微ざまぁ 小説一覧
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フォークも刺さらない無能とロデ姫から婚約破棄&追放された主人が、レアチーズに転生してフレーズ姫に溺愛されるまで ~従者セルフィーユの手帖
今、私の主人であるサヴァラン公爵令息が、王女であるロデ・ブランシュ姫から婚約破棄をされています。
婚約破棄&追放物です(婚約破棄された少年の、従者視点)
ケーキバース設定を使用しています。
実際にはしてませんが、捕食もありの設定なので苦手な方はご注意下さい。
気になる方は、こちら↓をご覧下さい。
ピクシブ百科 ケーキバースとは:http://dic.pixiv.net/a/ケーキバース
242
椿の令嬢は再会した令息とささやかな仕返しをする
カメリア・ルージュはルージュ伯爵家の長女として生まれた、献身的で責任感の強い18歳の少女。
そんな彼女の婚約者……レリック・ノイズィー子爵は、ベルヴェ・サンバー男爵令嬢が現れた事をきっかけに、婚約破棄してしまう。
浮気されていた事実に少なからずショックをうけていたカメリア、そんな彼女の前に以外な人物が現れて…?
微ざまぁ要素のある短編小説です。
※文章をちょこちょこと手直しをする場合があります。
243
銀行員の異世界転生~なんでも貸します、預かります、ようこそ最後の希望『ホープ』へ~
とある銀行員が営業のため走り回っていると……異世界に転生してしまっていた!
その世界で授かった天職はやはり銀行員、天職は最も活躍できる職業であり、この世界の人々は大抵天職通りの職に就く。
紆余曲折を経て自分の店を構えた主人公のギンジは能力を駆使して人々にいろいろと貸し与え、その利息と手数料で生活している。
貸すことができるのはお金だけではなく、価値のあるものはすべて貸します!
244
男装令嬢はもう恋をしない
ガーネット王国の王太子になったばかりのジョージ・ガーネットの訪問が実現し、ランバート公爵領内はわいていた。
煌びやかな歓迎パーティの裏側で、ひたすら剣の修行を重ねるナイアス・ランバート。彼女は傲慢な父パーシー・ランバートの都合で、女性であるにも関わらず、跡取り息子として育てられた女性だった。
次女のクレイア・ランバートをどうにかして王太子妃にしようと工作を重ねる父をよそに、王太子殿下は女性とは知らずにナイアスを気に入ってしまい、親友となる。
ジョージ殿下が王都へ帰る途中、敵国の襲撃を受けたという報を聞き、ナイアスは父の制止を振り切って、師匠のアーロン・タイラーとともに迷いの森へ彼の救出に向かった。
この物語は、男として育てられてしまった令嬢が、王太子殿下の危機を救って溺愛されてしまうお話です。
245
(完結)私から婚約者と屋敷を奪った妹は・・・・・・
私はグレース、ニコリッチ公爵家の長女。私には腹違いの妹、ロージーがおり、私の物をいつも羨ましがり奪おうとするのだった。
年頃になった私に婚約者ができた時もそうだった。その婚約者はこの国の第3王子オスカー・カステロ殿下。金髪碧眼の美男子だ。
そして案の定、妹は私からオスカー殿下を奪い、私は屋敷から追い出されたのだった。
だが・・・・・・
※設定
異世界中世ヨーロッパ風の物語。カメラの開発されている世界。
ゆるふわ、ご都合主義。
前編・後編のショートショート。
246
乙女ゲームのヒロインに転生しました!狙うは逆ハーレム!なのに、どうして上手くいかないの?
「えぇーーー!うっ嘘でしょーーーー!!!」
叫び声を上げながら私『リリア・マイヤーズ』は前世を思い出した!
前世の私はありとあらゆる乙女ゲームをプレイしまくった逆ハーレムオタクだ。
あれ?ちょっと待って!
今の私、乙女ゲームのヒロインだわ!
私、凄い可愛いじゃない!
「うふふ、この可愛さなら何やっても許されるわよね。たしか攻略対象は第一王子、宰相の息子、騎士団長の息子、隣国の留学生だったかしら。
いいわぁーー。燃える。逆ハーを極めたオタクを舐めんな。やってやるわぁーー。」
オタク心をメラメラと燃え上がらせ、リリア・マイヤーズの逆ハーレムへの挑戦が始まった!!
、、、なのに、どうして上手くいかないの??
恋愛イベントは尽く失敗。
攻略対象者には会えない日々が続く。
何故かライバル令嬢に感謝されお友達に。
いやいや、何でなの?
え、困ってる?
んもぅ、私に出来ることがあればお手伝いしますけど……。
これは脳内お花畑ヒロインになりきれない少女が、様々な人と関わりながら『ゲームのヒロイン』ではなく『リリア』として成長していくお話です。
*よくある話andゆるゆる設定です。
*ざまぁは微量になります。
247
悪女なわたしですが、浮気も婚約破棄も望むところです
侯爵令嬢マリアヴェルは、悪女と評されるほどの性格の悪さが原因で三人の婚約者から捨てられている。どれだけ評判が悪くとも家柄と容姿の美しさから縁談に事欠かない彼女は、四人目の婚約者からも別れを切り出された。
「マリアヴェル。俺が今夜の夜会に君を誘ったのは今ここで、君との婚約を破棄するためだ。俺は心から愛する女性と出逢ったんだ」
目の前で婚約者が浮気相手への愛を語ろうと、わずか二ヶ月で婚約破棄を告げてこようとも、マリアヴェルはまったく動じない。なぜなら彼女には、一つの野望があるのだから。
*この作品は小説家になろうでも投稿しています。
248
ひどい家族だと思っていたら求婚してきた相手もひどかった
父親と継母・異母妹に疎まれ、ある意味ありきたりなろくでなし家族に囲まれて暮らしているルイゼリナ。
そんな彼女に縁談がくるのだが、その相手は一目見た瞬間『あ、こいつ嫌いだ』と思った男だった。
家族に恵まれない令嬢へ印象が良くない相手から縁談がくるけれど、実はその相手が酷い態度を取るにも理由があって──なんてことはなく、ただただやばい奴だった話。
※なろうにも掲載
※一度は書いてみたかったざまぁ系。でも難しい!
※全6話です。
249
【完結】スマホが誤作動しただけなのに 〜肉体派男子にえっちに迫られていますがリアルで刺激は求めてません!〜
瀬川文(せがわあや)は、真面目街道ど真ん中を一度の寄り道もなく生きてきた。リア恋は惰性、唯一の道外れはストレス解消のためのえっちなネット小説。
なのにある日、スマホを拾ってくれた眼福な肉体派漢字苦手男子、黒沢誠(くろさわまこと)にハートマークまみれのえっちな字面を見られて全てが一変。
「スマホ返して欲しかったら付き合ってよ、夜に」
(想定)ブラック企業現場作業員イケメンが安定三十路女に脅して迫る理由はヒモ志望か、結婚詐欺か。
脅迫から、リスクヘッジしつつ一定金額までは妄想小説の実写化に付き合おうとついに腹を決めた文だが。
グイグイくるワンコ系年下男子✖️恋をしない超現実派臆病女子の、普通なら交わらなかったはずの、すれ違ってる恋の道。
※他サイトからの加筆修正を転載。
250
私を闇堕ちさせたのは姉……だった。
三百年前にこの国を襲った魔物の群勢。
それを指揮した魔女が黒髪に血の瞳、そして稀少な闇魔法使いだったと言われ、それ以来この国ではそのいずれかの要素を備えて産まれた子は忌み子として恐れ迫害されてきた。
十数年前、そんな国に全ての条件を持った子が生まれ落ちた。
フィーネ・オラシオン。
オラシオン公爵家の次女にして生まれながらの嫌われ者。
対する姉のセレナ・オラシオンは聖女として国の人気者であり、その物腰の柔らかさと闇をも包む優しさに誰もが敬服した。
罵倒と嫌がらせの中、フィーネは姉のお陰で辛うじて健やかに日々を送っている。初恋の人さえ冷たい眼差しを向けてくるけれど、それでも姉がいれば耐えられると思っていたのに……。
私のささやかな幸せさえ奪うというの?
それならいっそーー。
これは姉妹の愛とその二人を愛する者の「アイ」の物語。
※思いつきなので気まぐれ更新のゆるふわ設定です。カテゴリをファンタジーと恋愛で迷い中。
251
魔族殺しの道具だった聖女は、溺愛してくれる魔王と一緒に世界征服いたします!
魔族殺しの力を持つ、パンデリオ王国の王女セレステア。
国中から聖女と崇められるセレステアには、とある秘密があった。
それは、魔族の王リダールと恋人同士であること。
しかし国王である父は、セレステアに魔王討伐を命令する。
共に旅に出るのは、選抜試合で選ばれた勇者ルシオン。
「魔王を倒した暁には、王女セレステアとの結婚を約束しよう!」
そんな宣伝文句につられてきたルシオンは、セレステアと結婚することを夢見ている。
それを聞いたリダールは言った。
「セレア、俺と一緒に世界征服しよう」
幸せな結婚をするために、二人は世界征服をめざす。
5/12完結しました。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時掲載しています。
前タイトル「私は聖女、魔王と一緒に世界征服めざします!」
252
悪魔が泣いて逃げ出すほど不幸な私ですが、孤独な公爵様の花嫁になりました
「伴侶の記憶を食べる悪魔」に取り憑かれた公爵の元に嫁いできた男爵令嬢ビータ。婚約者は皆、記憶を奪われ逃げ出すという噂だが、彼女は平然としていた。なぜなら悪魔が彼女の記憶を食べようとした途端「まずい!ドブの味がする!」と逃げ出したから。
壮絶な過去を持つ令嬢と孤独な公爵の、少し変わった結婚生活が始まる。
253
(完)婚約破棄と白い子犬
私は筆頭公爵の嫡男で、まだ婚約者はいなかった。
学園の裏庭で子犬に優しく話しかけるマリーアン候爵令嬢が好きになって婚約した。ところが・・・・・・
もふもふ子犬と麗しい公爵子息と氷のような美貌の候爵令嬢の恋物語。
254
異端の聖女は剣を取る 〜私を追放し、王子を奪った性悪女を聖戦の名の下に叩き潰します。
悪政を布く神聖ヴェルサリヤ帝国に反旗を翻し、反乱軍の指導者となった赤毛の女剣士ミーシャ。救国の聖女と呼ばれた彼女は、帝国に滅ぼされた亡国の王子セレスタンと恋仲になる。しかし反乱軍に荷担したヴェルサリヤ帝国の女聖騎士アリシアは、反乱によって滅んだ帝国の国民感情を理由に、新王国の王妃に相応しいのは田舎者のミーシャではなく名門貴族の自分だと主張。正義と民意を盾に新王セレスタンと結婚し、敵情視察任務の名目でミーシャを国外に追放する。追放先はセリオン教国。不正な侵入をした者は二度と生きては戻れないと言われている国だった。
※自分を陥れた悪女に自分の手で復讐するヒロインが好きな人向け。ミーシャは戦場でアリシアと対決し、その場でアリシアを殺します。ザマァ要素は少な目。
※基本カップリングはセオドリック×ミーシャ、セレスタンとミーシャは両片思いのまま終わります。軽度の逆ハーレム要素あり。
※更新頻度は3〜10日に1回程度です。気長にお付き合いください。
※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
255
(完結)妹が捨てた婚約者を拾ってみたら・・・・・・
妹はとても可愛いけれど移り気な性格だ。服も宝石もすぐに飽きて私に無理矢理押しつけ、自分は新しいものを買ってもらう。
「私、ダニエルに飽きちゃったわ。」
でも、まさか婚約者まで飽きるとは思わなかった。
私は彼を慰めているうちに・・・・・・
※異世界のお話、ゆるふわ設定、ご都合主義。
※誤字、脱字やりがちな作者です。教えていただけると助かります。
5話前後の短いお話になる予定です。表紙はpixabay(フリー画像素材)からのものです。
この世界では騎士団長になれば爵位がもらえる設定です。文官より騎士団員のほうが華やかでステータスがあると思われている世界です。
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【完結】騎士だからという理由で婚約破棄された私は、騎士だからという理由で結婚を申し込まれました
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
ざまぁは、少なめ?かなと思います
私の家系は、軍人の家系で武術で王家に貢献してきた。
父は元騎士団長で、兄は父の後を継ぎ現騎士団長を務めている。もう1人の兄も騎士の一人として王太子殿下の護衛騎士を務めている。
そして私は、女だけれど実力を認められ騎士になった数少ない女騎士だ。
そんな私だが、まさかこんな目に会うとは思わなかった……
257
【完結】ひなた向きのベクトル
明るく天然な高校生・橘陽菜は、文化祭実行委員に。
次々起こるトラブルも、持ち前のポジティブさで無自覚に跳ね返し、気づけばクラスの中心に。
そんな陽菜を支えるクールな後輩・藤堂湊との距離も、文化祭を通して縮まっていく。
祭りの終わり、頑張り屋のヒロインが恋と成功を手にする、ハッピーラブストーリー。
258
【完結】前世を思い出したら価値観も運命も変わりました
完結しました。
読んでいただいてありがとうございました。
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公爵令嬢のマリッサにはピートという婚約者がいた。
マリッサは自身の容姿に自信がなくて、美男子であるピートに引目を感じてピートの言うことはなんでも受け入れてきた。
そして学園卒業間近になったある日、マリッサの親友の男爵令嬢アンナがピートの子供を宿したのでマリッサと結婚後にアンナを第二夫人に迎えるように言ってきて‥‥。
今までのマリッサならば、そんな馬鹿げた話も受け入れただろうけど、前世を思したマリッサは‥‥?
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設定はゆるいです
ヨーロッパ風ファンタジーぽい世界
完結まで毎日更新
全13話
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最低悪女の前世返り
平和な王国アルカシアの女王として君臨したミティアという極悪非道の悪女。女王に粛清を、神の裁きを。そう叫んだ者は数知れない。ただ彼女の力は絶大で、長い間誰も彼女に手を出すことができなかった。しかし、結局最期には罪人として捕らえられ、処刑された。こうしてアルカシアには平和な日常が戻ったのだ…。
ある日目が覚めた私は前世の記憶を思い出した。
それは国に暴虐の限りを尽くした女王ミティアとしての記憶と、日本で普通の人間として暮らしていた記憶だった。私はこの世界に再びミティアとして転生していたのだ。
禁忌の闇魔法を使う、冷酷で残忍、史上最も最低な悪女……前世ではそう呼ばれたが、今回の人生では真っ当に生きてみせる。そうして自分が傷付けた人たちに償いをして、彼らの幸せを見届けるんだ……。
――そう思っていたけれど、行動が空回りしてなかなか上手くいかない。でもなぜか私は周りから愛されるようになっていって……!?
260
盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ
「両家の婚約破棄をさせてください、殿下……!」
フィロメナが答えるよりも先に、イグナティオスが、叫ぶように言った──。
ベッサリオン子爵家の令嬢・フィロメナは、幼少期に病で視力を失いながらも、貴族の令嬢としての品位を保ちながら懸命に生きている。
その支えとなったのは、幼い頃からの婚約者であるイグナティオス。
彼は優しく、誠実な青年であり、フィロメナにとって唯一無二の存在だった。
しかし、成長とともにイグナティオスの態度は少しずつ変わり始める。
貴族社会での立身出世を目指すイグナティオスは、盲目の婚約者が自身の足枷になるのではないかという葛藤を抱え、次第に距離を取るようになったのだ。
そんな中、宮廷舞踏会でフィロメナは偶然にもアスヴァル・バルジミール辺境伯と出会う。高潔な雰囲気を纏い、静かな威厳を持つ彼は、フィロメナが失いかけていた「自信」を取り戻させる存在となっていく。
一方で、イグナティオスは貴族社会の駆け引きの中で、伯爵令嬢ルイーズに惹かれていく。フィロメナに対する優しさが「義務」へと変わりつつある中で、彼はある決断を下そうとしていた。
光を失ったフィロメナが手にした、新たな「光」とは。
静かに絡み合う愛と野心、運命の歯車が回り始める。
261
恐れの塔~拾われ少女は、魔女と妖精に教えられて魔法使いになります~
かつて、その塔は恐れの塔と呼ばれた。
かの塔がこの地の国を滅ぼしたことは幾百もあり、歴史書にそれを読み解くことができた。
塔を破壊しようとした国は未知の病により滅んだ。
塔を敬うだけの集団となった国は腐敗し朽ちていった。
塔と適切に距離を取りし国は長らく反映したが、戦争に負け崩壊した。
塔には魔女が住む、悪魔が住む、聖女が住む。
その時々で様々な言い伝えがあり、そして物語の幕が閉じるとともに国も終わりを告げていた。
しかし、いつしか”文明”が発展し、”科学”が世界の理であることに人類が気が付くと、塔はその役目を終えたとばかりに、人々から忘れされていった。
「というわけで暇なんですよね」
これは、”恐れの塔”に住まう主人と、そのメイドが一人の少女を拾うことから始まる物語
ちょいと、拾われ少女に胸糞案件がありますのでR-15にしております。
本編はほのぼのさせてますが、主人公の少女の境遇を語る部分がだいぶシリアスなので、背反するタグ付けをしています。
262
婚約者が好きなのは妹だと告げたら、王子が本気で迫ってきて逃げられなくなりました
■ストーリー■
アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。
そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。
*2022.08.31 全101話にて完結しました*
思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
**補足説明**
R18作品になりますのでご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
263
「当たり前」だと思われていた令嬢は、婚約解消を選びました
公爵家に嫁ぐため、日々努力を重ねる侯爵令嬢エリーゼ。
婚約者のロードリックが興味を持たない領地の産業についても、自分が学ぶべきことだと信じていた。
そんな彼女をいつも気にかけてくれたのは、ロードリックの親友であるアルベルトだった。
しかしある日、エリーゼはロードリックが別の令嬢と親密に歩く姿を目にしてしまう。
側室を持つことも珍しくない高位貴族の世界。
それでもエリーゼが傷ついたのは、側室そのものが理由ではなかった。
何年も努力してきた自分は、いったい彼にとって何だったのか。
エリーゼが出した答えとは――
※本作は他サイトにも重複投稿しています。
264
精霊の守り子
森で母と二人きりで過ごしていた少女時代は、母の死で幕を閉じた。
父とは呼びたくもない男の家で貴族令嬢として教育を受けていたある日、名ばかりの婚約者から婚約破棄を告げられる。
もういいよね?家族ごっこは飽きたし。
ルーチェは己だけに許されたある名前を呼ぶ。
265
【完結】耄碌ジジイと言われたって良い。だって可愛んじゃものうちの嫁! 〜しっかり手綱が握られている〜
ある長期任務から帰ってきた、1人の武人。その帰国の挨拶に訪れ前に、話にだけ聞いた出来事が気になっていた。なんでも、我が国の王子が、その婚約者に公衆の面前で婚約破棄を宣言したと言うもの。
(全く何をやっておるのんだ。)剣の教師でもあったため、面識もある王子だが剣の腕はイマイチ。それでも自衛くらいは鍛え上げた。その方法から恐れられたが、それも役柄上仕方がない。
そんな記憶に残る幼さが抜けない王子も、今回の帰還の挨拶に赴いいていたが…。なぜ元婚約者の話に?
266
酔って酒瓶で転んで強かに頭を打ち付けたら、推しの毒親であることを思い出したんだけど、今から入れる保険ありますか?
泥酔して酒瓶ですっころんで頭を打ったら、自分がとあるラノベの『幼い主人公にトラウマ植え付けて、大人になってから殺される担当』の母親であることに気が付いた。
夫との仲はこじれており、息子との仲は氷点下マイナス。
ここから入れる保険ってありますか?
オタクとはいえ、実際に命の危機に陥ったら『推しのために!』とか言ってられない。
『推しを幸せにしよう』じゃなくて、『全力で死亡フラグ回避しよう!』とどこまでも利己的に行動してたら、なんかよくわかんないうちに愛されていた話。
267
異世界召喚された先で逆ハーレムを築いている女ですが、妹に悪女だと罵られています。
ダイナミクス――第二の性別、Dom(ドム)とSub(サブ)。支配欲求を持つDomと、被支配欲求を持つSub。欲求を解消するために互いに必要不可欠な存在である両者はしかし、その比率は同等とは言い難く、従って数の少ないDomを異世界から「召喚」する際、強制的にDomに「変換」し、さらに複数のSubを相手にさせることでどうにか世の中はバランスを保っていた。
そんな異世界に「拉致」されて勝手に体を作り変えられて早一年。Domとなった現状を受け入れた姫子(ひめこ)は、同じ学園に通う四人のSubの男子とパートナー契約を結んでいた。そして新たにDomの少女が「召喚」されたのだが、彼女は姫子の妹で……。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現及び暴力表現があります。
※異性間Dom/Subユニバース。基本設定の説明は1話目にありますが、D/Sユニバース(SMも)は知識が初心者ゆえお手柔らかに……。勝手な解釈が混じっている可能性が高いです。また、ざまぁ要素はあくまで「微」ざまぁ程度に留まっています(相手が改心します)のであらかじめご了承ください。
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愛が重いだけじゃ信用できませんか?
【ヤンデレと戦えるのは遊び人である】
古庵瑠凪は、大学内における、いわゆる「何でも屋」に相当するサークルに所属している。
生徒を助け、浮かれたように遊び、大学生の青春を謳歌する、そんな毎日。
しかし、ある日「お見舞い」が自宅のドアにかけられていたことを皮切りに、彼の平穏な日々に変化が訪れる。
「好きだからです。世界中の誰よりも好きで好きでたまらないからです」
突然の告白。ストーカーの正体。
過去の一件から恋人を作らないと決意した瑠凪は、さまざまな方向に「重い」ヒロインたちのアプローチから逃れることができるのか?
269
わたしの弟子は超絶カワ(・∀・)イイ!!天才美少女魔法使い!
――15歳の春、わたしは箒に乗って旅に出た。
魔法の名家に生まれながら魔法の才能に恵まれなかったアリスは、一流の魔法使いになるための旅の途中で神童と呼ばれている少女と出会う。
その少女の名はミナリー。
彼女はその溢れんばかりの才能のために周囲から孤立し、家族からも疎まれていた。
「決めた。わたしは、何が何でもあなたをわたしの弟子にする」
その日、アリスとミナリーは師弟関係を結んだ。
それから5年後の、ミナリーの誕生日。
森の奥深くで隠遁生活を送っていた二人の元へ、ミナリー宛に一通の手紙が届く。
それはアリスが待ち望んでも得られなかったもの。
王立魔法学園の入学試験への招待状だった。
そこにはミナリーの名前と、なぜかアリスの名前まで記入されていて――!?
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仮初め後宮妃と秘された皇子
西に位置する長庚(ちょこう)国では、ふたつの後宮が王家の繁栄を支えてきた。
皇帝のために用意されている太白宮と次期皇帝となる皇子のために用意されている明星宮のふたつからなり、凜風(リンファ)は次期皇帝の第一皇子の即妃、珠倫(シュロン)の女官として仕えている。
ある日、珠倫に共に仕えている女官の春蘭(シュンラン)があと三ヶ月で後宮を去ると聞かされ……
「あの、大丈夫です。私もたいして胸はありませんが、女性の魅力はそれだけじゃありませんから」
「……凜風はやはり馬鹿なのですか?」
孤児で生まれ虐げられながらも、頑張るヒロインが恋を知って愛され、成長する成り上がり物語
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没落令嬢のおかしな運命~餌付けしたら溺愛されるなんて聞いてません!~
婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。
空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。
お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。
ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。
私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!?
婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
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【完結】庶民の私が上流階級だらけのお見合いツアーへ※R18・NTR有
最近、作者が見た明晰夢の中でも名作だったので妄想で補完しながら文章化してみました。
内容はハー●クイン風ですかね。ネタバレしちゃうので、続きは中をご覧ください(*゚∀゚*)
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お飾り聖女はもう恋なんてしたくない! 真の聖女が現れたから婚約破棄ですか? 上等です! 引き篭もってもふもふぷにぷにの幸せに浸ります!!
わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。
聖女は公職。
元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。
昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。
まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。
「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」
はい?
今、なんと?
「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」
真剣な眼差しで、そう語る彼。
元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。
未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。
ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。
こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。
もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。
それでも。
幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!?
ああ。もう何も信じることができません。
わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です!
ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。
わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!!
はい?
真の聖女?
なんですかそれ?
はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。
※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
274
元伯爵令嬢の結婚生活~幸せな繋がり~
「彼女に求めるのは女主人しての役目だ。それ以上でも以下でもない」
「愛など不確かなものを確約できないだろう」
夫が従兄と話してるのを偶然聞いてしまったマリィアンナ。
政略結婚だけれどこれから長い人生、大丈夫かしら…。
もう少し女心をお勉強なさったら?と言いたくなるわ。
元・伯爵令嬢の「わたくしらしい結婚生活」の物語。
275
敵国に売られた令嬢は猫の王子に溺愛される
小国リーンは大国レギオナの前になす術もなく降伏した。
リーン公国の令嬢アーシャ・ルゥは、レギオナ帝国に生け贄として売られることになる。
パーティーの席、皇子ワイアットへの貢ぎ物として差し出されたアーシャだが、皇子は意外にもアーシャの足下に跪く。
驚くアーシャに皇子は、2人が以前から知り合いであることを仄めかす。
なんと彼はアーシャが昔助けた猫だったのだ。
それからのこと、アーシャは敵国の皇子ワイアットから恩返しとばかりに溺愛を受けるのであった。
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愛されたい長男と愛したい神様の小話
怪異を祓う祓い屋の家系に生まれた長男“榛 雪花(はしばみせつか)“は女性が優遇される業界故に両親から粗雑な扱いを受けながらも日々家の為に働いていた。
任務中罠にはまり不思議な空間に迷い込んだ雪花は、そこで業界では曰く付きの簪“シラユリ“を見つける。
強大な力故なのか、その簪には付属神が宿っていて— —。
▶︎神(簪の付属神)×人間(祓い手)の短編和風っぽいファンタジー※初投稿のため拙い文でも許せるお優しい方のみお読み下さい※完結しました。読んでくださった方、本当にありがとうございました!
277
悪役ヒロイン、隣国の皇弟殿下にスカウトされる
かつて夢物語の主人公のように持て囃された公爵令嬢は、王太子の心が離れると同時に周囲から孤立してしまう。
仕方がなかったとはいえ、自分で選んだ道だった。
醜聞塗れになっても、案外めげない前向き公爵令嬢は状況を打破するために隣国から来た皇弟に自ら近づいていく。
利用するつもりが利用され、堕とすつもりが堕ちちゃうお話。
278
【完結】婚約破棄された令嬢の毒はいかがでしょうか
皇太子の未来の王妃だったカナリアは突如として、父親の罪によって婚約破棄をされてしまった。
己の命が助かる方法は、友好国の悪評のある第二王子と婚約すること。
カナリアはその提案をのんだが、最初の夜会で毒を盛られてしまった。
誰も味方がいない状況で心がすり減っていくが、婚約者のシリウスだけは他の者たちとは違った。
ある時、シリウスの悪評の原因に気付いたカナリアの手でシリウスは穏やかな性格を取り戻したのだった。
シリウスはカナリアへ愛を囁き、カナリアもまた少しずつ彼の愛を受け入れていく。
そんな時に、義姉のヒルダがカナリアへ多くの嫌がらせを行い、女の戦いが始まる。
嫁いできただけの女と甘く見ている者たちに分からせよう。
カナリア・ノートメアシュトラーセがどんな女かを──。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
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侯爵令嬢セリーナ・マクギリウスは冷徹な鬼公爵に溺愛される。 わたくしが古の大聖女の生まれ変わり? そんなの聞いてません!!
「セリーナ・マクギリウス。貴女の魔法省への入省を許可します」
婚約破棄され修道院に入れられかけたあたしがなんとか採用されたのは国家の魔法を一手に司る魔法省。
そこであたしの前に現れたのは冷徹公爵と噂のオルファリド・グラキエスト様でした。
「君はバカか?」
あたしの話を聞いてくれた彼は開口一番そうのたまって。
ってちょっと待って。
いくらなんでもそれは言い過ぎじゃないですか!!?
⭐︎⭐︎⭐︎
「セリーナ嬢、君のこれまでの悪行、これ以上は見過ごすことはできない!」
貴族院の卒業記念パーティの会場で、茶番は起きました。
あたしの婚約者であったコーネリアス殿下。会場の真ん中をスタスタと進みあたしの前に立つと、彼はそう言い放ったのです。
「レミリア・マーベル男爵令嬢に対する数々の陰湿ないじめ。とても君は国母となるに相応しいとは思えない!」
「私、コーネリアス・ライネックの名においてここに宣言する! セリーナ・マクギリウス侯爵令嬢との婚約を破棄することを!!」
と、声を張り上げたのです。
「殿下! 待ってください! わたくしには何がなんだか。身に覚えがありません!」
周囲を見渡してみると、今まで仲良くしてくれていたはずのお友達たちも、良くしてくれていたコーネリアス殿下のお付きの人たちも、仲が良かった従兄弟のマクリアンまでもが殿下の横に立ち、あたしに非難めいた視線を送ってきているのに気がついて。
「言い逃れなど見苦しい! 証拠があるのだ。そして、ここにいる皆がそう証言をしているのだぞ!」
え?
どういうこと?
二人っきりの時に嫌味を言っただの、お茶会の場で彼女のドレスに飲み物をわざとかけただの。
彼女の私物を隠しただの、人を使って階段の踊り場から彼女を突き落とそうとしただの。
とそんな濡れ衣を着せられたあたし。
漂う黒い陰湿な気配。
そんな黒いもやが見え。
ふんわり歩いてきて殿下の横に縋り付くようにくっついて、そしてこちらを見て笑うレミリア。
「私は真実の愛を見つけた。これからはこのレミリア嬢と添い遂げてゆこうと思う」
あたしのことなんかもう忘れたかのようにレミリアに微笑むコーネリアス殿下。
背中にじっとりとつめたいものが走り、尋常でない様子に気分が悪くなったあたし。
ほんと、この先どうなっちゃうの?
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宝箱の中のキラキラ ~悪役令嬢に仕立て上げられそうだけど回避します~
婚約者が男爵家の庶子に篭絡されていることには、前々から気付いていた伯爵令嬢マリアーナ。
しかもなぜか、やってもいない「マリアーナが嫉妬で男爵令嬢をイジメている」との噂が学園中に広まっている。
なんとかしなければならない、婚約者との関係も見直すべきかも、とマリアーナは思っていた。
そしたら婚約者がタイミングよく”あること”をやらかしてくれた。
この機会を逃す手はない!
ということで、マリアーナが友人たちの力を借りて婚約者と男爵令嬢にやり返し、幸せを手に入れるお話。
よくある断罪劇からの反撃です。