バッドエンド 小説一覧
321
シャロームの哀歌
ミリは最後の聖戦で犠牲となった小さな村の、たったひとりの生き残りだった。
流れ着いた孤児院で、傷の残る体を酷使しながら懸命に生きるミリ。
孤児院の支援者であるイザクに、ミリは淡い恋心を抱いていって……。
遠い国の片隅で起きた哀しい愛の物語。
322
イエローダイヤモンド
変な男子高校生が変な女子高校生と出会い、失われたものを回復していこうとする物語。
323
永遠の命
33年前、とある宗教団体の教祖を名乗る男に両親を殺された。
俺は復讐を誓い、ついに宿敵の男と対峙するが、男にはとある信じられない秘密があるのだった。
324
乙女ゲー主人公に転生してイケメンと浮気しまくったらみんなから捨てられてしまった
大人気乙女ゲームの世界に突然転生した私。
調子に乗って攻略対象キャラのイケメンと浮気しまくった結果、誰からも見向きもされずバッドエンドになってしまった。
自業自得とはいえこれでは辛い!
そんな時、ゲームの神様?が一度だけやり直せるチャンスをくれた。
果たして私は第二の転生人生。どういう運命を歩むのか?
325
気高き子供
その日に限ってなぜか薄暗い路地が気になった私。
そしてその路地を奥へ奥へと進んで行くとそこには
「子供売ります」の文字
顔立ちは整っていながらも、どこか薄汚れた子供たち。
私は――。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
326
必要不要
作られた実験体。彼らは殺処分されるまで、生きる。人間を嫌ったもの。戦闘用に作られたもの。様々だ。だが、みんな殺処分される運命に変わりはない。だからずっと一緒なんて夢なんだ_____
327
誰かの嘘はただの夢
久しぶりに地元に帰省した藤島啓一は、姉、藤島凛とのことを思い出す。
誰が真実で誰が狂っているのか。 啓一は、過去に何を見て今何を信じるのか。
衝撃のラストを見届けよ。
328
罪深き私は英雄をも殺す。
アレスティアは王女だった。
二年前に降嫁して、ノリスの妻になった。
ノリスが手引きして、城が民衆によって落とされた。
王族は皆殺された。
アレスティアを覗いて。
彼女は毎日ノリスに殺してと懇願する。
329
静かな春
辿り着いたそこは静かで穏やかな場所でした。
330
ひとりぼっちの魔術師
どこで間違えたのかもわからない。やり直すこともできない。私はただ――。
魔術師の男→魔女→勇者
魔術師の男はただ、魔女に、ずっとそばにいてほしかっただけなのです。
ですが魔女は、すでに魔術師の男に対して愛想を尽かしていました。いえ、それ以上に憎んでいたのかもしれません。
ずっと幼いときから魔法や魔術を教えてくれた父や兄のような師匠から、恋人になることを強要され、強引に妻にされそうになったのですから。
だから彼女は魔術師の男を魔法の牢屋に閉じ込め、永遠に地上へ出られないよう罰を与えたのでした。
※この小説はエブリスタからの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
331
マーメイドソングシンドローム
歌い手を目指す高校生・あまねは、自分のチャンネルがなかなか伸びないことで悩んでいた。親友に支えられつ活動を続けていたある日、あまねにとある事件が起こる。
その日からあまねは歌唱力が上がり、子供の頃からの夢を現実のものへと変えていく。
しかし、その裏にはある人物の影が......。
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婚約破棄ループandループ
カシオペヤ王国第一王子のペルスには、カリーナという許嫁がいた。
だが両親によって強制的に決められた婚約にも関わらず、自分に異常な愛を注ぐ彼女のことを、ペルスは不気味に感じていた。
そんな中、彼は王子という立場の自分にも対等に接し、不器用な愛情をくれるキャサリンに惹かれ、交際を始める。
彼女と一緒になりたいペルスは、親の反対をはねのけ、カリーナに婚約破棄を申し出るが——?
333
その程度の愛だったのですね
愛している。貴方だけを。
愛する貴方がいない世界では生きていけない。
だから、貴方の跡を追うのは、わたくしにとって当然の成り行きなのだ。
前編はジュリア視点、後編はピーター視点になります。
小説家になろうにも投稿しています。
334
愛と狂気
戦うのではなく、言葉で分かり合おうとした勇者と魔王のお話です。
※攻め以外との性行為あり(と言うか攻めとの本番はありません)
宜しくお願いします。
ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
335
氷竜が愛した菜の花の君
———竜人、
それはこの世界に存在する最も尊い種族であり、長い年月を生きる最古の人族。
類稀なる美貌と強さを誇る彼等、彼女等は、ある地方では崇め讃えられ、またある地方では、恐れられていた。
この物語は、そんな竜人のうちの1人である、氷竜の竜人のお話。
336
不知
しらず、と読みます。以前さる文学賞に応募した作品の供養。全四話完結になります。
〜以下あらすじ〜
燃え尽き症候群に陥った美大生・加賀泉は、些細なきっかけから現代画家・文屋錨と知り合う。彼の特別な才能と成功、そして苦悩を目の当たりにした泉は、錨の娘・愛莉とも仲を深めていく。しかし、二人の関係に気が付いた錨にも、異変が起こり始めて……?
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春を売る。
売春をする女主人公とそれを買う陰キャ成人男性のお話です。
338
婚約破棄が国を滅ぼす ~そして誰もいなくなった~
政略である婚約を破棄したら国は無茶苦茶になるでしょう、常識的に考えて
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深淵の孤独
中学二年生の少年・楠部龍平は早起きをした朝、学校の校門に切断された幼い少女の頭部が放置されているのを発見。気が動転するあまり、あろうことか頭部を自宅に持ち帰ってしまう。龍平は殺人鬼の復讐に怯え、頭部の処理に思い悩む、暗鬱で孤独な日々を強いられる。
340
あんもらりーあんもらる
相手に彼氏がいるいないは関係なく好きな女子とはセックスをする。そんな僕だが、僕なりの道徳はある。誰とでも寝るわけじゃない。
今関係を持っているのは二人。遠距離恋愛彼氏のいるミヤコと、おっぱいの大きな女子大生サキ。
今日はミヤコとのセックスを終えて、家に帰宅する。そのはずだった。
341
【BL】アサイラム
ひたすら逃げ場所を求めた少年たち。行き着く先は、痛みも失せた結末。
*
「ここはトーノが造り出した、ひたすら居心地のいい隠れ家」
高校生の千風(ちかぜ)享(とおる)は、数日前から学校をサボり気味。
逃避先は『つばき産婦人科』という病院の裏庭。そこにはサボり仲間のトーノ――遠野(とおの)永一郎(えいいちろう)がいる。
容姿端麗で穏やかで、何より千風に何も聞かないトーノ。おいしいものを食べたりしゃべったり昼寝したりして時間を過ごす。
そんなトーノは、もうすぐ死ぬらしい。
*
数年前にとある公募に出したBL短篇です。
注意書きしておきます。バッドエンドです。一分の隙も無くバッドエンドです。
いただいた100文字くらいの選評に、「とても後味がわるい」という趣旨の言葉が2回出るくらいのバッドエンドです。
書いた当時は、「メリーバッドエンドってハッピーエンドだろ!」という心境でした。
342
枯れない花
枯れない花を作りたかった。
花が好きな母の為に。
何時でも咲いている花を作りたかった。
枯れない花を作りたかった。
花が好きな幼馴染みのあの娘の為に。
何時でも花を咲かせていたかった。
343
【短編】交差するXと処刑するYの傾き
時間法が制定され、過去への旅行が可能になった時代。
過去への干渉はご法度とされ、ただちに処刑される。
処刑を執行するのが、執行官。
三年前に起きた、自動車事故。
歩いていた女の子はかすり傷だった。
この事件をなかったことにしようと
最初に干渉したのは「タイムチェンジャー」という過去干渉を生業とする業者だった。
不思議なことに、この業者を処刑した執行官が今度は
自らタイムリープし、干渉をはじめたのだ。
事故がおこらないようにと立ち振る舞う。
この交通事故の六回目の過去干渉、
俺は執行官として派遣された。
皆が命をかけてまで
事故を阻止しようとし続けた理由がようやく
わかる。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
344
No.28【ショートショート】人生ルーレット
【人生ルーレット】
人口が増えすぎたその惑星で、
人口調整を行うために政府が打ち出した施策。
狭い部屋に入れられた二人のうち、
ルーレットに選ばれた一人だけが生きることを許される。
人の生死を決める方法は、『運』だった。
345
ムライ・ミライ ~未来に頼ることができないアナタへ~
———明日やれることは明日やればいい。
無為な毎日を送る俺の前に現れた、一人の少女。
これは、ロクでもない俺の人生に終止符を打つきっかけとなった、とある奇跡の物語。
346
シンデレラ。~あなたは、どの道を選びますか?~
シンデレラをゲームブック風にしてみました。
選択肢に拠って、ノーマルエンド、ハッピーエンド、バッドエンドに別れます。
また、選択肢と場面、エンディングに拠ってシンデレラの性格も変わります。
短い話なので、さほど複雑な選択肢ではないと思います。
読んでやってもいいと思った方はどうぞ~。
347
久内渕の河童
入山村の久内は、端午の節句の日に新道沢で大きな岩魚を釣り上げるが……
*
群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(久内渕)
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ママをいじめるな!
※本作は家庭内暴力をテーマにした児童文学です※
閲覧の際は十分に気をつけてください。
成績優秀、スポーツ万能な兄を持つ勇気。
幼いころから年の離れた『おにぃ』に言われていたことがある。
それは「女に手を出すな」
強い男になることを目指す勇気は、おにぃの言われたことを誓う。
だが、そんな兄弟の思いとは裏腹に、パパはママに厳しくあたる。
おにぃがいうにはパパは頭がよく、仕事もできる凄い人らしい。
ある日、頭のいいパパに勉強を教えてもらおうとした勇気だったが、
教えてもらうたびに、怒鳴られ、罵倒され、時には暴力をふるわれる。
それを見ていたママが口を出し、パパは見たことないような怒りを露わにする。
パパがママに暴力をふるう姿を見て、勇気は叫んだ。
「ママをいじめるな!」
349
魅せるドレスの色は
最期を迎えようとしている国の王子妃であるウィンリィの、最期の覚悟は———
350
【バッドエンド】死の神に魅入られた少女の末路
——神様、助けてください
暗く冷たい廃墟で、血と泥に塗れて。死を待つしかなく静かに呟いた少女に、神はただ軽やかに、親しみを込めて返した。
「いいよ」
351
個人情報を漏洩されただけなのに 〜現時点で二次被害は確認されておりません〜
お詫びのメールは、最後まで読まなかった。漏れても、何も起きなかったからだ。
28歳の会社員・木村航のスマホが、夜中の2時14分に震え出す。メール、通販サイト、SNS、ネット銀行。パスワードが次々に書き換えられ、残高は0円になった。問い合わせ窓口のAIは繰り返す。「ご本人様確認のため」──確認コードは、もう彼の手元には届かない。
朝には頼んでもいない荷物が玄関に並び、会社に行けば、自分の免許証の画像を添えた殺害予告が待っていた。投稿者の名前は、木村航。
会社を追われ、警察には「書き込んでいないという証明もない」と言われ、アパートの前には配信者が立つ。
航はスマホを捨て、母が持たせてくれた1万円札だけを手に、5年帰っていない実家へ向かう。そこなら、自分を自分だと言ってくれる人がいるはずだった。
2026年秋。誰の身にも起こりうる、乗っ取りの悲劇。
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【本作について】
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」「原石航路」に同時掲載しています。
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お前がなにを考えている分からないが、俺もなにを考えているか分からない宇宙人だ
ある連続殺人事件の裁判を聞きにきた傍聴マニア。
もともと裁判官や検察に疑いを持っていたのが、その裁判はあまりに容疑者に不利すぎて、同情したところ、最後の最後になって弁護人がとっておきのカードをきってきて・・・。
現代ものホラーの短編小説です。
直接的な描写はないですが、事件内容がけっこうえげつないのでご注意を。
自分以外の人間が宇宙人に見える彼は、ずっと生きた心地がせずに生きてきた。
それでも親のために社会の一員になろうと努力し、高校では友だちができて、すこしはふつうの人間らしくなれたように思っていたのが、しつこい宇宙人の襲撃にあい、首謀者の彼女に「変だ!」と指を差された結果・・・。
現代ものホラー小説です。
直接的な描写はありませんが、胸糞な内容の事件のことがすこし語られて、すこし暴力描写があるのでご注意。
353
別れの花
見てください
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宮廷魔導師は弟子を拾い、導き、狂わせ、殺す
「ハハッ。ルアン、ルアン……あんたはやっぱり、何にも分かっちゃいねぇな。これじゃあ俺にとっては、特大のハッピーエンドだぜ」
宮廷魔導師のルアンが何者かから襲撃を受けた王城に駆けつけた時、城にいた人々は既に全員死亡していた。
凶行に及んだのは、行方不明だった六番目の弟子のカイン。禁呪によって強大な魔力を手にしたものの、その体は限界を迎えていた。
カインは、そしてルアンは、一体どこで道を誤ったのか。
355
崩壊世界のマキナ
2040年。地熱エネルギーを利用すべく地底掘削を試みた人類は、地下で未知の生物と邂逅する。
それらは地表に進出後、人類に対し敵対行動に出る。
そして2050年、世界総人口の99.9%を失い人類は滅亡寸前に追い込まれた。
そんな中、少子高齢化対策で秘密裏にクローン開発を進めていた日本ではある兵器が実戦投入される。
名を『マキナ』。死んでも脳さえ持ち帰れば前日の記憶を移植し、前線に立ち続けるクローン兵器である。
『マキナ』のアイと指揮官。滅亡へ進む世界で、二人の心が交差する――
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山の奥の不思議なお店
山の中で原付を押して歩くことになった男が「れい屋」というお店を見つけた。
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【🎃ハロウィン記念🧟】ハロウィン・オブ・ザ・デッド ~消滅までのカウントダウン~
「なんでウチらだけ、こんな何もない島なわけ!?」
クラスごとに旅行先が異なる希望が丘高校。2年1組の生徒たちが降り立ったのは、南海の孤島・初潮島だった。渋谷のハロウィンフェスに行けない愚痴を言い合い、退屈なリゾートを満喫するはずだった彼らの日常は、突如として血塗られた地獄へと変貌する。
ホテルを埋め尽くす、おぞましい形相の“動く死者”たち。
さらに、この島には某国の極秘バイオ兵器研究所が存在し、事態の隠蔽を図る国家によって【午後五時の戦略核投下】が決定していた――
タイムリミットは240分。
感染爆発と迫り来る核の炎の中、少年少女たちは絶望の孤島から生きて脱出できるのか?
©️2026 Tsukikage Lucia
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夢見ていたの
素敵な恋を夢見ていた、元貴族の令嬢。現実は...
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赤い宝石は笑わない
人の心臓に、命を吸って育つ宝石が生まれる奇病――宝石病。
残された時間でさまざまな景色を見ようと旅を続けるアレンと、笑顔でその隣を歩くネロ。
一年間の旅を共にした二人。
だがネロには、アレンに明かしていない目的があった。
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一話あたり2000字前後を目安に執筆しております。
全三話・完結分まで予約投稿済です。
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【Cantarella_Eden】禁忌の果実
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。