異世界 小説一覧
25081
異世界からやって来た妖精に男は連れ去られてしまう。
彼は異世界という見知らぬ地で生き抜くために有能な仲間を求めた。
しかし、ひょんなことからお世辞にも有能とは言えない多くの配下を従えることになってしまう。
そんな状況下で男が選んだ道は……育てることだった。
文字数 70,421
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.18
25082
ダンジョン探索者なんて危ない仕事してないで、ずっと側にいてくれればいいのに……ギルドで働く職員セルジュは、恋人のエイダンが無事に帰ってきてくれるか、いつもハラハラしながら待っている。
でもいざ帰ってくると、心配しすぎて小言ばかり言ってしまう。
エイダンはそんな自分がかわいい、好きって伝えてくれるけど……だったら体で証明してくださいね?
自分のことを知的で常識人だと思っている(けれど世間ズレしている)猫獣人が、
のんびりに見えてドSな熊獣人に、性的に猫っかわいがりされるお話です。
「かわいい、かわいいなあセルジュは」
「だからそれを言えばなんでも許されると思ったら、大間違いなんですよ……っ! や、うにゃっ! やめてそれしないでぇっ!!」
後半は、いちゃらぶえっちです。☆マークつけます。
世界観が「奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので〜」とリンクしていますが、これ単品で読めます。
文字数 10,833
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.17
25083
とある王国のとある森の中。
魔が蔓延るその森で一人の魔女が暮らしていた。
普段は魔を恐れて誰も近寄らない。
だが、その魔女にはとある噂があった。
ーーーどんな願いも一つだけ必ず叶えてくれる
強欲な者は魔女を探しにその森へ足を運んだ。それがどんなに残酷な結果を生もうとも。
「このままでは国がなくなってしまいます!」
「王よ!ご決断を!」
残酷非道な魔女にも恐れず、屈しず、国の為に動き出す者たち。
「決して殺してはならぬ!確実に捉えて連れ帰れ!」
「「「「「ハッ!」」」」」
自分達の国を守るため、自分達の誇りを取り戻すため、大切な人を守るため…
様々な思いを胸に動き出すが…
✳︎胸糞、R18を含むページには題名横に※を付けております。ご注意下さい。
文字数 27,309
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.26
25084
婚約者に心ない言葉を並べられたうえ婚約破棄宣言をされてしまい、衝動的に崖から飛び降りました。けれどもおばあさんに拾われて――。
文字数 1,378
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
25085
私はマライア、プライス商会の次女だ。私には兄と姉がいる。そして姉は学生でありながらモデルをしているとても美しい女性なの。
私は残念ながらそんな姉の引き立て役よ。でもお姉様は優しいから幼い頃から大好き。
ある日のこと、学園ではお姉様宛てのラブレターをいつも渡される私が、なんとこの日は映画に誘われた。しかも上級生でこの学年で1番お金持ちで素敵だと言われている男性によ。
信じられない! 私は夢みたいなこの現実を喜び、彼と付き合うことになったけれど・・・・・・
※史実には一切基づかない異世界のお話しです。現実に映画が普及しはじめた時代のことではありません。現代的表現や機器や調味料、料理など出てくる場合あり。青空独自の世界ですので、時代考証に忠実な世界をお好みの方はごめんなさい。
残酷すぎないざまぁ、姉妹対決となっております。途中タグの追加あるかも。ショートショートの予定ですが変更する場合もあります。
文字数 5,443
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.19
25086
東京に勤務している普通のおっさんが異世界に転移した。そこは東京とはかけ離れた文明の世界。スキルやチートもないまま彼は異世界で足掻きます。少しずつ人々と繋がりを持ちながら、この無理ゲーな社会で一人の冒険者として生きる話。
少し大人の世界のなろうが読みたい方に楽しめるよう創りました。テンプレを生かしながら、なろう小説の深淵を見せたいと思います。
彼はどうやってハーレムを築くのか――
底辺の冒険者として彼は老後のお金を貯められたのか――
ちょっとビターな異世界転移の物語。
文字数 503,267
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.10.09
25087
彼の前から消えてくれとか言ってくる女性がいきなり現れました。
文字数 1,228
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
25088
憧れ・・・
それは相手を尊敬し目指す存在
ある少年は「ある獣人」に憧れていた
その相手は大型獣人という以外知らない
でも、彼の憧れを止めることは誰にもできない
彼の恋は・・・何よりも強いのだから
文字数 185,140
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.08.10
25089
シュゼットは自分なりの幸せを見つける。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,053
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
25090
北の辺境伯の娘、レイナは婚約者であるヴィンセント公爵令息と、王宮で開かれる建国記念パーティーへ出席することになっている。
その為に王都までやってきたレイナの前で、ヴィンセントはさっそく派手に転げてみせた。その姿はよく転ぶ幼い子供そのもので。
彼は二年前、不慮の事故により子供返りしてしまったのだ――というのは本人の自作自演。
なぜかヴィンセントの心の声が聞こえるレイナは、彼が子供を演じている事を知ってしまう。
そして彼が重度の女嫌いで、レイナの方から婚約破棄させようと目論んでいる事も。
必死に情けない姿を見せつけてくる彼の心の声は意外と優しく、そんな彼にレイナは少しずつ惹かれていった。
だが、王宮のパーティーは案の定、予想外の展開の連続で……?
※設定緩めです
※他投稿サイトにも掲載しております
文字数 53,009
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.16
25091
「――公爵令嬢、お前との婚約を破棄する!」
夜会で叫び出す王太子、彼の言葉に目を剥く公爵令嬢。
王太子の傍で彼らの様子を見つめるピンクブロンドの少女は、内心でほくそ笑んでいた。
(今回もうまくいったわ)
魅了の魔法でターゲットを虜にし、婚約破棄させる。それがピンクブロンド泥棒猫たる彼女の役目だ。かき乱すだけかき乱しておいて煙のように消えるまさに嵐。
そんな彼女は今日も、新たなターゲットを魅了すべく聖王国という国のとある学園へ潜り込む。そしていつものように順調にホイホイ男たちを魅了していたのだが、とある男だけが思い通りにならず……。
そこから始まるピンクブロンド泥棒猫と男の戦い。それはいつの間にか恋へと変わっていくのだった。
※ハッピーエンドです。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 21,155
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
25092
廃部寸前のラグビー部に手を差し伸べた謎の女性投資家、彼女の目的は……!?
割としょうもないギャグです。続きを書く予定はありません、ご了承ください。
文字数 2,584
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
25093
死んだ僕は、男の愛人達がいる独裁国家の極悪非道な国王に転生してしまった。しかも、飛ばされた世界は、権力者が弱いものを虐げる悲惨な場所であった。平和のために、こんなくそみたいな世界を作り直すことを決意する。そして、神様からもらった指輪で悪人を殺し始める。ところが異世界一の天才や探偵に命を狙われ始めてしまい死亡フラグが乱立してしまう。僕は生き残れるのか……!
文字数 174,553
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.08.28
25094
婚約破棄されたうえ取り巻きからも嫌みなことを言われたので、術で復讐します。
文字数 1,253
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
25095
25096
伯爵令嬢のセラは妹のニエルに自分の婚約者であるオルテガを奪われた。
悲しみに暮れるセラだったが優しい幼馴染の王子に助けられる。
さらに妹たちへの制裁も開始されることになり……。
文字数 7,744
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.17
25097
タイトル=あらすじ、です。
つまりはそういう内容です。
文字数 1,662
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
25098
「ハァハァハア……ンッッ! ッ、カハッ……ハッハアッハァ――」
なんで、なんでこんなに頑張ってるんだっけ……。疲れちゃった、足だってもう限界だ、もう走るのなんてやめてしまおうか……。そうだ、もう捕まっちゃってもいいじゃないか、だってもうこんなにも疲れているんだもの……だからもう……――。
「キュウキュゥ――」
い、いや、私は何を考えてるんだ! そんなことしたらこの子だって一緒に捕まってしまう! 私だけ、私だけならいい! でもいま捕まったらこの子も、この子も一緒に……! それは、それだけは絶対にダメだ! この子だって、この子だって頑張っているんだ! なのに私が頑張らなくてどうするんだ! いまだけ、いまだけは絶対に捕まっちゃいけないんだ! なら頑張らないと。いまだ、いまだけでいい、たったいまだけでもいいから、頑張ろう……。この子と一緒に逃げきるんだ……この子と一緒に、必ず――。
=====
フラウギス宗主国の辺境貴族フォーサイス家の一人娘、エレノア=アルバニア=フォーサイス。
彼女の夢はいつか家を出て世界を巡りそのことを書き留めた本を出すこと。
しかし厳しい父や母がそんなことを許すはずもなく、今日も彼女は世界一周への思いを募らせるばかり。
そんなある日の夜、自身の子をめぐって龍と龍が戦う夢を見た。
あまりの衝撃に、早速見た夢を文章に起こし、形として残してみることに。
しかし、執筆が、特に情景描写がなかなかうまく書けず、取材と気分転換を兼ねて家出を決行。
裏庭の奥に広がる森を探索していたら、突如頭の中に不思議な声が響いた。
頭の中に響く声に導かれるがままに森を進んで行くと、そこには絶滅したはずの龍の卵があった。
文字数 167,710
最終更新日 2022.10.20
登録日 2020.06.28
25099
侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。
両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。
ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。
そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。
だが、レフーナはそれに激昂した。
彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。
その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。
姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。
しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。
戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。
こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
文字数 29,782
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.04
25100
25101
異世界で神になったはずの俺は何故か過去に戻っていた。
かつて人間だった頃に救えなかった人も今なら救えるはずだ。
神としての力を受け継いだままの俺は再び異世界を救うために転移する。
しかしそこは知らない異世界だった。
別にどの世界だろうが俺が世界を救えばいいだけのこと。
R-15相当エロ描写ありで異世界を救っていく旅物語。
文字数 77,146
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.06
25102
不思議な力と共に生きる私でも幸せにはなれました。人生、何がどうあったとしても諦めては駄目ですね。
文字数 1,164
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
25103
異世界に転生した貴族フランツは平穏な暮らしを望んでいた。学業、戦闘力共にそこそこ、学校の隣の席が王女であること以外は目立つことも、トラブルもなかった。そんなある日、勇者召喚が行われたと噂を耳にする。
時を同じくしてフランツは隣の王女の元気がないことが気になっていた。
「どうかされましたか」その余計な一言がフランツの日常を狂わせる。
勇者の扱いに困り果てた王女に、主人公は一冊の本を渡す。それはどこかの、誰かの「理想の異世界」が描かれた娯楽小説であった。
文字数 44,798
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.09
25104
【第二部あらすじ】
地上での戦いを終え、ダンジョンに戻ったエレインは、日々修行に明け暮れつつも、ホムラやアグニと平和な日々を送っていた。
ダンジョンで自分の居場所を見つけたエレインであるが、ホムラに対する気持ちの変化に戸惑いを覚えていた。ホムラもホムラで、エレイン特別な感情を抱きつつも、未だその感情の名を自覚してはいなかった。
そんな中、エレインはホムラの提案により上層階の攻略を開始した。新たな魔法を習得し、順調に階層を上がっていくエレインは、ダンジョンの森の中で狐の面を被った不思議な人物と出会う。
一方地上では、アレクに手を貸した闇魔法使いが暗躍を始めていた。その悪意の刃は、着実にエレインやホムラに忍び寄っていたーーー
狐の面の人物は何者なのか、闇魔法使いの狙いは何なのか、そしてエレインとホムラの関係はどうなるのか、是非お楽しみください!
【第一部あらすじ】
人気の新人パーティ『彗星の新人』の一員であったエレインは、ある日突然、仲間達によってダンジョンに捨てられた。
しかも、ボスの間にーーー
階層主の鬼神・ホムラによって拾われたエレインは、何故かホムラの元で住み込みで弟子入りすることになって!?
「お前、ちゃんとレベリングしてんのか?」
「レ、レベリング…?はっ!?忘れてました……ってめちゃめちゃ経験値貯まってる…!?」
パーティに虐げられてきたエレインの魔法の才能が、ダンジョンで開花する。
一方その頃、エレインを捨てたパーティは、調子が上がらずに苦戦を強いられていた…
今までの力の源が、エレインの補助魔法によるものだとも知らずにーーー
※【第一部タイトル】ダンジョンの階層主は、パーティに捨てられた泣き虫魔法使いに翻弄される
※第二部開始にあたり、二部仕様に改題。
※色々と設定が甘いところがあるかと思いますが、広いお心で楽しんでいただけますと幸いです。
※なろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 292,624
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.06.05
25105
この世界には勇者が大勢いる。
幾多の強き勇者達を葬ってきた魔王は退屈していた。
たまに訪れる勇者達の相手、それが魔王の日常。
──そんなある日、余りにも弱いポンコツ系純粋女勇者マルチナ(Lv5)が魔王城に攻め込んで来る。
いつしか彼女を最強の勇者にする事が魔王の楽しみに。
パーティーメンバーがいない、実家が貧乏、男に騙される。
魔王は数々の難題を乗り越え、女勇者が悲願とする『魔王討伐』と『実家宿屋の存続』を成就させる事が出来るのか。
『初めて書いた話。超ライト。緩い気持ちで読んで頂けると嬉しいです(。・ω・。)』
文字数 31,969
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
25106
ある日突然現れた女が私の婚約者の子を宿していると言ってきまして。
こうなったら仕方ない、婚約は破棄としましょう。
文字数 1,396
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
25107
自分のために生きると決めたら早かった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,244
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
25108
公爵令嬢たるクラウディア・ローズバードは自分の前に現れた天敵たる天才な義弟と継母を追い出すために、たくさんのクラウディアの思う最高のいじめを仕掛ける。
だが、義弟は地味にずれているクラウディアの意地悪を糧にしてどんどん賢くなり、継母は陰ながら?クラウディアをものすっごく微笑ましく眺めて溺愛してしまう。
「もう!どうしてなのよ!!」
クラウディアが気がつく頃には外堀が全て埋め尽くされ、大変なことに!?
天然混じりの大人びている?少女と、冷たい天才義弟、そして変わり者な継母の家族の行方はいかに!?
文字数 168,544
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.05.14
25109
婚約者に切り捨てられたのですが……その翌日まさかのことが起きて!? 人生は大きく変わりました。あ、貴方とはやり直しませんよ。
文字数 870
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
25110
25111
家を追い出され冒険者になって早2年。
見た目がトラブルの原因になり安定したパーティが組めない日々に心挫けず、いつかはのんびりと暮らす事を目標にロティ・キャンベルは毎日を生きる。
今回もパーティを追い出されてしまい、仕方が無いので他のパーティを探そうとギルドで依頼書を見ていると、困っていた冒険者を発見し放っておけず、その人の依頼を受ける事にした。
依頼の為一緒に森に行くとギルドの掲示板に目撃情報が上がっていた魔物に襲われしまった。
戦闘中に魔物に噛まれるし、不気味な事があるしで私は意識を失ってしまった。
依頼者共々絶体絶命のピンチに、間一髪助けてくれたのはメルニア王国の勇者パーティの1人、不老不死の呪いにかかった魔導師のルーク・ロイヴァだった。
助けてくれた理由もわからないのに彼は何故か私を知っていて、更には抱きしめてきて離してくれない。
「……離すのは嫌だ。もう絶対嫌。無理。」
「ロティは前世、俺に呪いをかけたんだ。」
覚えてないけど、私は前世にこの人を呪っちゃった?
なのにこの溺愛っぷりは何…どういう事?
なんで呪っちゃったの??
前世の記憶…今すぐに戻ってこないかなぁ。
貴方との思い出を夢の中でじわじわと思い出していく。
ファンタジー要素強め×甘々。
4月19日タイトル変更しました。
最強魔導師に溺愛されてます。
↓
前世で彼に不老不死の呪いをかけてしまったけど覚えてなくて、今世では最強魔導師になっていて私を溺愛してくる。
↓
生まれ変わってでも結ばれたいっ!
〜前世を覚えていませんけどっ!?〜
何度もタイトル変更申し訳ないです…。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 575,259
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.03.04
25112
一族の血をとるか、恋をとるか。
私の日頃の悩みはほぼその事だけだ。
5年前の魔王戦争で私の一族の村が襲撃にあった。
今一族で残っているのはその村から逃げた子供だけだろう。私もその1人だけど、他の子がどこにどう逃げたのかも、きちんと逃げたのかすらもわからないのだ。実質、私の一族の血は私1人になっている。
私が子孫を残さねば一族の血が絶えてしまうのではないかと危惧する心で壊滅状態にある一族の復興をしたいと悩んではいるものの、復興をするなら一族と同等もしくはそれ以上の強さの人を探さなきゃならない。
だがそうなると私の好みから全く外れてしまい、恋する事なく結婚する事になる。
何処かに可愛くて強い人はいないものか。
いたらこんなに悩んでないけど。
恋すら出来ないと葛藤していたが、ひょんな事から数年前一緒に暮らしていた知り合いにバッタリ再会する。すっかり美形な大人になっていて驚きはしたものの懐かしむ私にあちらは違う意味で驚いていて。
「君は生きていたんだな。
死んでいたと思っていた…今まで…。」
「えへへ、生きてたよ〜。」
「生きているなら話は別だ。俺と結婚してくれ。」
「ん?は!?」
突然の求婚に頭が追いつかないのに…無理矢理担いで行かないでっ!!
最初はちょっと強引めです。
小説家になろう様でも掲載してます。
不定期で更新予定です。R18シーンは※付けます。
文字数 157,067
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.04.03
25113
25114
婚約者の母親がいきなり一方的に婚約破棄を告げてきました。なにやら厄介そうなので、縁を切ることにしました。
文字数 1,034
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
25115
タイトルを変更しました
旧タイトル:OK、把握。呪いを解く為にこの短剣を使えば良いんですね。
<あらすじ>
皇国の末姫として生まれたルサルカは、政治的な理由で嫁がされると相手の王子からは一度も顧みられる事もなく寂しい日々を過ごしていた。
それでも人を疑う事を知らないルサルカは、いつかは王子が自分を見てくれると信じつづけていたが、ある日王子とその浮気相手にハメられて、悪女の汚名を着せられて処刑されてしまう。
処刑人の斧が落とされるその瞬間「もう一回」と誰かが囁いたーーと思ったら、なんと輿入れする当日に戻っていた。
ようやく目が覚めたルサルカだったが、どうやら10時間後にはまた同じ王子と結婚しなければならないらしい。同じ失敗をしてなるものか、とルサルカはこれまでの自分を殺し、復讐するために再び王国へ向かうのだった。
文字数 229,960
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.01.31
25116
「いつか、絵本に出てくるヒーローのような魔法使いになりたい!」
魔法使いユナには幼い頃からの夢があった。
そんな彼女は夢を叶えるために世界有数の魔法使い養成学校、通称『ロザナタリア魔法学園』への入学を果たす。
しかし、彼女を待ち受けていたのは危険な入学後試験、命懸けの課外活動……など地獄のような授業と、魔法学園の秩序を壊そうとする組織の陰謀に魔法使い特有の苦悩。
何度も挫けた。何度も命を落としそうになった
それでも、夢を叶えるために試練と陰謀を乗り越えて彼女少しずつ、少しずつ強くなる─。
「私は、ハッピーエンドが大好きなんです」
「だから、こんな結末なんて認めない」
これは、魔法使いユナの成長を描いた物語。
世界と魔法学園を取り巻く陰謀を相手に、ユナは仲間たちと共にハッピーエンドを迎えることができるのか!?
※カクヨム様、アルファポリス様でも連載させております。
※週2投稿目指してます(水曜日、日曜日)
文字数 44,003
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.09.24
25117
冷徹な隣国の国王×2ヶ月後に死ぬ黒猫
この世は黒猫が、不吉とされている世界。
嫌われ者のノワール(黒猫)は、幼い頃に人身売買の商品として連れ去られてしまう。必死に耐えながら、やっと自分が売られる番が来たが、不吉なため誰も買ってくれなかった。笑われ物にされていたその時に、1億円で落札された。落札したその人は隣国の国王で、しかも、イケメン!
でも、突然2ヶ月後に死ぬと告げられた……
冷徹な隣国の国王と愛を知らない黒猫の切ないBLラブストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
文字数 9,462
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.01
25118
わたくし、スカーレット・ガゼルは公爵令嬢ですわ。
わたくしは第二王子と婚約して、ガゼル領を継ぐ筈でしたが、婚約破棄され、何故か国外追放に…そして隣国との国境の山まで来た時に、御者の方に殺されてしまったはずでした。それが何故か、婚約をする5歳の時まで戻ってしまいました。夢ではないはずですわ…剣で刺された時の痛みをまだ覚えていますもの。
何故かは分からないけど、ラッキーですわ。もう二度とあんな思いはしたくありません。回避させて頂きます。
完結しています。忘れなければ毎日投稿します。
文字数 12,524
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.09
25119
25120
「きみに、是非とも紹介したい人がいるんだ」
婚約者のデレクにそう言われ、エセルが連れてこられたのは、王都にある街外れ。
馬車の中。エセルの向かい側に座るデレクと、身なりからして平民であろう女性が、そのデレクの横に座る。
「はじめまして。あたしは、ルイザと申します」
「彼女は、小さいころに父親を亡くしていてね。母親も、つい最近亡くなられたそうなんだ。むろん、暮らしに余裕なんかなくて、カフェだけでなく、夜は酒屋でも働いていて」
「それは……大変ですね」
気の毒だとは思う。だが、エセルはまるで話に入り込めずにいた。デレクはこの女性を自分に紹介して、どうしたいのだろう。そこが解決しなければ、いつまで経っても気持ちが追い付けない。
エセルは意を決し、話を断ち切るように口火を切った。
「あの、デレク。わたしに紹介したい人とは、この方なのですよね?」
「そうだよ」
「どうしてわたしに会わせようと思ったのですか?」
うん。
デレクは、姿勢をぴんと正した。
「ぼくときみは、半年後には王立学園を卒業する。それと同時に、結婚することになっているよね?」
「はい」
「結婚すれば、ぼくときみは一緒に暮らすことになる。そこに、彼女を迎えいれたいと思っているんだ」
エセルは「……え?」と、目をまん丸にした。
「迎えいれる、とは……使用人として雇うということですか?」
違うよ。
デレクは笑った。
「いわゆる、愛人として迎えいれたいと思っているんだ」
文字数 10,502
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.07