契約結婚 小説一覧
321
この契約結婚、もうお断りしません~半年限定の結婚生活、嫌われ新妻は呪われ侯爵に溺愛される~
「ルシェ……。申し訳ないが、この結婚は、君から断ってもらえないか」
大好きな人に伝えられたのは、2度目の結婚お断り。この結婚は、資金援助を名目に爵位を持つディル様との結婚をお金で買った契約結婚だ。周囲にはそう思われている。
でも、人生をやり直している私は知っている。
ディル様は、この半年後、呪いで命を失ってしまう。そして私もそのあとすぐに……。
呪いを解除出来ればいい。
出来ないとしても、受けた呪いを私に移す方法を探すのだ。
やり直すことが許されたのなら、全ての時間を大好きなディル様のために使いたい。
この結婚は、半年だけの期間限定なのだから。
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿しています。
322
え、私が水神様の生贄花嫁!? ~無表情なイケメン神様との契約結婚は、雨乞いよりも胸キュン注意報発令中です!~
神様との同居生活、必要なのはお供え物より乙女心!? 涙と笑いのち、ときどき胸キュンな契約結婚ラブコメディ!
「うちの村、マジで水不足ヤバいんだけど…って、私が神様の嫁に!? しかも契約結婚!?」 15歳の萩乃が暮らす水見里は、冗談抜きで干ばつ末期症状 。そんな中、村を救うための最後の手段として、萩乃はイケメンだけど超絶クールな川の神・水晶様と『結びの契り』を結ぶ羽目に! 「私の涙で雨を降らせる」って、そんなトンデモ任務どうこなせと!? 神様との奇妙な同居生活(という名の修行)が始まり、最初は無愛想な水晶様に戸惑うばかりだったけど、時折見せる不器用な優しさや意外な一面に、なぜか胸がドキドキしてきて… 。 これって、吊り橋効果? それともガチ恋!? 涙あり、笑いあり、そして胸キュンありでお届けする、神様との新婚(仮)生活!
323
『完璧な契約書の落とし穴 ~中立国の薬学王女は、氷の王の「合理的」な愛から逃げられない~』
契約から始まる、北の大地での「研究」と「恋」の攻防戦が今、幕を開ける!
324
契約結婚の相手が優しすぎて困ります
ペルサル伯爵の婚外子リアンナは、学園に通い淑女の教育を受けているが、帰宅すれば使用人のような生活をおくっていた。 学園の卒業が近くなったある日、リアンナは父親と変わらない年齢の男爵との婚約が決まる。 そんなリアンナにフラッドリー公爵家の後継者アルベールと契約結婚をしないかと持ちかけられた。
325
前世の記憶を取り戻したら、かつて好きだった男の子孫に嫁ぐことになった
軽い気持ちで交わした友との約束――
それから約千年の時が経ち、ルドヴィカは公爵令嬢として生まれ変わった。
だが、皇城に脚を踏み入れたルドヴィカに雷が落ちてしまう。それが原因で前世の記憶を取り戻した彼女は、前世の記憶と力を取り戻す。
そして我が身の境遇を知った皇帝が、魔力を引き継ぐ子が欲しいと契約を持ちかけてきた。非常識なことを提案してくる皇帝に呆れはするが、甘美な条件につられ、ついつい応じてしまったルドヴィカは気がついた頃には彼の側を心地良く思うようになっていて――
(『鬼畜皇子と建国の魔女』のリメイク作品です。過去作品を知らなくても読めます)
表紙絵/樹史桜様
326
(完)契約結婚から始まる初恋
よくあるタイプのお話です。
ヒロインはカイリン・ブランストーン男爵令嬢。彼女は姉とは差別されて育てられていた。姉のメーガンは溺愛されて、カイリンはメイドのような仕事までさせられており、同じ姉妹でありながら全く愛されていなかった。
ブランストーン男爵家はメーガンや母モナの散財で借金だらけ。父親のバリントンまで高級ワインを買いあさる趣味があった。その借金の為に売られるように結婚をさせられた相手は、女嫌いで有名な男性だった。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。異世界ですが現代社会的な文明器機が出てくる場合があるかもしれません。
※ショートショートの予定ですが、変更する場合もあります。
327
一年以内に夫を亡くす令嬢ですが、冷血侯爵様は死ぬ気がないようです
一年以内に夫を亡くす令嬢──。
そんな不吉な噂を背負った伯爵令嬢アメリア・ヴァレンティアは、五度目の結婚相手として、冷血侯爵と恐れられるアルベルト・フォン・グランヴェル侯爵のもとへ嫁ぐことになる。
誰もが彼もまた一年以内に死ぬと囁く中、アルベルトは平然と言い放った。
「君の夫は一年以内に死ぬらしいな。なら、試してみよう。俺が死ぬか、君の噂が死ぬか」
冷たく傲慢で、何を考えているのか分からない夫。
けれど彼は、不器用なほどにアメリアを守り、傷だらけの心を少しずつ溶かしていく。
死を呼ぶと噂された令嬢が、死ぬ気のない冷血侯爵に愛され、もう一度生きることを選ぶまでの物語。
すれ違い夫婦の執着溺愛ロマンス。
ハッピーエンドです。
※R18描写、過去のつらい結婚・性的被害の示唆、暴力・死亡表現を含みます。
328
【一部R18】その卵焼き俺にも食わせろ!―ワンナイトラブから逃げたはずなのに、契約で縛られてました!?―
新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は企画宣伝課の、部下思いの課長様。
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
329
虐げられれた底辺令嬢は逆転する~公爵家も帝国も私がいただきますわ~
「泥の中に咲いた名もなき雑草が、この屋敷で息を吸えている奇跡に感謝なさい!」
名門アデルヴァイト公爵家の三女・エルヴィラは、妾腹の生まれであることを理由に、傲慢な義母と次女ロザリアから過酷な搾取と虐待を受けていた。血のにじむ努力で成し遂げた功績も、幼い頃からの婚約者すらも奪われ、ついには好色な老貴族へ生贄として売り飛ばされそうになる。
だが――彼女は決して屈しない。裏帳簿の管理を一手に担い、公爵家の急所をすべて掌握していたエルヴィラは、帝国の「冷酷無慈悲の軍神」と恐れられる第1皇子セドリックと危険な共犯関係を結ぶ。
「奪われたものは、利子をつけてすべていただくわ」
皇子の契約妃という絶対の盾を手に入れたエルヴィラは、社交界の面前で愚かな次女と元婚約者を完膚なきまでに断罪! 実権を奪い取り、下剋上を果たしたかに見えた。
――しかしその時、遠征から帰還した冷徹無比な長女クラウディアが姿を現す。
「妹の浅知恵を暴いたくらいで、勝った気になられては困るわ」
腐敗した帝国そのものを呑み込まんとする真の天才・クラウディアを相手に、エルヴィラの知略を尽くした覇権争奪戦が幕を開ける!
330
契約書は婚姻届
「契約続行はお嬢さんと私の結婚が、条件です」
突然、降って湧いた結婚の話。
しかも、父親の工場と引き替えに。
「この条件がのめない場合は当初の予定通り、契約は打ち切りということで」
突きつけられる契約書という名の婚姻届。
父親の工場を救えるのは自分ひとり。
「わかりました。
あなたと結婚します」
はじまった契約結婚生活があまー……いはずがない!?
若園朋香、26歳
ごくごく普通の、町工場の社長の娘
×
押部尚一郎、36歳
日本屈指の医療グループ、オシベの御曹司
さらに
自分もグループ会社のひとつの社長
さらに
ドイツ人ハーフの金髪碧眼銀縁眼鏡
そして
極度の溺愛体質??
******
表紙は瀬木尚史@相沢蒼依さん(Twitter@tonaoto4)から。
331
次の役は奥様役を完璧に演じてみせましょう
演劇に命を懸けている人気役者でもある伯爵令嬢クレアと、容姿は良いのに仕事人間すぎる次期侯爵で朴念仁のルーカス。
お互いの家族に外堀を固められるように結婚が決まった2人。
「出かけるのも自由で好きな事して自由に過ごしていいなんて、素晴らしい旦那様だわ!演劇やり放題!」
「彼女は見る度に別人のような雰囲気になる。なぜこんなにも気になるんだろうか」
結婚よりもお仕事優先、ある意味似たもの同士の微妙にすれ違っていく2人の話。
(*´ω`*)<エールありがとうございます♡
※自己満全開の作品で個人の趣味を詰め込んで殴り書きしているため、地雷多めです。苦手な方はそっとお戻りください。
批判・中傷等、作者の執筆意欲削られそうなものは遠慮なく削除させていただきます…
332
【完結】捨てられた悪役はきっと幸せになる
ヴィヴィア・ゴーヴァン公爵夫人は少女小説に登場する悪役だった。
強欲で傲慢で嫌われ者、夫に捨てられて惨めな最期を迎えた悪役。
その悪役に転生していたことに気づいたヴィヴィアは、夫がヒロインと結ばれたら潔く退場することを考えていた。
それまでお世話になった為、貴族夫人としての仕事の一部だけでもがんばろう。
「ヴィヴィア、あなたを愛してます」
ヒロインに惹かれつつあるはずの夫・クリスは愛をヴィヴィアに捧げると言ってきて。
そもそもクリスがヴィヴィアを娶ったのは、王位継承を狙っている疑惑から逃れる為の契約結婚だったはずでは?
愛などなかったと思っていた夫婦生活に変化が訪れる。
※本作は、一般的な爽快ざまぁ・即溺愛を主軸とした作品ではありません。
また、人によっては元鞘に見える展開や、ヒーローが執着・独占欲強め(ヤンデレ寄り)と感じられる描写があります。
残酷な描写、精神的トラウマ描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
333
貧乏神の嫁入り
先祖が貧乏神のせいで、どれだけ事業を起こしても失敗ばかりしている中村家。
この年もめでたく御店を売りに出すことになり、長屋生活が終わらないと嘆いているいろりの元に、一発逆転の縁談の話が舞い込んだ。
風水師として名を馳せる鎮目家に、ぜひともと呼ばれたのだ。
貧乏神の末裔だけど受け入れてもらえるかしらと思いながらウキウキで嫁入りしたら……鎮目家の虚弱体質な跡取りのもとに嫁入りしろという。
貧乏神なのに、虚弱体質な旦那様の元に嫁いで大丈夫?
いろりと桃矢のおかしなおかしな夫婦愛。
*カクヨム、エブリスタにも掲載中。
334
公爵夫人は命がけ!
そこそこの家柄に生まれた平凡な貴族令嬢リディア。
そこへ突然、両親が持ってきた縁談相手は「冷酷無比」「人を喰らう」などと恐れられる、〝帝国の剣〟公爵キースだった。
領地へ嫁いだその翌朝。リディアは突如として思い出す——ここは自分が前世で書いた恋愛小説の世界。そして、リディアは本来のヒロインの相手役であるキースの〝死別した元妻〟キャラだったのだ!
このままだと『物語』が開始する2年後までに死んでしまう!その運命を変えるため、リディアは作者としての知識と、彼女自身の生きる意志を武器に抗い始める。
冷酷と噂の夫との距離も、少しずつ近づいて――?
死ぬ運命の〝元妻〟令嬢が、物語をぶっ壊して生き残る!運命改変ファンタジー!
小説家になろう、カクヨムでも更新中です。https://ncode.syosetu.com/n1631ku/
1日1話、毎日更新です!
335
侯爵様の懺悔
女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。
そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。
侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。
その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。
おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。
――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。
336
【R18】絶倫社長との契約結婚〜借金のカタに売られた私は、契約夫の愛に溺れる〜
父の会社が倒産することになった。その知らせを受けた結衣は頭が真っ白になった。借金が三千万もあるというのだ。しかし、取引先の社長である氷室玲司が借金を肩代わりするので契約結婚をしろと持ちかけてきた。抗えるはずもなく借金のために契約結婚する羽目になった結衣。契約の中には夜の営みも含まれていて……。って、社長は絶倫だった!?
へとへとになるまで抱かれちゃって、挙句に玲司の態度はだんだん甘くなっていって……。イケメン社長の溺愛からは逃げられない!
337
俺様当主との成り行き婚~二児の継母になりまして
夜、妹のパシリでコンビニでアイスを買った帰り。
花梨は、妖魔討伐中の勇悟と出会う。
そしてその二時間後、彼と結婚をしていた。
勇悟は日光地区の氏人の当主で、一目おかれる存在だ。
さらに彼には、小学一年の娘と二歳の息子がおり、花梨は必然的に二人の母親になる。
昨日までは、両親や妹から虐げられていた花梨だが、一晩にして生活ががらりと変わった。
なぜ勇悟は花梨に結婚を申し込んだのか。
これは、家族から虐げられていた花梨が、火の神当主の勇悟と出会い、子どもたちに囲まれて幸せに暮らす物語。
※3万字程度の短編です。需要があれば長編化します。
338
ホワイトローズにくちづけを
【大商会会長 ✕ 美しき貴族青年 の両片思いな契約結婚】
侯爵家の次男レオネ(22歳)は、その美貌から好条件の縁談を父親から期待され、ただ縁談を待つだけの日々を送っていた。
ある夜、酒場で豪商のジェラルド(37歳)と出会い、「人生は自分で選ぶべきだ」と諭され目が覚める。
明日から一年間、国を離れると言うジェラルドと離れがたくなったレオネは、部屋に泊めて欲しいと頼み、ジェラルドと肌を合わせてしまう。
数ヶ月後、不在のジェラルドに代わり、彼の姉がレオネにジェラルドとの好条件の縁談を持ちかける。
ジェラルドからの求婚にレオネは歓喜し、結婚に承諾したが、帰国したジェラルドは「縁談など了承していない!」と激怒し……。
※R18表現がある話にはタイトルに * をつけております。
339
契約結婚のススメ
研究一筋に生きてきた魔導士のレティシアは、研究を続けるために父に命じられた結婚をしかたなく承諾する。相手は社交界の独身女性憧れの的であるヴィラール侯爵アロイス。だが、アロイスもまた結婚を望んでいなかったことを知り、契約結婚を提案する。互いの思惑が一致して始まった愛のない結婚だったが、王の婚約者の護衛任務を受けることになったレティシアとアロイスの距離は徐々に縮まってきて……。シリアスと見せかけて、コメディです。「ムーンライトノベルズ」にも投稿しています。
340
悲劇の王女が転生して人気小説家になったら~契約結婚した夫が私のファンでした~
妖精姫と呼ばれながらも悲劇的な最期を迎えた王女セレスティーナの死から十五年。セレナとして転生し、前世の母を慰めようとセレスティーナをモデルにした小説を書くと正体がばれ、母の勧めで出版した小説は大人気に。
正体を隠し人気小説家として活躍するセレナは冷血公爵と噂のラシェルから契約結婚を申し込まれる。好条件に即答して形だけの夫婦でいたけれど、サイン会当日先頭にはラシェルの姿が……
旦那様って私のファンなんですか!?
自分の書いた小説をきっかけに夫婦仲が進展したり、前世の関係者と再会したり、事件に巻き込まれたりする話。
「悲劇の王女は生まれ変わってハピエン主義の人気小説家になりました」の連載版です。
341
うまい話には裏がある~契約結婚サバイバル~
ナタリアは20歳。ダドリー伯爵家の三女、七人兄弟の真ん中だ。
彼女の家はレーニエ王国の西の辺境で度重なる天災により領地経営に行き詰っていた。
貴族令嬢の婚期ラストを迎えたナタリアに、突然縁談が舞い込む。
それは大公の末息子で美形で有名な、ローレンス・ウェズリー侯爵27歳との婚姻。
借金の一括返済と資金援助を行う代わりに、早急に嫁いでほしいと求婚された。
ありえないほどの好条件。
対してナタリアはこってり日焼けした地味顔細マッチョ。
誰が見ても胡散臭すぎる。
「・・・なんか、うますぎる」
断れないまま嫁いでみてようやく知る真実。
「なるほど?」
辺境で育ちは打たれ強かった。
たとえ、命の危険が待ちうけていようとも。
逞しさを武器に突き進むナタリアは、果たしてしあわせにたどり着けるのか?
契約結婚サバイバル。
逆ハーレムで激甘恋愛を目指します。
最初にURL連携にて公開していましたが、直接入力したほうが読みやすいかと思ったのであげなおしました。
『小説家になろう』にて「群乃青」名義で連載中のものを外部URLリンクを利用して公開します。
また、『犬飼ハルノ』名義のエブリスタ、pixiv、HPにも公開中。
342
虐げられた令嬢は、天才魔術師の最愛となる~魔術師様、私たちは仮初めの関係ではなかったのですか!?
アマンダは両親の死後、侯爵家を継いだ叔父一家によって使用人のようにこきつかわれ、虐げられる日々を送っていた。
しかし国一番の魔術師ディートハルト公爵にその才能を見出されたアマンダは活躍をはじめ、次第に周囲に認められていくことに。
一方、アマンダを失った叔父一家は落ちぶれていくことになるのだった。
これは虐げられた令嬢が、天才魔術師に愛され、幸せになる物語。
343
【完結】政略結婚から契約結婚へ… 契約結婚は幸せになれますか?
伯爵令嬢のアンリエッタは結婚を1ヶ月後に控えた婚約者のグレイから打ちあけられた。
「すまない。他に好きな人がいるんだ。だから君を愛することは難しい。」
アンリエッタは契約結婚を持ちかける。
「私達の結婚は政略ですし、婚儀まで後1ヶ月しかありません。今更結婚を取りやめにもできないでしょう。ですから1年間お付き合いください。その間に生活基盤を確立しますので、1年後離婚してグレイ様はお好きになさってくださいませ。」
ご都合主義です。許せる方だけお読みください。
344
マリアがそれを愛だと言うから
ー彼女には、いつまで経っても色褪せない記憶があった。
その男に初めて会った瞬間に「ああ多分私はこの人とずっと一緒に居るんだろうな」なんて、運命論めいた思いを浮かべてしまう人が居た。ー
古の魔王が倒されて何十年も経とうとも、未だに亜人差別が根強い世界。
エルフの少女【ウゥ】は世間の厳しさを知らぬまま、ただ「逃げたい」それだけの為に魔法学園へ入学し、自分の立った道の狭さを痛感する事になった。
持て余すばかりの癒しの力。
唯一の友とは違い、先の見えない自分の未来。
怯えながら辿り着いた個人ギルド「空ノ眼」。
そこで彼女は自分と同じエルフの青年、【カルティス】と出会い、やがてとある契約を交わす事になる。
ー「お兄さん、お兄さん⋯⋯愛してる」ー
これは彼女が見て来た世界の話。
345
両親のような契約結婚がしたい!
仲の良い両親が恋愛結婚ではなく契約結婚であったことを知ったルチェリアは、驚いて兄レンフォードに言いに行った。兄の部屋には友人エドガーがおり、ルチェリアの話を聞いた2人は両親のような幸せな契約結婚をするためにはどういう条件がいいかを考えるルチェリアに協力する。
しかし、ルチェリアが思いつくのは誰もが結婚に望むようなことばかり。
なのに、契約を破棄した時の条件が厳しいことによって同意してくれる相手が見つからない。
ちゃんと結婚相手を探そうとしたが見つからなかったルチェリアが結局は思い人と恋愛結婚するというお話です。
346
【完結】灰かぶりの花嫁は、塔の中
父親の再婚により、家族から小間使いとして扱われてきた、伯爵令嬢のコレット。
思いがけず結婚が決まるが、義姉クリスティナと偽る様に言われる。
愛を求めるコレットは、結婚に望みを託し、クリスティナとして夫となるアラード卿の館へ
向かうのだが、その先で、この結婚が偽りと知らされる。
アラード卿は、彼女を妻とは見ておらず、曰く付きの塔に閉じ込め、放置した。
そんな彼女を、唯一気遣ってくれたのは、自分よりも年上の義理の息子ランメルトだった___
異世界恋愛 《完結しました》
347
妹の身代わりに「残虐公爵」へ嫁がされた虐げられ令嬢、実はすべて織り込み済みです 〜元婚約者と実家に復讐するため、あえて最恐の男を選びました〜
「お前のような出来損ないは、あの『残虐公爵』にでも嫁いで死んでこい!」
妹の身代わりとして、冷酷無慈悲と恐れられる「残虐公爵」クラウスのもとへ嫁ぐことになった虐げられ令嬢のエリス。
誰もが彼女の不幸な末路を同情したが——すべては、エリスの計算通りだった。
彼女の真の目的は、自分を虐げてきた実家と、掌を返して妹を選んだ元婚約者へ復讐すること。
そのために必要な「絶対的な権力」を持つクラウスを、あえて夫として選んだのだ。
しかし、実際に会ってみた「残虐公爵」は——ただの超人間不信なピュア・ツンデレ男で……!?
「俺を恐れないのか?」「ええ、とっても素敵なお方ですもの」
打算から始まったはずの契約結婚。けれど、エリスの聡明さと予想外の優しさに、公爵様は一瞬でメロメロ(無自覚)に!
最強の味方(旦那様)を手に入れたエリスは、持ち前の頭脳と公爵家の権力をフル活用し、実家と元婚約者の悪事を淡々と暴いていく。
傷つけられた令嬢による、完全勝利の「合法・社会的ざまあ」劇が今始まる!
348
とりあえず夫婦ということで!
ある事情から上司と契約結婚することになった理名だが……。
一緒に生活を始めると普段とは全然違う上司の顔に惹かれ始める。そんな時、浮気疑惑が浮上し……離婚を考え始めるがーー
349
【完結】【R18】崖っぷち告白大作戦⁉︎〜彼氏と後輩に裏切られたら、何故か上司に寵愛されました〜
28歳の誕生日。
折よく週末と誕生日が重なったその日。
付き合って5年の彼氏・横野 博視(よこの ひろし)から高級ホテルへ呼び出された玉木 天莉(たまき あまり)は、「もしかしてプロポーズ?」と期待したのだけれど。
告げられた言葉は「好きな子が出来た。悪いけど別れて欲しい」と言うものだった――。
翌週、傷心の天莉は、フラフラになりながらも何とか仕事をこなしたのだけれど倒れてしまい。
そんな天莉を介抱してくれたのは、常務の高嶺 尽(たかみね じん)だった。
「キミをないがしろにした奴らなんて、俺と一緒になって見返してやればいい」
利害の一致による交際を申し込まれた崖っぷちアラサー女子の、形勢逆転ラブストーリー♥
---------------------
○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。今回はピーナッツ姫(うちの娘)の抽象画を背景に使用して頂きました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
---------------------
執筆期間:2023/02/02-
350
竜の王子と鬼の花嫁
「……町長が、直々に話を持ってきたのだ。エミル。お前に……竜の一族に、嫁入りするように、と」
かつて鬼と人が争っていたオーガスト聖国。
その小さな町の片隅に、鬼の末裔であるオーガスト家は暮らしていた。中でも、鬼の先祖返りであり強い力を持つ少女エミルは、その長身と特徴的な赤い髪もあって人々に石を投げられるような毎日。味方をしてくれるのはいつだって、両親と血を分けた弟カミルのみであった。
そんなエミルが十六歳の時、隣国の竜の一族への政略結婚の話が持ち上がる。北の大国に対抗する目的と、町長が体よくエミルを町から追い出す口実を作るためだった。
家族のため、己でも誰かに役立てる存在だと信じるため、エミルは政略結婚を受け入れる決意をする。
しかし悲壮な決意とは真逆に、嫁いだドラゴニスト家で待っていたのは優しい花婿と温かい家族で……。エミルは徐々に夫、オスカーを心から愛するようになる。
鬼の花嫁、エミルは知らなかった。
竜の王子オスカーの秘密と、その悲しい運命を。
351
最下層暮らしの聖女ですが、狼閣下の契約妻を拝命しました。
生まれたときから聖女の印を持つシルビアは、神殿の最下層でこき使われていた。
それは、世界に一つしかないはずの聖女の印が、公爵家の姫君に現れたからだ。
偽の聖女と呼ばれながらも、なぜか殺されることなく神殿の最下層で暮らすシルビアの前に、ある日、狼姿の男性が現れる。
「とりあえず、今から一年間、俺の嫁になれ」
「……あの、あなたのお嫁さんになるのですか? ……私なんかが?」
「王女からの求婚を断る理由には、聖女様くらいしかないだろう?」
狼閣下と呼ばれる王弟殿下から、シルビアは契約妻を拝命する。
なぜか、溺愛されるとも知らずに……。
小説家になろうにも投稿しています。
1月2、3、4日HOT ランキング1位。ご覧いただきありがとうございます。
1月6日から一日1話更新になります。
352
婚約破棄された者同士、円満に契約結婚いたしましょう。
子爵令嬢であるアノテラには、婚約者がいた。
しかしある日、彼女は婚約破棄を告げられた。婚約者には他に好きな女性がいたのだ。
その女性の婚約者である伯爵令息のラルードもその場にいた。そして彼も、アノテラと同じように婚約破棄を告げられたのである。
婚約者を失った二人は、途方に暮れていた。
これからどうしていくべきか、それを必死に考えていたのである。
「どこかに誰かいい人がいればいいんですけどね……」
「……もしもよろしかったら」
「はい?」
「もしもよろしかったら、私なんてどうですか?」
アノテラが何気なく発したその一言によって、二人は婚約することになった。
しかしアノテラは念のため、ラルードとの結婚には契約書を作っておくことにした。先の失敗を活かして、できるだけ不利益を出さないようにしたのである。
しかし結果として、その契約書はそれ程必要ではなかった。
ラルードは極めて紳士的であり、アノテラとも気が合ったのだ。
そんな二人が幸せな生活を送っていると、とある知らせが届いた。
かつての二人の婚約者達が、破局したのである。どうやら、元婚約者達の間には大きな溝ができてしまったらしい。
353
契約結婚のはずが、幼馴染の御曹司は溺愛婚をお望みです
旧題:幼なじみと契約結婚しましたが、いつの間にか溺愛婚になっています。
夢破れて帰ってきた故郷で、再会した彼との契約婚の日々。
★第17回恋愛小説大賞(2024年)にて、奨励賞を受賞いたしました!★
☆改題&加筆修正ののち、単行本として刊行されることになりました!☆
※作品のレンタル開始に伴い、旧題で掲載していた本文は2025年2月13日に非公開となりました。
お楽しみくださっていた方々には申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいませ。
354
【完結】蒼狼王と鈴雪の花嫁―明治帝都異種婚譚―
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
355
教師は婚姻が絶対条件です -クズな夫を捨てて、公爵様と契約再婚致します-
研究大好きな一族、コレスト侯爵家。父は地学、母は歴史学、弟は医学(主に外科系)、そして私、ジェーン=コレストは、薬学に特化している。
幼き頃から隣国に留学して、様々な研究成果と功績が称えられ、母国で一代限りの【伯爵】を与えられた。
そして、国王陛下の命令で、国の最高教育機関の【教師】として勤務することに。
しかし、国の法律では{未婚の者は教鞭を振るうべからず}と。
研究馬鹿のジェーンに婚約者も意中の人もいないから、国王側近に用意された男性と結婚【教師】になった。
三年の月日が流れ、「離縁してくれ、彼女は、私の子供を妊娠しているんだ。」と夫と浮気相手が私の前に現われた。
そこへ浮気相手の婚約者、ギルベルト=ディレス公爵も出てきて私にこう言う。
「私と結婚しませんか?」
※ユルユル貴族設定&言葉遣い等
★再開します!お待ち頂いていたら、嬉しいです。
356
この結婚は間違いじゃない〜告白相手を間違えた令嬢は、溺愛されていることに気づかない〜
「別れよう、リディア。
元々、この結婚は間違いだった。お互いの……いや、私達三人のためにも、なかったことにしよう」
夫であるフレデリック・アシュモフ伯爵から、突然離縁宣言をされたリディア。
そこには、とある事情があった。
リディアは再婚であり、最初の夫である騎士のアーサーは、7年前から行方不明となっていた。
そのアーサーが、7年ぶりに帰還するという報せを受け取ったのだ。
その為、フレデリックはリディアの為に離縁を決意する。
リディアは、別れたくなくて取り乱してしまい、フレデリックを転倒させてしまう。
倒れた拍子に頭を打ったせいで、フレデリックが記憶喪失に……?
ゆるふわっとした1万字程度の短編です。
続編検討中
こちらの作品のMV制作していただきました
357
妖刀に宿る霊を鎮めるために鍛冶師の跡取り娘が契約結婚を結ぶ
主人公・朱音、火花を散らしながら一心不乱に鉄を打っている。
里の男たち「女に鍛冶師が務まるか」「親父さんの名が泣くぜ」と陰口を叩く。
朱音、悔しさをにじませながらも「うるさい! 私がこの里一番の鍛冶師になるんだから!」と強がる。
その夜、家に封印されていた妖刀「幽月」の封印が弱まり、不気味な瘴気が里に漏れ出す。
358
聖女の蜜闇ー優しい仮面を剥がされて
優しい子と書いて優子。
優子は優しい子なので嫌がるお姉さまの代わりに、あの獣に嫁ぐ。
結局、優子の優しさはみんなを苛立たせ、傷付け、あげく残酷なんだよ。
注意
今作品は鬱展開。ヤンデレ要素が強いです。ヒロインは闇落ちします。
苦手な方はお避けください。
所謂、優子のオルタナティブから改題
エブリスタで完結済。
しお鮭むすびとしおかかむすびは同一
359
【完結】黒伯爵さまに生贄として嫁ぎます
多額の借金を抱えた子爵家のマーガレットに黒い噂のあるセイブル伯爵から縁談が舞い込み、借金返済と弟の学費のために自ら嫁ぐことになった。
結婚式を終えると家令の青年からこの結婚は偽装結婚で白い結婚だと告げられてしまう。そんなある日、マーガレットは立ち入り禁止の地下室に入ってしまったのをきっかけに家令の青年と少しずつ心を通わせていき……。
これは政略結婚だと思って嫁いだマーガレットが、いつの間にか黒伯爵さまに愛されていたという夫婦の恋のおはなしです。
ハッピーエンド。
*全8話完結予定です♪
*遥彼方さま主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です
*遥彼方さまの異世界恋愛プロットを使用しています
*表紙イラストは、星影さき様に描いていただきました♪
360
親友と結婚したら、ずっと前から溺愛されていたことに気づきました
親友と結婚した。
それだけのはずだったのに――
ある日、夫にキスされて気づく。
彼は“ただの親友”なんかじゃなかった。
「ずっと前から好きだった」
そう言われても、知らなかった私は戸惑うばかりで。
逃げようとすればするほど、距離は縮まっていく。
――これは、親友だったはずの彼に、甘く捕まっていく話。
溺愛、独占欲、全部まとめて受け止める覚悟はありますか?