やり直し 小説一覧
201
リトライエンディング
「ありがとう」
私はレイヴンのあの言葉で人間になれた気がする。でも、レイヴンは死んでしまうらしい。
いずれ人間に死はあるものだ。こればかりはしょうがない。
はずなのに……。そう思っていた。
「やり直し、してみるかい?」
ある男の一言で始まった。
202
死に戻り令嬢の契約婚
神託により救国の乙女とされる人物の条件に当てはまったせいで、公爵令嬢のヴィオレータは王太子の婚約者となり、日夜多忙に過ごしていた。しかし、案外、国のためになることを考えるのは楽しい。現在いちばん興味があるのは、荒れた土地でも育つ農作物! なかでも、じゃがいもは素晴らしいわ! と、方々で力説したせいで、じゃがいも令嬢とウワサされる始末。それでも気にせずに過ごしていたら、自身を救国の乙女と偽ったと王太子に断罪され、婚約破棄された挙句、命を落としてしまう。
予期せぬ二度目の目覚めは、神託の下る前日の朝。ヴィオレータは、自分の時間が巻き戻ったことを知り、王太子との婚約を逃れるため、先に他の人物と結婚してしまおうと目論むのだが。
203
婚約拒否のために私は引きこもりになる!
『私の何がいけなかったのですか。』
シルヴィアは未来の夫に殺された。
…目を覚ますとシルヴィアは子供に戻っていて、将来自分は婚約者に殺される運命だと気づく。
自分が殺されるのもごめんだし、彼が罪びととなることにも耐えられない!!!
…ならばまず婚約なんてしなければいいのでは???そう考えたシルヴィアは手段として引きこもり姫になることを選ぶ。
さて、上手くいくのだろうか。
204
追憶令嬢のやり直し
2度目の人生のやり直しをしていたレティシアは目覚めるとまた体が小さくなっていた。目覚めた場所は見覚えのない豪華な部屋だった。
もしかして3度目のやり直しですか……?
落ち込んでいる暇はありません。ただ3度目のやり直しは今までと状況が違いすぎます。
生前のポンコツな兄弟子は実兄、頼りになる従兄兼夫は他人、温和な腹黒王太子は冷淡に、可愛い弟は無表情…。どういうことでしょう。
3度目は生まれた家さえ違い武門名家のビアード公爵令嬢でした。
できるだけ平穏に生きれるために頑張りましょう……。
先行き不安しかありません。
平穏な生活に夢見る公爵令嬢がいままで取りこぼしたものを必死に拾い集めていく物語。
R15や残酷な描写はお守りです。
205
暴虐皇子のやり直し「同じ失敗は繰り返しません!」
シリウス大陸に存在する5つの大国
その中でもシリウス大陸の中央に位置し最大の版図と国力を誇るヴァルハラ帝国
そして今、帝国は落日の時を迎えていた
焼け落ちる玉座の間にただ一人・・・
豪華な服を身に纏い輝くブロンドの髪に透き通る程白い肌、青い瞳の美男子、ヴァルハラ帝国皇帝
アーサー=ヴァルハラ
20代中頃の若い皇帝は荘厳な玉座には座らず、その手前の段差に腰を下ろし天井で燃え盛る帝国の象徴でもある黄金の獅子は刺繍されたタペストリーを見つめる
今皇帝である彼の周りには誰も居ない・・・いや居なくなったのだ
「どこで間違えたのかな・・・・」
そう呟く若き皇帝・・・思い返すのは過去の自分の行い
伝説の種族が治める国への無謀な侵攻、女王の色香に惑わされ偽りの同盟に踊らされた、無能な自分に根気強く苦言を呈してくれた忠臣を遠ざけた、魔物が化けていた宰相の言葉を信じ父である皇帝を死に追いやった
思い出す過去の行いの何れもが自分の失態だったが、一番の失態は婚約者であるミョルニル侯爵令嬢との婚約破棄を突き付けた事だろう
浮気女に入れあげ、盲目となった俺、その浮気女は落ちぶれていく俺をあっさり見捨て親友だった男と浮気した挙句に後ろ脚で砂をかける様に俺を罵りこの国から逃げ出した
俺から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢は、平民でありながら聖王の聖刻を持つ救世主と協力し帝国を除くシリウス大陸の国々を纏め上げ俺に・・・この帝国に反旗を翻す
最初から勝ち目は無い戦い・・・帝国軍の殆どはミョルニル侯爵軍へと降り、国民の殆どは俺の廃位を叫ぶ
包囲される白亜の城、ヴァルハラ城
親友に見限られ自ら玉座の間に火を放ち、全てが終わるまでの僅かな時間を一人天井を仰ぎ、待つ
そんな時ふと思い出す、いつだったか街の裏道で怪しい老婆から買った薄汚れたネックレス
くすんだ金貨がついた部分を天井に掲げ老婆の口にした言葉を思い出していた
『そのネックレスに願えば一度だけ、やり直したいと思う人生の岐路に戻れるのじゃ・・・カッカッカァ~使い処を見誤るなよ?』
そんな話しを信じてる訳では無い・・・だが、もし過去に戻ってやり直せるのであれば・・・あの時に・・
天井の梁が焼け落ち瓦礫がアーサーの頭上に崩れ落ちて来る
これは、全て間違えた選択をしてきた暴虐皇子が、過去に戻り今度こそ選択を間違わない様に生きようと足掻くやり直しの物語
206
黎明のグランドデザイン 「失われた30年」を取り戻せ
「――すべて売り払ってください。国内の株も、土地も、今すぐに」
平成元年、バブル絶頂の狂乱に沸く東京。
誰もが永遠の右肩上がりを信じて踊り狂う中、東大経済学部のゼミ室で、弱冠二十歳の青年・沢崎健司だけは、凍りつくような冷徹な眼差しで市場を見下ろしていた。
広島の不動産王・金子は、青年の不敵な言葉を鼻で笑った。
「何を言うかと思えば。地価が下がるなどあり得んよ、沢崎君」
だが、健司は声を荒らげなかった。
完全にノイズを排したその平坦なトーンは、かえって室内の空気を強引に圧殺した。
「年が明ければ、日銀は金利を急激に引き上げます。逃げ遅れたデベロッパーの死屍累々の体で、街は溢れかえることになる。金子さん、破滅の波に巻き込まれて首を吊りたくなければ、手元の資産をすべてキャッシュへコンバートし、市場の最底値で次の果実を買い叩く兵糧として秘匿してください。これは賭けではない。単純な計算による未来予測です」
その桁外れのスケールと、確固たる国家規模の知略――。
バブル崩壊の引き金が引かれた瞬間、世界は知ることになる。
一人の「怪物の誕生」を。
本作は、就職氷河期に社会人となり、「失われた30年」のデフレの重力を受け続けた主人公が過去へと転生し、国家の命運を賭けたやり直しに挑む仮想の経済戦記です。
実際の社会事象や経済などは、多様な因果関係によって変化していますが、本作では物語の展開および実務の知略戦をわかりやすく描写するため、一部の事象に焦点を絞って記述していることをご理解の上、お読みください。
207
処刑された悪役令嬢、二度目の人生でもまた失恋する。
コンスタンツェ王国の姫アナスタシアは、母の起こした戦争の罪を共に着せられ、処刑された――はずだった。しかし目を覚ませば、魔法学校への入学の日に逆戻り。
一度目の人生で恋をした騎士の青年、レオ。
彼は、アナスタシアの処刑の場にいた。助けを乞う彼女に手を差し伸べることなく、背を向け去っていった。
恋も、母である女王との関係も。
何一つ上手くいかず、最後には未来を奪われた一度目の人生。
持ち前の自信と鈍感さ、そして時折見せる変な鋭さで。
一度目は助けられなかった大切な侍女。恋した“彼”の笑顔。今度こそ、全部守りたい。
処刑回避を目指して奮闘する、ナルシスト気味な悪役令嬢お姫様の二度目の学園生活が、今始まる。
208
側妃候補は精霊つきオメガ
エンペサル侯爵家次男、カナル(Ω)は、残虐王(ざんぎゃくおう)と呼ばれる国王ボルカンの側妃候補に選ばれた双子の姉を、王都に送り出すが… 数か月後、姉は後宮で命を落とす。 カナルは亡くなった姉の元婚約者と政略結婚をするが、夫に愛されることなく流産し、精霊伝説のある湖で自殺した。 ―――だが、湖の精霊の力で時間が巻き戻り、カナルは実家のベッドで目覚めた。 悲劇をくりかえしたくないカナルは、姉の代わりに側妃候補となるために、国王ボルカンと謁見した。 カナルはボルカンから放たれた火の精霊の力に圧倒され、ボルカンも自分と同じく精霊の加護を受けたと知る。
※お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。ご容赦を!
😨本編、番外編、それぞれお話の中で、暴力、殺人、濃厚なエロシーンなど、R18が濃いめとなっております。 苦手なかたはストレスになる前に、お話を閉じてください。
209
やり直し令嬢は未来を変えるために足掻く
私には前世の記憶がある。
自分の力に溺れ、唆された末に悪の道へと進んでいった私は従者であった彼に殺された。
彼は最後まで私に『力に溺れずに強くあってください。』と言っていたのに、私はその忠告を無視した。
今度は間違わない。そしてこの力を今度は正義のために使う。私はそのためだったら、どれだけ辛いことも耐えてみせる。
210
『神託により祝福されたはずの婚姻は、悪夢と同じ結末を迎えました』
和平二十周年のめでたき年に、
両国の王子と姫が神の祝福を受けて結婚する。
まるで神話のように美しいロマンス。
わたくし、ラトラム王の孫ルティカは、
隣国の第三王子ハルロ様と結婚するよう神託を授かった。
それはなんて誇らしく、喜ばしいことか!
――けれど、夜ごとにわたくしは、
婚礼の日に殺される夢を見る。
ハルロ様の傍をうろつく、不遜な平民。
胸が軋むような、理由のわからない不安。
嫌味ばかりの無礼な主治医。
神託がくだした運命のふたりが結ばれることは、誰もが祝福するめでたきことのはずなのに。
その夢の中で、祝福はいつもわたくしを守ってはくれない。
※お読みくださる方へ
本作は、主人公の価値観に賛否が分かれる内容です。
もし何か感じるものがあれば、短くても構いませんので感想をいただけると励みになります。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
211
俺は過去に戻り青春をやり直す
高校の卒業式俺は一人で寂しく自撮りを撮る。昔は俺の周りには美少女がたくさんいて華やかに卒業するものだと思ったが今はいない。幼馴染みは彼氏とデート、妹も彼氏とデート、女友達は三年生の時に亡くなった。
何で俺はぼっちになったかは分かっている。現状に甘えてなにも行動を起こさなかったからだ。
あの頃の輝いていた青春の日々が鮮明によみがえる。できることなら過去にやり直したいと思いながら俺は家に帰った。
家には誰もいない。誰も俺の卒業を祝うやつはいないのだ。俺は過去からやり直したくて方法を調べた。すると五センチ×五センチの紙に六芒星を書き過去の行きたい時間帯を書けば行けるらしいことを知った。俺はこのままだと寂しいぼっち生活を続けるだけだ思いやってみることにした。夜になり試すと急に眠気に襲われた。そして眠りについたが気づくと知らない白い部屋にいた。そこから神様が現れて注意事項を説明されて、神様に見送られながら俺は過去に飛ぶ。たが俺は過去の記憶が封印された状態で過去に戻ったのだった。果たして俺は同じ過ちを繰り返さず青春できるのか。
212
オタクな俺のことを嫌いな筈の幼馴染を振ったら ~なぜかタイムリープしてデレデレになっていた~
『アタシはアタシだよ』幼馴染が本当の事を教えてくれない。
それは森池 達也(モリイケ タツヤ)が高校最後のクリスマスを迎える前の事だった。幼馴染である、藤井 朱音(フジイ アカネ)に近所の公園に呼び出されて告白された。
けれど、俺はその告白を信じられなかったのでアカネを振ってしまう。
次の日の朝、俺はなぜか高校最初の登校日にタイムリープしていた。そこで再会した幼馴染であるアカネは前回と全く違う態度だった。
そんな距離感が近い俺たちを周囲はお似合いのカップルだと言うんだ。一体どうなってるんだ。そう思ってアカネに聞いても。
「たっくんが何言ってるのか分かんないよ。アタシはアタシだよ」
としか言ってはくれない。
これは、タイムリープした幼馴染同士が関係をやり直すラブストーリー。
213
100回破滅した悪役令嬢と、100回破滅させたあたし~二人で始める破滅回避への道
あたし中条陽々路(なかじょうひひろ)は、神ゲーともいえる乙女ゲーと運命の出会う。
ボイスチャットによるAIキャラとの直接会話。
自動生成され、毎回変化する物語。
乙女ゲームとは思えない高難易度。
そして最凶のラスボス、悪役令嬢クラウシェラの見事な破滅っぷり。
控えめに言って世界最高のエンターテイメント!
夢中でプレイを続け、ついにハッピーエンドを100回クリア。
満足を胸に眠りについたのだけど、何故か目覚めたのは何も無い変な空間。
え、もしかしてここはクラウシェラの中? 憑依しちゃったの? なんで?
理由は分からないけど、彼女の進む先にあるものは破滅。
どうにかここを抜け出すためにも、何とか破滅を回避しなくちゃ。
214
これが本当の蛙化現象? 売れない歌手が「もう歌いたくない」と蛙と人生を交換した結果。
色々疲れた無名女性歌手の主人公は、とある公園の池に入水自殺しようとするが、しゃべる蛙と人生交換を提案され、その提案を受け入れる。
このしゃべる蛙、実はかつて超トップ人気歌手で……
※タイトルに「蛙化現象」とありますが、いわゆる一般的なソレではなく、本当に蛙になる意味でのソレです。
※エブリスタ、カクヨム、なろうにも投稿してます。
215
回復最強の加護を捨てるまで
無欲・清心・貞潔を貫く者は「回復師」と呼ばれ、神に代わって人々を祝福する「加護」を行うことができたるとされていた。
しかし、主人公ルーシーの加護は人のそれとは異なる神の御業だった・・・
216
死に戻った逆行皇女は中継ぎ皇帝を目指します!~四度目の人生、今度こそ生き延びてみせます~
(国のために役に立ちたかった…)
国のため敵国に嫁ぐことを決めたアンゼリーヌは敵国に向かう道中で襲われ剣で胸を貫かれてしまう。そして薄れゆく意識の中で思い出すのは父と母、それに大切な従者のこと。
(もしもあの時違う道を選んでいたら…)
そう強く想いながら息を引き取ったはずだったが、目を覚ませば十歳の誕生日に戻っていたのだった。
※恋愛要素薄目です
※設定はゆるくご都合主義ですのでご了承ください
※小説になろう様にも掲載してます
217
やり直しは嫌なので、全力で拒否します!
全知全能と言われる預言の書『カンタレラ』を崇める、強大な帝国アテナシエア。
そのアテナシエアの皇帝リュゼの妻、フィロニアは夫の手により死を賜った 。ただひとつ、リュゼの寵愛を深く受ける愛妾ミアより先に妻となった罪で。
その生涯は、ただ夫リュゼのためによき妻でありよき母であろうと務めた日々であったと伝えられている…が、実は、
「馬鹿馬鹿しい!次は絶対悪役になってやる!恋敵?いびり倒してやるわよ!死を賜ったら?返り討ちにしてやるわよ!」
と固く誓って死んでいったのだった。
19世紀終わり~20世紀初頭西洋風の世界で、やり直しすることになった元・王妃と、ブレーキ役を図らずもすることになる義弟の少々風変わりな冒険物語です。
いままでの着地点とは少しだけ?変化をつけたいなと思って書きはじめましたが、まあ、こちらもよくあるお話です。
218
天峰国物語 ―混じりの姫は世界の真実を追う―
異国の血を引く姫・菜乃華は、香色の髪と緑の瞳を理由に「巫術の才なし」と蔑まれ、天峰国で虐げられていた。
彼女の願いは、愛する父様と共に、穏やかに過ごすこと――ただ、それだけだった。
しかし、一人の少年との出会いをきっかけに、菜乃華は自分にしか見えない「巫術の光」の存在を知る。
――その光が示していたのは、滅びへと向かう世界の姿だった。
誰にも見えない光だけを頼りに、菜乃華は天峰国に隠された真実を追う。
やがて辿り着くのは、世界を滅ぼす異形の存在と、幾度も繰り返された世界の秘密。
和風宮廷サスペンスファンタジー、開幕。
※AIを補助利用しています。執筆・プロット・キャラクターはすべて作者本人によるものです。以下、使用例
校正作業(誤字脱字、表現チェック等)
ブレインストーミング(資料調査、アイデア出しの相談等)
219
没落令嬢は時空魔法でバッドエンドを書き換える〜幼女に戻って無敵の二週目ライフを始めます〜
王国の盾として国に尽くし、周辺諸国や魔物と戦ってきたミドガル辺境伯家。
しかし、突発的に生じた魔物暴走を止められず、王国に大損害を与えたとし、責任を取る形で家は取り潰され、辺境伯令嬢のクラリスは島流しの刑となる。
だが、流れ着いた島には大きな秘密があり、古代王国が禁忌の魔法実験が行われていた島であることが判明する。
寂れた孤島に送られたクラリスだが、偶然、島の地下空間に残されていた時空魔法の資料を発見し、長い時をかけて執念で完成させる。
そして時空魔法を展開し、世界をリセットすることに。
「こんな残酷な世界は…… もう要らない」
クラリスは楽しかった少女時代に戻る…… はずだったが。
(しまった…… 術式計算間違えた)
六歳児の肉体にまで戻ってしまうが…… 。
これはこれで悪くないと切り替え、甘いお菓子を食べながら、大好きな家族と二週目の子供ライフをエンジョイしていきます。
※タイトルは仮題なので、変更する場合がございます
220
VRMMO最強プレイヤーだった俺と妹、突如引退したがその数か月にVRMMOが仕事になってたから俺もやり直したいと思います。
ある日二人のプレイヤーが伝説のVRMMO、DragonEarthというゲームを極めていた。
そのゲームには一つ面白い特徴がある。
ゲーム自体を荒らす行為以外はチートやハッキング、PK<プレイヤーキル>など何でもしていいという特徴が存在していたのだ。
そんな中最凶の二人のプレイヤー<Kamist>本名 月見龍馬<Kasutomi>本名 月見龍華がこのゲームを無双していたのだ。
そのプレイヤーは最強のクラン、いや、歴史に残るクラン、Strongest≪最強≫のギルドマスターだった。
そしてこのプレイヤーがさらに無双する、そう誰もが思っていた。
だがあるひ一度も喧嘩や仲間割れをしたことがないクランメンバーたちが一斉にこのクランを抜けてしまったのだ。
その二人のプレイヤーは意味が分からない事態に唖然としている途中で最強だった俺たちが何者かにキルされてしまう。
そのせいですべての物資を失われたうえ、拠点をすべて破壊されてしまう。
そのせいで二人のプレイヤーは引退した。
だがその数か月後に運営が発表した神アプデである換金機能、動画投稿サイトの二つが追加されたのだ。
それを知った二人のプレイヤーはまたこのゲームを極めることを決意、そして再度このゲームを無双し、世界ランカーへと成り上がる!!
221
誰もが聖剣を与えられる世界ですが、与えられた聖剣は特別でした
この世に生まれた人間は、誰しもが、神から『聖剣』と呼ばれる神剣を与えられる。
平民出身の少年ユランは、聖剣の中で最も等級の低い『下級聖剣』を与えられてしまう。
故郷の村の滅び、大切な人の死、魔族の侵攻……様々な苦難がユランを襲う。
激動の時代の波に飲まれ、人類の大半は滅び、王国も崩壊した。
そんな時代の中でも、ユランは何とか生き延び、傭兵に身を落としながらも、逞しい戦士へと成長して行った。
やがて、ユランは人類の最後の希望、人類最強と名高い聖剣士『シリウス・リアーネ』の部隊に配属され、『鎧の魔王』と呼ばれる魔族と対決することとなった。
聖剣の等級は、下から『下級聖剣』『貴級聖剣』『皇級聖剣』『神級聖剣』とあり、聖剣を扱うためには『抜剣術』と呼ばれる特別な技術が必要だ。
抜剣術にはレベルが1〜10まで存在し、レベルが高いほど聖剣から与えられる加護も高くなる。
ユランは、下級聖剣であったが、人類で誰も成し得たことのないレベル10の抜剣に成功していた。
『最強のシリウスがいれば魔王討伐も容易い』
などと安易に考えていたユランだったが、実際に戦った『鎧の魔王』の力は絶大だった。
シリウスが持つ最強の聖剣、『神級聖剣』の力を持ってしても、手も足も出ずに敗れてしまった。
最後に残ったユランはレベル10の抜剣を発動し、最後の突撃をかける。
その時ユランは、『今度生まれ変われるのなら、せめて強く生まれたい』などと思いを巡らせた。
そして、気がつけば、ユランは10歳、聖剣が与えられる瞬間に回帰していた。
ユランは与えられたチャンスを活かし、過去を変える為奮闘するのだった……。
222
やり直しは回避&友情!?
今日は卒業式。
しかし、四人の表情はどこか暗い。今から会わなければならない人物のことを考えると、憂鬱になってしまうのだ。
ふと、一人が言い出した。
「全部無かったことにして、1年生からやり直したいなぁ」と。
他の三人も、そんな夢のような話に賛成する。
以前別サイトに投稿していましたが、こちらに加筆修正して載せます。
223
半身転生
忘れたい過去、ありますか。やり直したい過去、ありますか。
元高校球児の大学一年生、千葉新(ちばあらた)は通り魔に刺され意識を失った。
気が付くと何もない真っ白な空間にいた新は隣にもう1人、自分自身がいることに理解が追い付かないまま神を自称する女に問われる。
「どちらが元の世界に残り、どちらが異世界に転生しますか」
実質的に帰還不可能となった剣と魔術の異世界で、青年は何を思い、何を成すのか。
消し去りたい過去と向き合い、その上で彼はもう一度立ち上がることが出来るのか。
異世界人アラタ・チバは生きる、ただがむしゃらに、精一杯。
少なくとも始めのうちは主人公は強くないです。
強くなれる素養はありますが強くなるかどうかは別問題、無双が見たい人は主人公が強くなることを信じてその過程をお楽しみください、保証はしかねますが。
異世界は日本と比較して厳しい環境です。
日常的に人が死ぬことはありませんがそれに近いことはままありますし日本に比べればどうしても命の危険は大きいです。
主人公死亡で主人公交代! なんてこともあり得るかもしれません。
つまり主人公だから最強! 主人公だから死なない! そう言ったことは保証できません。
最初の主人公は普通の青年です。
大した学もなければ異世界で役立つ知識があるわけではありません。
神を自称する女に異世界に飛ばされますがすべてを無に帰すチートをもらえるわけではないです。
もしかしたらチートを手にすることなく物語を終える、そんな結末もあるかもです。
ここまで何も確定的なことを言っていませんが最後に、この物語は必ず「完結」します。
長くなるかもしれませんし大して話数は多くならないかもしれません。
ただ必ず完結しますので安心してお読みください。
ブックマーク、評価、感想などいつでもお待ちしています。
この小説は同じ題名、作者名で「小説家になろう」、「カクヨム」様にも掲載しています。
224
ふしだらな聖女と追放されて殺されたけどあたしのかわいい王子の為にもう一度やり直します
王子様と恋に落ちた身分違いのサラは複数の男性と関係をもつふしだらな聖女といわれ首都を追放され寂れた地方の修道院へと送られる事になった。
王子もまたその地位にふさわしくないと、継承権を奪われ他国へ嫁がされる事となる。
修道院へ送られれ途中、サラは悪役令嬢だったヴァイオレットに命令された男達に無惨に殺されてしまう。
だけどその運命はヴァイオレットによって筋書きを変えられたものだと知った。
神様は聖女の祈りがなければ存続できなく、神様がいなくなれば世界の存続は出来なくなる。そんな相互関係を修復するために神様はもう一度サラに人生をやり直す事をお願いした。
サラは自分の事は別によかったけれど、離ればなれになったかわいい王子の幸せのために人生をやり直す事にしたのだった。
225
リリーフ・オブ・ザ・ライフ 月影編
平々凡々な男はクソ女神からゴブリンを駆除しろと異世界に送られた。だが、奮闘虚しく一年もしないで死んでしまい、これまでの報酬をもらってさらなる異世界に転生させられてしまった。そこはアラビアンでナイト的な場所。新たな異世界で彼はどう生きるか。それは彼にもわからない……。※注意。ほのぼの系ではありません。
226
ヒロインを攻略せよ
ゲームのタイトルなんてものは忘れましたし、攻略対象とやらが何人いたのかも忘れました。
ただ、覚えているのは──
ということで、作者の趣味全開で書き進めていきたいと思います
どうぞごゆるりと
227
賢帝は皇妃と実弟に謀殺され復讐を誓って逆行転生する
建国皇帝フェルディナンドは第1皇妃に頼まれ、生まれたばかりの第10皇子に会いに後宮に行った。だがそれは、政略結婚だった第1皇妃と異母弟の罠だった。常勝無敗の無敵皇帝と称えられたフェルディナンドだが、魔術阻害陣の中で抱いていた第10皇子が爆発して地致命傷を負ってしまった。回復も蘇生もできず、残された方法は研究中の10日間時間を遡る魔術を使うか転生するかだった。確実な転生だと、同時に殺された愛する皇妃皇子皇女たちを蘇らせられない。だから一か八か時間遡行魔術を使った。だが時間遡行だと思っていた魔術は、別の次元に転移する魔術だった。転移した世界にも自分がいて、その身体に2つの魂が同居する事になった。別の次元であっても愛する人が殺されるのは嫌だった。だから2人のフェルディナンドは協力して第1皇妃と異母弟の謀略を叩き潰す事にした。自分の世界では禁忌として使わなかった、クローンでもう1つの身体を創り出して謀略を叩き潰した。捕らえた第1皇妃と異母弟に拷問をして全謀叛人を明らかにしてから、自分の世界に戻った。自分が死んだ直後の世界に戻って、殺された全皇妃皇子皇女を蘇らせて、謀叛人を捕らえて処刑した。黒幕だった第1皇妃の実家アシュタウン王国の アシュタウン・トレンチ家を族滅させた。自分の世界を何とかしたフェルディナンドは、今後の事を考えた。別の世界に転移できると分かって、好きな過去に遡れると分かって、苦しみ抜いて死んだ母上を助けたいとせず切実に思った。自分の世界ではなくても、別の世界であっても、母上を助けたいと思った。母上の胎内に転移して、受精卵を多胚形成して一卵性双生児となって母上を助けた。母上を虐め殺したクソ親父と性悪女に復讐すると誓った。
228
今までの人生で放った言葉、全部リセットできるボタンがあればいいのかな
「私って◯◯が好き」「こう思う」「◯◯は苦手なので」といった自分の言葉に縛られている部分はあると思う。この間こう言った手前、別のことは言えないなとか。……そういうの、リセットできたらいいのかな。
229
次こそは正しい道を選びます!〜傾国の悪女と呼ばれて処刑されるはずの男爵令嬢は聖女となって宝石騎士に溺愛される〜
「あの頃に戻れるなら私は、侯爵じゃなく彼を選ぶのに……」
侯爵に騙されて国家反逆罪の罪を被せられたルビィは処刑前に、宝石騎士団長へとそう呟いた。
そうして渦巻く後悔の中でルビィは処刑された。
そのはず、だった。
気がつくとルビィは侯爵と結婚を決める前へと戻っていた。
戻れたのならばとルビィは未来を変えることを決意して本来の婚約者であった地方騎士との結婚を決める。
けれど少し生意気だったはずの婚約者はルビィを溺愛していて……?
230
封印の館
人にはどうしても忘れてしまいたい記憶があります。例えば失恋。忘れられないあの人を忘れたら、胸の痛みが消えるかもしれません。あるいは虐められていた辛い過去。それさえなければ自信を取り戻せるかも。
封印の館では、あなたの忘れたい記憶を封印させていただきます。
封印の館は、今日もひっそりとお客様をお待ちしております。
基本的にはざまぁ系のお話になる予定です。
231
悪役令嬢ですが、別世界に転生してしまったようです。金と権力で思うがままに生きてきたのに、本当はわたくしは何もできないの!?
侯爵令嬢にして王太子の婚約者であるネルヴェリア・メーヴェは悪役令嬢だった。
学生生活の途中で殺されたネルヴェリアは現代の日本に「桐原万里」として生まれ変わったが頭に怪我を負ったショックで前世の記憶を取り戻し、「万里」としての記憶を失ってしまう。
万里や友人を馬鹿にしたネルヴェリアだったが、万里の友人たちから教えられたことで改心し……。
この小説は他の投稿サイトにも掲載しております。
232
大変申し訳ございません。ヤマダさまは聖女さまではありませんでした!
聖女さまだと言われて、異世界に召喚されたわたし。
ところが
「大変申し訳ございません。ヤマダさまは聖女さまではありませんでした!」
どうする? わたし!
サクッと気楽に読める短編です。
※他のサイトにも投稿しています※
233
箱庭の聖女は嘘をつく
公爵令嬢セレーナ・チェルアルカが最後に見たのは、聖女アルカテニが自分を庇い命を落とす姿だった。
前世の記憶を抱えたまま過去へと逆行し、固い決意を胸に再会を果たしたセレーナだったが、そこで目にしたのは——。
「……おまえ、見ちゃったね?」
慈愛に満ちた聖女の正体は「男」だった!?
国家を揺るがす秘密を知ってしまい「共犯者」となったセレーナは、彼の運命を変えるために奔走する。
しかし、守るはずがいつの間にか逃げ場を塞がれ、事態は世界を巻き込むほど重すぎる執着愛へと加速していき……?
※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています
234
ラブ×リープ×ループ!
【完結・1話1500文字程度でサクサク読めちゃう!】
40歳独身、童貞。鬱に苦しみ間もなく自動退職寸前のゲーム会社勤務の主人公・古ノ森健太。
どんづまりの彼のスマホを鳴らしたのは、中学・高校時代の親友だった渋田だった。
「今度の同窓会、来るよね?」
「……は?」
不本意ながら参加した中学2年の同窓会。実に26年ぶりの再会だが、ひたすら憂鬱で苦痛だった。そこに遅れて姿を現したのは、当時絶大な人気を誇っていた学年1、2を争う美少女・上ノ原広子。だが、その姿は見る影もなく、おまけにひどく酔っぱらっていた。彼女の酔いを醒ましてくる、と逃げ出す口実を見つけた健太は広子を担いで裏手にある神社へと足を進める。
ご近所さんで幼馴染み。また兄貴分でもあり師匠でもあった広子。それがなぜ……?
二人は互いの恵まれない境遇について話すうち意気投合するものの、つい広子が漏らした一言でもみ合いに発展し、神社の石段から転げ落ちてしまう。
「………………これ、マジ?」
そして、気がつけばそこは、中学二年の始業式の朝だったのだ。
こうなったら、ターニングポイントになったこの一年間をやり直し、ついでに憧れのあの子と付き合って、人生の勝ち組になってやる!
見た目は多感な中学生、中身は40男(童貞)、タイムリープでチャンスを手にした主人公のノスタルジック・ラブコメディー開幕!
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転職士の野望~現代で散々転職に失敗した俺は職業固定の世界の価値観をぶち壊す~
※職業もの(転職士)9月中旬頃まで更新します。
投票期間9月いっぱいなんですね……どんどん投稿しないと……
続きが気になると言う方は是非、投票頂きたく存じます。
若くして超ブラックだが、世界的な規模を持つフランチャイズチェーン店の店長として店舗を任されていた音無静(おとなし しずか)は本部からの理不尽な対応と命令を受け日々に追われて疲れ果てていた。
肉体的にも精神的にも追い込まれた静は、本部に何とか契約条件の見直しを求めたが、聞き入れられない。
それどころか店舗近くに同じフランチャイズの直営店を建てられる嫌がらせまで受けてしまう。
結局、店はつぶれることとなり、借金を抱えてしまう静であったが、転職しようにも中々決まらない。
とにかく就職面接を受け続け、彼の転職に掛ける思いは誰よりも強いものとなった。
しかし、何か変だと違和感を覚えた静が知ったのは、かつてのフランチャイズ本部の社長の就職妨害であった。
静が受ける会社に裏から手をまわして彼が落ちるように細工していたのだ。
心神耗弱時にそれを知ってしまった静は心神喪失状態に陥ると激昂し、発作的に社長宅を襲撃。社長一家を惨殺してしまう。
その後、確定死刑囚となり刑を執行された静であったが、何故か意識を取り戻す。
そこで静は前世の記憶を持ったまま自分が騎士の息子、アスターゼ・サーベラスとして生まれ変わった事を理解する。
困惑の中で新たな人生が始まり、様々な事を知る内にこの世界が地球とは全く異なる世界であると言う結論に至るアスターゼ。
更に驚くべき事にこの世界は職業(ジョブ)と呼ばれるシステムめいた制約に縛られた世界であった。
六歳になり就職の儀と呼ばれる儀式で神から未知の職業、『転職士』を授かった彼は、前世での自分の境遇からどこか皮肉な運命を感じてしまう。
職業が固定され、神から授かった職業に就く事を強いられる事に強烈な理不尽を感じたアスターゼは、その価値観を打ち砕く事を決意する。
職業と言う呪縛から人々を解放せんと、今アスターゼは立ち上がり奮闘を開始する!
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やり直し令嬢の備忘録
レイノルズの悪魔、アイリス・マリアンナ・レイノルズは、皇太子クロードの婚約者レミを拐かし、暴漢に襲わせた罪で塔に幽閉され、呪詛を吐いて死んだ……しかし、その呪詛が余りに強かったのか、10年前へと再び蘇ってしまう。
これを好機に、今度こそレミを追い落とそうと誓うアイリスだが、前とはずいぶん違ってしまい……
王道悪役令嬢もの、どこかで見たようなテンプレ展開です。ちょこちょこ過去アイリスの残酷描写があります。
また、外伝は、ざまあされたレミ嬢視点となりますので、お好みにならないかたは、ご注意のほど、お願いします。
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過去改変の霊薬
騎士の妻であるオリヴィアは、冷めきった夫婦生活に悩んでいた。
そんな時に、友人から『過去を変える』薬がある事を聞く。
そして、彼女は魔法使いに会いに行った。
なろうで掲載したものを、加筆、修正したものです。
読んでいただければ幸いです。
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刃は紅く煌めいた
不思議な短刀とやり直しのお話。
ルルーシアは国王陛下の公妾。しかし王妃殿下の策で家族を失い幽閉される。自らの胸を刺して、もう一度やり直しを願う。
アルファポリス様でも投稿しています。
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【完結】1500万分の幾つかの幸せ
こことは違う何処かへ....。
心の底からそう望む者の願いを叶えるマンホールが
そこにあるとしたなら。
そのマンホールの上に立ち心から真摯に願ったなら、
こことは違う世界へと堕ちていける。
ただし、今より条件が良くなるとは限らない。
日本のように治安が良く平和で文明の進んだ世界へ
行ける保証などどこにもない。
飢えた世界かもしれない。
戦乱の|最中《さなか》かもしれない。
魔物が人を喰らう世界かもしれない。
それでも。
それでも行きたいと願うなら………。
4つの条件を満たせばいい。
1つ。
そのマンホールを見つけること。
2つ。
雨の夜、誰にも認識されず、その上に立つこと。
3つ。
呪文を唱えること。
4つ。
けれど最後のひとつだけは誰も知らなかった。
センシティブな内容が含まれています。
直接的な表現等はありません。
読んでいただけると嬉しいですが、
苦手な方はそっと閉じていただければと思います。
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悪逆王女は改心したいのに、時戻しの魔法使いが邪魔してきます!?
「あなたは死ぬのです、リディア姫。このままでは十八という花盛りに、断頭台の露と消えてしまうことでしょう」
王女である私の十五歳の誕生日。
縁起でもない予言をもたらしたのは、『時戻しの魔法使い』を名乗る不遜な男。
三年の時を遡った男が言うには、私は『悪逆王女』として贅沢の限りを尽くした挙げ句、最後には国民に憎まれ処刑されてしまうらしい。
「私は絶対に悪逆王女にはならないわ」
死の運命を回避するため、これからは質素堅実に生きていくことを決心する。
これで万事解決――のはずだったのに。
時戻しの魔法使いが、地味に私の更生計画を邪魔してくるんですけど!?
*悪逆王女大好きな魔法使い&絶対に死にたくない悪逆王女の物語。