じんわり 小説一覧
3,401
Cursed in the Sky
病室の窓から見上げた空。
それは、幼い彼にとって“自由”そのものだった。
重い身体、閉ざされた日々。
それでも彼は夢を諦めなかった。
そして今――
自らの翼で空を裂き、雲を突き抜け、自由を掴み取った。
これは、一人の青年が空を手にし、
命を懸けて“飛ぶ”ことの意味を問い続ける物語。
初任務、初めての実戦、初めての撃墜――
全てが初めてで、全てが命がけ。
だが、そこには確かに「生きている」という実感があった。
空の蒼さに憧れた少年が、戦闘機の咆哮とともに駆け抜ける。
戦いの中で、彼が見た“自由”とは。
そして、その先にある“答え”とは――。
熱く、切なく、美しい、空と命の物語。
読み始めたら、あなたもきっと空を飛びたくなる。
3,402
少女と魔物と点字の手紙
ある日、おくびょうな魔物は一人の少女と出会いました。
3,403
心に刺さらないタイトルで、何か書いてみた
日々思った事を書いています。
気軽に読んでいただければ良いなと思います。
3,404
花が咲く
花の妖精は、その一生を終えるとき、つぼみに宿り花を咲かせる。
高い位置に咲く花や、鮮やかな花を咲かせる妖精は、誇り高い妖精だとされている。
そんな中、生まれつき左腕を持たない妖精がいた。
本当に大切なことは何なのか。本当に誇り高い生き方とは何なのか。幸せとは何なのか。
花を咲かせるまでの一生を通して、あらゆるものが見えてくる。
3,405
大人になりたい少女と、大人になれなかった僕 〜レトロな喫茶店は甘くほろ苦い〜
周りの話が合わないと悩み、大人になれば周りと同じ価値観でいられる様になると思い、少しでも大人になりたいと願う女子高校生[本城 百合]
学生時代から、無関心で生き、そのまま大人になってしまった社会人[真田 誠]
2人が出会った喫茶店から物語は動き始める。
あなたは、大人に対する幻想的なイメージを学生時代に描いた事は無いだろうか。
自由でどこへでも行ける、好きにお金が使えるなど。
大人になるとは何なのか、大人と子供の違い。
何も分からないまま社会に出た少年と、学生時代に大人に憧れた少女の、1つの出会いを書き描いた物語。
何も考えずに、ただただ“生きるため”という行為を無駄に過ごしていた日々に、一つの華が添えられる。
それは、美しくもあり、儚くもあった。
何もない日常に彩りを与え、誰かを想う事を知る。
相手を想い、考え、悩む。
それは単純な様で難しい。
出逢ってしまった二人の物語は、加速していく。
止まることのない想いを乗せ、走り出す。
行き先の見えぬままに。
一人一人に色々な物語があるかと思います。
その中の一つとして、甘くて苦い物語を読みたいなと。
そんなあなたにも向けた、切なくも暖かい物語です。
3,406
線香花火が落ちる時
気づいた時には、もう終わっていた
3,407
カラン声
声を奪われた女の子の話
3,408
君のメッセージが分からないままなんだ
あれから10年が経った。
記憶は薄れていくが、なかったことにはならないあの日。
なかったことにはしたくないあの記憶。
3,409
オーデパルファン
主人公朝比奈優作は、友人糸川美紀を連れ出して食事をしていると、挙動不審な人物を目にして後を追い、男性が女性をスタンガンで襲い暴行しようとするその時、追いついて彼女を助ける。その後、その事件の犯人として一人の大学生が自首し地検に送検されて来るが、臨時に採用された朝比奈が検察事務官として勤めていて、身代わりによる出頭だと気づき、担当する新垣検事に助言し不起訴処分となる。しかし、今度は不起訴処分となった大学生が自殺してしまう。死亡した大学生の大手電機メーカーに勤めていた父親も半年前に自己死を遂げていて、朝比奈はその父親の死も今回の事件に関係しているのではないかと調べ始めるめるが、それを疎ましく思った犯人により暴力団の組員を使って朝比奈を襲わせる。主人公の運命は・・・・・・
朝比奈優作シリーズ第4弾。
3,410
12年越しの想い~ホシノカケラが導いた縁は違う星の皇太子様!?
8歳の頃、主人公姫川みさ(ヒメカワミサ)は見知らぬ土地のお花畑に居た。そこで出会った男の子に"石"を渡される。"それを持っていればいつか会えるよ…"その男の子は言う。しかし、どんなに探しても男の子も場所も見付からず、あれは夢だったのかなと思う程に。けれど、胸にはあの石のペンダントが光る。
12年の月日が流れた……
20歳になったみさに出逢いが。何と、12年前に出逢ったの男の子"シリウス"だった。シリウスは何億光年も離れた星に住んでいる"皇太子"。シリウスも、ホシノカケラを頼りにずっとみさを探していた。
やっと出逢えた2人。みさの星(地球)では結婚。2人の結婚生活が始まる。
そんな中、シリウスの国でも結婚をするために挨拶へ行く。しかし、2人の間には障害が…何と、みさはシリウスの国の精霊だった…!?生まれたてのみさは悪魔に拐われ、どういうわけか"地球"のみさの家の前に置き去りにされていた。果たして精霊のみさと、シリウスは結ばれるのか?
ちょっと切なさもアリの、恋愛ファンタジー小説です☆
2022.08.31☆完結しました☆
・・・
2作品目です<(_ _*)>
カテゴリー悩みましたが、ファンタジーとさせて頂いてます。
ファンタジー大賞エントリーしてみました( *´艸)
見て頂けたら嬉しいです(*‘ω‘ *)
よろしくお願いしますo(`^´*)
☆☆☆
小説家になろうにも公開始めました(こちらは未完です。13話目から文章追加しつつ、公開する予定です。)
3,411
排卵ガチャ
流産経験のある海鈴は「お母さんになりたい」という夢を諦められないまま、
寂しさを紛らわすように、排卵日の度にお気に入りのキャラ・ゆきのこが
入っているガチャポンを回していました。
排卵日にたった一度だけ、ガチャポンを試す海鈴に訪れた温かい奇跡の物語です。
3,412
星と花
【第7回ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】
読んでくださり、応援、投票ありがとうございました!
小学校四年生の時、親友の千冬が突然転校してしまう事を知ったなずな。
卒業式であげようと思っていた手作りのオルゴールを今すぐ渡したいと、雑貨屋「星と花」の店主である青に頼むが、まだ完成していないと断られる。そして、大人になった十年後に、またここで会おうと千冬と約束する。
十年後、両親の円満離婚に納得のいかないなずなは家を飛び出し、青と姉の住む雑貨屋「星と花」にバイトをしながら居候していた。
ある日、挙動不審な男が店にやってきて、なずなは大事なオルゴールを売ってしまう。気が付いた時にはすでに遅く落ち込んでいた。そんな中、突然幼馴染の春一が一緒に住むことになり、幸先の不安を感じて落ち込むけれど、春一にも「星と花」へ来た理由があって──
十年越しに繋がっていく友情と恋。それぞれ事情を抱えた四人の短い夏の物語。
3,413
ぼくは君を助けることができない
本当はぼくが助けてあげたかった…
ちょっと切ないSSいかがですか?
※この作品はノベプラでも公開しています。
3,414
やっとあの家に、あいさつに行ける
お礼のために訪問したかったが、驚かせて迷惑をかけてしまうので行けなかった。
でも今日ならば、もしかしたら大目に見てもらえるかもしれない。そう思った男のお話。
※1~2分で読める短編です。
3,415
アゲピョン! テンテコ、テコリン、リンコロコーン 唱えると僕は不思議なチカラを得る〜転生先が兄貴の四ツ子の三女になるなんて聞いてない!〜
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
3,416
#7日後にエンディングを迎える物語『母の卵かけご飯』
どこにでもある家族の物語。
人が亡くなった時って、その人が生きた軌跡みたいなものが思い出と共に感じられる気がするんです。
その中でその人が遺してくれた物が、いつまでも自分の中に生きて、それがまた誰かに受け継がれて。
生きるって繋ぐってことなのかな。
そんな気持ちを込めました。
むらもんたの即興7日小説です。
Twitterにて7日間即興で140字以内で紡いだ物語をどうぞご覧くださいませ。
3,417
ノスタルジックな男たち
ランプの精は途方に暮れていた。魔法のランプを擦った男は特に願い事は無いと言う。シャレで擦っただけだったのだ。それでも三つの願いは言ってもらわないと立つ瀬がない。あれこれ考えているうちに男が考えだした願い事とは、とても普通の事ではなくてランプの精はへとへとに。そしてそれは男の青春回帰のものだった。・・・
3,418
嫌われ者の引っ越し片付け
主人公がいじめや嫌がらせの報復復讐のために心を燃やし奮闘する物語
3,419
私立東郷学園諜報部
舞台は東京某所に存在する私立東郷学園。主人公の城ヶ崎朋子は、学園非公認の部活動である諜報部の部員として、日夜情報収集に勤しんでいた。そんな朋子が遭遇する様々な人物やエピソードをお楽しみ下さい。
※この作品はカクヨムにお引越ししました。今後の更新は移転先で行いますので、そちらをご覧下さいませ。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139556489211984
3,420
僕が実家の猫の名前を覚えた理由
愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。
この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。
猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。
タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。
そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。
猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。
そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
3,421
空の雲〜天界の天使の物語シリーズ〜
天界の、天使のお仕事『雲絵師』。
その職についたばかりの天使ビハールが奮闘しながら立派になっていく物語。
※この作品は、なろう、アルファポリスにも掲載されます。
3,422
涙がこぼれそう:Won't Get Fooled Again
正月早々サイアクな思いをした「僕」に、さらなる不幸が降りかかる。でも、それは決して悪いものじゃない。だって、僕は不毛な十代を乗り越えたのだから。
カクヨムにて公開中→https://kakuyomu.jp/works/16817330669633828344
3,423
筋肉ヒーローは今日も報われない。
ヒーローは孤高である。
ヒーローは孤独である。
ヒーローは正義である。
ヒーローは……
3,424
おとなし系の秀才君とやんちゃ系のおバカ君が、恋について本気で考えてみた
真面目な秀才、音無とやんちゃなおバカ、霞は、幼稚園の頃からの幼なじみだった。まるで正反対の2人で、友達も全く違うのに、なぜだか気が合っているのを周りは不思議がる。高校に入り、霞が彼女を作ろうと考え出し、音無にそのことを相談すると、突然告白をされ、唇を奪われてしまう。それからと言うもの、音無と会話すらしなくなってしまう日々が続き、そのまま卒業を迎え、2人は別々の大学に進学し、離ればなれになってしまう。音無の気持ちは、いつか霞に届く日が来るのか…
3,425
ハーデンベルギアの花言葉
お互いの恋人が政略結婚で離れて行ってしまう男性ふたり。
その披露宴での出会いのお話。
3,426
神さまのレストラン
【お知らせ】改題・改稿・加筆(というかほとんど加筆…)の上書籍化して頂くことになりました!つきましては今月28日に削除しますので、よろしくお願いします。
「ここは……どこなの?」
孤独な女ヒナが目覚めたところは、乳白色の霞のかかる見知らぬ場所だった。そして、不安に駆られひたすら歩いて行った先には、どこか懐かしい雰囲気のするレストランがあった。
思わず足を踏み入れたヒナにオーナーはこう告げる。
「ようこそ、あの世とこの世の間の死に神のレストランへ。今日あなたは死にました……。ちなみに、この店にメニューはありません。お客様のお召し上がりになりたいものをご注文ください」
あなたの心の思い出の一皿はなんですか?
死に神たちの運営するレストランと、死者の織りなすオムニバス・ハートフル・ストーリー。
ほっこり・じんわり大賞にエントリー中
※8/19ちょっとお話の順番を入れ替えたく、一旦第二話「パンケーキの好きな彼女」を非公開とさせていただきます。明日より新しい第二話を始めますのでよろしくお願いします。
3,427
雪女と狐【短編集】
一人ぼっちの雪女と、一匹ぼっちの妖狐。
彼らは雪深い山の中に二人で暮らしていた。
二人は愛に飢えている。
お互いにお互いがいればいいと思っていたはずなのに。
初めての意見の衝突、ジレンマ。
この感情は、一人の孤独感からくる共依存なのか、それとも·····。
非人類な二人が織り成すちょっと不思議で切ないストーリー。
3,428
Deviation
結果論
3,429
約束のスピカ
『約束のスピカ』
烏合学園中等部2年の特進クラス担任を任された教師・室星。
成績上位30名ほどが集められた教室にいたのは、昨年度中等部1年のクラス担任だった頃から気にかけていた生徒・流山瞬だった。
「ねえ、先生。神様って人間を幸せにしてくれるのかな?」
「それは分からないな…。だが、今夜も星と月が綺麗だってことは分かる」
部員がほとんどいない天文部で、ふたりだけの夜がひとつ、またひとつと過ぎていく。
これは、ある教師と生徒の後悔と未来に繋がる話。
『追憶のシグナル』
生まれつき特殊な力を持っていた木嶋 桜良。
近所に住んでいる岡副 陽向とふたり、夜の町を探索していた。
「大丈夫。俺はちゃんと桜良のところに帰るから」
「…約束破ったら許さないから」
迫りくる怪異にふたりで立ち向かう。
これは、家庭内に居場所がないふたりが居場所を見つけていく話。
※『夜紅の憲兵姫』に登場するキャラクターの過去篇のようなものです。
『夜紅の憲兵姫』を読んでいない方でも楽しめる内容になっています。
3,430
昔飼ってた犬が帰ってきたおはなし
子供の頃飼っていた犬に関するおはなしです。
実話に基づき執筆しております。よろしくお願い致します。
3,431
猫スタ募集中!(=^・・^=)
僕には動物と話せるという特技がある。この特技をいかして、猫カフェをオープンすることにした。というわけで、一緒に働いてくれる猫スタッフを募集すると、噂を聞きつけた猫たちが僕のもとにやってくる。僕はそんな猫たちからここへ来た経緯を聞くのだけれど――
※小説家になろう様にも掲載させて頂いております。
3,432
水無月。
タイサンボク。
夏に大きな白い花をつける木。
その美しさと香りは格別だ。
本間良子は広い家に独りで住んでいる。
昔は姑、夫、義理の娘のなつみ、そして息子の吉央と暮らしていた。
それもいまは、誰もいない・・・。
水無月という和菓子を作っている最中に、知人の清水医師がやってきて・・・。
どんな年齢になっても、母であっても。
色々な形の恋や愛があると思う、物語です。
3,433
手ツインテをしながら、友人が「髪を切りたい」と言い出した。ダメダメ反対!
髪を切りたい友人と、阻止したい主人公の百合
3,434
ある一羽の茶色い鳥の話
童話風
3,435
私が胃癌を患い、そして完治するまでの話。
私が胃癌を患い、手術を経て克服するまでを綴る、ノンフィクション・エッセイです。内容はタイトル通りですが、ノンフィクションゆえに苦手な方はご注意願います。
大丈夫。ちゃんと、ハッピーエンドです(笑)
3,436
スニーカーを履いた猫
いろんなことが、うなくいかいない、主人公は、久しぶりに、学生時代をすごした、街に
かえってきます。よく通った水族園の、人は昔とかわらず接してくれて、そのうえ、再開したばかりの
映画のチケットをくれます。映画館にむかった主人公、そこには、なんと・・・
3,437
《音の調べを取り戻して》
この物語は、音楽への情熱や自己成長の重要性を描きながら、競争や自己評価に立ち向かう勇気や支えの大切さを示しています。真央の旅は彼女が自己を見つめ直し、自分自身の音楽の真の意味を見出すためのものであり、聴衆の心に響く感動的な旅でもあります。
3,438
足の小指を打つ感じ
ついていない男が、一日を通して実は運が良かったことを知る。
ほっこりとする物語です。
3,439
疎遠になった幼馴染の距離感が最近になってとても近い気がする 〜彩る季節を選べたら〜
「一緒の高校に行こうね」
恋人である幼馴染と交わした約束。
だが、それを裏切って適当な高校に入学した主人公、高原翔也は科学部に所属し、なんとも言えない高校生活を送る。
孤独を誇示するような科学部部長女の子、屋上で隠し事をする生徒会長、兄に対して頑なに敬語で接する妹、主人公をあきらめない幼馴染。そんな人たちに囲まれた生活の中で、いろいろな後ろめたさに向き合い、行動することに理由を見出すお話。
3,440
My Angel -マイ・エンジェル-
逃げて、向き合って、そして始まる。
いくら頑張っても認めてもらえず全てを投げ出して現実逃避の旅に出る事を選んだ丈二。
道中で同じく現実に嫌気がさした麗奈と共に行く事になるが彼女は親に無断で家出をした未成年だった。
世間では誘拐事件と言われてしまい現実逃避の旅は過酷となって行く。
旅の果てに彼らの導く答えとは。