ハッピーエンド 小説一覧

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生まれつき愛される魅了の魔力持ちの僕を皆が欲しがる〜でも、僕を追放した国王に激似の王弟殿下、あなただけは絶対無理です!〜

昔から、世界はナギに優しかった。大切にされ、愛されてきた。 卒業パーティーのその日、ナギは聖女であるユカリに断罪された。 「あなたはその魔眼の力を利用し、周囲の人の真心を捻じ曲げ自分に好意が向くように仕向けていましたね!」 「そうだったんですか!?」 当然、ナギはそんな事知らなかった。 こうして追放されたナギは、うっかりダンジョンに落ちてしまい、そこで20年の間、時を止められていた。 20年後、過去にナギを愛したが、最終的にユカリの側に立ちナギを追放した現国王のアルフレドにそっくりな顔を持つ王弟ルイスに助け出され、保護された。 更にナギは「そもそもの魔力値が高いのに、恋愛状態にあればさらに倍増する」と研究結果が出された。 ある日、ルイスを始めとした国中の美男美女が王城に集められる。 そこで、アルフレドは宣言した。 「ナギを落としたものに、金貨三千枚を与える!」 誰を信じていいかわからない。 そんなナギのそばに寄り添ってくれていたルイスだったが……。 無口系責任感強め騎士団員王弟(23)×純粋培養天然巨大魔力持ち(38)(精神年齢18くらい) ハッピーエンド保証。 毎日更新です。 ムーンライトノベルスにも掲載しています。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,567 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.05
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処刑予定の悪役令息に転生したのに、なぜか王子さまの膝上で甘やかされています

真面目だけが取り柄の地味な大学生・新野裕也は、事故をきっかけにBL漫画『片思いしていた王子さまに溺愛されています』の世界に転生する。しかも、新野が転生したのは、将来第二王子のヴァレリウスに処刑される運命を持つ悪役令息・リュシエル。そんな未来を回避するため、リュシエルはわがままな性格を改め、目立たず穏やかに生きることを決意する。 しかしリュシエルの変化が、嫌われていたはずの第二王子ヴァレリウスの関心を引いてしまう。関わらないように、と願っていたはずなのに、なぜか少しずつ関係を変わっていって…… 処刑エンド回避を目指す転生令息と、彼に惹かれていく王子のすれ違いから始まるハッピーエンドなお話です。 R18には※つけます。
BL 完結 長編 R18
感想数 60 文字数 126,229 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.04.28
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断る――――前にもそう言ったはずだ

断る――――前にもそう言ったはずだ
「寝室を分けませんか?」  結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。  周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。  けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。  他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。 (わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)  そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。  ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。  そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
恋愛 完結 長編 R15
感想数 53 文字数 39,845 最終更新日 2023.01.03 登録日 2022.12.30
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教養が足りない、ですって

侯爵令嬢エリーゼは、公爵家の長男アレクシスとの婚約披露宴で突然婚約破棄される。理由は「教養が足りず、公爵夫人として恥ずかしい」。社交界の人々の嘲笑の中、エリーゼは静かに会場を去る。
恋愛 完結 短編
文字数 32,499 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
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「子どもの産めない役立たず」と夫に言われて復讐&離縁した結果、子宝に恵まれて幸せです

「伯爵夫人としての最低限の責任すら果たせないのなら、お前はこの家に存在する価値などない。……勘違いするなよ。お前が今こうして上質なドレスを着て、暖かい部屋で美味しいものを食べられているのは、私の『妻』という看板を背負っているからだ。その役割を果たせないお前は、ただの役たたずの居候に過ぎん」 「役た……たず……」 「そうだ。これ以上、私を失望させるな。血筋の途絶えた伯爵家など、社交界の格好の笑いものだ。お前の存在そのものが、私の足を引っ張っているのだよ」 ルシアンはそれ以上エレノアを見ようともせず、背を向けた。 悲しいという感情が、消えた。 悔しいという涙が、枯れ果た。 胸の中に残ったのは、冷たく、澄み切った、絶対的な「無」であった。 (私は、何を恐れていたのだろう?) 憧れていたルシアン・フォン・グランヴェルという男。 彼は「完璧な貴族」などではなかった。ただの、自分のプライドと欲望のためなら平気で他人を踏みにじる、醜く浅ましい愚か者に過ぎなかった。 そんな男の愛を乞い、そんな男の顔色を窺い、自分を責め続けていた自分が、あまりにも愚かしく思えた。 愛が冷め切った瞬間、エレノアの瞳に絶望の影は消え、代わりに冷徹な知性が戻ってきた。 (……許さない) エレノアは静かにカップをソーサーに戻した。カチャンと澄んだ音が響く。 (私を足蹴にし、私の尊厳を踏みにじったこと……後悔させてあげるわ。ルシアン、そしてマリア) 覚醒した氷の淑女は、静かに、誰にも気づかれぬように反撃の糸を張り巡らせ始めるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 34,390 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.08.04
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【完結】婚約破棄は既に済んでいます

【完結】婚約破棄は既に済んでいます
婚約者に婚約破棄を言われてしまいました。 私にはどうすることもできません。何故なら既に両家の当主で婚約破棄についての話し合いは済んでおりますから… ※説明不足の部分がありますが実際の会話のテンポ感を感じながら読んでいただけると嬉しいです。 ※初心者のため手探りで始めています。よろしくお願いします。 ※表紙はAI生成です。 新作「健康オタク、異世界へ」が連載スタート! 別作品もありますので、興味のある方はぜひ! ・【連載中】「神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜」 ・【完結済】「第一王子に婚約破棄宣言された侯爵令嬢は時期女王の予定です。」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 12,902 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.01.28
287 毎日¥0

大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!

大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。 土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。 とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。 こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。 土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど! 一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
ファンタジー 完結 長編
感想数 220 文字数 418,033 最終更新日 2026.04.06 登録日 2022.02.18
288 毎日¥0

没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます

没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。 彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。 優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。 それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。 その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。 しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。 ※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。 詳細は近況ボードをご覧ください。
ファンタジー 完結 長編
感想数 193 文字数 609,294 最終更新日 2025.11.17 登録日 2022.11.26
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お別れの前に……

「三年だけ帝国のケルビム・オーガスト公爵と政略結婚してくれ…」 それは王である父からの突然の王命だった。 自分より大切な人と別れなくてはならない時、貴方はどんな別れを演じますか? アイーシャを取り巻く別れの物語。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 8,439 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.07
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ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。

ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。
ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。 昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。 逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。 でも、私は不幸じゃなかった。 私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。 彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。 私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー 例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。 「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」 「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」 夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。 カインも結局、私を裏切るのね。 エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。 それなら、もういいわ。全部、要らない。 絶対に許さないわ。 私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー! 覚悟していてね? 私は、絶対に貴方達を許さないから。 「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。 私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。 ざまぁみろ」 不定期更新。 この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 230,764 最終更新日 2024.12.23 登録日 2024.06.01
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「君は平凡な顔だから」と離婚されました〜辺境で幸せになりますのでどうぞお構いなく〜

「君は平凡な顔だから」と離婚されました〜辺境で幸せになりますのでどうぞお構いなく〜
「君の顔は平凡だから離婚だ」侮辱的な理由で離婚されたマリアンヌ。実家に帰ると妹だけを可愛がる両親に地下室に監禁される。それでもなんとか逃げ出した先は祖母が残してくれた辺境の地。マリアンヌはそこで才能を発揮する。不器用ながらも助けてくれるのはハンサムな隣人のロード卿だった。そんなある日、「俺を助けてくれ」と元夫が言ってきて⋯⋯。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 24,210 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.05
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婚約者の態度が悪いので婚約破棄を申し出たら、えらいことになりました

 貴族令嬢アリスの婚約者は、毒舌家のラウル。  彼と会うたびに、冷たい言葉を投げつけられるし、自分よりも妹のソフィといるほうが楽しそうな様子を見て、アリスはとうとう心が折れてしまう。  「それならば、自分と妹が婚約者を変わればいいのよ」と思い付いたところから、えらいことになってしまうお話です。  登場人物たちの不可解な言動の裏に何があるのか、謎解き感覚でお付き合いください。   ※当作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 147,966 最終更新日 2022.05.30 登録日 2021.08.22
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【完結】身代わりの伯爵令息は冷徹公爵の寵愛を得る

魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。 そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。 首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。 公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。 オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。 冷徹公爵×伯爵令息 ※印は性的描写あり
BL 完結 長編 R18
感想数 86 文字数 332,207 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.09.18
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虐げられる令嬢は豹変しました。〜復讐の開始ですわ〜

とある公爵令嬢――彼女、オルフェーノ・クロンギの人生は虐げられる日々だった。 彼女の家族は妹だけを溺愛する。両親は彼女を「地味で可愛くない」と罵り蔑み、粗末な食事しか与えなかった。 それとは対照的に、彼女の妹はすべてを与えられる。豪華な食事、美しいドレス、宝石、人形――欲しいもの全て。 彼女は何も与えられず、屋敷の隅の物置にひっそりと生きていくしかなかった。 更に、彼女の婚約者である第二王子は、彼女を忌み嫌った。 貴族令嬢で婚約者の彼女に散々暴言を吐き続けた。 人生に一度として手紙もプレゼントも寄越さなかったばかりか、彼女の眼の前で妹と不貞行為に及ぶ。婚約者の彼女は空気だと言わんばかりに。 そんな両親と王太子に溺愛される妹も彼女を見下していた。 彼女の物を壊したり、服を破ったり、髪を切ったりするなどの嫌がらせを繰り返す。 そんな妹の横暴を彼女の周りは誰も咎めない。それどころか彼女が悪いことにしてしまう始末。 挙げ句には、妹の取り巻きたちまで彼女が蔑まされているのに乗じて学園で悪口を言い始める。立場が低いくせに。 彼女はもう限界だった。 悲しみと怒りが頂点に達した時、極限状態にまで陥った彼女に奇跡が起きる。 「私、前世は日本人だったんだ……」
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,919 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.08
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溺愛されていると信じておりました──が。もう、どうでもいいです。

 いつものように屋敷まで迎えにきてくれた、幼馴染みであり、婚約者でもある伯爵令息──ミックに、フィオナが微笑む。 「おはよう、ミック。毎朝迎えに来なくても、学園ですぐに会えるのに」 「駄目だよ。もし学園に向かう途中できみに何かあったら、ぼくは悔やんでも悔やみきれない。傍にいれば、いつでも守ってあげられるからね」  ミックがフィオナを抱き締める。それはそれは、愛おしそうに。その様子に、フィオナの両親が見守るように穏やかに笑う。  ──対して。  傍に控える使用人たちに、笑顔はなかった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 38,934 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.02.11
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児童書・童話―短編集―

児童書・童話―短編集―
子ども向けの短編を集めました。お好みの部分からお読みください。 現代舞台からファンタジー異世界まで、オムニバス形式読み切りで、いろいろ混ぜこぜでお届けします。 ※それぞれのお話は短編として「みこと。」または「チームホワイトミルク」名義で他サイトにも掲載しています。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 41 文字数 41,567 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.31
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元カレの今カノは聖女様

「イブリア……私と別れて欲しい」 公爵令嬢 イブリア・バロウズは聖女と王太子の愛を妨げる悪女で社交界の嫌われ者。 婚約者である王太子 ルシアン・ランベールの関心は、品行方正、心優しく美人で慈悲深い聖女、セリエ・ジェスランに奪われ王太子ルシアンはついにイブリアに別れを切り出す。 極め付けには、王妃から嫉妬に狂うただの公爵令嬢よりも、聖女が婚約者に適任だと「ルシアンと別れて頂戴」と多額の手切れ金。 社交会では嫉妬に狂った憐れな令嬢に"仕立てあげられ"周りの人間はどんどんと距離を取っていくばかり。 けれども当の本人は… 「悲しいけれど、過ぎればもう過去のことよ」 と、噂とは違いあっさりとした様子のイブリア。 それどころか自由を謳歌する彼女はとても楽しげな様子。 そんなイブリアの態度がルシアンは何故か気に入らない様子で… 更には婚約破棄されたイブリアの婚約者の座を狙う王太子の側近達。 「私をあんなにも嫌っていた、聖女様の取り巻き達が一体私に何の用事があって絡むの!?嫌がらせかしら……!」
恋愛 完結 長編 R15
感想数 209 文字数 123,350 最終更新日 2022.08.25 登録日 2022.06.25
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愛しき夫は、男装の姫君と恋仲らしい。

シエラは、政略結婚で夫婦となった公爵──グレイのことを深く愛していた。 グレイは優しく、とても親しみやすい人柄でその甘いルックスから、結婚してからも数多の女性達と浮名を流していた。 それでもシエラは、グレイが囁いてくれる「私が愛しているのは、あなただけだよ」その言葉を信じ、彼と夫婦であれることに幸福を感じていた。 しかし。ある日。 シエラは、グレイが美貌の少年と親密な様子で、王宮の庭を散策している場面を目撃してしまう。当初はどこかの令息に王宮案内をしているだけだと考えていたシエラだったが、実はその少年が王女─ディアナであると判明する。 聞くところによるとディアナとグレイは昔から想い会っていた。 ディアナはグレイが結婚してからも、健気に男装までしてグレイに会いに来ては逢瀬を重ねているという。 ──……私は、ただの邪魔者だったの? 衝撃を受けるシエラは「これ以上、グレイとはいられない」と絶望する……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 34,712 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.06.10
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「大切にしたいんだ」〜生き残るためだけに落とした地味な伯爵令息は、わたしにとって本物の王子様になった

王太子殿下が入学したのと時を同じくして、10人のピンク髪が入学して来た! 彼らは、婚約者のいる男子生徒を食い漁り、いくつもの婚約を破壊し、最後にはその毒牙に王太子殿下さえもかけて、学園に大混乱を巻き起こ――さなかった。 完全犯罪令嬢であるシラフィース公爵令嬢が立ち塞がったからだ。 粛々と消されていくピンク髪達。 だが、ひとりだけ王太子殿下狙いをあきらめたピンク髪がいた。 生き残るために選んだ地味な婚約者。けれど彼は、誰よりも彼女を大切にしてくれる人だった。 唯一生き残ったピンク髪が見つけた、本当の幸せとは――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 27,577 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.29
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白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる

白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる
公爵である実の父に呪われ、白狐の姿へ変えられてしまった元悪役令息ルシアン。 猟師に追われ、増水した川で溺れかけた彼を救ってくれたのは、かつて本心とは裏腹な言葉で追い払ってしまった元護衛騎士・カイルだった。 正体を知られれば、今度こそ嫌われるかもしれない――正体を隠すルシアンと、白狐の仕草に懐かしい面影を見い出していくカイル。 もふもふ白狐になった不器用な元悪役令息と、今も主人を忘れられない一途な元護衛騎士が、ゆっくりと心を通わせていく再会・溺愛ファンタジーBLです。 ※表紙や校正に生成AIを使用しています。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 78,508 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.24
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【完結】竜王様、王国を滅ぼすのはお待ちください! ~流刑地に捨てられた公爵令嬢は竜王に溺愛されています~

「――ようやく見つけた。我が番よ」 婚約者である王太子と、信じていた聖女に裏切られた公爵令嬢エルシア。 「災厄を招く魔女」という濡れ衣を着せられ、弁明すら許されないまま名誉も地位もすべて奪われ、誰も生きて帰れない流刑地へ捨てられてしまう。 そこで彼女を待っていたのは、死――ではなかった。 世界最強と恐れられる竜王だった。 「お前を二度とひとりにはしない」 なぜか竜王の番として抱き寄せられ、料理や花で甘やかされ、夜は大きな尻尾に包まれて眠る。 死を覚悟していたエルシアに、まさかの溺愛生活が始まった。 だが、竜王にはひとつだけ困ったところがあった。 エルシアが王国で受けた仕打ちを知るたびに、 「よし。王国を滅ぼそう」 と言い出すのだ。 「待ってください! そこまでしなくて大丈夫です!」 「しかし、お前を泣かせた」 「だからって国を滅ぼしちゃダメです!」 こうして今日も、エルシアは世界最強の竜王をなだめるのに大忙し。 だが、竜王の怒りを冗談だと思っていた王国は、ついに越えてはならない一線を越えてしまう。 ――その日、エルシアは初めて、竜王を止めなかった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 19 文字数 141,595 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.22
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【完結】貴方が見えない

––––愛し合っていると思っていたのは、私だけでした。 不慮の事故により傷を負い、ある後遺症を抱えたアイラ。 彼女は愛し合い、支え続けた夫には傷を受け入れてもらえると信じていた。 しかし彼の言葉は彼女の期待するものではなかった。 罵倒され、絶望に追い込まれたアイラ。 夫を支えてきた人生を否定された彼女だが、夜になるとある人物がメッセージを残していく。 それは非難する夫との離婚を促すメッセージだった。 昼間は彼女を罵倒する夫と、夜になると彼女を労わるメッセージを残す人物。 不可解な謎に困惑しながらも、アイラは離婚に向けて夫を断罪すると決めた。 考えが読めず、もう見えなくなった夫を捨てて…… 彼女は新たな人生を歩み出すために進み始めた。    ◇◇◇◇◇◇  設定は甘め。  読んでくださると嬉しいです!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 39,588 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.21
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【完結】キズモノになった私と婚約破棄ですか?別に構いませんがあなたが大丈夫ですか?

「キズモノのお前とは婚約破棄する」 顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される 大きな傷跡は残るだろう キズモノのとなった私はもう要らないようだ そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった このキズの謎を知ったとき アルベルト王子は永遠に後悔する事となる 永遠の後悔と 永遠の愛が生まれた日の物語
恋愛 完結 短編
感想数 41 文字数 30,673 最終更新日 2021.11.12 登録日 2021.11.03
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皇太子から愛されない名ばかりの婚約者と蔑まれる公爵令嬢、いい加減面倒臭くなって皇太子から意図的に距離をとったらあっちから迫ってきた。なんで?

つれない婚約者と距離を置いたら、今度は縋られたお話。 主人公は、婚約者との関係に長年悩んでいた。そしてようやく諦めがついて距離を置く。彼女と婚約者のこれからはどうなっていくのだろうか。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 2,292 最終更新日 2023.05.12 登録日 2023.05.12
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君への気持ちが冷めたと夫から言われたので家出をしたら、知らぬ間に懸賞金が掛けられていました

君への気持ちが冷めたと夫から言われたので家出をしたら、知らぬ間に懸賞金が掛けられていました
【え? これってまさか私のこと?】 ソフィア・ヴァイロンは貧しい子爵家の令嬢だった。町の小さな雑貨店で働き、常連の男性客に密かに恋心を抱いていたある日のこと。父親から借金返済の為に結婚話を持ち掛けられる。断ることが出来ず、諦めて見合いをしようとした矢先、別の相手から結婚を申し込まれた。その相手こそ彼女が密かに思いを寄せていた青年だった。そこでソフィアは喜んで受け入れたのだが、望んでいたような結婚生活では無かった。そんなある日、「君への気持ちが冷めたと」と夫から告げられる。ショックを受けたソフィアは家出をして行方をくらませたのだが、夫から懸賞金を掛けられていたことを知る―― ※他サイトでも投稿中
恋愛 完結 長編
感想数 16 文字数 80,798 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.02.25
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『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた

侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 11 文字数 9,553 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
307 毎日¥0

悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場

悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場
 ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
感想数 546 文字数 1,523,908 最終更新日 2026.06.10 登録日 2023.07.08
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《完結》婚約者がまた幼馴染を連れてきました――「一玉くらい」?メロンはただではありません

 ライエット子爵家の長女シェリルは、三人の妹たちと領地の果物を使った新商品を開発している。  夏の試食会に用意したのは、よく熟れたメロンのパルフェ。婚約者アレックにも意見を聞く予定だったが、彼は招いていない幼馴染のネリアをまた連れてきた。 「一人増えたくらい、構わないだろう?」  人数分しかないパルフェをネリアへ譲り、翌日の試験に使うメロンまで「一玉くらい」と勝手に持たせるアレック。  そんな二人の決定的な証拠をそれぞれの妹や弟が掴んでしまった!  そんな人と、この先やっていく気にはなれません。 ※全21話。  初日以外12時・22時の更新となります。
恋愛 完結 短編
感想数 92 文字数 52,670 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.24
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短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜

短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,606 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
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幸せな結婚生活まで

ダヴェルナ侯爵家の長女としてこの世に生を受けたフェリスは、16歳の時にエイレ公爵家のブランゼスと婚約をした。 もともと社交的な性格をしていなかったフェリスは、貴族たるもの気持ちが伴わない政略結婚にも理解を示していたことで、その婚約の話も素直に受け入れた。 相手が気持ちを向けてくれず冷たくしたとしても、貴族として生まれたからには妻、そしていずれは母としてしっかりと生き抜いていこうと考えていた。 一方、銀の髪に青い瞳を持つブランゼスは、王子以上に王子様的な容貌で令嬢からは人気があるが、ブランゼス本人はそんな令嬢には辟易しているような人物だった。 そんな二人が結婚をして一緒に過ごすうちに歩み寄るようになったが、待ち受けていた結末とは。 勘違いや誤解からのすれ違いがありつつの、最終的には相愛です。 ちょっとした合間に書いたので、けっこうざっくり終わらせているとこもあります。 ご理解の上、訪問を<(_ _)> ※ 誤字脱字ありありですみません。 ※ 全くの空想、妄想、願望(?)の作品です。 ※ いつもの通り、ご都合主義となっております。 ※ ん?と思ったところはさらっとスルーしてください。 ※ 他の作品と名前が被っても関係ありません。 ※ 後日、誤字脱字の訂正が入ることも多々あります。
恋愛 完結 短編
文字数 33,912 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.18
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婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ

婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ
『悪役令息に転生したみたいだけど、オタクだから推しカプの漫画描きます』 BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分の前世がオタクだったということを。 イソトマの推しカプは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。 そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。 なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。 どうしてみんな、ゲームと違うの!  オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。 ※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 90,912 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.01
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お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,744 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
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犬猿の仲だった不良体育教師に童貞バレし準備室で性教育開始

元不良で世話焼きな体育教師×真面目すぎる童貞数学教師 新任の数学教師・月城悠真は、赴任先の高校で最悪の再会を果たす。 相手は、高校時代から犬猿の仲だった元不良の体育教師・藤堂。 真面目で融通が利かず、生徒との距離感にも悩む月城に対し、 藤堂は相変わらず軽薄で、だらしなくて、腹が立つほど生徒にも教師にも馴染んでいた。 そんなある日、放課後の数学準備室。 藤堂に童貞だと知られた月城は、からかわれ、追い詰められ、初めての快感を教え込まれてしまう…。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,230 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.12
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私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。

私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。 いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。 そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
恋愛 完結 ショートショート
感想数 16 文字数 5,993 最終更新日 2023.11.24 登録日 2022.11.13
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あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ

公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 11,590 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
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放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました

侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。 将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。 十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
BL 連載中 長編
感想数 2 文字数 39,456 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.28
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婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。

伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。 そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
恋愛 完結 短編
感想数 24 文字数 16,350 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.24
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地味な私では退屈だったのでしょう? 最強聖騎士団長の溺愛妃になったので、元婚約者はどうぞお好きに

地味な私では退屈だったのでしょう? 最強聖騎士団長の溺愛妃になったので、元婚約者はどうぞお好きに
「君と一緒にいると退屈だ」――そう言って、婚約者の伯爵令息カイル様は、私を捨てた。 選んだのは、華やかで社交的な公爵令嬢。 地味で無口な私には、誰も見向きもしない……そう思っていたのに。 失意のまま辺境へ向かった私が出会ったのは、偶然にも国中の騎士の頂点に立つ、最強の聖騎士団長でした。 「君は、僕にとってかけがえのない存在だ」 彼の優しさに触れ、私の世界は色づき始める。 そして、私は彼の正妃として王都へ……
恋愛 完結 短編
文字数 11,030 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.10
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【完結】聖女の手を取り婚約者が消えて二年。私は別の人の妻になっていた。

レティシアナは姫だ。 父王に一番愛される姫。 ゆえに妬まれることが多く、それを憂いた父王により早くに婚約を結ぶことになった。 優しく、頼れる婚約者はレティシアナの英雄だ。 しかし、彼は居なくなった。 聖女と呼ばれる少女と一緒に、行方を眩ませたのだ。 そして、二年後。 レティシアナは、大国の王の妻となっていた。 ※主人公は、戦えるような存在ではありません。戦えて、強い主人公が好きな方には合わない可能性があります。 小説家になろうにも投稿しています。 エールありがとうございます!
恋愛 完結 短編
文字数 48,515 最終更新日 2023.02.03 登録日 2022.07.11
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過保護な委員長は、俺以外すべて圏外のようです。

過保護な委員長は、俺以外すべて圏外のようです。
✤第2回青春BLカップエントリー作品✤ 涼夏(りょうか)と冬真(とうま) 同じ苗字だけど、兄弟でも親戚でもない赤の他人の二人。 涼夏は高校の入学式、初対面の冬真との名前間違いで注目されて気まずいことに。 美形で目立つ冬真とセットで扱われ、二人でクラス委員に抜擢されてしまう。 冬真はクラスメイトには塩対応。女子のアプローチは*圏外対応。 涼夏一人にだけなぜか優しい。 涼夏は母親の再婚生活を邪魔しないように自立を目指していた。 寮生活を送る中、過保護でマイペースな冬真に振り回される。 苦手だった冬真と関わっていく中で、涼夏は隠してきた心の壁を溶かされていく。 さらに過保護が増した冬真によって、二人の距離感がバグり始める。 全年齢対象 冬真(攻め)×涼夏(受け) *圏外対応 :気持ち(電源)がはいっていないか、好感度ゼロ。恋愛エリア外で反応なし。
BL 連載中 短編
感想数 2 文字数 18,226 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.10
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