異を操る男だと知る。その男にロンは目をつけられてしまったのだ。
性別を偽り自分の素性を隠してきたロンは白豹に変身していたシェインと言う男と、王都エンリルへ行動を共にすることを決めた。しかし、王都の兵士から追われているシェインも、王都の大聖騎士団に所属する剣士だった。
シェインに巻き込まれて数々の追っ手に追われ、そうして再び美貌の男リングに出会い、ロンは隠されていた事実を知る…。
小説家になろう様に掲載済みです。
234
茜空
学校の帰り道。
道を曲がった先で見た光景で――私、|結城茜《ゆうきあかね》は自分がアニメだか漫画の世界のモブに転生した事を思い出した。
目の前には、ヒーローとキーパーソンになる捨てられた黒猫。
見なかった事にすれば、物語はきちんと始まるのだろうけれど……。
私は、目にした黒い仔猫に一目惚れ。お持ち帰り決定!
そして、その仔猫を拾っちゃったのが縁で、何故だかヒーローと仲良くなっちゃって?
R15は保険です。
※ こちらは小説家になろうにも掲載しています。
235
やっと出来た彼氏がゼンタイフェチだったので私もゼンタイフェチになることにした。
わたし嘉奈29歳。彼氏いない歴が年齢と同じというアラサーだったけど彼氏が出来たのよ、しかも年下の!
お見合いするのも面倒だし結婚相談所を使うのも嫌だと思っていたところに出来たので嬉しかったのよ!
しかも身長が高くハンサムで高収入のエリート公務員で性格もいいときたもんだから!
でも彼には秘密があったのよ。それはフェチの中のフェチといわれる全身タイツフェチ、略してゼンタイフェチだったのよ!
えーい、こうなったら私も彼と同じになってやるわよ! 抵抗がないわけではないけども・・・
だって見た目は普通でどこにでもいるような人たちがゼンタイ姿になると、あんなことやこんなことそしてエッチまで・・・わたし、アブノーマルな女になってしまうわ!
236
【R18】異世界を救った女勇者への褒美は王子様!?結構ですから日本に帰らせてください。
異世界転移したOL 森河 香は転移先で【女勇者】の称号を与えられ、魔王を倒し日本に帰るため奮闘した。
魔王討伐後、日本に帰れると思いきや、褒美に王子様と領地を与えられてしまう。
日本への帰り方もわからないまま、王子様がぐいぐい迫ってきて……このままじゃ身体を許しちゃう!
────
237
絶対抱かれない花嫁と呪われた後宮
ヴァレリー侯爵家の八男、アルノー・ヴァレリーはもうすぐ二十一歳になる善良かつ真面目な男だ。しかし八男のため王立学校卒業後は教会に行儀見習いにだされてしまう。一年半が経過したころ、父親が訪ねて来て、突然イリエス・ファイエット国王陛下との縁談が決まったと告げられる。イリエス・ファイエット国王陛下の妃たちは不治の病のため相次いで亡くなっており、その後宮は「呪われた後宮」と呼ばれている。なんでも、嫉妬深い王妃が後宮の妃たちを「世継ぎを産ませてなるものか」と呪って死んだのだとか...。アルノーは男で、かわいらしくもないので「呪われないだろう」という理由で花嫁に選ばれたのだ。自尊心を傷つけられ似合わない花嫁衣装に落ち込んでいると、イリエス・ファイエット国王陛下からは「お前を愛するつもりはない。」と宣言されてしまい...?!
※R-18 は終盤になります
※ゆるっとファンタジー世界ですが魔法はありません。
238
システムの違う世界に転移した俺、どうやら世界最強みたいです。
冒険者であるアルバートは数ある冒険者パーティの中でも、一際最弱と名高いパーティの内の一人だった。そんな彼のパーティはある時ダンジョンに現れた強力な魔物によって全滅した。無論、彼含めてだ。しかしどういう訳か彼は生きていた。全く見覚えの無い場所で目を覚ましたのだ。あの後自分がどうなったのか。そして他のパーティメンバーはどうなったのか。そしてここはどこなのか。そんな何一つわからない状態のアルバートは魔物に襲われてしまう。最弱である自分ではどうやっても勝てない。そう考え全てを諦めた彼だったが……魔物は彼の手に触れると同時に吹き飛んだのだった。こうしてシステムの違う世界に転移し、一転して最強となったアルバートの冒険が今始まる。
239
【完結済み】「何なのよ!アイツっもおお!メイド、お茶ぁ」と貴族の女の子は荒れています。<短編>
メイドに叫ぶ
「あいつが婚約者とかっ!我慢できない。」
「さようですか。」
姉と妹。その関係性と荒れ模様をお届け。
・姉妹仲はずっと良い。
・男運がしばらく悪い。
240
暗黒騎士は溺愛するのに名前は呼ばない?
リセナには(たぶん恋人の)騎士がいる。以前は魔王の配下だったグレイは、二年経っても相変わらず無表情だし、彼女の名前を呼んだことがない。これは本当に恋人で合っているのだろうか、とすら思っていたある日。彼女は、王太子から森で起きた怪事件の調査を命じられ、グレイと共に向かうが…?
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長編『王太子に婚約破棄された幼馴染をイケメン暗黒騎士と超美麗エルフが奪いに来てた』のIF後日談(グレイルート)です。
本作のみでも読めるようにしたつもりなので、はじめましての方もご覧いただけますと幸いです!
※小説家になろうにも重複投稿