家族愛 小説一覧
281
リスカ
孤独と哀しみを抱え、ネット社会に身を置くひとりの若者を主人公にした詩です。
リスカがもたらす本当の幸せを知ってください。
そしてあなたはリスカに愛されています。いつも美味しいリスカを食べてください。
282
ガラスの靴は誰のもの?〜王子様あなたのことを最大限利用させて頂きます〜
こんなシンデレラはありなのか?!
王子様との結婚、それは誰もが夢を見る話ーー。
しかし灰まみれのシンドラには絶対に王子とは結ばれる訳にはいかない秘密があった!それは……。
「病死して、この世に居るはずのない人間が悲しんでいる場合じゃないでしょ!!」
何と実母は生きていた?!
そして、近所の住人からシンドラを虐めていると勘違いされている優しい義母と義姉の生活を守る為、ストーカー気質な王子の手から、置き去りにしてしまったガラスの靴は、何としてでも、家族総出で取り返す!!
痛快なギャグと家族愛をお届けする新しい形のシンデレラ物語。
果たしてシンドラは無事にガラスの靴を奪還することはできるのか?!
王道とは全く違うお話なので好き嫌いはあるかと思いますが、お時間がある時にでも読んでいただいて、琴線に触れたら、笑って、泣いて、楽しんで頂けましたら幸いです。
283
冷蔵庫の印南さん
地元の電気屋さんが発明した新型冷蔵庫にはAIが搭載されていて、カスタマイズ機能がすごい。母が面白がって「印南さん」と命名したせいで……しゃべる冷蔵庫と田舎育ちヒロインのハートフルでちょっぴり泣けるコメディ短編。
284
Secret Home ~とある一家の大嘘つきプロジェクト~
とある村、ある一家で葬式が行われていた。小児精神病で自ら命を絶ったわずか9歳のヴェルレーヌ家の長女を父、母、妹は深い哀しみの中葬る。ところが式の後、自宅には葬式で葬られたはずの長女ロマンヌの姿があった。近年野党の一つとして力をつけている政党スティグマット党は度々、精神障害の人々を収容所に送るなど迫害を繰り返していた。彼らの監視の目を掻い潜るため、一家は心を病んだ長女を世間的に死んだことにし、匿うことにしたのだった。長女に近づく、営利目的の医者に、両親が与えた制裁とは。一家で出かけたお忍びのキャンプで忍び寄るスティグマット党員に次女レアがとった行動とは―ー。スティグマットから隠れ行くロマンヌの初恋の人との小旅行の行く末は。これはどこにでもいて、どこにもいない一家の日常である。
285
イシュタムに会うのはまた今度
過去に実の母親から酷い虐待を受けていた僕は、妹からも裏切られ絶望の日々を送る。
ようやく保護され、4年に及ぶ母親の虐待から解放されたが、そのあまりに長く残酷な虐待は、母親がいなくなっても僕の心に深い傷跡を残した。
里親に引き取られ、愛を知ってもその傷跡は無くならない。
里親に迷惑をかけてはいけない、過去を隠して普通の子として取り繕う日々。
次第にその黒く重たい気持ちは、自分を裏切った妹に向いていく。
あのとき、こんなに苦しい思いをするのなら、あのとき死んでしまえば良かったのではないか?今、僕がこんなにも苦しいのは妹のせいではないのか?
そして六年の時を経て、僕は妹に再会する。
始めは憎しみと憎悪の気持ちで妹と触れていた僕。
やがて明かされる僕の過去。妹がおった心の傷。周囲の人からの愛、隠された真実。
それは僕の青春に残酷な現実を突きつける。
ラスト一行で待ち構える、衝撃のどんでん返し!
286
かつて僕を振った幼馴染に、お月見をしながら「月が綺麗ですね」と言われた件。それって告白?
2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。
同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。
社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、
実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。
それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。
「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。
僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。
亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。
あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。
そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。
そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。
夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。
とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。
これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。
そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
287
竜殺しの魔女ピルラリルラ
最強の耳長魔女は、初歩の風魔法だけで竜を殺す。
三百年を生きた耳長の魔女ピルラリルラは、杖も持たず、初歩の風魔法だけで竜を殺す。
人を食べ、災厄となった竜を討つため、弟子のコーラとともに旅に出た。
だらしなくて飄々としているのに、誰よりも強い。これは常識外れの魔女が竜を屠るファンタジー。
288
【完結】うちの一族は馬鹿な男しかいないのかなあ。さっさと結婚相手を探して家を出よっと。
うちは由緒正しい家柄、だった。祖父の代から傾き、それを打開しようとアホな事をして降爵。
具体的には、横領に手を染めていた。そりゃあ、そうなるわな。
領地も減ったけど、元々母が領地経営の仕事をして持っている。父の仕事とは?
一族の繁栄。そんな戯言を言って酒を飲んでいる。祖父、父、そこに混ざる兄。
そんな状況の変わり目に、私は…。
289
しあわせの霧
夢や仕事、恋愛にも敗れ疲れ果てた主人公。
あまり連絡をとっていなかったおばあちゃんが認知症と知り、施設へお見舞いに行くが……更に過酷な現実を知る。
おばあちゃんを通し、人を思いやる気持ちを取り戻していく物語。
※※※※※
素人作品の為、病気描写が詳しくはありません。自身の体験と人伝の話しを元に書いています。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
290
すとれーじ少年
~死んだ兄の記憶を持つという年下少年との切ないSFストーリー~
ゆず♀は死んだ兄の記憶を持つという年下・玲二♂と出会い、同居を提案されて…家族愛と恋に揺れる温かホームラブライフストーリー【SF×コメディ×涙×恋】
291
死んだら妹が設定だけ練って本文は冒頭で挫折した創作BL小説の世界だった
通り魔に刺されて死んだら、中二病を引きずっている声オタ隠れ腐女子の妹が設定だけ練って本文は冒頭で挫折した創作BL小説の世界だった兄妹の話。
◇◇◇
死後の世界ラララララナラナに迷い込んだ兄妹だったが、身分を証明する刻印を持たない二人は、このままでは転生も生活も労働もできず、無に還るしかなくなってしまう。
「それで、俺達と同じく刻印無しの主人公はどうしたんだよ」
「冒頭で挫折したから詳しい行動は考えてなかったし……設定上じゃ主人公は浄化能力持ちでシェロリアに拾われてなんとかなったことになってるけど、」
「そうだ、主人公のモデルは兄貴なんだ。今、この世界における主人公が、モデルである兄貴自身なんだとしたらーー」
「そこに、活路がある」
そして妹は、この世界における攻めキャラに交換条件を投げかけることを決める。
◇◇◇
※BL世界で兄妹が家族愛を展開する話(?)です。兄は複数の男とセックスしますが、最終的に誰ともくっつきません。
全34話。
292
「もう遅い!・・・え?違う?」勘違い貧乏男爵家の日常
ネガティブゆえに勘違いを多発するご令嬢・アリーヌは婚約者から婚約破棄されるのではないかと毎日が不安だったが、せっかちな婚約者・リガルドに促されて、無事結婚した。
これは2人が夫婦になってからの日常である。
※超短編作品
「婚約関係を終わらせよう、と言われたがもう遅い!婚約破棄なんてさせるものか!・・・え?違う?」 「今の関係を終わらせよう、と夫から言われたがもう遅い!離婚なんてさせるものか!・・・え?違う?」
の続編です。
293
リフレイン ―368,000時間の初恋―
「もしもあの時、君を選んでいたら――」
既婚、40歳、倦怠期のサラリーマン・甲斐田タカシは、ある冬の朝、20年前の過去へとタイムリープする。
目覚めた先は2006年。そこは、人生最大の後悔――初恋の女性・浅見レイコと結ばれることのなかった分岐点だった。
「人生二周目」の知識と大人の余裕で、過去を書き換え、再びレイコと恋に落ちるタカシ。
しかし、幸福の絶頂で突きつけられたのは、世界を管理する「観測者」からのあまりに残酷な通告だった。
『このまま二人が結ばれれば、2026年に存在する“互いの子供たち”は消滅する』
究極の二択。
自分たちの愛を貫くか、それとも愛しい我が子の命を守るために、再び他人に戻るか。
タイムリミットまで、あと一週間。
二人が選んだのは、未来を守るための「愛し合うがゆえの別れ」だった。
記憶を消され、それぞれの家庭へ戻った二人。
しかし30年の時を経て、運命の歯車は再び回り出す。
息子と娘の結婚、親としての再会、そして――。
親から子へ、子から孫へ。
10万時間を超える時空の旅の果てに辿り着いた、切なくも美しい「愛の正解」。
「たとえ生まれ変わっても、私はあなたを見つけ出す」
互いに想い合いながらも触れ合えない、大人の男女の究極の純愛。
第19回恋愛小説大賞(ファタール賞)エントリー作品。
294
家族の絆〜惨劇の残滓〜
スタンは人間の母親とヴァンパイアの義父と人間とヴァンパイアのハーフの弟アンディと平和に暮らしていた。
ある夜スタンとアンディは、父親が村人を惨殺する場面を目撃してしまう。
優しかった父親との思い出と、目の前で起きた惨劇との差に困惑する。
母親も何者かに殺害され、騎士団のネクターとルプスに保護をされた。
真実を知るために、スタンとアンディは父親を探そうと騎士団に入団する。
それから十年後、騎士になったスタンとアンディは、騎士団の仲間たちと事件を解決しながら成長していく。
295
十二月には光の天使が舞い降りて
十数年前、わたしは亡命し、その名を捨てた。離れ離れになってしまった初恋の男の子・ヴァレリーとの約束も、故郷の凍える冬に置き去りにした。
――雪がふらない場所で、クリスマスを一緒に。
失った片翼のかわりに、新しい土地で得たものは、虚飾の経歴、嘘の名前、偽りの姿。肌身離さず供にあるのは、自害用の毒入りペンダント。それから、大切な愛猫のルゥ。
何度目かのクリスマスの夜。雪の代わりにイルミネーションの光が降る街で、スミスと名乗った初恋の男の子と銃口を向け合う。
愛してる、と言って。
・ ❆ ・ ❅ ・ ❆ ・
逃げ出した人が悲しみを経て立ち向かい、家族のために戦う話。
CP傾向は、ねちっこい妄執愛男×ツンデレ執着愛女
という、あれでそれなフワッとしたファンタジー的な話。
なお、特定の国はありません。いつも心にファンタジーとフィクションを。
※推しは死ぬ。幼馴染みとの再会(銃口を向けられる)。クリスマスはしんみりしたい。叶わぬ恋が好き。という嗜好の人向けです。
バトル描写はそんなにないよ。
※閲覧は自己責任で
※誤字脱字は随時修正
本編は完結しています。
296
ヒーローの義妹に転生しました。〜原作改悪? 世界平和? んなモンより、家族の幸せの方が大事だわっ!!〜
時尾 かけるは、異世界転生者である!
彼女の目的はただ1つ、義理の兄となった憧れのヒーローと両片想いにあるヒロインが迎える死別バットエンドを防ぐこと。
そのためならば、ヒーローに代わって改造人間となり闘うことだって厭わない!
※毎月1日に更新予定
表紙イラスト/ノーコピーライトガール様より
[お知らせ]
作者の都合により、2〜3ヶ月ほど休載させていただきますm(_ _)m
297
逆行聖女は剣を取る
聖女として育てられたアリシアは、国が魔獣に蹂躙されて悲運な死を遂げた。
死ぬ間際、アリシアは本当の自分をひた隠しにして聖女として生きてきた人生を悔やみ、来世では自分らしく生きることを密かに誓う。
しかし、目を覚ますとそこは懐かしい天井で、自分が過去に戻ってきたことを知る。
自分らしく生きると誓ったアリシアだったが、これから起こる最悪の悲劇を防ぐにはどうするべきかを考え、自らが剣を取って最前線に立つべきだと考えた。
未来に起こる悲劇を防ぐにはどうするべきか考えたアリシアは、後方からではなく自らも最前線に立ち、魔獣と戦った仲間を癒す必要があると考え、父親にせがみ剣を学び、女の子らしいことをせずに育っていき、一五歳になる年で聖女の神託を右手の甲に与えられる。
同じ運命を辿ることになるのか、はたまた自らの力で未来を切り開くことができるのか。
聖女アリシアの二度目の人生が、今から始まる。
※アルファポリス・カクヨム・小説家になろうで投稿しています。
298
あやかしと神様の子供たち
あやかしと神様シリーズ。
葛葉子と瑠香の息子、桂と薫の不思議体験ファミリーストーリーです。
子供たちが、いつの間にか迷い込んでしまう異界やあやかし、神様、宇宙人?と不思議な出来事を、家族で解決する物語です。
前作の
あやかしと神様の《恋愛成就》《円満成就》《昔語》を、読んでもらえると嬉しいです。
299
聖女と公爵令嬢の幸せなバッドエンド~断罪投獄される悪役令嬢だった前世を内緒にした二度目の人生で、年上研究者と溺愛結婚を勝ち取ります
私の幸せは、親にとってはバッドエンド? 聖女キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、誰かに押し付けられた幸せではなく、自分で選んだ愛を勝ち取って育む。
13歳年上の魔術研究者ジグムンドと共に働く未来のため、政略結婚を選んだ。しかし、離婚歴のある年上のジグムンドとの結婚に、両親は反対する。
ひとつ問題が解決すると、また別の問題。奇怪な出来事、病む夫、自分勝手な親族、絶望する幼馴染み、過酷な運命に巻き込まれる公爵令嬢、腐りきった王家……。
一度目の人生では、恋に執着し、人を傷つけて破滅した。
二度目の人生では、発現した魔王の天賦魔法と魔導具を使い、愛しのジグムンドや仲間の助けも借りながら、聖女の仕事を自分のものにしていく。
誰かに幸せを決めてもらうのではなく、自分で選び、愛し、働く。
キャビの「幸せなバッドエンド」は、公爵令嬢の運命と王国の未来へつながっていく。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
『連作:幸せなバッドエンド』三部作 第二部。
***
第一部は約15万字あるので、読み返すのは大変、という方は序章(まとめ)をどうぞ。
よろしかったら是非、第一部もお読みください。
彼女と私の幸せなバッドエンド~破滅した令嬢は二度目の人生で溺愛結婚します~【第一部完結】: https://www.alphapolis.co.jp/novel/157165120/593039202
---
他サイトにも投稿しています。
300
ママが私で、私がママ!? 〜すれ違い夫婦が魔法のキャンディでやり直すまで〜
家事と子育て、そして魔法薬作りの内職に追われ、毎日クタクタの32歳、エレナ。
街の警備隊長として激務をこなす夫のレオンとは、朝の挨拶すらまともにできない氷河期のような状態が続いていた。
心身ともに限界を迎えたエレナの頭には、ついに「離婚」の二文字がよぎる。
そんな両親の冷たい空気を心配した8歳の元気な娘・リリィは、怪しい雑貨屋で「仲良しになれる魔法のキャンディ」を買ってくる。
しかし、おやつタイムにそのキャンディを半分こして食べたエレナとリリィは、ポンッ!という煙とともに、なんと中身(魂)が入れ替わってしまった!
大人の体を手に入れて大はしゃぎするリリィだが、慣れないお料理やお掃除で大失敗を繰り返し、「ママの毎日の大変さ」を身をもって知って大号泣。
一方、小さな子供の姿になったエレナは、学校でリリィが両親をどれほど自慢に思い、愛しているかを知る。
さらに、こっそり夫の職場を覗きに行ったエレナは、「無口で冷たい」と思っていた夫が、実は外で誰よりも勇敢に働き、ボロボロになるまで家族を守り抜いていた真実に気づかされていく。
「パパが冷たかったのは、私のことが嫌いになったわけじゃなかったんだ――」
そんな中、レオンのカバンから赤いスタンプが押された『謎の書類』が見つかったことで、「これって離婚の書類!?」という娘の勘違いから、家族を巻き込む大騒動に発展!
不器用ですれ違ってばかりの夫婦は、果たして素直な気持ちを伝え合い、魔法を解くことができるのか?
大人も子供も一緒に笑って、最後は心がぽかぽか温かくなる、家族再生のファンタジーストーリー。
301
あなたの想い、お預かりします。
広い海の中ひっそりと小さな家が建っていた。
玄関には郵便局にあるような大きく赤いポストが置いてある。
表札には『Café Dear』と書かれていた。
この『Café Dear』は、閉店後も明かりが消えることがない。
そこから『小さな郵便局』の営業が始まる。
伝えたいけど、伝えれない想い。
伝えたかったけど、伝えることができなかった思い。
未来の自分に伝えたい想い。
未来の自分のために、あなたの大切な人のために。
あなたのための郵便局です。
あなたの想いを、お預かりします。
あなたはこの小説を読み終えた時、誰を思い浮かべますか?
302
【完結】貴方の興味はお腹の子だけなのよね?
お前は跡取りを産むという価値しかない!って言ってるような瞳。
のんびり胎教をしていた私に、そう言う思いを抱いているの?
夫のもの、夫の実家で私は嫁。
嫁だからって自分を卑下しないわ!義母義父を味方につけて、私も成長するの!
母親は強くなるのよっ
303
(仮)REMEMBER US(脚本形式・5話+設定資料)
篠崎隼人が目を覚ますと、そこは白いタイルに覆われた謎の施設だった。
思い出せるのは自分の名前と年齢のみ。
同じく記憶を失った藤村愛美、そして岩本武弘とともに、施設からの脱出を目指す。
しかし、通路には人間を襲う異形の怪物が蠢いていた。
手元にあるのは、わずかな武器と断片的な手掛かりだけ。
なぜ自分たちはここにいるのか。
この施設は何なのか。
失われた記憶には何が隠されているのか。
三人は迫り来る怪物と戦いながら、出口を探して歩き続ける。
※アクション、バトルシーンが多いため、作画コストは比較的高めです。
※生成AIが作成した文章は使用しておりません。
※本作品は複数の小説投稿サイトで公開しています。
304
コーヒー挽きのテディ 第1巻
テディは、テディベアの男の子。
ドイツの街の外れにある、小さなおもちゃ屋さんの屋根裏部屋に住んでいます。
おもちゃ屋さんには、6匹のテディベア兄妹たちも一緒に暮らしています。
テディは1番上のお兄さんベア。
6匹の弟妹ベアたちは、色とりどりのマカロン色をしたテディベアたちです。
皆、弟妹ベアたちのことをマカロンベアと呼びました。
ある出来事がきっかけで一番上のお兄さんテディベアのテディが、弟妹ベアたちのミルク代を稼ぐためにおもちゃ屋さんから遠く離れた島国にある、喫茶店で働くことになります。
ここの喫茶店は、なんといっても苦くてマズいコーヒーで、有名。
マズいコーヒーを出す喫茶店で働くのは辛いけど、これも可愛い、マカロンベア達のため。
1日の終わりには、テディの大好きなココアを飲んでホッとひと息。
テディの特技は、木製のおもちゃを作ること。
テディの悩みは、たまに猫に間違えられること。
テディベア兄妹の絆が、描かれた物語です。
お子様の読み聞せに、どうぞ。
305
あの家で、また笑い合おう
☆大まかにこんなお話
喋り下手だけど頑張り屋の男の子、天上 宴(てんじょう うたげ)が試験の失敗&父の言葉により目標ではない大学へ進学することになり、それがきっかけで『略して知り合い』の会社員男性、トモマサのお部屋に一緒に住むことに。
トモマサと美味しいものを食べたり飲んだり、大学で出来たお友達と遊んだりしていって成長しつつ、自分自身や父と向き合い、父と二人、もう一回笑顔になれるまで頑張るヒューマンドラマです。
☆あらすじ
笑って、父さん
天上 宴(てんじょう うたげ)は小学六年生の時に病気で母を亡くしてから父と二人暮らし。宴は母からの「お父さんを、笑わせてあげてね」という言葉を叶えようと奔走していた。笑い上戸でトーク力のある母を真似たり、勉強やコンテストで結果を出したりと懸命に努力を重ねていた。しかし、父の笑顔を見ることは出来ず、それどころか、どこかつらそうな顔をさせるばかり。
上手くいかない日々の中、宴が思いついたのは、父母が卒業した難関大学:塔城大学(とうぎだいがく)に合格すれば、父は笑ってくれるのではないかという考えだった。
宴はその日から、父に笑って欲しい一心で勉強に打ち込む。努力の甲斐あって、合格圏内に入ってはいたものの試験の前日、知らない女性とどこか親しげに電話をしている最中に微笑む父を目撃してしまう。
「自分の力では父を笑わせることは出来なかった」とショックを受けた宴は試験当日に体調を崩してしまい、不合格が確定。諦めずに浪人をしたい、と言う宴に対して父は、同じ県内の私立大学:廉寧大学(れんねいだいがく)への進学と一人暮らしを進める。絶望に近い感情を抱く中、「略して知り合い」の会社員、トモマサ、こと花井友優(はないともまさ)と出会い、宴はトモマサと一緒に住むことになり……。
※文章の微調整・誤字脱字の修正などを行います。
大賞期間中には完結予定です(更新スケジュールは近況ボードに記載します)
〇諸注意
※以下の要素が含まれます。苦手な方は御注意ください(残酷・暴力的な描写などはございません)
・大学不合格の表現
・病気・人が亡くなる表現
・嘔吐・体調不良の表現
・精神的に追い詰められる表現
・悪口の表現
※登場人物・起こる出来事やエピソード・場所などは全て架空のものです。
※不備・不手際など緊急のご連絡はコメントいただければ早急に対応させていただきます。返信がない場合はリットリンク記載のメールアドレスまでお願い致します。
306
28日 クリスマス
クリスマスがおめでたいものではない。楽しい人もいれば辛い人もいる。僕は後者だ。
307
落ちない紙飛行機
父を飛行機事故で亡くした十歳の主人公は、紙飛行機を飛ばせなくなった。そのまま大人になった主人公は、ある日、なかなか落ちない紙飛行機に気付いて……。
308
椅子は凶器ですか?
とある人物を探しに廃墟と化している離宮に来た兄弟。
長い髪の女が兵士を椅子で殴り飛ばしたところに遭遇しました。
「ギャアアアアア!オバケー!!」
「誰がよ、誰が!!」
※残酷な表現、暴力的な表現を含みます
309
対異常犯罪課
新世代のエネルギー、エーティリウム炉を運用する国。
人々は原子力に変わる新たなエネルギーを得て安心し、信頼する。
無害で安全だと謳われたそのエネルギーの本質は...人を変異させ能力を宿す特異な物質だった。
災害により全世界に解き放たれたエーティリウムが降り注ぐ「降光災」、蛍光色の雨がもたらす人々の進化により...人類は未知の領域へと歩みを進める。
新たな犯罪が蔓延り始める国で闘う刑事達の物語
310
死神と私~あの日の後悔、もう戻れない日々~
※ハッピーエンドではありません※
※ヒロインは若くして亡くなります、ご了承ください(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)※
あの日の出来事を、私はとても後悔していた。
あんな事を……言うつもりは無かった。
あんな……、悲しそうな顔をさせたかった訳じゃない。
本当は……っ!
でも、もう遅い……
もう二度と、あの優しい笑顔は見られない。
もう二度と、あの大きな手で頭を撫でて貰えない。
もう二度と、お姉ちゃんって言って貰えない。
もう、どんなに後悔しても遅いんだ……
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
311
無愛想な定食屋の生姜焼き定食は、なぜか人生を変える
東京の片隅にある、小さな定食屋。
無愛想な若い店主が作るのは、
どこにでもありそうな“生姜焼き定食”。
けれど、その味を食べた人たちは、
なぜか人生の大切なものを思い出していく――。
夢に敗れかけた女性社長、
家族に想いを伝えられなかった父親、
人生を踏み外した男、
居場所を失った少女、
そして、もう二度と会えないはずの人たち……。
亡き祖母から受け継いだ定食屋で、
無愛想だけど不器用な店主が、
今日も誰かの心をそっと救っていく。
読むと少しお腹が空いて、
少し泣けて、
少し優しくなれる。
心温まる連作ヒューマンドラマ。
312
メロン
ほのぼのとした風景。
「甘く魅惑的なメロンよ!」
313
異世界召喚は人事案件ではない
戸沢 彰は、異世界召喚された。
そこで求められたのは、王女の伴侶となって国を救うこと――
「お断りします。私には妻子がいるので」
つまり、家族持ちの男への拉致と不貞の強要だった。
そんな要望をバッサリと切り捨て、「不敬罪? なにそれおいしいの?」と言わんばかりにヤバい発言を繰り返す戸沢。
仕事帰りに異世界召喚されたのは、勇者ではなく人の心など持たないブラック企業の人事部長であったのだ。
※当小説はAIを使用しております。
※作中の挿絵にはAI(ChatGPT)で生成した画像を使用しています。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。
314
【完結】ガラスの靴をはけと強要されましたが、(自称)大妖精さんが怪しいです。
フェアリーゴッドマザーとは。ドレスを着せ、カボチャで馬車を作り出す大妖精。おばあちゃんの姿で、シンデレラを舞踏会へと送り出す。その話は知ってる。なんなら、私エマって名前。灰被りなんて意地悪な名前はつけられていない。
あれ?ここってほんとにあの名作の世界?妖精が存在して魔法もある、そして魔導具も普及している中でそのストーリーには無理があるし、怪しい。
315
離した手のひらは空に透かして。
高校三年生の羽石ことりは、ずっと憧れていた美術大学への進学も決まり、あとは卒業式を待つのみとなっていた。
幼なじみで恋人同士の奏と高校最後の日常を謳歌していると、女手一つでことりを育ててくれていた母が倒れてしまう。
母はなんとか一命を取り留めたものの、右半身に障害が残ってしまった。
進学か、母か。ことりは進路を迷い始める。
迷いを奏に相談するが、ことりは厳しく批難されてしまい……。
結局、進学か帰郷か決められないまま学校が始まる。奏と会うことに気まずさを感じて登校するが、奏は学校に来なかった。
奏に連絡すると、冬休み中に奏が事故に遭っていたことを知り……。
ねぇ、大人になるってどういうこと?
316
完結しました☆京のお伊勢さんにある天の岩戸をくぐり抜けたわたしの願いは
天の岩戸に答えがあるの?
京のお伊勢さんと呼ばれている日向大神宮に史奈は導かれるようにお詣りに行った。
その時、偶然見つけた天の岩戸をくぐり抜けた史奈は……。
なぜだか「お兄ちゃんに会いたい」と言葉を発していた。けれど、史奈はひとりっ子なんだけれど。
そんなある日志那彦という名前の男の子が書いた祈願土器を史奈は見つけた。
家族と友情と不思議で切ない物語です。
どうぞよろしくお願いします(*^。^*)
317
コンビニはしご
明るい話を書くのって難しい。
どうも。ティッシュケースです。
初めての連載でドッキドキ〜♪(大嘘)
楽しんでるのは本当です。
318
死刑執行人の俺が、立派なパパになる話
ラウハ。その男の名を街で問うと決まってこう返事をする。
「嗚呼、鬼哭の執行人か。」
”死刑執行人”それは嫌われる職業ランキングで殿堂入りの職業である。街に買い物に来るだけで嫌悪と困惑の目で見られてしまう。
それでもラウハは感情を殺し、今日まで生きてきた。そんなラウハはひょんな出来事から突然子供を預り、”新米パパ”になってしまう。
命を終わらせることは嫌と言うほど経験してきた。だが彼は命を守る術を知らなかった。
「子供は泣いてもいいんだぞ。」
不器用な男と、愛情を知らない娘。そんな二人が、温かい家族を築いていく話。
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この物語はフィクションであり、出てくる国名・人名などはすべて架空のものです。
初心者で拙い文になりますが、温かい目で見てくださると幸いです。
また、学生のため更新頻度がとても遅く、一話一話の文字数も少なめです。申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。
誤字脱字があれば適宜修正します。
319
カクヨムのアニバーサリー・チャンピオンシップ 2020に参加したショートショート
「カクヨム」にも投稿しています。
カクヨムのアニバーサリー・チャンピオンシップ 2020に参加したショートショート5作です。
320
石川家シリーズ
パパ働き盛り、ママ専業主婦 兄小学生、妹幼稚園、四人家族と、パパ方のおじいちゃん、おばあちゃんを交えた日常の家族物語です。
石川家の在住は関西のどこかですので、オール関西弁です。
一話完結。シリーズで続きます。