西洋風 小説一覧

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このみのあくま

伯爵子息のケビンには悪魔が憑いていた。悪魔はケビンの中から誰かにケビンの身を捧げろと叫ぶのだ。ケビンは悪魔から自分を守るために、口の聞けない館の使用人マイクに抱いてくれと迫ることに決めた。口が聞けないマイクはやや変態的に荒々しくケビンを抱くのだった。 悪魔を言い訳にやりまくる年の差カップル(?)の話です。攻めが無自覚執着 ケビン(受け)視点の話とマイク(攻め)視点の話の2話で完結です。→追加で2話増えました。 ※全体的にR18的な性的な表現があります。 ムーンでも投稿しています。
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海棠睡未だ足らず〜Più forte del sangue〜

人に化けた魔女が訪れた豪邸の主は、なんと吸血鬼だった。吸血鬼は血を欲して魔女を襲うがーーーーー? 最強魔女とちょっと頭の悪い吸血鬼の日常ストーリー。 ※本作はすずひ と あんぱん の合作となります。
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魔法俳優(短編)

「魔法俳優」とは、演技に加え、魔法も超一流な俳優のこと。トップスターたるそれになるためには、映像魔法映えする容姿に、演技力はもちろんのこと、身体能力強化魔法に、自分のもう一つの顔となる固有魔法を使いこなせる必要がある。ゆえに、魔法俳優を目指す少年少女は、幼少期から英才教育を受けていることが望ましい。彼らにとって、ミナス俳優養成学校魔法俳優科――十五歳より入学が許可される、四年制の専門学校――は、最高の教育機関として、憧れの的だった。  この短編では、のちに全生徒、はたまた業界からも注目されるサミュエル・ヘルプソンが一年生一学期の最後に経験した、映画「出演権」付与申請書に纏わるとある事件について語られている。
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エルダニア大戦記〜敗残兵に飯と役目を与えていたら、乱世の国づくりが始まりました〜

※11月末頃までは、仕事・私生活の都合により、毎週水曜日・土曜日の週2回更新を基本とします。 東南沿海の小男爵家五男、アズール・エスター。 武勇も軍略も政治も、彼は何ひとつ突出していない。 ただひとつ、人を扱う勘だけはあった。 義に縛られすぎる幼馴染ガレス。 詰まった局面をこじ開ける爆弾のような武人ブルーノ。 現実と数字で理想を支える弟ノエル。 乱世の端で、アズールは敗残兵を拾い、負傷者を抱え、流れ着く者たちに役目を与えていく。 最初は、ただの避難所だった。 やがて、それは食える共同体となり、港と水運を押さえる小勢力となり、南部の穀倉を得て、国へと変わっていく。 これは、乱世を勝ち抜く英雄の物語ではない。 勝つ力ではなく、人を残す力で、 大陸の三国の一角へ至る男の戦記である。
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『吸血都市』第1話『ジョン13』

人間と吸血鬼の、友好と不和の物語 :人間と吸血鬼が共存する、『吸血都市』ことレボア市。だが、つねに平穏が続いているわけではなかった。民間人のエディと一般兵のタックがトラブルに立ち向かう。「現場に行くぞ。殺人事件が発生した」――短編連作集。他のサイトにも重複投稿中。
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愛の糸電話

縁側さんからいただいたお題「糸電話」で書いてみました。
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平民のち怪盗

【完結】婚約破棄に加え、無実の罪を着せられ平民落ちとなったにも関わらず、ヴィールはあっさり受け入れた。 寛大な措置で死刑を免れたのだから感謝しろ? 冤罪だっての。その言葉を飲み込み、彼女は婚約者の元を去った。 だって一度経験してるし。準備万端、継いだ父の生物研究を極められると大喜び。 なのに前と違う。両親の形見の簪(かんざし)を盗まれた。逆行できたのは簪があったからなのに。 死んだ両親唯一の形見をどうしても取り返したかったヴィールは、世話になっている商人の情報を元に貴族の裏取引に潜り込んで簪の行方を捜していた。その中で盗品を寄付したり、貴族達が扱う表沙汰に出来ないお金を回収していたら、怪盗として名を馳せる事に。 「なんで怪盗やってんだろ」 そんな中、ヴィールは潜入したとある屋敷で、若き公爵、ニウ・ヘルック・ブライハイドゥに怪盗だとバレてしまう。貴族間の汚職や闇取引を探っていたニウはヴィールの正体を隠す代わりに、自分の知りたい貴族の裏側を調べるよう持ちかけた。 最初は粗雑で身なりを気にしないヴィールが淑女として徐々に変わりつつも、本当の想いを隠したニウに対する気持ちも動いていく。 本音→怪盗ものとけんかっぷるが書きたい。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
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私は2度世界を渡る

 初めての異世界物の小説です。至らない点もありますが、長い目で見守ってください。  この度、誠に勝手ながら、『私は2度世界を渡る』の大掛かりな加筆&修正を行いました!  話の流れ自体は変わっていませんが、新しく登場人物たちの会話や心情が増えています。過去の文章を読んでくださった読者の皆様も楽しんでいただけると思います。  ぜひ、新しくなった『私は2度世界を渡る』をお楽しみください!!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ ―――――――  夢に待った大学生活。これからに胸を躍ら家を出たらそこは大勢の人に囲まれた大聖堂の真ん中だった!? そこで告げられる残酷な現実と、注がれる嘲りに満ちた視線。1年後自由への第一歩を手にしたと思ったら、それは一瞬にして砕け散った! もう終わりだと諦め目を閉じる奏でだったが、次に目を開けるとそこはまた別の世界だった!?  どこで出会う人たちに奏は心を開くことが出来るのか!?  これは2回も世界を渡ってしまった主人公奏(かなで)の幸せをつかむまでのストーリー。 ※最初は主人公に優しくありません。シリアスは序盤だけの予定です。 ※「小説家になろう」では加筆&修正前の話を投稿しています。読み比べをしても面白いかもしれません! ――――――  過去編完結しました! 現在は2度目の異世界編を執筆&投稿中です!  こちらも基本的に1日1回、日付が変わるタイミングで更新いたします!!  お読みいただいた方、感想お待ちしています! 感想の返事は、出来るだけする予定です。  リクエストなどがありましたら、できる限り書かせていただきます。
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翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜

「お前はダメだ」と言われ続けましたが、ダメだったのは貴方です。 そう言い返せる日が来るなんて、あの頃のセリーヌは知らなかった。 ルクレ伯爵家の令嬢セリーヌは、かつて心を削られた第三王子アランディルの婚約者候補に、再び選ばれてしまう。 逃れたいのに逃れられない関係の中で、彼女は少しずつ自分の感覚を失いかけていく。 それでも彼女は、自分を守るための選択を重ねながら、“本来の自分”を取り戻していく。 「お前はダメだ」と言われ続けた私が、今ではこう言える——ダメだったのは貴方です。 ※第一部完結済 ※第二部『翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜』連載開始しました。 ※他サイトにも掲載中です。
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【最終任務】あなたの笑顔を守ること

姫様にずっと仕える俺は、明日隣国の王子へと嫁いでしまう姫様に部屋へと呼ばれる。部屋に呼ばれるのはこれが最初で最後。悲しくはあるが、何も出来ない俺はただ応援するしかない。だが、話は予想のしていない方向へ向かうようで……
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烏と狐

あなたは知っているだろうか。 世界に生きる、CARDという一風変わった種族のことを……。 トランプという世界で生きる、人間そっくりでしかしどこか人間と違う生き物のことを。 これはそんな一風変わった世界での物語。 人間を真似て生きる物の、生きるということへ苦悩し、それでも生を選びとっていく物語……。 別れだけが人生を彩るのに、それでも苦悩を選ぶ理由とは? 人と人、モノとモノの繋がりを描く真夜中作品9作目・IFS! 彼らの物語をどうか最後までお楽しみください。
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丁度いい女

親の商会で働き既に7年。気づけば25歳独身彼氏なし。いわゆる嫁き遅れのお独り様。 そんなミリーの元に降って湧いた結婚話。 「ミリーちゃん、僕のお嫁さんになって下さい」とプロポーズしたのは、3歳年下の従弟だった。 ※ある日、親戚たちの集まりで独身同士(相手たぶん従姉弟)なんだし結婚すれば?なんて言われた夢を見ました。 その夢を元に勢いで書きました。 山なし、谷なし、平穏ほのぼのとしたお話です。
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異世界で守護霊になった

現代日本で死んだ「私」は、気が付いたら、異世界で赤ちゃんになっていた。 転生かと思った瞬間、「私」はその体から弾き飛ばされてしまう。 転生も憑依もできなかった自称・守護霊の「私」は、その赤ちゃんの成長を見守ることにしたのだけれど・・・。 --------- タイトル通りの小品。 西洋風の王国が舞台。魔法なし。転移なし・転生あり。 主人公視点のときは一人称。他は三人称。 ※小説家になろう様にも掲載中。
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緋の魔術師の大いなる探究 ~wisdom・crusade~

この世界には魔術が存在する。それは遥か昔、人間の手によって発見された世界の秘密にして奇跡。 魔術とは、人間という存在を格段に飛躍させ、これまでの生物としての枠から逸脱した「完全な生命体」にすべく人類を導くもの。   そして、魔術の最高到達点。人類が完全な生命となることを幾千年もの間阻み続ける、神域の魔術にして最後の門番。 人類はそれを、「叡智」と呼んだ。 世界を震撼させた第三次魔術大戦から1年がたち、世界に平穏が戻り始めた頃、未だに深く戦争の爪痕残るラディスラヴィア連邦国に若き軍人ユート・サングレイスは極秘任務の遂行の為に降り立った。派遣目的はとある女性、シルヴィア・ベアトリクスをユートの母国であるモルトリピア帝国に護送することだった。一見するとただの護送任務であるため、こんな任務を極秘任務と呼ぶことを大袈裟に感じるユートだが、彼女と出会うことにより二人はこれまでの世界の常識を根底から覆すほどのかつてない、騒乱の渦に巻き込まれていく…相反する二人の「叡智」をめぐる魔術戦闘群像劇、開幕。 初投稿です。優しい目で見てやってください。更新は不定期になりそうですが、末永くよろしくお願いいたします。コメントもどしどしください。私が喜びます。 ※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム様でも連載中です。 twitter @pa_puri_Menow86
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幸せになる青い鳥

鳥として過ごす日々の中、彼女はある少年と王都の中庭で出会う。互いに惹かれ合いながら、彼らは密かに愛を育む関係になる。彼等を取り巻く人間関係が徐々に変化していき、様々な事実にぶつかる。 そして愛を知った彼女は鳥から人に姿を変え、一つの未来を選ぶ。 これは、青い鳥が様々な人々と接しながら幸せを与え、幸せをつかむ物語。 ※初投稿の作品です。今後の展開は模索しながら進めていきます。登場人物の感情が意外と重くなってるかもしれません。一話の中で視点転換が多い回もあります。分かりづらかったら教えてください。
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魔王様は世界でいちばん強い!

突然、異世界転移してしまった黒鳥 花槐(くろとり えんじゅ)、18歳。転移早々突然奴隷落ちさせられてしまって、もう大変!どうにかして助かりたい!って考えていたところで、なんだか聞き覚えのある単語の羅列が耳に入ってきて…もしかして私、マイナー童話の世界に転生しちゃってる!? 小説家になろう様からの転載になります。
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王子に婚約を迫られましたが、どうせ私のスキル目当てなんでしょう?ちょっと思わせぶりなことしないでください、好きになってしまいます!

王家主催のパーティーで、友人の婚約破棄騒動に巻き込まれた伯爵令嬢エルシーは、ずっと隠していた自分以外の時間を止めるスキルを使った。 後日、それに気づいたライナスから、王城に呼び出されてしまう。 ライナスは何者かに命を狙われている自分を助けるため、仮初の婚約者となるようにと告げてきた。 こんなイケメンすぎる殿下の婚約者なんて私には絶対無理。 でも、殿下を助けず、何かあったら後味悪くなるのは私、そんなのは嫌! 殿下を救って、お役御免になって、どこかの令息にでも嫁ぎましょう! と思っていたのに、婚約者期間はきちんと恋人のふりをするようにと契約させられてしまって。 恋人のふりですか……心臓に悪すぎます……。 手を握ったり、肩を抱いたり、距離が近いんです、殿下! 私をからかわないでください、本気にしてしまいます……! 腹黒王子を助けて、最終的にその王子に囲い込まれちゃうお話です。 あらすじの続きがとりあえず読みたい方は、04:候補期間からお読みください! ◇全32話+番外編11話(約110,000字) ◇R15は念のためです。 ◇小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
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海辺の魔女とカーバンクル

海辺で細々と魔法で生計を立ててのんびり暮らしている魔女のクロエ。そんな彼女の元にある日突然爆発と共にカーバンクルのモティが現れる。彼の依頼は「港町を観光したい」というものだった。 現代風の異国の港町を舞台にしたのんびりファンタジー。
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追放された公爵令嬢が眼鏡をくいっとしたら世界が変わった件

公爵令嬢セリーヌは陰謀に巻き込まれ「悪役令嬢」として追放される。罪悪感と絶望に沈むが、領地での出会いや従者たちの支え、そして眼鏡を掛けたことで世界を新たに見直す。人々の信頼と温かな絆を得て、再び立ち上がり、公爵家の一員として政治や領地運営に向き合い始める物語。
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シスターリリアンヌの秘密

激しい雷雨の夜、死を覚悟する傷を負ったラファーガはひとりの修道女に拾われる。名も出自も確認せず、献身的に世話をする彼女に惹かれたラファーガは少しずつ自分を受け入れ変化していく。 「あなたは既に乗り越える術をお持ちです」 ラファーガは進むべき道は全て神が用意されているのだという彼女の言葉を理解できないまま、それでも前に進むため彼女を支えに生きる。 そして五年後……。誓いを胸に立ち上がったラファーガとの誓いを果たすため、彼女は共に生きる覚悟を決めていた。しかし、再会した彼女はラファーガが神聖化していた存在とはかけ離れているようで、徐々に彼女の様々な表情が見えてくる。
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ぼくの大切なお嬢様〜悪役令嬢なんて絶対に呼ばせない〜

悪役令嬢の従者が主人公の物語です。 貧民街で死にかけていたジェシー(7歳)は、サンロード公爵家の令嬢、アルティア(10歳)に拾われる。ジェシーはアルティアの従者になった。しかし、貧民街の孤児を従者にするなんて、と周囲は二人に冷ややか。明らかになる、サンロード公爵家でのアルティアの弱い立場。公爵は、正妻が亡くなってから自宅に引き入れた愛人とその子供を寵愛し、アルティアはほったらかし。使用人たちもアルティアに冷たかった。ジェシーはアルティアを護るため、立派な従者になろうと努力する。が、ある時、大失敗してしまい………、アルティアを護る力が欲しいと願ったジェシー。そのとき、ジェシーの記憶の蓋は開かれる。ジェシーは、ただの貧民街の孤児ではなかったのだ(発覚は第1章11話)。 主人公は転生者ではありません/乙女ゲームの世界(しかし、主人公は気づかず)/主人公は攻略対象?/ゲームヒロインが転生者?/チート主人公(本当は○○の息子)/お嬢様は悪役令嬢/恋愛/主人公はお嬢様一途/魔族と人間の戦争
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四角い世界に赤を塗る

貧乏画家のロランは、酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。 ある日突然、家を訪れた男に脅されて、仕事を引き受けることになった。 貴族に絵の教師として雇われるが、ロランが依頼された本当の仕事は、深窓の令息ダーレンを虜にして、生殖不能にさせることだった。 かつて神童と呼ばれて将来を期待されながら、師の裏切りにあって、地位も愛も全て失ってしまったロラン。 純粋な心を持つダーレンと触れ合うことで、捨て去ったはずの情熱を取り戻し、愛し合う喜びに目覚めるが、崩壊の足音は着実に迫っていた。 ロランの世界が赤く染まる時、ロランは真実を知ることになる。 ◼️人魚の血をひくワケあり美形攻め×才能をつぶされた不憫美人受け ※受けは過去に男の恋人あり、タチネコ両方経験済み。 ※攻めは体格は完全な大人ですが、精神面は幼い、という設定です。
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嫌われ王女の婚約破棄

とある王都に、美しく聡明な王女がおりました。 王女は汚職にまみれた王宮の上層部の総入れ替え、異論を唱える者を次々に切り捨てる……そんな強引な方法は人々の反感を買い、気がつけば[嫌われ王女]と呼ばれるようになりました。 そんな王女の元へ異世界から、聖女が召喚されました。 これは嫌われ王女が思い悩みながらも、婚約破棄をするお話です。
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旦那様を救えるのは私だけ!

【本編完結】十八歳の誕生日を迎えた夜、前世の記憶が甦ったクラシオン。 六歳を迎える事無く亡くなった前世の記憶から、彼女は自身が子供向けアニメ、魔法戦士ラブリィブレッシングシリーズ、スプレンダーのキャラクターの一人だと気づく。 この世界は一期スプレンダー及び二期スプレンダーリミテと同じ。クラシオンは二番目の戦士だ。 そして敵幹部の一人が、自身の夫である事も思い出す。 アニメでは、洗脳された夫であるエスパダは、クラシオンと戦い、その中で自我を取り戻し、救われるという話だった。 夫婦というものの、日々関わりがない夫婦関係、所謂白い結婚状態である事を、敵の洗脳だと思い、クラシオンは戦士としてエスパダと戦い、洗脳を解くことを決意する。 夫婦が白い結婚から、(肉弾戦と言う物理的な)歩み寄りによって、本来の夫婦になる話。 かなりゆるめのコメディ、シリアス色薄めです。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
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仮面

童話風ファンタジーです。
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琥珀の中の一等星

少し歳の離れた幼馴染同士のヒロイン『ライラ』とその想い人の『リゲル』。 ずっと幼馴染の関係が続いてきたのには理由があった。 じれったいすれ違いを感じつつも、距離はゆっくり近付いて……。 何気ない日常から恋が育まれていく、星と『うた』をテーマにした穏やかで優しい物語です。 この作品は『ベリーズカフェ』『エブリスタ』にも掲載しております。
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末代までも、××ます。

いつの頃からか、夫は私に冷たくなった。あんなに愛し合っていたというのに…。 その寂しさを埋めるために、私は医院の手伝いに通い始めた。疫病の流行でとても忙しいけれど、やりがいもあるしお医者さまの先生も良くしてくれる。 そんなある時、やり直したいと夫は言った。全てはもう、遅いのに……──。
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ゴミ屋敷の姫君と家出騎士

エアリアはサファライド公国の姫君でありながら、訳あって死んだことにされて、辺境の地に追放されてしまった。 母と二人暮らしだったものの、母を看取り、この世に生きていく意味を見いだせなくなったエアリアは、身なりを構わない、ゴミ部屋に暮らす痛い女の子となり果ててしまったのだった。 そんな彼女のもとに、セイルと名乗る若い騎士が訪ねてくる。 彼を自分に差し向けられた暗殺者だと思ったエアリアは、楽に殺してくれるように頼むのだが……。 諦念の姫君と、彼女に惹かれて覚悟を決める騎士(?)の人生再出発物語 ◇◇◇ ※小説家になろうにて、連載していたものを、今回、推敲して、投稿しました。 ストーリーの改変はありませんが、多少、読みやすくなっているとは思います。
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見習いトリマーですが、異世界で神の使いに覚醒しました(たぶん?)

第2の人生を左右する大事なトリマー試験を控えていた元OLのショウコ。 家で寝ていたら何の前触れもなく”神様”によって異世界へ召喚されてしまう。 神殿で待っていた巫女さんに連れられて王都にて神獣との儀式に挑むことに。 神に選ばれし者しかできない簡単なお仕事のはずが、どんどん話が違ってきて。 異世界のモフモフは可愛いけれど、私今の所強くなってないですよ……? 神の大きな渦に巻き込まれたトリマー見習いは生きて帰ることが出来るのでしょうか!? ※この作品は少しの残酷描写を含みます。 ※まとめて一気に更新するので次回はかなり間が空きます。 どうぞよろしくおねがいします。
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年下皇帝の甘い誘惑

暴力彼氏から逃げるようにルシッカ王国に来た涼花。そこで皇帝の料理番になる。日本に留学した事もある皇帝カイは、涼花を気に入って口説き始めるのだが……
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小さな恋の物語

「恋をしてみたい」 輿入れが決まったお姫様はそう願い、訪れた別荘で一人の少年と出会った。
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宝石花の恋煩い ~女嫌いな俺様王子と、訳あり専属メイド令嬢の3か月間~

3月の満月の夜、選ばれし花嫁は花開くと云われる、王家代々に受け継がれる運命の儀式。今年18歳になるレオドール王子の花嫁選びの儀は、3ヶ月後に迫ってきていた。 10歳の時に両親を事故で亡くし、両親の古くからの友人であった宰相の養女となった主人公、ルルリナは今年で17歳。王宮と宰相に恩を返したいと思い、王子専属メイドという仕事をいただいて励む毎日だった。だけどある日、陛下直々に、花嫁候補の選抜に力を貸してほしいと頼まれてしまい……⁉ 女嫌いを隠して完璧王子を演じる、実は腹黒俺様王子のレオドールと、そんな王子と対等にやり合いつつも、完璧なメイドを演じる、本当は臆病なルルリナの恋の行方は? 花嫁選びの騒動がキッカケで、昔それぞれに傷を負って心を閉ざしていた2人が、徐々に心を開いていく。そんな2人の両想いになるまでの奇跡を辿った、月夜に煌めくシンデレラストーリー。 サクサク読める、ハッピーエンドを目指しました。全15話予定。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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幼馴染の企み

男性王族の閨教育の相手は、姉妹や従姉妹など女性の血縁が担うしきたりがある。婚約前の処女を大切にする国で、このしきたりは公にされていない。その後の婚姻のためにも挿入はしないはずだったが、王太子は王女である妹を貫いてしまう。それを誰にも言えないまま、王女は王太子の親友である公爵に嫁ぎ…… ◇ 情愛を拗らせた兄王子に処女を奪われた王女と、兄の友人で王女の結婚相手である公爵のお話。 ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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からくり師シャーロットと銀の竜

その筋ではそこそこ有名な魔法使い、魔導からくり師シャーロット。ある日突然、彼女のボロ工房に地上最強の生物『竜』が飛来する。恐怖で失神しそうになりながら対峙するシャーロットに竜は自分のためにからくりを作って欲しいと言うのだった。 近代風の魔法文明の国を舞台にしたお仕事ファンタジー。
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【完結】女神が『かぐや姫』なんて! ~ 愛され令嬢は実利主義!理想の婿を追い求めたら、王国の救世主になりました~

【本編・後日譚 完結!】  かぐや姫が『女神』で、貴公子たちの集めた宝物が不思議な魔力を持つ『神器』。おまけにこの国には大きな秘密が隠されているらしく、そんな所に生まれたわたしは、なんと転生者!?  恋愛・謎解き・バトルに商売!頑張り解決するそばから、更なる問題にとことん巻き込まれる無自覚美少女主人公セレネが、家業の商会発展のため勇猛果敢に御伽噺「かぐや姫」に関わるあれこれに対峙し、解決して行く痛快ラブストーリー。  前世の記憶と知識を活かし、商会を営む父、母、弟と商品開発に邁進する毎日を送るセレネ。実利にしか興味のない彼女が巻き込まれる、どこか乙女チックな「魅了」や「ハーレム願望令嬢」などの浮かれた騒動を、持ち前のポテンシャルの高さで回避し、解決して行く!それも全て家業を天使な弟と一緒に盛り立てられる婿を取るがため!  そんな世界で起こった第一の「巻き込まれ」事件は、身に覚えのない婚約破棄――しかもなんと奪った側!? 「アイリーシャ、私たちの婚約を破棄しよう。私は真実の愛を見つけたのだ!」  そんな定番のセリフから始まった騒動は、遠い昔に『かぐや姫』と『帝』が仕組んだ、王国存亡に関わる大きなる企みの歯車が回り出した最初の軋みに過ぎなかった―――。  定番乙女ゲームのヒロイン風貌な主人公セレナと、彼女を想う曲者貴公子の想いが重なったとき、彼女に開花した特別な力は『かぐや姫』の思惑を超えて王国救済の道を進みだします!転生ヒロイン・セレネの王国救済の結末や如何に!? ※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
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かくも素晴らしき運命

『運命の人はいるのよ。出逢えば貴女も分かるわ。まるで目の前に星が瞬いたように世界が輝いて見えるから』 お母様はうっとりと頬を染めて語った。 そして、二歳上のお兄様も運命の出逢いを果たし、彼女に結婚を申し込みすぐさま婚約者に。 そんな周囲を見たせいか私もいつかは素敵な出逢いがあるだろうと心躍らせた。 女の子だもの。当然憧れる。 そして十六歳になった時。お兄様の代わりにでた夜会で遂に運命の出逢いを果たした。 ……え?同性ってどういうこと?
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さあ、お嬢様。断罪の時間です ~ある婚約破棄事件のその後~

 サングィス王国の王太子エルドレッドは、ソールズベリー公爵令嬢ベアトリスとの婚約を破棄。タリス男爵令嬢を王妃に迎えようとして、愚行をサングィス国王に断罪される。  ベアトリスは新しい王太子ウィルフレッドの妃となり、世間からは「物語のような婚約破棄事件」と称賛された。  しかし現実は物語のようには終わらず、三年後…………。 ※グロなどはありませんが、一応、死体や死亡展開があるので、R15 設定にしています。 ※ファンタジー要素は薄めですが、婚約破棄や悪役令嬢要素があるので、カテゴリを『ファンタジー』にしています。
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世界が矛盾であふれても《完結済》

秘密を持った元平民の主人公が魔法学院で素敵な男性に好意を寄せられる。 そんな王道の展開に残酷さをひと匙だけ―― 伏線に気がついても感想欄でのネタバレはご遠慮願います。 小説家になろう様でも掲載しています。
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侯爵と花

可憐な伯爵令嬢アンドレアは18の時に両親を亡くし、侯爵家の老人に後妻として嫁いだ。 10年経ち、未亡人となったアンドレアは伯爵領へ帰還する。 アンドレアは首都のお茶会で、夫の末の息子、現侯爵と再開する。侯爵エラードはアンドレアに強引に関係を迫る。 アンドレア〜花〜シリーズ 第2話
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かつて聖女だった森の魔女は、今日も誰かの恋バナで盛り上がっている。~復讐なんて、興味ありません。激甘な恋バナこそ至高なのです!~

かつて聖女だった主人公は、今は森の魔女としてひそやかに暮らしている。彼女が三度の食事よりも楽しみにしているのは、他人の恋バナ。仕事の依頼を受けるかどうかも、相手が自分好みの恋バナを語れるかで判断する始末だ。 恋バナ以上に彼女が大切にしているのは、ぬいぐるみのヒューバート。実は、ヒューバートにはとある秘密があったのだ。そんな主人公のもとにある日、助けてほしいと少年が泣きついてきて……。 主人公の幸せのためなら死んでもかまわない男と、本当に愛しているなら泥水をすすってでも生き残ってほしいと思っている主人公の恋のお話。 この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。 扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしています。
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