小説一覧
24,881
絶対に離縁しません!
伯爵夫人マリー(20歳)は、自邸の一室で夫ファビアン(25歳)、そして夫の愛人ロジーヌ(30歳)と対峙していた。
「マリー、すまない。私と離縁してくれ」
「はぁ?」
夫からの唐突な求めに、マリーは驚いた。
夫に愛人がいることは知っていたが、相手のロジーヌが30歳の未亡人だと分かっていたので「アンタ、遊びなはれ。ワインも飲みなはれ」と余裕をぶっこいていたマリー。まさか自分が離縁を迫られることになるとは……。
※ 元鞘モノです。苦手な方は回避してください。全7話完結予定。
感想数 2
文字数 13,323
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.22
24,882
うまれなおし
日菜子と旺次郎の元にやってきた四歳の岳。
口数が少なく、主張の少ない岳に子育て経験のない日菜子はヤキモキしたり、喜んだり。
夫婦は愛おしい岳と共に、毎日を丁寧に作っていく。
保育園のクラスの友達、先生やご近所さん、愛犬、祖父母や従兄弟。
岳に生まれ始める好きな物、たくさんの感情や言葉たち。
を、綴った親子三人の物語です。
☆第8回ほっこり・じんわり大賞に応募、『涙じんわり賞』を賜りました☆
感想数 6
文字数 60,456
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.20
24,883
可愛いだけが取り柄の俺がヤクザの若頭と番になる話
生活の為にαを騙してお金を稼いでいた処女ビッチの夏姫が揉め事に巻き込まれてヤクザの若頭と形だけの番になることに。
早速偽の新婚生活を始める2人だが最初は反発するものの少しずつ絆されていく夏姫。
そこに賢士の恋人が現れて?!
2人は無事に本物の番になることが出来るのか!
切なく甘いコメディ調のラブストーリー。
元気で気が強く計算高いと見せかけて天然純情Ωの夏姫(なつき)18歳
若くして組を任されている育ちのいいインテリヤクザの賢士(けんし)28歳α
金に生活にだらしない組長の1人息子。
チョロくて人のいい浩二(こうじ)β
文字数 72,378
最終更新日 2024.03.09
登録日 2022.02.14
24,884
【R18】廊下の奥にある扉は開けないでくださいね? 絶対ですよ?
――僕は忠告しましたよ。
初めて訪れたクラスメートのヤンデレ美少年宅の秘密の扉を開けたら大変なことになっちゃったーっていう話です!
※直接的な表現、擬音などあります。
他サイトにも掲載中です。
感想数 0
文字数 11,328
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
24,885
令嬢ではない悪役転生(しかも女体化)
人事部のOLである主人公はある日、人気ライトノベルの世界に異世界転生してしまう。
しかも女性キャラですらなく、ヒロインのパーティーに様々なハラスメントをして主人公にざまあされるギルドマスターのクズ”男”ドロデスとして。
どういうわけか女体化もしており、名前もドロシーと変わっているし、転生早々訳が分からない。
それでも破滅するのは嫌なので、前世でのスキルを活かして善良なギルドマスターとして振る舞うドロシー。
お陰で忙しいものの充実した毎日を過ごし、いつしか「女将さん」と呼ばれるようになる。
行き倒れていたのを拾った養子のルルの助けもあり、疑問に思う事はあるが幸せな日々を過ごす。
だが彼女が気づかないだけで、事件は迫っていた。
現れない主人公。
消えたラスボス。
そして……ルルからの想い。
生真面目な女将さんと、純情すぎる年下男子のじれったすぎる恋。
感想数 1
文字数 50,794
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.13
24,886
人形令嬢は暗紅の公爵に溺愛される
生まれた時から妹の代わりでしか無かった姉フィオラ。
家族から愛されずに育った少女は、舞台に立つ操り人形のように慎ましく美しい完璧な令嬢へと成長した。
全てを諦め、平穏な人生を歩むために。
妹の代わりに婚約させられた相手は冷淡で冷酷な「暗紅の白銀狼」と呼ばれる公爵様。
愛を知らない令嬢と公爵様のお話。
文字数 45,538
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.06
24,887
第二王子妃教育を受けていたけど、婚約破棄された~浮気も酷いし、仕事も押し付けるしで清々しています~
侯爵令嬢のルリア・ヴェールは、第二王子殿下と婚約し教育を受けていた。立派な第二王子妃となる為に。
しかし、第二王子殿下のガストは部屋に別の女性を連れ込み、浮気三昧。
さらには自分の書類仕事までルリアに押し付ける始末だった。
ある日、ルリアはそのことを注意するが、彼の逆鱗に触れ、婚約破棄をされてしまう。
ルリアとしても彼にはうんざりしていただけに、清々する結果だった。
その後、ガストは浮気三昧の結果、自分の子供がたくさん出来てしまい……パニックになる。
国王陛下に知られれば大変だと、ルリアに助けを求めて来るが……その時のルリアは幼馴染の公爵との婚約で忙しかった。邪魔しないでもらえますか? と第二王子殿下のガストを一蹴する。
王族がパニックになっている中、彼女は思う……やはり、優先すべきは愛情なのだと。
感想数 65
文字数 23,556
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.07
24,888
婚約者が幼馴染を愛人にすると宣言するので、別れることにしました
貴族令嬢のメリヤは、見合いで婚約者となったカールの浮気の証拠をつかみ、彼に突きつける。しかし彼は悪びれもせず、自分は幼馴染と愛し合っていて、彼女を愛人にすると言い出した。そんなことを許すわけにはいきません。速やかに別れ、カールには相応の報いを受けてもらいます。
※四話完結
感想数 6
文字数 3,536
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
24,889
独身皇帝は秘書を独占して溺愛したい
ナンシー・ヤンは、ヤン侯爵家の令嬢で、行き遅れとして皇帝の専属秘書官として働いていた。
ある時、秘書長に独身の皇帝の花嫁候補を作るようにと言われ、直接令嬢と話すために舞踏会へと出ると、何故か皇帝の怒りを買ってしまい…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
感想数 1
文字数 31,626
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.05.13
24,890
【完結】好きな子は虐めたい話
「オレがお前を好きなわけがないだろう。思い上がるな。今となっては、ただの政略結婚に過ぎん。お前に瑕疵が見つかればすぐに婚約は破棄するからな!」
公爵令息のユリウスは甘やかされ横柄な性格に育った。適当に選んだ婚約者のマリーウェザー子爵令嬢を「家来」と称し暴言を吐き、好き放題に振舞っている。
一方マリーウェザーは母親に言われた、
「男の子は好きな女の子を虐めるものよ」
と言う言葉を信じ、ユリウスを一途に慕い続けている。
卒業すれば、この歪んだ関係のまま結婚することになるだろう。
だが、そんな二人の間に男爵令嬢パメラが入り込んだことで、事態は一変する。
*小説家になろう様 カクヨム様にも投稿しています。
感想数 14
文字数 12,164
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
24,891
この聖水、泥の味がする ~まずいと追放された俺の作るポーションが、実は神々も欲しがる奇跡の霊薬だった件~
「泥水神官」と蔑まれる下級神官ルーク。彼が作る聖水はなぜか茶色く濁り、ひどい泥の味がした。そのせいで無能扱いされ、ある日、無実の罪で神殿から追放されてしまう。
全てを失い流れ着いた辺境の村で、彼は自らの聖水が持つ真の力に気づく。それは浄化ではなく、あらゆる傷や病、呪いすら癒す奇跡の【創生】の力だった!
ルークは小さなポーション屋を開き、まずいけどすごい聖水で村人たちを救っていく。その噂は広まり、呪われた女騎士やエルフの薬師など、訳ありな仲間たちが次々と集結。辺境の村はいつしか「癒しの郷」へと発展していく。
一方、ルークを追放した王都では聖女が謎の病に倒れ……。
落ちこぼれ神官の、痛快な逆転スローライフ、ここに開幕!
感想数 8
文字数 255,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.05
24,892
今日からうちは、ホームレスの肉便器
彼女の名前は赤城 茜。超が付くレベルの貧乏家族の下に生まれた14歳の少女である。
夜逃げを繰り返し、学校に通うどころか毎日の食事すらまともに取れない家族の中で、唯一彼女だけ発育が良かった。
年齢相応の低身長ながらも同年代の女子どころか大人すらも顔負けの巨乳巨尻を持つ茜は、辛い境遇にも負けずに毎日を明るく過ごしていたのだが、そんな毎日に終焉が訪れる。
茜の家族が、彼女を置いてきぼりにして、何処か遠くの土地に逃亡してしまったのだ。
住む場所もなく、頼れる人間もいない。
ただ茫然と歩き続けた彼女は、何処をどう歩いたか分からないうちにとある河川敷へと辿り着いていた。
そこに住まうホームレスと出会い、ここが外部からの干渉を受けない安全な場所であることを知った茜は、生きるために人間としての最下層に堕ちる覚悟を決める。
目的もなにもない、ただ死にたくないという想いを胸に、裸一貫から立ち上がろうとする彼女に、ホームレスたちは自分たちの性処理を担当する肉便器としての役目を課す。
誰もがその過酷な役目に茜の心が折れると考えていたのだが……?
感想数 0
文字数 11,368
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
24,893
【R18/短編】おばかな幼馴染が壁に嵌ったら
幼馴染、壁尻、有能世話焼き臆病片思い攻め、鈍感ぽっちゃり無自覚淫乱おバカ受け、乳首イキ、中イキ、壁尻、連続絶頂
感想数 0
文字数 11,097
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
24,894
双子の転生先は双子でした
辺境伯家の双子、アシュリーとナタリー。
ふとした事で、前世の記憶を取り戻した2人は、前世でも双子だった事を思い出す。
国の要である防衛の最前線の辺境伯で、幼い頃より武術・剣術を嗜んできた2人。
アシュリーは暗器をペンに持ち替え、
ナタリーは剣を筆に持ち替えた。
『いくら辺境伯家の令嬢といっても、アレはすでに女じゃないだろう?』
『どれだけ金を積まれても、絶対に妻にはしたくないよな!』
陰でなんと言われているかなんて、よく知ってますよ…
でもね、悪いけれど…
貴方達の様な、ケツの青いガキはこっちから願い下げよ!
齢16歳。
中身(前世)アラサー。
好きなタイプ
色気ムンムンのアラフィフ!!
現世で狙うは…
アラフォー、一本!
え、アラフィフじゃないのかって?
育てたいのよ!
色気ムンムンの自分好みのアラフィフに!
ざまぁ?
そんなもの…興味はないわ。
だって、最終的に幸せになれればそれでいいもの♪
*閑話にてR18が含まれる場合があります。
読まなくても、ストーリー的には問題ありません。
感想数 15
文字数 182,755
最終更新日 2026.06.21
登録日 2022.01.01
24,895
キンモクセイは夏の記憶とともに
弟みたいで好きだった年下αに、外堀を埋められてしまい意を決して番になるまでの物語。
小山悠人は大学入学を機に上京し、それから実家には帰っていなかった。
田舎故にΩであることに対する風当たりに我慢できなかったからだ。
そして10年の月日が流れたある日、年下で幼なじみの六條純一が突然悠人の前に現われる。
純一はずっと好きだったと告白し、10年越しの想いを伝える。
しかし純一はαであり、立派に仕事もしていて、なにより見た目だって良い。
「俺になんてもったいない!」
素直になれない年上Ωと、執着系年下αを取り巻く人達との、ハッピーエンドまでの物語。
性描写のある話は【※】をつけていきます。
感想数 1
文字数 135,859
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.30
24,896
成華学園の日常
過去作シリーズ、『成華学園の日常』です。
以下、成華学園についての説明
成華学園は、様々に新設、改正される教育制度をいち早く試験すべく、国が巨額の設備費を投じて整備した完全教育施設である。幼稚園から大学までの19学年に、1歳から3歳までの幼児をまとめた学年を用意し、計20学年、全学で3000人近くが在籍する。
入園希望者を全国から集めたため、全寮制となっており、小等部寮、中等部寮、高等部寮、大学部寮に大別される。高等部及び大学部の学生は、認可されれば幼等部の幼児を1人(兄弟など特殊な事情を除く)、自室で養育することが可能である。
その場合、自室にはAIが管理する監視カメラが設けられ、幼児に対して危害を加えようとした場合には未然に防がれる。そのため、寮内での犯罪成功率は0.1%にも満たない。
もし未然に防げなかったり、防衛システムが作動することがあれば、相応の「制裁」が課される可能性がある。(もちろん、一瞬の判断で犯罪未遂と断定できないため、無罪推定を原則に面接が行われる。)
感想数 0
文字数 22,152
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
24,897
鷹鳥町奇譚・鬼婆観音──時代(トキ)を駆け巡る永遠の美乙女
コウスケ(19才)は憧れの春乃(20才)との良好な関係を築きつつあった。そこに二人の仲を引き裂こうとする魔物(朱鷺)が舞い降りてきた。
朱鷺は“得体の知れぬ大いなる力”(『大魔王サマ~』)に操られ、人生という壮大なゲームのステージへ転送されたプレイヤーで、コウスケとトキ(17才)との仲を強引に取り持とうと画策するのだ。
朱鷺には、そう仕組まざるを得ない理由があった。朱鷺一族の絶滅を防がなくてはならないからだ。
コウスケは運命をもてあそばれ、次第に朱鷺の術中に陥ってゆく。
やがて、ステージを一つずつクリアして完全制覇を目指しながら、朱鷺も進化(成長)を遂げてゆくのだった。
果たして、若い三人の恋の行方は……?
朱鷺、コウスケのW主人公で展開する、『JB青春ラブコメ冒険ロードノベルRPG』
(他サイトでも公開中)
感想数 0
文字数 389,119
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.27
24,898
たった1度の過ち
紗織と尚樹は付き合って10年の恋人同士。
このまま結婚して、幸せな家庭を築いていくと思っていた。
ある日、尚樹が浮気をするまでは…
感想数 2
文字数 15,615
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
24,899
幼馴染の覚悟
活発で自由奔放な幼馴染の女の子(日葵)がある日、突然僕(優生)を誘惑し犯す恋愛官能小説。
女子高生が幼馴染を手玉に取りやりたい放題。
その突然の行為に成すすべがない陰キャな青年との切ない一日の出来事。
感想数 0
文字数 40,001
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.31
24,900
禁断
妹ののり子が悪いのだ。ああ、ぼくはなんてことを。
感想数 0
文字数 2,190
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
24,901
あなたが眠りにつく、そのときまで
表題に絡んだ内容の短編や、ショート小説を載せていきたいと思っております。
長編物の息抜きで書くつもりですので、掲載は不定期になります。
たぶん、作者の好み全開作になるのではないかと思うので、ハッピーエンドは期待しないでください。
手始めの一作目も重く苦しいお話です。ハッピーエンドではありません。
苦手な方はお気をつけください。
花粉症で鼻水と涙をこらえ書いております。
読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
※他サイトでも掲載しております。
※恋愛が主になるとは思いますが、色々なジャンルを書けたらと思っているので、カテゴリをライト文芸に設定しました。正直、ライト文芸の意味もよくわかっておりません。基本的にはヒューマンドラマだと思っているのですが、他に良いカテゴリがあったら道案内いただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
感想数 4
文字数 8,339
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.03.21
24,902
昭和系・短編
感想数 0
文字数 1,231
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
24,903
果ての無い犬
20歳になったばかりの咲崎郁は資産家である父と35歳の継母である曜子の3人で暮らしていた。
郁は奥手であるのに肉欲が強く、しょっちゅう自分を慰めていた。
女も好みな両刀使いの曜子は郁の部屋の前で嬌声を聞いて郁を対象として見てしまう。
それが郁の始まりであり、終わりだった。
2人は理性を無くして親子の関係では無くなっていく。
感想数 0
文字数 20,166
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.09.20
24,904
無防備な恥部は痒みと快楽で嬲られる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,170
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
24,905
モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します
乙女ゲームに、転生してしまった瑛子は自分の前世を思い出し、前世で培った処世術をフル活用しながら過ごしているうちに何故か、全く興味のない攻略対象に好かれてしまい、全力で逃げようとするが……
余談ですが、小説家になろうの方で題名が既に国語力無さすぎて読むきにもなれない、教師相手だと淫行と言う意見あり。
皆さんも、作者の国語力のなさや教師と生徒カップル無理な人はプラウザバック宜しくです。
作者に国語力ないのは周知の事実ですので、指摘なくても大丈夫です✨
あと『追われてしまった』と言う言葉がおかしいとの指摘も既にいただいております。
やらかしちゃったと言うニュアンスで使用していますので、ご了承下さいませ。
この説明書いていて、海外の商品は訴えられるから、説明書が長くなるって話を思いだしました。
文字数 93,390
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.05
24,906
【完結済み】午後の微熱(20代♂ × 40代♀)
結婚15年目、穏やかで不自由のない生活を送る主婦の涼子(42)。しかしその心の奥底には、長い間忘れられていた情熱と刺激への渇望が静かにくすぶっていた。そんな日常に現れたのは、リフォーム業者として訪ねてきた翔太(27)。翔太の若々しい魅力が、涼子の内に眠る感情を少しずつ揺さぶり始める。
感想数 1
文字数 3,307
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
24,907
ドSの姉に妄想ノートの中身を見られたら、俺は一生翻弄される
密かに書いている誰にも見せられない秘密の妄想ノートには、夢とロマンが詰まった壮大なファンタジーと欲望まるだしの過激な内容が書いてある。
ある日、家の中でノートが消えた。
家族はもちろん、ドSでイジワルな姉に絶対に見つかってはいけない…見つかると一生弄ばれる。
ノートの行方と自分の夢に向き合う青春コメディ
感想数 0
文字数 11,639
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
24,908
夢の中の告白
バレー部のムードメーカーで、クラスのどこにいても笑い声の中心にいる駆(かける)。好奇心と高いコミュニケーション能力を持つ彼は、誰とでもすぐに打ち解けるが、唯一、澪(れい)にだけは、いつも「暑苦しい」「触んな」と冷たくあしらわれていた。
そんな二人の関係が、ある日の部活帰りに一変する。
あまりの疲れに電車で寝落ちした駆の耳元で、澪が消え入りそうな声で零した「告白」。
「……好きだよ、駆」
それは、夢か現(うつつ)か判然としないほど甘く切ない響きだった。
文字数 18,718
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
24,909
(R18) 麗しの公爵様は戦姫をご所望です
「麗しの公爵様」と名高い金髪サファイアブルーの美男子アルフォンソ・プレニー公爵と弓の名手の女らしくない戦姫のマリ・アントン伯爵令嬢の、相思相愛なのに、すれちがいな思いでなかなか進展しないじれったくも甘い恋物語。
感想数 4
文字数 14,898
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.30
24,910
【R18】白濁英雄~強い男がXXまみれになる短編集~
アブノーマルな18禁作品です。
勇者や戦士など、強い男性が精液まみれになる話をテーマとした短編を載せていく予定です。
短編は1つの章とし、1章数話の構成とする予定です。
基本的に各短編の主人公は男で受けです。
ザーメンまみれになるシチュエーションとしては以下の通りです。
①自分によるもの(セルフぶっかけ)
②ふたなりによるもの(ふたなり→男へのぶっかけ)
③男性によるもの(男→男へのぶっかけ)
④その他によるもの( 例 触手→男へのぶっかけ)
※各短編の章には、話に登場する上記のぶっかけプレイ①~④の表記を入れます。
※2021.3.3 不定期更新となるため完結設定にしました。
感想数 2
文字数 451,555
最終更新日 2021.05.05
登録日 2020.12.01
24,911
記憶喪失になったので、浮気者の貴方との婚約も忘れました!
公爵令嬢カタリーナの婚約者は王太子ボンシュ。
でもこの王太子、クズの代表なんです!
カタリーナをほったらかしにして、付き合う女性をとっかえひっかえ。
愛情無くても立場上注意するカタリーナに「そんな女は忘れた」と言ってまた女性の所へ行っちゃうクズっぷり。
それでも立場上、仕方なく進む婚約の話。
王立学園卒業間近の話し合いの日も、ボンシュ王太子は「浮気?そんな事したこともない。女性と話した事なんて覚えてない、忘れた!」と言い放つ始末。
そっちがその気ならこちらもその気でいきますね。
忘れた?記憶喪失?
では私も記憶喪失となりましょう!
クズ王太子との婚約の話も、王太子の存在すらも。
綺麗サッパリ忘れたので、無かったことにしましょうね!
=====
※勢い小説。ただのギャグ
※いつも通り(?)ヒロインの口は悪いです
※突っ込みどころ満載なので、むしろ突っ込まない事こそが勝利です
感想数 36
文字数 11,536
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
24,912
両性具有がバレたら何故か大好きな幼馴染とセックスできちゃった話
攻め:侑
受け:はる
感想数 0
文字数 4,150
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
24,913
【完結】人違いだと言っているのにわかってくれません
その出会いは運命のようだった。
とあるパーティーで出会った。合わせ鏡のような存在。また会える事を約束してー。
アンジェリーナは婚約破棄された。その為心を壊しー。
隣国、エルフィア帝国から留学生がくる。彼女はアンジュ。
編入した学園では学生たちはアンジュをアンジェリーナだと思い、いじめをしはじめたのだった。
「人違いだ」と何度言っても・・・聞き入れないのだった。
いじめのシーンありの胸糞悪いものになっています。主人公は前向きバリバリ口悪令嬢です。
お気をつけてお読みください。
感想数 16
文字数 17,749
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.07
24,914
おじさま専門プロ彼女みちるちゃん
おじさま限定でスケベ込みのデート活動をする女装男子のみちるちゃんが、本日のデート相手で夜に初ハメ予定の猿並み性欲おじさまをメスガキムーブで朝から煽り、興奮したおじさまからドスケベイタズラを繰り返されてちんぽ媚び下品アクメを繰り返したのち、敗北宣言をして昼過ぎから朝までラブホパコハメする話。
みちるちゃんはドスケベであざとく、おじさまはド変態でギトギト。全体んほぉ゛♡スケベしかしていません
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
感想数 0
文字数 14,953
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
24,915
セフレはお友達に含まれませんか?
沖縄県の公立校、斎叡高校に通う二年生の男子生徒、三崎奏良は端麗な容姿を備えながらも自己肯定感が頗る低く、常日頃から鬱々とした雰囲気を纏っていたせいか友人もいない。
だけど、そんなある日のこと。ありったけの勇気を振り絞り、クラスメイトの女子生徒へ友達から始めてほしいという旨の言葉を告げる奏良。すると、その生徒――クラスの中心的存在たる美少女、桜野灯里は一人でも友達を作ってきたら話に応じるという旨の返事をする。
そして、それまで友人の一人もいなかった奏良は意気消沈。半ば諦めていた彼の前に現れたのは、艶やかな黒髪を纏う後輩の美少女で――
感想数 0
文字数 181,903
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.05.04
24,916
記憶喪失ですが、夫に溺愛されています。
目覚めると、そこは知らない天井だった。
そして、見知らぬ黒髪の男に強く抱き締められた。
「リーヴェ……あぁ、よかった……!
あなたがいなかったら、俺は……」
涙をこぼし、必死に縋ってくる彼――オルフェは、自分の“夫”だという。
だが主人公・リーヴェには、彼との記憶が一切なかった。
「記憶などどうでも良い。
貴方が健やかに生きてくれれば俺はそれだけで良い」
溺愛、過保護、甘やかし――
夫・オルフェに沢山の愛を注がれながら過ごす幸せな日々。
けれど、失われた記憶の先には、
オルフェの語ろうとしない“過去”が隠されていて――。
記憶喪失から始まる、
甘くて切ない再恋物語。
スパダリ黒髪眼鏡攻め × 金髪美少年受け。
感想数 0
文字数 25,419
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
24,917
世紀末のBloomer
20世紀末の1998年、女子高生、加奈子が通っていた、県立若松高校では、体育の時間に履いていたブルマーの上から、さらに、テニスのスコートを履く様に、指示が出された。ブルマーの末期、露出が多い事に対する配慮である。
加奈子は反発心もあってか、ブルマーの上からスコートを履き、逆上がりを繰り返したのである。
感想数 0
文字数 2,988
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.14
24,918
BLゲームの脇役に転生したはずなのに
腐男子である牧野ひろは、ある日コンビニ帰りの事故で命を落としてしまう。
しかし次に目を覚ますと――そこは、生前夢中になっていた学園BLゲームの世界。
転生した先は、主人公の“最初の友達”として登場する脇役キャラ・アリエス。
恋愛の当事者ではなく安全圏のはず……だったのに、なぜか攻略対象たちの視線は主人公ではなく自分に向かっていて――。
脇役であるはずの彼が、気づけば物語の中心に巻き込まれていく。
これは、予定外の転生から始まる波乱万丈な学園生活の物語。
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脇役くん総受け作品。
地雷の方はご注意ください。
随時更新中。
感想数 1
文字数 48,451
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.07
24,919
転生後、役に立たないと思われていた才能『カード使い』で、世界最強になる
「やはり、お前に期待などするではなかった。高級な才能を覚醒できない者は貴族の恥だ——お前はもう我が家族の人間ではない!」
父親の怒号とともに、レインはカリストの姓を剥奪され、辺境伯爵家の長男から、一夜にして住む場所さえ持たない平民へと転落した。
——この世界では、強力な「ギフト」を覚醒した者だけが、家督を継ぎ、貴族の栄光を維持する資格を持つ。そしてレインが成人式で得たものは、誰も聞いたことがない奇妙なギフト——『カード使い』だった。
魔法を放つ才能も、武器を自在に操る能力も、ありふれた生産系のギフトでもない。
そのいわゆる「ギフト」とは、ただの半透明の画面で、灰色のボタンと冷たい文字——《ガチャポイント:0。ガチャ実行不可》——が表示されているだけのものだった。
——こうして彼は、鉄の剣一振りと銀貨数枚だけを手に、最下層の傭兵として放り出された。
しかし誰も知らない。あの役立たずに見える『カード使い』の真の力が、彼の前世で最も好きだったカードゲームに隠されていることを。
ギフトの中には、無数の強力なカードが秘められている。彼の記憶の中にある、伝説級の召喚獣、禁断の魔法、神話の武装——それらすべてに対応するカードが。
ただ……それを起動させるには、誰にも予想できない条件を満たさねばならない。
そしてその条件がついに達成された瞬間——
画面上の文字が、灰色から金色へと変わった。
『ガチャポイント:1。状態:ガチャ実行可能』
——世界中から「ゴミギフト」と嘲笑われたこの能力が、唯一無二、世界最強のチートスキルとなろうとしている。
感想数 0
文字数 106,482
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
24,920
人生前のめり♪
僕は陸上自衛官。
背中に羽を背負った音楽隊に憧れて入隊したのだけれど、当分空きがないと言われ続けた。
空きを待ちながら「取れる資格は取っておけ!」というありがたい上官の方針に従った。
もちろん、命令は絶対。
まあ、本当にありがたいお話で、逆らう気はなかったし♪
そして…気づいたら…胸にたくさんの記章を付けて、現在に至る。
どうしてこうなった。
(…このフレーズ、一度使ってみたかったのです)
そんな『僕』と仲間達の、前向き以上前のめり気味な日常。
ゆっくり不定期更新。
タイトルと内容には、微妙なリンクとズレがあります。
なお、実際の団体とは全く関係ありません。登場人物や場所等も同様です。
基本的に1話読み切り、長さもマチマチ…短編集のような感じです。
感想数 10
文字数 213,760
最終更新日 2024.01.31
登録日 2018.05.14