児童書 小説一覧

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ぼく、スライム

ぼく、スライム。 今日も床にとろんとろんとろん。 立たせようとしたって無駄なのさ。 だって、ぼくは今、スライムだから。 ベリーズカフェでも公開中です。
絵本 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 364 最終更新日 2018.04.28 登録日 2018.04.28
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がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―

がきあみ   ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―
「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」 クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。 「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」 誰も宝君を、覚えていない。 そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 『小栗判官』をご存知ですか? 説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。 『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。 主人公は小学六年生――。 *エブリスタにも投稿しています。 *小学生にも理解できる表現を目指しています。 *話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
児童書・童話 完結 長編
感想数 3 文字数 73,904 最終更新日 2018.01.14 登録日 2017.12.08
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おばあちゃんとランドセル

学校からちょっとへこんで帰ってきたこうくん。そんなこうくんのランドセルに、おばあちゃんは素敵な翼をつけてくれました。二人でお空の散歩に出たところで、こうくんは、こうくんをいじめたりゅうくんが怒られているのを見てしまいます。
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 6,597 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.19
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たぬき

たぬき
あの日、空は青くて、石段はどこまでも続いている気がした―― 漁村に移住してきたぼくは、となりのおばあさんから「たぬきの子が出る」という話をきかされる。 小学生が読める、ほんのりと怖いお話です。 エブリスタにも投稿しました。 *この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 6,331 最終更新日 2017.12.08 登録日 2017.12.08
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しあわせの白いたぬき

しあわせの白いたぬき
まっ白い毛色をしたたぬきの女の子チイは、他のたぬきと毛色が違うという理由で仲間はずれにされてしまう。 ある日、他の里からやって来たたぬきの男の子カンは仲間はずれにされているチイに手を差し伸べる。 チイとカンの出会いから始まる家族の愛の物語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,466 最終更新日 2017.11.21 登録日 2017.11.04
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