ざまあ 小説一覧
281
追放しなくて結構ですよ。自ら出ていきますので。
子爵家の令嬢であるクロエは、仕える身である伯爵家の令嬢、マリーに頭が上がらない日々が続いていた。加えて、母が亡くなって以来、父からの暴言や暴力もエスカレートするばかり。
「ゴミ、屑」と罵られることが当たり前となっていた。
そんな、クロエに社交界の場で、禁忌を犯したマリー。
そして、クロエは完全に吹っ切れた。
「私は、屑でゴミですから、居なくなったところで問題ありませんよね?」
これで自由になれる。やりたいことが実は沢山ありましたの。だから、私、とっても幸せです。
「仕事ですか?ご自慢の精神論で頑張って下さいませ」
感想数 102
文字数 37,561
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.10
282
地球最悪の男と触手の罰
感想数 0
文字数 8,624
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
283
捨てられた私が聖女だったようですね 今さら婚約を申し込まれても、お断りです
聖女の力を持つ人間は、その凄まじい魔法の力で国の繁栄の手助けを行う。その聖女には、聖女候補の中から一人だけが選ばれる。私もそんな聖女候補だったが、唯一のスラム出身だったため、婚約関係にあった王子にもたいそう嫌われていた。他の聖女候補にいじめられながらも、必死に生き抜いた。そして、聖女の儀式の日。王子がもっとも愛していた女、王子目線で最有力候補だったジャネットは聖女じゃなかった。そして、聖女になったのは私だった。聖女の力を手に入れた私はこれまでの聖女同様国のために……働くわけがないでしょう! 今さら、優しくしたって無駄。私はこの聖女の力で、自由に生きるんだから!
感想数 148
文字数 36,283
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.05.24
284
悪い奴ほど佳く啼く
「誰を犠牲にしようと、絶対に私達の人生を取り戻すんだ!」虐げてきた姉の夫を寝取ろうとした華音。平民というだけでメンバーを無実の罪で追放したアリアンヌ。嘘をついて婚約者のいる女性から男性を奪い陥れたマリーベル。
全ての罪が暴かれ、裁かれ、破滅したはずの彼女たちは異世界に飛ばされた。
そこで人生をやり直すチャンスを与える『試練』に参加させられる。
何が何でも勝利し、自分の人生を取り戻そうとする華音たち。
……その先に何が待つかも知らずに。
※残酷なグロ描写、暴力的な性描写があります。とはいえその対象は全員悪人です。
感想数 0
文字数 13,686
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.05
285
【完結】やり直しですか? 王子はいらないんで爆走します。忙しすぎて辛い(泣)
目覚めたら7歳に戻ってる。
今度こそ幸せになるぞ! と、生活改善してて気付きました。
ヤバいです。肝心な事を忘れて、
「林檎一切れゲットー」
なんて喜んでたなんて。
本気で頑張ります。ぐっ、負けないもん
ぶっ飛んだ行動力で突っ走る主人公。
「わしはメイドじゃねえですが」
「そうね、メイドには見えないわね」
ふふっと笑ったロクサーナは上機嫌で、庭師の心配などどこ吹く風。
ーーーーーー
タイトル改変しました。
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
32話、完結迄予約投稿済みです。
R15は念の為・・
感想数 137
文字数 64,419
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.15
286
幸運を織る令嬢は、もうあなたを愛さない
婚約者の侯爵子息に「灰色の人形」と蔑まれ、趣味の刺繍まで笑いものにされる伯爵令嬢エリアーナ。しかし、彼女が織りなす古代の紋様には、やがて社交界、ひいては王家さえも魅了するほどの価値が秘められていた。
ある日、自らの才能を見出してくれた支援者たちと共に、エリアーナは虐げられた過去に決別を告げる。
これは、一人の気弱な令嬢が自らの手で運命を切り開き、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転の物語。彼女が「幸運を織る令嬢」として輝く時、彼女を見下した者たちは、自らの愚かさに打ちひしがれることになる。
感想数 2
文字数 11,389
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
287
〖完結〗冤罪で断罪された侯爵令嬢は、やり直しを希望します。
「これより、サンドラ・バークの刑を執行する!」
妹を殺そうとした罪で有罪となった私は、死刑を言い渡されました。ですが、私は何もしていない。
全ては、妹のカレンが仕組んだことでした。
刑が執行され、死んだはずの私は、何故か自分の部屋のベッドの上で目を覚ましたのです。
どうやら時が、一年前に戻ったようです。
もう一度やり直す機会をもらった私は、二度と断罪されないように前とは違う選択をする。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全14話で完結になります。
感想数 54
文字数 16,670
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.10
288
〖完結〗私は誰からも愛されないと思っていました…
クーバー公爵の一人娘として生まれたティナは、母を亡くした後に父セルドアと後妻ロザリア、その連れ子のイライザに使用人のように扱われていた。
唯一の味方は使用人のミルダだけ。
そんなある日、いきなり嫁ぐように言われたティナ。相手は年の離れた男爵。
それでもこの邸を離れられるならと、ティナはボーメン男爵に嫁いだ。
ティナを急いで嫁がせたのには理由があった。だが、ティナを嫁がせた事により、クーバー家は破滅する。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
11話で完結になります。
※8話は残酷な表現があるので、R15になってます。
感想数 44
文字数 12,384
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
289
元・無能令嬢、スキルが覚醒したので 私を金ヅルにしていた婚約者へ “強制取り立て” いたします! ——リボ払いで返せない?そんなの知りません
この国の人間は、生まれながらにひとつ“スキル”を持つ。
炎を纏う剣を振るう者、指先ひとつでファイアボールを撃つ者、
貴族にとってスキルは「その人の価値」と言っても過言ではない。
――なのに、公爵令嬢アメリアは まさかの「スキルなし」。
婚約者に金ヅルとして利用され、浮気もされ、
最後には「無能」「金を出す価値しかない」と言われて倒れてしまう。
だが、アメリアが覚醒した真のスキルは《強制取立て》!
召喚したハムスター"モフ"が、貸した金も奪われた名誉も、相手から“必ず”回収させる最強能力だった。
スキルで元婚約者を華麗に「リボ払い地獄」へ落とし込んだあと、
その実力を見抜いた第三王子に公安へスカウトされ――
元“無能令嬢”、実は最強でした。
モフと一緒に、不正はぜんぶ取り立てて差し上げますわ。
感想数 0
文字数 14,478
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
290
無実の罪で全校生徒から土下座を要求された僕は、逆に一人ずつ土下座をするように要求した。
無実の罪で全校生徒から土下座を要求された僕は、逆に一人ずつ土下座をするように要求した。
感想数 0
文字数 11,684
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
291
【完結】たとえ彼の身代わりだとしても貴方が僕を見てくれるのならば… 〜初恋のαは双子の弟の婚約者でした〜
《あらすじ》
カトラレル家の長男であるレオナルドは双子の弟のミカエルがいる。天真爛漫な弟のミカエルはレオナルドとは真逆の性格だ。
カトラレル家は懇意にしているオリバー家のサイモンとミカエルが結婚する予定だったが、ミカエルが流行病で亡くなってしまい、親の言いつけによりレオナルドはミカエルの身代わりとして、サイモンに嫁ぐ。
愛している人を騙し続ける罪悪感と、弟への想いを抱き続ける主人公が幸せを掴み取る、オメガバースストーリー。
《番外編 無垢な身体が貴方色に染まるとき 〜運命の番は濃厚な愛と蜜で僕の身体を溺れさせる〜》
番になったレオとサイモン。
エマの里帰り出産に合わせて、他の使用人達全員にまとまった休暇を与えた。
数日、邸宅にはレオとサイモンとの2人っきり。
ずっとくっついていたい2人は……。
エチで甘々な数日間。
ー登場人物紹介ー
ーレオナルド・カトラレル(受け オメガ)18歳ー
長男で一卵性双生児の弟、ミカエルがいる。
カトラレル家の次期城主。
性格:内気で周りを気にしすぎるあまり、自分の気持ちを言えないないだが、頑張り屋で努力家。人の気持ちを考え行動できる。行動や言葉遣いは穏やか。ミカエルのことが好きだが、ミカエルがみんなに可愛がられていることが羨ましい。
外見:白肌に腰まである茶色の髪、エメラルドグリーンの瞳。中世的な外見に少し幼さを残しつつも。行為の時、幼さの中にも妖艶さがある。
体質:健康体
ーサイモン・オリバー(攻め アルファ)25歳ー
オリバー家の長男で次期城主。レオナルドとミカエルの7歳年上。
レオナルドとミカエルとサイモンの父親が仲がよく、レオナルドとミカエルが幼い頃からの付き合い。
性格:優しく穏やか。ほとんど怒らないが、怒ると怖い。好きな人には尽くし甘やかし甘える。時々不器用。
外見:黒髪に黒い瞳。健康的な肌に鍛えられた肉体。高身長。
乗馬、剣術が得意。貴族令嬢からの人気がすごい。
BL大賞参加作品です。
感想数 158
文字数 110,437
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.10.14
292
(完結)お荷物聖女と言われ追放されましたが、真のお荷物は追放した王太子達だったようです
伯爵令嬢のアニア・パルシスは婚約者であるバイル王太子に突然婚約破棄を宣言されてしまうのでした。
さらにはアニアの心の拠り所である、聖女の地位まで奪われてしまうのでした。
訳が分からないアニアはバイルに婚約破棄の理由を尋ねましたが、ひどい言葉を浴びせつけられるのでした。
「アニア!お前が聖女だから仕方なく婚約してただけだ。そうでなけりゃ誰がお前みたいな年増女と婚約なんかするか!!」と。
アニアの弁明を一切聞かずに、バイル王太子はアニアをお荷物聖女と決めつけて婚約破棄と追放をさっさと決めてしまうのでした。
挙句の果てにリゼラとのイチャイチャぶりをアニアに見せつけるのでした。
アニアは妹のリゼラに助けを求めましたが、リゼラからはとんでもない言葉が返ってきたのでした。
リゼラこそがアニアの追放を企てた首謀者だったのでした。
アニアはリゼラの自分への悪意を目の当たりにして愕然しますが、リゼラは大喜びでアニアの追放を見送るのでした。
信じていた人達に裏切られたアニアは、絶望して当てもなく宿屋生活を始めるのでした。
そんな時運命を変える人物に再会するのでした。
それはかつて同じクラスで一緒に学んでいた学友のクライン・ユーゲントでした。
一方のバイル王太子達はアニアの追放を喜んでいましたが、すぐにアニアがどれほどの貢献をしていたかを目の当たりにして自分達こそがお荷物であることを思い知らされるのでした。
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全25話執筆済み 完結しました
文字数 32,592
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.17
293
【完結】虐待された少女が公爵家の養女になりました
オラルト伯爵家に生まれたレイは、水色の髪と瞳という非凡な容姿をしていた。あまりに両親に似ていないため両親は彼女を幼い頃から不気味だと虐待しつづける。
レイは考える事をやめた。辛いだけだから、苦しいだけだから。心を閉ざしてしまった。
十数年後。法官として勤めるエメリック公爵によって伯爵の罪は暴かれた。そして公爵はレイの並外れた才能を見抜き、言うのだった。
「私の娘になってください。」
と。
養女として迎えられたレイは家族のあたたかさを知り、貴族の世界で成長していく。
前題 公爵家の養子になりました~最強の氷魔法まで授かっていたようです~
感想数 102
文字数 190,882
最終更新日 2022.08.23
登録日 2020.11.15
294
〖完結〗記憶を失った令嬢は、冷酷と噂される公爵様に拾われる。
伯爵令嬢のリリスは、ハンナという双子の妹がいた。
リリスはレイリック・ドルタ侯爵に見初められ、婚約をしたのだが、
「お姉様、私、ドルタ侯爵が気に入ったの。だから、私に譲ってくださらない?」
ハンナは姉の婚約者を、欲しがった。
見た目は瓜二つだが、リリスとハンナの性格は正反対。
「レイリック様は、私の婚約者よ。悪いけど、諦めて。」
断った私にハンナは毒を飲ませ、森に捨てた…
目を覚ました私は記憶を失い、冷酷と噂されている公爵、アンディ・ホリード様のお邸のベッドの上でした。
そして私が記憶を取り戻したのは、ハンナとレイリック様の結婚式だった。
設定はゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全19話で完結になります。
感想数 65
文字数 22,272
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.18
295
拾われた令嬢
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
感想数 1
文字数 10,890
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.17
296
【完結】婚約者を義妹に奪われて、野蛮と評判の赤獅子辺境伯に嫁がされました
子爵令嬢シャーロットは、聖女と呼ばれる義妹と婚約者に無能だと追い出され、野蛮だと評判の『赤獅子辺境伯』に嫁ぐことに。
ところが噂とは裏腹に、魔物が溢れる過酷な地でありながら、騎士として優しく逞しいアーサーに、シャーロットは徐々に惹かれていく。
ある日、恐れていた魔物の襲撃が。出撃するアーサーを案じるシャーロット。
だが、戦況は思わしくなく、苦戦の知らせが届く。
(今、私にできることをやらなければ!)
新たな決意を胸に、シャーロットが向かった先は……
「俺のかわいい婚約者を、みんなに自慢させてくれないか?」
「シャーロットをとことん甘やかすつもりだ。覚悟しておいて?」
虐げられて自信を無くしていたヒロインが、甘くて一途なヒーローと出会って幸せになる恋物語。
婚約破棄からはじまる甘いシンデレラストーリー!
ハッピーエンドです。
✳︎表紙イラスト/みこと。様
✳︎ホットランキング26位ありがとうございます♪
感想数 2
文字数 13,471
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.28
297
【完結】無能な虐められ婚約者は、婚約破棄された悪役令嬢に生まれ変わりました。もうお城にいるのはやめて楽しく暮らすことにします!
「ヴァンブリート伯爵家令嬢アリーチと婚約破棄し、ラウラ・アップルと婚約することをここに宣言する!」
皇太子リッカルドの宣言が広間に響き渡った。人々は信じられない思いで二人の令嬢を見つめる。令嬢アリーチは幼いころから皇太子の婚約者であった。美しい容姿と、完璧な立ち振る舞いをするアリーチが皇太子の妃になる日を、皆が心待ちにしていた。
「僕はラウラを愛しているんだ。」
だが、皇太子リッカルドが愛していたのは、ラウラ・アップル。ラウラは、この国の人間ではなく、ただの踊り子に過ぎなかった。礼儀作法どころか、読み書きさえできないラウラ。皆がこの婚約に反対していた。
「私が王妃になんてなれるはずないでしょ!」
一番、皇太子との婚約を反対しているのは、ラウラ自身だった。彼女は、皇太子リッカルドとの婚約を望んではいなかった。だが、彼女には拒否権がない。孤児であったラウラはお金で皇太子に売られている。
「これは決まったことだよ。ラウラ。」
リッカルドに一目ぼれされてしまったせいでラウラは命を狙われ続けていた。令嬢たちからは、激しいいじめを受け、いつも独りぼっちだった。だが、皇太子リッカルドは、ラウラを守ろうとはしない。
そしてついに、ラウラは何者かに襲われ命を落としてしまう。
ねぇ、リッカルド。貴方はこうなるって気が付かなかった?
愛して入ればすべて解決するとおもった?
再び目を覚ました時、ラウラは令嬢アリーチに生まれ変わっていた。
文字数 15,444
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.05.19
298
婚約破棄された貧乏令嬢ですが、意外と有能なの知っていますか?~有能なので王子に求婚されちゃうかも!?~
「貧乏令嬢となんて誰が結婚するんだよ!」
そう言っていましたが、隣に他の令嬢を連れている時点でおかしいですわよね?
まぁ、私は貴方が居なくなったところで困りませんが.......貴方はどうなんでしょうね?
文字数 118,966
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.11.06
299
〖完結〗陛下、溺愛されたら困ります。
ビモード王国の王女として生まれたセリーナ。
セリーナの母、ローズ王妃はセリーナを産んですぐに亡くなった。
ローズ亡き後、王妃になったモーラとモーラが生んだ双子、エレノアとジェイソンにセリーナは虐げられていた。
国王である父は無関心で、セリーナが何をされても気にもとめない。
ある日、小国デリターの国王に嫁ぐように王命が下された。
理由はデリターと同盟を結ぶため……
というのは建前で、セリーナを国から追い出したかったのだ。
デリターの王は変わり者で、ずっと仮面を被り、国民に素顔を見せた事がなかった。
お飾りの王妃だと言っていたデリター王がセリーナを溺愛し始めて……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
R15は、残酷な表現が含まれる為です。
全23話で完結になります。
感想数 28
文字数 35,481
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.27
300
王太子に求婚された公爵令嬢は、嫉妬した義姉の手先に襲われ顔を焼かれる
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『目には目を歯には歯を』
プランケット公爵家の令嬢ユルシュルは王太子から求婚された。公爵だった父を亡くし、王妹だった母がゴーエル男爵を配偶者に迎えて女公爵になった事で、プランケット公爵家の家中はとても混乱していた。家中を纏め公爵家を守るためには、自分の恋心を抑え込んで王太子の求婚を受けるしかなかった。だが求婚された王宮での舞踏会から公爵邸に戻ろうとしたユルシュル、徒党を組んで襲うモノ達が現れた。
感想数 2
文字数 9,087
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.04
301
私の欲する愛を独占している双子に嫉妬して入れ替わったら、妹への恨み辛みを一身に受けましたが、欲しかったものは手にできました
双子の姉妹として生まれた2人は、成長するにつれてお互いにないものねだりをしていた事に気づかないまま、片方は嫉妬し、片方は殺意を持って、お互いが入れ替わることになる。
そんな2人に振り回されたと怒り狂う人が現れたり、それこそ双子のことを振り回した人たちも大勢いたが、謝罪されても伝わることのない未来が訪れるとは思いもしなかった。
それでも、頑張っていた分の願いは叶ったのだが……。
文字数 66,727
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.10
302
聖女の力を搾取される偽物の侯爵令息は本物でした。隠された王子と僕は幸せになります!もうお父様なんて知りません!
密かに匿われていた王子×偽物として迫害され『聖女』の力を搾取されてきた侯爵令息。
侯爵令息リリー=ホワイトは、真っ白な髪と白い肌、赤い目の美しい天使のような少年で、類まれなる癒しの力を持っている。温和な父と厳しくも優しい女侯爵の母、そして母が養子にと引き取ってきた凛々しい少年、チャーリーと4人で幸せに暮らしていた。
母が亡くなるまでは。
母が亡くなると、父は二人を血の繋がらない子として閉じ込め、使用人のように扱い始めた。
すぐに父の愛人が後妻となり娘を連れて現れ、我が物顔に侯爵家で暮らし始め、リリーの力を娘の力と偽って娘は王子の婚約者に登り詰める。
実は隣国の王子だったチャーリーを助けるために侯爵家に忍び込んでいた騎士に助けられ、二人は家から逃げて隣国へ…。
2人の幸せの始まりであり、侯爵家にいた者たちの破滅の始まりだった。
感想数 13
文字数 61,895
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.12
303
辺境国の第三王皇女ですが、隣国に宣戦布告されたので後宮に乗り込んでやりましたが、陰謀に巻き込まれました
辺境の翠国(すいこく)の第三王女、美蘭(みらん)は突然やってきた焔国(ほむら)の使者の言い分に納得がいかず、侵攻を止める為に単身敵国の後宮に侵入した。
翠国の民だけに代々受け継がれる「魔術」を使い、皇帝に近づこうとするが、思わぬ事態に計画は破綻。
捕まりそうになったその時、次期皇帝を名乗る月冥(げつめい)に助けられ……。
ハッピーエンドのストーリーです。
ノベマ!・小説家になろうに掲載予定です。
感想数 0
文字数 9,941
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.29
304
婚約者が親友と浮気してました。婚約破棄だけで済むと思うなよ?
公爵令嬢ミーシャは、良い関係を築けてると思っていた婚約者カルシスの裏切りを知る。
それは同時に、浮気相手でもある、親友リメリアの裏切りでもあった。
婚約破棄?当然するに決まってるでしょ。
でもね。
それだけで済むと思わないでよ?
※R15は保険です
※1話が短いです
※これまでの作品と傾向違います。ギャグ無いです(多分)。
※全27話
感想数 125
文字数 34,778
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.17
305
妹に長女の座を奪われた侯爵令嬢、『文官』加護で領地を立て直す。
「フラヴィニー侯爵家息女マリリーズ、お気の毒だが私に貴女と婚約する気はない!」
夜会で侯爵家次男から突然そんな宣言をされた14歳のマリリーズは、一歳下の妹ミュリエルの謀にはまったことを知る。
マリリーズが4歳のとき侯爵の父が死亡し、国の決まりで長女が15歳で成人するまで叔父が暫定爵位についていた。
しかし再婚した叔父と母は、ミュリエルが長女であると偽って国に届けてしまった。
以後マリリーズは三人から虐げられて生きている。
このままではミュリエルが15歳で爵位を継ぎ、マリリーズは放逐されることが予想される。
10歳のとき加護を賜る儀式で、ミュリエルは強力な火魔法を、マリリーズは聞いたことのない『ブンカン』という加護を得る。いろいろ事務仕事に役立つが、極め付きは読める場所にある文書を書き換えられることだ。
文官に役立つ能力を得たということで、それからマリリーズは男装をして叔父とともに王宮に通い、執務を手伝うことを命じられた。
ほとんど使用人と変わらない扱いの日々が続く。
そんな中でマリリーズは領地の窮状を知る。当てにならない叔父には秘密に、家宰の協力を得て、マリリーズは加護の能力をさまざまに利用して領地の立て直しを目指すことにした。
「この現状を捨て置くわけにはいかない、ここで目を逸らしたら絶対後々に悔いが残る!」と。
領地救済と成人後の自立を目指して、マリリーズは行動する。
感想数 4
文字数 103,782
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.23
306
【R18】ブラックギルドを解雇された付与術師ですが、トップ探索者の元カノに拾われ夜まで手厚く支援される
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
307
ピンク髪の悪魔は廊下を爆走する!なんてったってヒロインだからね!
ふと気がつけば、そこは異世界だった。前世で楽しんだゲームのヒロインに転生していたのだ。違和感バリバリだったヒロインのピンク髪にもいつの間には馴染み、可愛いヒロインとして、学園生活を楽しんでいたのだが。
*外部サイトにも登録しています。
文字数 4,639
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
308
真実の愛、その結末は。
こうしてシンディは幸せに暮らしました、とさ。
前編、後編、おまけ、の三話で完結します。
カクヨム様にも投稿してる小説です。内容は変わりません。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 6,061
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.04
309
婚約破棄に先手を打った悪役令息は、契約により王太子の側妃という名の奴隷になる
レイリー=キッシンジャーはキッシンジャー男爵家の次男であるが、浮気者の婚約者に冤罪を着せられて婚約破棄される運命だった。
このままでは面白くない。ギア王子が協力者となり、ざまあを成功させるが、それは奴隷契約の始まりで………。
※最後はハッピーエンドです。
※ギアの身分表記が誤りあったため、修正しました
※改題しました。
感想数 20
文字数 81,620
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
310
パーティーを追放された雑用係の少年を拾ったら実は滅茶苦茶有能だった件〜虐げられた少年は最高の索敵魔法を使いこなし成り上がる~
大手クランでは、サポーターのパーティー追放が流行っていた。そんなとき、ヴァレオはあるパーティーが言い争っているのを目撃する。そのパーティーでも、今まさに一人の少年が追放されようとしていた。必死に泣きついていた少年が気になったヴァレオは、彼を自分のパーティーに誘う。だが、少年は他の追放された人々とは違い、規格外の存在であった。「あれ、僕の魔法ってそんなに凄かったの?」。何も知らない常識外れの少年に驚かされながら、ヴァレオは迷宮を攻略していく。
感想数 38
文字数 40,951
最終更新日 2022.04.30
登録日 2020.06.24
311
うっかり聖女を追放した王国は、滅びの道をまっしぐら! 今更戻れと言われても戻りません。~いつの間にか伝説の女王になっていました~
++++++++++
親子2代に渡ってオルビア王国を支えてきた聖女フローラ。
彼女の母親も国を守って命を落としている。
人生の多くの瞬間を、オルビアと、その民たちに捧げてきたのに。
聖女フローラは無実の罪により聖女の座を追われてしまう。
そして自分を陥れた、王女の犬になることを強要されるが?
追放されたことで、彼女の運命は好転していきます。
でも、追放してしまった側は大変なことに?
++++++++++
◇1話1500~3000文字程度、毎日複数話更新。
◇ざまあは多めだと思います。
◇恋愛は2章から。
◇感想、批評、誤字脱字、間違い報告などは、どんどん受け付けております。
※誤字脱字、間違いの修正は気付き次第、すぐに行います。
◇HOT1位に載りました、ありがとうございます(6/8)
※2章からちゃんと恋愛します(震え声
感想数 212
文字数 192,989
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.04
312
婚約者が幼馴染を愛人にすると宣言するので、別れることにしました
貴族令嬢のメリヤは、見合いで婚約者となったカールの浮気の証拠をつかみ、彼に突きつける。しかし彼は悪びれもせず、自分は幼馴染と愛し合っていて、彼女を愛人にすると言い出した。そんなことを許すわけにはいきません。速やかに別れ、カールには相応の報いを受けてもらいます。
※四話完結
感想数 6
文字数 3,536
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
313
二番目なんて、ごめんです!~天才魔導具技師の少女は王子の溺愛に気付かない~
「ロゼッタ。結婚したら、その奴隷紋を解除してあげる」
それがロゼッタにとっての唯一の希望だった。
商家の次女ロゼッタは天才魔導具技師だったが、その才能にいち早く気付いた長女スザンヌはロゼッタを奴隷紋で縛り付けてこき使う。
「ロゼッタ、ホテル経営が回復してきたがまだまだ人手が足りない。……わかってくれ」
両親からもホテルの事務や雑務を押しつけられてきた。そんな生活も婚約者のフォビオと結婚することで抜け出せると思っていた矢先、末妹アデーレに婚約者を横取りされてしまう。
「ごめん、ロゼッタ。婚約を解消してほしい」
「私のせいなの。ごめんなさい、ロゼッタ姉さん」
「──っ」
頑張っていれば、結婚すれば、この生活から抜け出せる。そう思っていたロゼッタは婚約解消という言葉に、何かがブツンと切れて、何もかも道連れに死を選ぼうとする。
心から死を望んだその時、前世の記憶を取り戻し反撃開始!
「それでは私は婚約解消にサインをしましたので、近いうちに家を出て行きますね」
家を出るため国に助けを求め準備を整えていると、長女のスザンヌが急ぎの依頼を持って来た。早々に家を出ようとするも依頼された魔導具に興味持ち、隣国の依頼主ジルベールを自分の復讐に巻き込む。
そのジルベールはロゼッタの想像よりも身分が高い大物だったようで、その才能を買われて隣国シュプゼーレ聖魔法国に『婚約者』としてこないかと誘われ、またロゼッタの才能に気付いた自国クライフェルゼ王国の王太子リベリオ殿下から側室の打診が入り──!?
感想数 1
文字数 80,150
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.22
314
私より幼馴染を大事にする男と婚約破棄したら、王子様と結婚して幸せになれました
リゼ・リィンカーネーションの婚約者オッズ卿は、彼女より幼馴染からの呼び出しを優先してばかり。それどころか、まるで恋人同士かのようにいちゃついている。リゼはそんな婚約者に愛想を尽かして、婚約破棄を突きつける。行き場所のない彼女を拾ったのは、なんとこの国の第三王子だった。彼のもとでリゼは精神を立て直し、愛を育んでいく。
※五話完結
感想数 5
文字数 4,663
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
315
人違いの婚約破棄って・・バカなのか?
婚約披露パーティーで始まった婚約破棄。だけど、相手が違うことに気付いていない。
ドヤ顔で叫んでるのは第一王子そして隣にいるのは男爵令嬢。
婚約破棄されているのはオレの姉で公爵令嬢だ。
そしてオレは、王子の正真正銘の婚約者だったりするのだが・・
何で姉上が婚約破棄されてんだ?
あ、ヤバい!姉上がキレそうだ・・
鬼姫と呼ばれている姉上にケンカを売るなんて正気の沙汰だとは思えない。
ある意味、尊敬するよ王子・・
その後、ひと悶着あって陛下が来られたのはいいんだけど・・
「えっ!何それ・・・話が違うっ!」
災難はオレに降りかかってくるのだった・・・
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誤字報告ありがとうございます。
BL要素は少なめです。最初は全然ないです。それでもよろしかったらどうぞお楽しみください。(^^♪
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ただ今、番外編進行中です。幸せだった二人の間に親善大使でやってきた王女が・・・
番外編、完結しました。
只今、アリアの観察日記を更新中。アリアのアランの溺愛ぶりが・・
番外編2、隣国のクソ公爵が子供たちを巻き込んでクーデターをもくろみます。
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第8回BL大賞で、奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様ありがとうございました(≧▽≦)
感想数 205
文字数 106,879
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.08.27
316
【完結】ドケチ少女が断罪後の悪役令嬢に転生したら、嫌われ令息に溺愛されました。
仁科李依紗は所謂守銭奴、金を殖やすのが何よりの楽しみ。
しかし大学一年の夏、工事現場で上から落ちてきた鉄板に当たり落命してしまう。
その事故は本当は男子学生の命を奪うものだったが、李依紗が躓いた弾みで学生を突き飛ばし、身代わりになってしまったのだ。
まだまだ寿命があったはずの李依紗は、その学生に自分の寿命を与えることになり、学生の代わりに異世界へ転生させられることになった。
異世界神は神世に現れた李依紗を見て手違いに驚くが今回は李依紗で手を打つしかない、いまさらどうにもならぬと、貴族令嬢の体を与えて転生させる。
それは李依紗の世界のとある小説を異世界神が面白がって現実化したもの。
李依紗も姉のお下がりで読んだことがある「帝国の気高き薔薇」という恋愛小説。
それは美しい子爵令嬢と王太子のラブストーリー。そして李依紗は、令嬢を虐めたと言われ、嫌われることになるありがちな悪役令嬢リイサ・サレンドラ公爵令嬢の体に入れ替わってしまったのだ。
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最終話まで書き終え、予約投稿済です。年末年始は一日3〜4話、それ以外は毎日朝8時に更新です。
よろしくお願い致します。
感想数 5
文字数 99,463
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.12.25
317
追放されたデバフ使いが実は対ボス最終兵器でした〜「雑魚にすら効かない」という理由で捨てられたけど、竜も魔王も無力化できます〜
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
318
テンプレ展開の婚約破棄。元婚約者もテンプレなクズ男なので、差し上げます。
男爵令嬢であるヘレーネは、フールカデ侯爵家の次男であるアルノルフに強く望まれ、婚約をしたはずだった。
だけどそんなヘレーネの日々は、舞踏会の真っ最中に宣言された、婚約破棄によって終わりを迎える。
真実の愛の前に分かって欲しい、とヘレーネへ望むのはアンネローゼ。アルノルフと同じ侯爵家の令嬢だった。
そんな2人を引き裂く事は出来ない、とヘレーネは大人しく身を引くが、どうしても気になる事があったのだ……。
ざまぁ展開のハピエンです。
文字数 3,899
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
319
【完】王妃の座を愛人に奪われたので娼婦になって出直します
伯爵令嬢エレオノールは、皇太子ジョンと結婚した。
三年に及ぶ結婚生活では一度も床を共にせず、ジョンは愛人ココットにうつつを抜かす。
やがて王が亡くなり、ジョンに王冠が回ってくる。
するとエレオノールの王妃は剥奪され、ココットが王妃となる。
王宮からも伯爵家からも追い出されたエレオノールは、娼婦となる道を選ぶ。
感想数 15
文字数 102,086
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.12
320
僕の人格お貸しします ~ 好きな子ほどいじめたい? それ、スキハラです! ~
「好きな子ほどいじめたくなる」は免罪符じゃない。
大人にこそ読んでほしい、子供目線の物語。
小学4年生の花には悩みがある。
同じクラスの宇宙(コスモ)から、毎日毎日嫌がらせをされるのだ。
先生は、「男の子って好きな子に意地悪しちゃうものなのよ」と言ってまともに取り合ってくれない。
そんな時、通学路の河川敷で出会った変な男・ユウマと、その知り合いらしい女性弁護士・ヒロミが、花の力になりたいと名乗り出る。
「あなたが今受けているそれ、『好きな子ほどいじめたくなるハラスメント』よ!」
熱弁するヒロミ。
「僕さ、他の生き物の体に宿る能力を持ってるんだよね」
まるで「僕ってAB型なんだよねえ」とでも言うようなトーンで説明するユウマ。
彼らの飼い猫・ヒューイが、花の持っていたフェルトのマスコットとよく似ているのは何かのご縁?
ライト文芸大賞エントリー中♪
◇
※エブリスタでも公開しています,
感想数 2
文字数 34,552
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31