謎解き 小説一覧
201
名探偵ミツコ
ーーーーーー ・・・なくなったとわかっていても貴方をずっと追い求めます。
人生初めての恋をした警視庁所属の南郷暖花。その相手はひょんなことから出会った私立探偵 茶屋町集だった。二人は意気投合し順風満帆に人生を歩み互いの愛が次第に大きくなっていき、将来を考えるまでに発展していた。
しかしそんな時、暖花を襲った悲劇。そこから復讐の赤い火花を、暖花は散らしていくこととなる。
本格ミステリーで読者自身も謎解きを楽しめる仕様にしました!
恋愛アリ、お色気(!?)アリ、殺人アリのミステリーです。
楽しんでいただければと思います。
202
AI(愛)
究極の愛を求める物語。
203
霊乂探偵事務所〜学校の黒い悪魔〜
視えるものと視えないものとの決定的な違い、それは目を奪われるかそうでないかである。
あやめは自分が視えるものであることを皆に隠していた。変人だと思われたくないからだ。たとえ友人と怪談話をしていたとしても、隣で友人のことを凝視している血まみれのおばあさんがいたとしても、あやめは視えないふりを続けていた。あの日、真っ黒な化け物に出会うまでは──。
204
ミステリーの物語 短編集
密室殺人あり、不可解な謎あり、犯人探しあり、パロディあり、日常のちょっとた謎など、謎解きとミステリーの物語。と言ってもショートショートのような短編なので、それなりのお話です。
205
勇者消失〜帰還したのは剣だけでした〜
なぜ英雄は帰ってこなかったのか?
剣だけが戻ってきたのか?
十年にわたる魔族との大戦――その終結を告げた凱旋の列には、英雄の姿がなかった。
ただ一振りの聖剣《ディア・ルーナ》だけが、誰にも触れられることなく王都に戻ってきた。
英雄リアンの従者であり、いまは記録局に勤める青年・ユリウスは、戦いの記録が「存在しない」ことに気づく。
戦争の報告書、従軍者の名簿、命令書……すべてがごっそりと消されていた。
なぜ、英雄は帰らなかったのか?
なぜ、その記録さえも残されていないのか?
そして、なぜ“剣だけ”が戻ってきたのか?
記録係の青年と、鍛冶師の娘が追うのは、語られることのなかった戦の真実――
静かに始まる、英雄失踪ミステリ・ファンタジー。
206
マス・ゲーム
何処かの雑誌の記事に翻弄されるこの世界。それは果たして誰がもたらしたものなのか。
207
最後の事件(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 15―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
数々の事件を解決してきた名探偵・宇治十条。そんな彼の最後の事件が今、始まってしまった――。
宇治十条の助手・斧琴菊は、旧知の警部から、宇治十条が死亡したという報せを受ける。
単身で乗り込んだ北海道の旅館で、彼は何者かに殺害されたというのだ。
大雪で孤立した旅館で起きた、凄惨な殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.15は、2018年に出題された問題。
5分間ミステリにも何度も登場した名探偵・宇治十条の最後の事件。
是非じっくりとお読みください。
208
RLR(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 6―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
犯人を含め、四十人近い死者を出した凄惨なバスジャック事件。
「僕」こと下沢は、大学の先輩である上沢から、そのバスジャック事件で「密室殺人」が起きていたことを知らされる。
上沢の言う「最も現実的かつ最も魅力的な解決」とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.6は、2016年に出題された問題。
RLRという耳慣れない言葉の意味は、是非本文中でお確かめください。
209
Assassin
朝比奈優作シリーズ第7弾。
210
ボカーソウルの苦悩
ミステリーだけどファンタジー? 幽体離脱した主人公が謎を解く?恵まれた環境にいた芝元尊は、ある日突然何者かに背中を刺され意識不明の重体に陥る。何とか一命を取り留めたが、何故か幽体離脱した状態となった。その頃世界中で人の悪意により殺害された被害者が、犯人と思しき人物の逮捕後、一度だけ第三者に魂が乗り移って現れ、当事者しか知り得ない事実を述べるという不思議な事例が多発。その現象はボカーソウルと呼ばれ、どうやらまだ死亡していなかった尊はその状態に陥ったと理解。容疑者には多くの名が挙げられ、妻の志穂までもが疑われた。彼女の幸せと無実を願う尊は霊のまま真犯人を探し始めるが、事件を発端に容疑者間で次々と事件が起きる。幸せとは何か、生きる為に必要なものとは。様々な社会問題と人間の欲などの醜さからそれらの答えを探す、ミステリー要素を持った社会派ヒューマンドラマ。
211
段差なき館
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
212
2つの糸
挙式当日花嫁が殺された。
アサヒナフと書かれたダイイングメッセージは何を意味するのか?
朝比奈優作シリーズ第0弾。
213
推理小説 「虚構の時計塔 - 時を欺く者たち」
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた招待状に導かれ、奇妙な屋敷へと足を踏み入れる。屋敷の内部は異様な静けさに包まれ、過去の時間が歪んでいるような感覚に満ちていた。次々と現れる幽霊のような存在、不気味な囁き、そして逆回りする時計――葉羽は冷静にこれらの謎を解き明かそうとする。
やがて二人は「絶対密室」と呼ばれる部屋にたどり着き、時計が時間を操り、過去の真実を隠してきたことに気づく。犯人は、この時計を使って過去を改竄し、完璧な犯罪を成し遂げようとしていた。しかし、時計の停止とともに、全ての歪んだ時間が修復され、葉羽は過去に起きた恐ろしい真実にたどり着く。
最終的に、葉羽は全ての謎を解き明かしたかのように見えたが、残された「空白の時間」にまだ解決されていない矛盾があることに気づく。最後に読者に向けた挑戦状――「この空白の時間に隠された最後の真実に、君は気づけるか?」
214
学園七不思議は必ず人が死ぬ
地方の全寮制学園。
古くから「七不思議」を語ると、必ず人が死ぬという都市伝説があった。
主人公は転入してきた高校生。
入学早々、七不思議にまつわる「密室殺人」が発生。
やがて、毎週のように「七不思議を模した連続事件」が起こり、学園は恐怖に支配されていく。
だが事件は「ただの怪談」ではなく――
生徒の中に、連続殺人を仕組む黒幕がいる。
215
後宮の記録女官は真実を記す
【第7回キャラ文大賞参加作品です。お楽しみいただけましたら投票お願いいたします。】
中華後宮を舞台にしたライトな謎解きものです。全16話。
「──嫌、でございます」
男装の女官・碧燿《へきよう》は、皇帝・藍熾《らんし》の命令を即座に断った。
彼女は後宮の記録を司る彤史《とうし》。何ものにも屈さず真実を記すのが務めだというのに、藍熾はこともあろうに彼女に妃の夜伽の記録を偽れと命じたのだ。職務に忠実に真実を求め、かつ権力者を嫌う碧燿。どこまでも傲慢に強引に我が意を通そうとする藍熾。相性最悪のふたりは反発し合うが──
216
【スキル使用可】リアル脱出ゲーム
前回と違い、話数を増やしました。
217
カフェ・ノクターンの吸血鬼探偵 ~夜を統べる者は紅茶を嗜む~
——夜の帳が降りるとき、静かに目を覚ます探偵がいる。
その男、ノア・アルカード。
彼は 吸血鬼(ヴァンパイア)にして、カフェ『ノクターン』のオーナー兼探偵。
深夜のカフェに訪れるのは、悩みを抱えた者たち——そして、時には「異形の者たち」。
「あなたの望みは? 夜の探偵が叶えてさしあげましょう」
神秘の紅茶を嗜みながら、闇の事件を解き明かす。
無邪気な黒猫獣人の少女 ラム を助手に、今日もまた、静かに事件の幕が上がる——。
🦇 「吸血鬼×探偵×カフェ」ミステリアスで少しビターな物語、開幕!
218
異世界カフェ・外伝 〜賢者YUKIと召喚獣ハッピの、魔法だらけのプチ旅行〜
異世界カフェ~裏メニューは勝者への道~ のスピンオフ作品
賢者YUKIと召喚獣ハッピが休暇を使って
異世界プチ旅行の物語
温泉のある異世界保養地にて休暇をまたーり楽しむYUKIとハッピだったのだが、楽しいイベント参加や、賢者魔法で魔物たちを退治したり、昔勇者パーティだった仲間との再会など、トンデモハプニングで忙しい休暇となってしまうのだった。
異世界カフェ~裏メニューは勝者への道~の本編でも時々見せる賢者魔法などお楽しみ下さい。
219
死んだ男が、全員の嘘を暴く。
記憶から「嘘の痕跡」を読み取る実験技術を研究していた男・久瀬誠一が、密室状態の研究室で死亡した。
現場に残されていたのは、たった一文。
「僕を信じるな。」
事件の翌日、久瀬が遺した記憶照合システム《オルフェ》が勝手に起動し、関係者たちの嘘をひとつずつ暴き始める。
妻の嘘。
親友の嘘。
刑事の嘘。
研究所の嘘。
そして、死んだ男自身の嘘。
証明されるたび、事件は真相から遠ざかっていく。
これは、自分の死を使って誰にも裁けなかった罪を証明しようとした男と、その証明に巻き込まれた人々の物語。
この作品はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
220
お兄ちゃん探偵アイリス・マッキンの事件簿 夏への招待状特別篇(解決編)
お兄ちゃん探偵アイリスがまたもや難事件を華麗に解決する。
警察の捜査協力の依頼を受けたアイリスは不可解な謎を解くために無人島を訪れる。
無人島には博士とその助手が滞在していた。
しかし博士は遺体となって発見され助手は容疑者に。
助手は素直に博士殺害を認めるのだが凶器や現場の状況から助手の犯行はあり得ないと結論づけられる。
島には他に人を発見できずにいる。
二人の内一人が遺体となって発見されもう一人が犯人でないならば一体誰が?
この不可能殺人の真相を暴くためにアイリスは意を決して助手の男の懐へ。
口癖の『お兄ちゃん』を発した途端に男の様子がおかしくなる。
リン!
男は何を隠していると言うのか?
現実と幻想が入り乱れる島の真実を暴き出せ!
注意 特別篇ですのでより楽しむ為には本編をお読みください。もちろんこれだけでも成立しますが。
221
フラれたので倫敦で魔女の助手始めました
彼氏が二股をかけ捨てられたナオ。友人の紹介で変人と名高い魔女マリアと喋る猫「ミトン」とルームシェアをする事に。魔女マリアと猫のミトンと世間を騒がす連続殺人事件を解決する。第1章「エメラルドの習作」完結。第二章「緑の紅玉」更新中
222
没落貴族イーサン・グランチェスターの冒険
【第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞 受賞作】 大学で助手をしていたテオ・ウィルソンは、美貌の侯爵令息イーサン・グランチェスターの家庭教師として雇われることになった。多額の年俸と優雅な生活を期待していたテオだが、グランチェスター家の内情は火の車らしい。それでもテオには、イーサンの家庭教師をする理由があって…。本格英国ミステリー、ここに開幕!
223
じいちゃんは国文学者―桜天狗を捕獲せよ!―
――岩代真幸って、僕の名前。じいちゃんの弟子の律さんみたく、あなたもちゃんと読んでくれる?
新学期。
小学六年生の岩代真幸は、クラスメートの男子ふたりが険悪なムードになっている場面に遭遇した。なんでも、天狗を見たとか見ないとか……どうやらそんなことで、ふたりは言い争いになっているらしい。
「公園の桜の下で真っ赤な天狗を見た」
森本凛介は主張する。
「天狗なんて馬鹿みてぇ、この嘘つき」
立花悠翔は凛介を嘲う。
しかも、どうも、ふたりのこのいざこざには、水野周という、凛介の幼馴染を挟んでの友達関係も関わっているようなのだ。
凛介が一方的に嘲られる姿に堪りかねた真幸は、思わず立ち上がった。
「僕のじいちゃんは学者なんだ。天狗の謎が解けるかもしれない」
帰宅後、母の勧めで、祖父の勤める大学へ向かった真幸は、そこで祖父の弟子(ゼミ生)だという冴木律を紹介される。
真幸の祖父から真幸の手伝いを押し付けられた律は、困惑しながらも、真幸の天狗調査を手伝ってくれることになって――……。
224
宛ての不明なラブレター【5分図書】
――とても短いミステリーに五分だけ、お時間下さい。
ごく一般的な高校生男子・葉山のもとに届いたラブレター。
差出人不明のラブレターは誰からの物か解き明かす、日常系ミステリー。
225
チープ・トリック(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.11 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
アパートの一室で、医学生が1人撲殺された。
偶然、捜査の現場に居合わせた探偵・宇治十条は、現場に残されたカレンダーに違和感を覚える。
わずかな手がかりから宇治十条が導き出す、意外な凶器を使った「まったくチープなトリック」とは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.11は、2016年に出題された問題。
今回は意外な凶器もの。
論理的な推理と、ひらめきの両方が必要です。
226
十三の城 (3/31改稿)
白馬小路三世の少年時代。
国際オセロ大会へ向かう道中での叔父との問答のお話。
227
出入り料理人惣八の、季節事件簿
時は享保。江戸は将軍吉宗の時代。
神田須田町に住む料理人の惣八は、その時々で方々の大名屋敷や料亭に出入りをしていた。
ホトトギスが鳴く時分、今年も例年通り尾張藩中屋敷で梅の仕込みをしていた惣八は、ふと、今年の梅の異常に気付く……。
228
超巨大テーマパーク『ストレンジ・ワールド』へようこそ!
冬休み。高校二年生の睦月は、三つ年上の幼馴染の華音に誘われて、近所のテーマパークでバイトをすることにした。
白銀の甲冑でファンタジー色あふれる園内を歩き回り、ゲストを案内する仕事だ。
しかし個性的な仲間と共に、楽しく働けると思っていたのもつかの間、とある血生臭い事件が起きてしまう。
それは一連の凄惨な事件の始まりにすぎなかった……。
テーマパーク内を闊歩する、恐ろしい怪物の正体とは?
※この小説は、僕が人生で二番目に書いた小説になります。(wikiにある『奇妙な世界の怪物と』を改題。初小説は未完)
執筆当時は十年以上も前ですが、誤字脱字以外は当時のままで掲載いたします。
229
不忘探偵3 〜波紋〜
一切の記憶を忘れられない難病を抱えている、しがない探偵。どれほどの辛い記憶も忘れられず苦しむ彼は、半ば世捨て人のように新宿の片隅で探偵稼業を生業にして生きていた。
しかし、そんな生活も悪くはない。凪のように平穏な日々は、探偵にとって唯一の心の安寧であったから。
だが、そんな平穏な日々を破るように、今日も腐れ縁の小川が事件を持ちかけてくる。
ある高校で女子生徒が死んだ。それが自殺なのか、それとも病死なのかを調べてほしい、というものだった。
あまり乗り気ではない探偵だったが、いつものように小川に押し切られて渋々依頼を受けてしまう。
学校に潜入した探偵だったが、少女の死の真相に辿り着き、これにて一件落着。と、思われた矢先、新たな事件が次々と起きて・・・。
230
桐之院家の日誌
昭和初期。荒んだ世界から切り離されたように、静かな桐之院(とうのいん)のお屋敷があった。
孤独を愛する老紳士・桐之院良隆子爵と、賢く麗しき息子・悠之介。
女中として奉公にあがった15歳の少女・美佐は、平和に見えて歪んだ家族の内情を知り、その全てを「日誌」に書き綴る。それは美佐の仕事であり、日誌こそが全ての「鍵」である。
沼のように深い闇と、ミルフィーユのようにめくってもめくっても出て来る謎の数々に、ハラハラドキドキ。
複数の謎が絡み合う濃厚なサスペンスヒューマンドラマ。
231
女子高生とコーヒー、それと怪
高校生の花河茉莉花は同級生から送られてきた怪しい動画を見てしまい、「とにかく急がなければいけない」という奇妙な強迫観念に襲われる。そこを不思議な男性、萩原義隆と千堂匠海に助けられ、彼女の強迫観念は「とある場所」によって引き起こされたと聞かされるがーー。
232
小さな探偵、愛理の事件簿
探偵事務所で日々事件を解決してきた愛理。ある日、ひとりの男性が訪れる。彼の名は和宏。彼は娘のような年齢の愛理に驚きながらも、深刻な表情で語り始める。娘が行方不明になったと。
和宏の娘、桜子は行方も告げずに失踪していた。手掛かりのない中、愛理は彼の頼みに応じ、桜子を探す決意を固める。
愛理が調査を進める中で、桜子が何かに追われていたこと、そしてその背後に何か大きな秘密があることが徐々に明らかになっていく。桜子が行きつけのカフェで会っていた男性の存在、奇妙な手紙、そして音楽と絡む暗い過去。事件は思いもよらぬ方向へと展開していく。
233
侯爵令嬢は冒険がお好き
侯爵令嬢シャルロッテは、誤解がもとで名誉を失い、婚約も破棄され、遠縁の叔父のもとに身を寄せていた。このまま都にも戻れず、女としての幸せもつかめず、へんぴな田舎でくすぶったまま生きていくのか、と覚悟していたが……あるとき現れたイケメン貴公子が、シャルロッテをめくるめく冒険の世界へと連れ出す。
事件に次ぐ事件! ライトな連作ミステリー。
234
絶叫ゲーム
東京にある小学校に通う「音川湊斗」と「雨野芽衣」がさまざまなところで「絶叫ゲーム」に参加させられて……
※現在、ふりがな対応中です。
一部ふりがなありと、ふりがな無しが混同しています。
235
「ここへおいで きみがまだ知らない秘密の話をしよう」
王軍を率いる貴公子、イグネイは、ある修道院にやってきた。
目的は、反乱軍制圧と治安維持。
だが、イグネイにはどうしても手に入れたいものがあった。
たとえ『聖なる森』で出会った超絶美少女・小悪魔をだまくらかしてでも――。
イケメンで白昼堂々と厳格な老修道院長を脅し、泳げないくせに美少女小悪魔のために池に飛び込むヒネ曲がり騎士。
どうしても欲しい『母の秘密』を手に入れられるか??
236
レミニセンス
何度死んでも、同じ場所に復帰する主人公
そして必ず出会うメグリと言う少女。
何度も死ぬ主人公と、メグリと言う謎の少女
これから二人はどうなるのか
それは読んでからのお楽しみ。
237
4×5
目が覚めるとそこは、見慣れた天井だった。
いつもと変わらない日常のスタートかと思ったら、寝室のドアをあけるとその空間は「暗闇だった」
訳が分からない、記憶があいまいな状態でふと引き出しをあけるとそこにあったものは・・・・。
絶対にあるはずのないものが・・・・。
たった一つのそれが運命を大きく変える出来事へ導いていった。
238
--GAME PLAYER--(このゲームは寿命を消費します ゲームを開始しますか?YES/NO)
世界が滅びることを、誰も知らない。
……俺だけが、それを覚えている。
「後悔なんてない」と言えば――それは、嘘になる。
正しいのかどうかなんてわからない、
それでも俺は、選んだ。決断したんだ。
これから語るのは、
誰も知らず、誰も覚えていない、俺の物語だ。
◆
かつて、ごく普通のフリーターだった吉野英斗。
彼の運命は、ある日のゴミ捨て場で手にした「ライブラ」という謎の装置によって、一変する。
画面に映った不可解な言葉。
【このゲームは寿命を消費します。ゲームを開始しますか?】
ただのゲーム――そのはずだった。
それは寿命を奪い、生きるために魔物との戦いを強制する装置だ。
現実に現れる魔物。
消えていく周囲の記憶。
逃げ場のない試練。
隠された世界の真実。
彼は最後に何を決断したのだろうか――。
これは、生き延びようとあがいた、たったひとりの記録だ。
現実×GAME が交差する、命懸けのゲームが今始まる!
タイトル長いので「ゲープレ」と個人的に言ってます。
★「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」にも投稿しています。
239
大人になりきれない探偵さん
色々と事情があって、小学生ながら電車通学をしている少年・初道コウ。
彼の密かな楽しみが、いつも隣のベンチに座る『大人になりきれない男』・覚道司と駄弁ることだった。
そんなある日、コウは司にある『謎』を持ち込む。
コウはあくまで世間話のつもりでその謎を持ち込んだのだが、司は謎解きに興味を示して……!?
精神年齢10歳×実年齢10歳。奇妙な謎解き冒険譚をどうぞご覧あれ!
一日一話更新……できたらいいなぁ。
(2024.1.16 ちょっと更新を休むが、キャラ文芸大賞中には戻ってくるという風潮)
(2024.2.1 忙しすぎて無理でした……でも絶対戻ってきますという風潮)
240
あの鮮やかすぎる紅葉の下には
不慮の事故で亡くなった父親の死から10年以上過ぎたある時、母親は突然断捨離をして新しい生活を始める宣言をした。三人の子供たちは京都の郊外にある亀岡の実家に呼ばれ、それぞれの思い出の写真やら持ち物を処分しろ、と言われる。三人の子供たちの末っ子、彩奈はアルバムを見ているうちに、奇妙なことが気になった。父親の亡くなった山荘から続く緩やかな山の斜面に、父親の持ち物が写っていた。
彩奈はその写真を撮ったアマチュア写真家に会いに行く……。