婚約破棄 小説一覧

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【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか?

ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。 王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。 恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!! ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。 この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。 孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。 なんちゃって異世界のお話です。 時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。 HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24) 数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。 *国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
恋愛 完結 短編
文字数 75,596 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.02.11
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【完結】最近、婚約破棄が流行っている ~ 格差婚約+婚約破棄、間に合わせ婚約者が幸せになる方法 ~

最近、婚約破棄が流行っている。 婚約破棄前提の格差婚約。 まだまだ遊びたい爵位の高い方々が、形式だけの為に、後で婚約破棄しても問題の出ない爵位の低いお家から婚約者をたてるのだ。 平民の恋人、レンとの初めての恋に浮かれきっていた私を待っていたのは、孔雀緑の瞳を持つ今年一番人気の侯爵家嫡男クアッド様との格差婚約のお役目だった。 こうなったら、早くお役目を果たして傷もの認定をもらって、平民のレンとの婚約をみとめてもらうんだ。 お願い、レン、私を諦めないで。 男爵家3女のレイアは覚悟を決めて前を向くのだった。 糖度高めのお話です。全9話+お砂糖吐きたくなるような番外編3話です。予約投稿で本日完結予定です。 小説家になろうでブクマ500件ほどいただいた作品です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 37,168 最終更新日 2022.06.25 登録日 2021.06.27
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婚約破棄?とっくにしてますけど笑

ウクリナ王国の公爵令嬢アリア・ラミーリアの婚約者は、見た目完璧、中身最悪の第2王子エディヤ・ウクリナである。彼の10人目の愛人は最近男爵になったマリハス家の令嬢ディアナだ。  さて、そろそろ婚約破棄をしましょうか。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 11 文字数 12,412 最終更新日 2022.01.28 登録日 2022.01.23
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思惑通り──誰の?

王太子セレスティノは王立学院の卒業謝恩会で婚約者ベアトリクス・アルトドルファー公爵令嬢への婚約破棄を宣言した。傍らに男爵家の娘フローラ・ガウクを侍らせて。 この暴挙に国王は怒り、王太子セレスティノは廃嫡され、辺境の地へと流された。 ここまではよくある話である。そして、1か月後、王都には反乱軍が押し寄せ、王都民はそれを歓喜して迎え入れたのである。 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 8,836 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.05.05
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復讐溺愛 ~御曹司の罠~

復讐溺愛 ~御曹司の罠~
 2年間付き合った婚約者・直《なお》に裏切られた梓《あずさ》。  直と、直の浮気相手で梓の部下でもあるきらりと向き合う梓は、寄り添う2人に妊娠の可能性を匂わせる。  居合わせた上司の皇丞《おうすけ》に、梓は「直を愛していた」と涙する。 「俺を使って復讐してやればいい」  梓を慰め、庇い、甘やかす皇丞の好意に揺れる梓は裏切られた怒りや悲しみからその手を取ってしまう。 「あの2人が羨むほど幸せになりたい――――」
恋愛 完結 長編 R18
感想数 20 文字数 278,049 最終更新日 2023.09.11 登録日 2022.11.10
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婚約破棄?まあ!御冗談がお上手なんですね!

「何度言ったら分かるのだ!アテルイ・アークライト!貴様との婚約は、正式に、完全に、破棄されたのだ!」 「……今、婚約破棄と、確かにおっしゃいましたな?王太子殿下」 その声には、念を押すような強い響きがあった。 「そうだ!婚約破棄だ!何か文句でもあるのか、バルフォア侯爵!」 アルフォンスは、自分に反抗的な貴族の筆頭からの問いかけに、苛立ちを隠さずに答える。 しかし、侯爵が返した言葉は、アルフォンスの予想を遥かに超えるものだった。 「いいえ、文句などございません。むしろ、感謝したいくらいでございます。――では、アテルイ嬢と、この私が婚約しても良い、とのことですかな?」 「なっ……!?」 アルフォンスが言葉を失う。 それだけではなかった。バルフォア侯爵の言葉を皮切りに、堰を切ったように他の貴族たちが次々と声を上げたのだ。 「お待ちください、侯爵!アテルイ様ほどの淑女を、貴方のような年寄りに任せてはおけませんな!」 「その通り!アテルイ様の隣に立つべきは、我が騎士団の誉れ、このグレイフォード伯爵である!」 「財力で言えば、我がオズワルド子爵家が一番です!アテルイ様、どうか私に清き一票を!」 あっという間に、会場はアテルイへの公開プロポーズの場へと変貌していた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 54,952 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.07.01
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婚約破棄するはずでしたよね? 一夜限りのはずが話が違うんですが!?た

セシルには大嫌いな婚約者がいる。そして婚約者フレデリックもまたセシルを嫌い、社交界で浮名を流しては婚約破棄を迫っていた。 そんな歪な関係を続けること十年、セシルはとある事情からワンナイトを条件に婚約破棄に応じることにした。 しかし、ことに及んでからフレデリックの様子が何だかおかしい。あの……話が違うんですけど!?
恋愛 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 119,061 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.02
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婚約破棄されたので30キロ痩せたら求婚が殺到。でも、選ぶのは私。

「私より大きな女を妻と呼べるか! 鏡を見ろ、デブ!!」 私は伯爵令嬢オーロラ・カッセルズ。 大柄で太っているせいで、たった今、公爵に婚約を破棄された。 将軍である父の名誉を挽回し、私も誇りを取り戻さなくては。 1年間ダイエットに取り組み、運動と食事管理で30キロ痩せた。 すると痩せた私は絶世の美女だったらしい。 「お美しいオーロラ嬢、ぜひ私とダンスを!」 ただ体形が変わっただけで、こんなにも扱いが変わるなんて。 1年間努力して得たのは、軟弱な男たちの鼻息と血走った視線? 「……私は着せ替え人形じゃないわ」 でも、ひとりだけ変わらない人がいた。 毎年、冬になると砂漠の別荘地で顔を合わせた幼馴染の伯爵令息。 「あれっ、オーロラ!? なんか痩せた? ちゃんと肉食ってる?」 ダニエル・グランヴィルは、変わらず友人として接してくれた。 だから好きになってしまった……友人のはずなのに。 ====================== (他「エブリスタ」様に投稿)
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 16,844 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.10.24
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能ある妃は身分を隠す

セラス・フィーは異国で勉学に励む為に、学園に通っていた。――がその卒業パーティーの日のことだった。 言われもない罪でコンペーニュ王国第三王子、アレッシオから婚約破棄を大体的に告げられる。 全てにおいて「身に覚えのない」セラスは、反論をするが、大衆を前に恥を掻かせ、利益を得ようとしか思っていないアレッシオにどうするべきかと、考えているとセラスの前に現れたのは――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,280 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.24
2,610 レンタルあり

公女が死んだ、その後のこと

公女が死んだ、その後のこと
【第17回恋愛小説大賞 奨励賞受賞作品】 【祝第二巻発売開始!】 おかげ様で続刊も発売しました!これで書籍でもめでたく完結! 「お母様……」 冷たく薄暗く、不潔で不快な地下の罪人牢で、彼女は独り、亡き母に語りかける。その掌の中には、ひと粒の小さな白い錠剤。 「言いつけを、守ります」 最期にそう呟いて、彼女は震える手で錠剤を口に含み、そのまま飲み下した。 こうして、第二王子ボアネルジェスの婚約者でありカストリア公爵家の次期女公爵でもある公女オフィーリアは、獄中にて自ら命を断った。 そして彼女の死後、その影響はマケダニア王国の王宮内外の至るところで噴出した。 「ええい、公務が回らん!オフィーリアは何をやっている!?」 「殿下は何を仰せか!すでに公女は儚くなられたでしょうが!」 「くっ……、な、ならば蘇生させ」 「あれから何日経つとお思いで!?お気は確かか!」 「何故だ!何故この私が裁かれねばならん!」 「そうよ!お父様も私も何も悪くないわ!悪いのは全部お義姉さまよ!」 「…………申し開きがあるのなら、取り調べと裁判の場で存分に申すがよいわ」 「まっ、待て!話を」 「嫌ぁ〜!」 「今さら何しに戻ってきたかね先々代様。わしらはもう、公女さま以外にお仕えする気も従う気もないんじゃがな?」 「なっ……貴様!領主たる儂の言うことが聞けんと」 「領主だったのは亡くなった女公さまとその娘の公女さまじゃ。あの方らはあんたと違って、わしら領民を第一に考えて下さった。あんたと違ってな!」 「くっ……!」 「なっ、譲位せよだと!?」 「本国の決定にございます。これ以上の混迷は連邦友邦にまで悪影響を与えかねないと。⸺潔く観念なさいませ。さあ、ご署名を」 「おのれ、謀りおったか!」 「…………父上が悪いのですよ。あの時止めてさえいれば、彼女は死なずに済んだのに」 ◆人が亡くなる描写、及びベッドシーンがあるのでR15で。生々しい表現は避けています。 ◆公女が亡くなってからが本番。なので最初の方、恋愛要素はほぼありません。最後はちゃんとジャンル:恋愛です。 ◆ドアマットヒロインを書こうとしたはずが。どうしてこうなった? ◆作中の演出として自死のシーンがありますが、決して推奨するものではありません。早まっちゃう前に然るべき窓口に一言相談を。 ◆作者の作品は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。が、他作品とリンクする予定はなく本作単品でお楽しみ頂けます。 ◆24/2/17、HOTランキング女性向け1位!?1位は初ですありがとうございます!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 147 文字数 377,174 最終更新日 2025.12.22 登録日 2024.01.30
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婚約破棄された聖女様たちは、それぞれ自由と幸せを掴む

婚約破棄された聖女様たちは、それぞれ自由と幸せを掴む
捨て子だったキャサリンは、孤児院に育てられたが、5歳の頃洗礼を受けた際に聖女認定されてしまう。 12歳の時、公爵家に養女に出され、王太子殿下の婚約者に治まるが、平民で孤児であったため毛嫌いされ、王太子は禁忌の聖女召喚を行ってしまう。 邪魔になったキャサリンは、偽聖女の汚名を着せられ、処刑される寸前、転移魔法と浮遊魔法を使い、逃げ出してしまう。 、
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 22,271 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.23
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悪役令嬢と私の婚約破棄

 「お前との婚約は破棄する!」目の前で悪役令嬢の婚約破棄の場面が始まった。全くいじめていないレリチア様が悪役令嬢のようだ。となると「ざまぁ」するのは、「ざまぁ」されるのは誰なのか?  そしてレリチア様と、レリチア様について王宮の女官になる予定だった私の将来はどうなる?  前世から合わせれば精神年齢が親世代のナスターシャが、「信じられるものは身に着けた知識と技術」という信念をもって、友人の少女たちの可愛さにときめいたり、姉のものを欲しがる妹の将来を心配したり、婚約者を若いわねえとおばちゃん目線で見ていたり、妄想していたりするお話です。  恋愛要素は薄いです。
恋愛 連載中 短編
感想数 65 文字数 46,386 最終更新日 2025.01.16 登録日 2022.08.06
2,613

【完結】婚約破棄に感謝します。貴方のおかげで今私は幸せです

【完結】婚約破棄に感謝します。貴方のおかげで今私は幸せです
 もうほとんど結婚は決まっているようなものだった。これほど唐突な婚約破棄は中々ない。そのためアンナはその瞬間酷く困惑していた。婚約者であったエリックは優秀な人間であった。公爵家の次男で眉目秀麗。おまけに騎士団の次期団長を言い渡されるほど強い。そんな彼の隣には自分よりも胸が大きく、顔が整っている女性が座っている。一つ一つに品があり、瞬きをする瞬間に長い睫毛が揺れ動いた。勝てる気がしない上に、張り合う気も失せていた。エリックに何とここぞとばかりに罵られた。今まで募っていた鬱憤を晴らすように。そしてアンナは婚約者の取り合いという女の闘いから速やかにその場を退いた。その後エリックは意中の相手と結婚し侯爵となった。しかしながら次期騎士団団長という命は解かれた。アンナと婚約破棄をした途端に負け知らずだった剣の腕は衰え、誰にも勝てなくなった。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 24,490 最終更新日 2025.06.24 登録日 2024.12.06
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「妹にしか思えない」と婚約破棄したではありませんか。今更私に縋りつかないでください。

父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。 二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。 そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。 気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。 しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。 「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」 アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。 そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。 そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。 アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。 その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。 しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。 ※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30) ※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03) ※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
恋愛 完結 長編
文字数 97,203 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.11.22
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婚約破棄された令嬢ですが、専属執事が強すぎるので人生逆転します

田舎貴族の令嬢エルシアは、伯爵との婚約を一方的に破棄され、すべてを失って故郷へ帰ることになる。 しかし彼女を迎えに来たのは、幼い頃から仕えていた専属執事レイヴンだった。 彼は婚約破棄の裏に、帝国最大の秘密結社――黒薔薇結社《ブラックローズ》の存在を突き止める。 やがて盾騎士クロードも仲間に加わり、三人は帝国中に広がる悪を裁く旅へ。 これは、一人の田舎令嬢が人生を取り戻し、本当の幸せを掴む物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 32,224 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.10
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婚約破棄宣言は別の場所で改めてお願いします

婚約破棄宣言は別の場所で改めてお願いします
【どうやら私は婚約者に相当嫌われているらしい】 「おい!もうお前のような女はうんざりだ!今日こそ婚約破棄させて貰うぞ!」 私は今日も婚約者の王子様から婚約破棄宣言をされる。受け入れてもいいですが…どうせなら、然るべき場所で宣言して頂けますか? ※ 他サイトでも掲載しています
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 33,645 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.12
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裏切り者、そう呼ばれた令嬢は

裏切り者、とまるで覚えもない理由で婚約者に婚約破棄された伯爵令嬢、サラリア・マーセルラフト。 だが、実際に浮気をしていたのは婚約者の方だった。 そのことを知ったサラリアは、ある決心を胸に抱く。 婚約破棄された自分は、これから貴族社会の笑い者となるだろうが、だとしても絶対に下を向かない。 いつか婚約者を見返してやると。 ……しかし、サラリアは知らない。 実は自分が、想定外の高貴な人間に目をつけられていて、見返す時は意外と早く来ることを。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 151 文字数 54,969 最終更新日 2019.01.04 登録日 2018.10.22
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【本編完結・番外編追記】「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。

ある日、偶然に「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言する婚約者を見つけてしまいました。 例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃりますが……そんな婚約者様はとんでもない問題児でした。 愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。 ねぇ、婚約者様。私は他の女性を愛するあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄します! あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。 番外編追記しました。 スピンオフ作品「幼なじみの年下王太子は取り扱い注意!」は、番外編のその後の話です。大人になったルゥナの話です。こちらもよろしくお願いします! ※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』のリメイク版です。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定などを書き直してあります。 *元作品は都合により削除致しました。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 134,532 最終更新日 2022.05.18 登録日 2021.12.30
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完結【R―18】様々な情事 短編集

 本作品は、過度な性的描写が有ります。 というか、性的描写しか有りません。  タイトルのお品書きにて、シチュエーションとジャンルが分かります。  好みで無いシチュエーションやジャンルを踏まないようご注意下さい。  基本的に、短編集なので登場人物やストーリーは繋がっておりません。  同じ名前、同じ容姿でも関係無い場合があります。  ※ このキャラの情事が読みたいと要望の感想を頂いた場合は、同じキャラが登場する可能性があります。  ※ 更新は不定期です。  それでは、楽しんで頂けたら幸いです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 84,214 最終更新日 2024.04.17 登録日 2022.05.21
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【完結】✴︎私と結婚しない王太子(あなた)に存在価値はありませんのよ?

【完結】✴︎私と結婚しない王太子(あなた)に存在価値はありませんのよ?
「エステファニア・サラ・メレンデス――お前との婚約を破棄する」 婚約者であるクラウディオ王太子に、王妃の生誕祝いの夜会で言い渡された私。愛しているわけでもない男に婚約破棄され、断罪されるが……残念ですけど、私と結婚しない王太子殿下に価値はありませんのよ? 何を勘違いしたのか、淫らな恰好の女を伴った元婚約者の暴挙は彼自身へ跳ね返った。 ざまぁ要素あり。溺愛される主人公が無事婚約破棄を乗り越えて幸せを掴むお話。 表紙イラスト:リルドア様(https://coconala.com/users/791723) 【完結】本編63話+外伝11話、2021/01/19 【複数掲載】アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+ 2021/12  異世界恋愛小説コンテスト 一次審査通過 2021/08/16、「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
恋愛 完結 長編
感想数 31 文字数 142,655 最終更新日 2021.01.19 登録日 2020.12.25
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二度目の婚約者には、もう何も期待しません!……そう思っていたのに、待っていたのは年下領主からの溺愛でした。

フェルベラ・ウィステリアは12歳の時に親が決めた婚約者ロジャードに相応しい女性になるため、これまで必死に努力を重ねてきた。 しかし婚約者であるロジャードはあっさり妹に心変わりした。 最後に人間性を疑うような捨て台詞を吐かれたフェルベラは、プツンと何かが切れてロジャードを回し蹴りしをかまして、6年という長い婚約期間に終止符を打った。 それから三ヶ月後。島流し扱いでフェルベラは岩山ばかりの僻地ルグ領の領主の元に嫁ぐ。愛人として。 婚約者に心変わりをされ、若い身空で愛人になるなんて不幸だと泣き崩れるかと思いきや、フェルベラの心は穏やかだった。 だって二度目の婚約者には、もう何も期待していないから。全然平気。 これからの人生は好きにさせてもらおう。そう決めてルグ領の領主に出会った瞬間、期待は良い意味で裏切られた。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 27 文字数 17,517 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.08
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【R18】奪いにきたのは獣な元カレ 昼は教師で夜はヤクザに豹変する若頭の十年愛

 高校時代、女性たちに大人気だった交際相手の龍ヶ崎大牙から突然別れ話を切り出されたことが心の傷となって、次の恋になかなか踏み出せずにいた兎羽まゆり。  結婚適齢期も近づき同僚教師の牛口先生と婚約の運びとなったのも束の間、以前から交際していた女性が妊娠したからと、相手から一方的に別れを告げられてしまう。だというのに、なぜか職員室内ではまゆりに悪評が立ってしまって心の傷は深くなる一方だ。  年度末退職も視野に入れないといけないと考えている矢先、まゆりは新任教師の指導を頼まれる。校門まで迎えに行くと、そこにいたのは大人になった大牙で――?  裏切られた心の傷が深くて次の恋に踏み込めないと思っていた兎羽まゆり×ワケあって彼女のそばを離れなければならなくなった龍ヶ崎大牙、再会した二人が悪い噂と10年来の秘密を乗り超えて幸せになる物語。 ※R15〜R18に※、R18に※※ ※現実世界に疎い作者による現代TLなのでご容赦くださいましたら幸いです。 ※ヒーローはワンコ系?ニャンコ系?甘えん坊系?ヤンデレ?腹黒?あざとい系男子です。 ※36000字数完結。+大牙side5000字数。 ※1/7おまけの学校R書いてます。そこまで書いたら完結します。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 48,388 最終更新日 2024.01.08 登録日 2024.01.02
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「婚約破棄して下さい」と言い続けたら、王太子の好感度がカンストしました~悪役令嬢を引退したいのに~

「婚約破棄して下さい」と言い続けたら、王太子の好感度がカンストしました~悪役令嬢を引退したいのに~
「頼むから、私をクビ(婚約破棄)にしてください!」 乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢リュシア。 断罪・処刑のバッドエンドを回避するため、彼女は王太子レオンハルトに「婚約破棄」を突きつける。 しかしこの国には、婚約者が身を引こうとするほど、相手の本能を刺激して拘束力を強める《星冠の誓約》という厄介なシステムがあった! リュシアが嫌われようと悪態をつくたび、王太子は「君は我が身を犠牲にして国を守ろうとしているのか!」とポジティブに誤解。 好感度は爆上がりし、物理的な距離はゼロになり、ついには国のシステムそのものと同化してしまい……? 書類整理と法知識を武器に、自称聖女の不正を暴き、王都の危機を救ううちに、いつの間にか「最強の王妃」として外堀も内堀も埋められていく。 逃げたい元社畜令嬢と、愛が重すぎる王太子の、すれ違い(と見せかけた)溺愛ファンタジー!
恋愛 完結 短編
文字数 111,773 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
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【完結】運命の恋に落ちたんだと婚約破棄されたら、元婚約者の兄に捕まりました ~転生先は乙女ゲームの世界でした~

「僕は運命の人と出会ってしまったんだ!!もう彼女以外を愛する事なんて出来ない!!」 10年間、婚約していた婚約者にそう告げられたセラフィーネ。 彼は“運命の恋”に落ちたらしい。 ──あぁ、とうとう来たのね、この日が! ショックは無い。 だって、この世界は乙女ゲームの世界。そして、私の婚約者のマルクはその攻略対象者の1人なのだから。 記憶を取り戻した時からセラフィーネにはこうなる事は分かってた。 だけど、互いの家の祖父同士の遺言により結ばれていたこの婚約。 これでは遺言は果たせそうにない。 だけど、こればっかりはどうにも出来ない── そう思ってたのに。 「心配は無用。セラフィーネは僕と結婚すればいい。それで全ての問題は解決するんじゃないかな?」 そう言い出したのは、私を嫌ってるはずの元婚約者の兄、レグラス。 ──何を言ってるの!? そもそもあなたは私の事が嫌いなんでしょう? それに。 あなただって攻略対象(隠しキャラ)なのだから、これから“運命の恋”に落ちる事になるのに……
恋愛 完結 短編
感想数 138 文字数 96,617 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.25
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婚約破棄されたので騎士団に入ったら、推しの騎士団長になぜか距離感がおかしいほど溺愛されています

 婚約破棄されたので騎士団に入ったら、推しの騎士団長になぜか距離感がおかしいほど溺愛されています
王太子から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢アリア。 しかし、彼女は落ち込まなかった。 「これで自由になりましたので、騎士団に入ります」 幼い頃から剣と鍛錬が大好きだった彼女の推しは、白銀騎士団とその団長。 入団試験を突破し、持ち前の実力で頭角を現したアリア。 やがて彼女は、団長直々に補佐官へ任命される。 ――それは、“有望な部下だから”という理由だけではなかった。 「お前だからだ」 気づけば距離を詰められ、逃げ場を塞がれていく日々。 団長の執着は、明らかに常軌を逸していて―― 強くて自立した元令嬢×最強騎士団長の、 少しおかしな距離感から始まる溺愛ラブファンタジー。 ※他サイトさんでも投稿しています
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,299 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.05
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婚約破棄されたので田舎でのんびり暮らすつもりが、なぜか王子様が毎日通ってきます

 王都から馬車で三日。  石畳はいつの間にか土の道へと変わり、背の高い建物も、きらびやかな店も姿を消し、代わりに広がるのは緑の畑と、風に揺れる麦の穂だった。  ――やっと、静かに暮らせる。  そう思ったのは、つい昨日のことだ。  私は馬車の窓から外を眺めながら、小さく息を吐いた。  胸の奥に残っていた重たい何かが、ゆっくりと溶けていくような感覚だった。
恋愛 完結 長編
文字数 12,941 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
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悪魔を捕らえられなかった王子

「ニリアーナ。悪いが君との婚約は破棄させてもらうよ」 目を見開き驚愕するのは、長く王太子の婚約者だった侯爵令嬢ニリアーナ。 貴族学園に入学するまでは互いに想い合っていたはずだった相手からの手酷い宣告。 彼の傍らには、学園で出会った子爵令嬢が居る。 魅力ある彼女は、大人しく地味なニリアーナよりも彼の隣がよく似合う。 だが、王太子の婚約者としての矜持がある。 反論を口にしようとしたニリアーナより先に、王太子は書状を掲げた。 「婚約破棄は当然国王の許可を得ている。…これは決定事項だ」 ニリアーナには言葉もない。 王命であれば、もう従う他ない。 子爵令嬢が、口角を上げて笑う。 「そして、この子爵令嬢エクノリアを婚約者とする」 王太子は、皆に聞かせるように声を張る。 優しく令嬢の腰を抱いて引き寄せた。 エクノリアの微笑みに、ニリアーナは敗北した。 彼の隣に立つのは己ではなかったのだ。 ニリアーナはそれ以上その場には居られなかった。 夜会の会場を出て、一人で涙した。 ニリアーナは婚約者だった王太子殿下を愛していた。 エクノリアを妾に希望されたらばそれを受け入れる覚悟もしていた程に。 しかし、ニリアーナの絶望は婚約破棄だけでは終わらなかった。 ※エロあり ※『悪女』を『悪魔』に変更(12/21)
恋愛 完結 短編 R18
文字数 17,041 最終更新日 2023.01.03 登録日 2022.12.20
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婚約破棄されて追放された私、今は隣国で充実な生活送っていますわよ? それがなにか?

 バドス王国の侯爵令嬢アメリアは無実の罪で王太子との婚約破棄、そして国外追放された。  今ですか?  めちゃくちゃ充実してますけど、なにか?
恋愛 完結 長編 R15
文字数 16,397 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.22
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性悪な期待はずれは悪党として死ぬよう言われたたけど、嫌です! 最悪な役回りをやめた僕は好きに行きたい場所を探すんだから抱き寄せないでください

 ずっと兄弟とも他の魔法使いとも、あらゆる面で比べられてきた僕は、ある日、高名な伯爵家の御令息と婚約するように命じられた。相手は僕なんか好きでもなんでもないけど、僕の魔力を見初めたらしい。  勝手に婚約は決まり、婚約者に会いに行ったら、婚約者は僕の顔なんかろくに見もせずに、僕を魔物の多い地域に送った。それからは毎日、魔物退治をするように命じられた。  そして、婚約してからしばらく経ち、僕より兄弟たちの方が魔力があることが明らかになってきた。  落胆したのは僕の婚約者。「一番の魔力を持っていたから仕方なく選んだのに嘘つきめ!」と僕を怒鳴る。  僕の一族も黙ってない。「こっちだって、こんな欠陥品だなんて知らなかったんだ! 一族を騙して恥をかかせて、極悪人め!」って叫んでた。  そう言われて詰め寄られて婚約者に手を上げられそうになって、怯えた僕は、ついその手を振り払ってしまった。  のけぞった婚約者は頭をぶつけて、そのまま倒れてしまう。  婚約者は恥をかかされたと激昂。 「暴力を振るう嘘つきとの婚約なんか破棄だーー!!」  そう叫び出して、そのまま婚約破棄。  行き場を無くした僕は、国のはずれの砦に送られ、元婚約者に奴隷のように働くよう命じられた。  砦のみんなも、僕が婚約者を虐めた悪党だと言って白い目でみる。元婚約者がそう吹聴しているらしい。  そんな日々を送る僕は、ある日、彼らから逃げる途中、国でも随一の魔力を持つと噂の侯爵家の御令息に捕まった。彼は、元婚約者の一族とは懇意にしていて、彼にとっても僕は敵。僕が元婚約者に手をあげたことを聞きたいらしく、連れて行かれたのは拷問器具が並ぶ地下牢。  酷い目にばかりあう僕は、これからは自分の行きたいところに行って好きなように生きると決めた!!  早速計画を進め始めたけど、気づいたらやけに僕を追ってくる人たちが増えていた。僕の魔法に興味があるって言われても、僕はスローライフを目指しているのに……  溺愛はいりません! 静かに生きたいんです! 邪魔をしないで執着もしないでください!
BL 完結 長編 R18
文字数 110,863 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.06.12
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仁義無き照れ隠し抗争! ~照れ隠しの言動が微笑ましいのなら、わたくしの乙女心も微笑ましいでしょう?~

突然ですがわたくし、婚約者ができましたの。 その令息の見た目はそこそこ。家もそこそこいい家。ですが性格が所謂……クソガキメンタルだったのですわ! 初対面の挨拶で、真っ赤な顔して「お前みたいなブスと婚約なんて冗談じゃない!」と、罵られました。クソガキですわ! 照れ隠しの好意とやらを『判りますよね? うちの坊ちゃんに好かれているのですから、その好意を受け入れますよね?』と、そうわたくしへ押し付けている。 更に言えば、受け入れて当然という傲慢さが透けて見える。 宜しい、ならばわたくしは徹底抗戦をするとしましょう。 『仁義』とは、仁は相手を尊び慈しむ心のこと。義とは、人の道理。道義的精神のこと。つまり、『仁義』とは、人の道理に則り相手を尊び慈しむ心や精神のこと。 このクソガキからは、そのような精神や気遣いなど皆無! しかも、相手方は照れ隠しの言動なれば、こちらが受け入れて当然というクソ認識。 故に、これからは――――仁義無き照れ隠し抗争開幕じゃっ!! 設定はふわっと。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 7,422 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.09
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婚約者様は大変お素敵でございます

私シェリーが婚約したのは16の頃。相手はまだ13歳のベンジャミン様。当時の彼は、声変わりすらしていない天使の様に美しく可愛らしい少年だった。 あれから2年。天使様は素敵な男性へと成長した。彼が18歳になり学園を卒業したら結婚する。 それまで、侯爵家で花嫁修業としてお父上であるカーティス様から仕事を学びながら、嫁ぐ日を指折り数えて待っていた── 設定はゆるゆるご都合主義です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 96 文字数 95,981 最終更新日 2024.09.05 登録日 2024.08.12
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酔って婚約破棄されましたが本望です!

「こ...んやく破棄する..........」 偶然、婚約者が友達と一緒にお酒を飲んでいる所に偶然居合わせると何と、私と婚約破棄するなどと言っているではありませんか! それなら婚約破棄してやりますよ!!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,241 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.07
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【完結】古代竜の生贄姫 ~虐待から溺愛に逆転した世界で幸せを知りました~

【完結】古代竜の生贄姫 ~虐待から溺愛に逆転した世界で幸せを知りました~
「フランシスカ・セラ・ソシアス、罪人である貴様に名誉ある死を与える。古代竜ギータ陛下の血肉となり、その恩恵を我らに授けよ」  元婚約者に死を宣告され、私は古代竜ギータ陛下の生贄として捧げられる。純白のドレスを纏う私の口から吐き出されたのは呪いだった。  突き落とされるなんて御免だわ。呪いを吐いた私は神殿騎士に刺された槍を引き抜き、自ら身を投げた。転生した異世界は最低だったわ。二度目の人生はこうして幕を閉じた……はずが?  目が覚めるとタイムリープしていた。それだけではなく、周囲の私への接し方がおかしい。疎んで蔑む私への溺愛、浮気したはずの婚約者の執着。変化した状況が恐ろしくて逃げ出す私を、古代竜が受け止めた。  ――そなたは、我の花嫁ぞ。誰も傷つけることは出来ぬ。愛され幸せになるのが、そなたの新たな人生だ。  古代竜ギータの言葉通り、フランシスカは愛されながら幸せに向かって歩み出す。  ハッピーエンド確定です。 【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2022/11/19、小説家になろう 異世界恋愛日間 30位 2022/11/19、エブリスタ 恋愛トレンド 33位 2022/11/17、完結 2022/09/22、新作セレクション9月22日号、掲載 2022/08/31、カクヨム 恋愛週間18位 2022/08/27、アルファポリス 女性向けHOT 74位 2022/08/26、連載開始
恋愛 完結 長編 R15
感想数 228 文字数 117,752 最終更新日 2022.11.17 登録日 2022.08.26
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【完結】欲をかいて婚約破棄した結果、自滅した愚かな婚約者様の話、聞きます?

ルシア・ローレル伯爵令嬢はある日、婚約者であるイアン・バルデ伯爵令息から婚約破棄を突きつけられる。 正直に言うとローレル伯爵家にとっては特に旨みのない婚約で、ルシアは父親からも嫌になったら婚約は解消しても良いと言われていた為、それをあっさり承諾する。 その1ヶ月後。 ルシアの母の実家のシャンタル公爵家にて次期公爵家当主就任のお披露目パーティーが主催される。 ルシアは家族と共に出席したが、ルシアが夢にも思わなかったとんでもない出来事が起きる。 ※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います *HOTランキング10位(2021.5.29) 読んで下さった読者の皆様に感謝*.* HOTランキング1位(2021.5.31)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 17,951 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.05.28
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無実の罪で国外追放された侯爵令嬢は、隣国の王子に助けられました。

ミルトナ・ルーティルスは、とある王国に暮らす侯爵令嬢である。 彼女は、婚約者であった第四王子の策略により、殺人の罪を被さられ、国外追放されてしまった。 そんな彼女に、手を差し伸べてくる者がいた。それは、隣国の第三王子のアドナス・フォルベインである。 アドナスは、ミルトナを自身の屋敷に保護して、事件の真相を解き明かすことに協力してくれると言ってきたのだ。その提案を、ミルトナは受け入れさせてもらった。 こうして、アドナスによってミルトナの無実は証明されることになるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 32,146 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.17
2,636

虚弱で大人しい姉のことが、婚約者のあの方はお好きなようで……

虚弱で大人しい姉のことが、婚約者のあの方はお好きなようで……
21.05.23完結 ーー 「ごめんなさい、姉が私の帰りを待っていますのでーー」 差し伸べられた手をするりとかわす。 これが、公爵家令嬢リトアの婚約者『でも』あるカストリアの決まり文句である。 決まり文句、というだけで、その言葉には嘘偽りはない。 彼の最愛の姉であるイデアは本当に彼の帰りを待っているし、婚約者の一人でもあるリトアとの甘い時間を終わらせたくないのも本当である。 だが、本当であるからこそ、余計にタチが悪い。 地位も名誉も権力も。 武力も知力も財力も。 全て、とは言わないにしろ、そのほとんどを所有しているこの男のことが。 月並みに好きな自分が、ただただみっともない。 けれど、それでも。 一緒にいられるならば。 婚約者という、その他大勢とは違う立場にいられるならば。 それだけで良かった。 少なくとも、その時は。
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 69,570 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.03.23
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「僕が望んだのは、あなたではありません」と婚約破棄をされたのに、どうしてそんなに大切にするのでしょう。【短編集】

異世界恋愛短編詰め合わせです。 気になったものだけでもおつまみください! 『君を買いたいと言われましたが、私は売り物ではありません』 『悪役令嬢は、友の多幸を望むのか』 『わたくしでは、お姉様の身代わりになりませんか?』 『婿に来るはずだった第五王子と婚約破棄します! その後にお見合いさせられた副騎士団長と結婚することになりましたが、溺愛されて幸せです。 』 『婚約破棄された悪役令嬢だけど、騎士団長に溺愛されるルートは可能ですか?』 他多数。 他サイトにも重複投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 599,693 最終更新日 2025.08.29 登録日 2024.09.25
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婚約破棄に全力感謝

主人公の公爵家長女のルーナ・マルティネスはあるパーティーで婚約者の王太子殿下に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。でも、ルーナ自身は全く気にしてない様子....いや、むしろ大喜び! 婚約破棄?国外追放?喜んでお受けします。だって、もうこれで国のために“力”を使わなくて済むもの。 実はルーナは世界最強の魔導師で!? ルーナが居なくなったことにより、国は滅びの一途を辿る! 「滅び行く国を遠目から眺めるのは大変面白いですね」 ※色々な人達の目線から話は進んでいきます。 ※HOT&恋愛&人気ランキング一位ありがとうございます(2019 9/18)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 51 文字数 63,219 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.09.17
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【完結】売られた令嬢

公爵家の令嬢のロレッタは双子の妹のレミリアに婚約者の王子を取られて肩身の狭い思いをしていた… そんな時に王子の借金が発覚…それを友好国のアルゴラ国に肩代わりしてもらった。 しかしアルゴラ国は借金のカタに婚約者を寄越せと要求…困った王子達はレミリアにそっくりなロレッタを婚約者の代わりとして差し出すことにした。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 290 文字数 123,408 最終更新日 2022.09.07 登録日 2021.06.08
2,640

【完結】ぐーたら令嬢は北の修道院で狂犬を飼う

三度の飯より昼寝が好きな公爵令嬢ミランダは、王太子のイーサンに婚約破棄され、北の修道院へと入った。 ひょんなことからミランダは修道院の近くの塔に幽閉されている、王族のオルトを救い出したのだが、彼にとても気に入られ――!?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,865 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
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