ライト文芸 小説一覧

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竜と姫と悪の教団

ある日、悪の教団によって国を滅ぼされた姫アレサは、森で傷ついていたドラゴンと出会う。 ドラゴンは人語を話すことができ、姫に自分の名前をセリオンと教える。 姫はゴランに助けられ、彼と共に旅をすることにセリオン。 途中、女の槍騎士テレジア、女の修道騎士キルエリッヒ、大剣をふるう男の戦士ジョバンニ、男の弓の使い手ビルヘルムと出会い、仲間となる。 彼らは義兄弟の契りを結び、悪の教団に立ち向かう決意をする。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 50,638 最終更新日 2025.04.07 登録日 2025.04.07
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アルカナティック、君に捧ぐ物語。

アルカナティック、君に捧ぐ物語。
自分が__の為に書いた物語を随時更新していくつもりです。 __の本人許可制の為全話揃わない可能性もありますが…ご愛嬌で。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 14,902 最終更新日 2025.04.06 登録日 2023.12.26
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さようならの預かり所へ、ようこそ

さようならの預かり所へ、ようこそ
さようなら。それは、お別れをすることを意味する言葉。人や動物や物にはいつかお別れの瞬間がやってくる。喜ばしいことか悲しいことかはそれぞれ想いが違う。 今日も世界のどこかで誰かと誰かがお別れをしている。 もし、さようならの瞬間を何度も何度も思い出してしまって、苦しい思いをしているのなら、あのお店に行ってごらん。 そこは、『さようならの預かり所』。心に抱えた重荷を預けることができる場所。 ※文章訂正作業あり
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 105,595 最終更新日 2025.04.06 登録日 2025.04.06
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キャンプに青春を

とある田舎町に一人の少年がいた。彼は幼少の時にある事が原因で、若干の人嫌いの様な状態になっていた。そんな人嫌いを加速させる様に、彼は一人でキャンプに行く事を趣味にしていた。ある日、学校の終業式が終わりその日に向かったキャンプで、とある一人の少女によって一人の時間を乱されてしまう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 25,012 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.04.02
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海月

一風変わった君と出会ってから変わってゆく日々の物語。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 2,658 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.04.02
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世界を滅ぼしたいかと問われたから滅ぼしたくないと答えた。ただそれだけです。

世界を滅ぼしたい人外と世界を滅ぼしたくない人間がただ話すだけのお話
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,856 最終更新日 2025.04.01 登録日 2022.07.13
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「しん、とら。」

これは世界が終わるまでのほんの数年間の物語。 高校を卒業してから数年が経ち、久しぶりに皆で集まろうと声を掛けた二人組は最後の一仕事を終えるべく、少しづつ物語を綴っていく。 「たしかあれは……。」 話者:マメの語る思い出を、筆者:羽曳野冬華は多分に加筆しながら小説とし、これまでの数年間を皆で振り返りながら多くの人に読んでもらうべく完成させ、インターネットへと発信する(予定である)。 徐々に増える年越しメンバーと、彼女達と関わった怪異や遺物によって引き起こされた事件達は各々の目にどう映っていたのか。 一人の視点だけでは見えてこない裏側もいつか観られるかもしれない(し観られないかもしれない)。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 163,049 最終更新日 2025.04.01 登録日 2025.02.23
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和解したら終わりのラブコメ

登場人物紹介 鏑木強:本作の主人公。高校一年生。同じ学校に通う天野劔の幼馴染で、今は訳あって水無月牡丹と同棲している。対象を緩める【女教皇】の異能の保持者。ダメ人間。 水無月牡丹:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強を嫌悪しつつ、訳あって彼と同棲をしている。対象を増幅する【戦車】の異能の保持者。真面目で気の強い性格。 天野劔:本作のヒロイン。高校一年生。同じ学校に通う鏑木強の幼馴染で、強と牡丹の同棲を知る数少ない人間。ヲタク。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,354 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.22
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交差点にて、心がひとつ消える音

雨上がりの交差点で、赤い傘を持った少女が消えた。 高校教師、主婦、元恋人、作家志望、警備員、大学生、図書館司書——七つの視点から語られる不思議な出来事。それぞれが見た「少女」は同じなのか、それとも違うのか。 記憶は曖昧で、証言は噛み合わない。ただ確かなのは、彼らの心に残された「何かが失われた」という感覚だけ。 水たまりに映る別世界、鈴の音、片方の靴。時間の隙間に落ちた存在を求めて、物語は静かに紡がれていく。
ライト文芸 完結 短編
文字数 19,870 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.29
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おふとんの幽霊

おふとんの幽霊
その日は変わらぬ一日だった。 「おふとんの幽霊」こと主人公は、一人きりの世界で布団にこもる地縛霊。少年死神は彼女を何とか外に引きずり出さんと奮闘してかれこれ数年。 気分屋な彼女は、少年の散歩の申し出に乗ることにするが…
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,717 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.03.25
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よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード

よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード
 ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
ライト文芸 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 78,594 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.02.17
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キーワードSS

キーワードSS
ひとつの単語から着想を得たSSを順に投稿していきます。 各話に繋がりは基本的にありません。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 12,443 最終更新日 2025.03.21 登録日 2025.03.12
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あの時と同じシュークリーム

ある休日にシュークリームを食べる話
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,021 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.20
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ささやかな王国

「ほら、新しい甥っ子だよ」 姉のアユが久々に帰ってきた。 腕に新生児を抱えて。 農業を営む柚木尚の家は少し世間とは違った家族構成だ。 古いしきたりに縛られる集落の中でかなり浮いていた。 しかし、それを吹き飛ばすバイタリティがアユにはあり、家族全員それに振り回されている。 アユの産んだ子はこれで四人目。 子育ては実家にいる尚と両親たちに丸投げでせわしない日々。 でも、十分だ。 『楽園』の柚木健の弟、尚を中心に柚木家のありようを描きます。 BL要素はありません。  エブリスタやなろう等、他サイトにも掲載中。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 23,630 最終更新日 2025.03.16 登録日 2021.11.01
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時計の針と君の声

「ねぇ、お父さん、なんでその止まった時計、いつも大切にするの?」 少女は何度も尋ねた。古びた懐中時計、それは亡き母の思い出。時を超え、少女に届く母の愛。 「時子、あなたの中に私は生きているわ」 優しく温かい言葉、母の愛に触れた少女は、時計の針が刻む記憶を胸に抱く。 愛しき人の温もりを感じる物語。あなたにもきっと、忘れられない大切な記憶があるはず。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,398 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
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ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編

ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編
「ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編」は、第一宇宙本編に収録しなかった雅子の話を集めてみました。お話上、名前は出るが何が起こったのか、端折って書けなかったエピソード集です。 ―――――――――――――――――――――――――― 「明彦と最後に会ったのが、京都の彼女のお葬式だったわね」 「美沙子さん、70代に見えませんでしたよ」 「あら?また半世紀前みたいに抱いてくれる?」 「何を仰る。もう、現役引退してますから」 「そっか。いくら平均寿命が長くなって、昔みたいに現役時代が十年、二十年長くなっても、さすがに、70代と60代じゃあ、セックスは無理よね?」 「・・・美沙子さん、ひいおばあさんになった人の発言とは思えないですよ」 「・・・良かったわね、あの頃・・・もう一度、あの頃に戻ってみたいわ」 ―――――――――――――――――――――――――― ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 114,181 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.01.30
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ライト短編集

篁 しいらの短編集を纏めました。 死ネタ無し/鬱表現有り
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,136 最終更新日 2025.02.22 登録日 2019.10.22
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美味しいご飯を、貴方と一緒に

美味しいご飯を、貴方と一緒に
ときどきわちゃわちゃ。ときどきシリアス。 けれど普段は、なんでもない日々。なんでもない日常。 美味しいご飯をお供にして、素敵なひととせを、貴方と一緒に巡りましょう。 さて、今日のご飯は、何にしようか?
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 8 文字数 47,733 最終更新日 2025.02.22 登録日 2022.01.20
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チカとはーちゃん ~どこだってふたりなら~

ふたりでならどこだって生きていける。 そんなチカとはーちゃんの日常短編集です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,948 最終更新日 2025.02.15 登録日 2025.02.11
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遅れてやってきたサンタクロース

クリスマス前に商店街でいきなり声を掛けてきたサンタクロース姿の老人。彼は一体何者なのでしょうか。 少しでも楽しんでいただければ幸いです。 小説家になろう様にも掲載しています。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,151 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
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♾ ループ 〜僕はあの温もりを〜

 ♾ ループ   〜僕はあの温もりを〜
空まで届きそうなクヌギの木。そこにきらめく無数の光の玉は不意に飛び立ち彼方に消える……男の子は思う、空に輝く星たちがクヌギの木に遊びにきているのだとーー 日常を舞台に繰り広がる少しファンタスティックな世界にあなたを徐々に誘います。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,588 最終更新日 2025.01.24 登録日 2025.01.22
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秘密の蝶、月明かりの下で

海(うみ)は妻・夢月(むつき)との穏やかな日々を幸せに感じていた。しかし、海には夢月に言えない、深い秘密があった。その秘密がついに明かされたとき、二人の関係は崩れ、彼らの世界は一変する。隠された真実がもたらす衝撃とともに、愛はどこへ向かうのか?
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 571 最終更新日 2025.01.15 登録日 2025.01.15
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ライト文芸倉庫

ごちゃまぜまとめ
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 43,997 最終更新日 2025.01.08 登録日 2025.01.08
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蓮のあるお堀には

公園のお堀には近づいてはいけない。 そう言われても、わたしの祖父母の家はお堀沿いに建っている。 だからわたしは日常的にお堀へと近づいてしまう。 お堀とそこに咲く蓮を見ながらわたしは、血のつながりのない祖母とひさしぶりに交流をしていくことになる。 彼女は、お掘と蓮の風景を介して私に祖父の戦争体験を少しずつ伝えようとする。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,986 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.12.24
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ARBOS

エルフの少女がおっさんと旅をするお話です。 戦記モノ展開を予定しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,715 最終更新日 2025.01.04 登録日 2025.01.04
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灰かぶり姫の落とした靴は

灰かぶり姫の落とした靴は
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。 親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。 職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。 そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。 茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。 茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。 第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
ライト文芸 完結 長編
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となりの京町家書店にはあやかし黒猫がいる!

となりの京町家書店にはあやかし黒猫がいる!
★第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!! 京都祇園、弥生小路にひっそりと佇む創業百年の老舗そば屋『やよい庵』で働く跡取り娘・月見彩葉。 うららかな春のある日、新しく隣にできた京町家書店『三つ葉書店』から黒猫が出てくるのを目撃する。 夜、月のない日に黒猫が喋り出すのを見てしまう。 「ええええ! 黒猫が喋ったーー!?」 四月、気持ちを新たに始まった彩葉の一年だったが、人語を喋る黒猫との出会いによって、日常が振り回されていく。 京町家書店×あやかし黒猫×イケメン書店員が繰り広げる、心温まる爽快ファンタジー!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 92,097 最終更新日 2024.12.23 登録日 2024.10.07
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もしもしお時間いいですか?

もしもしお時間いいですか?
 日常の中に漠然とした不安を抱えていた中学1年の智樹は、誰か知らない人との繋がりを求めて、深夜に知らない番号へと電話をしていた……そんな中、繋がった同い年の少女ハルと毎日通話をしていると、ハルがある提案をした……。  2人の繋がりの中にある感情を、1人の視点から紡いでいく物語の果てに、一体彼らは何をみるのか。彼らの想いはどこへ向かっていくのか。彼の数年間を、見えないレールに乗せて——。 ※こちらカクヨム、小説家になろう、Nola、PageMekuでも掲載しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 100,351 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.10.21
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赤い注連(しめ)飾り〜「赤いトラロープ」番外編

赤い注連(しめ)飾り〜「赤いトラロープ」番外編
※完結しました。11.30夜最終話UP予定※ ※一日複数回更新※ BがLする地球にやさしいお仕事小説@ちょいSMテイスト【番外編】 いよいよあとひと月ほどで年末ですね! 本作品は「赤いトラロープ〜たぶん、きっと運命の」(第12回BL大賞参加作品)の【全年齢向け(予定)】な番外編になります。  本編を未読でもお楽しみいただけます。気になりましたらぜひ本編(R15)をご一読ください。  本編エピローグから一年後でも半年後でもない、約9ヶ月半後の(中途半端!)青葉造園の年末年始風景です。   【登場人物】(攻受は諸事情で暫定となります) 【攻】青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男。現在、求職中だが実家の繁忙期のアテにはされている。 【受】遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで青葉造園の取引先の社長。   青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。 土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。 敏、達、伝 青葉造園の兄貴分の職人達 ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。 ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪だったが……
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 35,866 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.11.26
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深紅の復讐者

ヴェインは、若くして王国騎士団の団長に任命された有望な青年だった。しかし、王女の許婚候補であるヴィクター・ローグレイヴの陰謀により、任務中に仲間に裏切られ、右腕を失ってしまう。 その時、ヴェインの体内に眠っていた"血の力"が目覚める。彼は自身の血から不気味な力を発揮できるようになった。復讐のため、ヴェインはヴィクターと裏切った騎士団の"元"仲間たちを自らの血で貪り尽くす。 任務で出会った、足を失った少女リリスと目を潰された少女キアラを助けるため、ヴェインは自らの血から新しい肢体を作り与える。二人は感謝の念を込めてヴェインに仕えることを誓う。 ヴェインは、復讐のためには手段を選ばず、必要があれば無実の命さえ奪うことを宣言する。そして"血契の館"と呼ばれる凶悪な組織を立ち上げていった。 やがて血契の館は、王国内の腐敗と 不正に立ち向かう悪と恐れられるようになる。一方で、無差別に血を流すその手口から、人々の間で"血の魔王"とも呼ばれるようになっていった。 各地で血契の館の蛮行が拡大するにつれ、ついには王都から本格的な一味壊滅作戦が開始される。ヴェインは王都追手に追われる身となり、辛酸を嘗めながらも仲間を増やし続けた。 やがて壮絶な最終決戦が待ち受ける。ヴェインは自らの正義と仲間を守るため、己が血を最後の一滴まで賭けることになる。過酷な運命と葛藤の末に、彼が選んだ道は——。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,991 最終更新日 2024.11.18 登録日 2024.11.16
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オトメ途上のヘレイデン 【パイロット版】

春休みがあっという間に終わり、高校生になった少女、明上ユキ。 謎の怪人が現れた学校で、ユキの前に突き刺さったのは、喋る剣。それは地獄の名を冠していて____ ひとりと一振り、合わせてヒーロー! 変身ヒーロー、「アーマイター」達がいるこの世界で、ユキは新たなアーマイター、「ヘレイデン」に変身を遂げる!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 68,064 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.07.08
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リボン

リボン
『男子高校生、リボンをつけて学校へ行く。』  音羽理都(おとわ りと)は、女子たちが「可愛い」と認めるようなキラキラした小物類、雑貨類を愛する趣味を持つが、周りの男子からの視線が怖く、女子制服のリボンをつけて学校に行くことができない。  ある日、一人だけの空き教室でイメチェンを楽しんでいたところ、クラスメイトのリーダー格女子、向田葉菜(むこうだ はな)に目撃されてしまう。  怯える理都に、彼女は意外なことを提案した。 「文化祭のランウェイを、歩いてみない?」と――。 自分の着たいファッションを着て、自己表現を目指す青春ハッピーストーリー!
青春 完結 短編
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ヒカリサザンカ

ヒカリサザンカ
君でよかった。君だから、好きになれた。 🌸夢の中で、あなた(鈴村さん)はイケメンの彼氏と付き合っている。だけど全然楽しくなくて、何となく“大切な誰か”を忘れてる感じ。 その正体に気づいたあなたが目を覚ますと――🌸 【✐余談✐】 タイトルの由来は、樋口一葉の『闇桜』から来ています。惹かれ合う男女がいて、あるとき劣等感を感じてしまったヒロインの子が恋煩いで亡くなってしまう――そんな感じのお話です。 「せっかくなら報われたバージョンも」と思い、対になるように『ヒカリサザンカ』にしました。 闇⇔光 桜⇔山茶花(開花時期10月〜12月)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,862 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.23
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Ribbꪆ୧n

Ribbꪆ୧n
きみと過ごした冬の記憶――ヒヨドリの鳴き声、凍て星、雪をかぶったジニアの花。溶けてくれない思い出・・・ ୨୧ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ୨୧ 【❅story❅】 高校時代の同窓会にさそわれた「あたし」は、久しぶりにかつての通学路を歩いている。 たったひとつの季節を共有した、友人でも恋人でもない、けれど特別なクラスメイトだった「かれ」との帰り道を思いだしながら。 むかし、〚エブリスタ〛のコンテストに応募した物語です🎁🧸 ୨୧ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ୨୧ 【❅補足❅】 1.物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。 2.妄コン応募にあたり、文字数の都合でちょっと(?)いきなりの締め括りになっちゃいました💧 ・・なので、シリーズ化し、新枠にほんとうのラストを書きたいと思います🕊️🌸 「あたし」と「かれ」を待っているストーリーの続き、ほんの少しだけど、もし興味のある方は、見届けていただけたら幸いです。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 9,726 最終更新日 2024.10.23 登録日 2024.10.23
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Gravity

Gravity
🍁あらすじ🍁 読書家で物静かな「きみ」を初めて知ったのは大学生時代のこと。 派手なグループに属していた「あたし」は、たぶん関わりなんてないんだろうなと思っていたけど……。 これは、大学を卒業して「きみ」の妻になった「あたし」の、些細な思い出話―― ・……――――・……――――・……―――― 🍐説明もろもろ🍐 ✽他サイトのコンテスト応募用に書き上げた物語です。 ✽後半からの「あたし」と「きみ」の会話パートが理解しにくいかもしれません🥲ゴメンナサイ‥ 「あたし」の心象世界にフォーカスを当てたかったので、こういう手法を選びました。 ✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。 ✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 7,353 最終更新日 2024.10.23 登録日 2024.10.22
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ランデシア

ランデシア
いっこうに世界征服しない敵女幹部。
ライト文芸 連載中 ショートショート
文字数 2,385 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.09.21
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夜くらいゆっくり眠らせろ

人生において、必要なものは金である。 人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。 金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。 「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」 バイト先。 住宅街のすみにある、小さなカフェ。 穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。 そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。 お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。 疲れた体を、心を。 諦めた明日を、認められたかった今日を。 「穏やかな夜になりますように」 抱えたなにかを、少しだけ。 ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,407 最終更新日 2024.10.12 登録日 2024.09.23
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浴槽海のウミカ

浴槽海のウミカ
「私とこの世界は、君の深層心理の投影なんだよ〜!」  過去の影響により精神的な捻くれを抱えながらも、20という節目の歳を迎えた大学生の絵馬 青人は、コンビニ夜勤での疲れからか、眠るように湯船へと沈んでしまう。目が覚めるとそこには、見覚えのない部屋と少女が……。  少女のある能力によって、青人の運命は大きく動いてゆく……! ※こちら小説家になろう、カクヨム、Nolaでも掲載しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 120,495 最終更新日 2024.09.08 登録日 2024.07.10
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鸚哥が繋ぐアイのうた

鸚哥が繋ぐアイのうた
高校の演劇部でようやく主役の座を射止めた如月ハル。 朝練に向かう途中、小鳥用品店の前に置き去りにされたオカメインコと、店主のトモキに出会う。 特殊な能力があるために、人との関わりを極力減らした引きこもり生活をしているトモキだったが、ハルとの出会いによってその生活が少しずつ変わっていく。 家族、友人、憧れ、そして恋心……。 ハルを取り巻くアイの物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 32,815 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.04.30
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犬を拾ったら超頼れる相棒になって愛されすぎる生活が始まった

犬を拾ったら超頼れる相棒になって愛されすぎる生活が始まった
犬が大好きなのに犬からは全然好かれないミサ。 そんなミサはある日子犬を拾う。 茶色だから「からあげ」と名付けた。 からあげはとんでもなく頼もしくてミサを溺愛するスーパーワンコだった! ミサの愛されすぎる生活が始まった。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 10,235 最終更新日 2024.08.10 登録日 2024.07.22
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