溺愛 小説一覧
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巷で流行りの言葉「俺は君を愛さない。」
そう言ったのはあなた。
冷たい態度が一夜で豹変し、溺愛モードに突入。
選択肢が 0か100 しかない極端な公爵様と、実家を守りたい伯爵令嬢の恋物語。
文字数 45,963
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.29
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レダ・ヴァルギースは、今が二回目の人生である。
生まれつき人から嫌われてしまうせいで、一回目の人生では殺されてしまう。
ある条件によって与えられた二回目の人生でも、相変わらず嫌われていたが、平穏に生きようと教会に入って神官になることした。しかしそこで、まさか聖者として認められてしまうことに。
この世に聖者は一人しかおらず、異例の二人目の聖者となったレダは周りからは偽聖者扱い。
二回目の人生も終わるかもしれないと思った時、神のためにという名目で大量虐殺を起こした最狂と呼ばれる聖騎士、フシェン・イザリティスが自傷してまで助けてくれる。
さらに、なぜかレダに対してだけ恋人のように優しく笑いかけてきて……。
「どうか、私をあなたの聖騎士としてお認めいただけますか?」
そう言って側付き聖騎士に立候補するし、毎日そばから離れないし。
嫌われ続けの人生で唯一の味方になってくれる相手が現れるなんて……って、いやいや。
─── 一回目の人生で俺を殺したのは、こいつのはずなんだが?
偽聖者と呼ばれた前向きな神官君が、頭のネジが外れた死にたがりの聖騎士君に信仰されまくる話。
文字数 178,711
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.28
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モーント王国の絶世の美女であり病弱なプランツ侯爵家の令嬢、セラフィナイトは、15歳で結婚した初夜の破瓜の痛みの衝撃で、自身の前世を思い出す。
え?嘘でしょ?まさか自分が乙女ゲーム『闇の乙女と七人の求婚者』の悪役令嬢の母親に転生するなんて!
いずれ生まれてくる自身の娘が悪役令嬢ポジション?家族が破滅する元の原因は母親の、つまりは私の死!?
前世も今世も早死になんて嫌です。
推しの夫との愛ある生活を死守し、幸せ家族目指します!
文字数 239,802
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.06.23
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美形王子×容姿端麗悪役令息
——これ、転生したやつだ。
5歳の誕生日、ノエル・ルーズヴェルトは前世の記憶を取り戻した。
姉が夢中になっていたBLゲームの悪役令息に転生したノエルは、最終的に死罪かそれ同等の悲惨な結末を迎える運命だった。
そんなの、絶対に回避したい。
主人公や攻略対象に近づかず、目立たずに生きていこう。
そう思っていたのに…
なぜか勝手に広まる悪評に、むしろ断罪ルートに近づいている気がする。
しかも、関わるまいと決めていた第2王子・レオンには最初は嫌われていたはずなのに、途中からなぜかグイグイ迫られてる。
「お前を口説いている」
「俺が嫉妬しないとでも思った?」
なんで、すべてにおいて完璧な王子が僕にそんなことを言ってるの…?
断罪回避のはずが、いつの間にか王子に捕まり、最後には溺愛されるお話です。
※しばらく性描写はないですが、する時にはガッツリです
文字数 57,976
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.03.08
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様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。
訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。
恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。
年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。
私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします!
※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
文字数 110,164
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.01.22
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【BL】最強の狼獣人騎士 × 聡明な兎獣人令息
「愛し合う番」のふりをすることになった異種族の二人。義務から始まった関係が、すれ違いながらも本物になるまでのお話。
*****
兎獣人の貴族リネアは、幼い頃から婚約していた王太子から婚約破棄された挙句「狼獣人の国の貴族と結婚するように」との王命を受ける。
嫁ぎ先の狼獣人城主イアンデは冷たく、この政略結婚にまるで乗り気ではない様子。けれど次第に、イアンデの様子がどこかおかしくなってきているような……? 狼獣人には、兎獣人とは違う何かがいろいろあるみたいだけど、リネアにはよくわからなくて……?
・ハッピーエンドです。
・R-18回はありますが後半です。タイトルに※がつきます。
・人間の体にケモ耳と尻尾だけが生えたタイプの獣人です。種族体にはなりません。もふもふ要素は薄め。
・ムーンライトノベルズ様、fujossy様にも掲載中。
〈攻め〉イアンデ・ガーディエ→狼獣人。25歳。騎士。ノースエンドの城主。
〈受け〉リネア・ヨハンソン→兎獣人。21歳。妊娠できる体質の侯爵令息。
文字数 143,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.04
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いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
文字数 82,042
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.20
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爬虫類大好きな男子高校生だった俺(小林ヒカル)は、気が付くと異世界に赤ん坊として生まれ変わり、ひょんなことからドラゴンの番に選ばれ、大きくなるまでドランゴンや魔物たちに(大雑把に)育てられることに!?
こちらの世界ではドラゴンは人に化けて隠れて暮らしているらしいが、どうにも彼らの体調は思わしくないうえに寿命も短くて……。俺は育ててもらった恩返しとして、前世の知識を生かしてドラゴンの体にいい食事を提供する「ドラゴン食堂」を開くことに。
そして平和に暮らしていた俺だったが、18歳になるといよいよ番のドラゴンが結婚を求めてきて!?
文字数 60,422
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.06
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勇者ザガンは悪鬼討伐に成功した。王から褒美を授かることになったが、ザガンが望んだのは、“ピッピ”と呼ばれるふわふわな生き物と過ごすための屋敷と土地だけ。
ピッピは勇者のペットなのか? 勇者はペットを溺愛している?
ペットなのに、性欲まで向けられて──⁉
ふわもこな生き物と勇者の話。
ムーンライトノベルズでも公開しております。
文字数 14,732
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
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宝の鍵~金の王子と銀の王子~番外編第五弾!
ジュリナ+リュセル、レオンハルト×リュセル(イベントストーリー)
本編第十章後の出来事。
鏡を潜り抜けたら、そこは性別が逆な世界でした!?
ジュリナといわく付きの古い鏡を調べていたら、リュセルは彼女と共に鏡の向こう側の世界に迷いこんでしまった……。そこは本来の性別とは逆な世界なようで、リュセルは銀の髪の美少女に、ジュリナは朱金の髪の美丈夫になってしまい?
ついに、リアル深窓の美姫、リュセナ姫爆誕!
※過激表現・性描写ありのページには、*が付いています。
※同時公開場所 ムーンライトノベルズ エブリスタ
※表紙や挿し絵の無断転載禁止
文字数 85,385
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.12
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八月上旬の夜7時、大問題が発生しました。
「エアコン、壊れた……」
どれだけリモコンを押しても反応がない。
「クラリネット、どこで弾こう……」
窓を開けると音漏れが気になるけれど、周りに誰も住んでいなければ気にせずに弾ける。
隣の家は空き家かもしれない。
そう思って、勇気を出してチャイムを鳴らしたのに……
「可愛いですね、想乃さん」
「想乃さんの音色には、惹かれるものがあったのも事実ですし」
「本当に可愛いと思ったから言っているだけですので」
「押し倒してもいい?」
隣の家の住民は、天才クラリネット演奏者でした。
【登場人物】
大原 想乃[おおはら その]・・・26歳。普通の会社員。趣味はクラリネット演奏。優しくて、案外大胆な性格。
×
宇多川 凛也[うだがわ りんや]・・・27歳。有名クラリネット演奏者。想乃をからかうのが好き。
【作者に音楽知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
文字数 19,050
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
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私は子どものころ、国王のパレードを見て騎士に憧れを抱いていた。 自分も騎士になりたいと、騎士団の訓練をたびたび、こっそり見に行っていた。 その時に、私は騎士見習いのブラッドのブラッドを助けた。月日は流れ、私は、騎士となり結婚を考える年齢になったブラッドと、再会した。婚約相手として。でも、ほぼ初対面と言っていいくらいの関係のはずなのに、ブラッド様の愛が重すぎるんですけど!?
文字数 36,836
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.08.10
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※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
後半に出てきます。
カラーラン王国第7王子エレオノール・アルトリートは和平のために敵国ライノール帝国の皇帝ヴィンセント・ラックフィールドと政略結婚をする。
結婚式からいがみ合う2人。
誓いのキスすらも荒々しく噛みつき合う獣のようで、甘さや熱情など一切ない。
しかしながら、恋敵や陰謀に立ち向かう中で徐々に惹かれ合うものの、すれ違いが生まれ…?
傲慢な皇帝×美貌の王子のケンカップルラブストーリーです。
文字数 24,958
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.25
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結婚式当日、私レシール・リディーアとその夫となるセルト・クルーシアは初めて顔を合わせた。
「君を愛する気はない」
そう旦那様に言い放たれても涙もこぼれなければ、悲しくもなかった。
だからハッキリと私は述べた。たった一文を。
「逃げるのですね?」
誰がどう見ても不敬だが、今は夫と二人きり。
「レシールと向き合って私に何の得がある?」
「可愛い妻がなびくかもしれませんわよ?」
「レシール・リディーア、覚悟していろ」
それは甘い溺愛生活の始まりの言葉。
[登場人物]
レシール・リディーア・・・リディーア公爵家長女。
×
セルト・クルーシア・・・クルーシア公爵家長男。
文字数 10,120
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
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タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
文字数 75,102
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.01.21
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静かで地味な存在として、世間から
「お飾り王妃」と揶揄されるセレフィリア。
彼女はひっそりと、しかし確かな聖なる力で国を守る結界を維持するという、誰も知らない重要な務めを果たしていた。
しかし、その真実はごく一部の者しか知らず、王宮での彼女は孤独だった。
一方、国民から絶大な人気を誇る聖女マリアは、国王レオンハルトの寵愛を一身に受けていると見なされていた。
華やかな公務のたび、レオンハルトがマリアに送る「溺愛」の視線は、セレフィリアの心を静かに蝕んでいく。
彼は本当にマリアを愛しているのか? セレフィリアは、切ない胸の内を誰にも打ち明けられないまま、自身の感情を押し殺し、ただ国の平和を願い続けていた。
しかし、レオンハルトの「溺愛」は、セレフィリアを守り、彼女の真の力を隠すための偽りだった。
彼はセレフィリアこそが国に不可欠な存在であることを知っており、彼女を世間の危険から遠ざけるために、あえてマリアを寵愛する芝居を打っていたのだ。
そんな中、国境付近で魔物の出現が頻発し、脅威が現実味を帯びてくる。セレフィリアは疲弊する心身で結界の維持に努めるが、魔物の勢力は増すばかり。
そして、マリアの策略やレオンハルトの苦渋の選択が、二人のすれ違いを深めていく。セレフィリアは、レオンハルトの真意を知らぬまま、心身ともに限界へと追いやられていくのだった。
やがて、セレフィリアの聖なる力が限界を迎え、国が未曽有の危機に瀕した時、レオンハルトはついに苦渋の決断を下す。
彼は公の場で真実を明かし、偽りの寵愛の終焉を告げ、セレフィリアこそが真の聖なる王妃であることを宣言する。国民の間に衝撃が走る中、魔物の最終攻撃が始まる。
真実を知り、レオンハルトの深い愛情を悟ったセレフィリアは、再び聖なる力を覚醒させる。
国王レオンハルトは騎士団を率いて魔物と戦い、セレフィリアは聖なる力で彼らを援護する。
長きにわたるすれ違いと誤解を乗り越え、ついに心を通わせた二人は、共に力を合わせ、国を蝕む魔物を打ち払う。
真実を知った国民の祝福を受け、レオンハルトとセレフィリアは真の夫婦として、そして国の光として、新たな未来を歩み始める。
文字数 36,214
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.28
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忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
文字数 81,176
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
3184
身分差&歳の差
カタブツ法務官長(42)×異国の血を引く美少年(十代)
こんな二人の、初心すぎる恋物語
国一番の堅物と噂される司法長官・清純(せいじゅん、四十路)は、自邸の庭を手入れする異国の血を引く美青年・春(はる)と出会い、その陽だまりのような純粋さに心を奪われる。年の差や身分差に悩みながらも、二人は不器用な愛情を育み、やがて夜ごと肌を重ねる恋人同士となる。
昼間は厳格な主と有能な庭師としての規律を守る二人の関係は、政敵の罠や外交問題といった数々の試練を乗り越えるたびに、より深く、強固なものへと変わっていく。ただ庇護されるだけだった春は、清純の心を支える対等な生涯の伴侶へと成長する。
出会い、恋に落ち、想いが通じ合い、生涯の伴侶と認め合う。
二人の十年以上にわたる恋模様、そして「家族」になっていく様子を描く。
★=R18シーンのあるエピソード
手元で完結済みです。毎日投稿します。投稿時間は不定期です。
文字数 72,900
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.08
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敵国に捕らわれた騎士団長バルトルトは、看守に扮した元侯爵令息マレクと出会う。
マレクの手引きによって、バルトルトは地下牢からの脱獄に成功するが、ふたりはそのまま別れることになった。
それから数年。
最短期間で敵国を滅ぼしたバルトルトは、祖国の英雄となる。
だが、マレクの顔が頭から離れなかった。
ついには妄想の中で彼を抱き、ひとり体の熱を逃がすほどだった。
そんなある夜。
いつものように自室で悶々としていたバルトルトの前に、いるはずのないマレク本人が現れる。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 111,384
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.20
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主にエルフ×獣人の短編集
ある世界のある大陸には、獣人、エルフ、人間のそれぞれが住む、3つの国がありました
エルフの国と獣人の国はとても仲が悪くいつも戦争寸前
人間の国がなんとか間を取り持っていました
何故こんなに仲が悪いのか……
それは、彼らの相性が悪すぎるから
力こそパワーな獣人と、魔法と学問を重視するエルフ
獣人は細いくせになんか偉そうなエルフが大嫌いでした
難しい話ばかりで意味が分からないところも嫌いでした
一方エルフは、脳筋で話の通じない獣人を見下していました
話すだけで頭が痛くなるようなバカとは関わりたくないと、完全に避けていました
しかし、そんな獣人の国の末っ子王子様と、エルフの国の腹黒時期族長様が、ある日出会ってしまったのです!
するとどうなるのか…
すぐにバトルが発生、なんてことはなく、
彼らは恋に落ちてしまったのでした!
それから世紀のビックカップルの勢いに押され、両国はあれよあれよと交流が始まり、そして、
お互いが実は凄く魅力的なことに気づいたのでした!
それから、2つの国はとても仲良しになり、エルフと獣人のカップルが大量にできたのでした
という世界の、エルフ×獣人の短編集です
頭からっぽにして読んでください
あらすじのビックカップルの話を書き終わったら、とりあえず完結設定にして、気が向いたら短編追加していきます
文字数 29,459
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.05.04
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しがないサラリーマンだった俺(34歳)はこの歳まで内緒にしていたことがある、、それは、腐男子なことだ!!家族にも誰にも知られずにこの歳までbl漫画やゲームをコツコツ貯めたお金で買い漁りまくっていた。そんなある日突然真横からトラックが突っ込んできて事故にあった俺をなんと神様がちょうど、俺がどハマりしていたゲームの世界に転生させてくれると、、!しかし、俺が望むゲームのキャラに転生できるかは分からない、、未来にとっても不安がありまくりな中、いざ転生!俺は転生したところでしっかり生きていけるのか、、?
初めての作品で誤字脱字があると思いますが教えてくださると嬉しいです。BL表現/流血・暴力表現あります。苦手な方お気をつけください。
文字数 10,473
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.24
3189
主要登場人物
タイスト・キュトラ
22歳の時に両親の事故により亡くし、辺境伯となる。27歳。
イレネ・イオネスク
イオネスク伯爵家の長女、18歳。タイストとの縁談が決まり、田舎の領から王都へ出てくる。
ハララム・ウェクスラー
ウェクスラー侯爵家の嫡男。27歳。タイストの友人。
その他登場人物
マクシム・ドラゴシュ
国王、32歳、タイストの友人。
エステラ・ドラゴシュ
王妃、30歳、タイストの従姉。
ヴァイノ・スラッカ
スラッカ子爵家の長男。スラッカ子爵家がキュトラ領の管理全般を任されている。
アルヴィ・キュトラ
タイストの叔父で、各国を常に外遊している。
文字数 52,406
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.01
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「エディ、君には僕のエネルギー供給のための性行為を頼みたいんだ」
「は、」
セレジェイラ王国にある王族から守護される聖樹。
その聖樹は王族自らが守ることでこの国を救う聖女を導くとされている。現代のセレジェイラにおいても守る者が一人。第三王子であるロス・ヴェリースである。彼は、ずっと城の中庭にある聖樹と共に生きてきた。
そして、更にそれを見守る者も一人。彼の護衛騎士、エドワード・メリアムである。彼はロスに忠誠を近い、愛も抱いていた。2人は穏やかながらも誠実に日常を過ごしていた。
だが、とある日、彼らの日常は一転する。
盟約通りに聖女が降臨したのである。聖女のお告げはロス王子を突き動かす。取り残されていくエドワード。忙しなく動くロス王子達は早々に討伐を行うのだという。そして、その時ロスからエドワードに告げられたのは――
文字数 8,318
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.04.04
3191
中学時代、王様だった彗は転校を機に全てを失い、内気な青年に。そんな彼の前に現れたのは、かつて彗が蔑ろにしていた同級生、伊織だった。
エリートとなった伊織は彗を「神様」と慕うが、その笑顔の裏には十年越しの「恋心」が隠されていた。いびつな再会が、彗の黒歴史と現実を抉り出す。
【元いじめられっ子ハイスペ執着攻め×卑屈平凡受け】
※pixivにも掲載中
文字数 7,508
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
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フリューゲルハイン国の有名な魔女ギルドに所属し、あらゆる事象に干渉する〝万象の魔法〟を操るエーデルミラは、美しいが男嫌いの魔女だ。
ある日蚤の市を訪れたエーデルミラは、そこで奴隷として売られていた六歳の少年に「自分を買ってほしい」と言われる。家族や出身地の記憶が一切なく、自分の名前しか知らないという彼はジークと名乗り、気まぐれで購入を承諾したエーデルミラの身の周りの世話をすることになった。
それから十四年後、ジークは目が覚めるような美青年に成長していた。穏やかで柔和な性格、料理上手で気が利く彼との生活に満足していたエーデルミラだったが、ある夜甘い愉悦を感じて目を覚ます。
すると上から覆い被さって自分を抱く男がいて、ひどく混乱した。
「あれ? 朝まで覚醒しないはずなのに、目が覚めちゃいましたね。やっぱりエーデルミラさまが、強大な力を持つ高位の魔女だからかな」
あっけらかんとそう発言し、普段とは真逆の若い男の色香を漂わせたジークは、使えないはずの魔法でエーデルミラを拘束して悪びれる様子もなく行為を続行した。何度も抱かれたあと、激昂して彼を家から叩き出したエーデルミラだったが、それから一ヵ月後に魔導大国ヘルツヴァルト王国で再会して…。
気位の高い魔女と不遇の王子、一八三歳差のラブストーリー。
*マークの話には性描写があります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 171,386
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
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柊深侑、26歳の高校教師。
教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。
ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。
それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。
今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。
世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。
のに!
「みーたん、絶対離れないって約束して!」
「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」
「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」
やることリスト▼
①ギャル聖女のメンタルケア
②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳)
③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳)
――おい、誰だ?
聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。
俺のスローライフ計画どこいった!!!!
「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」
聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない!
※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※攻めがポメ化しますので注意
※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません
※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています
✧毎日8時・18時更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
✧ムーンライトノベルズでも連載中✧
文字数 125,867
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.03
3194
佐伯淳太(Ω)と成瀬恭弥(α)は幼馴染である。そんな二人が一緒に発情期を過ごす話です。
※追加話に伴い、R18に変更しております。ご了承ください。
文字数 8,093
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.18
3195
騎士×虐待を受けている令息
兄にいじめられ、親からもいないように扱われる日々。そんな時に出会った騎士様と幸せになるストーリー
文字数 17,964
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.17
3196
一人暮らしにもすっかり慣れてきた19歳のある日、買い物から帰ってきた長谷川美麗(はせがわ・みれい)は、自分の部屋の真ん中に――まるで王子様のような容姿と格好をした“コスプレ美少年”が倒れているのを見て、思わず言葉を失う。
彼の名前は、アレクサンダー・リングベア。
異世界「リングベア王国」の第一王子であり、とある事情からこの現実世界へ“転移”してきたという。
やがて二つの世界を行き来する物語へと発展していく予定です。
作品を読みやすくするために改稿中です。
R18を含む話には※をつけています。
軽い気持ちで書いているので、更新は不定期で文章量もまちまちです。
文字数 49,929
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.21
3197
高校生オメガバース
過去の話としてモブレ表現があります。
ご注意ください。
6/10完結しました。7月29日番外編追加
よろしくお願いします。
文字数 110,887
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.10
3198
雨の日の交差点。
車に轢かれそうになったスーツ姿の男性を、とっさに庇った大学生のひより。
そのまま病院へ運ばれ、しばらくの入院生活に。
目を覚ました彼女のもとに毎日現れたのは、助けたあの男性――そして、大手企業の御曹司・一ノ瀬玲央だった。
「俺にできることがあるなら、なんでもする」
花や差し入れを持って通い詰める彼に、戸惑いながらも心が惹かれていくひより。
けれど、退院の日に告げられたのは、彼のひとことだった。
「君、大学生だったんだ。……困ったな」
15歳という年の差、立場の違い、過去の恋。
簡単に踏み出せない距離があるのに、気づけばお互いを想う気持ちは止められなくなっていた――
「それでも俺は、君が欲しい」
助けたはずの御曹司から、溺れるほどに甘やかされる毎日が始まる。
これは、15歳差から始まる、不器用でまっすぐな恋の物語。
文字数 107,629
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.18
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俺はクリストフ・マクガイアー。18歳。騎士をやっているが、今し方婚約破棄された。3年も前から婚約していたのにあっさり他の男を選ぶ彼女に怒りが湧いた。俺は酒に溺れた。女の柔らかさからは遠ざかり、男所帯でよく飲んだ。夏の終り、恩師が釣り書きを持ってきた。盲目の男性、ファレルとの出会いだった。※この作品は、前作「盲目の俺が旦那様に溺愛される話」の旦那様目線ですが、単体でも読めます。※モブレ展開があります。ご注意下さい。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 6,514
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28