ライト文芸 小説一覧
241
竜と姫と悪の教団
ある日、悪の教団によって国を滅ぼされた姫アレサは、森で傷ついていたドラゴンと出会う。
ドラゴンは人語を話すことができ、姫に自分の名前をセリオンと教える。
姫はゴランに助けられ、彼と共に旅をすることにセリオン。
途中、女の槍騎士テレジア、女の修道騎士キルエリッヒ、大剣をふるう男の戦士ジョバンニ、男の弓の使い手ビルヘルムと出会い、仲間となる。
彼らは義兄弟の契りを結び、悪の教団に立ち向かう決意をする。
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文字数 50,638
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
242
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文字数 14,902
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.12.26
243
感想数 0
文字数 105,595
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
244
キャンプに青春を
とある田舎町に一人の少年がいた。彼は幼少の時にある事が原因で、若干の人嫌いの様な状態になっていた。そんな人嫌いを加速させる様に、彼は一人でキャンプに行く事を趣味にしていた。ある日、学校の終業式が終わりその日に向かったキャンプで、とある一人の少女によって一人の時間を乱されてしまう。
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文字数 25,012
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
245
海月
一風変わった君と出会ってから変わってゆく日々の物語。
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文字数 2,658
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
246
世界を滅ぼしたいかと問われたから滅ぼしたくないと答えた。ただそれだけです。
世界を滅ぼしたい人外と世界を滅ぼしたくない人間がただ話すだけのお話
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文字数 13,856
最終更新日 2025.04.01
登録日 2022.07.13
247
「しん、とら。」
これは世界が終わるまでのほんの数年間の物語。
高校を卒業してから数年が経ち、久しぶりに皆で集まろうと声を掛けた二人組は最後の一仕事を終えるべく、少しづつ物語を綴っていく。
「たしかあれは……。」
話者:マメの語る思い出を、筆者:羽曳野冬華は多分に加筆しながら小説とし、これまでの数年間を皆で振り返りながら多くの人に読んでもらうべく完成させ、インターネットへと発信する(予定である)。
徐々に増える年越しメンバーと、彼女達と関わった怪異や遺物によって引き起こされた事件達は各々の目にどう映っていたのか。
一人の視点だけでは見えてこない裏側もいつか観られるかもしれない(し観られないかもしれない)。
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文字数 163,049
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.23
248
和解したら終わりのラブコメ
登場人物紹介
鏑木強:本作の主人公。高校一年生。同じ学校に通う天野劔の幼馴染で、今は訳あって水無月牡丹と同棲している。対象を緩める【女教皇】の異能の保持者。ダメ人間。
水無月牡丹:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強を嫌悪しつつ、訳あって彼と同棲をしている。対象を増幅する【戦車】の異能の保持者。真面目で気の強い性格。
天野劔:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強の幼馴染で、強と牡丹の同棲を知る数少ない人間。ヲタク。
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文字数 6,354
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.22
249
交差点にて、心がひとつ消える音
雨上がりの交差点で、赤い傘を持った少女が消えた。
高校教師、主婦、元恋人、作家志望、警備員、大学生、図書館司書——七つの視点から語られる不思議な出来事。それぞれが見た「少女」は同じなのか、それとも違うのか。
記憶は曖昧で、証言は噛み合わない。ただ確かなのは、彼らの心に残された「何かが失われた」という感覚だけ。
水たまりに映る別世界、鈴の音、片方の靴。時間の隙間に落ちた存在を求めて、物語は静かに紡がれていく。
文字数 19,870
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
250
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文字数 7,717
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
251
よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
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文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
252
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文字数 12,443
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.12
253
あの時と同じシュークリーム
ある休日にシュークリームを食べる話
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文字数 1,021
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
254
ささやかな王国
「ほら、新しい甥っ子だよ」
姉のアユが久々に帰ってきた。
腕に新生児を抱えて。
農業を営む柚木尚の家は少し世間とは違った家族構成だ。
古いしきたりに縛られる集落の中でかなり浮いていた。
しかし、それを吹き飛ばすバイタリティがアユにはあり、家族全員それに振り回されている。
アユの産んだ子はこれで四人目。
子育ては実家にいる尚と両親たちに丸投げでせわしない日々。
でも、十分だ。
『楽園』の柚木健の弟、尚を中心に柚木家のありようを描きます。
BL要素はありません。
エブリスタやなろう等、他サイトにも掲載中。
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文字数 23,630
最終更新日 2025.03.16
登録日 2021.11.01
255
時計の針と君の声
「ねぇ、お父さん、なんでその止まった時計、いつも大切にするの?」
少女は何度も尋ねた。古びた懐中時計、それは亡き母の思い出。時を超え、少女に届く母の愛。
「時子、あなたの中に私は生きているわ」
優しく温かい言葉、母の愛に触れた少女は、時計の針が刻む記憶を胸に抱く。
愛しき人の温もりを感じる物語。あなたにもきっと、忘れられない大切な記憶があるはず。
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文字数 1,398
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
256
ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編
「ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編」は、第一宇宙本編に収録しなかった雅子の話を集めてみました。お話上、名前は出るが何が起こったのか、端折って書けなかったエピソード集です。
――――――――――――――――――――――――――
「明彦と最後に会ったのが、京都の彼女のお葬式だったわね」
「美沙子さん、70代に見えませんでしたよ」
「あら?また半世紀前みたいに抱いてくれる?」
「何を仰る。もう、現役引退してますから」
「そっか。いくら平均寿命が長くなって、昔みたいに現役時代が十年、二十年長くなっても、さすがに、70代と60代じゃあ、セックスは無理よね?」
「・・・美沙子さん、ひいおばあさんになった人の発言とは思えないですよ」
「・・・良かったわね、あの頃・・・もう一度、あの頃に戻ってみたいわ」
――――――――――――――――――――――――――
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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文字数 114,181
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.30
257
ライト短編集
篁 しいらの短編集を纏めました。
死ネタ無し/鬱表現有り
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文字数 8,136
最終更新日 2025.02.22
登録日 2019.10.22
258
感想数 8
文字数 47,733
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.01.20
259
チカとはーちゃん ~どこだってふたりなら~
ふたりでならどこだって生きていける。
そんなチカとはーちゃんの日常短編集です。
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文字数 8,948
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.11
260
遅れてやってきたサンタクロース
クリスマス前に商店街でいきなり声を掛けてきたサンタクロース姿の老人。彼は一体何者なのでしょうか。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様にも掲載しています。
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文字数 2,151
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
261
感想数 0
文字数 8,588
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
262
秘密の蝶、月明かりの下で
海(うみ)は妻・夢月(むつき)との穏やかな日々を幸せに感じていた。しかし、海には夢月に言えない、深い秘密があった。その秘密がついに明かされたとき、二人の関係は崩れ、彼らの世界は一変する。隠された真実がもたらす衝撃とともに、愛はどこへ向かうのか?
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文字数 571
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
263
ライト文芸倉庫
ごちゃまぜまとめ
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文字数 43,997
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
264
蓮のあるお堀には
公園のお堀には近づいてはいけない。
そう言われても、わたしの祖父母の家はお堀沿いに建っている。
だからわたしは日常的にお堀へと近づいてしまう。
お堀とそこに咲く蓮を見ながらわたしは、血のつながりのない祖母とひさしぶりに交流をしていくことになる。
彼女は、お掘と蓮の風景を介して私に祖父の戦争体験を少しずつ伝えようとする。
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文字数 8,986
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.24
265
ARBOS
エルフの少女がおっさんと旅をするお話です。
戦記モノ展開を予定しています。
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文字数 11,715
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
266
灰かぶり姫の落とした靴は
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。
親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。
職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。
そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。
茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。
茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。
第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
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文字数 344,854
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.04.03
267
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文字数 92,097
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.10.07
268
感想数 0
文字数 100,351
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.10.21
269
赤い注連(しめ)飾り〜「赤いトラロープ」番外編
※完結しました。11.30夜最終話UP予定※
※一日複数回更新※
BがLする地球にやさしいお仕事小説@ちょいSMテイスト【番外編】
いよいよあとひと月ほどで年末ですね!
本作品は「赤いトラロープ〜たぶん、きっと運命の」(第12回BL大賞参加作品)の【全年齢向け(予定)】な番外編になります。
本編を未読でもお楽しみいただけます。気になりましたらぜひ本編(R15)をご一読ください。
本編エピローグから一年後でも半年後でもない、約9ヶ月半後の(中途半端!)青葉造園の年末年始風景です。
【登場人物】(攻受は諸事情で暫定となります)
【攻】青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男。現在、求職中だが実家の繁忙期のアテにはされている。
【受】遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで青葉造園の取引先の社長。
青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。
土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。
敏、達、伝 青葉造園の兄貴分の職人達
ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。
ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪だったが……
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文字数 35,866
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.26
270
深紅の復讐者
ヴェインは、若くして王国騎士団の団長に任命された有望な青年だった。しかし、王女の許婚候補であるヴィクター・ローグレイヴの陰謀により、任務中に仲間に裏切られ、右腕を失ってしまう。
その時、ヴェインの体内に眠っていた"血の力"が目覚める。彼は自身の血から不気味な力を発揮できるようになった。復讐のため、ヴェインはヴィクターと裏切った騎士団の"元"仲間たちを自らの血で貪り尽くす。
任務で出会った、足を失った少女リリスと目を潰された少女キアラを助けるため、ヴェインは自らの血から新しい肢体を作り与える。二人は感謝の念を込めてヴェインに仕えることを誓う。
ヴェインは、復讐のためには手段を選ばず、必要があれば無実の命さえ奪うことを宣言する。そして"血契の館"と呼ばれる凶悪な組織を立ち上げていった。
やがて血契の館は、王国内の腐敗と 不正に立ち向かう悪と恐れられるようになる。一方で、無差別に血を流すその手口から、人々の間で"血の魔王"とも呼ばれるようになっていった。
各地で血契の館の蛮行が拡大するにつれ、ついには王都から本格的な一味壊滅作戦が開始される。ヴェインは王都追手に追われる身となり、辛酸を嘗めながらも仲間を増やし続けた。
やがて壮絶な最終決戦が待ち受ける。ヴェインは自らの正義と仲間を守るため、己が血を最後の一滴まで賭けることになる。過酷な運命と葛藤の末に、彼が選んだ道は——。
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文字数 1,991
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.16
271
オトメ途上のヘレイデン 【パイロット版】
春休みがあっという間に終わり、高校生になった少女、明上ユキ。
謎の怪人が現れた学校で、ユキの前に突き刺さったのは、喋る剣。それは地獄の名を冠していて____
ひとりと一振り、合わせてヒーロー!
変身ヒーロー、「アーマイター」達がいるこの世界で、ユキは新たなアーマイター、「ヘレイデン」に変身を遂げる!
感想数 0
文字数 68,064
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.08
272
感想数 0
文字数 12,488
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
273
感想数 0
文字数 14,862
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.23
274
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きみと過ごした冬の記憶――ヒヨドリの鳴き声、凍て星、雪をかぶったジニアの花。溶けてくれない思い出・・・
୨୧ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ୨୧
【❅story❅】
高校時代の同窓会にさそわれた「あたし」は、久しぶりにかつての通学路を歩いている。
たったひとつの季節を共有した、友人でも恋人でもない、けれど特別なクラスメイトだった「かれ」との帰り道を思いだしながら。
むかし、〚エブリスタ〛のコンテストに応募した物語です🎁🧸
୨୧ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ୨୧
【❅補足❅】
1.物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。
2.妄コン応募にあたり、文字数の都合でちょっと(?)いきなりの締め括りになっちゃいました💧
・・なので、シリーズ化し、新枠にほんとうのラストを書きたいと思います🕊️🌸
「あたし」と「かれ」を待っているストーリーの続き、ほんの少しだけど、もし興味のある方は、見届けていただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 9,726
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
275
Gravity
🍁あらすじ🍁
読書家で物静かな「きみ」を初めて知ったのは大学生時代のこと。
派手なグループに属していた「あたし」は、たぶん関わりなんてないんだろうなと思っていたけど……。
これは、大学を卒業して「きみ」の妻になった「あたし」の、些細な思い出話――
・……――――・……――――・……――――
🍐説明もろもろ🍐
✽他サイトのコンテスト応募用に書き上げた物語です。
✽後半からの「あたし」と「きみ」の会話パートが理解しにくいかもしれません🥲ゴメンナサイ‥
「あたし」の心象世界にフォーカスを当てたかったので、こういう手法を選びました。
✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。
✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
感想数 0
文字数 7,353
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.22
276
文字数 2,385
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.21
277
夜くらいゆっくり眠らせろ
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
感想数 0
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23
278
感想数 0
文字数 120,495
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.10
279
感想数 1
文字数 32,815
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.04.30
280
文字数 10,235
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.22