サラリーマン 小説一覧
201
怪獣の倒し方
ある日突然夢の中に現れた男に言われる・・・・(囚人番号9981兆9436番さん。あなたの地球での刑期は後50年程あるんですがね、模範囚としてこっちの仕事も手伝ってもらおうかと思ってるんですよ)・・・・その日以降、毎日の様に現れる怪獣と戦う運命を背負ったサラリーマンのお話です!!
202
鳩が見つけたかわいいピンク
最近見かけるようになった彼がゲシゲシと烏に攻撃されていた。
俺は、駆け寄って烏を追い払った。
烏が居なくなった後、彼は腕を下して俺を見上げた。
「助かりましたぁ」
その彼は、頭でも割られたのかと思うほどスプラッタに血を流してニカッと笑ったのだ。
【 絋輔×祐樹 】 イケメンで仕事もできる男、絋輔が、フェロモンダダ漏れで天然の祐樹にハマっていく話。サラリーマン同士のほのぼの恋愛。冒頭に流血表現あり。鳥がたくさん出てきますので苦手な方はご注意ください。レイプ(未遂)表現があります。R18にはタイトルに※マークを付けます。
短めの連載で毎週金曜日更新予定。この作品は小説家になろうにも掲載しています。
203
真夏日
仕事で外出したサラリーマンの一コマ
204
全部欲しい満足
とあるバーで出会った二人が、性的な嗜好と恋愛との兼ね合いを探っていく。ソフトSとドMの恋愛模様。
激しくはないと思いますが、SM行為があり。
ただ道具を使ってプレイしてるだけの話……と言えなくもないです。
あまあまカップル。
205
雨~サラリーマン編~
ある電機メーカーで働く人のおはなし。
206
【R18】年上上司のオトシ方
へたれワンコは不器用美人上司を落とせるか?
※=R18
新入社員・濱口猛(はまぐちたける)23歳とその上司・奥村礼人(おくむらあやと)34歳。
新入社員である濱口は直属上司の奥村による厳しい指導に耐えながらも、楽しく仕事をしていた。そんなある日、奥村がとある理由で酔っ払ってしまい、そのお世話をすることに。無防備になった奥村は実は可愛らしい一面があり、自分だけの秘密のようで濱口は彼を意識し始めてしまう。
しかし、奥村が海外に転勤になるという噂が……。焦った濱口は強引に想いを伝えるが、奥村にはあまり響かない。しかし、散々焦らされた後に、二人の距離は近づいていく。
恋人のようだけれど、体の関係はなかなか進まず、焦れる濱口は自分が奥村にからかわれているんじゃないかと悩む。しかし、実は奥村はかなりの奥手で、年下の濱口にうまく甘えられないだけだった。
不器用にもだもだと進みながらも、二人が愛を深めていくサラリーマン日常系ラブコメ。
※がついているのはR18です。後半までR18はないです。
207
[BL]カボチャの馬車に乗り損ねたのにはワケがある。
「もう、これは。友達と言って差し支えないと思う」
「友達は嫌です」
サラリーマンBLです。
208
小悪魔的狂騒曲
彼女に振られ、会社では窮地に立たされたサラリーマン・洋介の受難。
天然な主人公を巡り、トランスジェンダーの弟や温かく見守る親友、男勝りのOL、 穏やかな先輩社員の織りなすコメディ。
ハッピーエンド、性描写あり。
209
🐈栄養士の息子 (拾った少年に世話を焼かれるおじさんのお話)
お人好しなぼんやりサラリーマンが、公園で捨て猫と一緒に金髪少年を拾ってしまって、
健気で料理上手な少年の、美味しいご飯と家事能力で世話を焼かれる、ほのぼの同棲BL。
「この猫達どうすんだ? おじさんが飼うのか?」
「保護猫カフェに連れて行ってみるよ。僕のマンションは犬猫が飼えないからね。猫じゃなければよかったんだけど」
「猫じゃなかったら、おじさんが連れて帰るんだ?」
「そうだね。一人暮らしで淋しいとこだったし、帰りを待ってくれる子がいてくれたら良いよね」
「じゃあさ、もし俺が住むとこ無くなったら、おじさんが拾ってくれる?」
「え……?」
◆登場人物◆
米谷 彩斗(ヨネヤ サイト)18歳
お節介焼きの金髪高校生。コンビニバイト中。
5月生まれ、身長155センチ、一人っ子(だと思っている)
一人称は俺、明るく元気で前向きな努力家。甘やかすのは得意だが、甘え下手。
小顔でツンとした顔立ちのため、笑うと急に人懐こい印象に。
両親は幼い頃に離婚。父親のことは覚えていない。
母親は管理栄養士。母の鬱で小三〜中二の間を児童養護施設で過ごす。
金髪は同じ施設出の美容師のブリーチ練習台。髪色のせいか不良と思われがち。
口調は荒めなものの、しっかり者の世話焼き少年。
飯野 豊(イイノ ユタカ)28歳
おっとり真面目でお人好しな、ぼんやりサラリーマン。
9月生まれ、身長170センチ、一人っ子。一人称は僕。物腰の柔らかな人物。
製菓メーカーの営業。女子社員も多い職場。
販促イベント頑張ったり、新商品を試食してもらったり、小売店にも顔を出すしで、仕事は好きだけど毎日へとへと。
家事も炊事も頑張ろうと思ってはいたけど、ついつい毎日コンビニご飯に。
基本はスーツスタイル。黒ブチメガネ。まぶたは一重で切長。
髪はもさもさの癖っ毛で、メガネと相まってもっさりした印象。
メガネを外すと、視力の低さを補おうと目を眇めるため、元からのツリ目もあり一時的に強面に。
メイン二人の名前は上月琴葉さん(https://twitter.com/soukyuuhaguruma)につけていただきました。
ありがとうございますーーっっ♪♪
210
サラリーマン 青木志貴
ある電機メーカーで働く人のおはなし。コタツ部コタツ課へ異動
211
考える椅子
長く使われた物にはある種の霊魂が宿ると言われます、そんな椅子紹介したいと思います。
212
ロボット監視職
ロボットが人間を監視するのではなく、働くロボットを人間が監視するお話。
213
読切短編 部長のいない花見
「俺は日本一早く春を見てきた男だ」
三十二年間、全国を飛び回り続けた営業部長の口癖だった。九州で桜が開く前に商談を終え、北海道で桜が咲く頃には次の得意先へ。桜前線の先頭を、ずっと走ってきたつもりだった。
定年退職パーティのスライドに映し出されたのは、表彰でも感謝状でもなかった。彼が出張に出るたびに、部下たちが密かに開いていた——三十二年分の花見の記録だった。
笑い話のつもりで用意されたそのスライドが、男に初めて気づかせる。先頭を走り続けた自分は、ずっと桜を見ていなかったのだと。
最後の一枚に書いてあった言葉が、静かに胸に刺さる。
214
お代わりもかき氷でいいか?
とある夏の真昼間。とある事情で徒歩で会社へと帰宅していた、サラリーマンの日陰典理はもう限界と公園の日陰で意識を失った。そんな典理を助けてくれた親切な人、水郷泉は近くの友人宅へと典理を運んで介抱することに。
そこで頂いたかき氷がまさかこんなことになるなんて。
ちょっとばかり子どもに対して配慮のかけた大人たちが出てきます。柔らかく書いているつもりですが、苦手な方などいましたら気を付けてください。
因みにその大人たちは懲らしめられますのでそこは安心してください。
夏の暑い日。楽しい気持ちになれたらいいなと思い書きました。
215
お前の妄想で、俺ってどうなってるの?
あれは縄の痕? 健全な男子たるもの、人の性癖も気になってしまうもの……。
前の席の同級生のちょっとしたことが気になって、それが積み重なって思い至った彼の性癖。人の性癖なんて数多くある物だし、迷惑さえかけなければ何でもいいかと思っていたものの、ある日、ついつい気になって彼の後を追ってしまう。
大人の階段を着実に上ってるぜ、健全だ、と言い張る主人公とそんな彼に嘘をつく彼の数年間のお話です。
216
春を待つスピカ
社畜サラリーマンの大助は、常連の牛丼屋で黙々と働くイケメンアルバイトの春来を眺めるのが癒しだった。
ある日、酔っ払い客に絡まれている春来を大助が庇ったことを切っ掛けに、ただの客と店員から、二人は食事に行く仲になる。
春来にはアイドルとして成功する夢があり、上手くいかない現実と、追いかけたい夢との狭間で葛藤していた。
春来と大助の仲が深まっていく中、春来に夢を掴む大きなチャンスが舞い込み、以前から春来と自分との格差に思い悩んでいた大助はある決断に至る。
R-18を含むお話には※を付けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
217
独身貴族と小さな吸血鬼
過去の失敗から結婚を避け、独身貴族を謳歌していたサラリーマンの冴木。
しかし、平凡な日常は、仕事帰りの路地裏で終わりを告げる。
襲われ組み伏せられ、腕に突き立てられたのは――鋭い牙。
襲撃者の正体は、なんと幼い吸血鬼の兄弟だった。
兄の澪は、衰弱しきった赤ん坊の弟・陽翔を抱きしめ、涙ながらに血を乞う。
必死な兄弟を見捨てることができず、家に入れてしまった。
こうして、人間と吸血鬼の、奇妙な同居生活が始まる。
しかし、陽翔はなぜか血を飲もうとしない。
日に日に弱っていく陽翔を見て、冴木はある衝撃的な可能性に思い至る。
種族の違う三人が「家族」になっていく、温かくて少し不思議な物語。
218
【短編047】 部長E-17:誰も怒鳴られなくなった。誰も笑わなくなった。
ある日、営業企画部に人型AIが配属された。
E-17は電話応対が完璧で、クレームをなだめ、ミスを未然に防ぎ、誰より早く昇進した。
社員たちは適応した。会社も適応した。
ただ一つ、河村の猫・ハルだけが、最後まで近づかなかった。
警戒理由は、不明のままだった。
219
恋むすび
百瀬 紅葉(ももせ こうよう)は父親譲りの小食だ。周りからはひどく体調が悪く見られるが、実際はそんな事はなく健康そのものなのだ。
ただ量を食べられないから身体は細く、色白なのは青白く見えてしまう。
心配した周りに手作り弁当の差し入れをされるようになり困った紅葉がとった行動は――。
220
弟のようなお前を淫売に育てた覚えはありません
親のように従弟の面倒を見て躾もしてきたはずが。
成人した従弟に迫られて、諭そうとしつつも体がいうことを利かず・・・。
1000字前後のエッチでやおいなBLショートショートです。R18。
この小説を含めて現代もの、ファンタジー、異世界もののBL短編8作を収録したのを電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
221
【R18】拳銃と犬 〜御曹司とボディーガードの淫らな関係
財閥の若き総帥である一之瀬尊と、公安出身のエリートで尊のボディーガードを務める事になった田中京介。
そして、総帥の座を狙っていると噂されている尊の義兄の相馬嗣春。
三人の命を懸けた危険な恋愛ゲーム
(エロ成分多め)😋
★ 年上ボディーガード × 美貌の若社長
★義兄 × 義弟 禁断の異母兄弟愛
R18
222
相方募集中!
珈琲豆メーカーのマメゾンの営業部に新人として入った相方友寄(さかたともき)。童顔で女顔の彼が目指すは尊敬する先輩のように仕事の出来る恰好良い男になる事。その為に先輩である清酒さんを見習って頑張るが……。
カワイイ癒し系女の子が好きで頑張っている相方くん。しかし彼は肉食系女子から超モテる男の子。でも自前の明るさと天然なスルー力で頑張ります。
『私はコレで煙草を辞めました?』のスピンオフ作品で、珍名で頑張る人の物語です。一人の社会人奮闘記なだけなので、元の物語を知らなくても問題はまったくありません。
223
抱擁
中司和泉は妻子持ちの男と不倫関係にあった。
三年以上続いているその関係は、和泉にとって苦しくてたまらなくて。でも体だけでも繋がっていられる時間が幸せで、別れることなんてできなくて。
そんな切ない時間を過ごしている和泉の前に、和泉を好きだという男が現れて。
224
社畜バーゲンセール
中年サラリーマン、前野(まえの)世紀(せいき)はトイレの個室で後輩たちの陰口を聞いてしまう。落ち込みながら、洗面所の鏡を見ていると、いきなり光り出して……。
新作オリジナル小説企画「第八回月餅企画」の参加作品。
225
社畜とブラックん
社畜の僕の前に突然現れた、自称未来からきた、全身黒タイツ男。
己はネ〇型ロボットだと名乗る、ふざけた格好をした男が、社畜のヒモのようになって家に居座り「たまにはリフレッシュしろ」と未来のおもちゃを出してきたり、余計なことをしてくる。それでも、なんだかんだ、平穏な日々が過ぎていたのだけど・・・・。
自称、未来人ヒモ男と、仕事も家事も手を抜けない社畜のBL小説です。R18。
おまけの「脱社畜と元ブラック上司」を追加しました。
226
不法侵入ですがどうぞよろしくお願いします!~警察呼んでいいですか?~
恋人を探していた西京裕貴は友人に誘われたバーベキューでシングルファザーの篠原海に一目ぼれする。
ストーカーの末、家に押し掛けることに成功した西京は、篠原の娘のまつりを懐柔し、利害の一致の末、ある理由から警察に通報できない篠原の弱みに付け込み、奇妙で歪な家族関係を構成することに成功する。
一方篠原は、半年前から続く西京ではない別のストーカーからの無言電話に頭を悩ませていた。西京が家に入り浸るようになってから、「声」まで使うようになったストーカーに、西京と篠原は犯人特定のために思案を巡らせる。
犯人は篠原の周りにいる人間、とアタリをつけた時、娘のまつりを誘拐されてしまい……?
脳内ぶっ飛び俺様有能攻め×苦労人シングルファザー受けのドタバタラブコメディです。
公募落ち年末供養です。予約投稿してるので完結します。毎日投稿19:10更新。
小説家になろうさんとノベルアップ+さん(エロカット全年齢版)にも載せています。
227
幸せのカタチ
幼馴染の須藤祥太に想いを寄せていた唐木幸介。ある日、祥太に呼び出されると結婚の報告をされ、その長年の想いは告げる前に玉砕する。ショックのあまり、その足でやけ酒に溺れた幸介が翌朝目覚めると、そこは見知らぬ青年、福島律也の自宅だった……。
拗れた片想いになかなか決着をつけられないサラリーマンが、新しい幸せに向かうお話。
228
ヘッドライト
誰もが持ち合わせる自分は他人と違う、という都合のいい考え方。
これを心理学用語で『正常性バイアス』といい、自分では気づくことがない恐ろしい心理である。
この主人公も同様だった。
帰宅途中何とか最終バスに間に合ったのだが、そのバスの行先はとんでもないところだった。
229
設楽部長は同じフロアに昔の男が二人いる
『アンリミテッド』本社の店舗運営部で働く若手社員・篠田奏斗は、直属の上司・設楽恭平部長の過去の功績を調べるため、社内専用AIチャットに「設楽部長」「過去」と打ち込んだ。
だが、返ってきたのは意外な答え、「設楽部長には、同じフロアに“昔の男”が二人いる」だった…!
淡々としたAIの回答に、篠田は凍りついた。
あの完璧な上司が、ゲイ? しかも、自分と同じフロアに“元カレ”がいる――?
優しい上に仕事ができる設楽部長。
雲の上の存在だと、思っていたけど…。
「もしかして、自分も“恋愛対象”に――?」
上司への憧れが、恋へと変わっていく一方で、社内には不穏な噂が流れ始める。
誰が、何のために設楽部長の過去を暴こうとしているのか?
そして、一番重要な、“昔の男”とは一体誰なのか…。
とにかく、やけぼっくいに火はつけるな…!
※学生の時はモテたけど、社会人になったら埋没気味年下若手社員攻め×美形中年部長受け
※第三回Chara文庫新人賞応募作(選外)を改稿して投稿
※R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
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ねこと好奇心。それ、まぜたらダメなやつ。
【BL全5話】人並み外れた探求心の持ち主で行動力もある研究職のサラリーマン・律。ふとしたきっかけで恋人(腐女子)所有のBLに触れる機会を得た彼は、よりにもよって一つの疑問を抱いてしまう。
「うしろ(受け)って、そんなにいいのか……?」
普段はそれなりに遊んでいるのに常識人にならざるを得なかった不遇の建築デザイナー×頭はいいのに残念なノンケ。
職業はほんわか香る程度のゆるゆる設定。
冒頭元カノがちょろっと出ますが馬鹿かしこい君について行けず一瞬でフェードアウト。
年上ゲイ×ノンケ研究職
ムーンライトノベルズでも公開。
231
穴掘る男 ~同窓会には行けません~
【BL全6話完結済み】
38歳の会社員 松下は親友とも言える男・国越と数年前から連絡が取れなくなっていた。音信不通の男に会うため高校卒業20年記念の同窓会に出席するが国越は「今、とある国で井戸を掘っています」のメッセージを寄越し現れることはなかった。
アイツは何をやっているんだ。俺にあんな事を言っておきながら。
40を目前に視野が広がったアラフォー二人の話。
R-18シーンは終盤。いちゃこらおセッセしてたら同窓会に行けなかったっぽいタイトルですがそういう話ではありません。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の企業・団体等とは一切関係ありません。あのCMを見て思い付いたものの書きかけで放置していたら完全に時代に乗り遅れました。
232
【短編001】 最適化:苦しみのない世界は、本当に幸せか
定年まであと少し。
再雇用申請書を引き出しにしまったまま、真壁亮介は三週間、答えを出せずにいた。
「AI使えない世代を残す余裕、会社にもないですし」
その一言が背中を押した夜——深い眠りの中で亮介が見たのは、人間関係の苦痛が完全に消えた未来都市だった。
誰も怒鳴らない。誰も傷つけない。
それは、ずっと望んでいたはずの世界だった。
はずだった。
AIが感情を管理する時代に、それでも生きるとはどういうことか。定年間近のおじさんと一匹の猫が問う、現代SF短編。
233
告白
「はあ? 私と付き合いたければ、もっと気の利いた告白でもしてみなさいよ!」
僕は決心した。彼女をうんと云わせる告白をいつか必ず、して見せることを!
――これは冴えない独身男「榊原祐樹」による、お嬢様「黄川田真奈美」への悲しくも壮絶な愛の告白ストーリーである。
(小説家になろうにも重複投稿しております)
なお、表紙は九藤朋さまからの頂き物です。
234
愛を注いで
拗らせ系喫茶店マスターとちょっと冴えないサラリーマンのラブストーリー
ある夏のはじめ、いつもの道に、新しい喫茶店を発見したサラリーマンは、喫茶店に引き寄せられるまま扉を開ける。そこにはとても可愛らしい青年がいて…
愛されたい、愛したい
過去の言葉に縛られた2人の、不器用な恋模様
空っぽのカップに、愛を注いでーー
★続きは書いている途中です
235
待て。さわるんじゃない。
【NL1話完結】「ワンコ系年下男子に壁ドン。ときめきませんか」そう言った5歳年下の後輩男子。
何を言っても華麗にスルーされ、思わず「Don’t touch me.」とか「stay」とか小学生レベルの英語で身を守ろうとしたがやっぱり一蹴された。さすがは期待の若手営業担当者。
年下とは思えない弁論と説得力で口説いてくる年下ワンコ系猛禽類と、お局クラスのお姉さんの書類倉庫での攻防。
236
【完結】神様と縁結び~え、神様って女子高生?~
「私はあなたの神様です」
突然訪ねてきた見覚えのない女子高生が、俺にそんなことを言い始めた。
それ以降、何を言っているのかさあっぱり意味が分からないまま、俺は自称神様に振り回されることになる。
普通のサラリーマン・咲真と自称神様な女子高生・幸凪のちょっと変わった日常と交流のお話。
「誰もがみんな誰かの神様なのです」
「それって意味違うくない?」
237
拝啓、隣の作者さま
成績No. 1、完璧超人美形サラリーマンの唯一の楽しみはWeb小説巡り。その推し作者がまさか同じ部署の後輩だった!
偶然、推し作家の正体が会社の後輩だと知ったが、ファンとしての矜持から自分が以前から後輩の小説を追いかけてきたことを秘密にしたい。けれども、なぜだか後輩にはどんどん懐かれて?
こっそり読みたい先輩とがっつり読まれたい後輩。切っても切れないふたりの熱意が重なって『物語』は加速する。
サラリーマンが夢見て何が悪い。推し作家を影から応援したい完璧美形サラリーマン×ひょんなことから先輩に懐いたわんこ系後輩。そんなふたりが紡ぐちょっぴりBLなオフィス青春ストーリーです。
※ほんのりBL風(?)です。苦手な方はご注意ください。
238
<完結>同僚に叶わない恋をしている俺が、完璧上司に堕とされる話
3年間、同期(男)に片思いをし続けている野洲原 トウジ。
相手はノンケで、望みはない。
ひょんな事から、自分の入社の時からの教育係で営業部トップの部長、東雲 征吾とご飯に行く事に。
征吾の左手の薬指には、いつも銀色に光輝く指輪があり、部長のご家族に申し訳なさでいっぱいになったが、高級焼肉という誘惑に抗えず、2人で食事をする。
食事だけして、部長をすぐに帰すつもりだった。
が。
気付けば、部長の家で。
何が、どうして、こうなった???
愛を与えたい攻×愛に飢えた受
のお話です。
239
予想GUY
聡明で、利発で、ひとつひとつの所作からも知性を感じられるその青年。的を得た簡潔な受け答え。自信に満ち溢れたスマートな微笑み。同年代の若い女性たちが放っておかないような、清潔感のある端正な顔立ち。サッカーで鍛え上げたという、スーツが似合う細身で筋肉質な肉体。非の打ち所がない青年が目の前に座っていた。
240
酒と焼肉、恋いろは。
【NL全11話】いつものように二人で飲んでいた入社十年の同期コンビ。
えげつない事を言い出した女に、男はふと気がついた。
「あれ?実は相性いいんじゃね?」
三十代の男女の「酒と焼肉から始まった関係が恋らしきものに至るまでのイロハの話」です。
少しBL談議がありますのでNGな方はご注意ください。
R18シーンは終盤になります。