聖女 小説一覧
3,201
猫のいる地下室
小説
3,202
【完結】良い歳したオッサン達が、少女な聖女に全てを押し付けるの? ダッサと言って男は空へと去ってしまいました<伝承より>
国の危機。魔物の大群に対抗するべく会議が開かれていた。
しかし、既に出せる軍はなく、逃亡者まで出ている始末。そこで王が言った。
「聖女に望みを託す事」
まだ少女、その1人に魔物がどうこうできるわけがないと知っていた。
それでも、反対する者はいなかった。
そこに場違いな若い男が、翼とともに訪れる!
『良い歳したオッサンが、いたいけな少女に何、泣きついてんの?だっさ』から改題
3,203
ゆ、勇者の代わりに、私が戦えばいいんでしょ!?
ある日突然異世界に召喚され、『聖女』として『勇者』を選ぶ事になった私。
選んだ子は、ひとつ年下の男の子。
夢だと思っていたからこそ、私は気軽にその子を選んだ。
同じ日本人で、元気そうで、伸び代が大きかった、ただそれだけの理由で、彼から家族も友達も日常も取り上げて、どことも知れない世界で命をかけて戦う事を強いてしまった。
罪悪感に苛まれ、日々彼の無事を祈り、泣きながら見守ること3年。彼がたったひとりで魔王を倒した時、私はやっと歓喜した。
これで彼を自由に出来る……!
え!?
彼は逸材?他の世界も救ってもらう?
冗談じゃない! だったら代わりに私が……私が戦えばいいんでしょ!?
タンカを切って旅に出たのはいいものの……。
※視点切り替えあります。
※他サイト(小説家になろう)でも投稿しております。
3,204
夜逃げ聖女の婿探し
転生し、世界にただ一人しか存在しない【聖女】となったアイリスは、毎日治癒をし続ける生活に疲れていた。
時間の制限なく働き続けるブラックな環境に嫌気がさし、ある日アイリスは夜逃げすることに。
目的は前世で馬鹿にしていた婚活。
だがしかし、聖女が世界に一人しかいないがために、命を狙われ始める。
アイリスが生きているうちは次の聖女が現れないためだった。
そして命を狙われるアイリスは、通りすがりのリドル伯爵という男に救われ、メイドとして住み込みで働き始めることになった。
最初こそ聖女としてのアイリスに興味を持っていたリドルだったが、そのうちにアイリス個人に興味を持ち始め……溺愛される。
3,205
誰も信じてくれないので、森の獣達と暮らすことにしました。その結果、国が大変なことになっているようですが、私には関係ありません。
エルドー王国の聖女ミレイナは、予知夢で王国が龍に襲われるという事実を知った。
それを国の人々に伝えるものの、誰にも信じられず、それ所か虚言癖と避難されることになってしまう。
誰にも信じてもらえず、罵倒される。
そんな状況に疲弊した彼女は、国から出て行くことを決意した。
実はミレイナはエルドー王国で生まれ育ったという訳ではなかった。
彼女は、精霊の森という森で生まれ育ったのである。
故郷に戻った彼女は、兄弟のような関係の狼シャルピードと再会した。
彼はミレイナを快く受け入れてくれた。
こうして、彼女はシャルピードを含む森の獣達と平和に暮らすようになった。
そんな彼女の元に、ある時知らせが入ってくる。エルドー王国が、予知夢の通りに龍に襲われていると。
しかし、彼女は王国を助けようという気にはならなかった。
むしろ、散々忠告したのに、何も準備をしていなかった王国への失望が、強まるばかりだったのだ。
3,206
地味子なのに突然聖女にされたら、闇堕ち中の王子様が迎えに来ました。 ~恋愛して世界救おうとか私には無理です~
天妖族という美麗な外見をしている種族に生まれた主人公、イヴ・グレイシアは、天妖族には珍しい灰色の髪に深い藍色の瞳を持ち、不吉な子と皆から疎まれ、いじめられて生きてきました。
ある日、ソフィアという性悪いじめっ子美少女に殺されかけたことをきっかけに、聖女の始祖とやらに気に入られて聖女にされてしまいます。
すでに絶滅していた聖女が復活したという情報を嗅ぎつけ、元戦闘民族の大国ガイアから何やら訳あり王子様がやってきます。
ちょうどソフィアの結婚式に乗じて、とある国やら魔獣やらから強襲を受けていたところを助けてもらうのですが、何やら訳あり王子様の様子がおかしい。
とりあえず地味子が闇堕ち王子と恋愛して世界を救えという物語です。
お時間ある方、少しでもご興味持って下さった方、読んでいって頂けたら嬉しいです。
3,207
ねじれた水曜日
小説
恋愛
3,208
お探しの聖女は見つかりませんでした。
高級娼館、白夜亭に身を寄せながら、薔薇を売るアリカは、人には知られてはならない秘密があった。知られれば殺されるか、せいぜいいいように利用されるだけ。だからアリカのことを探ろうとする人間には容赦しない。
ある日、旅の男がアリカの薔薇を買いたいとやってくる。
一途な俺様×ある意味ビッチな花売りのラブファンタジーです。
3,209
無の国の聖女 ~わたし、召喚された意味ありました?!~
乙女ゲーム好きの大学生・守沢理央は、お約束とばかりに聖女を求める異世界に召喚されてしまう。
特殊な能力で世界を救う聖女になるのか!?と思いきや、魔力がゼロでどうやら役に立たないらしい……。
しかも、4人目のハズレ聖女(ToT)
もしかして、自分の存在はここでは要らないって感じ?
なら、どうして召喚したの~?!(怒)
獣人やエルフなどが住むファンタジックな異世界で、主人公が自分の存在意義を見いだす物語。
※他サイトでも公開しています。
3,210
異世界漫才 ボケる勇者とツッコむ魔王
もしもファンタジー世界に漫才があったら?
そんなお話です。
会話の記述形式で見辛いと思います。
もっと良い方法があれば変更するつもりです。
3,211
その聖女、曰くつき
婚約者の王子エレンは気分屋で。
公爵令嬢イライザはいつも将来に対して不安を覚える日々。
そんな中、学院のエントランスでイライザは、いきなりの婚約破棄を突き付けられる。
だが、彼女には身に覚えのない事実が語られだしたとき、学院の生徒たちは意外にもイライザを応援し始めて――?
彼女への声援は神すらも動かすことになる。
ほかの投稿サイトにも掲載しております。
3,212
《怪盗聖女》は供物を捧げる
昔々神が人に【貸し】た宝石を期限がきても返さない輩がいる。
怪盗聖女は神の信託に従い、貸していた宝石を盗んで、神に返す役割をになった。
ようやく10個集まった宝石に聖女の仕事は終わりかと思われたが、共に宝石集めに励んでいた神父のヨシュアが、突然実は供物は12個必要と言ってきた。
宝石は10個。
残り2つは《処女》と《童貞》というのは……初耳ですねぇーーーーー!?
3,213
追放聖女は、山の上でポテトチップスと一緒に恋を待つ
ポテチをつまみながらスマホをみてダラダラしていた私は、聖女チオとして異世界に召喚された。戸惑いながらも聖女としての役目をこなすうちに、氷のような美貌を持つアイス王子が、密かに自分に惹かれていることを知る。
しかし、侯爵令嬢から聖女の力を失ったと糾弾されて追放され…
3,214
薔薇の乙女は魔王を愛す
薔薇の乙女
神に選ばれた聖女。又は魔王の嫁となる"生贄"。
首にある黒色の薔薇の紋章は、日に日に大きくなり、その時を知らせるように赤へと色を変える。
生贄になるその時まで...
3,215
偽物婚約者のはずが、愛されています
王子と嘘の婚約を交わしていたレミ。〈聖女〉が召喚され、御役御免!と喜んでいたのに…?
3,216
聖女ですが、大地の力を授かったので、先手を打って王族たちを国外追放したら、国がとってもスッキリしました。
聖女のローナは、大地の怒りを鎮めるための祈りに、毎回大金がかかることについて、王族や兵士たちから、文句ばかり言われてきた。
ある日、いつものように祈りを捧げたところ、ローナの丁寧な祈りの成果により、大地の怒りが完全に静まった。そのお礼として、大地を司る者から、力を授かる。
その力を使って、ローナは、王族や兵士などのムカつく連中を国から追い出し……。スッキリ綺麗にすることを誓った。
3,217
【完結】婚約破棄後に暗殺された王女は追放された異教徒の騎士に溺愛されて困る
「どれ、誰も知らない古い昔話をしてあげよう。そうさね、そこは砂と千の夜が風で舞い踊るナロビアンナイトの地。砂漠の帝国から北の隣国へ訪れた王女様は婚約者である隣国の王子から婚約破棄を告げられる。その婚約破棄の裏には王女様への憎しみの炎を燃やす悪い女がいたんだよ。だから王女様は信頼する奴隷戦士の男と共に帝国へ帰り、その帰路暗殺の危機に遭うのさ。けれどね、その王女様は生と死の間にある場所で、乙女を愛する女神が創りたもうた世界の真理を知り、そして力を得るのさね」
作者より:
多くの素晴らしい作品がある中で、この拙作に興味をお持ちいただき心より感謝申し上げます。執筆を続けられるのは読者様のおかげです。ご意見ご感想お気軽にお寄せください。拝読させていただきます。もし、この砂と狂気にまみれた物語の末路が少しでも気になった場合は、お気に入りに追加していただければ作者としてこの上ない幸せです。
3,218
お役御免の二代目聖女は異国の毒舌魔法師の手を握る。
神の声を聴き、人々に繁栄と安寧を捧げる存在――聖女。
純潔を守り、誰か一人に愛を注ぐことなく万民を公平に愛し、神の声を邪心を持たずそのまま民に届けることが出来る稀有な心を持った存在として、私は初代の聖女様に認めて頂いた。私は聖女様と国の期待に応える為、あらゆる欲を我慢して我慢して修行に修行を重ねて、神の為に身も心も捧げた。
先代聖女様はそんな私に安心して立場を任せて下さったし、神も私に言葉を掛けて下さった。
認めて、下さったのだ。私という存在を。
なのに。なのになのになのに。
「レスティア。最早貴様は聖女に相応しくない。聖女に真に相応しいのは、エリスだ。君の聖女としての身分をはく奪し、王城から追放する!!!」
何故?何故、第1王子殿下は私をそんな恐ろしい目でご覧になるの?何故かつての家族は私をそんなに疎ましいと言いたげな目で。
王子殿下の背後に隠れるようにして私を見つめる3代目が、正面に立つ私だけに見えるようにして嗤う。すぐさま悲し気な顔を取り繕って「神のご意思ですわ。先代様」と宣う少女のなんと高慢な事か。
あぁ、赦しがたい。偉大なる神の言葉を騙るなんて。そんな女の言葉を信じるなんて。
いいわ、良いわ。もう。
「承知いたしましたわ。神が私を要らぬとおっしゃるのでしたら、そのように」
絶対、赦しませんから。
3,219
2度も婚約破棄と追放をされた聖女は、3度目の正直に希望を託します。
公爵令嬢ミーナは八歳で一度、王子との婚約が決まった。
しかし王家から婚約を破棄されてしまう。
その後、十六歳になったとき、なんとか伯爵令息との婚約が決まった。しかし……。
「婚約破棄だ。今すぐ、ここから出て行け!」
流されるままに生きるのをやめ、追放を受け入れた後は自らの足で立ち上がろうとするミーナ。
着の身着のまま飛び出した彼女に、救いの手と、新しい出会いが待っていた。
きっと……私の思いは三度目の正直になる、と。
婚約破棄から始まる、シンデレラストーリー!
※小説家になろう様など他サイトにも投稿しています。
3,220
白い結婚で慰謝料請求された!?不貞を働いたのは貴方でしょう?
聖女という職務を終えた私サンドラ・ポーリックの18歳の誕生日。
私はやっと白い結婚を終え、正真正銘ブランドル・ポーリックの妻になる為、喜び勇んで領地の別邸に帰って来た。
この家には私が選んで新調した家具が並び、王都からも近い為騎士団勤めの夫にも良かれと思って選んだのだ。
しかし、である。
帰宅すると全裸の夫と知らない女がいた。
えっ、ここ私の別邸だけど。
鍵渡してないよね。
白い結婚なんてするから悪いと言われても。
いやいや、結婚を急がせたのは貴方でしょう?
慰謝料請求?不貞を働いた貴方が?
※ゆるゆる設定です。
3,221
婚約破棄ですか後悔しますよ? ~幽霊が見える聖女は呪いを秘密にしてざまぁします~
聖女リリスは幽霊が見えた。
その能力を秘密にしてルードス伯爵とは婚約を交わし、幸せな生活を送っていた。だが、新しい屋敷は呪われていた。次第に不気味な現象が起こると伯爵の性格は一変。ストレスによる暴力を振うようになり、リリスは追い詰められる。やがて彼女の所為にされて婚約破棄さえされる。だが、リリスは分かっていた。この先の伯爵の運命が――。
3,222
《純SFハイファンタジー》星を穿つ槍と、黄金のオムライス――放浪の戦術師とポンコツ戦闘メイド――
※カクヨム、ソリスピア、あいぺんで同時連載
「論理眼と最強メイドが空を征く!戦いの果ては、約束のオムライス」
本作はこちらの作品を短編から長編にRe-writeした作品です。
https://kakuyomu.jp/works/822139845159319370
元帝国戦術師カイと戦闘メイドのリゼは、飛空艇での休暇中に空賊の襲撃に遭遇する。帝国製の巨大戦艦が迫る絶体絶命の危機に、カイの「論理眼」とリゼの禁忌の力「絶界突破」が火を噴く!壮大な空の戦記と、戦いの後に待つ「不器用すぎるオムライス作り」を描く、シリアスと笑いの混ざり合うファンタジー戦記。
■カイ
元帝国戦術アナリストで、事象を数値化する「論理眼」を持つ青年 。冷徹な分析力の一方で料理の腕は超一流で、リゼのために作る黄金のオムライスは彼女の「心」を温める 。
■リゼ
一騎当千の力を振るう古の戦闘用自動人形 。戦闘では冷徹な戦女神だが、家事能力は皆無で加減を知らないポンコツメイド 。カイを「ご主人様」と慕い、彼の料理を食べるのが幸せ 。
■ピノ
14歳の天才メカニック 。万能魔導装甲車「デリシャス・ワゴナー号」を設計し、一行の足と整備を支える 。口は悪いが頼りになるカイの腐れ縁で、旅の資金繰りも一手に引き受ける 。
■エルナ
亡命した聖女。極度の方向音痴で、緊張すると「香辛料」の香りを放つ特異体質を持つ 。リゼを「お姉様」と慕い 、彼女の清らかな祈りと魔力は時に戦況を覆す奇跡を起こす 。
■ヴァネッサ
「真紅の騎士団」団長 。婚姻届を持ってカイを追いかけ回す美貌の騎士 。直感的な剣技は超一流だが 、カイへの愛が重すぎて暴走しやすく 、後に地位を捨て一行に加わる 。
■ハンス
ヴァネッサの副官 。上司の暴走と胃痛に悩まされる苦労人 。高度なハッキング能力で一行を支える 。有給休暇をこよなく愛し 、後に新政府の最高幹部となる 。
■ゼロ
リゼを基に造られた感情なき最新鋭兵器 。カイの料理で「幸福感」を知り、一行の仲間に 。リゼを姉と慕い 、姉の「ポンコツな挙動」を高度な技術として真似する一面も
3,223
聖女でいたいなら身体を差し出せ? こちらから願い下げです 〜ゲスな王子に身体を狙われた聖女は祈りをやめて国外に自ら追放される〜
「わかっているんだろう? 君だってもう、『聖女』なんてものが国民に必要とされてないことは」
ゲスな笑みを浮かべて迫るグロイス王国の次期国王候補筆頭、ロイド王太子殿下。
聖女の『祈り』が形骸化したものと信じ切るロイドは私の忠告など耳をかさず身体に迫った。
3,224
偽聖女と婚約破棄された令嬢は、隣国で苦難を乗り越え幸せを掴む
不定期更新。
自国で偽聖女と糾弾され、婚約破棄された公爵令嬢リィシャは他国に嫁ぐ事になった。
しかし、他国でも自国の偽聖女の噂が流れ……追い詰められていく。その上、嫁いだ男性セルシオン公爵には想いを寄せる女性までいた。
公爵と公爵が想いを寄せる女性が舞踏会で踊る姿は、絵姿にも描かれるような美しかった。
それを見たリィシャは、自らの運命を悟り……
※ご都合主義、ゆるふわ設定※
3,225
バッドエンド勇者の強くて異世界転生《ニューゲーム》 ~世界を救ったのに殺された最強勇者、現代日本に転生。その後また異世界に召喚されるの巻~
かつて悪しき竜を倒し、世界を救った勇者アルドレイ。だが、その最期は、愛しの姫に告白した直後に刺されて殺される、バッドエンド極まりないものだった。やがて、彼の魂は現代日本で転生。二宮智樹という少年へと生まれ変わる。クソ強い以外はごくごく平凡な人生を送ってきた智樹。だが、ある日、彼の前に謎の美少女魔法使いが現れ、彼を元の異世界へと拉致召喚する。なんと、異世界は再び、悪しき竜の復活によりピンチに陥っていた。美少女「お願いします、アルドレイ様、世界をまた救って!」智樹「断る」。さいつよ現役高校生、智樹の、世界を救うんだか救わないんだかの旅がふたたび始まる……。
なろうで2016~2017年にかけて掲載していたやつの改稿版ですが、2章からは最近書いたやつです。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
ざまぁ成分は微量です。
3,226
聖女ですか? いいえ、邪神の巫女です!
無実の罪で陥れられ命を落とした十八歳の聖女クラリス。
彼女は神の力で過去に送られ、人生をやり直すチャンスを与えられる。
――だが、目覚めたクラリスの体は前世で『邪神の巫女』と呼ばれた公爵令嬢ミレーヌのものだった。
五歳のミレーヌはクラリスの記憶を持ちながら、悲劇を回避するために挑戦を始める。
3,227
無双の始まりは婚約破棄から
ラノベ短編集
姉に人生を振り回される令嬢の話とか発表していきます。
第一話は、地味令嬢のお話。恋の行方はいかに? 第二話は、引き立て役に利用された令嬢の話。
第三話は、理想の令嬢の本性。 第四話は、追放喰らった最強聖女。
第五話は、ワーカホリックな聖女。 第六話は、出戻りの姉は年下が好き。
第七話は、あげまん令嬢のおかげでツイてた婚約者が血迷って…。 第八話は、お人好し令嬢の反撃。
第九話は、引き立て役が必要な令嬢。 第十話は、説教が好きな令嬢。
第十一話は、嫌われ者にも優しい令息の話。 第十二話は、実母に冷遇される令嬢。
3,228
辺境の聖女候補の星の乙女は優しい騎士様と一緒です
辺境の地に配属となった聖女候補の星の乙女のエスカはこの村の祈りの間で祈りを捧げる為やって来た。
星の乙女の護衛の騎士フィンはエスカの担当になり、二人はこの地で過ごすことになった。
教会でも優しくされなかったエスカにフィンは優しく頼りがいのある騎士だった。
スピンオフ、星の聖女様と騎士達は新しい人生を歩みたい、(短編)投稿しました。
ぜひよろしくお願いいたします!
3,229
聖女は婚約破棄されるためにやってきた〜恐ろしいほどテンプレ世界を堪能して新しい世界を作り上げたいと思う〜
聖女であることをひた隠して過ごしてきた公爵令嬢マリアンヌは、第一王子から突然婚約破棄を告げられた。
テンプレ世界を堪能して後はさようなら。ああ、聖女のいない世界はそのまま崩壊?
3,230
魔神伝記 或いはすべてを奪われた聖女が世界を救い幸せになるまで
世界を守る祈りをしてきた聖女は、成人になった日に皇太子から婚約破棄をされ、地位も、名誉も、力も、何もかも奪われた上に底なしの縦穴に捨てられる。
そこから世界が変わり、救われるまでのお話。
3,231
異世界に召喚されたが奴隷扱いされた私はエリート騎士様に溺愛される
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
3,232
【完結】【短編】悪役王子は処刑台で笑う 愛するきみを、守るための婚約破棄
※ハッピーエンドではありません
※タイトル通りヒーローは処刑されます
※本当にこれでよかったの?なお話です
※嫌な予感がする方はブラウザバック推奨
「アリーシャ・ヒリキュア。きみとの婚約を、破棄させてもらう」
「……え?」
婚約者であるこの国の第二王子、ヴィヒト・ロレイルの言葉に、アリーシャの笑顔がかたまった。
アリーシャ・ヒリキュアは、この国一番の聖女だ。その力を認められ、子爵家の出ながら第二王子の婚約者となった。
一緒にこの国を変えよう、民に寄り添う国を作ろうと約束していたのに、ヴィヒトは王太子となった途端にアリーシャに婚約破棄を言い渡す。
そんな彼の隣には、アリーシャの親友だったはずのレイナ・サクリー公爵令嬢の姿が。
ヴィヒトはレイナの額に愛おしそうにキスを落とし、レイナも勝ち誇ったようにアリーシャに笑みを向けた。
身に覚えのない多数の罪を着せられたアリーシャは、婚約を破棄され、国外に追放される。
婚約者にも親友にも裏切られ、家族にすら信じてもらえず。
絶望するアリーシャだったが、この婚約破棄は彼女を守るために行われたものだった。
「アリーシャ。どうか、きみだけは、笑っていて」
3,233
月は光て、夜桜の踊.
永遠の月がある京____月蛍(ツキホタル)
そんな都の上流聖女は
永遠に夜がこない京___光涙(ヒカナミ)
の中級聖氏に恋をする___
3,234
魔法の廃れた魔術の世界 ~魔法使いの俺は無事に生きられるのだろうか?~
底辺貴族の末っ子で七歳の少年であるブリッツェンへと転生した、三十五歳で無気力なライン工。
魔術の才能がない彼は、公言するのは憚られる魔法の力があるのだが、それを隠して生きていかねばならない。
そんな彼が様々な人と巡り合い、時には助け時には助けられ、エッチな妄想を抑えつつ十、二十代と心がじっくり成長していく様を描いた、日常的まったり成長記である。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しております。
※第五章から、小説家になろうに投稿している原文のままですので、ルビや傍点が見辛いと思います。
3,235
聖女は唄い願う
舞台はハイドランジア帝国。
1人の可憐な少女の誕生から始まります。その少女はハイドランジア帝国の宰相ロイゼと、元帝国魔道士団長ルシアから生まれた子供でした。
ここまではいたって普通のはい、赤ちゃんが産まれたんだね!で、終わるのですが。
この少女産まれ方が異常でした……そしてこの誕生はのちのち色々なトラブルを起こしていくのです。
さぁこの少女の将来はどう進んで行くのでしょうか。
初めて小説をかくので日本語がおかしかったり読みにくいなと思うところが多々あると思いますが、暖かい目で見守って下さい。できることならコメント欄にここ誤字ってるよ!などと指摘してもらえたら有難いです。
不定期になると思いますが少しでも楽しく読んで貰えたら嬉しいです!
3,236
異世界で聖女になったくノ一は主君のもとに帰りたい
白賀の里のくノ一・茜は、幼い頃出逢った浅野直忠を唯一人の主君として忠誠を誓っていた。いつもの諜報活動を終えて主君のもとへ帰ろうとしたとき、突然光に包まれて、気付くと見知らぬ場所に―――
「聖女様!この世界をお救い下さい!!」
世界を救えと言われても、私は死ぬまで我が君を守ると決めたんです。
早く帰らせて下さい。
え?世界を浄化し終えれば帰れる?
じゃあさっさと終わらせましょう。
待ってて下さいね!我が君!!
だけど、気になり始めてしまった。
この異世界で出逢った、我が君によく似た顔の人。
顔のつくりはよく似ているのに、全然似ていない人。
どうして寂しそうなのですか?
どうして苦しそうなのですか?
私はなんて不誠実なのでしょう。
早く我が君のところに帰りたいのに、
貴方を放っておけないんです。
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※忍びの里や武将の名称もフィクションです。故郷は日本的な国だけど日本じゃないと思って下さい。
※不定期更新です。
3,237
昨日無表情な彼女が溺愛されて、今日聖女になる話。
──アリアナ、お前はなんて可愛げがないんだ。
貴族がみんな持っているはずの、魔力がないことがわかったアリアナは、属国である小さな島国に嫁ぐことになる。
そこで、溺愛されていくうちに、無表情と呼ばれていた彼女は徐々に表情を取り戻していく。
実は、アリアナが今まで無表情だったのには、アリアナも知らない秘密があり──。
これは、追放された少女が愛されて幸せになるまでの話。
3,238
代役「悪役令嬢」の恋コスメ ~スパダリ王子様の美貌トラップを回避していたら興味を持たれた上に、なぜかヒロインちゃんにも好かれてます!
薄幸のエリスは、病弱な弟と困窮していたところを公爵令嬢アマンダに拾われた。
「公爵家で保護してあげる。代わりに、わたくしの妹になって、第一王子と婚約してちょうだい」
アマンダはこの世界が乙女ゲームの世界で、自分が「悪役令嬢」だと語る。そして、自分の代わりに王子と婚約してほしいと言う。
「やります。だから、どうか……弟を、助けてください」
エリスは弟のため、悪役令嬢をすることにした。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3480ip/)
3,239
追放された搾りカス聖女は、第二の人生を謳歌する。なのに、激重騎士隊長が放してくれません! なんであんたぁ、ここにいるんだべ!?
聖女コレットは魔力を使い果たし、“搾りカス”として神殿を追放される。
「やっと解放された」と喜ぶコレットは、故郷の田舎へ戻り、祖父とスローライフを送っていた。
ところが、神殿にいるはずの無口で顔面凶器な騎士隊長ガルドが、コレットの元にやって来て!?
トマトは食べるし、野良仕事はするし、じぃちゃんとは仲良くなるし。わからないことばかり。
「なんであんたぁ、ここにいるんだべ!?」
激重の愛を爆発させている最強の騎士隊長と、全くそれに気付かない元・聖女の、すれ違いラブコメディ!
※方言については、特定の地域をモデルにしたものではありません。ご了承ください。※全5話
3,240
砂漠に花を咲かせましょう(仮)
女神が聖女になって欲しいと呼んだところ、現れたのはOLと女子高生の2人。一人余る?そのうえ、後から来た神に現地の王子は聖女なんていらないと拒否していることを伝えられる。
いらないもの扱いの2人は魔法の力と土地、生活用品を与えられ、現地へGOそこは日本の5倍の広さを持つ獣人がいて海に面した砂漠だった・・・砂漠の真っ只中の家の中で目覚めた2人の明日はどっちだ?