吸血鬼 小説一覧
321
あわい荘の魔にまに
【あらすじ】
地方都市の片隅にあるアパート「あわい荘」に、新しい管理人が来た。亡くなった前管理人の甥、仁だ。ところがこのアパートは人外の巣窟であり、仁はトラブルに巻き込まれることになる。人狼、怪物、吸血鬼、ゾンビ……変な奴らの日常のなか、仁は自分のやりたいことを思い出す。それは趣味にしていた、お面づくりだった。
【登場人物】
・安和井 仁 (21、男)
人間の青年。目つきが悪く、人間不信気味。伯母のアパートを受け継いだ。
お面作りが趣味だが、恥ずかしくて人に言えてない。
・牙狼 (実年齢は76くらい、男)
人狼。とても陽気で人懐っこい。満月の夜にはハイテンションになる。
・ウガリ (男)
吸血鬼。人を驚かせるのが趣味だが、怖がり。数字を数えるのが好き。
・ヴィック (200すぎ、男)
人造の怪物。翻訳家、小説家。現在、婚活にどハマり中。騙されやすい。
・ロム (男)
ゾンビ。調子がいい。Yo! TubeでVtuberとして活躍中。ミイラのネヘブと同室。
他サイトでも投稿しています→tales、カクヨム、同人誌。
322
夜人血契
十年前。入院中の母は、病院で“血を抜かれた”状態で亡くなった。少年・良明は壊れそうな心を守るため、「吸血鬼の仕業だ」と自分に言い聞かせる。十歳の誕生日、棘を抜かれた薔薇が玄関に置かれていた。
そして二十歳を迎える春。金髪の“美しい男”ショーレムが現れる。甘い口づけと、純白の薔薇の花言葉。優雅なふりをした残酷さで、彼は良明を血の契りへと導き、静かに囲い込んでいく。
美形ヴァンパイア×トラウマ持ち地味顔大学生(現代BL)
※『夜人血契(よひとけっけい)』は週二回~の更新を予定しています。※旧タイトル『血の薔薇』として頒布・配信した内容をもとに、加筆再構築して連載します。
323
ヴァンパイア年代記 インターミッション(一)
『黄昏の少年』の続編です。
聖夜を組織に入れようとしたレンは、拒絶されただけでなく深手を負ってしまい、命を落としかけていた。レンは聖夜を連れて帰還するという使命を果たすどころか、逆に彼に命を奪われかける結果となった。
何とか生き延び、必ず聖夜を組織に入れたい。それは、組織のメンバーとしての仕事を奪った恨みだけではなく、他にも理由があった。その理由とは?
みすみす手放してなるものか。
決して逃がしはしない。
お前の生きる道は、ここにしかない――
324
ひょうたん神社におまかせを
吸血鬼とエクソシストの交流のお話
ほのぼの&バトルやらなんやらがあります
325
メイドとして務めてはや5年、ご主人様が連続殺人鬼な気がしてならないのですが
街で多発する女性の不審死事件。ご主人様が犯人なのではないかと疑うメイドが、知り合いの不審死をきっかけに彼を追い詰めていく。しかし、彼への恋心は誤魔化せず……。
他サイトでも掲載しています。
326
吸血鬼と付き合っているので餃子が食べられません。
ある日、世界が裂け異次元と繋がった。
何の因果か吸血鬼のイザベルは漫画家として活動し、恋人としてサラリーマンの光紀と付き合う事となった。
眷属にしようかと思った矢先、酔っぱらって帰って来た光紀が『あの球根』臭い。
これは、吸血鬼の悩みである。
327
【完結】吸血鬼伝説研究者が本物の吸血鬼に血を気に入られ抱き潰される話
伝承民俗学の研究者であるギルベルト・コハク・マイヤーは、特に『吸血鬼伝説の研究』を専門としていた。ルーマニア、トランシルヴァニアのとある奥地に『吸血鬼伝説を全村民が信じ、怯え暮らしている村がある』という噂を耳にしたギルは、その村にフィールドワークに出かける。そこには、伝承上の生き物のはずの『本物の吸血鬼』が暮らしていた。血の匂いを気に入られてしまったギルは襲われ、吸血という究極の絶頂に至らしめられてしまう。
「嗚呼なんと甘美で芳醇な味わい!細胞の一つ一つが震える!貴様の血は『最高』だ、コハク!」
「あぁ”……ぁ”……ぁ♡」
※死ネタがあります(メイン2人は死にません)
※男女の恋愛未満表現があります
※本編完結済み
※ご希望がありましたら番外編を投稿する予定です
328
吸血令嬢の犬
『吸血令嬢』マーカラはとある王国のはずれにある古城の主。
吸血鬼である彼女のもとには退治して報奨金を得ようとするヴァンパイアハンターが毎晩のようにやってくる。
ある日、マーカラのもとに「執事として働かせてほしい」とレオスと名乗る男が押しかけてくる。
実はレオスもマーカラを暗殺しようとするヴァンパイアハンターだったが、だんだんマーカラに惹かれていき、主人への丁寧な態度と主人以外への苛烈な態度のギャップから『狂犬執事』と呼ばれるようになっていく……。
329
ドラゴンキラーと呼ばれた女/プルムの恋と大冒険
剣と魔法の国、ナロード王国。十六歳の乙女、プルムはある事情で借金取りから追い回されたあげく、僻地の村に逃げ込み、ある冒険者パーティに潜り込む。その頃、村の近くの湖にドラゴンが出現。王国は軍隊を派遣、村に滞在していた冒険者パーティと一緒にプルムはドラゴン退治に同行することになったのだが……。
330
桐之院家の日誌
昭和初期。荒んだ世界から切り離されたように、静かな桐之院(とうのいん)のお屋敷があった。
孤独を愛する老紳士・桐之院良隆子爵と、賢く麗しき息子・悠之介。
女中として奉公にあがった15歳の少女・美佐は、平和に見えて歪んだ家族の内情を知り、その全てを「日誌」に書き綴る。それは美佐の仕事であり、日誌こそが全ての「鍵」である。
沼のように深い闇と、ミルフィーユのようにめくってもめくっても出て来る謎の数々に、ハラハラドキドキ。
複数の謎が絡み合う濃厚なサスペンスヒューマンドラマ。
331
トラットリア・ヴァンピール
とある夜に私の部屋に現れた、吸血鬼の話。
(全6話)
*血の表現あります。
332
『名を失う夜』〜The Ashen Castle Journal〜
「お前が落ちたのは恋じゃない、俺という頂点だ」
——数百年を生きる城の主は、そう告げた。
舞台は西暦1887年の東欧。
調査員アルデンの任務は、彼の正体を暴き、報告することだった。
だが灰城に足を踏み入れて幾夜も経たぬうちに、彼の日記からは"任務"の二文字が静かに消えていく。
武器も、護符も、いつ手放したのか思い出せない。
ただ確かなのは、彼に「許される」ことだけで、満たされてしまう自分がいるということ。
これは、屈服の記録である。
テーマ曲: https://suno.com/s/viunq56f9NYjhYYe
333
月明かりの下で
殺意をもって直接触れた者の命を奪うことができるという能力を持つ死神の少女、莎夜の前に吸血鬼の少年、蒐が現れる。復讐のため莎夜を殺して能力を奪うはずだった蒐に莎夜はある取引を持ちかけ──。
死神少女×吸血鬼少年のダークファンタジー。
334
恋愛フィクサー〜婚約破棄計画〜
私はガルーシャ王国の侯爵令嬢リリアンナ・クロウです。私の婚約者である第一王子で王太子のイーサン・アリナ・ガルーシャ様から婚約を言い渡されました。でも、なんの問題もございません。これは計画の内なのですから。私は王命で愛する人がいたというのに王太子と仕方なく婚約させられました。最初は、私も受け入れましたが、どうやら王太子には他に愛する方がいるようです。ならば彼には愛する人と一緒になって貰いましょう。そして、私も愛する人と結ばれたいと思います。でも、どうしたらいいのか分かりません。そんな時、恋愛フィクサーのことを耳にしたのです。私は考えた末に恋愛フィクサーである黒の貴婦人と呼ばれる方に依頼したのでした。※以前執筆した吸血鬼恋物語の登場人物が登場します。
335
部下と上司の素敵で不純な恋愛交流(旧題:染めて、染められて)
人と亜人が共存する王国。
夜会にて、軍に所属する上司(女軍曹)と部下(二等通信兵)に起きた突然の出来事。
徐々に変わってゆく関係。
恋愛初心者二人の、ぎこちなくも不純と純愛に満ちた交流。
最初は短編で完結して続く予定はなかったのですが、思っていたより評価して頂けたので連載することにしました。
なので話が進み、若干矛盾しているところもあるかと思います。
また、軍についてはファンタジーなので「こういう設定なんだなー」と広い心でさらーっと流して頂けたらと思います。
各話大体一万字前後。(閑話等除く)
出来上がり次第の投稿なので、更新は不定期です。
この小説はムーンライト様にも投稿しています。
336
銃と火薬とアイスクリーム
なんか吸血鬼とか異能力者が出るよー! あ、主人公はずっと弱いままです。
337
元ヤンの伝説のアイドルを吸血した1888年から来た吸血鬼には浮気調査専門興信所はちょっとつらい
主人公 紅(あかい)神司は
イングランドの吸血鬼貴族の次男。なぜか現代日本にタイムスリップしてしまったが
縁あって浮気調査専門の興信所で探偵として働いていた
いつものように依頼者から浮気調査を頼まれたのだが、調査対象のその男は世界を震撼させたあの事件の犯人であり、紅が探し求めていた人物でもあった。
元ヤンの伝説のアイドルと暮らしながら、優しく悲しい事件に巻き込まれていくヴァンパイアの物語
338
血を奪いし者の宿命
生命を維持するために人間の血が必要な吸血鬼。
しかし、初めて人間の死を目にした吸血鬼の王イヴェリスは、血を摂ることにためらいを感じるようになった。
魔界の者によって狙われた人間は、泣き叫び、苦しみながらも、愛する人を思いながら命を絶っていく。
そして周囲の人々はその死者のことを覚えず、記憶を消されてしまう。
血を奪いし者の宿命として、イヴェリスが選んだ道とは……。
「おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒に暮らすはめに」の番外編です。
339
今日は僕の命日
孤独なティネスは行く先で、夢を追う少女と出会う。
しかし2人を取り巻く環境は刻々と変化を続けていく。
精巧な活字による感情表現に力を入れています。よかったら読んでいって下さい。
340
新月の夜に咲く
吸血鬼と聖騎士。
殺し合う運命の二人はしかし、十年前に一度だけ出会っていた。
逃げ続けることに疲れた吸血鬼と、ある目的のために彼女を追い続けていた聖騎士。
そんな二人のお話。
残酷な描写あり。
明確な描写はありませんが、性的な描写もあります。ご注意ください。
他サイトに掲載していた作品を加筆修正したものになります。
341
霊感兄妹の大冒険 異変だらけのマイホーム⁉
よろしければ、一作目【霊感兄妹の大冒険 古城にはモンスターがいっぱい⁉】も読んでいただけますと幸いです。
★あらすじ【今日から暮らす新しい家で、怪異と同居生活⁉】
火事で両親を失った双子の小学六年生、【月神牙狼】(つきがみ・がろう)&【月神心愛】(つきがみ・ここあ)はお金持ちである親戚に無理やり引き取られ新しい家で暮らすことに⁉
しかし、その家は豪邸でアンティークな雰囲気だけど、なんだかおかしい。
ウワサでは【事故物件】と呼ばれていて、牙狼と心愛はショックを受ける。
【事故物件】ではないことを証明するためにふたりは家中を探索することに!
だが、住んでいく内に次々と異変が起こる。
新たな【家族】になれと現れた二人の怪物の男、吸血鬼【グラッド】とフランケン【ゼオン】。
月神双子は彼らに好かれる。
そこで、この家の真実を知ることになる・・・・・。
最恐ホラー【霊感兄妹の大冒険】第二弾。
342
恋と桜が散る刻
僕はもう動けない。
人は死を目の前にすると何も出来なくなる。
病気は身体を蝕み僕の心をも削る。
人は自分が死ぬとわかってる時、
一体何をするのだろうか。
この物語は僕が君とお別れするための物語。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久しぶりの恋愛系を作ろうと思いました。
「堕天の皇帝」の続きに関しては
今なお考え中ですのでお待ちください。
それまでの繋ぎという訳ではありませんが
ぜひ楽しんでいってください。
近々「皇帝の継承」も投稿されるのでお楽しみにください。
343
吸血鬼転生〜俺だけ人間種を殺せば強くなれるらしいから生き残るために人間種を殲滅しようと思います〜
人間種を殺さないと強くなれない!?
いくら吸血鬼になったとはいえ、元人間にそんなこと出来るわけが……血が美味いな。
ま、まぁ、美味いものを求めるのは生物として当然のことだし? そもそも、弱いままじゃ問題なのも事実だ。
仕方ない。俺は死にたくなんてないんだ。割り切ろう。そもそも、吸血鬼という人外に転生したんだ。人間のルールに縛られている方がおかしいだろう。
344
朽薔薇の匂いは酒香に似る
【元英雄の吸血鬼×トラウマ持ちの生贄】
異人の血を引くメイドのロザリアは、差別と冷遇に耐える日々を送っていた。ある日、ロザリアは吸血鬼の生贄として捧げられることになる。薔薇咲く古城で出会った吸血公ラズヴァンは、ロザリアの予想に反して彼女に優しく接してくれた。孤独な二人は次第に惹かれ合い、ロザリアは城で幸せな日々を過ごすようになる。しかし、過去のトラウマから愛を素直に表現できないロザリアに、ラズヴァンは狂おしいほどの執着を募らせていき――。
※この小説には流血描写、残酷描写、暴力表現、反倫理的描写が含まれますのでご注意ください。
※この小説は他サイトにも掲載しています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
345
リスラムナイト・ヴァンパイア
其れは禁忌、或いは____。
週1回ペースで更新
346
三度目の衝撃 ―元社畜が破天荒ギルドに転生した理由―
令和三年の日本、ブラック企業勤めをしていた三河恵理は過労から鉄道事故に遭遇し、命を落とした。
そんな彼女はとある神の力で異世界に転生するが、一度ならず二度までも、転生してもなお不幸な最期を遂げてしまう。
そしてその三度目の転生、再び念願かなって男となり、剣と魔法の世界へRPGの主人公よろしく転生したが、突然に見ず知らずの世界で生き抜く事を余儀なくされた。元社畜の根性で異世界を生き抜こうとするが、転生早々次々と不運に見舞われ、助けられるまま人ならざる仲間達と魔王を討ち取る旅に出る事になる。ほんのりスチームパンクで危険な魔獣が跋扈する世界、破天荒過ぎる魔獣退治ギルドに入った元人間の運命は……?
☆ストック分は全部公開しましたので、完成した部分より順次不定期に更新いたします。追って微修正等の手入れもしてまいります、またよろしくお願いします。
347
俺が初めて好きになったひとは吸血鬼でした
響は二十二歳の誕生日に出会った吸血鬼の美少女に吸血鬼にされた。失って困るような事が何一つない響は、吸血鬼である事を受け入れた。
吸血鬼のジュリアは長い年月を生きている吸血鬼なのに、今風の女の子にしか見えない。吸血鬼になって知ったことは、吸血鬼は人間を殺さなくても血は吸える。十字架もニンニクも朝日も怖くない。一か月に一回血を吸う以外は、普通の人間と特に変わらないという事だった。
響は美しい吸血鬼のジュリアと快適な吸血鬼ライフを満喫していた。ワガママな女王様のジュリアに振り回されっぱなしだが、孤独な人生をおっくていた響にとっては、嬉しい事だった。だがある夜、響と同じ作られた吸血鬼に襲われてしまった。
美少女吸血鬼との甘々な日常のお話です。
348
大好物はお兄ちゃん
魔物になってしまった義妹が付け狙うのはお兄ちゃんの血なのです。かわいい格好で惑わしては襲いかかる義妹からお兄ちゃんは逃げきれるのでしょうか
349
私の可愛い吸血鬼
カクヨムの自主企画「憎めないサイコパス」用に書いた短編です。
魔獣に襲われた村から救い出されたミア。
ダンピールのジャンと共に暮らし始め……
カクヨムでも掲載しています。
350
久遠ノ守リ人
「必ずお前を守り抜いてみせる。たとえ、この命にかえても____」
自然に囲まれた小さな村で育った少年・リナト・キャンベルと、その幼馴染みの少女・エリカ・マーレイ。
仲睦まじく日々を過ごしていた2人。
そんなある日、リナトの父・アドニスが突然暴れ始め、村へ大きな被害を出した。
その際エリカは大きな傷を負い、リナトは激しく自分を責め、罪悪感から村を出ることを決意する。
村を出た後は騎士になることを目指し奮闘する毎日。
例の事件から9年。
ひょんなことから、リナトに転機が訪れる。
贖罪を胸に、成長した青年は何を想い、剣を振るうのか____。
351
吸血鬼令嬢は血が飲めない
霧に包まれた不気味な古城に棲む
吸血鬼レギナ・バートランド。
彼女は、今いる世界が
前世でプレイしたホラーゲームの舞台であり
自身もまた、ヒロインを苦しめた悪役令嬢に
転生していることに気づく。
血が飲めないほど臆病なレギナは
ヒロイン「ラクリマ」を救うため、
危険な罠や怪物や、
恐ろしい執事に立ち向かうのだが…
ーーー
「お嬢様を惑わす者の血など、一滴残らず
搾り尽くしてしまわなければ…。」
「ま、待って!!
なんだか物騒なこと考えてない!?」
ーーー
●他サイトでも公開しています。
352
可愛いあの子は男前
美人だが実生活がダメダメな女優の海瑠(みちる)と、6歳の吸血鬼の男前の奏歌(かなた)の年の差ラブストーリー!
海瑠は男運が悪く、付き合ってない男に押し倒されたり、ストーカー化する男に追われたり、結婚を約束した相手が妻子持ちで借金を背負わせて消えたりし心労で倒れる。
そこに現れた奏歌が海瑠を運命のひとと言って、海瑠を癒して行く。
男運の悪さに疲れ切った年上女性が、年下の可愛い男前男子に育てられ、癒される物語!
※九章まで書き上げています。
※小説家になろうサイト様でも投稿しています。
表紙は、ひかげそうし様に描いていただきました。
353
ナイトコードオメガ【残響の封印】 第一章 ロンドン編
この作品はWebリンクで連載している1~12話、封印捜索の旅に出るまでを改稿、編集してリライトしたものです。
本筋に変更は有りませんが、細かい部分の変更や文体調節をしていますので気が向けばお読みください。
354
短編:ある吸血鬼の日常
身体が鉱物で構成された岩石族が住む街で夜のパトロールをする吸血鬼の話し
355
【完結】魔法保護課第5支部の業務日誌
世界に魔法が復活して100年。
平和になった世界では、様々な種族が暮らしていた。
妖精、吸血鬼、ドラゴン――そんな、魔法を使う他種族との共存が、人類の課題。
新人魔法師の小森朱音は、魔法や魔法文化を保護し、他種族との外交も行う魔法保護課第5支部へ配属された。
本人の希望どおりの配属だが、実際の仕事は想像していたものとは異なる、簡単なものばかり。
「……私は何をやっているんだろう」
『国立第5魔導研究所の研究日誌』続編。
完全なる魔法社会での物語。
これは、とある新人魔法師が、悩み、足搔き、苦しみながらも書き上げた業務日誌。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
356
鬼子の嫁
二〇〇八年の四月、地方の名家「蒔片家」の長男である八歳の少年「蒔片 巴」は母親より埼玉県の地方都市「冬霞市」にて一人暮らしをしている許嫁の「七曜 絢音」と同棲するように命じられた。
少年は街を騒がす殺人事件に関わっていくうちに、隠された真実へと辿り着く……。
357
属性過多系カノジョさまっ! 〜俺が好きになった相手は四重人格で吸血鬼で悪魔で宇宙人でした──!?〜
高校一年生である大井柊真《おおいしゅうま》は、一目惚れした美少女、長良咲良《ながらさくよ》に告白する。
しかし、告白に対する返事を貰う前に、咲良から重大な事実を明かされる。それは、彼女が「人間」だけど「人間じゃない」存在であるという事実。しかも、どうやら彼女は多重人格らしく……!?
大人しく恥ずかしがり屋の人間人格、ツンツンデレデレな吸血鬼人格、好奇心旺盛ボクっ娘の宇宙人人格、ミステリアスお姉さんの悪魔人格が重なり合う、多重人格ハーレムラブコメ!
※近況ボードに登場人物と設定を置いていますので、それを見ればより分かりやすくなります!
※カクヨム等でも連載中
358
吸血の口づけは誰がために 乙女ゲーの世界に転生したんだけど私の前世のせいでややこしいことになってます!?
そこは吸血鬼が支配している世界。そこに吸血鬼に絶大な力を与えると言われる鮮血の花嫁であることが分かり、普通の少女アリシア(名前は変更可能です)は沢山の吸血鬼が集う宵闇の学園へ転校することになった…… さあ! めくるめくダークでインモラルなヴァンパイアの世界があなたを待っている!
吸血の口づけは誰がために 好評発売中!
と言う乙女ゲーの世界に転生してしまった私は、テンプレのごとく悪役令嬢であるヴァネッサ=ヴェルン=ヴァンプリージェになっていた。
どのルートでも死が待っているヴァネッサになってしまったからには気配をできるだけ消して断罪イベントをやり過ごすしかない! と思っていたら、私の前世がとんでもない展開を引き起こし……
なろう様でも投稿始めました。
359
吸血鬼物語
美しい吸血鬼達の、美しい断片的な物語。
毎話ごとに主人公が変わります。
360
ヒロイン? 玉の輿? 興味ありませんわ! お嬢様はお仕事がしたい様です。
「働きもせずぐうたら三昧なんてつまんないわ!」
お嬢様はご不満の様です。
海に面した豊かな国。その港から船で一泊二日の距離にある少々大きな離島を領地に持つとある伯爵家。
名前こそ辺境伯だが、両親も現当主の祖父母夫妻も王都から戻って来ない。
使用人と領民しか居ない田舎の島ですくすく育った精霊姫に、『玉の輿』と羨まれる様な縁談が持ち込まれるが……。
王道中の王道の俺様王子様と地元民のイケメンと。そして隠された王子と。
乙女ゲームのヒロインとして生まれながら、その役を拒否するお嬢様が選ぶのは果たして誰だ?
※5/4完結しました。
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました