トラウマ 小説一覧
241
空想特殊能力小説『トラウマン』
大学で心理学を教える黒部隼太准教授。
彼は他人のトラウマを見ることの出来る特殊能力を持っていた。
何よりも正義を愛するが、人一倍暴力を嫌う隼太。
持ち前の能力で相手のトラウマを抉り出し、精神的に追い詰めるのが彼の戦い方だ。
今日も隼太は、街の平和を守るため、悪と戦うのである。
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文字数 13,523
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.14
242
ハルへ
息苦しいまでに暑かったあの日、僕はすべてを失ったんだ……。
家族? 友人? 恋人? 僕には必要のないものです。
人と関わることを頑なに拒絶する、高1の少年・如月ハル。
彼にはそうしなければならない、一つの理由があった。
一方、そんな彼に興味を持ちはじめた、クラスメイトの三島小夜。
暗い瞳をした少年と、心に闇を抱えた校内一の美少女。
そんな二人が出会うとき、止まっていた彼らの時間が動きだす。
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文字数 32,167
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.02.12
243
地味メガネだと思ってた同僚が、眼鏡を外したら国宝級でした~無愛想な美人と、チャラ営業のすれ違い恋愛
誰にも気づかれたくない。
誰の心にも触れたくない。
無表情と無関心を盾に、オフィスの隅で静かに生きる天王寺悠(てんのうじ・ゆう)。
その存在に、誰も興味を持たなかった――彼を除いて。
明るく人懐こい営業マン・梅田隼人(うめだ・はやと)は、
偶然見た「眼鏡を外した天王寺」の姿に、衝撃を受ける。
無機質な顔の奥に隠れていたのは、
誰よりも美しく、誰よりも脆い、ひとりの青年だった。
気づいてしまったから、もう目を逸らせない。
知りたくなったから、もう引き返せない。
すれ違いと無関心、
優しさと孤独、
微かな笑顔と、隠された心。
これは、
触れれば壊れそうな彼に、
それでも手を伸ばしてしまった、
不器用な男たちの恋のはなし。
感想数 1
文字数 33,694
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
244
逃げて、生きて、
「助けて」――その言葉を、彼女は震える声でつぶやいた。
橘千早は、ずっとひとりで耐えていた。
家族に愛された記憶はなく、日々を生き延びるだけで精一杯だった。
ある日、限界を超えたその心は、衝動的に両親を殺してしまう。
血まみれの手で電話をかけた先は、たった一人の親友・夏目葉月。
言葉を聞いた葉月は、迷わなかった。
「大丈夫。私が、全部受け止める」
そう言って、千早の手を取り、ふたりは夜の街を逃げ出した。
行くあてもなく、ただ“生きる”ために。
夜行バスに揺られ、知らない街を歩き、身を潜める日々。
そのなかで、千早の心は少しずつ壊れていく。
血の幻覚、夢の中でよみがえるあの日の声。
何度も「もう無理だ」と言いかけた。
それでも、葉月はそばにいた。
怒ってくれて、泣いてくれて、黙って抱きしめてくれた。
罪からは逃れられない。
でも、それでも生きていたいと思った。
誰かと一緒に、生きたいと思った。
これは、「逃げる」ことでしか「生きる」ことができなかった、
ふたりの少女の、長くて、痛くて、それでもやさしい物語。
感想数 0
文字数 793
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
245
過去の痛みと愛情と。
オリジナルキャラクターを酷い目に合わせるための小説です。全てが短編で、一話完結のこともあります。自創作ではありますが、Ifが多いです。時系列グチャグチャ。ただ、書きたいと思ったところを好きなように書いているだけです。
主な描写:トラウマ、傷、欠損(If)、フラバなど。苦手な方は御遠慮ください。
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文字数 7,196
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
246
ポッコチーヌ様のお世話係〜最強美形の騎士団長は露出狂でした~
※【番外編】その②ロイヤル編☆王妃よ花がほころぶように笑え投稿しました!
※【番外編】その①ポッコチーヌ日記
投稿しました!
ゲルダは地方で騎士を勤めていたが、抜擢され、王都にある中央騎士団で任務に就くことになる。しかし、何故かゲルダのみ研修生扱い。四つある騎士団をタライ回しにされる事となってしまう。
とうとう最後の団である白騎士団に辿り着いたものの、眉目秀麗、文武両道で名高い白騎士団長マクシミリアン・ガルシアは、とんでもない変わり者だった。
しかも、ゲルダはその団長の世話係を押し付けられてしまい…
不憫なヒーローが男前のヒロインと出会い、自分を取り戻していく、愛と救いと平和(?)のロマンス(ラブコメ)です!
長くなりますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです~
難しいテーマはありますが、コメディを絡めてあるのでそんなには重くないと思います。
感想数 25
文字数 141,460
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.04
247
かわいい先輩を前にしたら好きが溢れた!〜俺の先輩はノンケを信じられないトラウマ持ち〜
中学からの先輩、健太に告白をした拓翔。
だが、先輩は全く信じてくれなくて、更には「お前、俺とセックスできんの?」そんなことを言ってきた。
先輩が大好きで、でも、本気にはしてもらえなくて……先輩に気持ちを伝えたい大学生とノンケを信じられないトラウマ持ちの保育士のお話。
感想数 0
文字数 96,998
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.07.05
248
普通を貴方へ
なにが「普通」なのかわからない
誰も正解なんて知らない
自分の「普通」を見つけたい
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文字数 20,872
最終更新日 2022.06.14
登録日 2020.08.12
249
こんな私ですが、先輩に恋をしてもいいですか?
すみれは85キロの体格がコンプレックス。料理をインスタにアップしていることがきっかけでSINと知り合う。ある日SINに亡き母の思い出の卵焼きを渡そうとするが、約束の場所に現れたのは憧れの新汰先輩。容姿に自信がない分、名乗り出ることができない。代理人としてクラスメイトの莉麻に頼むが、莉麻は利己的な理由で新汰へお弁当を渡す事を決めてしまう。すみれは正体がバレる事を恐れて影武者としてお弁当を作るが…。
感想数 0
文字数 30,356
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.31
250
もの狂ほしや色と情(改稿版)
日本人形のような大人しい顔立ちに官能的な身体つき。男にもてあそばれ続けて、気づけば40を過ぎた女、名取葉子。
15歳年下の後輩、安田丈に気に入られているのに気づきながらも距離を置いていたが、ほんの出来心で、もてあそぶ方に回ってみることにーー
自分の中の性とトラウマに気づき、結局ワンコ系後輩に振り回されるアラフォーOLの話。
ちょっと重め?かもしれません。
*無理矢理描写あります。
*エセ関西弁のヤンデレ?ヒロインです。
*一応、R15に指定していますが、かなり生温いと思います。予告なく描写が入ります。
*拙著「モテ男とデキ女の奥手な恋」(マーシー視点)のスピンオフです。(単体でも読めるようにしているつもりですが、最初の方読みにくいかもしれません……)
時系列が被っているので、それぞれ若干ネタバレもあります。
感想数 5
文字数 130,762
最終更新日 2019.01.10
登録日 2018.01.25
251
神隠しの桜
『消えない後悔を抱えた俺たちの、再生の物語。』
2036年。
恋人のSOSを「傍観」し、死なせてしまった男がいた。
宗方 陸(むなかた りく)は罪悪感から逃げるように、「花丘村移住プログラム」に参加する。
その村には、大きな桜の樹が一本立っていた。まるで、誰かを待っているかのように。
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文字数 34,673
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
252
救済(BL、本編完結)
兄弟の弟が殺人事件を起こすところから話が始まります。
振興宗教にはまった両親を持つ兄弟、その宗教の教祖である男を弟が殺害。目撃してしまった兄と、事件を隠蔽するために証拠を隠滅します。
その後、兄弟で村を出て逃走。一体どこまで逃げられるのか。
兄弟の逃走劇と愛憎、事件の真実は。
弟✕兄の兄弟BLです。暗いお話です。
両親からの虐待や性的虐待の話が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
途中、性行為のシーンを挟みますが描写は軽いのでR15です。タイトルに米印(※)をつけます。
ハッピーエンドですがかなり胸糞な内容を含みます。
受 鈴木光希 スズキミツキ 16歳 兄
黒髪で色白細身美人な少年。少しぼんやりとした優しい性格。
攻 鈴木清 スズキキヨシ 16歳 弟
がっしり体型の筋肉ムキムキ少年。しっかり者。
ダイベンシャ 新興宗教の教祖
中々の高齢ででっぷりとした体格。
感想数 0
文字数 74,896
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.07.20
253
珊瑚礁は二つ頭の夢を見る
トラウマに捕らわれている青年と少女の話。過去に雁字搦めに捕らわれて共依存になってそれでも一緒にいる理由とは。暗い。
感想数 0
文字数 6,832
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
254
無事解決!
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
255
未完で未満で不全な恋を、僕らは今日も愛し続ける
ある日、僕は女の子になった
そこから全てがおかしくなった
僕を振った彼女は、女の子の僕なら好きだと言い出して、僕を徹底的に女の子にしようとしてくるし
幼馴染な彼には、お姫様抱っこをされてしまった
けれど、その変化の先で、僕らは互いに隠していた秘密を分け合うことになる
痛くて青くて辛くて見たくもない過去と今と未来
それら全てを抱えながら、未完で未満で不全な恋を、僕らは今日も愛し続ける
感想数 0
文字数 110,657
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.26
256
ノーヴォイス・ライフ
ある事件をきっかけに声が出せなくなった少女・八坂 桜雪(やさか さゆき)。
大好きだった歌も歌えなくなり、なんとか続けられた猫カフェや新しく始めた古書店のバイトを楽しむ日々。
そんなある日。見知らぬ男性に絡まれ困っていたところにやってきたのは、偶然通りかかった少年・夏霧 穂(なつきり みのる)だった。
声が出ないと知っても普通に接してくれる穂に、ただ一緒にいてほしいと伝え…。
今まで抱えてきた愛が恋に変わるとき、ふたりの世界は廻りはじめる。
感想数 0
文字数 83,885
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.01.31
257
復讐のリストカット
感想数 0
文字数 6,376
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.02.05
258
君と僕のアンバランス 〜元男子校で、女子は私ひとりでした〜
男子が、怖かった。
珍しい苗字を理由に、前の学校で傷ついた紀詩織は、
心機一転、転校を決める。
だが、転入先は元男子校の共学校――女子は、たった一人だった。
男だらけの教室で出会ったのは、
女子が苦手な少年・浅葱翠。
似たトラウマを抱えた二人は、少しずつ距離を縮め、
親友と呼べる関係になっていく。
しかし、この学校は優しくない。
友情は、簡単に壊れてしまう。
元男子校で始まる、
傷ついた二人の不器用な純愛ストーリー。
感想数 0
文字数 8,530
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
259
恋なんてはじまらないと
高校2年。
冬の出会い。うだるような夏。
あの日からずっと誰かを描くことが出来ない。
悩んでいたレイナの前に現れたのは、深く蒼い瞳をしたアヤト先輩。
「君に俺の絵を描いてほしい」
女性関係で有名な先輩だったとは知らずに、彼の絵を描くことになったレイナ。
兄の記憶がちらつく彼女に、また「誰か」を描くことができる日は訪れるのだろうか?
レイナとアヤト。
似て非なる二人が付き合っていく中で、互いのトラウマを乗り越えながら大人に近づいていくまでの物語。
※R15はなろうに、R18はムーンライトにあります。「向日葵の虚構」
※第15話以降の加筆のため、投稿ペースが遅くなっております。ご迷惑をおかけいたします。
感想数 0
文字数 18,215
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.04.30
260
スカートの下には、スパッツを履きなさい!!!!
実際に私が受けた性犯罪被害についてまとめました。
被害当時、被害届提出、刑事裁判、判決、現在までを、覚えている限り書いていこうと思います。
同じ女性の方、女の子の親御様に、特に参考になれば良いかと思います。
ちなみ性犯罪は、レイプは危うかったかな?というくらい、一通り経験していると思うので、もしかしたら色々盛り沢山の内容になるかもしれませんし、番外編みたいな感じで別にまとめるかもしれません。
感想数 0
文字数 9,384
最終更新日 2020.03.17
登録日 2019.10.18
261
恋にするには苦しくて
兄を亡くしたことで深い傷を負った王子と、側で見守り続ける一途な騎士のお話。ざっくりとした構成なので気軽に読んでいただけると幸いです。
小説を公開するのは初めてなので、展開が急だったり、変だったり、ありふれているかもしれませんが、ご容赦ください。
感想数 0
文字数 57,827
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.29
262
LolliRepop
深い森で孤独に暮らす少年の前に現れたのは、不思議な双子の兄妹。彼らとの出会いが、少年の静寂な日々を一変させる。愛情と恐怖の狭間で揺れる中、少年は兄妹から逃げ出し、森での厳しい生活を生き抜こうとする。
そんな中、偶然辿り着いた荷馬車で出会った青年と狼。彼らの優しさに触れた少年は、新しい名前“Repop”を授かり、初めての希望を感じる――しかし、それは新たな物語の始まりだった。
愛と孤独が交錯する、少年の心の旅路を描く物語。
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文字数 16,054
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.15
263
無声劇場
新宿歌舞伎町。元天才小説家のΩ・篠塚章は、No.6 ホストのα・萩原累に養われる生活を送っている。過去に傷を負い、書けなくなった章。罪悪感を抱えながら支えづける累。互いに依存し、ぶつかり合い、それでも離れられない二人が選ぶ未来とは───
歪んだ愛と欠けた心が絡み合い、恋愛でも番でもない新しい形を探し歩く。“再定義BL”ここにあり。
感想数 0
文字数 44,924
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
264
そらに光る星
両親とのいざこざがあり、高校入学と同時に一人暮らしを始めた主人公・神谷。
人間関係が面倒くさいと思う彼は友達も作らず、家でも学校でも、誇り高き「ぼっち」として過ごす。
しかし、2年生になったある日、クラスの美少女である如月愛衣(きさらぎ あい)に告白されるも、「で?何が目的なの?」と返して台無しにする。
それでまた今までどおりの生活に戻ると思いきや、今度は、過去にイジメられトラウマを抱えた義妹ができたり、如月が絡んできたり・・・
俺の快適なぼっち生活はどこへ行った!
小説家になろう、にも投稿中。
感想数 0
文字数 34,315
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.11
265
Blue Earth
スパイアンドロイド狩り学生ふたりのお話。
明るい主人公攻め、重い過去有り優等生受け。
未来のお話のシリーズ、青いイメージの地球編です。(本編+番外編構成)
地球編をスタートに、短編で順次おなじ時代の他の星のお話も投稿していく予定です。
6/13 番外編含め完結しました。
気が向いたらまた書くかもしれませんが、読んで下さった方、お時間いただいて有難うございました。
お気に入りご登録くださった方、救われる想いです。ありがとうございます。心より。
感想数 0
文字数 38,422
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.31
266
碧の精霊王
5人の精霊王で世界を回してきた。
2000年ほど前に碧の精霊王が消滅してから、着々と世界が弱り始めていた。
碧の精霊王は、消滅後、同じ世界に転生する筈が、別次元の全く異なる世界に生まれてしまう。
そして、輪廻も世界も違う碧の精霊王は、生まれた先の家族に疎まれ蔑まれ、暴力に耐え続けていたが、やはり長くは保たず、齢18で死んでしまった。
その後、元の輪廻に無事戻り、再び世界に戻ってきたが、前の世界との時間軸が違いすぎて、人間達からの碧の精霊王の認識が薄れていた。忘れ去られかけていた為に、自分が精霊王であった記憶とともに忘れたい過去である前世の記憶も自身の奥深くにしまい込み、忘れてしまった。
人間として孤児院で育ち、記憶を取り戻し、精霊界で溺愛される碧の精霊王の話。BLな予定。今のところファンタジー強め。
感想数 3
文字数 10,366
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.30
267
電撃姐御とカワウソ少年の最強探し
「魔王?めんどくせぇし、パス」「弟子にしてください!」「は?」
東京の夜を牛耳った伝説のレディース総長、鈴木美杜、17歳。ある日突然、異世界へ転移!おまけに体がエラ呼吸に!? 「魔王?めんどくせぇしパス」と、水中で無双の引きこもり生活を満喫していた美杜だが、地上で出会ったのは、最強に憧れるやんちゃな少年、元カワウソのタツ。
無邪気に「姐御!」と慕うタツに、生き別れた弟の面影を重ねる美杜。そして更なる転生者も現れて……
『本当の最強』。そして、血の繋がりを超えた『本当の家族』の温かさを知る、元ヤンキー女王とカワウソ少年のほのぼの異世界生活が、今、始まる!
感想数 0
文字数 27,883
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
268
ご主人様は若い女性が苦手なのです。
ご主人様は若い女性が苦手なのです。香水が苦手なのです。猿やカエルが苦手なのです。喜怒哀楽が薄く恥ずかしがり屋なのです……
苦手なものが多いメンヘラ男子のご主人様はわたくしの作った生薬が無ければ生きていけない様です。
なので。
形だけの妻ですが。会わせてもらえませんが。薬剤師扱いですが。どうにかご主人様を療治致したく。荒療治も辞さない覚悟でございます。
感想数 2
文字数 32,063
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.29
269
狂わしいショーの世界
【熱血元騎士×無感情ピエロ】規律からはみ出し騎士団を追放されたマークイは、行きずりで護衛した流れサーカス団で笑わないピエロ・ダグラと出会う。ダグラはおしゃべりが苦手でいつも一人だった。仲間外れ者同士、少しずつ心を寄せ合う2人だが、その幸せの時間はショー《嘘》にすぎなかった。
感想数 0
文字数 14,336
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
270
【BOX番外編】色んな世界でシュートと茶太郎が出逢う話
【不定期永久更新】
――過去をやり直せるとしても、別の世界で生まれたとしても、俺はお前に出会う運命を選ぶ。――
DDの公開作品にある[BOX]
……の二人が色んな世界線で出会ったり喧嘩したり仲良くしたりする話をまとめます。
本編を読んでいなくても理解できますが、読めばより楽しんで頂けるかと思います。
感想数 2
文字数 733
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.03.31
271
誰もいない城
気がついたら見知らぬ場所にいた。
暗い部屋の中、自分がどこの誰か、名前すらも思い出せない。
冷たい石の壁と床。
廊下より聞こえてくる不気味な音。
顔が映らない姿見。
失われた記憶。
パニックに陥りそうな状況下にあって、
目に入ったのは小さな明かりとりの穴から差し込む、わずかな月明かり。
優しい月光に惹かれるようにして壁の穴へと近づき、のぞいた先。
そこにあったのは……。
ここにあるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。
泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。
頼れるのは己だけ。
跋扈する異形。
惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。
ようこそ、理不尽な世界へ。
感想数 15
文字数 130,819
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.08.31
272
午前1時の両片思い〜新宿Sleepless Night 〜
学生時代に起こったある出来事をきっかけに、ゲイであることをひた隠して生きてきた数学教師・本田崇人。
抑圧されてきたセクシャリティに耐え切れず、ついにはゲイバーへ足を運んでみるも薬を盛られて意識朦朧となってしまう。
真冬の深夜1時。寒空の下、マンションの生垣に倒れていた所をリョウと名乗る男に発見され介抱してもらった事から二人は互いを意識するようになるが——
自分の感情に不器用なリョウと過去のトラウマから本心を曝け出すのが臆病な崇人。
眠らない街・『新宿』は、そんな二人に思いもよらない試練を与える。
ゲイバー『Utopia』のオーナー・遊羽人は界隈慣れしていない崇人を強請って、大金を巻き上げようと目論むのだった。
微妙にすれ違う彼らは、果たして互いの想いを素直に伝えられるのか——
新宿Sleepless Nightシリーズ
第一部 「リョウ×崇人」
***
東洋一の歓楽街・眠らない街『新宿』を舞台にそれぞれの人生と想いが交錯する、ままならない大人の恋愛模様を描いた『両片思い』にすれ違う男たちのBL群像劇ラブストーリー。
オムニバス形式で全6編(予定)
感想数 0
文字数 163,868
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.17
273
ヒステリックラバー
「好かれたからって僕を好きになってはくれませんか?」
そう囁くあなたに私は問います。
「あなたの気持ちを利用しても私を好きでいてくれますか?」
結婚願望の強いOL × トラウマを抱える上司
「僕はあなたが欲しくてたまらない」
溺愛されても好きにはなれない?
文字数 96,318
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.11
274
血の記憶
ホスト人気で一、二を争う晃聖と慎司はプライドを賭け、男性不信の客、蒼依の気を惹こうと競い始めた。客としてよりも、ベッドに誘い込みたいような女だった。
晃聖は男っぽさを武器に、慎司は爽やかさを駆使して、彼女を追いかける。
しかし、蒼依は心底ホストを嫌っていた。
<血の記憶>は初期の頃の作品です。公開していたサイトが閉鎖になることになり、こちらに引っ越してきました。削除してしまおうかとも思いましたが、これでも一生懸命つくりあげた作品なので消せませんでした。つたないところも多いですが、アルファポリスの片隅に置かせてください。
文字数 96,931
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.14
275
わたしがうまれかわった日
自殺を考えた、小学生の人生
感想数 0
文字数 6,071
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.30
276
勇者じゃなくても ~期待外れの天才令嬢が花咲くまで~
伝説の勇者と同じ銀髪を持って生まれた子爵令嬢、エリーシア。
髪色故に「勇者にする」と狂った母から行き過ぎた教育を受け続けていた。
命の危機に瀕した日、母から逃げ出す。
外の世界には、優しい家族と笑い合える友人達。
何よりも、拾った少年クロヴィスとの出会い。
「欲しい」と言って彼を従者にしたことが、エリーシアの世界を変えた。
初めて知った安心できる居場所。
自分を選んでくれる人。
「君がいたから、自分を好きになれたんだ」
エリーシアは変わる。
そのはずだったのに。
忘れてはならない。
この世界は神と魔法が支配する“アルマディア”。
これは、夢さえも定められた少女が、
愛されて未来を切り開く物語。
勇者じゃなくても。
あなたは愛してくれるのでしょうか。
勇者じゃなくても。
私はあなたを愛したでしょうか。
勇者じゃなくても。
それでも。
私は。
感想数 0
文字数 21,172
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
277
俺たちは幽霊屋敷に住んでいる
社会人2年目、仕事中に大きなショックを受けて逃げるように会社を辞めた俺は亡き祖母の残した一軒家で1人田舎暮らしを始めた。
しかしこの家は何かがおかしい。夜中に戸を叩く音、誰も居ない筈の家で階段を駆け上がる足音、少女の笑い声、、
ほんの少し霊感があり極度の怖がりである俺は、突如転がり込んで来た正体の知れない男を頼りにせざるを得なくなった。
この家で起きる怪奇現象は怖い!
謎は多いが異様に優しいこの男との同居の日々はホラーストーリー?それともまさかのラブストーリー?
感想数 0
文字数 55,862
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.13
278
先輩が愛してくれた本当のわたし
「みんなは何歳で処女捨てたい?」
高校生のときに友達が言った。
『捨てる』という表現に嫌悪感はあったけれど、その事について誰ひとり指摘する者はいない。
そんな言葉に騙されるなんて、思わなかった。
同調圧力だったのかもしれない。
真実はどうあれ、今自分のまわりにいる者たちの言葉が、世界の中心だった。
それが後悔になるとも知らずに――。
「俺はさ、過去なんてどうでもいいんだよね。今、目の前にいるリカちゃんが俺に笑いかけてくれる。それだけで幸せだなって思うんだよ」
リカの心に灯る航太の言葉。
心を溶かしていく魔法の言葉。
*****
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感想数 0
文字数 46,341
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.14
279
公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
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文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14
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【BL】無口漫画家さんと。
「ゆっくり慣れていこうか、大丈夫…俺が一緒にいるから。」
無口な漫画家と編集者の話。
◇あらすじ◇
無口で気の弱い漫画家、鈴鹿杏里は同級生でもあり編集者をしている五十嵐飛雅に支えられ漫画家をしながら過去のトラウマに向き合い人と話せるようになる訓練をしていた。
毎日のように飛雅と一緒にいつか外に出て人と話せるよう努力していた杏里だったがー………
◇キャラクター◇
鈴鹿 杏里(すずか あんり)受
過去のトラウマから引きこもり生活をしている23歳。職業は漫画家でかなり流行っているという訳では無いが知名度はあり、じわじわと読者を獲得している。
「僕が悪いから……ごめんね。」
(なんて言えばいいんだろう………傷付けないようにしなきゃ…………)
「ッごめんなさ………っぁ、えと、」
五十嵐 飛雅(いがらし ひゅうが)攻
杏里の漫画の編集者で毎日のように杏里の家に来ては杏里が外に出る為に手助けをしている24歳。
杏里とは学生の頃から仲が良く、高校進学を気に一度離れたが数年後また漫画家と編集者として再会する。
「鈴鹿先生、原稿はまだですか?」
「いいよ、ゆっくりで、………大丈夫だから」
「俺が先生のこと好きなので。」
陽キャ編集者×無口漫画家
不定期更新
更新は夜多め
ストック次第で連続2話更新
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文字数 111,614
最終更新日 2026.06.14
登録日 2024.02.28